okayasufx さん プロフィール

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okayasufxさん: FXブログ 岡安盛男のFXで稼ぐ法則
ハンドル名okayasufx さん
ブログタイトルFXブログ 岡安盛男のFXで稼ぐ法則
ブログURLhttp://bbboreto.com/
サイト紹介文FX初心者に捧ぐ FXで稼ぐ基本から実践テクニックまで
自由文FX初心者に捧ぐ FXで稼ぐ基本から実践テクニックまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供502回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2013/03/08 16:55

okayasufx さんのブログ記事

  • ブログの終了
  • 本日を持ちまして「岡安盛男のFXで稼ぐ法則」を終了させていただきます。長い間ご購読いただきましてありがとうございました。また、どこかで皆様と別のブログでお会いできればと心から想っております。それでは皆さん、それまでたくさん稼いでください。レグザムフォレックス代表 岡安盛男 [続きを読む]
  • 「いずれユーロ円の買い」
  • 「いずれユーロ円の買い」日銀とECB理事会では双方予想通り現状維持を決定。ただ、日銀は景気判断を上方修正する一方でECBは出口戦略の議論は今の時点で必要ないという判断を下した。市場はECBがいずれ量的緩和の縮小やマイナス金利を正常なレベルに引か上げ始めるといった見方が根強い。ただ、政治リスクは依然として燻ぶる。今週はフランス大統領選挙が一先ず最悪の状況を回避したことでユーロは上昇したが、5月7日には [続きを読む]
  • 買い戻し一巡で戻り売り
  • トランプ大統領の重要な税制改革は期待と失望が合わさり合い上下に振れたが、最終的に大きな影響は見られなかった。昨日の東京市場では前日のNY株式市場や長期金利上昇などの流れを受けドル円は底堅い動きで推移。また、トランプ大統領が重要な税制改革案を発表することから全般に楽観的なムードが広がった。その後ムニューシン財務長官が「米史上最大の減税、税制改革になる」と発言したことでドルは上昇。また、米共和党の自由 [続きを読む]
  • 二つの骨が取れてリスクオン
  • 二つの骨が取れてリスクオン東京市場では北朝鮮人民軍創建85周年記念で軍事衝突への懸念が高まっていたが、結果的に大きな動きはなく安心感が広がった。北朝鮮は大規模砲撃訓練を実施したものの、それ以上のものはなく時間の経過と伴に市場に安心感が広がり始めた。この動きをみると北朝鮮も本格的な軍事衝突を回避させたいとの思いが読み取れる。前日のフランス大統領選の結果も含め、政治と地政学的なリスクが後退。喉につかえて [続きを読む]
  • (無題)
  • 北朝鮮リスクと安心感入り混じるフランス大統領選の結果を受けユーロが上昇。同時に市場には安心感が広がりリスク回避の動きが後退し円が全面安となった。仏大統領選は反EU候補が二人選出されるようならユーロ自体の危機を招きかねなかった。結果は予想通りマクロン氏がトップでルペン氏が2位という事で、一先ず最悪の状況は回避された。これにより安ど感が広がりドル円は110円50銭、ユーロドルは1.09ドル台に乗せた。結果的にユ [続きを読む]
  • ドル円正念場
  • 先週はイースター明けから地政学的リスクに対する緊張感がやや低下して始まり、ドル円クロス円ともに底堅い動きが目立った。休暇中に軍事衝突という最悪の事態が回避され、中国が仲介となって動き出したこともあり安心感が広がった。そこに、トランプ政権が近く税制改革を発表すると言及し、トランプ政権への期待が高まった。また、先週は英国メイ首相が6月8日に総選挙を前倒しして実施することを発表。EUとの交渉が2年以内に終 [続きを読む]
  • 一段の円高修正
  • ゴトウビという事や、米長期金利の上昇で東京市場ではドル円は109円台を付けたが、すぐに押し戻された。まだ、戻り売りが先行しやすい地合いという事だろう。しかし、欧州市場に入るとポンド円の買いで先行するとクロス円全般に上昇。ドル円も109円台にしっかりと乗せてきた。NY市場に入り新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を下回った。しかし、市場はドル売りに反応せず。その後に発表された景気 [続きを読む]
  • リスク回避の後退
  • 北朝鮮問題による緊張感が緩み始めており、徐々にリスク回避の後退による円売りが進み始めている。東京市場が終わり欧州市場に移る時にムニューシン財務長官が「トランプ大統領は自身の発言によってドルの押し下げを狙う事は絶対にない」と発言。これを受けドル円は徐々に買いが強まった。また、米長期金利の上昇も重なりドル円はNY市場で109円16銭まで上昇。しかし、前日の高値109円21銭には届かずに押し戻された。NYダウが続 [続きを読む]
  • 地政学的リスクから米経済へ
  • イースター明けのロンドン市場はメイ首相の総選挙前倒しを決定したことでポンドは大きく上昇するなど、サプライズで始まった。昨日の東京市場ではドル円は堅調な地合いで始まった。ただ、109円台では売りが並んだことで伸び悩んだ。この日始まった日米経済対話では一先ず為替問題には触れられなかったことで安心感は広がった。しかし、20日のG20を控え円売りの動きにまでは至らなかった。イースター休暇明けの欧州市場はポンド [続きを読む]
  • イースター明けNY市場はリスクオン
  • 連休明けNY市場は一転してリスクオンの動きが強まりドル円は109円台に乗せてきた。週明け東京市場では先週末の流れを継いでドル売りの動きでスタート。ドル円は企業の想定レートである108円43銭を下回り108円13銭まで下落した。その後は買い戻しも見られたが上値の重い状況が続いた。NY時間に発表されたNY連銀製造業景況指数が5.2と予想の15.0を大きく下回ったがドルは売られず寧ろ上昇。一旦はロンドンフィキシングでドル売 [続きを読む]
  • 円高リスク継続
  • 先週は北朝鮮と米国との核戦争も辞さないような一触即発の状況に陥りリスク回避の円買いの動きが強まった。非常に堅いサポートと思われた110円の底をすんなりと割り込み108円台まで下落した。110円を割り込んだことでこれまでの115円から110円というレンジは終了し、次のレンジを探る展開が始まった。米国は中国に対して北朝鮮問題の解決を要求したが,協力がない場合は米国が単独で攻撃する準備があるとした。米国はシリア攻撃に続 [続きを読む]
  • イースター連休と地政学リスク
  • トランプ大統領は昨日のNY時間にアフガニスタンのトンネル施設を攻撃。それも、最強の破壊力を持つ特殊爆弾を投下したと伝えられると円買いの動きが強まった。シリアから始まり北朝鮮への空母派遣、そして今回はアフガニスタン攻撃と、この1週間の間にこれまでにない米国の力の強さを示した。トランプ大統領はオバマ元大統領の8年間とこの8週間で起きたことを見ると大きな違いが分かると発言。トランプ大統領は力のアメリカをア [続きを読む]
  • トランプ大統領発言の強さ
  • 昨日のNY市場でドル円は109円85銭まで上昇し110円を伺う動きが見られた。ところが、トランプ大統領の「ドルは高すぎる」発言で一気にドル安が進み108円台に突入。トランプ大統領の発言力がここにきて一気に増した観がある。この日は米ロ外相会談があり大分激しい応酬が予想された。結果的には大きな衝突は回避されたことで安心感が広がり円安が進んだ。しかし、シリア問題は新たな提案を検討するとし、テラーソン国務長官は米ロ [続きを読む]
  • 本物の戦争
  • 北朝鮮との戦闘が現実味を帯び始めている。これまで何度となく北朝鮮の威嚇はあったが実際には何も起こらないというのが市場のお約束事となっていた。しかし、ここにきて本物の戦争が起こる可能性が高まっている。シリアへの米国による空爆や北朝鮮に向けて米空母が接近。トランプ大統領は4月初旬に北朝鮮攻撃の可能性を日本に伝達していることが分かった。ロシアの外相は「米国による北朝鮮への核兵器使用の可能性を極めて懸念」 [続きを読む]