Kj_jyukucyo さん プロフィール

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Kj_jyukucyoさん: 「考える塾Kj」鈴鹿白子教室(幼児教育〜高校生)
ハンドル名Kj_jyukucyo さん
ブログタイトル「考える塾Kj」鈴鹿白子教室(幼児教育〜高校生)
ブログURLhttps://ameblo.jp/kangaerujyukukj/
サイト紹介文個別指導の「考える塾Kj」が、新しく鈴鹿白子に開校しました!塾選びをどうしますか?ー「ここでしょ!」
自由文「先生の塾」。体当たり起業です!個別指導の学習・進学塾をオープンしました!しかし、それだけではありません。特に子供たち相互の関係で学習効果が高まる分野ではSR(スマート・ルーム)で、「中身が濃い!」少人数の質の高い授業を展開します。幼児教育、私立中学受験、国語能力UP、そして今話題のキャリア教育のCEPコースです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2013/03/09 08:51

Kj_jyukucyo さんのブログ記事

  • テスト対策といえば・・・
  • しごかれる、追い込まれる、駆り立てられる・・・ カモしれませんが、 うちでは、「祭り」です! 悲壮感はありません。ただ、勝手に手間を省き、努力を省力化した場合には、自ずから泣けてくるような話をされるようなことがあるかもしれませんが、 そうでなければ、アグレッシブです。 今回はどうかな? 以前に倍する成果が上がるといいな。 [続きを読む]
  • 勉強祭り開催中!
  • 遅れましたが、すでに勉強祭りが始まっています! 勉強したい人が増えて、 塾長席の横にも机を置きました。 どんどんやる気の人が増えています! やり方を伝授するので、しっかり、十分に時間をかけて勉強していきましょう! 勉強が自分のものになれば、 その先、変わります! [続きを読む]
  • 教育レントゲン 今度の大学入試改革で、灘校や開成は凋落するのか?
  • 今度の教育改革は画期的なのかどうかを知ろうと思ったら、 今度の教育改革で、今の名門進学校が凋落していくのかどうかということを考えてみるのが適切であろうと思います。 しかし、そうなる根拠は、どこにも見当たりません。 例えば、東大の推薦入試は、 明らかに東大に入ってくる高校の数を増やす目的で行われたとわかります。 それは、推薦入試が各高校男女一名ずつの割り当てだからです。 今の名門校は男女別学が多いので、 [続きを読む]
  • 教育レントゲン 部活動は学校でやらなければいけないのか?
  • 例えば、野球部は、すべての中学校になければいけないのでしょうか? 昔とちがって、今ではたくさんのクラブチームや学びの教室があります。 素人の先生が顧問となり、全部の中学校でチームを作らなければならない理由があるとすればそれはなんでしょうか。 サッカー部も、すべての中学校に必要でしょうか? では、なぜ、世界大会で成果を収めているレスリング部は、ほとんどどこにもないのに問題にならないのでしょうか? 「先生 [続きを読む]
  • 部活問題、論点がメチャクチャに・・・
  • 今朝の中日新聞朝刊によりますと、 部活問題の論点に生徒の負担が取りあげられるようになったとか。 こうなると、もう働き方改革の問題なのか、 教育上の問題なのか、 やっている人たちもわからなくなっていることがわかります。 「先生の塾に入ったら、東大行けますか?」という本があるので、 それを読んでいただくとわかると思うのですが、 すみませんが、制度改正なしに、先生の働き方の根本は変わりません。 子どもたちの部 [続きを読む]
  • 教育レントゲン 静岡市の挑戦!学校部活はどうなるか?
  • 静岡市教委は、来年度からの実施を目指して、学校で行う部活動を週休3日、月45時間以内と決め、部活動の外部指導員も充実させるようです。 ガイドラインを作って、実施してみて、調査をしてみて、改善する、 という段取りだと思われますので、 外部指導員は増えるかもしれませんが、実質、そんなに変わらなくても、まだ数年は放置ということもあり得るということです。 逆に実質的に、実施されれば、競技において、他地域を含む広 [続きを読む]
  • 学校へ行きたいのだから、行けるようにするのがよい!
  • 子どもの自殺予防のキャンペーンがあって、 今年の9月はなかったのかと思ったら、 今朝のNHKニュースでは、子どもの自殺が相次いだ、 と言っていました。 一時避難の駆け込み寺は必要と思いますが、 そうでなければ、できるだけいい学校にすることが重要です。 子どもたちは、学校が好きなのだと思います。 人は社会的な存在で、 「関係性欲求」というのは本能のレベルですから、 どうしても安定的なコミュニティが必要です。 学 [続きを読む]
  • 学校へ行かなくてもよいようにするよりも有効な方策がある!
  • 9月1日向けのいじめ対策は、奏功したようですね。自殺報道はありませんでした。報道がないからといって、そういうことがなかったと断定できるわけではありませんが、把握されていたら、きっとニュースにしていただろうなと推定されます。 9月1日は大丈夫でした。 しかし、本当に重要なことは日常にあります。 特別危険な日だけ大々的にキャンペーンをして、自殺を思いとどまらせたとしても、その死にたいぐらいの状況が変わらなけ [続きを読む]
  • 「忙しい」はホントに心がどこかへいってしまう状態
  • 「忙しいからあとにして」「忙しいんだから、急いで」「忙しい、忙しい」 という状況が、子どもの気持ちに気づくチャンスを見失わせる。 慌ただしい状況も同じ。 心が荒れる「慌ただしさ」。 時間に追われる生活の危険性を、漢字が教えてくれています。 9月1日だけ子どもを気遣うのではなくて、 普段のあり方が大事です。 忙しい時の心のあり方。 忙しい日常生活に活力を吹き込み、 忙しくても慌てない生活設計や予定の立て方を [続きを読む]
  • 親が生きてきた人生が、子の教育に反映されるのは自然なこと
  • 親が生きてきた人生が、子の教育に反映されます。 しかし、親が生きてきた人生は、さらにその親が生きてきた人生の反映であり、 短く見ても、親子孫三代にわたって家族の歴史が反映されるわけです。これは、もうだれの人生を反映しているのか、本当のところはわかりません。 つらい人生を生きてきたとして、それをきれいに乗り越えたとしたら、 社会を生き抜く術は、世の中は捨てたものではない、真面目に一生懸命働くことが大切 [続きを読む]
  • ムリだから諦めるのか、諦めるからムリになるのか・・・
  • 大学受験。 模試がいっぱい続きますね。 大変です。 テストの一つ一つというよりは、 その一つ一つに揺さぶられる気持ちが大変です。 しかし、 中身において本当にムリとわかるまで、諦めてはいけません。 「諦める」は「明らかになる」です。 中身においてムリと明らかになるまで、チャンスは続いています。 模試の数値で判断してはいけません。 いやいや、模試とはそれを判断するためのものでしょう?というかもしれません。 で [続きを読む]
  • 教育制度は使うもの
  • 学校へは行かなければならないとか、 学校へ行かないとふつうの大人になれないとか、 そういうことで縛っているのが現状かもしれませんが、 本当のことをいうと、 教育制度は、主体的に選択して使うものですね。 私立に行っている人は、みんなそう思っています。 選んでいっているので、 行かなければならない、という消極的な、受け身な考えはありません。 もちろん、選択した以上、えらい日も行かなければならないとかはありま [続きを読む]
  • 無気力な子にしない子育てのポイント
  • 子育てにお悩みのみなさん、 目の前の具体例が多すぎて、考え方を整理できないときがあるかもしれないのですが、 大事なことの一つに、「与えるタイミング」があります。 子どもに食べさせる、子どもに買ってあげる、子どもにさせてあげる、 全部そのタイミングが重要。 その重要なタイミングというのは、 そうしたくなったときにそうさせることです。 食事は定時に、とお考えと思います。 では、定時に食べたくなるように生活を [続きを読む]
  • テスト対策は時間対策。
  • ほとんど何でもできる子にテスト対策は必要かどうか、 ということですと、 これは、必要と思われます。 本番は、時間制限の中で行われるので、 時間内に何ができるか、もしできなければ、普段はどれだけできたとしても、できないということになるわけです。 時間対策、これは必要ですね。 どれだけ能力的に余裕があっても、そういう人が集まってくるところを志望するなら、 1問の失敗が、不合格の決定打になることだってあるわけ [続きを読む]
  • 気づくことの価値
  • 気づくということは、とても価値のあることだと思います。 しかし、この力を維持することは難しい。 生活の中で、多くの場合に、一回は潰されます。 「またあとでね」「いそがしいから」「早くして」・・・ の中で、気づいたことは忘れられ、 気づくことの値打ちは損なわれていきます。 やがて、勉強が重要になるころ、 気づくことの価値に気づくわけですが、 このとき、すでにその能力が退化し、萎縮してうまく機能しないことがあり [続きを読む]
  • 人生はとんとん
  • 人生は、釣り合いが取れている。 人生はとんとんである。 いいこともあれば悪いこともある。 悪いことがあってもずっと続くわけではない。 正直者は馬鹿を見ると思いながら、 一生懸命やれば必ず報われるとも思っている。・・・ その目で見ると、 金持ちは、金持ちになるために人として必要な何かを失っているように思い、 勉強ができる人は、勉強のために人格を失っているように思うようになる。 逆に、貧乏人は、貧乏の代わりに慎 [続きを読む]
  • もうすぐ2学期の始まり
  • 2学期が近づきます。 子どもたちの心の点検、 物事の受け止め方の点検が必要です。 ちょっと匂わす何かがあれば、 気をつけてみるといいですね。 心に何かある場合に、2学期の始まりは非常に危険という統計があります。 心に何かあるということは、 なにか、引っかかるできごとがあるということです。 それは、言いにくいことで、 言っても聞いてもらいにくいことで、 結論を言えば、わかっていることだったりします。 聞き逃さ [続きを読む]
  • 連休後(勉強できなかった日が続いた後)の注意点
  • 生活のリズムが乱れていませんか?――乱れていない□就寝時刻が遅くなっていませんか?――遅くなっていない□起床時刻がバラバラになっていませんか?――なっていない□心配事が増えていませんか?――増えていない□お腹の調子が悪くありませんか?――悪くない□疲れをため込んでいませんか?――ため込んでいない□何かにつけて、時間のキリが悪くなっていませんか?――悪くなっていない□スマホ、SNS、YouTube、ゲーム、 [続きを読む]
  • 24時間戦えますか!
  • このフレーズがかっこよかったのも、今は昔。 しかし、あの時代は、戦おうと思いましたもんね。 今、政府主導の働き方改革で、 残業がなくなることが政策上の「理想」となっているようです。 労働時間を一定にし、 一定時間内の働きを比較して、労働者の働きを評価するなら、それは公平ですね。 労働生産性を競うわけです。しかし、それなら、絶対に時間外を求めないわけですね?と確認しないといけませんね。 あるときはそう言い [続きを読む]
  • 今日も勉強祭りですね!
  • 自主的、主体的な勉強が続いています。 こういうのが望ましい勉強ですね。 塾にもいろいろあります。 順位順の座席で、人と競わされて、 気が休まることのない闘争のすえ、 志望校に落ちた日には、もう目も当てられません。 そういう追い込み方に疑問を持つ人は、 そういう塾に行かないほうがいいと思いますね。 また、行かせるなら、そういう塾であることを十分承知で、 しかも、誰かは不合格になることを承知で、 しかも人格に [続きを読む]
  • 使える時間
  • 夏休み明けのテストまで、あと何日ですかね? だいたい後2週間ぐらいでしょうか。 範囲のとても広いテストになりそうです。 そういうことで、 勉強に使える時間を、あるだけ見つけるといいですね。 それでも、時間は限られています。 夏休みの終わりにいい思いをしましょう。 そのために、あと一踏ん張りしましょうね。 [続きを読む]