スエスオ さん プロフィール

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スエスオさん: 多次元飛行船
ハンドル名スエスオ さん
ブログタイトル多次元飛行船
ブログURLhttp://suesuo.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゲームの考察と、音楽と詩、書評、DVD紹介などの「読みもの」ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/03/06 23:46

スエスオ さんのブログ記事

  • 内向型の意識の構え
  • 「私たちの世界は、人間の精神という細い糸にぶら下がっています。道を誤れば、どうなると思います?」 ? ヒストリーチャンネル<夢の賢者ユング>より <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 内向型は、自らを方向付けるさい、外向型のように客体や客観的事実を基準にするのではなく、? 主観的要因を基準にする。 このタイプが自らを方向付けるさいには、感覚的刺激を受け取る主観的要素としての知覚や認識と [続きを読む]
  • Roll over Beethoven:Chuck Berry
  • 彼の詩は知的なセンスに溢れ、とても素晴らしいものだ。僕たち世代の可能性に影響を与えた。一昔前のソングライターよりも、歌詞についての理解が進んでいたんだ。? ジョン・レノン 地元のDJに手紙を書くんだ そうさ ターンテーブルで揺れるシングルレコード 俺は 奴らに楽しんでほしいんだ ベートーベンとかじゃなくて もう一度 あの曲が聴きたいんだ 体温がどんどん上昇する ジュークボックスのヒューズが切れそ [続きを読む]
  • Perfect World:Katie Melua
  • 大切なあなた あなたが泣くのを 黙って見てられない 心がとても痛いの あなたに 理不尽なことが起こると 自問自答してみたの あなたには 酷い人生は似合わない あなたには 完全な世界が必要なの あなたには 完全な世界が必要なの あなたがあまりにも 穏やかだから なんでもすぐ 簡単に許してしまうから なんでも 軽く考えすぎなの あなたが 受けたかも知れないダメージについて 何とも言えないけど たぶんきっと [続きを読む]
  • 外向的直感型の無意識
  • <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 新しい仕事を始める仲間に勇気を与え、鼓舞することにおいて、(たとえ明日にはそれを捨ててしまうにしても)誰にも負けない能力を持ち、彼の直観が強いほど、彼は直覚された可能性と融合する。彼は可能性に命を吹き込み具体化する。それは、わざとらしい芝居などではなく彼の運命なのである。 しかし、こうしたあり方は自らの生を、いとも簡単に浪費する危険を孕んでいる。 [続きを読む]
  • 外向的直感型
  • 「自由は決して圧制者の方から自発的に与えられることはない。虐げられている者が要求しなければならないのだ」。? キング牧師 「核兵器廃絶は良くて非現実的、最悪の場合は危険を伴う空想だと批判する人もいる。冷戦による『長い平和』は、核抑止が大戦争を回避してきた証拠だという。しかし私は核兵器の使用を任されていた者として、この意見には断固反対する。核抑止とは難しく、もろいものだ」。? ミハイル・ゴルバチョ [続きを読む]
  • Try Everything:Shakira
  • せっかくの夜も台無し 最後の闘志も無くしてしまいそう でも うまくいかなくても 私は何度でも やりなおす 何度も挑戦して その度に墜落! そして 次に何が起こるか 確かめるために 体を起こすの 鳥たちは いつも飛んでるわけじゃない 時々地上で休んで また飛び立つでしょ? 私たちだって 間違うから わかるの * 私はあきらめない 音を上げない  死んだって 降参しない  そして何回だって やりなおすの [続きを読む]
  • Loch Lomond:John Barrowman
  • 「全て問題はない」あちら側の素晴らしいメッセージを言葉にして放射するように私は言い、一人ひとりを見渡しながら、存在していることの神聖な奇跡を深々と噛みしめていた。「心配はいらない、何も問題ない」念を押すように、私は繰り返した。フィリスは後で、まるで世界はあるべき姿になっている、私たちは恐れることは何もないのだと、あちら側の大切なメッセージを伝えているように聞こえたと言っていた。その後も世事の悩み事 [続きを読む]
  • 外向的感覚型の無意識
  • <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> いかなる状況でも直接触れることができる現実があれば彼はホッとする。そしてこの点に関して、彼は奇妙なほど疑いを持たない。心因性の症状があっても彼はそれを天気のせいにする。それに異を唱えたとしても、彼には病的な空想と思われてしまう。彼の愛が客体の感性的刺激に基づくことは疑う余地がない。正常である限り彼は与えられた現実に「常に、目に見えるほどに」順応している [続きを読む]
  • 外向的感覚型
  • 私は生きることに夢中だ。人生の変化、色、さまざまな動きを愛している。話ができること、見えること、音が聞こえること、歩けること、音楽や絵画を楽しめること、それは全くの奇跡だ。 ? アルトゥール・ルービンシュタイン 言葉はもう充分だ。行動しよう!(広島原爆資料館・平和へのメッセージ) ? レナード・バーンスタイン 経験でも芸歴でもない。今、この瞬間で一番素敵な自分を表現できること。そして、楽しめるこ [続きを読む]
  • The Night They Drove Old Dixie Down:The Band
  • 俺はバージル・ケイン 北軍がやってきて線路つぶすまで ダンビル鉄道で働いていたんだ 1865年の冬は食べるものさえなくて 5月10日にはリッチモンドも陥落した あの冬のことは忘れられない 夜になると昔の南部が蘇る 最終列車のベルが聞こえる 夜になると昔の生活が懐かしい 皆で声を合わせて歌ったものさ La la la la la la la La la la la la la la la la 奥さんとテネシーに帰ったら ある日 彼女がこう言ったさ ねえ [続きを読む]
  • One More Cup of Coffee:HegerWalterBand
  • 君の呼吸は甘美で 目は夜空に輝く宝石みたいだ 眠る君の美しい背中を 滑らかな髪が飾っている でも僕には感謝も親しみも 愛情も感じられない 君の真心は 僕でなく 頭上の宝石に捧げられた 道行くために コーヒーをもう一杯 道行くために コーヒーをもう一杯 僕の行くべき道は下の谷へ通じている 君の父さんは はみ出し者 放浪が彼の仕事 彼は君に選り好みする生き方と ナイフの投げ方を教えた 彼は自分の王国 [続きを読む]
  • 外向的感情型の無意識
  • 客体の重要性が大きくなりすぎると、主体が客体に同化してしまい、本来の感情が衰弱する。感情は個性を失って、感情自体となり、あたかも人格が解体して、その時々の感情のままふるまうようにも見える。つまり、人生には常にさまざまの状況が現れ、そのたびごとに異なった感情の調子を引き起こすので、はたから見るとこの人の人格は、さまざまな感情に分裂してしまったように感じられるのである。 そのようになったとしても、こ [続きを読む]
  • 外向的感情型
  • 「善良さには知識が伴っていなければならない。単なる善良さはたいして役に立たぬ。人は精神的な勇気と人格を伴った、優れた識別力を備えていなければならない」。? マハトマ・ガンジー 「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」。 ? マザー・テレサ 「勇気があるというのは、無条件に誰かを愛すること。見返りを求めたりしないで [続きを読む]
  • Radioactive:Imagine Dragons(Live At The Joint)
  • 俺は瓦礫の中で目を覚ました 額の汗を拭い錆びついた体を軋ませる 化学物質を胸一杯吸い込んだのさ 体力を回復して準備ができたら この囚人護送車から出てゆく きっとこれが黙示録の世界だ 俺たちは今目覚めたんだ 自分の骨組みを確かに感じる 動き出すには充分だ 新しい世界を迎えに行こう 新たな世界へようこそ! 新たな世界へようこそ! 俺たちは無限の光だ 俺たちは無限の光だ 服を着替えて旗を掲げ この変革を俺 [続きを読む]
  • Psycho Killer:Talking Heads
  • 俺は事実を直視できない いつだって張りつめてキレそうだ リラックスなんかできない ベッドに火がついたみたいで寝られない 俺に触るな 怪我するぞ サイコキラー!ケスクセ? ファ ファ ファ ファ fafa fafa far far better ラン ラン ラン ラン run run away 君の話はとりとめがないんだ 肝心なことを ごまかしてるだろ? 訳が分からないから 答えられないよ もう一度分かるように話をしてくれ サイコキラー [続きを読む]
  • 外向的思考型の無意識
  • 人間の決断力は冷酷さという性格を連れ添っている。 ? ミスター・スポック(スタートレック) 外向型はつねに、自らを客体に委ね、主体を客体に同化させようとする。その結果「外向的な構え」が度を超すと、主観的要因が有害な抑圧を受けることになる。意識の外交的構えに対する無意識の補償は、逆に主観的要素を特別に強調することになる。すなわち外向型の無意識の中には極端な自己中心性が指摘されるはずである。 客体 [続きを読む]
  • 外向的思考型
  • 「政治において、言ってほしいことがあれば男に頼みなさい。やってほしいことがあれば女に頼みなさい」。 「考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる」。? マーガレット・サッチャー ■タイプ1(改革する人)の状態 良い状態=道徳的、信頼できる、建設的、賢い、理想主義、公正、正直、きちんとしている、自制的。 悪い状態=善悪で判断しがち、頑固、独善的、強迫神経 [続きを読む]
  • 過剰適応の問題
  • 外向型にとっての「正常」な状態とは、既成の状態に対し軋轢無く順応し、客観的に存在している可能性を成し遂げる以外には何の要求も持たない状態のことである。すなわち、たとえば現在この場で見込みのありそうな職業に転職するとか、周囲の人々が、今必要としていたり彼に期待していることを実行したり、そうしたものを創りあげるとか、見通しが立たないとか、あるいはどうかすると予想をはるかに上回ってしまうような変革は一切 [続きを読む]
  • 外向型の「意識の構え」
  • <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 誰でも外界から入ってくるデータを基準にして行動を決定するが、外界からのデータが決定的な役割を果たす場合もあれば、それほどでもない場合がある。 ある人は寒いとすぐにコートを着ようとするが、別の人は身体を順応させるためにすぐにコートは着ないという。ある人は、みんなが褒めているからと言って新人の歌手を賞賛するが、他の人は彼が気に入らないというよりは、むしろ [続きを読む]
  • 「草食系」対「肉食系」
  • <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 主体と客体の関係は生物学的に見て「適応」の関係である。自然界には生物が適応し、それによって生き続けるための二つの方法がある。一つは ⇒ 個々の防衛力が劣ることや、寿命が短いことの代わりに繁殖力を大きくするというものであり、もう一つは ? 繁殖力が弱い代わりに自己保存のための手段を個体に持たせるというものである。 この生物学的対立は、われわれの二つの心理 [続きを読む]
  • 二つの「構えのタイプ」と四つの「機能タイプ」
  • 内向と外向という表面的で大まかな区分けとは別に、人間は個々の心理的な基本機能によっても区別されるとユングは考えた。個人は生まれつきに(生物学的機能によって)思考・感情・感覚・直感のいづれかが優位であり、これが習慣化することにより「タイプ」が成立する。さらにこれらのタイプのそれぞれが、客体に対してどのように振舞うかによって、内向的か外向的であり得る。 ? 内向的思考型・外向的思考型、内向的感情型・外向 [続きを読む]
  • 主体か?客体か?
  • 人々があらかじめ「自分のタイプ」について詳しく知っているのならば「タイプ論」の理解はそれほど難しくないとユングは言う。しかし、私たちは自分の人格について考えるとき、どうしても判断が曇りがちである。 個の主観的な判断の「曇り」が頻繁に起こるのは、はっきりしたタイプのいずれにも、そのタイプの一面性を補償しようとする特別な傾向、すなわち心の平衡を保とうとする意味で生物学的に合目的的な傾向が内在している [続きを読む]
  • ユング著「タイプ論」まえがき より
  • 私が今も一人でいるのは、人が知りたいと思わないことを私が知らせてしまうかもしれないからだ。? ユング (ユングは自宅に塔のような建物を建て、そこで仕事をすることが多かった)。 本書は臨床心理学における、ほぼ20年にわたる研究の成果である。このアイデアは、一方では精神科及び神経科における臨床やあらゆる階層の人々とのつき合いによって得られた無数の印象や経験から、他方では友人や反対者との私の個人的な討論 [続きを読む]
  • Maggie’s Farm:Bob Dylan
  • マギーズファームで働くのは 御免だね 金輪際 御免だね 朝が来たら雨が降るよう お祈りする 他のことは考えられない 気がおかしくなりそうだ マギーの家の床を拭くなんて屈辱だ マギーの農場でなんか働きたくない マギーの兄弟のためなんか絶対やだ マギーの兄弟のためなんか絶対やだ 5セント チップをくれたって 10セント チップをくれたって あいつら ニタニタ笑って 怠けてる暇なんかないぞって言いながら ド [続きを読む]
  • The Passenger:Iggy Pop
  • 俺は人生で、水が飲めなくなるまで湖や川が汚染されて、蛇口から水が飲めなくなって、最終的に水を買わなきゃいけなくなるのを目の当たりにしてきた。何でもかんでもビジネスになったな。みんなが少し落ち着いてくれれば、ありがたい。? イギー・ポップ (RollingStone Japan、ロッカー、イギー・ポップがカンヌ国際映画祭で、薬物使用、現代音楽、デジタル時代を激しく非難。より) 僕はただの乗客 駅から駅へ 一番後ろ [続きを読む]