大串博志 さん プロフィール

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大串博志さん: 大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ハンドル名大串博志 さん
ブログタイトル大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ブログURLhttp://oogushi.ldblog.jp/
サイト紹介文衆議員議員 大串博志(民主党)のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/04 15:24

大串博志 さんのブログ記事

  • トランプ政権はどれほど米国の声を代表しているか
  • トランプ大統領の重要公約のひとつであった、「オバマケアの撤廃」が、議会を通らないことが明らかになりました。トランプ氏が大きく掲げてきた公約が否定されたわけであって、トランプ政権にとって大打撃と報道されています。この一連の動きと結果を見て、思うことがありました。トランプ氏は果たして、米国を強固に代表する立場にあると考えて良いものかと。例えば、来月にペンス副大統領と麻生副総理の間でスタートする、日米二 [続きを読む]
  • 同じ証人喚問の場で
  • 「どっちの言い分が本当なのか」昨日の籠池氏の証人喚問質疑を見ていて、そしてそれに対する今日の安倍総理夫人や政府側からの説明を聞いていて、多くの皆さんがそう思われたと思います。証人喚問の場で、虚偽の答弁をしたら罪に問われる場で明言した籠池氏。一方安倍総理夫人側はメールを公開するなど間接的な形での対応のみ。本当に真実を明らかにするためには、総理夫人をはじめ関与が取りざたされている「鍵」の人物に、籠池氏 [続きを読む]
  • 籠池理事長証人喚問・・さらなる真相解明の論点
  • 今日注目された、衆参予算委員会での籠池理事長の証人喚問。 通してみて、明らかになった論点、明らかにならなかった論点があります。例えば、安倍総理夫人から当該国有地に関して何がしかの政府への働きかけがあったことはわかりましたが、それがどの程度かはわかりませんでした。 100万円の寄付についても、「あった」という籠池氏と「なかった」という政府側のどちらが真実なのかは明らかになりませんでした。 [続きを読む]
  • 共謀罪・・法務大臣に答弁させないためか
  • 与党国対委員長が、共謀罪法案を今国会で成立させるべく合意したとのことです。もとより、私たちはこの法案の廃案を目指して頑張りますが、そもそも担当大臣たる金田大臣の、極めて拙い、かつ曖昧な答弁を見てきて、今国会成立に至れるほど、国民の理解が得られるとは到底思えません。これまで金田大臣は、「成案が得られたらきちんと答弁する」といった趣旨の答弁を繰り返してきました。しかし、昨日の衆議院法務委員会での大臣の [続きを読む]
  • 共謀罪・・これまでとは異なる次元の議論で廃案に追い込む
  • いわゆる共謀罪法案が今日、閣議決定されました。政府は「テロ等準備罪」と、名前だけ飾って見せかけをしていますが、これは国民の目を欺くためのもの。その内容はテロ対策に限るものでは全くありません。例えば、その6条ニに、「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」という文言が出てきます。まさに政府が「テロ対策のための法案」と言うための文言。しかし政府によるとこの「テロリズム集団」という文言は単なる例示であり、 [続きを読む]
  • 共謀罪法案閣議決定か
  • 明日、いわゆる共謀罪法案について閣議決定か。政府は「テロ等準備罪」と、あたかもテロ対策にしぼるかのごときの見せかけをして進めようとしていますが、あくまでも「見せかけ」です。その証拠に、与党協議の中で、「テロ」という文言がひとつもない原案がまず示されました。これに対して「テロ対策と言えないじゃないか」という声があがり、「テロ」という文言が入りはしている ようですが、あくまでこれは「例示」だということ [続きを読む]
  • フェア、公正な貿易とは
  • トランプ政権発足後初めてのG20財務相・中央銀行総裁会議の共同声明。これまでと同様の「保護主義に対抗する」という文言が維持されるのか注目されましたが、結局米国の主張を受け、この言葉は入りませんでした。米国がその代わりに主張したのは、貿易に関して「公正な」ということ。英語で言うと”fair”(フェア)というもの。フェアプレー、などという時のフェア、です。米国ではこの「フェア」という考え方が大切にされます。 [続きを読む]
  • 豊洲移転問題の決着は
  • 今日、地元で座談会を行っていて多く意見を言われたことがありました。それは豊洲市場の問題について。その内容はというと、今小池知事が追及しているように、誰がどのような経緯で豊洲移転を決めたのかということも大事だけれど、そろそろ本当に豊洲移転問題をどう決着するのか決めてほしいということ。佐賀は漁業が盛んなこともあって、今であれば築地市場に多くの魚介類を送っています。これが豊洲になるのかそれとも迷走するの [続きを読む]
  • 冷静に真実に迫る
  • 森友学園の籠池理事長が、小学校建設に安倍総理側からの寄付があったと発言したことに注目が集まっています。しかし、この問題を考える際にしっかりと踏まえておかなければならないのは、国会として取り上げていくべきは、森友学園に対する国有地払い下げ、あるいは学校認可取得などの面において、政治家等からの不適切な圧力があったのか、その結果行政が捻じ曲げられてしまったのかという点。このような本質を常に念頭に置いてお [続きを読む]
  • PKO日報問題・・内部調査で時間稼ぎはあってはならない
  • 南スーダンPKO現地部隊の日報の問題。当初は「破棄して存在しない」と報告していた陸上自衛隊においても実は存在していたのではないか、そしてそれを幹部の指示で消去していたのではないかという事案について、徹底した事実解明が必要です。 これは、防衛省という大きな組織において、適切な内部統制が効いていたのかという重要な問題と直結しています。 今日、稲田防衛大臣は、「特別防衛監察」という仕組みのもとで事 [続きを読む]
  • PKO日報は陸上自衛隊にも残っていたのか
  • 南スーダンPKOについて、昨年7月の首都ジュバでの「戦闘」という現地部隊からの報告の資料が、当初は「ない」とされており、後から統合幕僚監部のシステムの中に残っていたということが明らかになった問題。今日、統合幕僚監部だけではなく、陸上自衛隊のシステム上でも残っていたことが報道されていました。しかも、その陸上自衛隊のシステム上に残っていた日報は消去されたと。この陸上自衛隊での事実関係は明らかにされないまま [続きを読む]
  • 虚偽としか思えない稲田大臣の答弁
  • 稲田防衛大臣が、籠池理事長に対して、顧問弁護士でもなかったし法律相談はしていないとあれだけきっぱり参議院予算委員会で否定した昨日。 ところが、今日になってそれがあっさり覆りました。稲田氏が、籠池氏に対して弁護士として法廷に出ていたことが明らかになり、稲田氏も自らの記憶違いを認めました。 しかし、これは単に「記憶が違っていた」で済む問題でしょうか。稲田氏はいやしくも弁護士ですから、10年強前の [続きを読む]
  • 長時間労働規制の議論の結果を注視
  • 政府が「働き方改革推進会議」で検討している、長時間労働の規制について、今日、安倍総理は焦点となっていた「繁忙期における一か月の長時間労働上限」について「100時間未満」とする方向で決着をはかるよう、労使に対して考え方を示しました。 働き方改革について、特にこれまでポイントとなっていた長時間労働規制について、連合と経団連、すなわち労使で協議を重ね一定の合意に至ったことは敬意を表したいと思います。ま [続きを読む]
  • 第一回民進党定期大会
  • 第一回の民進党定期大会が行われました。この大会に向けては、エネルギー政策に関して蓮舫代表がどのような発言を行うかといったことに事前の注目が集まりました。これについては、色々な報道などがありましたが、基本は党内でキチンと議論していくことが鍵。これを尽くした上で、エネルギー環境調査会において今般「エネルギー政策についての当面の論点メモ」をとりまとめ、これに沿って今回の党大会で打ち出すことで事前準備を行 [続きを読む]
  • 東日本大震災から6年
  • あの東日本大震災から今日で6年。私は東京での経験でしたが、6年前のあの瞬間のことは忘れることができないし、また決して忘れてはならないと思っています。未だに消息の不明な方がいらっしゃる、そして故郷に帰れない多くの方々がいらっしゃる。その重みを胸に、国会としても復興再生に向けた取り組みは続きます。我が党は「復興加速4法案」を議員立法として国会において提案しています。何とかこれを審議、成立させていきたい。 [続きを読む]
  • 南スーダンPKO撤収の理由は……
  • 今日、安倍総理は、南スーダンに派遣している自衛隊PKOについて、5月末で撤収する方針を明らかにしましたが、これについて我が党からは以下のような談話を発表しました。 民進党代表蓮 舫 安倍総理大臣は10日、南スーダンPKOからの自衛隊部隊の撤収を表明した。 民進党は、かねてから南スーダンPKOへの自衛隊派遣について、(1)派遣決定当初とはマンデートが変更され、本来想定されている任務では対応が困難なこ [続きを読む]
  • 国民の感覚とはかけ離れている
  • 森友学園への国有地払下げ問題に関して、今日籠池理事長が突然、報道陣の前で語りました。さらにネット上で動画も配信しました。 報道陣の前で語るのであれば、国会において語ってもらいたいと思います。それを拒否する与党の態度は理解できません。 さらに、籠池氏の今日の発言の中には、国会での答弁と食い違う点もありました。例えば、稲田大臣は籠池氏とはこの10年会っていないと答弁しましたが、籠池氏は2年前にも [続きを読む]
  • いよいよ必要な参考人招致
  • 森友学園への国有地払い下げ問題に関する、政府与党側の口を閉ざす態度は度を超えています。 除去しなければならないゴミがあるので8億円値引きしたということについて、普通ならスラスラと出てくるべきキチンとした説明は全くなく、真実は闇の中。政治家などの関与も十分疑われるにもかかわらず、政府と籠池理事長側とのやりとりの議事録などすら残っていないという説明は、真実にフタをしようもの以外の何ものでもあ [続きを読む]
  • 総理夫人の随行政府出張者は「公務」だった
  • 森友学園への国有地払下げ問題について、さらに追及していくために、これまで国会対策委員会でやってきた追及チームを、政務調査会傘下の、森友学園問題解明プロジェクトチームとして今日から改めてスタートしました。 これまでの解明内容を引き継ぎながら、今日各省からヒアリングを行いましたが、安倍総理夫人が「公人」か「私人」かという問題は、今でもすっきりしません。 今日政府の担当者は、総理夫人に随行して出 [続きを読む]
  • 北朝鮮のミサイル発射に厳重に抗議する
  • 今日、北朝鮮が再びミサイルを発射しました。これを受け、私から以下のような談話を発表しました。 民進党「次の内閣」ネクスト官房長官 大串博志本日、午前7時34分頃、北朝鮮が4発の弾道ミサイルを発射し、約1000kmを飛翔して、そのうち3発がわが国の排他的経済水域に落下したと伝えられている。先月12日に続き繰り返されている弾道ミサイル発射や核実験は、わが国を含む東アジア、国際社会全体の平和と安全を [続きを読む]
  • 長期政権なればこそ、財政健全化に取り組むべし
  • 今日の自民党大会で、総裁任期を3期9年までとする方針が確定したそうです。この流れを主導してきた安倍総理。長期政権となることに強い野心を感じさせます。ただ、最近の彼の政権運営を見ていると、「総理として何をするか」より「どれだ長く総理でいるか」に関心が著しく移っているように思えます。これは大変由々しき問題です。例えば「財政健全化」。今の日本には、このような重い、かつ待った無しの課題が目の前にあります。支 [続きを読む]
  • 12年前の今日
  • 今日、地元でのいくつかのミニ集会で、私のこれまで歩みを語っていてふと気づきました。12年前のこの週末だったと。12年前の昨日、すなわち3月第1週の金曜日、私は財務省を退官しました。そしてその翌日、つまり今日、原口一博さん集会で、衆議院選出馬に向けた第一声を佐賀であげました。時の経つのは早いもの、もう「ひとまわり」でした。 [続きを読む]
  • 総理夫人は「私人」と言い切れるのか
  • 森友学園への国有地払い下げ問題で、安倍総理の夫人が建設中の小学校の名誉校長となっていた問題について国会で議論となった際に、安倍総理は「私人である」として問題ではないと言い切りました。私はこれに違和感を感じました。確かに総理夫人は「公務員」ではありません。しかし、総理が外遊する際など数々の場面で総理とともに重要な役割を果たすことがあることはよく知られていること。しかも国会での審議を通じて、総理 [続きを読む]
  • 籠池理事長から直接説明を聞くべし
  • 昨日もこのブログに書きましたが、森友学園に関する国有地払下げの不可思議な問題について、通常であれば役所の側から「適正な対価」で払い下げられたというキチンとした説明がなされるべきもの。 ところが今日の参議院予算委員会に至るまで、その具体的な説明はありません。国会での政府側からの説明は「適切にやっています」というだけであった、どのように具体的に適切なのかの説明はありません。 そうなると、この国 [続きを読む]
  • 森友学園に見る「適正な対価」
  • 財政法9条において、国有財産については、「適正な対価」なくしてこれを譲渡、貸付をしてはならないとされています。極めて常識的な定めです。この常識的な「適正な対価」に、森友学園に対する国有地払い下げにおける「値引き」が相当するのかという、国民の側からの極めて常識的な疑問が湧き上がっている現状です。「適正な対価」であったことを説明するという、財務省、国交省に課された責務は、私の感覚からすればそう難しいも [続きを読む]