U-style事務局 さん プロフィール

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U-style事務局さん: U-style Digest
ハンドル名U-style事務局 さん
ブログタイトルU-style Digest
ブログURLhttp://ustyle-digest.blogspot.jp/
サイト紹介文不動産資産をサポートするコンサルタントが日々綴ります。ポートフォリオを考える上での参考に!
自由文http://ustyle-digest.blogspot.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/03/11 01:35

U-style事務局 さんのブログ記事

  • 大阪地裁の民泊差止めは吉と出る?凶と出る?
  • 民泊を禁じる司法判断が明らかになるのは初めです。マンション「民泊」差し止め、大阪地裁が初判断|YOMIURI ONLINE政府としては、盛上がる観光産業をさらに次のステージへ引き上げたいと模索しているわけですが、何しろ宿泊するホテルや旅館が見つからないという状況です。そこで民泊が注目され、緩和の方向で動きだしていたわけですが、民泊は同時に近隣住民の方々の安心した生活に支障をきたすのも事実です。特にセキュリティが [続きを読む]
  • 【不動産市場】 前年同期で約3割減
  • 世界都市別に投資額をみると、東京都内の投資額は32億ドルで、世界第5位。東京都内における物件供給が限定的であることから投資額は減少し、順位を落としたとされています。特に海外投資家による投資額は1,330億円となり前年同期比で71%の減少は痛いところです。昨年まで、都心の不動産はかなり強気でしたが、今年に入り、マンションも値引きの話が増えていました。どの国もどの都市もそうですが、商業用不動産も海外投資家の影響 [続きを読む]
  • 国内景気を読み解く上で欠かせない指標「住宅着工許可件数」
  • 豪連邦統計局が発表した1月の住宅着工許可件数は、季節調整済みの前月比7.5%減で、ロイターがまとめた市場予想(2.0%減)以上のマイナスとなりました。ちなみに、民間部門の住宅着工許可件数は、季節調整済みの前月比6.0%減少。日本も昨年の下半期は、非常にマンションの売行きが悪かっただけに、経済への打撃が今後は顕著化してくるのではないでしょうか。オーストラリアの今年の国内景気を読み解く上で、重要な指標 [続きを読む]
  • 38年ぶり!満月のクリスマス
  • 生きていれば、こういった偶然に遭遇できるものですね。12月25日が満月になるのは約19年周期。前回の1996年のクリスマスは明け方の午前5時41分に最も丸くなりすぐ沈んでしまったため、夜に満月になったのは1977年以来、38年ぶりだそうです。家族で過ごされた方も、友人と過ごされた方も、パートナーと過ごされた方も、一人で過ごされた方も、今年は貴重な思い出深いクリスマスであったことと思います。 [続きを読む]
  • 『ザ パークハウス京都鴨川御所東』即日完売!
  • 坪単価700万円以上の物件は東京だけではなかったようです。最高額7億円の物件が大人気だった『ザ パークハウス京都鴨川御所東』は、三菱地所が誇る人気のシリーズのレジデンスですが、場所も最高の立地ということで、発売すぐに即完売したそうです。京都や大阪在住の方ばかりではなく、関東の方や外国人の方も多かったそうです。懸念される外国人のマナーが管理に及ぼす影響は?という点においては、三菱地所では重要事項説明にお [続きを読む]
  • 今更感・・!日本生命がこんな時期にREIT参入とは・・・
  • 郵政3社の上場もあり、日本生命もうかうかできない状況に。そんな中、私募の不動産投資信託(REIT)を組成する子会社を設立したと正式発表。保有物件の一部をREITに売却し、優良物件への投資を増やすという。2016年度上期中の運用開始をめざすとのことですが、参入のタイミングとしては随分と遅すぎる印象です。外国の機関投資家たちは、遅くとも13年夏頃までに大金(5000億円前後が多かったかと)を投入し、優良物件の購 [続きを読む]
  • 大手不動産会社に依頼すると売れにくい理由がズバリ!
  • この記事は参考にして頂きたいところ。大手不動産会社に頼むと売れない理由|住宅ローン緊急相談室不動産は購入する時よりも売却するタイミングこそが非常に難しく重要となります。大手不動産買い者には、大手なりのメリットがありますが、デメリットについての記載はメディアではほとんどありません。自動車業者と同様に背景には莫大な広告費が関係しているためと言えるでしょう。ちなみにメリットといえば、取引における安心感が [続きを読む]
  • 政府が耕作放棄地への課税強化
  • TPP交渉に伴う処置であるとのことでありますが、線引きが非常に難しい問題となりそうです。空き家対策問題も安易に増税という対応で批判も少なくなかったわけですが、耕作放棄地においても課税強化策でグリグリいくようです。空き家におきましても、耕作放棄地におきましても、主導する政府自身が具体的な展望がはっきり見えていないという点こそが気になるところでありますが。。 [続きを読む]
  • 【韓国不動産事情】不動産価格大暴落の前兆?
  • 中国経済と中国不動産ばかりが注目されがちですが、今後注意したいのが韓国不動産の暴落です。長年にわたる日本のデフレと円高によって、低価格戦略で伸び続けた韓国経済でしたが、急激な円安で日本メーカーが息をふきかえしたことにより、急激に経済が落込む結果となりました。そして、近年、日韓スワップ協定をすべて終了させ、2国間スワップ協定の70%を中国資本に頼る政策に移行した韓国。しかし、頼みの中国が世界の投資家た [続きを読む]
  • 現金の移動は、借入するよりも高くつく !?
  • 一概に決まっているわけではありませんが、海外での投資で儲けを出し、国内にその儲けを移動しようとした場合、為替レートだけの問題ではなく、さまざまな理由を背景に、国内で借入をするよりも高くつく場合があります。特に米国には、世界を市場とする超大手企業が何社かありますが、彼らが現金を米国に移動させない理由が、上記の移動にかかるコストの問題です。そのため、彼らは、国内で多くの借入をしています。しかし、担保と [続きを読む]