船橋さくら眼科・美容皮膚科 さん プロフィール

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船橋さくら眼科・美容皮膚科さん: さくら眼科・美容皮膚科 院長スタッフブログ
ハンドル名船橋さくら眼科・美容皮膚科 さん
ブログタイトルさくら眼科・美容皮膚科 院長スタッフブログ
ブログURLhttp://www.sakura-ganka.jp/blog/
サイト紹介文さくら眼科院長と船橋市民のスタッフが、眼の健康と美容・アンチエイジングについて徹底追求!
自由文千葉県船橋市、駅前すぐのさくら眼科・美容皮膚科の院長とスタッフがほぼ毎日、目の健康と美容について追求した記事をお届けしています。
また、医院の最新のお知らせ事項なども随時、発信をしています。

お子様からご年配の方まで、優しい女性院長と女性スタッフがおもてなしの心で、船橋の地域医療に貢献できるよう努めています。是非、のぞいてみて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/03/14 16:25

船橋さくら眼科・美容皮膚科 さんのブログ記事

  • 片目だけ、涙やめやにが出ている赤ちゃん!
  • 赤ちゃんの片目だけ、涙が出たり目やにがビッシリついていたらビックリしますよね。清潔なやガーゼやティッシュで拭きとってもすぐに出てくる・・。こういった症状が出ている場合、「先天性鼻涙管閉塞(せんてんせいびるいかんへいそく)」という病気が疑われます。涙は上下の涙点から吸収されて鼻へ流れていきます。この鼻へ通じる細い管のことを「鼻涙管」といい、この管が塞がってしまっていると涙は鼻へ流れずに目に溜まり、溢 [続きを読む]
  • 目の疲れだと思っていたら、重大な病気が隠れていた。
  • 【年齢のせいか、最近目が疲れる・・。】まだまだ仕事を現役でされている40歳から50歳くらいの方なら、自然にこのように思われるのではないでしょうか。【きっと老眼だろう、パソコン仕事だから仕方ないかな・・】確かに診断の結果、こうなることが多くあります。しかし、年齢が重要因子になる眼精疲労、とくに中高齢の方の場合には1、緑内障2、乱視3、老眼という順番になります。目の疲れで「緑内障?!」と思われる方も多 [続きを読む]
  • バイオフィニティ”アクティブ”で、快適生活を!
  • 新聞や本を読まない人。料理やメモなどを見ない人。教科書や参考書、ノートなどを見ない学生。仕事でパソコンや書類、図面などを見ない人。スマホや携帯、自宅のパソコンなどの画面を見ない人。挙げればきりがありませんが、手のリーチくらいの範囲の物を見ない人って現代の社会ではまずいらっしゃらないのではないでしょうか?!体が休憩していても、起きて活動をしている間はずっと。”目”だけは休む暇がありません。とくに、手 [続きを読む]
  • 女性を悩ます不定愁訴にプラセンタ注射が効果的!?
  • 不定愁訴とは、体がだるい頭が重いいつも疲れているイライラしたり不安な気持ちが続く寝てもすっきりしない、不眠など、挙げたらきりがないくらいの体調不良が自覚症状として表れます。そして精密検査をしても異常なしと診断されることが多いのです。原因がわからなければ、治すためにどんな治療や薬が良いのかを選ぶこともできません。それなのに、これらの鈍〜い感じのツラさが毎日続くのは勘弁してほしいものです。そこで、こん [続きを読む]
  • 単眼症
  • 今年5月10日に、インドで単眼症のヤギが生まれて1週間以上も生存しているとニュースで報道されていますよね。単眼症というのは、生まれつき「目が1つしかない」という奇形で、キクプロス症とも呼ばれています。赤ちゃんがお母さんのお腹の中で成長していく過程で、脳が左右に正常に分割されず、左右の眼窩が癒合して1つの大きな眼窩が形成されることで生じるといわれています。生まれたときから本来は2つあるべきはずの目が [続きを読む]
  • 鼻に残るメガネの跡を改善するには?
  • メガネを掛けた後に残っている、メガネの鼻パッドの形をした跡。メガネを外したときにくっきりと残ってしまっているのは大変気になります。メガネの総重量は、鼻のパッドで約9割。残り1割を左右のテンプル部分で支えられています。メガネにも「フィッティング」といって、パッドが左右の鼻部分に均等に当たるように位置や角度を調整をする必要があります。骨格なども皆さん違いますから、1人1人に合うようにする必要があります [続きを読む]
  • 保険証を忘れてしまった時は・・?
  • 通常、医療機関を受診する際は健康保険証を受付に提示します。保険証を提示すると、記載されている負担割合で医療費が請求されます。例えば医療費が3割負担の方の場合:治療費が全部で2,000円だとすると、この3割分の600円を窓口で支払えば良い訳です。しかし、うっかり持ってくるのを忘れてしまった場合はどうなるのでしょう?診察を受けられないわけではありません。ですが、保険証を忘れてしまうと医療費の負担割合がどのくら [続きを読む]
  • 遠近両用に再トライしたら、良さがわかった。
  • 老眼の初期。何となくパソコンやスマホ、新聞など手元が見えにくくなってきた。こんな症状が出始めたら、遠近両用のメガネやコンタクトにしてみよう!と、考える方も多いと思います。そして思いきって遠近両用レンズにしたにもかかわらず、見え方にあまり変化がない気がする。または、どっちもスッキリ見えなくて反ってイライラしてしまうなど自分の満足する見え方にならず、ドロップアウトしてしまう方も少なくありません。そのた [続きを読む]
  • クリスタルトマトで降り注ぐ紫外線に対抗!
  • 5月って寒すぎず暑すぎず、とても過ごしやすい季節です。しかし、一気に紫外線量が増加する季節でもあるのです。ちょっと気を緩めたら数ヵ月後にはシミが浮き上がってきた!なんて事になったら凹みます・・。そうならないための簡単ケアとして、『クリスタルトマト(サプリメント)』をお勧めします☆イスラエルで遺伝子組み換えなど一切なされずに栽培された白いトマトです。このクリスタルトマトのために特別に栽培されたといっ [続きを読む]
  • 視野検査はゆっくり、落ち着いてやってみましょう!
  • 緑内障などによって見える範囲(視野)が欠けてしまっていたりしないかを調べる視野検査というものがあります。この検査は暗室に入って、ある一点を見つめます。そのままの状態で視界に光が見えたらブザーボタンを押して知らせるという方法なのです。視界に入る光は濃かったり薄かったり、大きめだったり小さかったりなど様々です。また、検査中は電子音がずっと一定のリズムで鳴っています。これが患者さんによってはゲーム感覚で [続きを読む]
  • 両眼で見ると、物が2重に見える。早急に眼科を受診しましょう!
  • 「片眼ずつなら問題ないのに、両眼で見ると物が2重になって見える」こういった症状を訴える患者さんがいらっしゃいます。一般的には両眼で物を見るほうが視力は10%増しくらいになると言われていますから、片眼ずつの見え方より両眼の方が良いはずなのです。しかし、両眼で見ると物が2重になって見えてしまうという場合は大変注意が必要です。眼球には6つの筋肉がついていて、これらが動くことによって眼球が色んな方向に動き [続きを読む]
  • 脇汗にもボトックスは効果大
  • 今まで上に羽織っていたコートやカーディガンが不要になってきました。早い方はすでに半そでを着ているなんて方もいらっしゃるようです。ところで、この季節になると気になるのが「汗」。化粧は崩れるし、臭ってないかも心配です。とくに「ニオイ」は、自分の「ニオイ」については鈍感で、他人には「クサイ!」と感じられても自分では気づけないようにできているようなのです。生きるための知恵なのかと言われればそれまでなのです [続きを読む]
  • ビックリ仰天!!カラコンを重ねて装着は絶対にダメ!
  • カラコンをしたい!どうしてもやってみたい!!でも、近視や乱視の度が合わずにカラコンを着けても、見えないので困る!!メガネはもっと嫌…。そんなお洒落に気を遣うティーンズの方よりお聞きしたビックリなお話です。とある日に来院された患者さん。クリニックにいらしたときには、午前中にもかかわらず目がかなり充血した様子。当院では乱視用のカラコン(サークルレンズ)を処方しているので、目に合うかを試してみたくて来院 [続きを読む]
  • 飲む日焼け止め、ヘリオケア取り扱っています☆
  • 5月は紫外線量が一気に増加する季節です。以前”ホンマでっかTV”で紹介されてから、日本でもグッと周知度が高まった『飲む日焼け止め』ヘリオケア ウルトラーD日焼け止めは露出している肌の部分に『塗る』ものというイメージが一般的な概念ですが、飲むことによって体の内側から紫外線によるダメージを抑制するというものなのです。日焼け止め効果に加え、ルテイン・リコピン・ビタミンDなども配合され肌そのものを守る機能にも長 [続きを読む]
  • まつ毛は何本くらいあると思いますか?
  • 逆さまつ毛が痛い!抜いても抜いてもすぐに生えてくる・・・。と、思われている患者さんも多いと思うのですが、まつ毛って何本くらいあると思いますか?一般的には上まぶたに150本、下まぶたに80本程度と言われています。成長期・中間期・休止期を繰り返しながら生えかわっていきます。一度、抜いてもまたすぐに生えてきて、眼球に汗や異物をが入らないように守ってくれる働きもあるのですが、まつ毛の生え方によっては目に入 [続きを読む]
  • 緑内障予防にルテインの摂取は効果的?
  • 緑内障とは、眼圧が高くなったりすることが原因で視神経に異常をきたし、視野(見える範囲)が欠けてしまう病気です。緑内障にかかるのは遺伝的なものや外部からの衝撃、ストレスなど様々な要因が挙げられます。また、ルテインとは緑黄色野菜などに含まれる「カロテノイド」という栄養成分の1つです。優秀な抗酸化作用をもつ成分で、目の中ではとりわけ黄斑部や水晶体に存在しています。近年、デジタル化した社会ではブルーライト [続きを読む]
  • スポーツで使う「球」にはご注意。
  • スポーツは健康を維持する上でも是非とも生活に取り入れていただきたいものですが、球技など特にサイズの小さい「球」などを利用する際には注意が必要です。「スポーツをしていて眼に球が当たったんです!」と、駆け込んでいらっしゃる患者さん。ケースは様々ですが、バレーボールなどの大きめのボールより、野球や卓球・バドミントンのシャトルなど小さい球が当たったときの方が重症度に差が出ています。表面の傷や充血は大抵はす [続きを読む]
  • トータル1はワンデーのみです。
  • アルコン社より販売されているコンタクトレンズ、「デイリーズトータル1」。同社の宣伝の力もあり、試してみた→良かった!!という使用者の声を最近よく耳にするようになりました。しかし、ワンデータイプのため毎日使用するにはコストがネックになるところなのです。目の為にはワンデータイプは推奨したいところなのですが、お財布事情では何とも・・。毎日使いたい、でも何とかコストダウンということで、同商品の2ウィークタ [続きを読む]
  • 弱視かも?!子どもの視力で気をつけたいこと。
  • 弱視(じゃくし)という目の病気があります。簡単に申し上げますと、メガネを掛けて視力を矯正しても、見えるようにならない状態のことです。子供の視力の発達において1歳ごろが大変感受性が高い時期とされています。この時期にはまだ自分の意思で物を発言することはできません。そのため、我が子の視力が問題なく発達しているのか否かというのは大変気になるところです。また、両眼で物を捉える機能も3歳ごろには完成するので早 [続きを読む]
  • 点滴注射とも同レベル?!「高濃度ビタミンC」サプリメント
  • 高濃度のビタミンCは、医療においても美容目的においても大変重要視されています。高濃度となると、通常は注射や点滴をするイメージがありますが、簡単に摂取できるサプリメントがあります。それが、「リポカプセルビタミンC」です。高濃度のまま体内に成分を届けるために、リポソーム化させたカプセルで体内のビタミンCを劇的に増加(血中濃度を上げる)させることができます。リポソームとは何か?公式ページの文面をそのまま紹 [続きを読む]