いえもと さん プロフィール

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いえもとさん: フルート吹きの音楽散歩
ハンドル名いえもと さん
ブログタイトルフルート吹きの音楽散歩
ブログURLhttps://ameblo.jp/muse-power/
サイト紹介文福岡在住のフルート奏者です。さまざまな音楽にふれあう中で感じた日々の雑感などを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/03/13 09:25

いえもと さんのブログ記事

  • オールドフルートとは?
  • 古い楽器を愛好する方々が一部おられます。ボク自身はそうした趣味がないので、古い楽器にはきっと現代の楽器にはない魅力があるのだろうと何となく想像していました。例えばささやかだけれど美しい音。扱いにくけど独特の音程感、そして美しいフォルム…ボクには関係ないかな、と。東京に楽器を見に行った際に某専門店で古いルイローというフルートを見せて貰ったのですが、店主(?)が言うには「現存している楽器のほとんどはへ [続きを読む]
  • 9月のハウステンボス
  • 今朝は某音楽番組を久しぶりに見たら、司会者が変わっていました。以前に比べ好感が持てる気がします。やはり司会者の存在感は大きいものですね。企画も進行役で様変わりする気がします。さて、9月に入って最初のハウステンボスは、福岡市でティタイムのある演奏会に出演して、その足での佐世保行きとなりました。そのためいつもよりさらに遅くなって、仮面舞踏会は最後のステージのみ。でも人が比較的少なかったし涼しかったので [続きを読む]
  • 海へ
  • 水曜日は久しぶりに何もないいち日になったので、一人で海を見に行きました。 出かけた先は福津の海岸です。無料の駐車場があったのでそこにクルマを停め、海岸沿いの道を少し歩いてみます。 以前よく来ていた場所ですが、随分様相が変わっています。かつて慣れ親しんだ某店も閉店休業の様子でしたし、そのまわりをサーファーを相手にした店やイタリアンのお店、小洒落たレストランが囲んでいます。 帰り際に駐車場のあった観光案 [続きを読む]
  • 中洲JAZZ
  • このところ毎年の恒例行事になりつつある「中洲JAZZ」散策。今年は中洲の街には不似合いな子どもたちを連れ、家族で歩いてきました。マイク通しの大音量演奏ばかりの中、出会橋の上ではサックスとパーカッション、約10名による生音演奏が行われていました。他の演奏についてはほぼ素通りだったのですが、ここでは思わず足が止まり、最後まで聴き入ってしまいました。演奏がよいことももちろんですが、やっぱり生音がいいなと再認識 [続きを読む]
  • 物理現象
  • フルートの音づくりを物理現象として考えよう!以前からレッスンの場で受講生の皆さんにお話ししていることのひとつです。自分のフルートの指の動きは鏡を使わなければ見れません(ランパルやブリアコフのように極端に唇の左側を使っている人はそうではないかもしれません)。これはある種のハンディだと思っているのですが、まだ工夫すれば見えるだけ分かりやすいと思います。もっと強く認識すべきは、アンブシュアから発せられる [続きを読む]
  • 日野皓正
  • 日野皓正さんの中学生暴行事件が話題になっていますが、報道でそのこと以上に驚いたのが、日野さんがなんと74歳ということでした。管楽器に限らないのかもしれませんが、高齢になるとともに若い時のように演奏することは難しくなります。肉体的、精神的なことが理由なのでしょうが、とくに金管楽器は肉体的なところでの苦労が多いと聞きます。5、6年前だと思いますが、中洲ジャズで日野さんの演奏を聴いてそのパワフルなトランペッ [続きを読む]
  • 8月最後のハウステンボス
  • 前回、クルマの初心者マークについてふれましたが、さてフルート奏者が初心者マークを脱するのはいつでしょう?ボク自身を振り返ってみると、自分の腕が上がって次の段階に入ったなと実感するのは、いつもフルートに関する何らかの環境の変化があった時でした。練習量と腕前が比例して上がっていたのは最初の半年くらいで、そこからは平行線をたどり、何かのキッカケでまた上昇を繰り返す。キッカケは例えば自分より上手な人と親し [続きを読む]
  • メダカ
  • うちのマンションでは犬や猫といったペットは禁止されています。時折犬猫を欲しそうにする子どもたちには、マンションの規約がなだめるためのよい理由になっています。ボク自身はというと、ちょうどうちの長女と同じ頃に犬を飼って以来、生き物を飼うという習慣はなかったのですが、やはり子どもは小動物に対する興味関心が強いのでしょう。ハウステンボスに行った際のホテルで捕まえたクワガタに続き、長女の希望でメダカの飼育が [続きを読む]
  • 8月のハウステンボス 第三弾
  • 以前、バイオリン作りにおいて革新的な手法を用いて、Stradivariusに劣らない現代バイオリンを製作しているというお店に行ったことを書きました。そのバイオリン製作の現場がEテレか何かで紹介されたらしく、ある検証方法においてStradivariusと同じ結果を叩き出したという話が、誰かのブログに書かれていました。製作者はその製作方法を開示して、世界中のバイオリン職人にStradivariusの再現を託すと言っているそうです。日本発 [続きを読む]
  • パトリア日田
  • 今日は故郷の日田に所用で行って来ました。用件終了後に本格的な音楽ホールを備えたパトリア日田にも。その目的のひとつは、もう何年も前から頭の隅を過っている故郷でのリサイタル開催の計画を実行するためです。先日の同窓会で聞いたのですが、ホールには小学校の頃に親しくしていた同級生が舞台監督として働いていて、その彼にも会うことができました。彼曰く、ホールとしての音響的完成度は世界的だそうです。リサイタルを実行 [続きを読む]
  • 8月のハウステンボス 第二弾(最終日)
  • このブログはフルートのこと、そしてハウステンボスといったテーマでひたすらに書いていますが、ハウステンボスはあまりにも同じネタばかりですので、前々回からちょっとスタイルを変えて記しています。さて、ブログと言えばいろんな活用法があるわけで、自分のビジネスに絡めていろんな話題というか、つまりはビジネスにつなげようというものは多いようです。このブログにコメントを寄せられる方で、明白にビジネスを目的としたも [続きを読む]
  • 8月のハウステンボス 第二弾(中日編)
  • お盆休暇に入った初日、故郷では中学の頃の同窓会があり、ボクも参加してきました。集まったメンバーの中に元競輪選手という同級生がいて、この機会とばかりに自転車にまつわる不思議をぶつけてみました。以前、国東半島で行われていたロードレースを見に行ったときのことです。クルマで先回りして選手たちが急な坂道を登ってくるところで待っていました。普通の感覚ではとても自転車を漕いで登ろうというような坂ではありません。 [続きを読む]
  • 8月のハウステンボス 第二弾
  • 9月の糸島でのコンサートに向けて練習をスタートしました。会場となる田園喫茶ワイルドベリーのサイトにプログラムが掲載されたようで、いわゆるお尻に火がついたわけです(^^;今回はモーツァルトのロンド、J.S.バッハの真作ではないとされている変ホ長調のソナタを演奏します(息子の作品だと言われています)。二作品とも初めてステージに載せますが、決して難解ではなく、演奏する側にとっても聴く側にとっても比較的に取っつき [続きを読む]
  • 8月のハウステンボス
  • 8月第一弾は平日のハウステンボス。母親抜きで行って来ました。ダンスフェスティバル直前のアムステルダム広場は閑散としていましたが、この後ジワジワと人が集まって来ました。ダンスに飽きるとミッフィーの遊び場に行くのがお決まりのパターン。夜にはいつも通りの盛り上がりになっていました。 [続きを読む]
  • 音楽の力
  • 音楽の力について、少し考えるところがありました。今まであまり意識することはなかったのですが…つい最近、フルートを吹いたことで一瞬にして知らない人たちの表情が変わることに改めて気付きました。まるでずいぶんと以前から知り合いでもあったかのように、その場が柔和な雰囲気になる。かつてオーレール・ニコレが「常に陰険に他者を聴く」と言っていました。妙に腑に落ちた言葉で、以来そうした思いをいつも抱いて聴いてきま [続きを読む]
  • 大分行き
  • 昨日はポッカリと何もないいち日だったことから、長女と次女を連れて大分まで足を伸ばしてみました。お父さんが小学生の頃に住んでいた杵築の街を見せてあげよう。夏休み前にそう約束していたことを思い出しての突然のドライブです。長時間の旅でしたが、とくに疲れることもなく帰宅。朝から出て戻ったのは夜の8時でした(^^)国東の奈多海岸。その昔、家族でよく海水浴に来ていた場所です。街中もそうでしたが、海の風景もあの頃と [続きを読む]
  • 7月のハウステンボス 第四弾
  • 今月はなんと4度目のハウステンボスとなりました。この暑さの中、うちの家族は本当に懲りない面々です(^^;;長女が憧れるウクライナ人ダンサーのひとりミーシャと。帰り道では三日月とドムトールンがコラボしていました。翌日の日曜日は炎天下の園内を避け、朝から屋内プールに。4時間もプカーとして最後はもちろんアムステルダム広場です。広場のスタッフに香港出身の中国人女性がいて、いつも娘たちをかまってくれるのですが、そ [続きを読む]
  • 緊張からの解放
  • ステージでアガる、緊張する。このことで思い悩んでいる方はさぞかし多いことかと思います。ボクの教室の受講生にも、そんな悩みを抱えた方がいらっしゃいます。最近はあまりアガるということがなくなったボクですが、以前はよくアガって緊張していました。ちょっとしたミスでいや〜な汗をかくこともしばしばありました。そしてなぜアガるのか。どうしたら緊張しなくなるのか。そのことばかり考えていた時期もありました。で、ボク [続きを読む]
  • 美しいビブラート
  • 最近よく考えるのが美しいビブラートについてです。ネットを見ると実に多くのビブラートについての見解が書かれているのですが、どれもあまり参考にならない気がします。甚だ即物的であったり、あまりにも感覚に頼り過ぎるものであったり、これは違うだろうと思えるものが大半でだからです。美しいビブラートがどうあるべきか。そう簡単に語れるものではないのでしょう。いかにも分かった風に書いてあるアドバイスは要注意かも。昨 [続きを読む]
  • 7月のハウステンボス 第二弾
  • ウクライナダンサーが踊るダンスフェスティバルが始まったことで、猛暑の三連休も当然の如くハウステンボスです(^^;;初日は家族が夢中になって踊っている間、ボクはいつものように一人でパレスハウステンボスへ。庭園には巨大な金属製のカブト虫、そしてクワガタ虫が展示されていました。そして日曜日の夜はいつもの花火。10時までダンスは続きます。最終日の朝は、あまりの暑さにハウステンボス入りを先送り。以前から見てみたか [続きを読む]
  • 7月のハウステンボス
  • 遂に6月は一度も行けなかったハウステンボス。7月の第2週になってようやく行くことができました(^^)お目当はこの夏もやって来たウクライナのダンサーたちとの再会。8月いっぱいまでダンスフェスティバルは続くそうですから、夏休みはまた足繁く通うことになるのでしょう。 [続きを読む]