kyoka さん プロフィール

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kyokaさん: ベルリン帰りのピアノ弾き、文京華のブログ
ハンドル名kyoka さん
ブログタイトルベルリン帰りのピアノ弾き、文京華のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyoka-hmiomoen/
サイト紹介文留学のこと、レッスンのこと、音楽のことを中心に書いています。
自由文音大に受験したい方、留学したい方に向けたレッスンを関西で始めます。
留学したい方のご相談もお受けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/03/07 20:08

kyoka さんのブログ記事

  • 日本語の豊かさ
  • 今日から再び京都に移動です。レッスンもみっちりしながら、こちらの準備を進めます。ソプラノの三木麻衣子さんとのコンサート。歌曲はすべて日本のものです。日本の歌って、小さい頃教わる”赤とんぼ”や”紅葉”だったり学校で歌った合唱の曲だったりのイメージしかなく、最初今回は日本の歌曲でプログラムを、とお話を頂いた時はぴんとこなかったのです。(恥)日本の歌曲、というものに対してイメージが貧困すぎました。でも楽 [続きを読む]
  • サロンコンサートの余韻に浸りすぎて…
  • ただいま山形からの電車に揺られているところです。ちなみに山形にちっとも用事はなかったはずなのですが、出張合わせから帰るために乗った仙山線、仙台に帰るはずが山形方面に向かってしまいしかもぼーっとしていたため20分以上気づかず、なんと山寺まで行ってしまったためです。別世界だよ…。窓から見える景色がどんどん雪景色になり山になり、携帯は圏外になり、ここらへんになると電車は一時間に一本しかないことがわかり、 [続きを読む]
  • 刺激的な1日
  • 昨日は日曜日のコンサートのための合わせを本番の会場でみっちりしたあと、夜はリブラの相方が出る演奏会へ。初めてご一緒する演奏家との集中力を極限まで使った合わせプラス、素晴らしい演奏会でこれまた耳をこらしてのめり込んで聞いてしまったが故か、どっと疲れました。幸せな疲れですが、それを引きずってか今日は朝から頭痛-_-bなんとかならないかなこの偏頭痛…。合わせで改善点がいくつも見つかり本番までそれをどうして [続きを読む]
  • 立ち止まること、見過ごさないこと
  • 私の母もピアノが大好きで、幼い頃はかなり練習につきっきりでいてくれました。ピアノは好きだけどめんどくさい練習は大好き!とは言えなかったその頃の私のお尻を叩いて、ピアノに向かわせてくれた功労者でもあります。弾いていて、母がそこちょっと〜、といちいち止めてくるのがなんだかうっとおしくて先へ先へと続けて弾きたがる私に、母が言った一言。え、じゃあもう完璧?なんも問題なく今の状態で完成やと思っとんの? (母 [続きを読む]
  • 考えて練習するということ
  • 練習の時間て無限ではないですよね。やることが他にもたくさんあるし、どんなに時間を割きたくても1日にできる練習量は限られている。その有限の時間の中で、どういう練習をするのか、というお話を最近レッスンで続けてしています。というのは、堂々めぐりな練習をしている人が結構多いから。せっかく時間をとって練習しているのに、同じところをぐるぐる回ってるように成果のない練習の仕方をしているともったいないのです。本人 [続きを読む]
  • 迷ったらとりあえずやる
  • また間が空いてしまいました。来週のサロンコンサートに向けて先日コントラバスとの初合わせがありました。奏者の助川さんがとにかくパワフルで、イメージをいろんな方法で伝えてくださるので、とても刺激的で面白い合わせでした。深くて情感豊かな音色に、ますます本番が楽しみになりました。ヴィオラの井野邉さんと弾く、シューマンのおとぎの絵本も大好きなので早く合わせたい…うずうず。5月までの予定がかなり慌ただしくなり [続きを読む]
  • と言ってる間に完売
  • さすがの人気シリーズ、3月19日のサロンコンサート両ステージとも完売のお知らせが来ました。すごいなぁ。この先はキャンセル待ちとなるそうです!今日は京田辺で朝から歌の合わせのあと、家に帰ってレッスン。こちらの4月2日のコンサートもとても楽しみです。なんだかいろんな”愛”にまみれたプログラムになってます。どしどしご連絡くださいね♪帰ってきて今日のピアノレッスンでは、またまた練習の仕方のお話をしました。練習 [続きを読む]
  • 舞台裏の作業はほんと地味
  • はっ気づけばまたブログをサボっている…。”ストーカーのように毎日チェックしてます”と言って下さるありがたい方もいるというのに( ̄Д ̄)ノ2月はちょいちょい細かい仕事を入れつつこの先ある演奏会の準備をひたすら積んでいました。譜読みはもちろんその他の細かなことがたくさんあるのです。しかしこういう作業てほんと孤独。ピアノ弾きはとにかく1人作業が多いので毎日毎日修行のように1人で黙々と何かをしている、てかんじ [続きを読む]
  • 壁に気付くことがまず第一歩
  • 最近壁にぶつかっている模様の生徒さん。練習の仕方を見直さなければならないことに気づいたようです。レッスンに来始めた当初は、そこに壁があることにも気づいていなかったことを思うと、非常に大きな変化だなぁと先生としてはほくほく。しつこく何回も言ってきたことがようやく身を結び始めた感じ。壁にぶつかる、というのは本人は苦しいかも知れないけど、本来とてもポジティブなことなんだなと教え始めて改めて気づきました [続きを読む]
  • 踊る音符
  • 集中して譜読みしていると、練習が終わった後もずーっと頭の中で曲がエンドレスに鳴り続けます。今も脳内で音符が踊りまくっててクラクラするー(^▽^;)私は初見があんまりできない(これは訓練が足りないせいもあるが)かわりに暗譜はまぁまぁ早い方です。恐らく一旦頭の中で消化してからじゃないと表に吐き出せないので、覚えないと弾けないから必然とそうなるのでしょうが。譜読み期間は、この踊る音符たちに若干悩まされます。指 [続きを読む]
  • ペダルの奥深さ
  • さて、何回か書いてきたペダル問題。ここ数回書いてきたのは主に、濁らないようにペダルを踏むには、ということでした。これは基本中の基本。濁らずに踏めるようになることがまずスタート地点で、それができるようになってからがペダルの可能性の始まりです。ただ音を伸ばすためのものではなく、レガートをよりなめらかにしたり、テンポ感を調節したり、乾いてしまう音に潤いと艶を出したり、音の切れ目を弦楽器のように余韻を残 [続きを読む]
  • 言葉って美しい
  • 昨日書いた3月19日の公演、早速お申し込みが相次ぎました。ありがとうございます♪ 人気シリーズ、そして2回公演合わせて限定80席ということもあり、すでにお申し込み多いようなので、まだお考え中の方もお席がなくなる前にお早めにお問い合わせくださいね(*^_^*)さて、今回京都滞在では4月にお供するソプラノの方との合わせも始まりました。ベルリンでは幾度か経験あるものの、歌との共演はかなり久しぶり。そして今回のプ [続きを読む]
  • 楽しみな今後
  • 一週間ほど前から京都レッスンに来ていて、今から仙台に戻るため空港に向かっているなうです。最近ペダルのことをしつこく言ったり書いたりしたせいか、生徒さんみんなペダルがクリーンになっててにんまり。こういう確かな変化、成長を感じるたびに嬉しくなります。私の方はようやく直近の演奏会たちのプログラムが決まってきて、よしあとはひたすら譜読み始めるのみだ!と気合を入れているところです。(さっさと始めなさいよ)プ [続きを読む]
  • ペダル、どこで踏んでいる?
  • ペダル、足のどこで踏んでいますか?問題のある生徒さんの足を見ると、じつにいろんな踏み方をしています。足の先、指の方で踏んでいたり、逆に奥の土踏まずあたりで踏んでいたり。踏んでる時につま先浮いてる人とか(^^;;指先の方で踏んでしまうとペダルがとてつもなく重く感じるだろうし、逆に奥で踏みすぎてしまうと不必要にペダルに体重がかかってしまいます。ここ、て説明するの、図でもない限り文章では不可能ことにきづいた [続きを読む]
  • ペダル問題再び
  • 前にもちょろっとペダルについて書きましたが、今回の年末年始のレッスンでは、なんだか揃いも揃ってペダルに問題ありな人がたくさんきたので(こういう時ってなぜか重なる)、もう少し書いてみようと思います。 ペダル問題で1番まずいのは、濁っていることに気付いていない状態になってしまうことです。 つまり耳に、濁りに対して免疫ができてしまったわけです。濁ってると気づかなければ、ペダルに問題意識が行くこと自 [続きを読む]
  • 今年も!
  • あけましておめでとうございます(遅)お正月休みをなんだか外食三昧で過ごしダラダラしていたせいて、若干ころっとしてきた気がする今日この頃。5日から京都レッスンを再開し、今日は東京でお仕事して明日仙台に戻ります。いまは新幹線の中。5時45分に起きたのでねむい…。今年も楽しみな演奏会の予定がいくつか決まっています。またホームページにもアップしていきますので、チェックして頂ければ嬉しいです♪レッスン記も書きた [続きを読む]
  • 仕事納めin仙台
  • 今日は仙台での仕事納めの日。午後に3人レッスンして、18時からはヴァイオリンのオーディションの伴奏に行くため、ただいま美味しいパン屋さんで腹ごしらえ中。プロコフィエフのヴァイオリンコンチェルト2番の伴奏、苦戦しましたがなんだかんだノリノリで弾けるようになって安心。ええ曲や…。せっかく苦労して見たのでこれ一回じゃもったいないし、もし伴奏探してる人は声かけてね( ̄▽ ̄)明日京都へ出発して2日間レッスンするの [続きを読む]
  • エスコート力
  • ぬぉぉ、なんか追われてるぞ、さすが師走。来月、あるヴァイオリンの先生の発表会の伴奏を引き受けているので、昨日はちびっこちゃん7名のレッスンにお伴してきました。1人30分なので3時間半くらいなのだけど、自分が5時間レッスンするときより全然疲れた…笑ちびっこちゃんたちは、合図もなしにいきなり弾きだしたりするし、テンポも不安定だしで一時も気が抜けないのです。(いや普段抜いてるわけじゃないんだけど)最近他の楽器 [続きを読む]
  • ふしぎな
  • 今日は不思議な1日。少し自信がゆらいでいたところにお仕事の依頼が立て続けに舞い込んできました。計ったようなタイミングだったのでなんだかびっくり。そして簡単に急浮上する私(笑)自信を失いかけていたことにももう一回気を引き締め直してチャレンジしなきゃと決意できました。やってみたことから次に繋がる、ということを最近本当に痛感しています。まずはなんでもやってみることだなと。小心者なので、どうしても一歩踏み込 [続きを読む]
  • コンクールではメンタル命
  • 12月、1月は伴奏のお仕事が続く月になりそうです。昨日はクラシック音楽コンクールフルート部門の全国大会に、仙台から出る高校生の伴奏で東京でした。その前日には来年のデュオのプログラムを最終決定するため、懐かしの母校にて音出し。恐ろしく初見のできる後輩ちゃんを交え、ワイワイしながらなんとか決まりました。フルートの伴奏は実は弦よりはかなり経験が少なく、しかもジョリヴェさんだったので、引き受けた時から割と緊 [続きを読む]
  • 現代曲の妙
  • ついに12月ですね。早い早い…。コンクール全国大会の季節。生徒さんも出ますし、私自身もフルートの子の伴奏で東京までついていくことになっています。またそのフルートの伴奏の曲にここ数日かかりきりでした。ジョリヴェという作曲家のフルートと弦楽のための協奏曲。思いっきり現代の人です。現代曲みるの久しぶりで若干手こずりました。最初のゆっくりな部分から何せ不協和音ばかりなので頭に入らないのなんのって。なんでこ [続きを読む]
  • 子犬のあなどれなさ
  • 今日は桐朋の教室のコンサートで子犬のワルツ、トルコ行進曲、革命を2〜5歳のちびっこたちの前で弾くの巻。ピアノの間近までわらわらと寄って聞いてもらいました。調律師さんにピアノの中身を見せてもらって仕組みを説明したり、革命の時は風船を持ってもらって振動を感じてもらったり大盛り上がり。企画の先生方のアイデアの豊富さにいつも感銘を受けます。それにしても革命だと一切緊張しないのに、子犬のワルツとトルコ行進曲 [続きを読む]
  • ワンコインコンサート大盛況でした!
  • 昨日は渋谷由美子さんと2年半ぶりのパトナでのワンコインコンサートでした。完売御礼でぎっしり満席!のお客様の熱気にエネルギーを貰い楽しく弾かせて頂きました。久しぶりのパトナホールは残響が心地よく、その分ペダリングやテンポ感なども調整しながら、1時間ほどのプログラム、心を込めて弾きました。先生の相変わらずの軽妙なトークと熱い演奏でお客さまがリラックスしながら音楽を楽しまれている様子が伝わってきました。 [続きを読む]
  • モーツァルト尽くし
  • 仙台モーツァルト協会での連弾、無事終わりました。前半にソロのピアノソナタ2つと、後半に連弾のヴァリエーションとソナタとモーツァルト尽くしのプログラム。やっぱりモーツァルトは連弾の開拓者だなぁと改めて思いました。1台2手から1台4手になった時の幅の広がり、スケールの大きさ、立体感。当時どれだけ斬新に響いたことか。モーツァルト尽くしのプログラムだからこそ、それがくっきりと見えて、改めて連弾の魅力を実感しな [続きを読む]
  • 楽しい合わせpart2
  • 今日は今週土曜日の、仙台モーツァルト協会の例会(inルフラン)にお邪魔して弾かせてもらう連弾の合わせでした。こちらの協会で、リブラの相方がモーツァルトのピアノソナタ全曲演奏シリーズ、というのをやっていて、そこにゲストとして招いてもらいました。弾くのは、kv497とkv501。497はヘ長調のとても豪奢な感じの曲で、円熟味と少しの渋みのようなものを感じます。501はト長調で、いかにもモーツァルトらしい可愛いバリエーシ [続きを読む]