きむ さん プロフィール

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きむさん: 鮎狂
ハンドル名きむ さん
ブログタイトル鮎狂
ブログURLhttp://ayukyo.blogo.jp/
サイト紹介文北東北の大河、北上川・米代川をRESPECT。 大鮎釣初心者ですが、よろしくお願いします☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/03/06 17:12

きむ さんのブログ記事

  • 疾走
  • 虫の歌声が虚しく響き、ススキが揺れる夜の河原に僕らは居た。諦めきれずに鮎を追って、増水引水の濁りの残る阿仁川に遠征に来たのだ。台風前なのか、じんわり蒸し暑い夜。到着後、一気に麦酒を流し込み、落ち着いた所でJACKが調理。他愛もない話をしながら、麦焼酎ソーダ割りをゆっくりと味わい、ほろ酔いで就寝。翌日、澄み渡る快晴、それとは裏腹に濁りは残っており、風も強かったが鮎釣りが出来るだけ幸せだろう。開始からポツ [続きを読む]
  • 約束の地
  • 今ある時は二度と戻らない。だから許された時を大事に、その与えられた時はある意味奇跡だから。あらゆる事が咬み合ってできた大切な時間・・・。夏の思い出。快晴の日本海沿いを北上、天気予報は芳しく無いが、そこも引っくるめて思い出になる。向かった先は北の友が待つ、約束の地、青森県赤石川。今年もJACKと鮎旅。&地元名人のTKG。曇りがちな天気に変わってしまったが、飽きない程度に掛かる金鮎。澄んだ水の中でキラリ反転 [続きを読む]
  • DAIWA鮎マスターズ2016
  • 大会に出場する鮎師にとって最強の称号、それは。。。DAIWA鮎マスターズで優勝する事である。僕にとって雲の上の話だが、やる以上は最善を尽くし、悔いのないように。舞台は雫石川・龍が暴れると言われる竜川。ここは北のトーナメンターの聖地で、数々のドラマを作ってきた、僕らの特別な地。南国と違い実釣期間が極端に短く、天然遡上がゼロという、決して恵まれた環境では無い。それでも、漁協さんはベストを尽くしてくれるし、 [続きを読む]
  • ゆるい時間
  • 生きていれば、色々あるでしょう。イイ時間は24時間中わずかで、ほとんどは生きる為にしている事。日常は当たり前では無く、幸せな事だと最近いつも思う。澄み切った夏空、通称晴れ男の僕、遠征の際はいつも晴れるよね!!「オレも晴れ男だな・・・。」そう言うシェフと2人で、ゆるい時間を楽しみに出掛けた。渓流相の県北河川、月曜だけあって、貸し切りなZIONの地。あ〜でもない、こう〜でもないっていつもの様にお喋りして、 [続きを読む]
  • 始動
  • 香魚と言われる程、鮎という魚は香りが良い。 そして決め細やかな魚体に、 心を奪われた多くの鮎師達にとって、7月1日は特別な日なのだ…。2016年、始動!!短い北の夏の川は、南国より暑く熱い、 一生の宝物、思い出を作り、積み重ねていく。鮎が居る川こそが、我々が戻るべきZIONの地だ。生きていれば、色々あるでしょう。でも生きていてこそ。 全ての事が許され、川に立っている時間をIRIE TIMEとも言う。 これから約2ヶ [続きを読む]
  • マスジギング 〜海の桜吹雪〜
  • 確か小学校高学年の頃だったかの夏休み・・・。いつもの様に川で泳いで、カジカを突いて遊んでいた時、その姿を初めて見たのは、デカイ堰堤の滝壺にヤス突き名人の同級生、圭介が潜って、ヤスでマスを突いた時だったはず。川でもこんなデカイ魚居るんだ!!っと驚いたのを覚えている。ヤスの使用は禁止されているが、小学生の時は知らなかったのでゴメンネ。僕も一度突いた時があるが、ヤスをひん曲げてバラした淡い記憶。その半端 [続きを読む]
  • ワカサギへの想い
  • 純白の銀世界に包まれる北の冬は厳しい自然環境だが、何もそれだけでは無い。幼少の頃はよく裏山でソリやミニスキー、カマクラや、ジャンプ台。大雪の朝は屋根によじ登り、飛び降りて遊んだり。それなりに楽しい遊びがいっぱいあった。小学校低学年頃だったか、近所のダム湖に親父がワカサギ釣りに行きだした。当時はテントも無く、硬い大きな穂先、スピニングリールで露天釣り。氷点下10度以下の極寒のある日の早朝、何も知らず [続きを読む]
  • 感謝
  • 週末の大荒れから、濁りとウネリが残る宮古湾。天気に恵まれ、出船できただけでもラッキーだろう。今回も友好的なYUCO船長のガイドで、ボートロック!!的確な判断で、皆に釣らせてくれる頼りがいのあるキャプテン!!初冬の早朝は手がかじかむ寒さ。船中ノーバイトが続く。ここで大きくポイントを変える作戦!!出血大サービスらしい、こんなポイント!!ノーバイトが続いていたが、口火を切ったのは・・・!!キャプテン笑。釣れ [続きを読む]
  • 初冬の夜長、久しぶりの夜釣りに。今回は前泊でセガワ氏と磯ロック!!漁港到着後、すぐ釣り開始。すると、チビソイが連発!!ビッグを狙って粘るもチビ!!僕らの釣技では、ビッグ捕獲ならず、チビの連続だったが、楽しい夜に。同行のセガワ氏は実に鮎以来の魚信であった。車中泊で、まったりと酒を飲み、翌朝、磯場へエントリー途中に倒木!!行く手を阻まれた感が否めないが、ここから歩く事に。磯へのエクササイズ、一汗かいて [続きを読む]
  • ナイスフィッシュ
  • 小雨舞う106号線沿いの山々の落葉が薄っすら見え始めた早朝、三陸宮古のハーバーで、タックルの準備。曇りながらも、天気は持ちそうだ・・・。今回は3回目のボートロック!!実演を兼ねて釣女・カナメに親切に指導する兄貴!!そして、友好的なYU-KO船長!!盛岡で積雪が観測された勤労感謝の日。今回は旗日だったので、カナメ、セージ、ドンと宮古CREWでの釣り!!今回、絶好調だったのは、ロックフィッシュ歴が結構長いセー [続きを読む]
  • ROCK
  • 自然に自然に遊んでもらうので、自然の言う事を聞かないと。ボートロックの予定だったのだが、出船不可能との連絡。ならばと、自分の足で稼ぐ磯ROCK2回目!!まずは山登り。磯ROCKの醍醐味は、これありき。だってね、山頂からSUN  RISE!!海と山との重なりから出る日の出は最高なんだ!!一休みして、また次の尾根を目指す。4っつ目の尾根沿いの磯場にエントリー。なんの釣りも同じだけど、1発目がドキドキなんだよな〜、今日 [続きを読む]
  • 六九
  • 「こんな恵まれた街はねぇ〜ぜ!!」ちょっと前に、ハイスタの横山健さんがそう言った言葉を思い出した。我、岩手県。それは単に温かい人々が集い、温かい輪で、温かい時間を過ごす。それだけでは無い。一歩足を踏み入れるとそこは無限大の自然と楽しみが待っている。晩秋の山へ登山。落ち葉を踏みしめ、枯れた木々の隙間から、雲を見下ろす。キノコ採りが終了してしまうと入山しなくなる僕だが・・・。これから始まる期待感を隠し [続きを読む]
  • 69
  • 岩手県が誇るリアス式三陸海岸。この時期からあらゆる魚種が釣りのターゲットとなる。その中でも根魚を狙いに今回も宮古へと出掛けた。今回もお世話になるのは痛快なトークと、匠な操縦、心優しきYUCO船長の匠丸!!出船準備し、少々波が高いが大海原へ。晴天・無風だが高い波とウネリ。だがYUCO船長のとっておきの安全地帯へ!!初心者な僕はベイトリールでのキャストが不慣れだったが、ハイレベルな皆さんのご指導により、見れる [続きを読む]
  • ロック
  • 初秋のSUN RISEを浴びるのは1年振り。年間を通して外遊びに困らない岩手県の自然にまずは感謝!!実に1ヶ月振りの魚信を味わいたく、三陸は宮古に、間もなくシーズンインするロックフィッシュを狙いシェフと出掛けた。痛快な宮古弁から繰り出されるテンポが心地よいトーク。ゲストを思う船長のYUCOさんに今回はお世話になる事に!!そして生粋の釣り吉、JACK。ボートロック2回目。JACKにバス釣りを仕込んだという、岩ちゃん! [続きを読む]
  • UNITE
  • 夏の最強の楽しみ、鮎の友釣り!!車移動の度に流れているのは、カラムシさんの曲。本気で思い、本気で変えようと切に願う和製BOB。鮎狂ムービーでもお馴染み、今年の夏も会う事ができた♪ロッカーズショット、思い出の1枚!!LOVE&PEACE!!JACKも音楽好きのDJでもある♪ロック、レゲエ、おんぶしているHIKARIも音楽好き♪RIZ&YUNAは全部歌えるからね♪嬉しそ☆JACK&カラムシさん!!ナイスショットをありがとうございます! [続きを読む]
  • 勝負に備える。まだ見ぬアイツに会うために!!晩夏の期待。渇水続きだった北の夏、大河はきっと大鮎を育んでいるに違いない。1尾のドラマチックさを求め、また帰ってきた北の大河!!太い流れの流芯は、鮎師を寄せ付けない。遡上してずっと縄張りを張り、人知れず大鮎になっているのは間違いないが、シーズン通しての天候、水位、遡上量。様々なタイミングが合わないと夢は叶わないのも分かっている。僕らの夢、それは岩手県、北 [続きを読む]
  • 取材
  • 少年は土曜の夕方IBCラジオのフィッシュオン岩手を楽しみにしていた。月日は経ち、今回まさにその番組の取材を受けた。舞台は北の2第大河のひとつ、北上川。遠く石巻から遡上してくる海産天然鮎はこの時期25センチを上回る。その鮎を友釣りの醍醐味である荒瀬から良型を連発させた。「コンっという小さなアタリ」そこから荒瀬竿を満月にする強烈なパワー。これだから止められない。これだから、ぞっこんなんだ!!まだ未体験な [続きを読む]
  • 狂気
  • 北の大河、秋田県・米代川。今季は例年より遡上が少なく、いまいち調子が上がっていなかった。ここ数年間、ゲリラ豪雨により、シーズンを通して不調続き。けど、僕らが鮎釣りにのめり込むきっかけをくれたココへ戻ってきた!!肌寒さをも感じるAM。昨晩の宴の余韻を残しつつ比内エリアに到着。増水引き水で条件は揃っていたが、低水温と強風。まぁそれでも、こうして仲間と釣りができるのは幸せだ。度重なる不運で、今回の釣行に同 [続きを読む]
  • 復帰戦
  • 頭がお辞儀し始めた稲穂から出るSUN RISE。7月から駆け抜け北東北の鮎も「最終盤」目に入る風景が一変する9月は、寂しさを通りすぎて、刹那さを感じる時期がもう来ている。8月初旬、痛恨の膝の怪我で盛期の2週間も棒に振ったアロハセンセー。まだ怪我が完全に完治していないので、チャラ・トロでのリハビリ。1匹目を掛けて、その鮎を手にした時、涙が出そうだったらしい・・・。毎年毎日鮎釣りをしている事が幸せだったと。 [続きを読む]
  • 支流
  • 北の2大河は北上川・米代川。天然遡上の濃さは米代川に軍配があがるが、北上川本流・各支流にもしっかり遡上している。人知れず大きな縄張りを持ち、1匹はみの鮎は25センチを超えてくる固体も。こんな場所でも、掛かる鮎は23センチアベレージ。そのアタリは、ゆるやかで、うぉ〜〜〜んんっという感じか・・・。重量のある鮎は、沿岸北部の名川・小本川の鮎にも匹敵する。トルクフルな引きは強烈だ!!数は出ないが、十分な充 [続きを読む]
  • TRIPⅡ
  • 小学生の夏休み、川遊び毎日してたな〜。アブに噛まれながら、カジカ突いて。そんな事を思い出した、深浦町の朝。昨晩の宴会の片付けをJACKに任せて寝てしまい、申し訳なかったが、ぐっすり睡眠で体調万全。稲穂の成長も順調だけど、それを見るのは少し寂しさを覚える。僕らにとっての夏は特別なのだ。年魚・香魚、鮎。この魚に魅了されると皆思う。夏のひと時しか出会う事がないから。白神山地に囲まれ絶好の渓相、良質な水と共に [続きを読む]
  • TRIP
  • 夏の夕立が蒸したアスファルトを冷やし、湯気がでる東北道を北上させた。途中、比内で1泊して朝靄の県道を日本海方面へ。着いた先は、本州最北端の鮎の聖地!!久々の1泊2日の鮎旅。ロングバケーションに入っているJACKと、ゆったりまったりの釣行。ガイドには地元名人、TKG氏。初河川のドキドキ感、これから会える金鮎に心を躍らせた。上流〜下流まで3度の移動で赤石川を堪能させてくれると、粋な計らいのTKG氏。アブ対策も万 [続きを読む]
  • NOSTALGIA
  • いつも通りAM5時にアロハセンセーを迎えに行き、106号を走らせる。 行き先は多くの鮎師を魅了する岩手の名川HEY川。 山間に美しい渓相、シチュエーションも最高、岩手の鮎師なら誰でも通る登竜門。 この川は僕にとって特別な場所、 少年時代の苦くもあり淡い思い出のある地だ。父に付き合わされタモ持ちさせられ、取り込みに失敗する度に怒鳴られて、この釣りが嫌いになったあの頃が懐かしい。だが時は流れ また、こ [続きを読む]
  • 思いやり
  • 僕に鮎釣りの楽しさを教えてくれた。仲間を思いやる気持ちを教えてくれた。何をもって幸せか??その答えがわかったような気がした・・・。ドラマの始まりは、10年以上前。やる事全てが破天荒だった若いあの頃に出会った。会うべきして会ったと言ってイイ、仕事上は師弟関係、プライベートでは友。時は経ち、お互い親父になったが、心の中は童心のままだ。この大河の水を体全体で切っている時、何時も同じ気持ち。流れに負けまい [続きを読む]