山ヤン さん プロフィール

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山ヤンさん: 香ばしい町並みブログ 〜昭和レトロな町並み〜
ハンドル名山ヤン さん
ブログタイトル香ばしい町並みブログ 〜昭和レトロな町並み〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nutack_kasima
サイト紹介文当ブログでは日本各地にある「どこか懐かしい」昭和レトロな町並みや建物をご紹介していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/03/09 13:33

山ヤン さんのブログ記事

  • 【東京都・墨田区】玉ノ井2011 その1
  • (2011年9月撮影)東武線の東向島駅は昔は「玉ノ井」という駅であったのですが、永井荷風が愛した古い街並みがあると聞き及び、出かけてまいりました。いわゆる「廃線跡」であります。 玉ノ井という地名はなくなってしまいましたが、商店街の名称でいまだ健在。この一角も、ストビューで見ますと道路拡張で空き地になっておりました。。  こちらのお魚屋さんははす向かいに移転して今も営業中のようですすぐ近くにはいい感じの [続きを読む]
  • 【特集】モノクロームTOKYO No.01
  • ひさびさに思い立ちまして、ここ3-4年で撮影した東京都内の写真の中から、「モノクロ化したら面白そうだな」という写真をピックアップしてみました。昭和90年代の旅をお楽しみ下さい。沼田ストア(西新井)関原商店街(足立区)稲垣商店(南品川)初音小路(谷中)三軒茶屋中央劇場(解体済)外苑マーケット(解体済)三軒茶屋駅前の三角地帯にて西荻デパート(西荻窪)小平団地フルーツパーラーたなか(西小山)ご旅行に!レジャー [続きを読む]
  • 【東京都・大田区】雑色駅前アーケードとその周辺 その2
  • (2016年2月撮影) 雑色駅界隈の散策、もう少々お付き合いください。 オリジンやホカ弁といった大チェーンではなく、ローカルなお店が多いのもこの界隈の魅力 街の不動産屋さん。 雑色駅を通り過ぎまして第一京浜へ。アーケードのマスコットも「ぞうしき」だからゾウ! 直球のネーミングセンスが素敵。カンサイテイストです。 第一京浜を渡り「水門通り」商店街へ。ロゴの宝庫らしき建造物が。すかさずチェックです。 魚屋さ [続きを読む]
  • 【東京都・大田区】雑色駅前アーケードとその周辺 その1
  • (2016年2月撮影) 京急蒲田駅の一つお隣に「雑色(ぞうしき)」という駅がありまして、ここもまた、梅屋敷や糀谷駅同様に、駅の東西に商店街が展開しておりました。 地名の由来は不明ですが、雑色というのは平安時代の身分制度では、役人ではないシモジモの者という意味でありますから、何とも名前からして庶民的な地名であります。 ということでさっそく雑色駅を下車。駅はアーケード商店街の中にあり、大阪市内のような雰囲気 [続きを読む]
  • 【神奈川県川崎市・川崎区】二ノ辻の商店街
  • (2016年2月撮影) JR南武線の八丁畷と川崎新町駅のほぼ中間に、二ノ辻という場所があるのですが(住所は川崎区京町)偶然いい感じの商店街をバスから見かけましたので散策してまいりました。 商店街のお約束、造花が垂れ下がっておりました。 庶民的な空気が漂っていい感じ。 シャッターのお店も多いですが、流行っている一角も。 こちらも商店街のお約束。ご年配のご婦人向け衣料品店も。 おちらはおいやん向け。 昔ながらの [続きを読む]
  • 【神奈川県横浜市・神奈川区】むかし、はくぼの。大口通周辺 その2
  • (2015年8月撮影)  ふたたび大口通りへ。薄暮の商店街もイイ感じ。 THE STATIONな飲み屋さん。夜は飲み屋の時間であります。お昼とはまた違った表情を見せる商店街も楽しい。 ペンギンカメラもピッカリ光っておりました。 レトロな車止め。(2017年7月撮影) 定点観測。いい感じを醸し出していた、京急子安駅へ通じる地下道前にあった看板でしたが。。。↓下記の写真のみ2014年7月撮影 新しい案内板に変わっておりました。  [続きを読む]
  • 【神奈川県横浜市・鶴見区】国道駅2015
  • (2015年1月撮影)(2007年、2011年訪問時の模様はこちら) 稲荷市場からも歩いて数分のJR国道駅。独特の雰囲気を醸し出していて有名な駅でありますが、フタタビ訪れてまいりました。国道駅のすぐ近くにある銭湯。 壁のデコボコは太平洋戦争時の機銃掃射によるもの。 駅の入り口にある不動産屋跡。電気がついていたので居住者がいるようです。お向かいには飲み屋跡が。いつごろまで営業していたのでしょうか。 7-8年前に訪問し [続きを読む]
  • 【千葉県・千葉市】真砂ショッピングセンター2011
  • (2011年8月撮影) 千葉市のベイエリアは、真砂、幕張、磯部、打瀬など海にちなんだ地名が多く存在しており、高度成長期までは国道14号から海側は海だったとのことで、比較的新しい埋立地であります。 京葉線の稲毛海岸駅の南側と、検見川浜駅の北側には、真砂ショッピングセンター(消滅)のほか、高浜ショップ、稲浜ショップ、高須第一ショッピングセンターなど、公団が整備したと思われる市場型商店街が点在しております。  [続きを読む]
  • 【神奈川県横浜市・鶴見区】今なお残る木造市場・・・稲荷市場
  • (2015年1月撮影) 横浜市内には木造の市場がまだいくつか残っており、浜マーケットや丸山市場は結構有名ですが、まだまだマイナーな市場も探せば残っております。 今回も古い木造市場があると聞き及び、京急の花月園前駅から徒歩3分の場所に「稲荷市場」へ出向いてまいりました。 花月園前駅は各駅停車しか停まりませんが、JR鶴見線の国道駅からも徒歩5分ほど。 マルエツの斜め向かいに市場がポッカリと口をあけておりまし [続きを読む]
  • 【東京・大田区】前の浦商店街
  • (2013年7月撮影) 大田区のマイナーな商店街を散策してまいります。京急の梅屋敷駅界隈は魅惑あふれる商店街がありますが、http://blog.goo.ne.jp/nutack_kasima/e/546612d0184bb2b02e9ec04e0f0fbefc 羽田方面へ1キロほど歩いたところにも「前の浦商店街」という昔ながらの商店街があるのを偶然発見し、ぷらぷらと歩いてまいりました。 前の浦に行く途中で見かけたタバコ屋。大森中2丁目にて。 昔ながらの掲示板も現役。木製 [続きを読む]
  • 【群馬県・高崎市】昭和レトロあふれる高崎観音
  • (2016年12月撮影) GWやらアケでバタバタしており、更新が滞っておりました。お待たせいたしました。高崎観音の周辺が香ばしいと聞き及び出かけてまいりました。JR高崎駅西口から、高崎市のコミュニティバス(観音山線・片岡先回り)にて20分。バスは1時間20分おきのため、バスが来るまで高崎駅周辺を散策。 バスに乗りまして観音山頂へ到着。観光センターも昭和テイストあふれてます。 周辺も昭和な感じのお土産物屋さんがち [続きを読む]
  • 【宮城県・仙台市】行くど!東北  仙台・いろは横丁と中央市場 その2
  • (2016年12月撮影) 仙台のいろは横丁をゆらゆら。 めぞん一刻館風味な組合事務所も。手前の美容院もいい味。 建物には古い看板がありました、 実にワクワクする一角。 再びいろは横丁の通路へ。通向けな佇まいの飲み屋さん。タイルの柱も赤線風味でレトロ。 横丁を外から見ますと、かなりスゴイ状態となっておりました。よくぞ今日まで残ってきたものであります。 以上、仙台いろは横丁の散策でした。次回、グンマ県の高崎 [続きを読む]
  • 【青森県・青森市】行くど!東北  青森駅前ウロウロ日記
  • (2016年6月撮影) 引き続き青森駅前の散策を続けます。雪国ということもあってか、全体的に北海道と建物や街並みの雰囲気(木造の三角屋根や除雪を考慮した広めの道路)が似ています。 全体的に相当年季の入ったお店が多く、興味深いです。 一本裏通りに入りますと、市場が。 内部は大変にぎわっておりました。お魚から雑貨まで何でもある! 市場の裏も、一坪くらい位の大きさのおでん屋さんや喫茶店などがあり独特な雰囲気 [続きを読む]
  • 【青森県・青森市】行くど!東北  青森駅前ニコニコ通り
  • (2016年6月撮影) 弘前から青森駅へ移動しまして、青森駅前を散策することに。ちょうどこの日は東北六魂祭の真っ最中でした。 さっそく駅前のニコニコ通りへ。微妙な感じのニコちゃんのシンボルマークが昭和。 実にいい感じで駄菓子問屋さんもありました。さすが青森!駅前から期待させる展開であります。 この辺はどこも昭和度数が高めであります。 昭和サイケ風味な美容室のカンバン。 昔ながらの商店も。もう香ばし建築 [続きを読む]
  • 【青森県・弘前市】行くど!東北  中央弘前駅周辺
  • (2016年6月撮影) 素晴らしく香ばしい中央弘前駅を後に市街地へ。 駅前通りには由緒ありそうな建物の教会も。ここは道路予定地にかかっているそうで、建物が残されるのか気になります。 表通りへと戻ってまいりました。 時計店も目を引きますが、今回の目的のひとつ、中央弘前市場へ。こちら側の出入り口はいたって街並みに溶けこんでおりますが、、 さっそく内部へ。 結構色んなお店が。休憩スペースはおそらく立ち退いて [続きを読む]
  • 【栃木県・日光市】足尾銅山観光 足尾その4
  • (2016年4月撮影) 足尾銅山生協の通洞売店を後に、すぐ目の前の足尾銅山観光へ。  内部は鉱山のテーマパークでした トロッコに数百m乗りまして坑内へ。 中にはリヤルな人形が!閉館してしまった船の科学館の青函連絡船内の展示を想起させます 内部はひんやりしてまして、湿気も多め。とにかく当たり前ですが暗い。 全長は約700mあるそうで、かなり長いです。 現代から近代へと順路を進むにつれ時間が進みます。炭鉱は重 [続きを読む]
  • 【栃木県・日光市】通洞駅付近の昭和な街並み 足尾その3
  • (2016年4月撮影) 足尾駅から通洞駅へと歩いてまいります。このあたりが旧足尾町の中心市街地のようです。いい感じの洋品店も。典型的な看板建築。大正から昭和初期にかけての建築物ですね。 ときたま、かなり古そうな民家も。 何かのお店やさん跡。これが行田市ならゼリーフライ屋さんでしょう(笑) 昭和後期テイストな食堂も。 ショウケースが実にいい感じ。食品サンプル以外の置物が昭和テイストでいい感じ。 ビン飲料 [続きを読む]
  • 【栃木県・日光市】足尾駅とその周辺 足尾その2
  • (2016年4月撮影) 足尾駅の周辺には掛水倶楽部など古い建物や、昔の工場施設と思われる建物も点在しておりました。 昭和のローカル支線の中心駅な雰囲気を漂わせる足尾駅。 コクテツ型のディーゼルカーも綺麗に静態保存されていました。 街路灯、赤いポスト、ホーロー引きの駅名票に木造駅舎、そして電話ボックス。いちいち昭和。 JRでは絶滅した普通客車列車も。 足尾駅を後に、通洞駅へと歩いて向かいます。通洞駅の周辺 [続きを読む]
  • 【栃木県・日光市】鉱山と昭和レトロの町、足尾その1
  • (2016年4月撮影) 東京からなんとか日帰りで行ける最後の秘境、足尾に出かけてまいりました。浅草から東武特急で1時間40分、さらにそこから「わたらせ渓谷鉄道」で1時間半。特急を使っても片道3時20分ほどかかります。渓谷鉄道は1時間半に1本程度しかないため、予めのる列車に合わせて行程を組まないとたどり着けません。。。 まずは東武浅草駅にて。現存する最古の地下街、浅草地下街。2011年には神田須田町にあった『地下鉄ス [続きを読む]
  • 【岩手県・盛岡市】盛岡バスセンター、最後の夏
  • (2016年6月撮影) 盛岡バスセンターは昨年9月いっぱいで閉鎖、現在は建物も解体され更地ととなっております。 盛岡バスセンターが無くなってしまう、ということで、売店がやっている平日の日中に再訪いたしました(以下の外観写真3枚のみ、2016年3月撮影) 昭和35年(1960)以来、見守り続けてきた、いや、数多くの乗客から見守らててきた独特の意匠のログも、いまはもう、追憶の中だけでしか見る事が出来なくなってしまいま [続きを読む]