streamliner77 さん プロフィール

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streamliner77さん: THREE ARROWS 〜サンフレッチェサポ日記〜
ハンドル名streamliner77 さん
ブログタイトルTHREE ARROWS 〜サンフレッチェサポ日記〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/streamliner77/
サイト紹介文サンフレッチェの試合やイベントの現地レポートなど。素人が気ままに綴っています。
自由文一介のサンフレサポの日記です。
戦術的な事は詳しくありません。
日々思ったこと、感じた事を気ままに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/02/28 20:04

streamliner77 さんのブログ記事

  • お知らせと最後の願い(追記あり)
  • 突然ですが、当ブログはこの記事をもちまして休止させていただきます。ゲーフラの作り方などで検索される方が未だにいるので、当面は残しておきますが、更新することはもうありません。前回、スタジアム問題について書きました。その記事を最後にスタジアム問題についてはもう書くまいと決めていました。ですが、アウェイでのACLの見事な勝利も、鹿島での悔しい敗戦も何を書こうとしても、気持ちが入った記事は書けませんでした。 [続きを読む]
  • スタジアム問題について
  • この問題、もうグチャグチャになってるので触れないでおこうかと思っていたのですが、自分の頭の中を整理するためにアウトプットします。恐らくこの問題について書くのは最後です。そもそもの前提として、私個人としてはエディオンスタジアムの近くに住んでいますので、正直、スタジアムが建設されなくても全くと言っていいほど困りません。むしろ、エディオンスタジアムから移転して、移動距離が長くなるだけですから、これ以上な [続きを読む]
  • 佐々木翔は必ず帰還する。
  • 映像を見て厳しいとは思っていましたが、佐々木翔の怪我は前十字靭帯断裂という予想以上の重傷でした。2014年オフ、甲府で全公式戦に出場する盤石のレギュラーとして地位を固めていた彼は、サンフレッチェのオファーに応えて広島に移籍。約束されたレギュラーポジションを捨て、当時、鉄板だったサンフレッチェの3バックに挑戦すべくやってきました。サッカー選手の移籍には出場機会を得る為に決断する場合と、ステップアップの為 [続きを読む]
  • 原点に立ち返る。
  • いやー、なかなか勝てませんね。勝てない原因も色々言われておりますが、一番はコンディションかなと思います。ただ、この過密日程は予めわかっていたことですし、それを言い訳にしてしまうと話がFinになってしまうので、あまりそこに対してスポットを当てるつもりはありません。ドウグラスの穴がそのまま埋めれていないのが現状ですが、攻撃に関しては、すぐに昨年末のような攻撃力を期待するのは少々無理があると思います。あれ [続きを読む]
  • アジアに”挑戦”する。
  • ゼロックスって微妙な立ち位置にある大会だと思うんですよね。開幕戦かといえば、そうではなく。プレシーズンマッチかといえば、それもチョット違う。あえていうなら、「Jリーグのシーズン到来を告げるをお祭り」ってだとところでしょうか。マスコットも一堂に会する機会でもあるし。そんなゼロックスを(結果的には)快勝して迎えたACL初戦、やはりACLは違いました。ゼロックスには無いバチバチした緊張感、そしてCWCのようなある [続きを読む]
  • さあ、始めようか。
  • 新シーズンですよ、新シーズン。 全く書く気が起きずに完全放置しておりましたが、ちょっとだけ書きたい事を書いてみます。サンフレッチェも始動しているのに腑抜けのままではいけないのだ。 ◆2016スローガン「WE FIGHT TOGETHER 挑戦」まあ、あまりに定着してしまってるので今更変えようもないんですが。おなじみ「WE FIGHT〜」に続く漢字2文字シリーズ。ポイチ体制になってから「団結」→「一丸」→「全力」→「結集 [続きを読む]
  • 山岸智は、最初から最後までカッコいい。
  • 2009年のJ1復帰初年度、旋風を街興し(by佐藤寿人)ながら4位で終えたシーズンオフ、彼は颯爽と川崎からやって来ました。当時の山岸のイメージといえば、千葉時代の2007年ビッグアーチで決めたロスタイム同点ゴール(サンフレッチェにとっては悪夢のゴール)が何と言っても強烈で。あのゴールでサンフレッチェは2度目のJ2降格へと歩を進めて行くことになりました。そんな山岸智が、広島に来る。川崎で出場機会を減らしていたとはいえ元 [続きを読む]
  • 今年の総括(まだ、終わってないですが)
  • 早いものでCS(未だにクライマックスシリーズと言いたくなる)が終わって1週間が経とうとしている。第2戦、36,000人を超える超満員のエディオンスタジアムで勝利の瞬間を見届けることができたのだが、嬉しいというよりもホッとしたという気持ちの方が大きかったのが正直なところ。寿人も言っていたが年間勝ち点1位のチームにとってはプレッシャーでしかないのがこのCSの問題点。「広島はカップ戦に弱い」と言われ続けてきたことも [続きを読む]
  • まだ、終わっていないですよ。
  • ちょっと落ち着いてきたので久しぶりに更新。と、その前に前回の記事を読み返してみました。なんか残り3戦で優勝が決まるみたいな書き方になってる(笑)まあ、このまま終わってくれても何の問題もないんだけど、今年はそうはいかないわけです。CS制度に対して言いたい事は色々あるんだけど、それはまたシーズンが終わってからでも書きます。時間があれば。ちょっとネガティブな考え方をすると、史上最多の勝ち点で本来なら優勝を [続きを読む]
  • 全広島の総力を
  • 川崎戦の後。「これは優勝する」という確信を持った。これは理屈ではなく感覚的なもの。エディオンスタジアムに2万人近い観客を集めて行われた川崎戦は、そう思わせるだけの劇的な試合であった。この川崎戦を振り返る前に、先日行われた少し天皇杯についても少しだけ触れる。◆価値ある天皇杯「J2相手に一点しか取れなかった」ではなく、Bチーム(あえてこう書く)がJ2の好調チームを寄せ付けなかったという事を評価すべき。過去 [続きを読む]
  • アウェイ モンテディオ山形戦 雑感
  • 気が付いたら半月更新していない!!…が、しかし、それはいつもの事だということに気が付いたので、コッソリとアウェイ山形戦について。■1stステージのリベンジを狙う山形前回、アウェイエディオンスタジアムに乗り込むも佐藤寿人にJ通算200ゴールを決められるわ、ハットトリックを決められるわで凹んだ様子だった山形の石崎監督。この試合はアルセウを5バックの前に配置して前線3人をケアする作戦を取ってきました。そして、小 [続きを読む]
  • 続々・サンフレッチェは本当に「人気が無い」のか?
  • サンフレッチェは本当に「人気が無い」のか?⇒こちら続・サンフレッチェは本当に「人気が無い」のか?⇒こちら前回・前々回とサンフレッチェのあれこれについて思うままに書いてきました。特に前回の記事には驚くほどの反響をいただいてちょっとビックリ。twitterでリツイートしてくださった方々、賛同や反論のコメント頂いた方々、ありがとうございました。要約すると、「サンフレッチェの楽しさをもっと伝えよう」という趣旨で [続きを読む]
  • アウェイ アルビレックス新潟戦
  • 「最後、点数を取るために……魔法でもかけますか?」ヤンツーマニア的には、もっと罵って!!激しく罵って!!と言われたい(変態)ゲーム内容ではあったのですが、最後にヤンツー節を聞くことが出来たので、まあ満足しています。しかしこの試合、サンフレッチェのゴールに魔法をかけたのはサンフレッチェ広島の金剛力士像、林卓人でした。前節、クリスチアーノに許したハットトリック。ほぼノーチャンスだった3点目はともかく、 [続きを読む]
  • 夏の正念場シリーズ(3年連続出場)
  • 2シャドー退団によるシーズン前の低評価を覆したサンフレッチェ広島は苦手な7月も無敗、年間勝ち点首位で乗り切った疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。あんなに7月までは楽しかったのに、何なのこの不条理な世界は。こんなネタにでもしないとやってられなかったのですが、2日も経ったことだしそろそろ現実に戻 [続きを読む]
  • 8月12日、エディオンスタジアムに行くべき適当な理由
  • サッカーファンを喧騒の渦に巻き込んだ東アジア杯も終わって、いよいよJリーグ再開!!浅野も代表デビューを飾れたことだし、水本はケガなく帰って来れたことだし、それはそれで良かったんじゃないでしょうか。まあ、今回の被害者は勝手にchinkodekasouと言われて3試合ともスタメンに抜擢されるも、期待に応えられずに「なんだよ!ちっせーのかよ!!」と勝手にchinkochiisasouに格下げされたカワマタさんだと思うのですが…笑とい [続きを読む]
  • 続・サンフレッチェは本当に「人気が無い」のか?
  • 以前に書いた記事、「サンフレッチェは本当に『人気が無いのか』」はそれなりに反響があったっぽいので第二弾。題して、【続・サンフレッチェは本当に「人気が無い」のか?】■クラブの存続危機??サンフレッチェが観客動員数で苦戦しています。2ndステージ5連勝、年間順位でも首位に立ったのに一体何故なんでしょう?それはエディオンスタジアムのアクセスに問題があるからなんです!試合後には毎回酷い渋滞。横川駅までのシャト [続きを読む]
  • 佐藤寿人、12年連続二桁得点によせて
  • ―――「なんで佐藤寿人は代表に選ばれんとよ」6月上旬、長崎からウチに遊びに来ていた義父は柏-広島戦を見ながら私にこう言った。義父は、九州男児を絵に描いたような人で、普段は無口そのもの。こっちが気を使って喋ろうとしてもしゃべることはなく、黙ってひたすら大好きなスポーツ中継を見る。ほとんどコミュニケーションなんて成立しない。そんな喋らない義父が思った素直な疑問。その疑問はもしかするとサンフレッチェサポー [続きを読む]
  • ホーム 横浜Fマリノス戦 〜 答え合わせ 〜
  • ねえねえ、ちょっと聞いてくださいよ。ワタクシ、前回のこの記事でも書いたんですが、行きたくても行けない仕事ガーだったわけですよ。まあ、それはそれで仕方ないなと我慢してたんですけどね。そんな仕事終わりの唯一の楽しみが、帰ってからサンフレッチェの試合を録画で観戦することなんですよ。それまでは、もちろん情報遮断。ニュースなんかも一切見ないし、Twitter開くなんてもっての外。結果を知らずに見た方が臨場感がある [続きを読む]
  • 7月25日、エディオンスタジアムに行くべき7つの理由
  • 前回の記事で「次の試合の見所書きます」って書いたもんだから後にひけなくなりました。ということで、早速いきます。題して「7月25日、エディオンスタジアムに行くべき7つの理由」?あの中村俊輔が見れる!いきなり相手チームの選手かよ!って話ですが、これ結構重要。だって相手チームに知った選手がいると、見る楽しみは何倍にもあるわけです。中村俊輔選手といえば言わずと知れたJリーグを代表するレジェンドプレーヤーなので [続きを読む]
  • サンフレッチェは本当に「人気が無い」のか?
  • いやー、浦和戦久しぶりの勝利気持ちよかったですね!全てのサンフレッチェサポーターの想いを”結集”して勝ってくれた選手・監督には、本当におめでとうと言いたいし、ありがとうとも伝えたい。ただ、これでもう終わったわけではありません。2ndステージはまだ3節が終わったばかり。シーズン通して見るとまだ半分が過ぎたところです。この勝利を生かすも殺すも、ここから先の試合にかかってきます。今年はここまで本当によく頑張 [続きを読む]
  • アウェイ 浦和レッズ戦 雑感
  • 【キッコフ前】・毎度おなじみの浦和戦。春先に対戦した時も「首位決戦」などと言われていたがそんな実感は全くなかった。今回は年間勝ち点でいう首位決戦といっても差支えない。・浦和の武藤は月間MVPだったのだとか。開幕前は「今をときめく武藤じゃないのかよ!どうせならあっちを取れよ!」とかさんざん言われていた(ワシもそう思っていましたスミマセン)が、瞬く間にフィットした。今季最大の補強だったと思う。・浦和は超 [続きを読む]
  • アウェイ ベガルタ仙台戦 雑感
  • 前置きは無しにして早速アウェイ仙台戦。【キッコフ前】・今朝の中国新聞を見たら「寿人腰強打、ドウグラス家庭の事情により欠場か」との情報。・しかし、寿人は動きが良かったとの報もあり。「家庭の事情」とは…?・まあ冠婚葬祭だろという事で自分の中で納得した。・結局寿人はスタメンに名を連ねる。いわゆるアジジ作戦。・寿人、卓人は古巣との対戦。寿人はイイ感じに髪を切っている。卓人もイイ感じに顎が長い。・仙台は前回 [続きを読む]
  • 森保監督・佐藤寿人選手トークショー@広島PARCO
  • 今日は森保監督と佐藤寿人選手が広島パルコでトークショーを行うという事で行ってきましたので、様子をレポート。結構ギリギリに着いたので既に100人以上は集まっていました。なので、良い位置が取れるわけもなく…こんな感じでしか見れなかったわけですよ。なのでちゃんと写真が見たい方はツイッターでどうぞ。こんなのよりも綺麗に撮られた写真がたくさんありますので。あと、トークショーの全文おこしっていうのも以前やったの [続きを読む]
  • それぞれの選択
  • 先日、工藤浩平選手の移籍が発表されました。彼の場合は何といってもチームにフィットするまでの時間が、周りの思い描いていたもの、そして本人自身が思い描いていたものと大きくズレてしまっていたのが全てだったかと思います。そしてメンバーにも絡めずに苦しんでいる間に、"モンスター"ドウグラスは進化を遂げ、シバコー先生はチームの薬箱として欠かせない存在となりました。さらには浅野津田も大きな成長を遂げるなかで下した [続きを読む]