いえもと さん プロフィール

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いえもとさん: フルート吹きの音楽散歩
ハンドル名いえもと さん
ブログタイトルフルート吹きの音楽散歩
ブログURLhttp://ameblo.jp/muse-power/
サイト紹介文福岡在住のフルート奏者です。さまざまな音楽にふれあう中で感じた日々の雑感などを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/03/13 09:25

いえもと さんのブログ記事

  • 美しいビブラート
  • 最近よく考えるのが美しいビブラートについてです。ネットを見ると実に多くのビブラートについての見解が書かれているのですが、どれもあまり参考になりません。甚だ即物的であったり感覚に寄り過ぎるものであったり、これは違うだろうと思えるものが大半です。美しいビブラートがどうあるべきか。そう簡単には語れるものではないのでしょう。いかにも分かった風に書いてあるアドバイスは要注意です。昨日、久しぶりに天神に出たら [続きを読む]
  • 7月のハウステンボス 第二弾
  • ウクライナダンサーが踊るダンスフェスティバルが始まったことで、猛暑の三連休も当然の如くハウステンボスです(^^;;初日は家族が夢中になって踊っている間、ボクはいつものように一人でパレスハウステンボスへ。庭園には巨大な金属製のカブト虫、そしてクワガタ虫が展示されていました。そして日曜日の夜はいつもの花火。10時までダンスは続きます。最終日の朝は、あまりの暑さにハウステンボス入りを先送り。以前から見てみたか [続きを読む]
  • 7月のハウステンボス
  • 遂に6月は一度も行けなかったハウステンボス。7月の第2週になってようやく行くことができました(^^)お目当はこの夏もやって来たウクライナのダンサーたちとの再会。8月いっぱいまでダンスフェスティバルは続くそうですから、夏休みはまた足繁く通うことになるのでしょう。 [続きを読む]
  • バッハのソナタ変ホ長調
  • 今年はバッハを全曲、と考えていましたが、一年が半分過ぎたところで出来ているのはホ短調の一曲のみという有様です(^^;;原因はボクの移り気と怠慢にほかならないわけですが、それではいかんということで、9月のステージに変ホ長調をのせることにしました。この曲はとくに二楽章が有名ですが大バッハの作品ではなく、おそらくは息子のものだろうと言われています。当時は自分の作品でも師匠に少しアドバイスを受けただけで、それは [続きを読む]
  • 久しぶりのBGM演奏
  • 先日は縁あって本当に久しぶりでレストラン(?)でのBGM演奏をしました。若い頃にそういう演奏ばかりをしていた時期があり、その意味では懐かしい体験でした。昼間で明るいということもあり、会場もどちらかと言えばそうした雰囲気を作っていないから少々騒々しくもあり、ボクとしては途中から少しばかり集中力を欠く内容になったように思います。マイクを使いそうした空気を吹き飛ばしてしまうというやり方もあるのでしょうが、 [続きを読む]
  • 知らない街を
  • 今日は所用で久留米に出かけたあと、帰り道でふと知らない道を通ってみることにしました。しばらく見覚えのない街を彷徨ったのですが、気がつけば空も木々も草も、そして道や歩いている人までもがすっかり夏色です。おかげで迷っているあいだがずっと心地よいひとときとなりました。明日からもう7月。2017年も半分が終わったことになります。誰かの占いに今年のボクは絶不調とありました。少し気にしていましたが、ちょうど知らな [続きを読む]
  • 楽器の置き忘れと盗難
  • 地元のある管楽器プレイヤーのブログ(日記?)に、楽器を電車に置き忘れてしまったという話がありました。忘れ物としてちゃんと出て来たそうですが、本人はいたく反省した様子です。振り返ってボクが楽器を忘れたことがあるかというと、実は二度ほどあります。一度は学生の頃にバスの中で。そして二度目はそんなに昔ではない話で、マンションを探している頃に物件見学に行った部屋の中に忘れてしまいました。いずれも密閉された空 [続きを読む]
  • マニュキアの活躍
  • ソレクサのサムポートは、金色のプラカラーを塗って目立たないようにしていましたが、そのせいなのか一部が割れ落ちてしまいました。使用には困らないというか、ちょうどよい具合に折れたのでそのままプラカラーを塗って使っていたのですが、少しずつ剥げ落ちてくるので、ちょっと思い立って透明のマニキュアを上塗りしてみました。どうでしょう。剥げ落ちなくなるといいのですが(^^)マニュキアは頭部管セッティングのマーキングに [続きを読む]
  • カウント数の謎
  • とくに更新もしてないのに、昨日まで信じられないくらいのアクセス数が続いていましたが、今朝になって唐突にまた以前の数字に戻り、十分の1程度になりました。まったく、このアメーバブログのアクセス数とは一体何なのか教えて欲しいところです(^^;ボクが住んでいる福岡県筑紫野市の隣町である太宰府市の名所観世音寺です。写真のずっと奥に見えます。この寺は源氏物語にも登場しているらしく、まさに古刹と言える存在ですね。 [続きを読む]
  • 不思議なカウント数?
  • 何でしょう?このブログはさして閲覧している人はいないという前提で書いているのですが、6月10日を境に今までの数倍に及ぶ読者数がカウントされています。それも突然に。多分、このアメーバブログのシステム上のことで、実際に読者が増えたとは考えにくいのですが、その閲覧数がまったく減少することなく何日も続いていることに驚きます。カウントはあまり当てにならないと思いつつこの機会に申し添えておきますと、ボクの記事に [続きを読む]
  • ロビーコンサート
  • 今日は春日市の文化センターでの本番。次女は保育園に預け、長女を連れて会場入りしました。コンサートは予想外の盛況でした。もちろん長年開催していることもあるのでしょうが、30分の短いイベントなのに立ち見の人までいて、用意された座席は満席です。やはり宣伝効果が大きいのかなと思います。例えばロビー近くには大きくて立派な掲示ポスターも。貰って帰りたいくらいでした(^^)リハーサル直後のステージ。この後、続々と来場 [続きを読む]
  • カラオケでコンサート(^^)
  • まったく関係ない用事で出掛けたのに、ひょんな立話から、ゆる〜い感じのランチタイムコンサートをすることになりました。いつも家族で行く浮羽辺りの山辺道文化館というところです(^^)今月29日の12時くらいからでしょうか。カラオケ伴奏で30分ほど演るつもりです。ちょうど良い機会なので、新しく入手していたカラオケCDと合わせる練習を始めたいと思います。カラオケで演奏するなんて、とちょっと前まで思っていましたが、実際や [続きを読む]
  • 神戸国際フルートコンクール その2
  • 神戸国際フルートコンクールが終了しました。本戦に日本人女性が一人残りましたが、4位に終わったようです。1位には二人が選ばれ、その演奏をYouTubeで聴きましたが、録画ではその迫力はいまひとつ伝わってきません。真価を実感するには、やはり生で聴くしかないようです(^^;ただ印象として残ったのは、最終課題曲のひとつモーツァルトのロンドは、単純明快なだけに奏者のすべてが曝け出され、優勝者の二人をしても極みにいくのは [続きを読む]
  • コンサートの告知いろいろ
  • ちょっと仮眠をと思ってベッドに横たわって何分くらい過ぎたのでしょう。携帯の音で起こされてしまいました。午前中はいつもこのパターンでゆっくり眠れることはほとんどありません。電話は昨年にも出演させてもらった福岡市内の大きな病院からの再度の演奏依頼でした。昨年の窓口の方はもういらっしゃらないのですが、忘れずに声を掛けていただけるなんて嬉しい限りです(^^)前回と同じパターンでということで、寝ぼけた頭でもすぐ [続きを読む]
  • すっかり落ち着いたBRANNEN
  • BRANNENのパッドはしっかり落ち着いた様子で、問題なく鳴ってくれています。メンテナンスから戻って来た当初は少々カスカスな感じでしたが、やはり馴染むための時間が必要だったのでしょう。新しい楽器を買った時などがまさしくそうですが、楽器の調子がよいと練習にも熱が入ります。今日はかなりの時間をBRANNENとともに過ごしました。そういえば先月は、体調の不良にも悩まされていましたから、その頃のことを考えれば、まさに絶 [続きを読む]
  • 帰ってきたBRANNEN
  • 修理に出していたBRANNENがようやく戻って来ました。と言っても当初の予定より2日ほど延びただけでしたが、やはり待ち遠しかった(^^;)ゆうパックで本当なら自宅まで運んでもらうところをあえて郵便局留めに。楽器を少しでも運搬の過酷な状況にさらしたくないし、いつ届くかと待つ身は辛いしでそうした次第です。届いた当初、吹いてみると少し鳴りが悪い。気のせいかと思いましたが、やはりそうみたいで「こりゃ困ったなぁ」と自分 [続きを読む]
  • 薔薇祭のハウステンボス
  • 5月のハウステンボスは薔薇祭です。例年、この時期は多忙を極めて行けなかったのですが、今年は少し状況が違い、是非ともということで出かけてきました。ハウステンボスの澤田社長は、その著書の中でこの薔薇の咲き誇る時が、いちばん素晴らしいと書いていました。たしかにハウステンボスの街の風景には薔薇がいちばん相応しいように思います。最近、ハウステンボスを訪れる度に親しく話をするようになったギタリストのサーシャと [続きを読む]
  • 喫煙規制
  • 今、自民党や政府が夜の飲食店等のタバコについて新たな法規制を作ろうとしているそうです。随分以前にも書きましたが、ジャズ喫茶はこの時代にあっても喫煙者の比率が高いのか、店舗に入るとタバコの強い匂いがしてしばらくいると服が臭くなってしまう。喫煙者は良いのでしょうが、そうでない人にとってはちょっと敬遠したくなる場所です。関係者はジャズに興味を持つ人が年々少なくなり、こうした店も衰退の一途だと嘆いているの [続きを読む]
  • フルートの入院
  • 先日、パッドがズタズタに破れていたことで、ボクのBRANNENは、福岡を離れ少しばかり遠方の病院へ入院させることとしました。手に入れてちょうど丸5年です。他のパッドもじきに破れるでしょう。この機会にバッドの全交換です。フルートは他の木管管楽器のようにリードなどの消耗品はありませんし、経費がかかると言えばこのオーバーホールの時くらいではないでしょうか。届いたところでリペアの方から電話がありました。到着のお知 [続きを読む]
  • パッドがズタズタ
  • 音楽を聴く。そのためには聴覚を最大限に発揮できる環境が良いわけですが、例えばコンサート会場の照明を落とし、演者の姿だけが薄明かりに照らされているなんていうのは、随分以前から考えていて実行していないことのひとつです。プーランクのフルートソナタなどは、そういった演出で演奏すると実に魅力的に聴こえるのではないでしょうか。さらにはドビュッシーのシリンクスなども煌々と明るく輝く舞台ではなく、闇の中から微かに [続きを読む]
  • 響きについて
  • ずいぶん以前からボクの中で不思議に思っていたのが、奏者によって異なるある種の音質の違いです。でも最近、この理由が少しわかってきたように思います。音色として美しい人は多々いらっしゃるのですが、豊かな響きを感じられる人は少ないと思います。ちなみにこれは技術的に問題を抱えていることが多い未熟な奏者のことではなく、第一線で活躍するプロ奏者を見渡しての感想です。先日書いたソルダードのお話にも通じるのですが、 [続きを読む]
  • ゴールデンウイークのハウステンボス
  • ゴールデンウイークはいつものようにハウステンボスに。年間パスポートを利用しているので入場料を気にすることはないのですが、あらためて見てみると随分と高いですね。1日だけの入場だとしたら、少し躊躇うだろう金額です。園内には至る所にイースターの飾り付け。初日は夜の仮面舞踏会から。第一部は間に合わず第2部のみの観賞でした(家族は踊ってますが、ボクは見るだけ)。ステージ裏には、人混みを避けてか背後に回ってダ [続きを読む]