大串博志 さん プロフィール

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大串博志さん: 大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ハンドル名大串博志 さん
ブログタイトル大串ひろしブログ・民主党 衆議院議員
ブログURLhttp://oogushi.ldblog.jp/
サイト紹介文衆議員議員 大串博志(民主党)のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/04 15:24

大串博志 さんのブログ記事

  • 続「一般人も捜査の対象になる」
  • 「一般人も捜査の対象になる」今日の衆議院法務委員会での、盛山法務副大臣からの答弁でした。これまでの審議では、繰り返し、一般人は共謀罪の対象にならないかのごときの答弁が続きましたが、今日明らかになったことは、正確に共謀罪法案を読めば、一般人は捜査の対象になるということ。私はこの答弁には驚きません。なぜなら法文を素直に読めばそうであるから。だからこそこの法案は成立させるわけにはいかないのです。 [続きを読む]
  • 地方組織の皆さんとともに頑張る
  • 民進党兵庫県連の県連大会、その政策研修会に講演に行ってきました。 民進党は何を目指す政党か、という点を中心に、みんなで心合わせを改めてできるよう、「人への投資」「教育無償化」を含めて、現在我が党が取り組んでいる政策について語ってきました。 大阪の隣に位置し、かつての大阪維新の会の影響を受ける、そんな厳しい環境下においても、新しい党として頑張ってくださっている地方組織の皆さんの頑張りに心から [続きを読む]
  • 一般人も捜査の対象になる
  • 「一般人も捜査の対象になる」今日の衆議院法務委員会での、盛山法務副大臣からの答弁でした。これまでの審議では、繰り返し、一般人は共謀罪の対象にならないかのごときの答弁が続きましたが、今日明らかになったことは、正確に共謀罪法案を読めば、一般人は捜査の対象になるということ。私はこの答弁には驚きません。なぜなら法文を素直に読めばそうであるから。だからこそこの法案は成立させるわけにはいかないのです。 [続きを読む]
  • 森友学園問題で明らかになった公文書管理の問題
  • 今晩、BS日テレの「深層ニュース」に出演しました。テーマは、森友学園問題に端を発する、「公文書管理のあり方について」。 森友学園に対する国有地の払い下げがなぜ8億円も値引きされたか。国会でもその根拠がはっきり説明されず、その経緯等に関する書類は「廃棄した」と。 この問題の背景は、公文書管理法。この法律に基づいて、色々な種類の公文書が、保管年限を決められて保管されることになっていますが、その中 [続きを読む]
  • そこまで金田法務大臣を隠したいのか
  • 共謀罪法案について、衆議院法務委員会において実質的な審議が始まりました。 政府与党側の体制は、驚くべき「金田法務大臣隠し」。 答弁者について、官僚の答弁を認めるべきと、委員会の冒頭において、与党委員長の職権で多数決、数の力で押し切るという形で決めました。官僚の答弁を認めるのは、全会一致で決めるのが通例。この通例を数で押し切ってのスタートでした。 金田法務大臣の答弁能力が不安なのがありあ [続きを読む]
  • 古屋氏の投稿は許されるものではありません
  • 自民党の古屋選対委員長が、沖縄県うるま市の市長選の告示にあたって、フェイスブックに投稿し、「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチで市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と、野党側が推薦する候補に対抗して書きました。全く言語道断の投稿です。「沖縄特有の」とは何でしょうか。沖縄の人々がいつも詐欺的行為をしているということでしょうか。いやしくも与党の幹部である人物 [続きを読む]
  • 安保環境に関してアンバランスな安倍総理答弁
  • 安倍総理の答弁を聞いていて、合点のいかないことがあります。 北朝鮮を含む極東アジアの情勢について、安倍総理は最近極めて緊張感の高い答弁をしています。例えば、安倍総理は先般、北朝鮮はサリンを保有している可能性があるとすら明言しました。 もしそこまでの危機を訴えるのであれば、例えば有事の際に朝鮮半島にいる邦人数万人の退避、避難のための準備は政府としてしっかり出来ていなければならないと思いますが [続きを読む]
  • 野党としても対応が問われる
  • 金日成生誕105周年の今日、北朝鮮がミサイル発射、あるいは核実験などの無法な挑発行為を行わないか。そのような事態の展開に応じてトランプ政権はどう対応するのか、力による圧力を実際にかけるのか。緊張感の高い状況が続いています。私たちは野党としての立場ですが、その立場からも対応が問われると思っています。その緊張感を持って事態を注視しています。 [続きを読む]
  • 熊本地震の発災から1年
  • 熊本地震の発災から一年。16日の本震も加え、甚大な被害をもたらし、今でも多くの方々が避難生活を送っていらっしゃいます。先月熊本を訪問しました。被災地付近ではまだまだブルーシートを被った家屋が大変多く、特に被害の大きかった地域などは、震災直後の様子と変わらないと言っても過言ではないくらいでした。復興までの道のりがまだまだ遠いものであることを見せつけられました。東日本大震災においてもそうですが、震災を風 [続きを読む]
  • 憲法に対する我が党の考え方
  • 細野さんの党代表代行辞任は残念です。憲法の問題は、党の憲法調査会で十分に議論していきます。自民党改憲草案に見られるような、立憲主義とは反対方向に向かう動きに対して、我が党の考えは立憲主義を守り抜き、まさに主役の国民と共に憲法のあり方を構想していこうというもの。ここにおいて、自民党とは全く異なる立場からの、私たち独自の憲法に対する考え方があります。そしてこれは細野さんも含め我が党のみんなが共有してい [続きを読む]
  • 何だこの強行採決は!!
  • 今日の衆議院厚生労働委員会での与党側の委員会運びは言語道断でした。安倍総理に対して、我が党の議員が森友学園問題に関する質問を行なったことで激昂し、金曜日に採決することで合意されていた介護制度に関する法案について、今日いきなり審議を打ち切って強行採決を行なったのです。その日にいきなり強行採決というのは、これまで強行運営の限りを尽くしてきた安倍政権のもとでもこれまでなかったような、ウルトラ級のものです [続きを読む]
  • 教育勅語の具体例
  • 教育勅語について、今日、BSフジテレビの「プライムニュース」に出演しました。教育勅語は失効し、唯一の根本的な原理として指導することは不可だが、憲法や教育基本法と抵触しない限り教材として使うことも可、という答弁が戦後のほぼ一貫したスタンスだということはわかります。しかし、今の安倍政権において、スタンスの変更が認められます。昭和58年に、島根県のある私立高校が教育勅語を生徒に唱和させていたことに対して、当 [続きを読む]
  • 残念です
  • 長島昭久さんの離党表明は、残念でした。長島さんは、安保法制に対して反対した時の我が党の対応が、きっかけだった言います。私は当時、党の安保調査会の幹事長代行として、安保法制の審議を取り仕切りました。長妻さんが安保法制特別委員会の筆頭理事、長島さんは委員の一人でした。当時は我が党のみんなで安保法制に対する対応を激論の上で決め、しかも長島さんを含めた我が党の安保法制特別委員会のメンバーで、委員会審議にお [続きを読む]
  • 人々の内心にまで踏み込む安倍政権の恐ろしさ
  • 共謀罪法案の何が最も問題なのか。それは、個人の「内面、内心」を公権力が覗き、それに基づいて刑罰を科すものだからです。政府は、共謀、あるいは合意だけでは罪にはならないんだと、そのうちの一人が何がしかの「準備行為」を行なって初めて罪になるのだと言います。すなわち個人の内面、内心を罪にすることはないのだと、しかしこの説明は全く不適切です。準備行為を行うのは、一人かもしれません。しかしそれをもとに罰せられ [続きを読む]
  • 幼稚園での教育勅語の唱和
  • 昨日の衆議院内閣委員会での、教育勅語に関する文科省の答弁は驚きでした。我が党の泉委員の問いは、森友学園塚本幼稚園における、「園児による毎朝の教育勅語の唱和」は適切なのか、というものでした。文科省はこれに対して「一義的には地元の教育委員会が判断すること」として、文科省として不適切と考えるとは言いませんでした。教育勅語に関する安倍内閣のスタンスは、「憲法や教育基本法に反しない限り教材として使うことは否 [続きを読む]
  • シリア空爆
  • 米国が、シリア・アサド政権の軍事施設を空爆。急転直下の動きでした。アサド政権が化学兵器を使用したとされ、これが事実であれば絶対に許されることではありません。その上で、安倍総理は今日、「米国の決意を支持する」と述べました。シリアにおける化学兵器使用の事実関係がどのようなものであったのか。これは後に検証を要する点です。いずれにしても、この中東の不安定化要因が、世界全体にどのような影響を及ぼしていくか、 [続きを読む]
  • 共謀罪法案・・一般の団体には及ばない、とは?
  • 共謀罪法案は今日、衆議院本会議で審議入り。与野党合意の上でのものではなく、与党による強行的な審議入りだったので、そもそもそのこと自体が大問題です。加えて共謀罪法案の内容が問題です。今日の本会議でも、安倍総理などからは、組織的犯罪集団とは何かということについて「一般の団体には適用されない」との答弁がありましたが、何を持ってそれが確実に担保されるのか、具体的な答弁は全くありませんでした。その場しのぎで [続きを読む]
  • 共謀罪法案まで強行か
  • 与党は、共謀罪法法案についても数の横暴で、力づくで議論を進めてくるつもりか。担当する法務委員会では、民法改正法案の審議が仕掛り中。性犯罪被害厳罰化のための刑法改正案をも飛び越える形になります。そんな中で、明日与党側は共謀罪法案の審議入りを強行に決めました。権力の乱用につながりかねないこの法案を、こんなに強権的な政権運営の下で審議していくことに強い危惧をおぼえます。一般市民に権力が及ぶ可能性があるこ [続きを読む]
  • 戦前回帰か・・教育勅語に関する政府答弁
  • 教育勅語に関して、政府はこれを教材として使用することは差し支えないと、政府答弁書において示しました。戦前回帰調の安倍政権の性格が如実にあらわれていると言わざるを得ません。「万一危急の大事が起ったならば、大義に基づいて勇気をふるい一身を捧げて皇室国家の為につくせ。」そんな教えのもとに、日本は戦争に突き進みました。戦後の1948年6月、衆議院、参議院はこの教育勅語に関して、それぞれ「排除決議」、「失効確認 [続きを読む]
  • 政府与党は共謀罪法案に、なぜそんなに焦るのか
  • 共謀罪法案について、自民党、公明党が今週6日の衆議院での審議入りに合意したということです。何をそんなに焦ってか、と思います。そもそも担当する衆議院法務委員会においては、2年前に国会提出されて審議入りはしたけれども継続審議となっている民法改正法案があります。債権法に関する120年ぶりの大改正法案です。これも極めて重要。さらには性犯罪被害に関して厳罰化を行う刑法改正法案もあります。これらを飛び越える形で共 [続きを読む]
  • アパートローンバブル
  • 銀行によるいわゆる「アパートローン」(アパート建設のための融資)の急増は、大変懸念されるレベルに来ていると思います。税制の歪みにに加え、昨年からのマイナス金利で大きくこれが促進されました。私の住む地方部においてもアパート建設は進み、「こんなにたくさん、誰が住むんだろうか」と不思議に感じます。バブルの雰囲気さえ感じさせる今の状況。そもそもマイナス金利で地方金融機関は収益を上げることが難しくなり、大変 [続きを読む]
  • 共謀罪のチェックリスト
  • 共謀罪法案をいつから国会で議論するかについては、自民党と公明党の間でも意見の隔たりがあるようです。それだけ問題の多い法案であるということ。これがもし審議入りすることになれば、私たちからは徹底的に具体的な例を挙げながら、法案の問題点を指摘していきたいと思います。私たちの日常生活にまで、権力乱用のおそれが及びかねないこの法案。私たちの生活のこんなところまで!?ということを明らかにしていかなければなりま [続きを読む]
  • 天下り問題でも幕引き・隠蔽か
  • 文科省の天下り問題について、昨日文科省は全く「お手盛り」の調査結果を出して、これをもって天下りの全容解明についてフタをしようとしているわけですが、一方で、国会においても与党側の「天下り隠蔽」が露骨です。天下りの調査報告が出た時点で、衆議院予算委員会を開催し集中審議を行うことを自民党の委員長は最大限努力するとしていたにもかかわらず、与党側は今になってこの約束を全く果たそうとしないのです。今日自民党国 [続きを読む]
  • 「お手盛り」そのものの文科省天下り調査結果
  • 文科省の天下り問題について、今日松野文科大臣が省としての調査結果を発表しました。結果は、「お手盛り」の一言。真相の解明には程遠い内容でした。OBによる天下りのあっせんが大きく問題になった事案でした。そこで退職者600人にも調査を行なったとしていますが、その回答率は83%。すなわち残りは回答しなかったということ。回答しなかった約100人の退職者には調査が及ばなかったわけですが、むしろここにこそ問題があったので [続きを読む]