ソラ さん プロフィール

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ソラさん: いつかみたソラ
ハンドル名ソラ さん
ブログタイトルいつかみたソラ
ブログURLhttp://soraski.exblog.jp/
サイト紹介文いつかみた空 みあげた空を記念撮影
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/02/28 11:41

ソラ さんのブログ記事

  • 南阿蘇へ一歩
  • グリーンロードの秋は始まったばかり。震災後は、私の町から南阿蘇へ行くにはこの道を通るしかなかったのですが、阿蘇山を北に見ながら外輪山を下っていくこのコース、震災前からよく走ってきたものです。応急措置の道路が開通してからは、交通量もぐんと減りました。(オートバイは相変わらず多い)そのせいか、路面は荒れており草も刈られていないような・・・。でもしかたないですね、ここまで手がまわらない。で... [続きを読む]
  • 初秋
  • 9月19日 地元の田んぼ先生のお宅へ行く途中、寄り道を。彼岸花はこれからのようです。日差しがなくて残念。でも、寄り道したおかげで今まで知らなかったものに出会ったり・・・。南阿蘇へ足をのばしてみました。応急措置の道路で繋がっていますが、遠い土地になってしまいました。コスモスがぽつりぽつり咲いていました。コスモスのまだ触れ合はぬ花の数   石田勝彦 [続きを読む]
  • ヘチマの花
  • ヘチマの花といえば、スピッツの曲がすぐに浮かびます。地味な曲です。調べてみると、この曲が入ったアルバム「空の飛び方」は、1994年の9月に発売されたそう。23年前!何故か軽くショックを受けています。そしてヘチマといえば鹿児島。夏の照りつける太陽の下、大きな緑の葉っぱ、そして黄色いヘチマの花が色鮮やかに咲いている風景をよく見かけます。産直でもヘチマをよく売っているのを見かけますが、食用なんで... [続きを読む]
  • 夏逝く
  • 阿久根の海、いつもの場所にて。歳時記を開いて季語「夏の果」をみてみると、夕潮の紺や紫紺や夏果てぬ   藤田 湘子という句が目に留まりました。去りゆく季節を惜しむ気持ちと、秋の気配を感じる安堵感。そんな思いが入り混じる今日この頃です。 [続きを読む]
  • 青田波
  • 8月26日 益城町の田んぼ田んぼの向こうに、そしてそのずっとずっと先の有明海の向こうに、普賢岳が雲の上に浮かんでるように見えました。何とも神秘的な眺めでした。朝方に激しい雨が降ったからでしょう。地震の傷痕は普段の生活の中にたくさんありますが、今年もこの青田の広がる景色をみる事ができてよかったです。感無量です。 [続きを読む]
  • 秋暑し 2
  • 8月23日 日田市豆田町にて「暑い」「暑い」と言葉に出しても仕方ないのに、つい「暑い」と言ってしまう、そんな一日でした。でも今朝(8/30)は空気ががらりと入れ替わっていました。ほんの少し秋めいてきましたよ。 [続きを読む]
  • 秋暑し
  • 8月23日 暑い一日でした。もしかしたら全国で、ここが一番暑いかも・・・などと思いながら歩きました。後で検索してみると、この日一番暑かったのはあの江川崎で、二番目がここでした。町はずれにある無料駐車場から、豆田町の町並みまでがとても遠く感じられました。大分県日田市豆田町。あの7月の九州北部を襲った豪雨で、ここも大人の腰あたりまで水に浸かったそうです。... [続きを読む]
  • 残暑
  • 下筌ダムにて 日田市と小国町にまたがる下筌ダムは、ダム反対運動「蜂の巣城紛争」の舞台となりました。私は故・松下竜一氏の「砦に拠る」という本でその内容を知りました。月日は流れ、現在、洪水対策としてのダムとして山中にひっそりと在るダムです。ダムの写真は撮っていなくて、写真の中央に写っている職員の方と青空がとてもとても印象的でした。ダム下流 [続きを読む]
  • 海と空と鉄路と
  • 道の駅阿久根近くにて海に沿うように延びる肥薩おれんじ鉄道。特に阿久根(3号線)を走るときは何か所も見どころがあり、きょろきょろしてしまいます。滅多に列車と遭遇する事はありませんが、それは時間を調べて列車を待たなければ無理ですね。気持ちに余裕ができれば、またやってみたいと思うようになるかもしれません。↑の写真は、句会に出した句について、「それはどんな場所から見た景なのか」と数人から聞か... [続きを読む]
  • 大楠の夕景
  • 8月4日 六道塚古墳の大楠 虹の写真を撮っているうちに、西の空はドラマティックな刻を迎えていました。撮る方角で雲の表情が異なるのが面白い。やや北西西東北南東台風の風がおさまった昨日の夕方(8月6日)、外を見ると虹が、、、。自宅の二階から撮りました。庇が邪魔していますが。それにしても台風が去ったあとの空は、いつも不思議な... [続きを読む]
  • 8月4日の空 
  • 8月4日の夕方の空 大楠のある六道塚古墳(菊陽町)にて日中の空と雲が凄かったので、もしかしたら夕方も?と思い、カメラを持ち出していてよかった〜最初は虹の片方の付け根しか見えませんでしたが大楠さんの裏へまわると、小雨がパラパラと。そして虹が少しづつ全容を見せはじめました。あと少しできれいな虹の架け橋になるところでした。月と自分の影と何故かスマ... [続きを読む]
  • 昨日の空
  • 8月4日の空今年の暑さはとても体にこたえます。去年まではエアコンを使うのは昼間の数時間でしたが、私もいっちゃん(ねこ)も無理がきかない年齢なので、もう無理はしません。そのいっちゃんですが、術後の傷もきれいに治り、毛もあと少しで元の状態に・・・というところで突然搔きこわしてしまい、再びカラー生活です。カラーをつけているだけでもストレスだろうから、せめて涼しいお部屋で、という親?心が一番かも。... [続きを読む]
  • 青田
  • 7月上旬 南さつま市金峰町既に稲刈りが済んだ田んぼもあるようです。先週配布の生協のカタログに、金峰町の新米が案内されていました。それにしても! 空も雲も田も眩しくて、クラクラしてしまいます。 [続きを読む]
  • 夏の真ん中
  • 7月上旬 南さつま市金峰町大きく広がる田園地帯。その中に大きな樹が一本。田園を貫く一本道から逸れその樹のもとへ。360度空を見渡す事ができるこの辺りでは、日影になった場所はなかなか見当たりませんが、この樹の下は別世界です。木陰の風が気持ちよく、石の祠も涼しげに見えました。次は、土手を登って樹と田んぼと夏の空を撮ってみました。それから土手を下りて、今度は雲と風になびく草を。夏の真ん中に立って... [続きを読む]
  • 燕の親子
  • 初めて燕をじっくり観察する機会に恵まれました。上の写真の手前がお母さん。後ろは血縁関係にある若い燕だと思います。最初に巣立った子燕なのかな?詳しくないので見たままの想像です。この時巣の中には子燕がいました。皆で子燕の巣立ちを応援しているのかは私にはよくわかりませんが、この写真を撮った数日後に子燕は巣からいなくなりました。燕って早口でお喋りすることがわかりました!うちの猫はその燕夫婦の会話に... [続きを読む]
  • さぶとふー この頃
  • ↑ iPhoneで撮ったものをGoogleフォトが綺麗☆にしてくれました。緑さす窓辺に、さぶろーです。ここからは裏の藪から鶯の鳴き声が終日聞こえます。近所の猫のチェックもでき、さぶのお気に入りの場所。ちょっと目つき悪いですかね?ふーちゃんが来てからは、甘えん坊な一面をみせなくなりました。寂しい気もしますが仕方のないことでしょうか。。ふーちゃんも外を眺めるのが好き。ふ... [続きを読む]