大串博志 さん プロフィール

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大串博志さん: 大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ハンドル名大串博志 さん
ブログタイトル大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ブログURLhttp://oogushi.ldblog.jp/
サイト紹介文衆議員議員 大串博志(民主党)のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/04 15:24

大串博志 さんのブログ記事

  • 私たちなりの憲法への考え方
  • 民進党の総選挙マニフェストの議論が始まりました。遅滞なくまとめることになると思います。注目の憲法改正については、そのありうる項目として、総理の解散権の制約、知る権利の強化、地方分権の拡大。こういった項目については党内の合意が得られやすいのではないかと思います。立憲主義に根ざした、私たちなりの憲法への考え方を示していきたいと思います。 [続きを読む]
  • 今更言うようなことではない「全世代型の社会保障」
  • 安倍総理は、今度の解散総選挙において、大義がないと言われていることに対して、いかにもとってつけたような「選挙の争点」をこさえているようです。今日の報道でも、そのひとつとして、社会保障を「全世代型にする」ということを盛り込むということだそうです。笑止千万。なぜなら、この全世代型の社会保障という考え方は、政府として今言い出したことではなくて、民主党政権時に「社会保障と税の一体改革」を行った時にすでに打 [続きを読む]
  • 森友・加計学園問題は、「小さな問題」か
  • 森友・加計学園問題を、二階自民党幹事長は、小さな問題、と言いました。これがこの問題に対する、自民党の姿勢の全てを表していると思います。7月末、閉会中審査の予算委員会で、加計学園について私は安倍総理に対して質しました。安倍総理の言葉使いこそ低姿勢なものでしたが、直接やりとりをした実感として、「安倍総理は心の中では『加計学園問題のどこが悪いんだ』と思っている」と感じました。二階幹事長も同じでしょう。し [続きを読む]
  • 消費税率アップの配分割合が解散総選挙の大義か?
  • 安倍総理が今回の解散総選挙を行う場合に大義はあるのか。今日、いくつかの報道で、消費税率を5パーセントから10パーセントに上げる中での配分を、財政健全化にあてる部分を減らして、社会保障・子育てにあてる部分増やすことを掲げて選挙を行うということが言われていました。私は昨日、大義なき解散総選挙ということを書きましたが、今日のこの報道を見てさらにその思いを深めました。上記のことは、もともと昨年末に、私たちが [続きを読む]
  • 大義なき解散総選挙か
  • この数日急速に、安倍総理が年内解散を、再来週の国会開会冒頭解散も含めて考えている、と報道が続いています。衆議院は常在戦場。そうなったら真正面から受けて戦います。しかし、その際に安倍総理が「このことの是非を国民に問いたいから解散総選挙だ」というような、いわゆる解散総選挙の「大義」は何でしょうか。私たちには見えません。大義のない中で、安倍総理が解散をするとなると、やはり、臨時国会がはじまると森友・加計 [続きを読む]
  • 年金支給漏れ問題についての閉会中審査に向けて
  • 今度の水曜日には、衆参の厚生労働委員会で、年金支給漏れ問題についての閉会中審査が行われる方向です。それが開催されれば、衆議院の方では私も質疑に立つことになると思います。今回発覚した年金支給漏れ問題は、約10万人、総額600億円にのぼる大規模なもの。その原因をまずはしっかり究明しなければなりません。そしてもうひとつ、今回のケースの他にも、現在の年金制度の中で、私たち受給する側の原因ではなく、日本年金機構 [続きを読む]
  • 北朝鮮への対応を国会で問う
  • 北朝鮮によるさらなる挑発行為、ミサイルの発射は断じて許されません。この北朝鮮の動きにどう対処して行くかについては、再来週から開会する秋の臨時国会でも間違いなく論点になります。北朝鮮が許されざる行為を繰り返している。これは事実。しかし一方の事実として、我が国政府は「北朝鮮」という、現下の我が国の安全保障上の脅威についてこれを取り除くことに成功していない、むしろ事態は悪化しているということがあります。 [続きを読む]
  • 繰り返される年金支給漏れ
  • 10万人、600億円に及ぶ年金の支給漏れ事案については、なぜこのような問題が発生したのか、その原因を正確に突き止める必要があります。支給漏れが発覚した人のほとんどは夫婦のうちどちらかが公務員であった、すなわち共済年金加入者であったとされていますが、この問題の発生原因が、本当に救済年金とその他の年金制度との間の連携不足であったのか否か。もしそうでなければ、この問題は厚生年金加入者においても起こり得るもの [続きを読む]
  • 「束ね法案」は相変わらず
  • 秋の臨時国会が近づいてきています。我が党もそれに向けた準備を加速させています。大きな論点としては、安倍総理が「働き方改革」と言っていたテーマについての法案があります。ところがそれは、長時間労働規制の強化を目指すもの、逆に長時間労働規制の例外を増やす方向のもの、非正規労働者の待遇に関するもの(しかもその内容は不十分なものになりそうです)と、三つのそれぞれ異なるものがあるにもかかわらず、それを全てをま [続きを読む]
  • 北朝鮮制裁決議の効果
  • 北朝鮮に対する新たな制裁決議案が、国連安保理において全会一致で合意されました。時間をかけずにとりまとめるという方針が貫かれたことは良かったと思います。制裁の内容については、議論の過程で譲歩を余儀なくされました。これはやむを得なかったとだと思います。ただ、これから注視すべきはこの制裁の効果。これがどれだけ北朝鮮に重く働くのかという点。もうひとつは、制裁を受けて北朝鮮がどのような反応を示すのかという点 [続きを読む]
  • 被災地に見る公共交通のあり方
  • 九州北部豪雨の被害復旧状況について視察に行ってきました。特に今回は、JR連合、JR九州の皆さんらとともに、鉄道の被害の状況を中心に見てまわってきました。発災直後に久大本線日田駅近くの花月川鉄橋が流されて鉄道が寸断されているところを視察しました。今回はそこに加えて、前回は近づきにくかった日田彦山線の被災場所も見ることができました。日田彦山線は、朝倉、日田のあたりから、北上して東峰村など山あいの地域をつな [続きを読む]
  • 北朝鮮を核保有国として認めるのか
  • 小野寺防衛大臣が、北朝鮮が核兵器を持っていることをほぼ認めるような異例の発言。国際社会は北朝鮮が核兵器を持っていることを認めていません。北朝鮮はこれを認めることが、対話の第一歩だとしています。しかしそれを国際社会として認めた上で、では今度は大陸間弾道ミサイルの開発を止めるように交渉をするとなると、日本はもろに北朝鮮の核、ミサイルの脅威を前提とした立場になります。日本としてはこのような構図の交渉は受 [続きを読む]
  • 風雪に耐えても這い上がる
  • 数名の離党者が出る可能性ありと報道されています。その動きは私も把握していますが、とにかくそうならないよう、私なりに働きかけていきたいと思います。我が党に今求められているのは、バラバラとするのではなく、とにかく一致団結してまとまること。その前提として、辛抱するべき時はしっかり辛抱すること。何十年と続いてきた政権与党、自民党に対抗できる勢力を作っていこうというわけですから、もともと簡単な道すじであるは [続きを読む]
  • 「バラバラ」と「正直」
  • 新潟5区の衆議院補欠選挙、前新潟県知事の泉田氏が自民党からの出馬要請を受ける方向だと。泉田氏は、新潟県知事の時に、原発再稼働に慎重な姿勢を崩さず、自民党とは政策の違いを明ら様にしていた人物。自民党はその人を公認候補として担ぐということです。我が党はバラバラだとよく言われます。これに対して自民党に言われるスジ合いではないと、ずっと私は反論してきましたが、この新潟の一件を 見ても、まさにその通りです。ま [続きを読む]
  • 階新政調会長に引き継ぎ
  • 新しく政務調査会長となった、階猛さんと今日政調会長職の引き継ぎを行いました。党が組織として機能していくためには、このようにこれまでの組織としての流れがどうなってきているのか、体制が変わるごとにしっかり引き継ぎを行うことが大事です。特に、今回の代表選においては、野党連携を今後どうしていくかが論点のひとつとなりました。前原氏は、「是非も含めて見直す」と述べてきています。これを検討するにあたっても、これ [続きを読む]
  • 前原新体制スタート
  • 前原新代表のもとでの新執行部が、今日の両院議員総会で承認されスタートしました。私は12年前、郵政選挙の時に初当選しました。当時の代表は岡田克也さん。郵政選挙で当時の民主党は議席を大きく減らしました。当選した直後の両院議員総会での雰囲気は今でも忘れません。選挙敗北の責任に関して、辞意を示していた岡田さんを厳しく追及する声。選挙に負けた時の代表であったので、致し方なかったと思いますが、当時の岡田さんの心 [続きを読む]
  • 挑発を排除する
  • 北朝鮮の度重なる挑発行為は、本当に許せません。世界は平和を求めている、この真実は揺らぎません。ところが、北朝鮮はそれと真反対の方向を向き、戦争をむしろ引き起こそうとする動きです。さらなる挑発行為は絶対にさせてはなりません。ただ、挑発行為をしてはならないのは双方です。この点、米国や我が国において、挑発的な物言いや判断が本当になかったか、これも真摯に省みなければならないと思います。事態をこれ以上悪化さ [続きを読む]
  • これまでと全く同じの対北朝鮮政策でいいのか
  • 北朝鮮が核実験を行いました。度重なるミサイル発射の挑発行為にさらに重ねてのこの許されざる行為。国際社会は断固として、結束して、地域と世界全体の平和を脅かす蛮行に対して糾弾し、強い圧力をかけて止めていかなければなりません。同時に私たちが認識しなければならないのは、我が国として、このところの北朝鮮への抑止政策が、結果として効果を発揮していないということ。これは厳然たる事実であり、私はこれまで繰り返し述 [続きを読む]
  • 防衛することと、挑発すること
  • 我が国が、北朝鮮からのミサイルに対する迎撃態勢を強化するために、陸上イージス導入を検討していることに対して、北朝鮮が懸念を示しました。これは筋違いな話です。陸上イージスという形をとるかどうかは別として、北朝鮮からのミサイルに対して万全な迎撃態勢とることは、憲法9条をもとにした専守防衛の姿勢の中でも追求していかなければならないことです。そうでなければ、国でありながら自国を防衛できないことになります。 [続きを読む]
  • 代表選の終わった、今これからが大事
  • 民進党の代表選が行われ、前原誠司さんが新しい代表に選ばれました。代表選に敗れた枝野幸男さんと協力して、党をまとめ上げていって欲しいと思います。また、私たちそれぞれの議員も、新代表を支えて、一致団結して頑張っていかなければならないと思います。私は、枝野幸男さんに投票しました。前原さんも枝野さんも素晴らしい能力、人格、識見を兼ね備えた政治家であり、どちらかを選ぶのは、率直に言って大変難しい決断でした。 [続きを読む]
  • 役割を果たす
  • 今日実は誕生日迎えまして、52歳になりました。明日は奇しくも民進党の代表選。これまで国会議員として12年間、自分なりの政治家としてのイメージをもって活動してきました。そしてそのステージが変わり、自分が果たさなければならない役割も変化してきていることを感じます。その役割を果たすことに尽きます。 [続きを読む]
  • 安倍総理は知っていたのか
  • 安倍総理は、29日早朝の北朝鮮によるミサイル発射を事前に知っていたのではないか。今日の閉会中審査で、我が党から質疑に立った後藤祐一議員はそう質しました。明確な答弁はありませんでした。様々な警戒監視態勢の中で、北朝鮮の動きを敏感に察知することは、あるべきことです。その意味で、安倍総理が今回の北朝鮮によるミサイル発射を察知していたとすると、それも良いことです。ただ気になるのは、もし本当に安倍総理が今回の [続きを読む]
  • 北朝鮮のミサイル発射
  • 早朝、北朝鮮による、言語道断のミサイル発射。しかも事前通告なしに、我が国上空を越えていくという、我が国の平和と安全に非常な脅威を与えるものでした。私も早朝から情報収集・分析に当たり、我が党としては岡田安全保障調査会長から、ミサイル発射を厳しく指弾する談話を発出。また午後には外交防衛部門会議を開催して、政府からヒアリングを行いました。これから、明日の衆安保委員会、参外防委員会における閉会中審査に向け [続きを読む]