satukihime さん プロフィール

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satukihimeさん: 熟女の繰言
ハンドル名satukihime さん
ブログタイトル熟女の繰言
ブログURLhttp://satuki8989.blog.fc2.com/
サイト紹介文国内政治も外交も、いろいろと。
自由文国内政治も外交も、いろいろと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/03/05 21:08

satukihime さんのブログ記事

  • 【米の北対策】どっちに転んでも日本は困る!
  • 「北朝鮮をめぐる一般の日本人の対応には、目に余るものがある」という趣旨のことを、織田邦男(おりたくにお)元空将がおっしゃっています。強く共感を覚えました。私が視聴したマスコミでも、一般人のコメントは、「脅威という言葉はわかるけどあまり実感がない、もうジタバタしてもどうしようもない、いっそ諦める力を持とう」など、何とも他人任せで受け身な、投げやりな、それでいて楽観的な言葉ばかりが聞かれました。今が、 [続きを読む]
  • 【拉致】トップ会談で今年中に全員取り戻せ!!
  • 「基本的には太平洋の覇権をめぐるアメリカと中国の対立だ」というのが宮崎正弘氏の見解ですが、北朝鮮のミサイルは今現在最も支援しているロシアに向けても発射され、トランプ氏の発言ではありませんが、「キム・ジョンウンは気が狂っているのか?」という感想を持つ人々も多いのではないでしょうか。そんな中で、前回取り上げたように、よりにもよって北朝鮮側から、日本への警告というか日本擁護の意志というか、にわかには信じ [続きを読む]
  • 北の核が日本を守る!?
  • ライブドアニュースによれば、北朝鮮メディアが次のように主張しているそうです。「われわれの握っている核兵器は、朝鮮半島での核戦争を防ぐ強力な自衛的抑止力であり、地域の安全と平和を守るための必勝の宝剣だ」「米国の核戦争挑発騒動で朝鮮半島における核戦争が起きれば、米国の核前哨(ぜんしょう)基地、兵站(へいたん)基地に転落した日本列島も破滅的な災害を免れない というのが定説だ。そのような面を考えると、われ [続きを読む]
  • 【連携と制裁】に逃げる安倍首相
  • 北朝鮮のミサイル実験に抗議して、早速記者会見を開いた安倍首相の発言を聞きながら、またおきまりの「各国との連携による制裁を一層強める」か・・・と、ふがいない思いを禁じ得ませんでした。「北朝鮮の核保有を認めず、断固として核の放棄を迫る」こんな杓子定規の正義がこの期に及んで通用するのでしょうか?アメリカもまた、「これまでの制裁は序の口だ。今後各国との連携のもと、一層強力な制裁を行う」と豪語していますけど [続きを読む]
  • 全面戦争に至る危機にあって
  • 本日(5月21日)、またしても北朝鮮がミサイルを打ち上げました。ICBMの開発を急いでいる北朝鮮を、アメリカがいつまでも静観しているでしょうか?下記の番組の結論として言われていること・・・戦争へと押し流されることを回避するために、北朝鮮との対話が必要だとされ、これが最後のチャンスかもしれないのです。NHK制作のこの番組は「有事となることを避けられるのか、世界が見つめています」などという悠長な言葉で締 [続きを読む]
  • 【必読!】日本に危機が迫っている
  • 5月13日が、表面上は何事もなく通り過ぎました。野球の試合に興じたり、TV番組に踊らされてワイワイガヤガヤ・・・日本人の大半が、一抹の不安さえ抱くことなく、眠りについたのでしょう。けれどこの期に及んで、もはや明日が無事であるという保障は誰にもできないということを、よくよく肝に銘じねばなりません。北朝鮮問題は、それ自体が世界大戦に向けて仕組まれたきっかけであるという考え方もあるのです。そして、これまで [続きを読む]
  • 巨大地震か核戦争勃発か
  • かつては「ファチマ」とか「ルルド」という地名に「北海道」とか「沖縄」よりむしろ懐かしい響きを感じる私でした。ところが昨今、衝撃的な情報をいろいろと入手することになり、椎名林檎の「神様、仏様」を不謹慎だと告発する気力さえ挫(くじ)かれてしまいました。なんちゃって、少しカッコつけて言ったまでのことですが・・・明日5月13日は、ファチマに聖母が出現されて百周年なのだそうです。聖母の予言によれば、明日第三次 [続きを読む]
  • 【拉致】安倍首相&岸田外相の本気度
  • 「もう時間がありません!」などと、口先ではいかにも本気らしさを装いながら、実は拉致被害者自身およびそのご家族の苦しみを我がこととしていない首相&外相。経済発展や海外支援も大事でしょうが、「拉致問題は最優先課題」という言葉を、誤魔化しの常套手段にしないでいただきたいと、改めて強く思います。だいぶ以前の記事ではありますが、ブログ村で初めて知って共感したものを下記にご紹介します。一年以上前のこの時点、こ [続きを読む]
  • 追悼・三宅博氏【日本政府は正気か?】
  • 2017年4月24日、「三宅博さん」が永眠されました。原因は肝臓癌、享年67歳です。風貌精悍にして、エネルギッシュな愛国心に満ちた方でした。心より三宅博先生のご冥福をお祈り申し上げます。 下記の動画は、昨年12月に収録されたものとは思えない、まさに今現在を的確に予言するものです。要旨をご紹介します。拉致問題解決への取り組みを、日本政府は、全く本気になってやってこなかった。あれこれと理由を付けて、先延ばしに [続きを読む]
  • 【トランプVSキムジョンウン】の行方
  • 北朝鮮が核を手放せないのは、戦争抑止、体制維持のためで、当然とも言えます。キムジョンウンは、自分の地位と命を守ろうと必死なのです。アメリカが核開発を止めさせようとするのは、自国に北朝鮮からの核攻撃が及ぶ事態を回避しようとするためです。今ここに至って、トランプが「金氏と対談できれば光栄」などと言っているのは、核開発を止めさせることは叶わぬまでも、アメリカに届くほどのこれ以上の高機能を持つには及ばない [続きを読む]
  • 【北朝鮮の危機は日本の危機】と認識せよ!
  • 北朝鮮が核兵器を既に手にしてから、ジタバタするのは如何なものでしょう。なぜもっと初期に、力づくでも阻止しなかったのでしょうか。この期に及んで、なぜアメリカが本気度を増したのでしょうか。これまで外交努力で解決しなかったのは当たり前です。独裁体制の是非はともあれ、少なくとも日本とは違って北朝鮮は「主体思想」を打ち出し、「自主(政治)・自立(経済)・自衛(国防)」を目指して国家を築いてきたからです。経済 [続きを読む]
  • 軍事衝突は避けられない!!
  • 「核の武装解除を求める米国と、核保有の認知を求める北朝鮮の立場は、水と油であるから、軍事衝突は避けられそうにもない」という辺真一氏の分析を、前回取り上げました。これは、4月16日の拙ブログ「日本人は座して死を待つしかないのか?」で、書いた次の分析に通じるものです。今後のシナリオとして、あれこれ取り沙汰されていますが、総合的な判断をするなら、戦争を回避する形での問題の根本的な解決法は次の二通りのいず [続きを読む]
  • 日本も北朝鮮も所詮イエロー・モンキーなのか?
  • 辺真一氏の分析によれば、結論は「現状では軍事衝突は避けられそうにもない」のです。なるほど、もっともだと思います。その理由を引用します。要は、北朝鮮が核とミサイルの鎧を脱がない限り対話には一切応じない→北朝鮮を武装解除させるため外圧と制裁を徹底的に強め、北朝鮮をギブアップさせる→それでも抵抗し、ミサイル発射や核実験を強行するならば、軍事力で決着を付けるというのがトランプ陣営の戦術ある。一方の北朝鮮は [続きを読む]
  • 安倍首相に突きつけられた【拉致解決】の正念場
  • 北朝鮮が、自ら「拉致問題」を口にしたということに関しては、私自身も前回のブログで取り上げ、これを聞き流すのはどうかという旨を書きました。同じ受け止め方をされたようで、昨夜BS日テレの「深層ニュース」で、このことが特集として取り上げられたのです。そして15年前に帰国した拉致被害者である蓮池薫氏が、「金正恩体制での拉致解決はあり得る」と強く訴えました。蓮池氏は、自身の拉致体験を話し、「北朝鮮にいるとき [続きを読む]
  • 北朝鮮の人民の犠牲を侮るなかれ!
  • 日本が対米依存でぬくぬくと生きてきたこの70数年、北朝鮮は独立国家として生き延びるための努力を続けてきました。金日成は「自主(政治)・自立(経済)・自衛(国防)」を目指して主体思想を打ち出し、ソ連にも中国にも与(くみ)しない独自の路線を探ってきました。軍事費は国家予算の50%を越えていき、国民は徹底的に洗脳されていったといいます。北朝鮮は核兵器による力の均衡が、世界の中での国家の位置づけを決定する [続きを読む]
  • 【危険な米の嘘】日本は北朝鮮の道連れに?
  • 「緊迫した朝鮮半島情勢とどう向き合えばよいのか」に関する、武田邦彦氏の主張は、まさにここのところ私自身が抱いていた考えにぴったり一致しました。「北朝鮮が、韓国に核兵器を落とせば国賊、日本に落とせば英雄。アメリカは単なる交渉相手に過ぎない。」この点を明示されたのは、非常に重要だと思います。ですから、北朝鮮が「日本が真っ先に攻撃対象になる」と宣言したのは、単なる脅しではないのです。しかも昨日の報道によ [続きを読む]
  • 属国日本の末期を直視せよ!
  • 日本は70数年にわたり自主防衛能力を持つ努力をすることなく、経済発展のみを目標としてきました。その結果、莫大な富を外国に吸い取られ、自ら貧困大国になりつつある上に、あちこちから領土をねらわれています。そして最終的にいつ何時自国に大量破壊がもたらされるのか、果たしていつまで国家の存続が可能なのか、戦々恐々としながら生きるしかありません。有識者といわれる人々の言うことも食い違いだらけで、誰を信じて良い [続きを読む]
  • 日米安保のバージョンアップが必要
  • オバマ大統領の広島訪問は良いとして、安倍首相がハワイに行く必要はなかった。日本は、いつまでも大人になれないままぬるま湯に浸かっていようとしている。中国がこれから日本にとっての最大の危機をもたらす。その前哨戦が北朝鮮。日本は自立した国家としての自覚を持ち、日米安保のバージョンアップが必要。【用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)】歴史認識問題で、外国が不当に日本に対して内政干渉し始めた(教科書問 [続きを読む]
  • 日本人は座して死を待つしかないのか?
  • 「朝鮮半島の緊迫感がピークに達している」と多くの有識者の方々がインターネットを含むマスメディアで警告を発信していらっしゃいますが、大半の日本人はどこ吹く風で、ドラマやスポーツ、ショッピング等々にうつつを抜かしているように思えます。日本としては、周辺事態法に則って、集団的自衛権を行使してアメリカをいかに支援・連携するのか・・・などと言われてもいますが、一旦北朝鮮あるいはアメリカが暴発した場合には、直 [続きを読む]
  • 追従悲し【思考停止の安倍首相】
  • 先日(H29 4月9日)のNHK「日曜討論」では、珍しく・・・と言いたいほどトランプ大統領のシリア攻撃に対して率直な意見が聞かれました。藪中元外務事務次官は、「非常に驚いた。主張が簡単に180度変わる危うさを感じた」と言われました。下斗米法政大学教授の発言の要旨は、「ロシアは驚いている。米露の連帯が遠のいたのは確か」でした。国分防衛大学校長は案の定、「米の行動は、北朝鮮にとってものすごく大きな圧力に [続きを読む]
  • 【アメリカ分断の原因】と【トランプ氏の豪傑ぶり】
  • 日本のマスコミは、トランプ大統領を小物扱いしたがっているようですが、実像はどうなのでしょう?大統領選挙期間中、アメリカのマスコミの96%がトランプ不支持にまわったと、伊藤貫氏は言います。それを踏まえた上で、今回の「米大統領 記者夕食会を欠席へ」という記事を判断しなければなりませんね。下記動画で、印象に残った内容を抜粋します。○ 1976年から2013年の約40年で、アメリカの労働生産性は85%上昇したが、賃 [続きを読む]
  • 日本人が知っておくべき【アメリカの正体】
  • トランプ大統領の「アメリカ第一主義」という豪語に、我知らず賛同している日本人もいるのではないかと危ぶまれます。近代から現代にかけてアメリカが世界をリードしてきたかのような錯覚にとらわれている人々も少なくないように感じられます。そろそろ日本人は、アメリカの正体を見極めなければなりません。それは、【通時的な変化(衰退)しつつあるアメリカ】であり、【他国を侵略し破壊する主体としてのアメリカ】であり、【歴 [続きを読む]
  • NHK日曜討論で【マル秘の事実】
  • 本日の『NHK 日曜討論=日米会談をめぐる党代表討論』で、誰かが表沙汰にされるのでは?と半ば期待していましたが、誰も固く口を閉ざしていたようです。共産党の志位さんまでもが・・・やはりマスコミでは、「言っていいこと」と「言ってはならないこと」の申し合わせがあるのでしょうか。こんなことを表沙汰にした日には、暴動を誘発することになりかねませんからね。・・・ここのところ話題にしてきた、安倍首相からトランプ [続きを読む]
  • 結局【米のメキシコとの壁】に、日本が出資するのか?
  • トランプ大統領の歓待ぶりに、世界に先駆けて人間関係が築けた!流石、安倍首相!と万歳を連呼して憚らない方々が大勢おられます。100点どころか200点の外交などと、大判振る舞いで歓喜する人々に、おぞけが走る思いです。その裏にどんな取引があったのか、マスコミが報道しない現実を、確かめなければなりません。今や、我が国は、貧困大国なのです。年金は年を追う毎に減らされ、若者の奨学金も未だに教育ローンの域を出ず、多く [続きを読む]
  • 安倍首相の訪米【手土産が51兆円】!?
  • NHKスペシャルの「未来を奪われる子どもたち」を見逃したため、ネットで調べたところ、安倍首相のトランプ大統領への手土産が51兆円だったことを知り、愕然としました。さらに別の記事を調べると、「オータムリーフの部屋」というブログに、そのことが詳しく取り上げられていました。しかもお金の出所として、外為特別会計や公的年金積立金の流用を考えているようだと言うのです。我々の年金で、アメリカの雇用に貢献ですって [続きを読む]