一九六丸 さん プロフィール

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一九六丸さん: 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)
ハンドル名一九六丸 さん
ブログタイトル1960+(50代3人による暇つぶしのお供)
ブログURLhttp://1960plus2.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)の話題を「暇つぶしのお供」にどうぞ。
自由文書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン 3.1961_TM(編集担当)
3人合わせて一九六丸。1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/03/09 17:37

一九六丸 さんのブログ記事

  • 邦題の件で思い出したこと…。
  • 先日のドラマの邦題で思い出した、どうでもよい話…。音楽の邦題の件です。皆さんは1970年代に大活躍したキング・クリムゾンというBANDをご存知ですか?(あっ、今でも活動しているので、こういう書き方は語弊がありますが…)で彼らのデビューにして大ヒット&代表作に、「21世紀の精神異常者」という曲があります。記念すべきデビュー・アルバム「キングクリムゾンの宮殿」の、更に記念すべき1曲目に収録されている作品なのですが [続きを読む]
  • ホームズの邦題「ピンク色の研究」…?
  • 先日、個人的に送った話題を、小李富さんが筆休め的にブログへアップしてくれた。(この邦題はないよね...。)個人的にはTwitter感覚でチョロッと送ったつもりだったのだが、改めて少し調べてみた。そもそもはNHK-BSのテレビ欄を何気なく見ていて目の止まった邦題、「ピンク色の研究」。えっ、NHKでなんだ、これは?さらによく見ると二か国語放送で字幕で「シャーロック」。ああ、これは名作「緋色の研究」の現代語訳だと思いました [続きを読む]
  • たぶん6度めの豪徳寺
  • 僕らおっさんたちのGWは、それぞれ一般的ないわゆる楽しい連休ではなかったようだ。僕も仕事に追われていたわけだけど、最終日くらいはと出かけたのが豪徳寺。たぶん6回目。過去のブログにも何回か書いている。  ■豪徳寺 招福猫児(まねきねこ)  ■招福猫児(まねきねこ)のごりやく  ■豪徳寺 招福猫児(まねきねこ)のごりやく再び  ■年末年始の寺社仏閣めぐり何度訪れても、ここは落ち着く。信心深いわけではなく [続きを読む]
  • 徒然な5月6日の午前…。
  • 5月連休中、唯一午前中に家で過ごせる2017年5月6日、土曜日。小李富さんがメールをブログとしてあげてくれたのを機に、何ヵ月ぶりかでブログを目的としてPCに向う。個人で仕事をしている身としては、週末の休みとか連休はほとんど意味をなさない。良く解釈すれば、好きな時に休めばよいし、朝だって仕事場へ向かう必要はない。でも言い換えれば、仕事場へ行って勤怠の管理表に時間が記録されるのが、そのまま収入に反映されるわけ [続きを読む]
  • 続・おっさんたちの書簡
  • おっさんたちの書簡をもう1通。玉下さんからのメールにランシンさんが答えたもの。「今日」や「昨日」などの時系列的なことはご容赦を。では、ランシンさんからの書簡。------------------------------------------------玉下さん、小李富さんWも仕事真っ只中のことと察します。僕はは色々これからのことを考えながら、仕事先に行ったりして。ただこの日常の変化を思うと、大げさですが、死生観までいっちゃいます。(笑)先日、肩の [続きを読む]
  • おっさんたちの書簡
  • ゴールデンウイーク真っ最中。しかし、われら1960+のおっさんは・・・そんな中、いくつかのメールが飛び交っていて、僕としてはそれをこの場に残したくなった。もちろん了解済みで、加筆訂正してのアップだが、いつの日かこれを読み返して懐かしがることがあるに違いないと思いつつ、気乗りしない仕事のウォーミングアップ的に、このブログ作業をしよう。玉下さんから、ランシンさんと僕に宛てたメールより。-------------------- [続きを読む]
  • 外苑前から西麻布 中年ぶらり
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡りは予約投稿していたから、ほぼ1ヶ月ぶりに、この管理画面を開いた。先日、戦友的友人と久しぶりに外苑前で会った。餃子山崎。初めての訪店。うまい。なんら変哲のない餃子だし、専用のタレがあるわけでもない。なのにやけにうまい。1人前をさらに追加してしまった。アルコールを飲まない僕にとって、ホッピーの「外だけ」はありがたい。しかも黒だったので、なおGoodなのだった。そこでかおたんラーメンの話 [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その8
  • 最後、8番目を飾る大トリは、本覚寺(恵比寿)。日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれ、鎌倉駅のすぐ近くに位置している。うむむ、ここもひと気がないぞ・・・それどころか寺務所も閉まっていて、御朱印をいただくこと能わず。観光も重要な収入源となっているはずなのに、午後4時で仕舞いとは・・・京都・奈良も閉まるのが早かったけど、ほんと大丈夫なのか、鎌倉。もう一度来なさいな、というお誘いだよ、と話しつつ、江ノ [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その6 & 7
  • 目的地の6番目は、宝戒寺(毘沙門天)。萩の名所として知られ、「萩の寺」とも呼ばれる。・・・とは、全く気がつかなかった・・・滅亡した北条高時の慰霊のため、その屋敷跡に後醍醐天皇が足利尊氏に建立を命じたという。 佇まいが最も気に入った寺だった。7番目の妙隆寺(寿老人)は、鍋かむりで知られる日親ゆかりの寺。御家人千葉常胤の子孫の別邸「千葉屋敷」跡に建つ。・・・と言われてもよくわからん・・・夕暮れも近くなり、 [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その5
  • 次は、鶴岡八幡宮(弁財天)。ここまでの道のりが長かった・・・ 歩き歩いてようやく着いたのは鶴岡八幡宮の裏側(?)。いきなり本殿で参拝することができ、石段を下ってから振り返って、この石段を登らずに済んだことに感謝する。源氏の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では知名度が高く、近年では三大八幡宮の一社に入ることがあるそうな。やはり鎌倉の中心。どこを向いても人だらけ。石段下にある舞 [続きを読む]
  • 久しぶりにDJをやらせていただきます!
  • 西麻布で伝説のDJ FUKU-CHANG (from PB)がお届けする、NON★STOP THE MUSIC!!気になるジャンルは...、SOUL / ROCK / AOR / LATIN and JAPANESE!!つまり何でもありのアゲアゲNIGHTです。AT:NISHIAZABU「ROOM 39」DATE:2017.3.18(SAT)OPEN PM7:00 START PM8:00→MIDNIGHTCHARGE:1,000YENDRINK:CASH ON PLEASE!お店の場所は、六本木通り沿い。六本木と西麻布の中間エリアで、老舗ラーメン屋「赤のれん」より六本木寄りです!住所:港 [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その3 & 4
  • 次は、長谷寺(大黒天)。ここは有名だね。奈良県桜井市・神奈川県鎌倉市・長野県長野市の三寺をもって「日本三所」「日本三長谷」と称するとのこと。長谷観音と呼ばれる本尊は十一面観音。坂東三十三箇所観音霊場の第四番札所。陽は天頂にあり、輩も花も盛りの長谷観音。「 鎌倉大仏」「長谷の大仏」と呼ばれる大仏様は、すぐ近くではあるものの寄らずに、次へ。御朱印ラリーならではの弾丸旅である。長谷駅に戻って、江ノ電で鎌倉 [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その2
  • 鎌倉の1番目、御霊神社(福禄寿)。通称、権五郎神社は、創建年代は不詳で、どうやら平安時代後期らしい、などなど由緒はあるらしいが、長谷駅から住宅街の狭い道を歩いて数分。線路わきにポツンと建つ神社でした。七福神巡りがなければ誰も訪れないだろうなぁ。観光ずれした神社よりは、よほどいいですけど。ここで、七福神巡りのルート概要を紹介。 ※借りものです。江ノ島1社+鎌倉7社の計8社で七福神巡りとするらしい。僕たちが [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その1
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡りは、江ノ島からスタート。クルマで1時間ちょっと。江ノ島水族館の駐車場にとめて、あとは徒歩&電車である。快晴のもと富士山がよく見えたのが一日旅の幸先か。七福神はじめの一社は、江島神社。弁財天ですな。詣でた後は、御朱印をいただく。その日ちょいと早めの昼飯は名物の釜揚げしらすの丼物。ハーフ&ハーフにした、かには、冷凍で水っぽくて残念だった。江ノ島から、江ノ電の江ノ島駅までは徒歩20分ほ [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り 序章
  • 娘は3月で大学を卒業し、4月から就職。約1か月間の研修ののち配属先が決定するらしい。関東一円どこになるやらわからないけど、十中八九ひとり暮らしがスタートするだろう。そんな娘が家の住人でいるうちに家族4人で小旅行を、ということとなり日帰りでの江ノ島〜鎌倉七福神巡りと相成った。4人での旅行なんて、いつ以来だろうか。さて、そんなこんなで江ノ島・鎌倉である。ずっと以前、第二回 京都「ご朱印」弾丸ラリーで書いたよ [続きを読む]
  • 歩く速さ考...。
  • 2007年に始まった東京マラソン。2013年大会からはワールドマラソンメジャーズに加入し、世界の主要なマラソン大会のひとつとなって、今年は記念すべき10回目でゴールが東京駅に移ったそうだ。玉下は特に市民ランナーではないので、エントリーも応援にも関心がないが、思いの外に周囲には日頃からマラソン大会に参加している知人友人が少なくない。で、今回のテーマは「歩く速さ」。普段、仕事で都内を電車やバスや徒歩で移動してい [続きを読む]
  • 「騎士団長殺し」が発売された。
  • 2月24日、午前0時。村上春樹の小説「騎士団長殺し」が発売された。上下巻に渡る長編で、同日の朝のワイドショーでは、深夜に書店で購入した客のインタビューが紹介されていた。中には書店に隣接しているカフェで始発まで読み続けそのまま出勤する人や、終電で帰宅して朝まで読みますと快活に答える学生や、この日の為に代官山にある書店近くに引っ越して準備をしていたツワモノもいた。村上春樹の長編小説は「色彩を持たない多崎つ [続きを読む]
  • 本日は終了致しました。
  • 本日は終了致しました。自らがこう言ってその日を終えることができたら、なんていいんだろう。ここは恵比寿のたい焼き屋さん。近頃、餡子を筆頭とする和菓子に目がなくなっている僕に友人が勧めてくれたお店だ。しかし、3度訪れ、いまだ買えず・・・3度めは灯りがともっていたので、ついに、と思ったが、結果は写真のごとし。営業時間内でも材料がなくなり次第、店じまいするらしい。こういうスタイルのお店を僻み半分、傲慢だ!と [続きを読む]
  • 年末年始の寺社仏閣めぐり
  • みなさん、いかがお過ごしでしょうか。紅白、箱根駅伝などなど、年末年始恒例の物事が進んでいます。何をしなくても、時間は進み、年は明けるものですね。備忘録的に年末年始に足を運んだ寺社仏閣を記載しておこう。年末、まずは赤坂の日枝神社。創建約800年の由緒ある・・・しかし、商業的な香りがどうも苦手。看板が、わたせせいぞうとは・・・2度目にして初めて御朱印。 次が豪徳寺。上の写真の左側が豪徳寺の御朱印。 ふとし [続きを読む]
  • 真田丸最終回 気になるのは家康
  • 今日、NHK大河ドラマ「真田丸」が最終回である。三谷脚本に違和感を覚えながらも、観続けてしまっている。僕が気になるのは徳川家康の描き方。以前にも書いた山岡荘八『伊達政宗』では、平和を願う偉大な為政者。司馬遼太郎『城塞』の家康は、権力志向者。大胆というより、あまりに繊細な(ちまちまとねちっこい)、謀略家である。「真田丸」の家康は、司馬遼が描く人物像に近いが、その家康の「いい面」をほとんど取り払った感じ。( [続きを読む]
  • 犬か猫か...。
  • 今は2016年12月。間もなく猿年が「去る」。そして来年は鳥年。何か「獲る」ぞ。「撮る」か「摂る」か「録る」か「捕る」か...。変換をしてたら「盗る」なんてのも出てきた。まぁ、とにかく年が変わる...。おっと、閑話休題。今回のテーマは犬か猫か...。先日、何人かで雑談をしていて、ひょんな流れで犬派か猫派かという話題になった。玉下は子供の頃から家に猫がいたので、先ずは単純に猫は好きだ。一方で犬が身近にいたこと、つ [続きを読む]