okayasufx さん プロフィール

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okayasufxさん: FXブログ 岡安盛男のFXで稼ぐ法則
ハンドル名okayasufx さん
ブログタイトルFXブログ 岡安盛男のFXで稼ぐ法則
ブログURLhttp://bbboreto.com/
サイト紹介文FX初心者に捧ぐ FXで稼ぐ基本から実践テクニックまで
自由文FX初心者に捧ぐ FXで稼ぐ基本から実践テクニックまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供496回 / 365日(平均9.5回/週) - 参加 2013/03/08 16:55

okayasufx さんのブログ記事

  • トランプ政権への期待後退
  • トランプ大統領政策の要である入国禁止令に続いてオバマケア代替法案が撤回されるなど、トランプ政権の船出が暗雲に包まれた。元々トランプ大統領の発言を全て受け入れていたとは思えないが、それにしても今回で大統領としての統率力や実行力に疑問が生じた。これがドルの上値を抑える大きな原因となっている。トランプ候補が大統領に選ばれドルは下落したが、その直後にドルは上昇。政策期待だけではなく変化への期待もあったのだ [続きを読む]
  • 「相場の転換点近い」
  • 東京市場は森友学園理事長の証人喚問で一日が終わった。特に安倍政権を揺るがすものは出なかったことで為替市場では一安心。リスク回避の動きは後退した。しかし、東京市場が終わるとNY時間に行われるオバマケア代替法案の採決の難航が予想されることからドル円は111円付近で上値の重い展開が続いた。NY市場では新規失業保険申請件数が予想より悪化したことでドル円は今年最安値となる111円63銭まで下落したがすぐに買い戻され [続きを読む]
  • (無題)
  • ドル円は昨日の東京市場の早朝に今年の安値を下回り111円43銭まで下落。特に売り材料があるわけではないが、トランプ政権への不信感がドル売りと同時に円買いの動きを促したとみてよい。前日のFBI長官の公聴会でロシアとトランプ氏の関連を調査していることを明らかにした。先月からトランプ氏の側近は既に処分されたものもいることから、万が一トランプ氏も関りがあった証拠が示されるようならトランプ政権の崩壊にもつながり [続きを読む]
  • トランプ政権への不信感
  • ドル円は昨日のNY市場で今年最安値となる111円55銭を付け、そのまま安値引けとなった。昨日は連休明けとなる東京市場でドル円は112円前半に下落して始まったが、その後112円85銭へと反発。方向感の掴み難い相場展開となった。欧州市場に向かってユーロが上昇する中で英国CPIが発表。結果は年率2.3%と予想の2.1%を上回った。BOEの物価目標とする2%を上回ったことで利上げ期待が高まりポンドは上昇。ユーロも追いかけるよ [続きを読む]
  • トランプ政権の危うさ
  • 東京が休場の中でドル円は米長期金利に連動する格好で112円台ミドルを中心とした動きが続いている。昨日の欧州市場で米長期金利上昇に伴いドル円は112円90銭まで上昇。NY市場では金利が低下しドル円は112円50銭に押し戻された。ポンドは英国のEU離脱通知が3月29日に決定したことを受け軟調に推移。しかし、既にそれは既定路線という事もあり下げたところでは買いが入った。NY株式市場は三指数ともに様子見気分が強く、殆ど動 [続きを読む]
  • イベント終了でドル反発タイミング
  • 先週はFOMC会合をはじめBOJやBOE政策会合、そしてオランダ選挙やG20財務相中央銀行総裁会議が開かれた。米予算教書は5月に先送りされ予算方針として発表されたが市場の関心度は低下。最も市場に影響を与えたのがFOMC会合となった。FOMC会合では市場の一部が予想していた金利見通しが前回と変わらず3回となったことで失望売りが強まった。発表前からドル買いが進んでいたことがその反動となって売りを強めた [続きを読む]
  • 「イベント通貨でリスクオフ」
  • FOMCが終わりドル全面安となったが、昨日はユーロやポンドが買われるなど市場の注目がドルから移る動きが見られた。昨日の東京市場では日銀会合が開かれたが予想通り政策金利は据え置き。黒田総裁の会見では欧米の金融政策による影響はないと発言(一部で日銀も緩和政策の変更も囁かれた)。また、長期金利目標の変更も、機械的に判断しないと発言したことで当面変わらないと市場は判断。結局円はニュートラルとなった。BOE [続きを読む]
  • 「売られ過ぎのドル」
  • 昨日のFOMCは予想通り0.25%政策金利を引き上げたが、年末の金利見通しは前回と同じ3回となりドルは全面安。米長期金利が0.1%低下しNY株式市場は三指数ともに上昇。ドル円は一気に114円ミドルから113円前半に下落。FOMC前からドル買いの動きは強まっていた。ユーロもオランダ選挙を直前に控えても買いが入るなど、ポジションカバーというよりもドルの見方によるものかもしれない。それはトランプ政権への危機感が常に付 [続きを読む]
  • 「3.15ビッグイベントリスク」
  • FOMCやオランダ総選挙、そして予算教書の発表や方針米国債務上限期限がくる。また、日銀の会合が始まるなど重要イベントが重なることから、リスクが高まり昨日は円高が進んだ。ドル円は東京から欧州市場にかけ一時115円18銭まで上昇。利上げ期待からの買いが入った。しかし、NY市場にかけて米長期金利が低下したこと原油価格が47ドル台に低下、そして株式市場が三指数ともに下落したことでリスク回避の円買いとドル売りが強 [続きを読む]
  • 「ドル高の流れ継続」
  • 週明け東京市場は先週末の流れを継いでドル円も上値の重い展開で始まった。ドル安はユーロや豪ドルなども巻き込み上昇。ユーロは目先のレジスタンス1.07を上抜けし1.0712まで上昇。しかし、欧州市場が始まると一転。ポンドが買われユーロが下落するなどユーロポンドの纏まった売りがみられた。しかし全般に様子見気分が強まる中でNY市場では米長期金利が上昇。明日のFOMC会合での利上げ期待が徐々に効いてきた感じだ。ドルも [続きを読む]
  • 「仕切り直しのドル買い」
  • 先週末の米雇用統計は雇用者数が23.5万人(予想20万人)で失業率が4.7%(前4.7%)、そして平均時給は0.2(予想0.3)。この結果はどう見てもドル買いであって売りにはならない。しかし、ドルは全面安となりドル円は114円直前まで下落。その後ロス米商務長官が「日本は主要貿易相手国であり、極めて高い優先案件」と発言したことで円上昇。ドル円は114円70銭付近まで下落し引けている。東京市場でドル円が115円円台に乗せ、雇用統 [続きを読む]
  • 一段先の利上げ期待
  • 昨日の欧州市場でユーロがECB理事会を前に対ドル対円で上昇。円が売られたことでドル円は114円後半に押し上げられた。その時から既にドル円は上昇に向かい始めていたようだ。ECB理事会でのドラギ総裁発言でユーロは更に上昇。発言内容としては決定的なテーパリングを示唆するものではなかったが市場は先読み。声明では「見通しが悪化すればQEの拡大見直す」「インフレ圧力は依然として弱い」とこれまでと同様の発言。しか [続きを読む]
  • 「ドル上昇余地」
  • 「ドル上昇余地は」昨日発表されたADP雇用統計が予想を大きく上回りドルは全面高。明日の雇用統計はまず間違いなく好結果が期待できる。市場はこれで3月FOMCでの利上げは確実とみておりそれを100%近く織り込んでいる。米長期金利も8日間上昇を続けており昨年12月15日以来の2.58%台を付けた。昨年のこの時のドル円は118円台を付けており、それに比べるとドル円の上昇余地は大きいと言える。ただ、あの時はトランプ政策への [続きを読む]