大串博志 さん プロフィール

  •  
大串博志さん: 大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ハンドル名大串博志 さん
ブログタイトル大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ブログURLhttp://oogushi.ldblog.jp/
サイト紹介文衆議員議員 大串博志(民主党)のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/04 15:24

大串博志 さんのブログ記事

  • 「1月20日」は、どう見ても不自然
  • 安倍総理の、加計学園問題について「1月20日に初めて知った」という答弁は、どこからどう見ても不自然。これまで安倍総理は、加計学園の特区申請に対して政府内になにがしかの指示をしたのではないかと問われ、何度も「個別の指示はしていない」と答弁してきました。もし、もともと本当に加計学園が特区で獣医学部を作りたいと申し出ていることを知らなかったのであれば、このよう問われた時に、「そもそも加計さんが特区で獣医学 [続きを読む]
  • 隠蔽に隠蔽を重ねる安倍総理
  • 加計学園問題に関する、今日の参議院予算委員会での安倍総理の答弁には、昨日と同じくらい驚きました。私が昨日安倍総理に質問して、安倍総理が答えた「加計学園が獣医師学部新設の申請をしたのを知ったのは今年1月20日」という内容についてです。安倍総理は、今日の審議でこれまでの国会答弁の中で、構造改革特区に申請していた時から知っていたと述べていたことを指摘されて、これまでの答弁が間違っていたと釈明。昨日の答弁に [続きを読む]
  • 「1月20日に初めて知った」ーーさらに深まる疑惑
  • 閉会中審査が行われました。やっと実現した、安倍総理出席の予算委員会集中審議。私も質疑に立ちました。加計学園問題などの事実関係をきちんと明らかにすべし。多くの皆さんからそのような強い指摘をいただいています。前川前文科次官は、和泉総理補佐官から昨年9月「総理の口からは言えないから自分が言う」として獣医学部新設の特区認定を急ぐよう言われたと答弁しています。今日、参考人として出席した和泉総理補佐官にこの点 [続きを読む]
  • 閉会中審査に向けて
  • 報道各社による最新の世論調査では、安倍政権の支持率のさらなる低下のよう。しかし一方で我が党の支持率も低下。我が党が、安倍政権への不満の受け皿になりきれていない現実は大変残念です。しかし一方で、国会などでの議論を通じて、加計学園問題や南スーダンPKO日報問題などを掘り下げ、安倍政権のおごった、緩みきった姿勢を、我が党が主導的に追及してきたという自負もあります。いよいよ明日衆議院予算委員会での閉会中審査 [続きを読む]
  • 内閣改造の意義はどこにあるのか
  • 安倍政権の内閣改造が8月3日に行われると、日にちまで特定して既成事実として報道されています。この内閣改造、都議選での結果や最近の世論調査を踏まえてのことだと思います。また、同時にこれをもって、例えば今稲田大臣の問題が大きくクローズアップされていますが、ここで稲田氏を他の閣僚と一緒に交代させることで問題を収束させようという意図もあると思います。また例えば加計学園の問題についても、月曜日、火曜日の衆参で [続きを読む]
  • 特別防衛監察の意義すら疑われる
  • ここまで様々な情報が出てくると、もはや稲田防衛大臣がいくら否定しても、同氏が2月半ばに事務方から、それまで破棄したと発表されていた南スーダンPKO日報が陸上自衛隊内にあったことの報告を受けていたことは、事実としか言いようがないと思います。しかも、日報隠しの責任を事務方と自衛隊にだけ負わせて、稲田大臣の関与自体を隠すような特別防衛監察の結果となりそうであることを受けて、自衛隊内部から大きな不満が吹き出て [続きを読む]
  • 予算委員会閉会中審査に備える
  • 来週月曜日の、衆議院予算委員会閉会中審査において質疑に立ちます(午前10:30〜11:20)。加計学園問題について、「総理のご意向」で行政が歪められ、特別な取り扱いが行われたのか。真相は全く明らかになっていません。一方で安倍総理は少なくとも口では「国民に丁寧に説明する」と言っていますが、それは本心か。安倍総理の出席する中で迫っていきたいと思います。別の問題として、南スーダンPKO日報隠し問題において、稲田防衛 [続きを読む]
  • 南スーダンPKO日報隠蔽に稲田大臣は関わっていたのか
  • 南スーダンPKOの日報問題に、新たな疑問点が浮かび上がりました。今朝の新聞各紙の報道にあったのは、陸上自衛隊が「破棄した」としていた日報が実は存在していたとが明らかになり、それについて今年2月半ばに、防衛省では稲田防衛大臣を含めてそのことを公表すべきか協議をしたとのこと。そしてその場で、「公表しない」ということを決めたとの報道でした。すなわち、稲田氏も関わった上で「隠蔽」を決めたということです。その後 [続きを読む]
  • やったふりの国会か
  • 国会の閉会中審査についての与野党の議論が続いています。安倍総理自身が「出る」と言って、調整を続けている閉会中審査のあり方ですが、与党側からは相変わらずこれまでの国会での通常の取り扱いとは全く異なる、野党側の質問時間を制限する提案が来ています。安倍総理が国会に出ると言いながら、全く口だけと言わざるをえません。やったふりの国会であればやらない方がまだましです。 [続きを読む]
  • 都民ファーストの取材制限?
  • 都民ファーストの会が、都議選当選者に対して、取材を受けることを制限しているという報道がありましたが、本当でしょうか。政治的な集団ですから、そこから発信されるメッセージが統一されるようといった配慮であればわかります。しかし、もし失言等を懸念して過度に各新都議の外部への発言を制限しているとしたら、発信する、という政治家の基本を外していることになります。都民ファーストの都議候補に投票した有権者は、自分が [続きを読む]
  • 南スーダンPKO日報隠し問題の経緯は明らかになるのか
  • 8月上旬に内閣改造が行われると言われています。その際には稲田防衛大臣は交代になると言われています。その場合、稲田防衛大臣のもとで発生し、稲田防衛大臣が特別防衛監察という制度のもとで調査を命じた、いわゆる南スーダンPKO日報隠し問題は、特別防衛監察の結果が出るのでしょうか。私は稲田防衛大臣が出した指示によって行われている特別防衛監察ですから、稲田氏が大臣のうちに結論が出されるべきだと思います。もし稲田防 [続きを読む]
  • 相変わらず説明責任から逃げ回る安倍総理
  • 安倍総理がやっと国会に出てくる方向になっています。しかも自民党国会対策委員会はこれに慎重であったけれど、安倍総理自身が出るという意向を示したと。安倍総理自身が国会に出る意向を示したこと自体は一歩前進。しかし、同時に自民党は、その際の野党の質問時間配分を過去の国会ではなかったほど短くすべしと主張していて、一体何なんだと思います。安倍総理が国会に出るような格好だけつけて、実際には与党側が長々と安倍総理 [続きを読む]
  • どこでも起こりうる大雨災害
  • 今日、党の災害対策本部を開催して、九州北部の豪雨災害に関する現状を確認しつつ、必要な支援活動に関して議論しました。私も本部長代行として昨日までの、私自身が現場で見てきたことを報告しました。現下の状況では、救助救援作業活動に全力をあげながら、被災者の生活支援も急務、しかも暑さ対策もと、課題は山積。引き続き気を引き締めて臨まなければなりません。一方で、その他の地域でも災害情報が続きます。愛知県では犬山 [続きを読む]
  • 被災地の猛暑
  • 昨日に引き続いて、今日は九州北部大雨被害の結果、筑後川を経て有明海に大量に流れ出た流木等の漂着物の状況を視察してきました。数年前に福岡や大分で大雨があった時も大量の漂着物がありましたが、今回はその比ではないとの声がもっぱら。いかに今回の大雨災害が甚大であったかを物語っています。九州北部は今日梅雨明け。漂着物を取り除く作業をされている方々も熱中症に要注意です。この厳しい状況は、福岡、大分でも救助救援 [続きを読む]
  • 九州北部大雨被災地の厳しさ
  • 福岡、大分の先週からの大雨災害の被災地を視察してきました。まだまだ災害の発生が生々しい傷跡を残す被災地ですから、救援・復旧作業の邪魔になってはいけません。細心の注意が必要です。被害の大きさは、その現場を見て改めて認識させられました。流れ出した土砂、無数の木々、荒々しい岩などが、川を覆い尽くし、乗り越えて人家を飲み込んでいった場所が数多くあります。行方不明となっていらっしゃる方々の捜索が、一人でも多 [続きを読む]
  • 残業代ゼロ法案への対応
  • 安倍政権がかねてから国会に提出している、いわゆる「残業代ゼロ法案」。これについて、連合と政府との間で修正協議が行われるとの報道が続いています。長時間労働規制のための法整備とあわせて、この残業代ゼロ法案を政府はどうするのかが、次の臨時国会の焦点のひとつとなっています。残業代ゼロ法案については、長時間労働規制の例外を拡大し、労働者の権利保護を弱めるものとして、ホワイトカラーエグゼンプションの頃から10年 [続きを読む]
  • 前川氏は、証人喚問覚悟で真実を語っている
  • 衆議院文科委員会・内閣委員会の連合審査会において、いわゆる「閉会中審査」の質疑に立ちました。中心のテーマは、加計学園問題。 前川前文科省事務次官を参考人として招致して、真相の解明に臨みました。 私が、今日明らかにしたかったのは、まず第一に、加計学園問題についての、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」といった、いわゆる官邸の圧力について、これを「あった」とする前川氏と、「そんなことはない」 [続きを読む]
  • 山の変化
  • 今回の福岡、大分での豪雨災害による被害の広がりを見ていると、あの大量の流木が土砂とともに流れていることによる被害の拡大は見逃せません。被災地から遠く離れた有明海にまで多くの流木が流れ着いています。これまで筑後川上流日田市などで大雨災害が起こった時に、様々な漂着物が大量に有明海に流れ着いたことはありましたが、これだけ大量の流木はこれまでなかったと思います。それを見て思うのは、山の中で、今回の流木被害 [続きを読む]
  • 祈る思い
  • 福岡、大分の豪雨災害報道を見た時から、相当な被害が既に発生しているのではないかと危惧しました。そしてこの三日間その危惧がどうか取り越し苦労であって欲しいと念じてきました。しかし現実は大変重いものとなっています。必死の救助救援作業が続いています。どうか一人でも多くの方の命が救われますに。祈るような思いです。 [続きを読む]
  • 閉会中審査に臨む
  • 来週月曜日に行われる、国会の閉会中審査において質疑に立つことになりました。衆参の、文部科学委員会・内閣委員会の連合審査として行われる審議においてです。前川前文部科学次官を参考人として招きます。加計学園問題について、「総理のご意向」、「官邸の最高レベルが言っている」といったことが本当にあったのか、総理との人間関係によって行政が歪められるということがあったのか、その時に現職次官として現場にいた前川氏に [続きを読む]
  • またもや稲田防衛大臣のゆるみが
  • 稲田防衛大臣の「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」という発言は、明らかに公職選挙法で禁じられている、選挙における「公務員の地位利用」に当たる違法なもの、つまり絶対に大臣が口にしてはいけない言葉でした。この発言は、都議選に大きく影響したと、私も思います。ただ、不思議なのは、都議選が終わった今でも、安倍総理は稲田大臣をかばい続け、稲田氏を続投させていること。都議選が終わった後の稲田 [続きを読む]
  • 郡和子さんを応援する
  • 都議選が終わった直後ですが、次なる選挙が大変気になります。それは、今月9日告示、23日投開票の仙台市長選。私の衆議院当選同期の郡和子さんが、衆議院を辞して立候補予定です。多くの市民の皆さんに支えて頂きながら支援の輪が広がっていけばいいなと思います。党としてというより、一同志として私もしっかり応援していきます [続きを読む]
  • 加計学園問題隠しの前に、安倍総理隠し
  • 加計学園問題などについて安倍総理は、国民に丁寧に説明すると言った。しかし国会の開催は拒んだ。自民党の竹下国会対策委員長は「都議選結果を見て考える」と言った。これが都議選前までの経緯でした。さて、都議選が終わった今。私たちからからの再度の国会開催要求に対して自民党からの答えは「文科委員会、内閣委員会の閉会中審査は受ける」と。しかし、この意味するところは、安倍総理が出る国会議論は行わないということ。加 [続きを読む]
  • 日欧EPA協定交渉の情報開示
  • 日欧EPA協定の議論が進んでいるようです。開かれた自由貿易体制を維持発展させていくこと自体は、我が国として必要なことです。しかし、その進め方が非常に気になっています。すなわち、全く国民に情報が開示されていません。TPPの時には政府は「各国間で守秘義務約束があるから情報を出せない」と説明しました。そしてあの「ノリ弁当」の情報開示で批判を浴びました。日欧EPAには、守秘義務約束などというものが結ばれているとい [続きを読む]
  • 都議選・・達成半分、未達成半分
  • 都議選の結果は、都民ファーストが躍進する一方で自民党の歴史的惨敗。ただし我が党も現有議席を減らしました。我が党の議員の離党が相次ぎ、現有議席を減らしたことについては、しっかり総括をして検証しなければなりません。ただその一方で、共謀罪法案、加計学園問題などについての国会での議論を通じて、自民党、安倍政権の勢いを止めるということについては、一定の結果を出せたのではないかと思います。残る課題は、自民党、 [続きを読む]