kyoka さん プロフィール

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kyokaさん: ベルリン帰りのピアノ弾き、文京華のブログ
ハンドル名kyoka さん
ブログタイトルベルリン帰りのピアノ弾き、文京華のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyoka-hmiomoen/
サイト紹介文留学のこと、レッスンのこと、音楽のことを中心に書いています。
自由文音大に受験したい方、留学したい方に向けたレッスンを関西で始めます。
留学したい方のご相談もお受けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/03/07 20:08

kyoka さんのブログ記事

  • 譜読みの日々
  • 怒涛の譜読みの日々です。中でも9月末に弾く予定のラヴェルの”夜のガスパール”の譜読みになかなか苦戦しております。なんかこんなのとかちなみに調号は常に5.6個付いてます。指遣い考えるの編集の人も放棄してますよね、てやつとか、シャープとフラットごちゃまぜすぎ…!とかとにかく弾くのが難曲なことは始める前からわかりきっている曲ですが、譜読みの難しさもやはり桁違い。ひとフレーズ読むのに時間がかかる上に、頭がす [続きを読む]
  • 譜めくりの極意
  • さて譜めくりさんのこと。暗譜で弾くソロリサイタルでない限り、ピアニストと切っては切れない関係の譜めくりさん。彼らについてこんな風につぶやいてみたらなんだか思ったより反響があったので書いてみます。私自身、学生の時譜めくりは恩師に頼まれたりすることも多く、かなりやってきました。自分なりに気をつけていること、それから演奏者の目線からは譜めくりさんにどうあってほしいかということを書こうかなと思います。1. [続きを読む]
  • ピアノデュオの魅力
  • ピアノデュオリブラの仙台公演、宇都宮公演2つとも無事終わりました。こちら仙台のサロン。そして宇都宮の大ホール。今回は前半が二台ピアノ、後半が一台四手連弾でした。着ていたのは前半がドレス、後半がパンツです。なぜわざわざそうしたかというとこの曲のせいです。こちらはリハ風景です。ローゼンブラットの2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ。これだけ機敏に動き回らないといけないのでパンツ姿になったわけで [続きを読む]
  • 公開レッスン受講生募集
  • はっヽ(´o`;もう6月…。更新滞っていました。慌ただしさに揉まれているとすぐブログサボっちゃう。京都に来てまた5日間ほどレッスンしてました。コンクールを控えている生徒さんも多くなってきましたね。そういえば少し先ですが10月にこういうものを企画して頂けることになりました。公開レッスンということなのでもちろん聴講できます。どういうレッスンをしてるのかな?と覗きに来てくださる方も大歓迎です。教え始めてしば [続きを読む]
  • 調律師さんのこと
  • さて、調律師さんのこと。日本に帰ってきて演奏活動する中で、いかに彼らの存在が大事なものかということ、改めて思い知ることが多いです。演奏家が個性様々なように、調律師さんも本当に多種多様な方がいます。お仕事を始めて、言葉をかわす機会が増え信頼関係が築けている(と私は思っている!)調律師さん何人かいらっしゃいます。この間の仙台公演、芦屋公演ともそれぞれ別の方ですが素晴らしい調律師さんにピアノを調整して頂 [続きを読む]
  • メンテナンスデー
  • 今日は朝から母と買い物に出かけ、その後美容院で髪を切りヘッドスパをしてもらい、さらにその後エステに行ってフェイシャルと全身マッサージをしてもらうという、女子力向上のメンテナンスデーでした。ちなみにエステはご招待券をもらったので行っただけで、人生で行くの2回目です。(前回も招待券でw)普段から行きつけているわけではございません(⌒▽⌒)いやーでも気持ちよかった!ごりごりですよー!て言われながらあちこち揉 [続きを読む]
  • 贅沢なサロンコンサート
  • 終わりました!ゴールデンウィークから続いたソロコンサート3つ目、芦屋のサロンclassicaでのリサイタル。もう顔が疲れきってますね。極度の空腹のためとも思われる( ̄▽ ̄)ソロの演奏会ってどんな規模でもやっぱり心身ともにすごく消耗するものなので、この2週間ずっと張り詰めっぱなしで、修行僧のような気持ちで関西に移動してきました。でも弾く前日、”待って、あんなに素敵なサロンでフルコンのスタインウェイを弾けるあり [続きを読む]
  • ああシューマン
  • ふぅ、またまた移動してきました。芦屋のサロンclassicaでのリサイタル、いよいよ今週末に迫ってきました。プログラムがかなり自分に馴染んできたように感じます。が、そんな中でもギリギリまで模索していたいのがシューマンの作品111、3つの幻想小曲。シューマンの晩年の頃の作品で、私はある演奏会で聴くまで恥ずかしながらちゃんと知らなくて、でもこの作品の中の特に二曲目魅了され、いつか弾きたいと思っていた作品でした。 [続きを読む]
  • 感謝しか残らない
  • 仙台でのサロンコンサート、終わりました。今日でベルリンから帰ってきてちょうど丸4年です。もう4年、まだ4年、どちらも思います。その間いろいろなことがあり、たくさんの人に出会いました。悔しい思いをしたことも涙をこぼしたことも多々あります。でもそれ以上にミラクルな経験をたっくさんさせてもらっています。最近の私の座右の銘は、”迷ったらとりあえずやってみる”やってみれば、たとえそれが思うようには行かず終 [続きを読む]
  • 島村楽器さんでのコンサート終了
  • 大阪OMMビルで催されている島村楽器さんのピアノフェスタ。年に一度の大イベントとのこと。様々なブランドのピアノが100台以上?ずらりと並んだなかなか見ることのない眺めの中のコンサートでした。ご年配の方から小さなお子様まで幅広い層のお客様にお越しいただきました。何弾いてるとこだろ…。わらってるけど…笑。今回の会場は大阪天満橋のOMMビル。ゴールデンウィークだけあって他にも様々なイベントがあるらしく、廊下には [続きを読む]
  • ワルトシュタイン
  • はぁくたくた…。歌のコンクールはあの後残念ながらファイナルには進めませんでしたが、ご本人にとってとても有意義な経験となったようです。本当に素敵な歌声の方なので、また一緒に演奏できるといいなぁ?そんな感じの神奈川でのホテル生活から現実に戻ってきて、しゃかりきに練習の日々がはや4日。お尻に火がつきまくってます。燃え盛ってます。ええそりゃもう。今回のこちらのプログラム。メインはやはりベートーヴェンのワル [続きを読む]
  • いつまででも聴いてられるなぁ歌は
  • そして二次予選楽屋なう。100人以上が落とされた一次予選、無事通過しました。すごいよ!少しだけ客席で聴いたのですが、当たり前だけど人によって本当に歌い方聴こえ方が全く違くて、面白かったです。歌詞があまりよく聞こえてこなかったり、すごく上手で声もとてもよく出ているけど、なんか日本歌曲にしては健康的すぎる感じするなぁ、とか。歌の詳しいところの良し悪しは全然わからないですが、わからないなりに伝わってくるも [続きを読む]
  • そしてまた移動
  • そして神奈川県座間市のハーモニーホール楽屋なう。眠たい。。声楽のコンクールの伴奏のため来ています。初めて来たけど立派なホール。コンクールの空気はやはり独特ですね。なんと今回の受験者は157人。声楽の曲は短いとはいえ、ピアノではなかなか2日間の予選でそんな人数さばくことはほぼ不可能なので(なので人数が多いコンクールはテープでかなり絞られる)びっくりしました。ドレスの感じとかもピアノと声楽ではやっぱり少し [続きを読む]
  • 先週末神楽坂での本番とこれからのコンサート
  • 再び移動中です。先週末は東京にいました。神楽坂にあるtheGLEEという場所で弾かせて頂きました。abemaTVの方でも配信されたようです。まだ見れるかな?私は1番最後に登場します(*^_^*)https://freshlive.tv/theglee-tv/82028ニューヨークスタインウェイが置いてあり雰囲気のある素敵な場所でした。そのあとはベルリン仲間のお友達と弾き合いをして、そのまま焼肉女子会となりました。焼肉やさんでもショパンの楽譜を広げてやれ [続きを読む]
  • 春です
  • やっと仙台にも春が来たぁ…!まだコタツはしまえないけど、空気が優しくて嬉しくなります。そんな春1番のコンサート、ソプラノの三木麻衣子さんとの演奏会、先日無事終わりました。偶然にも誂えたように色合いがぴったりなドレスでした。歌手の方はやはり華やかですね!去年リサイタルをさせて頂いた場所だし、その後も合わせのために何度も通って、主催のご夫婦にもよくお食事をご馳走になったりして、この場所にすっかり勝手に [続きを読む]
  • 4月2日、ピアノソロは
  • あー喜びの島好きだー…。長崎から遠征してきた生徒さんが今日弾いていたドビュッシーがずっと頭の中を回っています。いつか弾こうと思って楽譜を持っているもののまだ手をつけてない曲の1つです。そろそろ弾きたいな。さて今度の日曜日、ピアノソロの方のラインナップはこうです。シューベルト 即興曲 op.90-3シューマン=リスト 献呈グラナドス スペイン舞曲集第5番 ”アンダルーサ”クライスラー=ラフマニノフ ”愛の悲しみ” [続きを読む]
  • 日本語の豊かさ
  • 今日から再び京都に移動です。レッスンもみっちりしながら、こちらの準備を進めます。ソプラノの三木麻衣子さんとのコンサート。歌曲はすべて日本のものです。日本の歌って、小さい頃教わる”赤とんぼ”や”紅葉”だったり学校で歌った合唱の曲だったりのイメージしかなく、最初今回は日本の歌曲でプログラムを、とお話を頂いた時はぴんとこなかったのです。(恥)日本の歌曲、というものに対してイメージが貧困すぎました。でも楽 [続きを読む]
  • サロンコンサートの余韻に浸りすぎて…
  • ただいま山形からの電車に揺られているところです。ちなみに山形にちっとも用事はなかったはずなのですが、出張合わせから帰るために乗った仙山線、仙台に帰るはずが山形方面に向かってしまいしかもぼーっとしていたため20分以上気づかず、なんと山寺まで行ってしまったためです。別世界だよ…。窓から見える景色がどんどん雪景色になり山になり、携帯は圏外になり、ここらへんになると電車は一時間に一本しかないことがわかり、 [続きを読む]
  • 刺激的な1日
  • 昨日は日曜日のコンサートのための合わせを本番の会場でみっちりしたあと、夜はリブラの相方が出る演奏会へ。初めてご一緒する演奏家との集中力を極限まで使った合わせプラス、素晴らしい演奏会でこれまた耳をこらしてのめり込んで聞いてしまったが故か、どっと疲れました。幸せな疲れですが、それを引きずってか今日は朝から頭痛-_-bなんとかならないかなこの偏頭痛…。合わせで改善点がいくつも見つかり本番までそれをどうして [続きを読む]
  • 立ち止まること、見過ごさないこと
  • 私の母もピアノが大好きで、幼い頃はかなり練習につきっきりでいてくれました。ピアノは好きだけどめんどくさい練習は大好き!とは言えなかったその頃の私のお尻を叩いて、ピアノに向かわせてくれた功労者でもあります。弾いていて、母がそこちょっと〜、といちいち止めてくるのがなんだかうっとおしくて先へ先へと続けて弾きたがる私に、母が言った一言。え、じゃあもう完璧?なんも問題なく今の状態で完成やと思っとんの? (母 [続きを読む]
  • 考えて練習するということ
  • 練習の時間て無限ではないですよね。やることが他にもたくさんあるし、どんなに時間を割きたくても1日にできる練習量は限られている。その有限の時間の中で、どういう練習をするのか、というお話を最近レッスンで続けてしています。というのは、堂々めぐりな練習をしている人が結構多いから。せっかく時間をとって練習しているのに、同じところをぐるぐる回ってるように成果のない練習の仕方をしているともったいないのです。本人 [続きを読む]
  • 迷ったらとりあえずやる
  • また間が空いてしまいました。来週のサロンコンサートに向けて先日コントラバスとの初合わせがありました。奏者の助川さんがとにかくパワフルで、イメージをいろんな方法で伝えてくださるので、とても刺激的で面白い合わせでした。深くて情感豊かな音色に、ますます本番が楽しみになりました。ヴィオラの井野邉さんと弾く、シューマンのおとぎの絵本も大好きなので早く合わせたい…うずうず。5月までの予定がかなり慌ただしくなり [続きを読む]
  • と言ってる間に完売
  • さすがの人気シリーズ、3月19日のサロンコンサート両ステージとも完売のお知らせが来ました。すごいなぁ。この先はキャンセル待ちとなるそうです!今日は京田辺で朝から歌の合わせのあと、家に帰ってレッスン。こちらの4月2日のコンサートもとても楽しみです。なんだかいろんな”愛”にまみれたプログラムになってます。どしどしご連絡くださいね♪帰ってきて今日のピアノレッスンでは、またまた練習の仕方のお話をしました。練習 [続きを読む]
  • 舞台裏の作業はほんと地味
  • はっ気づけばまたブログをサボっている…。”ストーカーのように毎日チェックしてます”と言って下さるありがたい方もいるというのに( ̄Д ̄)ノ2月はちょいちょい細かい仕事を入れつつこの先ある演奏会の準備をひたすら積んでいました。譜読みはもちろんその他の細かなことがたくさんあるのです。しかしこういう作業てほんと孤独。ピアノ弾きはとにかく1人作業が多いので毎日毎日修行のように1人で黙々と何かをしている、てかんじ [続きを読む]
  • 壁に気付くことがまず第一歩
  • 最近壁にぶつかっている模様の生徒さん。練習の仕方を見直さなければならないことに気づいたようです。レッスンに来始めた当初は、そこに壁があることにも気づいていなかったことを思うと、非常に大きな変化だなぁと先生としてはほくほく。しつこく何回も言ってきたことがようやく身を結び始めた感じ。壁にぶつかる、というのは本人は苦しいかも知れないけど、本来とてもポジティブなことなんだなと教え始めて改めて気づきました [続きを読む]