はるん さん プロフィール

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はるんさん: はるんの気ままなブログ
ハンドル名はるん さん
ブログタイトルはるんの気ままなブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nonki_harumi
サイト紹介文気ままにぶらりと散策しています。 お花のスポット、史跡めぐり、花壇の花も時々アップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/03/13 00:17

はるん さんのブログ記事

  • この花、見たことありますか 
  • 白くて小さな花です。これが実物大位。葉っぱでわかるかも。       答えはこれです。万両でした。わかった人、「お花好きで賞」をあげます。もうひとつ、この花も小っちゃい花が付きます。次々咲くのでまとまるともっとキレイでしょうね。アップで見ると黄色いモコモコとオレンジの花びらのコンビがいい感じ。このお花はハナアロエです。友人宅に沢山あったので株分けしていただきました。ハナアロエと呼ばれるけど、アロエ [続きを読む]
  • 諏訪大社三社と万治の石仏
  • 今回のぶらりで、最初に行ったトコロは諏訪大社上社前宮です。諏訪大社は、四つのお宮が諏訪湖の周囲に鎮座しています。上社前宮 タケミナカタノカミ ヤサカトメノカミ   茅野市上社本宮    〃         〃       諏訪市下社春宮 タケミナカタノカミ ヤサカトメノミコト ヤエコトシロヌシノカミ 下諏訪町下社秋宮    〃        〃          〃      下諏訪町四つのお宮が [続きを読む]
  • 和田峠の水戸浪士の墓
  • 今回は美ヶ原へは行かずに、和田峠にある水戸浪士の墓にお参りしてきました。「史跡 浪人塚」なぜかというと、水戸浪士の中に天狗党の代表格、藤田小四郎がいるからです。藤田小四郎は、武蔵七党猪俣党の藤田氏の子孫といわれています。寄居は、その昔、武蔵国榛沢郡藤田郷だったんです。藤田氏は、小野篁(おののたかむら=平安時代前期の公卿・文人)の裔(えい)である武蔵七党・猪俣党の出で、藤田政行が藤田郷に拠って藤田五 [続きを読む]
  • メルヘン街道〜ビーナスライン(白樺湖・霧ヶ峰) 
  • エピでランチ後、メルヘン街道を走っていたら、こんな蔵があった。鏝絵(こてえ)・・・・・大黒様、家紋、名前などで飾っています。 五穀豊穣を願って、大黒様埼玉では見た記憶がないです。探せばあるのかな〜。茅野市HPより左官職人の遊び心と匠の技に感心鏝絵とは、左官職人が漆喰で土蔵の壁に描く装飾技術。茅野市出身で、左官の名工であった小川天香こと小川善弥は鏝絵の腕を磨き、美術作品としての鏝絵制作に尽力。土蔵が [続きを読む]
  • 白馬がいない御射鹿池
  • 以前てんもくさんのブログで知った御射鹿池(みしゃかいけ)神秘的な湖、山の中にあるのかな〜、いつか行って見たいな〜って思ってた。東山魁夷の絵御射鹿池をベースにして描いたらしい。行ってビックリなんと道路脇にあるんです。御射鹿池の奥に温泉がいくつかあります。そこまでの道すがら観音様が祀られています。東御市の地蔵峠も同じように百体観音がありましたね。次に向かったのは、横谷渓谷の乙女滝乙女滝飛沫が顔にかかる [続きを読む]
  • こんな土偶に会いました
  • みなさん、こんにちはあまりに暑いので、蓼科高原目指して出かけましたが、その前に諏訪大社へお参りしました。その時に、こんなキレイなマンホールを見つけました。諏訪大社前宮近くにあったマンホールbashou007さんも以前アップしてましたね。そこに描かれていたのは、八ヶ岳・白樺・ニッコウキスゲ・ロープウエイ・古代人の住居・そして埴輪っぽいのが2体 スマホで検索したら、「仮面の女神・縄文のビーナス」と名づけられた土 [続きを読む]
  • 新田義貞とその子、義興・義宗
  • 60の手習い、中世武士のお勉強です。新田義貞はどんな人上野国(群馬県)新田荘の武将で、元弘の乱に参加し鎌倉を攻めて、鎌倉幕府を滅ぼした。建武の新政後、足利尊氏と対立し、越前藤島(福井県)で討死した。群馬と福井では英雄です。新田氏と足利氏の始祖は兄弟です。新田家は由緒正しき河内源氏義国流新田氏本宗家ですが、義貞はその8代目当主。新田氏は4代目当主あたりから一地方御家人に零落し、足利氏に事実上従属している関 [続きを読む]
  • 八重の朝顔 ピンクフラミンゴ
  • 去年もらったアサガオの種、期待していた花は咲かなかった。やはり違う種類が混じっていたんでしょうね。先日その家の前を通ったので見たら、フリルの朝顔が咲いてました。ピンクフラミンゴっていう種類我が家に咲いたのは、ハリアサガオ(針朝顔)でした。また、あの家の方に会えたら、今度はフラミンゴの種を貰って来よう。ブルーベリーの木が1本あります。ヒヨドリが食べにくるので、取りっこしてます。(^_^)/~ [続きを読む]
  • 今日は玉淀水天宮祭です
  • 6:00 花火はまだ始まってないんですが、ここまでの画像アップ。各町内の舟山車がぼんぼり、ちょうちんで飾られてお祭りを盛り上げます。もっと暗くなって、提灯に明かりがともると一層映えますよ。子どもたちがお囃子を奏でます。水天宮の神輿が河原に入ってきました。川で清められます。7:00 花火が始まりました。玉淀河原と城山に花火のドドーン・ドン・バチバチ・・・低い音が響き渡ります。目の前の鉢形城本丸跡から、花火 [続きを読む]
  • 神になったオオカミ特別展 狛オオカミの神社
  • 「神になったオオカミ」7/15〜9/3 埼玉県立川の博物館(寄居町)会期中の休館日はありません一般410円、高校生・学生200円 車だと、300円かな(自転車で行ったのでわかりません)サブタイトルは、「秩父山地のオオカミとお犬様信仰」明治末期に絶滅したとされるオオカミ、秩父山地もかつてオオカミの生息地でした。「お犬様」として祀っている神社が21社もあり、全国的にも特異な状況だそうです。撮影禁止なので、この1枚のみで [続きを読む]
  • 山名八幡宮 (高崎市山名) NHKで8/3紹介
  • 軽井沢へ行った日、帰りに山名八幡宮に参拝してきました。2回目です。ここは、彫刻、特に神獣に圧倒されます。NHK「あさイチ」8/3 8:15〜9:54の番組内で行って見たい神社というコーナーで紹介されるそうです。http://yamana8mangu-takasaki.hatenablog.com/entry/2017/07/30/162216本殿の説明          で拡大山名八幡宮のHP→http://yamana8.net/鳥居の脇にそびえ立つ樹齢300年以上の「陰陽神木」この木 [続きを読む]
  • 7月後半の花記録 ハイビスカス ムクゲ
  •   前回は 7月前半の花記録 グラジオラス〜カンナ  今回はどんな花が咲いたかな、記録しておきます。ハイビスカス八重咲きのムクゲこの2枚は近所に咲いてたムクゲ百日紅(さるすべり)この2枚も出先で撮ったもの西洋人参木千日紅オシロイバナ去年散歩中に八重咲きで咲いていた朝顔の種をもらい、今年蒔いたんだけど八重でなく一重の朝顔が咲きました。どうして???百日草デルフィニウム一度咲き終わったけど、脇芽がのびて [続きを読む]
  • 軽井沢アウトレットでランチ
  •  7/27、軽井沢へ行って来ました。ショッピング(ジーンズ・シャツ・ベルトなど)したり、ランチしたり、その後北軽井沢で新鮮なキャベツ・とうもろこしを買ってきました。タリーズコーヒーパスタとホットケーキ それぞれコーヒー付帰りは久しぶりに92号線を通ってみました。千駄木遺跡縄文人たちが、集落から遠く離れた山奥へ狩猟に出かけたときに、自然にできた高さ7mほどの大きな岩陰の下で、一時的に休憩や宿泊をしたと考え [続きを読む]
  • 円筒分水工って知ってますか
  • グーグルを見て遊んでいたら、町内にこんなものを発見!なんだろな〜ってことで、アシスト自転車に乗って運動がてら行って見ました。昭和28年竣工 これは、円筒分水工といって、農業用水を分配するための設備。円筒の下部より噴き上げられた水が、各土地の面積の比率に合わせて仕切られた外周部から流れ落ちる仕組みになっている。「我田引水」の人ばかりではうまくいきませんからね。鐘撞堂山の下に地下トンネルをつくり、円良田 [続きを読む]
  • 赤いキバナコスモスが咲いてた。
  • 今日は雨模様の1日でしたが、午後止んだので電動アシストでぶらりしてきました。そしたら、キバナコスモスの中に赤いのがありました。オレンジ色のが、キバナコスモス朱色っぽいのが、キバナコスモスを改良したものなんですね。【キバナコスモス・ディアボロ】と呼ぶそうです。この黄色いコスモスは、ふつうピンクに咲くコスモスを改良したもの。【イエロー・キャンパス】という名前です。我が家も春にこの種をまいて、今咲きだし [続きを読む]
  • 川島ですったてうどん
  • 「うどん庄司」さん結構人気店で、50人ほど席がすぐいっぱいになってしまいます。食べログ肉汁うどん 700円コシがある手打ちうどんの上にちょっと太めのうどんが1本だけのってる。この1本は柔らかい。すったてうどん 900円手打ちうどんに胡瓜、青紫蘇、茗荷が山盛り。ツケタレはごまみそ。山葵と葱もついてる。麺は結構弾力がある。ふにゃふにゃよりいいけどね。野菜がたっぷりなので、美味しくて全部きれいにいただきました。す [続きを読む]
  • ふっかちゃんが乗ってます。
  • 先日、道の駅はなぞので買ったふっかちゃんグッズはこれです。4月に秋田県に行った時、このシールを貼った車を見たんです。そうしたら、「あのシールいいよな〜。俺も貼りたい。」って60過ぎのおじさんがいうので・・・とうとう、貼っちゃいました。だけど、ふっかちゃんて、隣町のゆるキャラなんですよ。わが町には、あるような無いような・・・寄居町商工会の「乙姫ちゃん」イベント時に何回か見かけたことがありますが、ふっか [続きを読む]
  • 7月前半の花記録 グラジオラス カンナ
  • グラジオラスは、大輪でゴージャスな雰囲気があるお花ですね。別名・オランダアヤメ、唐菖蒲あれっ、ピンクがない。消えちゃいました。黄色の?はフリルが多い種類です。まだまだ色のバリエーションが多くて、欲しいのがいくつもあるけど場所がね〜。これ以上増やせないかな。前回、ユリをアップしましたが、その後咲いたピンクのユリ一昨年、深谷のパティオで買った球根です。パティオのユリはまだ咲いてないですね。毎日ラインが [続きを読む]
  • 道の駅はなぞの パンやさん
  • 嵐山でやまゆりを見て、さて次は・・・花園の直売所で少し買い物して、隣の道の駅にも寄ってみました。リニューアルして、美味しいパン屋さんやふっかちゃんコーナーができたって噂を聞いていたので、ぶらりしてみました。ちょうどお昼時、そのパン屋さんでランチにしました。コーヒー無料、じゃあ2Fへ行って見ましょう。HP→ベーカリーズキッチンオハナ写真には人が少ないけど、さっきはお客さん同士がぶつかりっこするほど、 [続きを読む]
  • 菅谷館のやまゆり
  • 連日、うだる暑さが続いています。ヤマユリでも見てさわやか気分になろう!と出かけてみましたがやはり暑い。(-_-;)SAYUさんの記事を見て、早速でかけました。林の中にちらほらとヤマユリが見えますね。まだまだ蕾が多いので、これからでも楽しめますね。☆のあたりで咲いてましたよ。二の郭、西の郭は見てないですが、汗ダラダラで資料館に逃げ込みました。入園料、駐車場も無料ヤマユリの甘い香りで幸せ気分になりました。(^ [続きを読む]
  • 旧国神村の道路元標 前原の不整合 長瀞
  • 小鹿野町からの帰りは皆野町を通りました。「大渕」交差点石碑の説明板があるので、いつものようにチェック。旧國神村の道路元標。このあたりに村役場があったんでしょうか。現在でも道路標識の距離は、その市町村の役所までの距離になっていますね。ただ、東京だけは都庁ではなくて、日本橋までの距離だそうです。街道の街から街の距離が解るととても便利ですよね。               このすぐ近くに前原の不整合とい [続きを読む]
  • 小鹿塚 小鹿神社の鹿
  • 先日のサル石があった下小鹿野の小鹿神社の近くに、小鹿塚(古墳)があります。小鹿野の地名は、古代神話で日本武尊がこの地を「小鹿の野原」と呼んだことに由来するそうです。平安時代中期に編さんされた「和名抄」に記されている「巨香郷こ(お)かのごう」が小鹿野の始まりともいわれています。 ここを左折、500mほどの所にあります。小鹿塚(おしかづか) 町指定史跡  平成6年12月20日指定 下小鹿 [続きを読む]
  • いわさきちひろ美術館&カフェ
  • この記事がダブってしまったので1つ削除しました。ナイスを下さったみなさん消えてしまいましたが、ありがとうございました。のん太さん、suisyouさん、バンビさん、gda*aki・・・さん、kizさんbashou007さん、kinenさん、JUNさん、ゆきまるさん、くみっぺさん、太陽もとめポチが行くさん、どうもありがとうございました。      今日は巻爪治療で西荻窪まで行きました。5か月ごとに通院しています。巻爪相談室 ← 巻爪でお [続きを読む]
  • 猿の顔に似た岩とオカメ石 小鹿神社(下小鹿野)
  • 6/30、こんなニュースがありました。https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-93569525昨日、暇だったので行って見ました。最初に、小鹿野の小鹿神社へ行ったら、どこにもそれらしき石がなくて案内板もない。スマホでもう一度確認したら、違う小鹿神社だった。下小鹿野の小鹿神社でした。正式名は下小鹿野の小鹿神社「紫陽花神社」という看板が国道299沿いに出ています。お蕎麦のしのうちさんの所を入って [続きを読む]
  • 木曽三社神社と木曽三柱神社 (旧北橘町) 義仲ゆかりの社
  • 小野池あじさいを見に行った帰り、観光マップで見つけ寄ってみました。道路脇に鳥居があり、拝殿は下っていく下がり宮になってます。上野一宮の貫前神社も下り宮でしたね。https://taptrip.jp/3796/ ← 日本三大下り宮階段下を覗いて、この神域の景色に少し驚いた。栞によると、木曽義仲の没後、その遺臣らは一時木曽の谷にいたが、頼朝の詮議が厳しいので、木曽は決し木て安全な隠れ場所ではなくなった。この時、木曽氏の信仰し [続きを読む]