スエスオ さん プロフィール

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スエスオさん: 多次元飛行船
ハンドル名スエスオ さん
ブログタイトル多次元飛行船
ブログURLhttp://suesuo.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゲームの考察と、音楽と詩、書評、DVD紹介などの「読みもの」ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/03/06 23:46

スエスオ さんのブログ記事

  • Roar:Katy Perry
  • この曲では、見失ってしまったかもしれない内面的な強さを再発見することについて歌っている。自信をなくしてしまっていた時期があって、自分の中の強さを再び見つけ、自分で自分を守らなければならなかった。同意したり、納得が出来なくても「礼儀正しくして、黙っていればいいの」って言われることもあるかもしれないけれど、そんなのおかしいわ。 ? ケイティ・ペリー来日インタビュー(JAPAN-billboardより) 以前の私 [続きを読む]
  • 真心の回復:タイプ3<9つの性格より>
  • ■立ち止って自分の感情を探る タイプ3はビジネス社会に適応し高い評価を受けるが、順風満帆のときに自分の内側に目を向けることはほとんどない。成功者というイメージを演ずるために、気持ちの動揺を恐れて「会社の目標を自分の目標にして何が悪い」「私のやり方で尊敬されるのに、なぜそれに疑問を持つ必要がある」と考えたがる。タイプ3にとって、感情的なトラブルは敗者の証だからである。 タイプ3は、社会的使命感と自分の [続きを読む]
  • タイプ3「地位探究者」の概要<9つの性格より>
  • お知らせ:回覧板に関するアンケートを、飛行船過去記事http://wtellhiko3.blogspot.jp/にて実施しています。性別、年齢、地域、コメント欄は未入力で投票できます。 人生はどんなパンチより重くお前を打ちのめす。だがどんなパンチだろうと、どれだけこっぴどくぶちのめされようと、休まず前に進み続けろ、ひたすら苦痛に耐えて進むんだ。その先に勝利がある。 ? シルベスター・スタローン リーダーシップに一番必要な資質は [続きを読む]
  • 力と成功に対する強迫観念:タイプ3な社会
  • A・ローウェン「ナルシシズムという病」新曜社より お金や権力が十分にあれば、人はどんなイメージにも、見た目の重要性と力を付与することが出来る。爆弾やピストルがあれば、どんな弱い人間も、自分を世界の強力な勢力と見ることができるのだ。そして事実そのとおりである。そうなれば彼らは、普通の人間のもたない破壊力を持つことになるからである。 人に傷つけられたり、拒否されたり、侮蔑されたりすれば、われわれはだ [続きを読む]
  • J'ai demandé à la lune:Indochine
  • お月様に聞いてみた 太陽には分からないことだから 僕は心が火傷したと言ったんだ なのに月は僕をからかうんだ 曇り空みたいにぱっとしない 僕はぜんぜん救われない 僕はなんて不幸なんだ そしたらまた月が笑うんだ お月様に聞いてみた 僕は用無しなんだろうか? 彼女が言うには 「そういうこと考えるのに慣れてないのよ」 僕たちは分かっていたのかもしれない 二人は何度か話し合った 冒険みたいだから きっと長くは [続きを読む]
  • タイプ3「地位探究者」
  • <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> ところでこの個人に固有の素質に関してであるが、これについて私が言えるのは、明らかに一方には<どのタイプにも適応できる>大きな融通性もしくは能力を持っている人々がおり、他方には一つのタイプに適応し、もうひとつのタイプには適応しないでいる方がうまくいく人々もいる、ということだけである。 このことには我々の知識がまだ及んでいない原因<最終的には生理的な原因 [続きを読む]
  • 客体に対するコンプレックス
  • <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 彼は可能性を際限なく追及するため、あらゆる懸念に常に取りつかれ、考えが明確になるほど、現実世界のどこへ、どのように当てはめればよいか途方に暮れる。 ? 彼は自分にとって自明なことが、必ずしも他人にとって自明とは限らないことを、なかなか認めることが出来ない。彼の文体は懸念からくる、あらゆる補足・限定・注意・疑問によって難解なものになっている。 ? 彼は他人に [続きを読む]
  • 内向的思考の特徴
  • <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 内向的思考は主として主観的要因を基準にして方向付けられる。主観的要因は感情的判断として始まり、様々な過程を経て思考的判断に落ち着く。感情から出たイメージは少なからず完成されたものであり、それが規範として働く場合もある。 その思考は具体的なものも、抽象的なものも捉えるが、外的な事柄は内向的主観型にとって原因にも目的にもならない。いかに現実の世界に深く関 [続きを読む]
  • 内向的思考型
  • 普通だと感じることがあっても、実際<普通>なんてことはないのです。あるのは変化とそれに対する抵抗だけ。それにより更なる変化が生まれる。 ? メリル・ストリープ ずいぶん遠くまで歩きました。五時間ほど、独りで。それでも孤独さが足りない。まったく人通りのない谷間なのですが、それでも寂しさが足りない。 ? フランツ・カフカ 自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。 ? アルバート・アインシ [続きを読む]
  • Moonlight Shadow:Vox Angeli
  • 彼女が最後に彼を見たのは 彼が月影にさらわれたところ 心残りをおいて 彼は行ってしまった 月影が彼を連れて行ってしまった 土曜の夜 理不尽な出来事で 別の世界へ旅立ってしまった 絶望的な争いに巻き込まれて 彼女はどうすることもできなかった 真夜中の樹々たちが歌う あの人は月影にさらわれた 悲しみの心を伝えてください あの人は月影に連れていかれたと 彼女が見たのは遥か遠くで 月明かりに光る銃の形だけ 男は [続きを読む]
  • Ensemble:Vox Angeli
  • 覚えていますか 5月だっけ それとも11月 こっちだっけ それともあっちだっけ たしか月曜だったよね? 私は大きな壁があったことしか覚えていないの でも私たちは一緒にいたよね だから乗り越えることが出来たんだ (3回くりかえし) 戻ってきてください あなたの長い長い旅路から 戻ってきてください 生きるために一番大切なことだから 私たちが一緒に歩く路が必要なの 同じ時間を過ごすということが 一緒でいるのが何よ [続きを読む]
  • 内向型の無意識
  • 主観的要因が優越しているということは、客体が本来の意味を持たされていないことを意味している。客体は外向型にとってはあまりにも大きく、内向型にとってはあまりにも小さい発言権しかもたない。そのため内向型の意識が極端に主体化すると、自我に分不相応な意味が与えられ、自我が客体と対決させられる。 客体は有無を言わせぬ威力を持つ存在であるが、客体に対峙するのが自己であれば事情は違ってくる。つまり自己と世界は [続きを読む]
  • 主観と客観の対極図
  • 「科学者としての私は、迷信を拒絶します。しかし、釣り人としての私はゲンを担ぎます」。? ジェレミー・ウェイド、アニマルプラネット<怪物魚を追え!>より <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 「主観的」という言葉には時に非難の意味が込められたり、「主観的に過ぎない」という形で、客体の絶対的優位性を認めようとしない人を狙う武器として用いられるが、このことは、 ? 私たちの時代が、外向的な評価に [続きを読む]
  • This Land is Your Land(May 3 2009, Pete Seeger's 90th birthday)
  • ? 二つの世界のあいだをさまよう 一つは死んだ世界 もう一つは力なく未だ生まれえぬ世界 ? マシュー・アーノルド リボンみたいなハイウェイを旅し 境目のない空の路を見上げて 足元に黄金の谷を見た この国はみんなの力でつくられた この国はあなたの国 この国はぼくらの国 カリフォルニアからマンハッタンまで レッドウッドの森から大西洋まで この国はみんなの力でつくられた 足の向くまま気の向くまま あっちこ [続きを読む]
  • 夢日記:キメラ襲来
  • このごろよく起承転結のはっきりした夢を見るので、記録しておくことにしました。幻想と夢の日記です。 2017年3月17日(の夢) ビデオゲーム「レジスタンス・人類没落の日」に出てくるキメラそっくりの怪物により人類は危機に瀕していた。 キメラ抵抗軍は巨大な倉庫にキメラを誘い込み、放射線照射の罠によりキメラを倒す計画を立てた。抵抗軍に率いられた一般市民の私は、巨大な倉庫の可動式シェルフの後ろにある隠 [続きを読む]
  • 遊ぶフクロウ
  • ここで言う贅沢は金額の大きさのことではありません。色づいた秋の木々の葉陰から入江を見下ろし、水面に浮かぶ鴨を見つめること、香料入りの熱いお風呂に入ったり、一人きりの時間を過ごすことを言うのです。ただ生き生きとしていることが贅沢なのです。? A・W・シェフ「嗜癖する社会」誠信書房 欲望は快楽のカギである。どれほど大きな快楽を感じられるかは、その人がどれほど生き生きとしているかによって決定される。< [続きを読む]
  • Waka Waka:Shakira
  • あなたは優秀な戦士よ 自分自身の闘いに臨むの 静かに身を起こし 復活の雄たけびを上げるの 最前線で戦う あなたを みんなが見てる 正々堂々 戦うことで 私たちは もっと理解しあえる 試合はまだ始まったばかりよ! プレッシャーを感じたって それはあなたの力になるの 忘れないでね! 倒されても 起き上がれ 転んでも ただ起きるな! 君はどこから来たの? ここはアフリカだよ! みんな集まれ 一緒に楽しも [続きを読む]
  • 精神の現実性
  • ユングは心を病んだ少女の話をし「彼女は月にいた」と言いました。彼がそれを理に適ったことのように言うので、私が怒って「月にいたわけないでしょう!」というと彼は「いたよ」と言いました。私は「そんなことはあり得ない、月には人が住めないのだから、彼女がそこにいたはずはない」と言いました。彼はただ私を見て「彼女はいた」といいました。私が彼が正気でないか、それとも私が愚かなのかと悩みました。そして不意に分かり [続きを読む]
  • 内向型の意識の構え
  • 「私たちの世界は、人間の精神という細い糸にぶら下がっています。道を誤れば、どうなると思います?」 ? ヒストリーチャンネル<夢の賢者ユング>より <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 内向型は、自らを方向付けるさい、外向型のように客体や客観的事実を基準にするのではなく、? 主観的要因を基準にする。 このタイプが自らを方向付けるさいには、感覚的刺激を受け取る主観的要素としての知覚や認識と [続きを読む]
  • Roll over Beethoven:Chuck Berry
  • 彼の詩は知的なセンスに溢れ、とても素晴らしいものだ。僕たち世代の可能性に影響を与えた。一昔前のソングライターよりも、歌詞についての理解が進んでいたんだ。? ジョン・レノン 地元のDJに手紙を書くんだ そうさ ターンテーブルで揺れるシングルレコード 俺は 奴らに楽しんでほしいんだ ベートーベンとかじゃなくて もう一度 あの曲が聴きたいんだ 体温がどんどん上昇する ジュークボックスのヒューズが切れそ [続きを読む]
  • Perfect World:Katie Melua
  • 大切なあなた あなたが泣くのを 黙って見てられない 心がとても痛いの あなたに 理不尽なことが起こると 自問自答してみたの あなたには 酷い人生は似合わない あなたには 完全な世界が必要なの あなたには 完全な世界が必要なの あなたがあまりにも 穏やかだから なんでもすぐ 簡単に許してしまうから なんでも 軽く考えすぎなの あなたが 受けたかも知れないダメージについて 何とも言えないけど たぶんきっと [続きを読む]
  • 外向的直感型の無意識
  • <C・G・ユング著「タイプ論」みすず書房より> 新しい仕事を始める仲間に勇気を与え、鼓舞することにおいて、(たとえ明日にはそれを捨ててしまうにしても)誰にも負けない能力を持ち、彼の直観が強いほど、彼は直覚された可能性と融合する。彼は可能性に命を吹き込み具体化する。それは、わざとらしい芝居などではなく彼の運命なのである。 しかし、こうしたあり方は自らの生を、いとも簡単に浪費する危険を孕んでいる。 [続きを読む]
  • 外向的直感型
  • 「自由は決して圧制者の方から自発的に与えられることはない。虐げられている者が要求しなければならないのだ」。? キング牧師 「核兵器廃絶は良くて非現実的、最悪の場合は危険を伴う空想だと批判する人もいる。冷戦による『長い平和』は、核抑止が大戦争を回避してきた証拠だという。しかし私は核兵器の使用を任されていた者として、この意見には断固反対する。核抑止とは難しく、もろいものだ」。? ミハイル・ゴルバチョ [続きを読む]
  • Try Everything:Shakira
  • せっかくの夜も台無し 最後の闘志も無くしてしまいそう でも うまくいかなくても 私は何度でも やりなおす 何度も挑戦して その度に墜落! そして 次に何が起こるか 確かめるために 体を起こすの 鳥たちは いつも飛んでるわけじゃない 時々地上で休んで また飛び立つでしょ? 私たちだって 間違うから わかるの * 私はあきらめない 音を上げない  死んだって 降参しない  そして何回だって やりなおすの [続きを読む]
  • Loch Lomond:John Barrowman
  • 「全て問題はない」あちら側の素晴らしいメッセージを言葉にして放射するように私は言い、一人ひとりを見渡しながら、存在していることの神聖な奇跡を深々と噛みしめていた。「心配はいらない、何も問題ない」念を押すように、私は繰り返した。フィリスは後で、まるで世界はあるべき姿になっている、私たちは恐れることは何もないのだと、あちら側の大切なメッセージを伝えているように聞こえたと言っていた。その後も世事の悩み事 [続きを読む]