一九六丸 さん プロフィール

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一九六丸さん: 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)
ハンドル名一九六丸 さん
ブログタイトル1960+(50代3人による暇つぶしのお供)
ブログURLhttp://1960plus2.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)の話題を「暇つぶしのお供」にどうぞ。
自由文書き手 1.玉下奴郎 2.ランシン 3.1961_TM(編集担当)
3人合わせて一九六丸。1960+世代の「暇つぶしのお供」が大好物。ゲスト寄稿も募集中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/03/09 17:37

一九六丸 さんのブログ記事

  • 8月の映画
  • 目が回るような忙しさではあるが、そういう時こそ、短くてもリセットする時間が必要・・・というのは、本音であり、サボる口実でもあり。世間が夏休みという環境を利用して、映画を2本観てきた。はじめは『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。封切りから1ヶ月半が経ち、席もまばら。 2本目は封切り直後の『スパイダーマン:ホームカミング』。TOHOシネマズ六本木のSCREEN 7は、TCX (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREE [続きを読む]
  • あの人は行ってしまった
  • あのぉ人は行って行ってしまったぁ〜♪みなさん、お久しぶりです。小李富です。ランシンさんの7回に渡るブログ、お読みいただけましたか?ランシンさんは、とある地方都市に転職していきました。60歳を目前に、60歳からの生き方を模索し続けて出したひとつの結論です。玉下さんや僕のように、目前の事項をこなすだけで精一杯。 (玉下さん、一緒にしてすみません(笑))できれば目前の事項に目をそらしつつ・・・という生き方とは正 [続きを読む]
  • ランシンの「50の手習い」 --- 路上実技演習
  • 仮免合格の後は、路上の実技のみ。ここまでくれば、9割卒業できたも同然!と余裕をかましながら、合間の時間を使って、美保神社参拝。この神社、出雲大社の陰に隠れてあまり知られていないが、全国3000社ある恵比寿神社(えべっさん)の総本山。松江市から約1時間、島根半島の末端にある漁村にある。島根に来たなら、出雲大社とこの美保神社の両方に参拝してご利益があるという都市伝説もあるようだ。少なくとも1日では回りきれない [続きを読む]
  • ランシンの「50の手習い」 --- 仮免合格!
  • 仮免合格!6日間の詰め込み授業を終え、仮免試験へ。実技は緊張しまくり、学科は落ち着かず、散々だったが、なんとか合格した。実はメチャ嬉しい!大学受験以来、試験らしき試験を受けてないはずなので(忘れて思い出せない)、30数年振りの合格歓喜です。相当舐めてかかっていたので、試験2日前から猛勉強。が、思いの外、覚えられない。忘却力は半端なく向上している。そのことにも驚いた。今後、いろんな資格試験にチャレンジした [続きを読む]
  • ランシンの「50の手習い」 --- ちょっと休憩(おまけ)
  • 出雲大社、第2の鳥居前にスタバがある。スタバのコンセプトストアの中でも、秀逸な一店。出雲大社のコンセプトが随所に取り入れられていて、スタバファンには絶対押さえたい一店のはず。また、ここのお土産マグカップがこれまた素敵で、出雲地方の特産"めのう"をイメージしたマグカップ。 (赤白緑の三色で職人による手作りのためデザインが一個一個異なるのだ。)「縁の国」の「縁のカップ」でもう買わずにいられなくなって、即購 [続きを読む]
  • ランシンの「50の手習い」 --- ちょっと休息
  • 学校の学科授業は順調にこなしている。 (少々報告が遅れて申し訳ありません。)授業終了後の時間の空き間に、出雲大社へ。松江から約1時間。JRと一畑電鉄を乗り継ぎ、目的の地に向かう。澱んだ天気はこの地方の特有であるが、出雲大社のそばとなるとなぜか神々しく感じてしまう。平日の夕刻、不安定な天気もあって、人はそれほど多くない。なので、観光というより参拝気分。先ずは、石の鳥居から。静寂の空間の中、残り3つの鳥居を [続きを読む]
  • ランシンの「50の手習い」 --- 入所3日目
  • 早いもので、入所3日になる。朝5時半に目覚め、近隣を1時間ウォーキング。ウォーキングというより、たかが散歩ではあるが、見応え十分。国宝松江城、宍道湖と続く散歩道は、全く時間を感じない。年寄りには最高だ。▲ 奥に見えるのが、国宝松江城天守閣。▲ 宍道湖。しじみ漁の船が何艘も浮かぶ。 ▲ 宿泊ホテルの朝のバイキング。散歩後の食事はなんとも美味しい。▲ 自動車学校のお迎えバス。このバスに乗り学校に向かう。学 [続きを読む]
  • ランシンの「50の手習い」 --- 入所1日目
  • 午前中の空き時間を利用し、浄土宗月照寺へ。徳川家康の孫にあたる松江藩初代藩主松平直政公をはじめ九代に渡る藩主の菩提寺。境内には紫陽花が咲き誇り「山陰の紫陽花寺」として多くの観光客が訪れるらしい。▲ 紫陽花が咲き誇る境内▲ 小泉八雲の随筆にも登場する巨大亀型の寿蔵碑▲ 藩主の墓 (墓の前の鳥居が不思議)13時、松江駅前にマイクロバスが乗り付ける。バスに乗り込み今日から始まる合宿場所に向かう。約10分、目的 [続きを読む]
  • ランシンの「50の手習い」 --- プロローグ
  • 羽田18:30発、出雲行きに搭乗。1時間20分のフライトで定刻通り、出雲縁結び空港到着。すっかり夜 になって「出雲縁結び空港」のサインが輝く。縁結び!縁結び?だぜ。明日から始まる未知の体験を前に、期待と不安でいっぱいの今晩。▲ 来たぜ、出雲!私と同じことを考えている女性が。もしかして明日ご一緒か?▲ 夜に映えるJALの機体▲ 荷物受け取りエリアで。天井からぶら下がるオブジェというか装飾というかアートというか。 [続きを読む]
  • 優先席考。
  • 優先席を巡るトラブル。譲れ譲らないとか、譲ったらバカにするなと怒られたりとか...。先日、朝の通勤電車で見かけた光景。入線前にホームで整列している先頭二人。明らかに70歳前後の男性。他人同士。電車が停車して、それぞれ乗り込む。ドアを入って右手は優先席。かなり空席があります。入って左手に普通のシート。少し空席があります。で、この二人が二人それぞれ普通のシートに着席。おいおい、あなた方が優先席に座れば、普 [続きを読む]
  • 普通の状態が有難い…。
  • 先日の日曜日、仕事が午後からなので比較的のんびりしていた午前中。洗面所で腰を折って床の洗濯物を拾おうとして…、ギクっ!えっ?何、今の音?何、この痛さ?もしかして、あれ?決して重いものを持ち上げようとしたわけではなく、決して無理な姿勢をしてしまったわけでもなく、単に前かがみになっただけなのに…。それからの痛さは、経験をされた方ならご存知だと思いますが、とにかくちょっと動いただけでも痛くて、歩こうもの [続きを読む]
  • 邦題の件で思い出したこと…。
  • 先日のドラマの邦題で思い出した、どうでもよい話…。音楽の邦題の件です。皆さんは1970年代に大活躍したキング・クリムゾンというBANDをご存知ですか?(あっ、今でも活動しているので、こういう書き方は語弊がありますが…)で彼らのデビューにして大ヒット&代表作に、「21世紀の精神異常者」という曲があります。記念すべきデビュー・アルバム「キングクリムゾンの宮殿」の、更に記念すべき1曲目に収録されている作品なのですが [続きを読む]
  • ホームズの邦題「ピンク色の研究」…?
  • 先日、個人的に送った話題を、小李富さんが筆休め的にブログへアップしてくれた。(この邦題はないよね...。)個人的にはTwitter感覚でチョロッと送ったつもりだったのだが、改めて少し調べてみた。そもそもはNHK-BSのテレビ欄を何気なく見ていて目の止まった邦題、「ピンク色の研究」。えっ、NHKでなんだ、これは?さらによく見ると二か国語放送で字幕で「シャーロック」。ああ、これは名作「緋色の研究」の現代語訳だと思いました [続きを読む]
  • たぶん6度めの豪徳寺
  • 僕らおっさんたちのGWは、それぞれ一般的ないわゆる楽しい連休ではなかったようだ。僕も仕事に追われていたわけだけど、最終日くらいはと出かけたのが豪徳寺。たぶん6回目。過去のブログにも何回か書いている。  ■豪徳寺 招福猫児(まねきねこ)  ■招福猫児(まねきねこ)のごりやく  ■豪徳寺 招福猫児(まねきねこ)のごりやく再び  ■年末年始の寺社仏閣めぐり何度訪れても、ここは落ち着く。信心深いわけではなく [続きを読む]
  • 徒然な5月6日の午前…。
  • 5月連休中、唯一午前中に家で過ごせる2017年5月6日、土曜日。小李富さんがメールをブログとしてあげてくれたのを機に、何ヵ月ぶりかでブログを目的としてPCに向う。個人で仕事をしている身としては、週末の休みとか連休はほとんど意味をなさない。良く解釈すれば、好きな時に休めばよいし、朝だって仕事場へ向かう必要はない。でも言い換えれば、仕事場へ行って勤怠の管理表に時間が記録されるのが、そのまま収入に反映されるわけ [続きを読む]
  • 続・おっさんたちの書簡
  • おっさんたちの書簡をもう1通。玉下さんからのメールにランシンさんが答えたもの。「今日」や「昨日」などの時系列的なことはご容赦を。では、ランシンさんからの書簡。------------------------------------------------玉下さん、小李富さんWも仕事真っ只中のことと察します。僕はは色々これからのことを考えながら、仕事先に行ったりして。ただこの日常の変化を思うと、大げさですが、死生観までいっちゃいます。(笑)先日、肩の [続きを読む]
  • おっさんたちの書簡
  • ゴールデンウイーク真っ最中。しかし、われら1960+のおっさんは・・・そんな中、いくつかのメールが飛び交っていて、僕としてはそれをこの場に残したくなった。もちろん了解済みで、加筆訂正してのアップだが、いつの日かこれを読み返して懐かしがることがあるに違いないと思いつつ、気乗りしない仕事のウォーミングアップ的に、このブログ作業をしよう。玉下さんから、ランシンさんと僕に宛てたメールより。-------------------- [続きを読む]
  • 外苑前から西麻布 中年ぶらり
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡りは予約投稿していたから、ほぼ1ヶ月ぶりに、この管理画面を開いた。先日、戦友的友人と久しぶりに外苑前で会った。餃子山崎。初めての訪店。うまい。なんら変哲のない餃子だし、専用のタレがあるわけでもない。なのにやけにうまい。1人前をさらに追加してしまった。アルコールを飲まない僕にとって、ホッピーの「外だけ」はありがたい。しかも黒だったので、なおGoodなのだった。そこでかおたんラーメンの話 [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その8
  • 最後、8番目を飾る大トリは、本覚寺(恵比寿)。日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれ、鎌倉駅のすぐ近くに位置している。うむむ、ここもひと気がないぞ・・・それどころか寺務所も閉まっていて、御朱印をいただくこと能わず。観光も重要な収入源となっているはずなのに、午後4時で仕舞いとは・・・京都・奈良も閉まるのが早かったけど、ほんと大丈夫なのか、鎌倉。もう一度来なさいな、というお誘いだよ、と話しつつ、江ノ [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その6 & 7
  • 目的地の6番目は、宝戒寺(毘沙門天)。萩の名所として知られ、「萩の寺」とも呼ばれる。・・・とは、全く気がつかなかった・・・滅亡した北条高時の慰霊のため、その屋敷跡に後醍醐天皇が足利尊氏に建立を命じたという。 佇まいが最も気に入った寺だった。7番目の妙隆寺(寿老人)は、鍋かむりで知られる日親ゆかりの寺。御家人千葉常胤の子孫の別邸「千葉屋敷」跡に建つ。・・・と言われてもよくわからん・・・夕暮れも近くなり、 [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その5
  • 次は、鶴岡八幡宮(弁財天)。ここまでの道のりが長かった・・・ 歩き歩いてようやく着いたのは鶴岡八幡宮の裏側(?)。いきなり本殿で参拝することができ、石段を下ってから振り返って、この石段を登らずに済んだことに感謝する。源氏の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では知名度が高く、近年では三大八幡宮の一社に入ることがあるそうな。やはり鎌倉の中心。どこを向いても人だらけ。石段下にある舞 [続きを読む]
  • 久しぶりにDJをやらせていただきます!
  • 西麻布で伝説のDJ FUKU-CHANG (from PB)がお届けする、NON★STOP THE MUSIC!!気になるジャンルは...、SOUL / ROCK / AOR / LATIN and JAPANESE!!つまり何でもありのアゲアゲNIGHTです。AT:NISHIAZABU「ROOM 39」DATE:2017.3.18(SAT)OPEN PM7:00 START PM8:00→MIDNIGHTCHARGE:1,000YENDRINK:CASH ON PLEASE!お店の場所は、六本木通り沿い。六本木と西麻布の中間エリアで、老舗ラーメン屋「赤のれん」より六本木寄りです!住所:港 [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その3 & 4
  • 次は、長谷寺(大黒天)。ここは有名だね。奈良県桜井市・神奈川県鎌倉市・長野県長野市の三寺をもって「日本三所」「日本三長谷」と称するとのこと。長谷観音と呼ばれる本尊は十一面観音。坂東三十三箇所観音霊場の第四番札所。陽は天頂にあり、輩も花も盛りの長谷観音。「 鎌倉大仏」「長谷の大仏」と呼ばれる大仏様は、すぐ近くではあるものの寄らずに、次へ。御朱印ラリーならではの弾丸旅である。長谷駅に戻って、江ノ電で鎌倉 [続きを読む]
  • 江ノ島・鎌倉七福神巡り その2
  • 鎌倉の1番目、御霊神社(福禄寿)。通称、権五郎神社は、創建年代は不詳で、どうやら平安時代後期らしい、などなど由緒はあるらしいが、長谷駅から住宅街の狭い道を歩いて数分。線路わきにポツンと建つ神社でした。七福神巡りがなければ誰も訪れないだろうなぁ。観光ずれした神社よりは、よほどいいですけど。ここで、七福神巡りのルート概要を紹介。 ※借りものです。江ノ島1社+鎌倉7社の計8社で七福神巡りとするらしい。僕たちが [続きを読む]