船橋さくら眼科・美容皮膚科 さん プロフィール

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船橋さくら眼科・美容皮膚科さん: さくら眼科・美容皮膚科 院長スタッフブログ
ハンドル名船橋さくら眼科・美容皮膚科 さん
ブログタイトルさくら眼科・美容皮膚科 院長スタッフブログ
ブログURLhttp://www.sakura-ganka.jp/blog/
サイト紹介文さくら眼科院長と船橋市民のスタッフが、眼の健康と美容・アンチエイジングについて徹底追求!
自由文千葉県船橋市、駅前すぐのさくら眼科・美容皮膚科の院長とスタッフがほぼ毎日、目の健康と美容について追求した記事をお届けしています。
また、医院の最新のお知らせ事項なども随時、発信をしています。

お子様からご年配の方まで、優しい女性院長と女性スタッフがおもてなしの心で、船橋の地域医療に貢献できるよう努めています。是非、のぞいてみて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/03/14 16:25

船橋さくら眼科・美容皮膚科 さんのブログ記事

  • 飲む日焼け止めは、保険適用ではありません。
  • 雑誌などをはじめとしたメディア各種で近年飲む日焼け止めが紹介されることが増え、認知度も次第に高くなってきています。当院美容皮膚科でも飲む日焼け止め「ヘリオケア(ウルトラd)」を取り扱っていますが、料金や処方による健康保険の適用はあるのか?など、ご質問をいただくことがあります。結論から申し上げますと、飲む日焼け止めは保険適用ではありません。何故かといえば、薬ではないからです。分類としては食品、サプリ [続きを読む]
  • 白内障手術をしたら元気になった!
  • 今では日帰りでもできるようになった「白内障の手術」しかし、手術を受けるというのはどうしても大きな決断であることは間違いありません。とくに高齢の方の場合、どうしようかと悩まれる方も多くいらっしゃいます。見えにくいので外出するのもちょっと怖い感じもするし、綺麗な景色とかを見てもあまり感動的に思えない・・など、「見えにくい」が影響して、気分が内向的になってしまって自宅でじっとしてしまうというケースもある [続きを読む]
  • プールの時とかメガネ、どうしている?
  • 私、とっても度が強くて。メガネがないと何にも見えない〜!!まさかメガネを掛けたまま水に潜るわけにはいきません。しかし、お子さんであれば学校の授業でもプール学習があり。親御さんでも、夏休みなどに海やプールに家族で出掛けたりしますよね。一緒にプールで楽しみたいものです。他の方はどうされているのだろう?と思う方も多いと思います。実際に眼科を受診された方からも質問を受けます。先ずは、今まではどのようにされ [続きを読む]
  • 眼底検査で見つかるのは、目の病気だけではありません。
  • 健康診断など、必ずといってよいほど項目に含まれている「眼底検査」眼底を見れば、血管がわかる!血管がわかれば病気がわかる!というほど重要な検査の1つです。眼底検査は検査用の目薬をさして、まぶしい光を当てながら目の奥「眼底」を眼科の先生が肉眼で観察します。眼底は、網膜血管や視神系の末端がはっきり見えるので、血管が詰まって出血があったりするようなことがあれば糖尿病などを始めとした内科系の病気が発見される [続きを読む]
  • 2017年8月【お盆期間:臨時休診のお知らせ】
  • 来月のお盆期間は臨時休診がございます。確認の上、ご来院いただきますようお願い致します。【受付時間】8/10(木)  10:30〜12:30、 14:00〜19:008/11(金)  休診8/12(土)  休診8/13(日)  休診8/14(月)  休診8/15(火)  休診8/16(水)  10:30〜12:30、 14:00〜19:008月16日(水)10:30からは通常診療となります。すべて院長の診療です。ちなみに、8月11日は「山の日」。昨 [続きを読む]
  • 顔汗はマイクロボトックスで解消☆
  • 夏、汗をかいてガンガンと化粧が崩れてしまい困っているという方のお話をよく耳にします。A子は夏に限らず、すぐに頬の辺りや鼻・おでこがテカテカしてきて化粧が崩れます。朝、バッチリとメイクしても昼休みにはもうファンデーションが浮いています;ティッシュなどで軽くふき取っても、すぐにテカテカしてくるという面倒臭い毛穴です。こんな顔汗に困っている方には、【マイクロボトックス】がお勧めです。マイクロボトックスは [続きを読む]
  • 目薬といえども”クスリ”なのです。
  • お薬と言われて連想されるのは、コップ1杯の水と「錠剤、カプセル、粉」の形状をした【飲み薬】を思い浮かべる方が多いと思います。直接飲み込む、口にするものなので「飲んでも大丈夫だよね?!」という気持ちがやはり働きますよね。では、眼科で処方される目薬はどうでしょう?目が乾くな〜、ショボショボするな〜というときに爽快1滴!!ってチョッピリ安易な感じのイメージがありませんか?確かに飲み薬に比べれば副作用は少 [続きを読む]
  • BC8.5を使用中なら、マイデイが合うかも?!
  • ワンデーアキュビューシリーズやデイリーズトータル1には、ベースカーブというデータが2種類あります。ベースカーブはレンズの後面のカーブを表していて、度数と同じように目にフィットするかどうかを判定する大切なデータの1つです。近年、高酸素透過性レンズとして発売されている「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」「ワンデーアキュビューオアシス」はベースカーブ9.0と8.5。「デイリーズトータル1」は、8.8と8 [続きを読む]
  • 結膜下出血、繰り返すのであれば生活習慣の見直しも。
  • 見た目はビックリ!!当人は痛みもかゆみも感じないのですが、突然「目が真っ赤だよ!」と、他人にしてきされることで気がつくという結膜下出血。見た目は酷いですが、治療という治療はありません。結膜の毛細血管がちょっと切れてしまったというもので、自然に吸収されるの待つことになります。手足にできたアザと同じように考えるとわかりやすいと思います。原因については、*パソコンやスマートフォンなどで目を酷使する*寝不 [続きを読む]
  • 涙が出るのに、ドライアイ?!
  • 涙が溢れてしまっているにもかかわらず、「ドライアイ」と、眼科で診断を受けることがあります。ドライアイって、どんな病気でしたっけ?!一般的なイメージでは、「涙が少なくて、目が乾く」という認識ではないでしょうか。ところで、本当にドライアイになると、目の表面が乾くということ以上に*目の疲れ*目の痛み*目の充血*かすむような見え方*まぶしいといった症状を訴えることが多いのです。そして、「涙が溢れる」という [続きを読む]
  • 妊娠中はコンタクトレンズよりメガネの方が無難です。
  • 妊娠中は、ホルモン値の変化などにより体調が良かったり優れなかったりと症状がよく変わることがあります。今まで問題なく使用していたコンタクトレンズに関しても、ゴロゴロしたり、充血する、見えにくく感じたりするというこも生じる事があります。これは、涙の分泌量が減少したり角膜の形状変化によって起こるものです。このように、いつもと違うな・・って思ったときには迷わずメガネを選択するようにします。無理に使用すると [続きを読む]
  • 度の合わないメガネは、眉間のシワも増やす?!
  • 度の合っていない、見えにくいメガネ。見えにくいときって、皆様どのような表情をなさるでしょうか?。大抵の方は『目を細める』のではありませんか?目を細めることによって、焦点深度が変わり何となく「見える!」と、なることもあります。しかし、目を細めて物を見ているのは、目つきが非常によろしくない状態ですよね・・;。さらに上下のまぶたで眼球を圧迫させますので、乱視を症状を悪化させる一因にもなっています。眼精疲 [続きを読む]
  • 洗浄保存液の注ぎ足しは絶対にやめよう!
  • ソフトコンタクトレンズのケアするとき洗浄 → すすぎ → 消毒 → 保存 という順番でケアをしていきます。通常は前日の夜に上述の内容を行い、翌朝使用する際にまたケースからレンズを取り出して使用します。そしてレンズを着けた後のケース、どうされていますか?正しくは、ケースの中に残っている液体は全て捨てて、レンズケースも流水(水道水)もしくは洗浄保存液で洗い、自然乾燥をさせておきます。しかし、この中に残 [続きを読む]
  • イボは自分でとってしまうのは危険です!
  • 顔や首、手などにポツポツとできるイボ。自覚症状はまったくと言ってよいほどありません。大抵の方は放置しっぱなしということも多いものです。しかし、気になり始めると何とかならないかと思いますよね。そんなときに自分でハサミなど用いて取ってしまう!なんて方もいらっしゃるようなのです。ここで、イボができる原因について考えてみます。イボは『ウィルス』が原因で発症していることもあるのです。ちょっとした傷や免疫力の [続きを読む]
  • 目の疲れや乾きに悩むなら、バイオフィニティアクティブ!
  • 先日クーパービジョン社から発売された「バイオフィニティアクティブ」ピント調節機能を助けて、スマホや読書くらいの距離にピントを合わせやすくしています。ピントを合わせるというと、老眼のようなイメージを持たれる方も多いと思いますが若い方でも原理は同じです。若ければピントをあわせる筋肉が通常どおり動けば手元が見えないことはありません。しかし、ピントをあわせる筋肉・チカラを使用して物を見ているので、長時間に [続きを読む]
  • 子供のアレルギーとプール。
  • お子さんが”結膜炎”と診断を受けた場合でも、感染しない結膜炎であればプールに入れるケースもあります。その代表的なものは「アレルギー性の結膜炎」です。アレルギー性の結膜炎は、他人にはうつりません。感染リスクはありませんから、プールには絶対に入れないよ!とは言いきれません。症状が落着いてるときであれば、ゴーグルを装着してプールに入っても良いよ、と先生から許可がでるときもあります。確かに症状が酷く充血し [続きを読む]
  • 軽症なら、近くの診療所を活用すると医療費も節約できます。
  • 先日、某テレビ番組で医療費の節約術について放送されていましたね!その中で、ちょっと具合が悪いな・・という程度の軽症でA)大きな病院B)近くの小さな診療所(クリニック)どちらを受診したほうが節約になる?ということが説明されていました。これ、本当に軽症であれば5倍近くも支払う金額に差が出るのです。正解は(B)が節約になる、なのです。眼科の例で考えてみると、ちょっと最近メヤニが出るので近くの診療所を受診した [続きを読む]
  • 我慢するより、早めに遠近両用メガネを活用するほうが良し。
  • 年齢を重ねれば誰にでもおきる「老眼」の症状。初期の状態では、ちょっと手元がぼやけるようになったなという程度で、生活が出来ないほどのことではありません。遠近両用メガネなんて、まだまだ先と見送ってしまっても良いのでしょうか?ここで、”今後”のことを考えてみましょう。もうダメだ・・!スマホも新聞も見えない。こうなって初めて遠近両用メガネを使用することに決定。しかし、実際に掛けたメガネは何でこんなに違和感 [続きを読む]