色野そら さん プロフィール

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色野そらさん: こんふぇしお(『告白』)
ハンドル名色野そら さん
ブログタイトルこんふぇしお(『告白』)
ブログURLhttp://relisophia.blog43.fc2.com/
サイト紹介文最近は、K会がどうとか、キリスト教がどうとかではなくて自分の魂とのお話。
自由文電子書籍あり。
http://p.booklog.jp/book/67062/read
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/03/02 01:05

色野そら さんのブログ記事

  • 真理は汝を自由にする
  • 真理(まこと)でないところ、愛でないところをものさしにするととにかく様々なことに引きずり回される。ドグマだとか、教派だとか、どこかで我慢していたりしていないか。自由であれ。そこにあなたがいる。 [続きを読む]
  • 世界における宗教の矛盾と超え出るものの為に
  • 今内村鑑三の『私はいかにしてキリスト教徒となったか』を読んでいるが、内村も西欧にあまりにもキリスト教の派閥が乱立していてどれにコミットすればわからずにノイローゼになった旨が記されていてホッとした。というのも、ここ最近、信仰の危機に陥っており、誰にもそのことを話せない。というか、十年以上も私を悩ましてきた問題である。私は現在、キリストを信じている、というと正確ではなく、キリストのヤバい愛に一方的に捉 [続きを読む]
  • 普遍
  • 光が欲しい。寂しい。仲間が欲しい。ジョン・レノンが「イマジン」で歌ってるような、派閥も宗教の違いも、乗り越えて普遍的なところに開かれた可能性を見出していかなくちゃいけない。どこに行ったって空と太陽は同じ。全ての人類には共通の根っこがあって、それがすべての存在を結んでいる。違いを違いとして認め合いながら、対話をしていけるか。そのことが必要だ。そこに未来があるのに。だけど、この世では全ての物事が、それ [続きを読む]
  • 口封じ
  • http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161001-00512798-shincho-sociこれなる前に脱会してよかったです。言論の自由を保障するとかいいながら、やってることは遠回しに弾圧。アンチですが、映画は正直素晴らしい。アンチだけど人に勧めたい。政治の主張も、唯一正論を述べている。教祖が自称神でなくてフツーのオッサンを公言していたら、逆にファンだったかもしれない。魂のレベルで話の合う人もいれば、見下されたような [続きを読む]
  • 受容
  • ものすごいはなむけの言葉です 笑http://matome.naver.jp/odai/2136488343963748601「ご卒業おめでとうございます、どうせ死んでしまうのですが。みなさんはこの人生の新しい展開に、やや不安を抱きつつも、大きな希望に胸膨らませていることでしょう、どうせ死んでしまうのですが。(中略)みずからの個性を見失うことなく、困難を糧として、大きく成長する機会にしてほしいのです、どうせ死んでしまうのですが。何年かの後に、逞 [続きを読む]
  • いいんだよ
  • 水谷修先生のお話聞きに行ってまいりました。当日不思議な雲が見えました。浄土真宗の龍谷大学とカトリックの上智大学共同の主催で様々な方面から、悲嘆の癒しについて講義が開催されていくわけです。グリーフケアセンターの高木シスターに、控え室に呼ばれ、目の前にご本人。一言二言しか言葉は交わさなかったですしそれ以上は必要ないと思いました。ファンでも追いかけでもなくヒーローや有名人と仰ぐのではなく、同じ方向を向い [続きを読む]
  • 脱会して、三年半かな?kさんとの取材とか、tさんとの取材とか、ネット上でのやり取りで、脱会した時、釘を刺された。今は、あの教団に対しては何の感情もとらわれもない。むしろ、感謝とか祝福できるようになったあたりが、自分の魂が自由になった証拠。人やお金を集める手法や、研修の制度は見事だなあ、幸福実現党だけ正論言ってるよね、くらい思えるようになった。当時は、誰にも分かってもらえない苦しみがあった。それがたと [続きを読む]
  • 「私を見て!」
  • とかく、思春期青年期の頃は、自分の存在というものを見てくれる人、見つめて気にかけてくれる人が欲しかった。求めて、求めて、裏切られての繰り返し。とかく、何もかもがわからなくて、闇の中で、誰とも人間らしい関係を結べなかった。人間社会から取り残されたようだった。繋がりたくても、繋がることができない。自分が、誰とも繋がれず、存在を認められないという、無限の孤独。自傷してた頃の感覚はなぜか、今でも言葉にで [続きを読む]
  • 愛されたくて
  • 愛されたくて愛されたくてたまらない症候群みたいなものが、宗教に行く人の中にはあると思うんですよね。というか、多かれ少なかれ多くの人にはそれがある。そして、その正しい満たし方を知らないから、傲慢になったり、無駄に頑張りすぎたり、酒に溺れたりする。人間関係でトラブルも絶えない。寂しくて寂しくて、他の人が羨ましくて仕方がない。自分の惨めさをわかってもらうために、振り向いてもらうために、物語を多くこしら [続きを読む]
  • 聖徳太子の霊言
  • 厩戸皇子です。(深々と合掌して頭を下げる)まず、み仏を信じること、深く帰依すること、み仏がいかなる世界を作ろうと、人間を通じてされているのか、その意志をしっかり汲み取ることが一番大切なことと心得てください。政策の議論やイデオロギーの左右、物質的なものの見方は愚かなるかな。どうぞ、もう一度仏教の、み仏の願う世界のあり方というものを仰いだ上で、政治というものを行って欲しいのです。私は、死ぬ前に世間は虚 [続きを読む]
  • 神道
  • 生長の家の祈りマーフィー博士のアファメーション(自己宣言)斎藤一人さんの言霊の力これらは同じ流れを引いているようだ。万教帰一一つの潜在意識マーフィーを訳した渡部昇一先生も、大和魂を持たれた方だが、日本神道系の神々が、実業を通して霊的ふゆを与えてくださっていることがわかる。 [続きを読む]
  • 天御中主神の神示
  • 我は太陽系も超え、銀河系も超えた巨大な宇宙の中心にある大宇宙のエネルギーなり。そして、あなたたち一人一人の人間というものも、銀河系を超えるほど大きいものである。我ー宇宙の中心の巨大な光と、あなたがた人間の中心にある生命は直接繋がっている。つながれば、肉体という、つつみ(罪)はいささかも問題で無くなるばかりか、むしろそれは宇宙の秩序のもとで良きものになっていく。宇宙のうちの最大のものと、最小のものの [続きを読む]
  • 空海のスピリチュアルメッセージ
  • 空海です。大日という仏についてですが、海よりも広く、空よりも広大で、宇宙虚空の一切を形成する人格のある仏であり、生命体です。現在私は大日如来と一つになって働いております。我が国は、仏の加護で結界が張られております。地勢の有利だけでなく、密教の力が大きい。祈りの力は偉大です。国まで救い、それが広がると世界まで塗り替えます。その結界自体は未だに失われておりません。千何百年経った現在でも。しかし、我が [続きを読む]
  • 最高のもの
  • イスラム教は、イエスの神性を否定し、預言者の一人として崇敬する。そして、神を唯一であるとして、ひたすら絶対的な帰依をとく。イスラームとは、絶対服従を意味する。そしてムハンマドは、最後にして最大の預言者と位置付けられる。マニ教という宗教が中東の世界宗教として広まっていた。グノーシス派の流れを組み、キリスト教や仏教やゾロアスター教などを取り入れ、当時としては、科学的合理的な説明や神話を解いた。マニは [続きを読む]
  • 人間の内には、宇宙を覆うほどの無限の力がある。それをあると信じるか否か、信じ続けるかいなかが人生の分かれ目である。信じ、祈ったことに対して、宇宙は力を注ぎ込むそれは必ず、成る! [続きを読む]
  • 志を持とう
  • 夢、志を持とう。志に生きよう。志を語りあえるような一人の友って、他の知り合い何百人差し置いても大切にすべきで何者にもかえがたい。いや、あのさー、働いてて、表面上は充実してるんだけど、ふと、眠りながら虚しくて虚しくて仕方が無くなる時があったわけです。なんでかって考えた。このまま、適当に生きてなんとかやって、死ねねえんだわ。夢、ビジョン、使命感、志、希望そういう言葉が消えてるんだやっぱり。ないと窒息 [続きを読む]
  • 人は死なない
  • 急に叔父から電話「祖母の容体がやばいから、島根に今すぐ帰って来い。来なきゃ、お前もう人間じゃないからな。」てなことで、「死に目に間に合いますように」と祈りつつ、交通手段がないので、動揺しながら、喪服に着替え、電車に揺られる。親に電話すると、「え?容態良くなったから、帰って来たよ。」とのこと。叔父がつきっきりで酔っ払って、「狼少年」やったそう。一応、明日島根の実家に戻りお見舞いに行ってきますが、危 [続きを読む]
  • ペンテコステ
  • キリストが昇天してから、弟子たちはずっと祈り続けていました。ある日、キリストが送ると約束された聖霊がやってきました。弟子たちの上にごーっと音がなり、舌のような炎が分かれて、弟子たちに下ると、弟子たちは異言を語り始めました。異言というのは、霊的には、霊的な世界の秘密の言葉で、真言もきっと同じ。神の霊が人間に臨むと、惨めだった人間、絶望的だった人も、人生を一変させられます。祈る力もなく、呻き世を呪い [続きを読む]
  • お話します
  • 先日、大川氏の講演会について記事をあげて、「あんな風に人前で話すんだ」って書いてたら、近日、数百人の前でお話することになりました。とあるキリスト教系のイベントで。十人くらいの前でお話したことが感動したみたいで、話してください、ということで。私、一番人間的に社会不適応な部類に入ると自負しておりますし、いろいろなしるしや証拠があるにもかかわらず、「神様は俺を見捨てたんだー!」「罰を与えてるんじゃない [続きを読む]
  • 伝統宗教、負けるな
  • 大川氏に関しては、嘘をついているのではなく、本気で「霊がやってきた」と「認識している」のだな、と感じました。あれくらいの大人数の前で言えたもんじゃないです。なので、大川氏の霊的な認識というのは、いかに一般社会から見て光景無糖に思えようとも、「現実」として、リアルなものである、と。規模としても演出としても、二千年前とは比べものにならないから、「釈迦やキリストを超えてしまった」と認識するのも無理はな [続きを読む]
  • 講演会
  • 大川隆法氏の講演会に参加してきました。生で観るのは四年ぶり。今回は、週刊誌やブログ的な批評とかヤジではなく、もっぱら興味の関心は、「なぜ、こんなに人が集まるのか」という一点につきます。ざっと見、大阪城ホールが埋まるくらいだから一万人くらい?すごいなー。有名アーティストのライブとか、格闘技イベントくらいあるじゃん、と驚きました。話の内容自体は、ものすごく知的で、最後の五分で講演会らしくわーっと盛り [続きを読む]
  • 感謝
  • 幸せとは感謝。感謝が深まるほど、宇宙は無限の供給を与えてくれる。ありがとうありがとうありがとう。 [続きを読む]
  • 霊的遍歴
  • 宗教遍歴が凄まじいなあと私自身思います。K会から脱却して、「自分自身の信仰」を育てていくまでに、それこそ、「出エジプト」のような苦難はあるわけですね。それまでの、霊界観や世界観から離れて、何を頼りにしていけばいいのか。何を梃子の支点として人生を切り開いていくべきか。平凡な日常の幸せに戻っても、何だか虚しい。かといって、霊とか宗教の世界はアレルギーがあるからもうごめんなさい。キリスト教や仏教という [続きを読む]
  • 愛と技術
  • いいこと言うこと、それ自体は、結構簡単です。で、いいこと言っている方も、言っている自分に酔います。なんか、悟った気になります。でも、そのいいこと?主張?、否定された瞬間、「なんで、俺のありがたい話が受け入れられないんだー」って、なって、不快になって、イライラして、悲しんだり、怒ったり、相手の粗を探し始めます。「こっちは悪くない!向こうに問題がある!」「向こうは不完全、こっちの方が上」とか思っちゃ [続きを読む]