Amami さん プロフィール

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Amamiさん: 翅にアルプスの風を
ハンドル名Amami さん
ブログタイトル翅にアルプスの風を
ブログURLhttp://plebejus.blog.fc2.com/
サイト紹介文信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/03/04 14:42

Amami さんのブログ記事

  • ヒメシジミ:発生始まる
  • 風景写真の撮影で出かけて、その帰り道にヒメシジミの生息地に立ち寄ってみた。少し早いかとなと思ったのだが、数頭が飛び回っているのを見ることが出来た。2017.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lヒメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科発生が始まったばかりなので、いずれも新鮮な個体である。人気blogランキングに参加中・ポチッと→ [続きを読む]
  • ギンイチモンジセセリ:新ポイントにて
  • 6月に入って、ようやく今シーズン最初のチョウ撮影。今年は、ギフチョウ、クモマツマキチョウ、オオルリシジミ等の撮影を逃してしまった。2017.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lギンイチモンジセセリ/チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ科風景写真撮影に出かけた帰り道でヒメシジミの生息地に立ち寄ってみた。そうしたところ、偶然にも準絶滅危惧のギンイチモンジセセリがハルジオンで吸蜜する姿に出会った。初撮影で嬉しい [続きを読む]
  • クロツバメシジミ:ニラの花で吸蜜
  • 8月の後半になると河川敷でニラの白い花が咲き始める。2016.08/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroクロツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科この花はチョウに人気があって、クロツバメシジミも吸蜜に訪れていた。クロツバメシジミが食草とするツメレンゲ本当は成長したツメレンゲとの組み合わせで撮影するつもりだったのだが、撮影者の意図通りにはとまってくれない。この食草にとまった写真は4年ほど前に撮ったき [続きを読む]
  • ウラキンシジミ:北アルプスの登山道にて
  • ここは、かつて2泊3日のテント泊で3,000m超えのピークを目指して歩いたことのある場所。今は、膝痛が悪化してしまって、登山行為は控えるようになっている。久しぶりの懐かしい光景。一番の目的は、オオゴマシジミの撮影だったのだが、このチョウにはどうにも縁がない。2016.08/OLYMPUS OM-D E-M1 ED12-60mmSWDまた、あの彼方を歩いてみたいものである(800x600pixel)ウラキンシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科OLYMPUS OM [続きを読む]
  • ジョウザンミドリシジミ:捉えることのできた青色の輝き
  • ジョウザンミドリシジミらしさの感じられる青色の輝きを得ることのできたインターバル撮影での画像。2016.07/OLYMPUS OM-D E-M1 ED50mm Macroジョウザンミドリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixelミズナラの葉の上で新鮮個体の翅全開画像。翅4枚とも輝いてくれた。こちらは反対向きで翅全開Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lにて下草にとまってくれやすいポイントを新しく見付けた。だが、この時は日差し [続きを読む]
  • アカセセリ:紫色の花で吸蜜
  • ジョウザンミドリシジミ撮影の後にアカセセリのポイントで発生を確認してみる。ここ数年の行動パターンである。2016.07/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lアカセセリ/チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ科1枚目は、ウツボグサでの吸蜜シーン。いつものポイントでは一番多く見かけるセセリチョウがアカセセリとなっていて、結構な数が発生している感じであった。こちらは、クガイソウにて吸蜜この画像は、いつもの生息地から数キロ [続きを読む]
  • アイノミドリシジミ:ジョウザン探しの先には
  • ジョウザンミドリシジミの新ポイントを見付けようとして、ゼフィルス撮影では出かけていなかった場所を回ってみた。目星を付けておいた個所をいくつか巡り歩いてみたら、とある沢筋でゼフィルスの卍巴飛翔の光景に出会った。2016.07/OLYMPUS OM-D E-M1 ED50mm Macroアイノミドリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel撮影してみたら、翅裏がジョウザンミドリシジミよりもかなり褐色で、異なるゼフィルスであるこ [続きを読む]
  • コムラサキ:集団で林道に
  • コムラサキを数多く見られるこの林道は数年前に知ったのであるが、ゼフィルス撮影優先のため、なかなか訪れることが出来なかった。場所が50km以上も離れていて移動時間に無理があったが、今回は高原での撮影の合間を縫ってようやくの再訪。2016.07/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroコムラサキ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科:800x600pixel翅の片側が紫色に光らなくて悔しい1枚林道に架かる橋の上ではコムラサキの集団 [続きを読む]
  • ジョウザンミドリシジミ:翅裏の赤斑は個体差が大きい?
  • 早朝から数か所を回ってジョウザンミドリシジミの撮影。以下は、同じ場所で撮影した異なる3個体の翅裏。それぞれが個性的で、私にはもうなんだか分からない。ここでは、広い範囲にジョウザンミドリシジミが舞っていて、全部で7頭近くいたのではないだろうか。2016.07/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lジョウザンミドリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x533pixel中央の赤斑は、内側に少しだけでオオミドリシジ [続きを読む]
  • ムラサキシジミ:開翅ワンチャンス
  • この時期に時々見かけるのだけれど、開翅の良い画像を撮ることが出来ずにいた。保護色になっている茶色の地味な翅裏の写真を数枚撮ったかと思うと、すぐに飛んで行ってしまう。いつもそんな出会いばかり。2016.07/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lムラサキシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x533pixel今回は、シダの上で翅全開となったので、急いで真上のアングルから数枚を連射。ようやく翅表の綺麗な紫色を撮る [続きを読む]
  • ウスイロオナガシジミ:ミズナラから羽化直
  • ジョウザンミドリシジミの撮影を終えて、周辺の探索を行っていた。ミズナラ林の横を歩いていたら、上からひらひら、ぽとりと足元の草むらにシジミチョウが落ちてきた。近づいて確認してみると、それはとても新鮮なウスイロオナガシジミだった。2016.07/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lウスイロオナガシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科草下からもぞもぞと這い上がってくるが、綺麗に広がっている翅は全く動かそうとし [続きを読む]
  • ゴイシシジミ:ミズナラの葉上
  • ゼフィルスの撮影後、周辺に生息している各種のチョウを求めて回ってみる。このチョウも2年前にそんなことをしている時に偶然に出会ったのが最初だった。2016.07/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroゴイシシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科林の中を通る散策路を入ってしばらくすると、ミズナラが茂ってほの暗い場所があった。そのミズナラの林床でひらひらと舞っている小さなチョウが10頭ほど。そして、近づきあった [続きを読む]
  • ジョウザンミドリシジミ:インターバル撮影再試行
  • 前回よりも標高を上げて、メインでジョウザンミドリシジミを求めての撮影。レンズを50ミリマクロに付け替えてインターバル撮影を再試行。2016.07/OLYMPUS OM-D E-M1 ED50mm Macroジョウザンミドリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科いつもは1点のみでピントを合わせているけれど、フォーカス9点を使用してのインターバル撮影を試みた。背面液晶をアップして、ライブビューで画面を眺めながら構図を探っていく。魚眼レン [続きを読む]
  • オナガシジミ:早い発生での出会い
  • 早朝からチョウを撮影して動き回ったものの、数点の証拠写真のみで巡り合わせが良くない状況だった。正午にミヤマカラスシジミのポイントに立ち寄ったが、時間帯が悪かったのかようやく擦れ個体1頭に出会うがブレ画像のみでロストしてしまう。そんな時に頭上の葉にゼフィルスがとまっているのが目に入った。2016.07/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lオナガシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x533pixel信州では8月 [続きを読む]
  • メスアカミドリシジミ:卍巴飛翔証拠写真
  • 発生が遅めのポイントでメスアカミドリシジミの新鮮個体を狙ってみた。2頭が登場してくれたのだが、卍巴飛翔を続けるばかりで、なかなかとまってくれない。2016.07/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroメスアカミドリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel開翅の撮影チャンスは、やや遠めの葉の上に数回のみ。折角の発生初期なのだが、クリソゼフらしい金緑色の発色を得ることは出来なかった。ああ、悔しいな [続きを読む]
  • クロシジミ:クロオオアリの棲む草原にて
  • 幼虫はアブラムシの分泌物を摂取し、その後にクロオオアリの巣内に運ばれて育てられる。アリと共生関係にあるチョウは希少種が多いと感じるが、このチョウも絶滅危惧IB類(EN)となっている。クロオオアリは普通種で別に珍しくはないのだけれど、クロシジミはなぜに絶滅危惧種となってしまっているのだろう。2016.06/OLYMPUS OM-D E-M1 ED50mm Macroクロシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:1024x768pixel知人より生息地の [続きを読む]
  • ヒメシロチョウ:仲良く吸水
  • ヒメシロチョウの生息地を再訪。2016.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lヒメシロチョウ/チョウ目(鱗翅目)シロチョウ科:800x533pixel両肘と両膝を地面に付けての撮影。こういうアングルの撮影ではE-5のバリアングル背面液晶は便利だったなあ。フウロソウでの吸蜜花は、霧ヶ峰などで見かけるハクサンフウロとは花弁の模様が少し異なっているように見える。山渓ハンディ図鑑の「山に咲く花」で調べてみたけれど、同定出来な [続きを読む]
  • サカハチチョウ:時期遅れの出会い
  • ゼフィルスの生息地探しで林道を歩いていたら、下草にサカハチチョウが止まっていた。このチョウの春型は、5月のウスバシロチョウがたくさん飛び回っている頃に見かけるので、発生のピークからはかなり過ぎている。2016.06/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroサカハチチョウ・春型/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科そう言えば、今年はこのチョウをまだ撮影していなかったと思い、ゆっくりと近づいてシャッターを押した。やは [続きを読む]
  • コキマダラセセリ:林縁部のノアザミで
  • ミズナラ林沿いに咲いていたノアザミでコキマダラセセリが吸蜜していた。ジョウザンミドリシジミの新ポイントで撮影した1枚。2016.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lコキマダラセセリ/チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ科:800x533pixelミズナラからの木漏れ日を用いて背景に玉ボケを散りばめてみる。人気blogランキングに参加中・ポチッと→ [続きを読む]
  • コヒョウモンモドキ:翅全面をシャープに
  • 昨年は、翅の破れた1頭に出会っただけで終わってしまったコヒョウモンモドキ。出来れば新鮮な状態で撮影しておきたいと思っていた。いつものポイントに出かけてみると、5頭ほどが吸蜜で飛び回っていた。2016.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lコヒョウモンモドキ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科発生初期で新鮮な♂個体このチョウは、とまっている時に翅を全開してくれるので、可能な限り全体にピンが来るように撮影し [続きを読む]
  • ジョウザンミドリシジミ:魚眼レンズでインターバル撮影
  • 時期的にちょうど良いと思って、メスアカミドリシジミの新しいポイントを見付ける目的で今までと違う場所へと分け入ってみた。ここでは、数年前に無印ミドリシジミとアカシジミに出会ったことがある。林縁部にはミズナラが多くあり、近くを流れる用水路周辺には桜の木がところどころに生えている。きっと他にもゼフィルスが生息しているに違いないと考えていた。2016.06/OLYMPUS OM-D E-M1 ED 8mm Fisheye+EC-14ジョウザンミドリシ [続きを読む]
  • ヒメシロチョウ:夕方の逆光の中で
  • アサマシジミの撮影後に平地ゼフを見付けようとして、いろいろな場所の林縁部を探索して回っていた。そして、ヒメシロチョウのポイントと聞いていた場所を通りかかってみると・・・。夕方の傾いた日差しに照らされて5頭ほどのヒメシロチョウ(夏型)がアザミやハルジオンで吸蜜しながら、ひらひら、ゆらゆらと優雅に舞う姿が目に入ってきた。何だこの妖しげな美しい光景は。2016.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lヒメシロ [続きを読む]
  • アサマシジミ:♀が発生のピークか
  • ゼフィルスの撮影を終えて、午後にはアサマシジミのポイントへと移動。今年はどのチョウも発生時期が早く、アサマシジミは♂の大半が擦れてしまっていて、♀が盛んに発生しているタイミングのような印象であった。2016.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lアサマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科前翅に羽化不全らしき線状の傷が見られた♀の個体午後の活発に飛び回る時間だったため、最初のポイントではあまり撮影チ [続きを読む]
  • オオミドリシジミ:葉上の吸水?
  • 今シーズン初のゼフィルスは、オオミドリシジミ。前日夕方からの雨が上がって、朝から気持ちよく晴れた日となった。ワクワクしながら、ゼフィルスの生息する低山へと向かった。2016.06/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroオオミドリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel午前8時過ぎ、いつものポイントで読み通りに♂がテリ張りを開始だが、日差しが強すぎるためか、翅全開には至らない。残念ながら、開翅画 [続きを読む]