船橋さくら眼科・美容皮膚科 さん プロフィール

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船橋さくら眼科・美容皮膚科さん: さくら眼科・美容皮膚科 院長スタッフブログ
ハンドル名船橋さくら眼科・美容皮膚科 さん
ブログタイトルさくら眼科・美容皮膚科 院長スタッフブログ
ブログURLhttp://www.sakura-ganka.jp/blog/
サイト紹介文さくら眼科院長と船橋市民のスタッフが、眼の健康と美容・アンチエイジングについて徹底追求!
自由文千葉県船橋市、駅前すぐのさくら眼科・美容皮膚科の院長とスタッフがほぼ毎日、目の健康と美容について追求した記事をお届けしています。
また、医院の最新のお知らせ事項なども随時、発信をしています。

お子様からご年配の方まで、優しい女性院長と女性スタッフがおもてなしの心で、船橋の地域医療に貢献できるよう努めています。是非、のぞいてみて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2013/03/14 16:25

船橋さくら眼科・美容皮膚科 さんのブログ記事

  • 2017年インフルエンザワクチン予約を開始しました。
  • 今年も美容健康医療の一環として行っているインフルエンザ予防接種を実施します。残念ながら今年もチメロサールフリーのワクチンは製造が少なく、入手困難となりました。ワクチンの数にも限りがありますので、なくなり次第終了となります。ご希望の方は受付窓口でお申し出いただくか、お電話にて【047-425-3002】ご連絡ください。接種の開始は10/1を予定しております。にほんブログ村目・眼の病気 ブログランキングへ [続きを読む]
  • アレルギー用の目薬、ちゃんと点眼できていますか?
  • 充血がひどい!メヤニがひどい!かゆみがひどい!こんな症状があれば、どなたでも目薬をさして何とか楽になろうと考えます。しかし、アレルギー対策として処方された目薬も症状が出ているときだけさせば良いのでしょうか?アレルギーと言えば花粉症などを思い浮かべる方も多いですが、かゆい時だけ目薬をさす。果たして効果はどうでしょう?!確かにむやみに薬を使うのはよくないですが、かゆいとか症状が出たときだけさすのは、別 [続きを読む]
  • ニキビ肌にはスキンピールバー赤★
  • 若い頃からずっと。大人になってからもずっと。ニキビにはいつも悩まされるという方は多くいらっしゃいます。ニキビは、ホルモンバランスの乱れや皮脂の過剰な分泌、外部からの汚れ(メイクの洗い残しなども)といったようなものが原因となり、角質が溜まり毛穴を少しずつ詰まらせていきます。排出器官ともいえる毛穴が詰まると、分泌される皮脂がそこに詰まります。その後に分泌される皮脂が毛穴から出ようと出口を広げるかのよう [続きを読む]
  • 2ウィークピュアうるおいプラス乱視用
  • 2ウィークピュアうるおいプラスが好調なシード社より、””乱視用””が発売になったようです。ピュアシリーズは、ワンデー・2ウィークタイプともに近視・遠視用、乱視用、そして遠近両用とが揃ったということです。近年、シリコーンハイドロゲル素材の高酸素透過性タイプのコンタクトレンズが増加する中、現在シード社のみはこの素材のレンズがありません。しかし、従来のHEMA素材からうまくシリコーン素材に移行できなかった(着 [続きを読む]
  • 近視の遺伝子
  • 都市伝説といわれることがあります。その中に、「メガネを掛けると近視が進行する」というのも聞くところによると含まれているそうですね。結論から言いますと、これはやはり迷信です。大抵の場合、メガネを掛けないと生活が困難になってきた → メガネを掛けた → さらに度が進んでしまった。という具合に、メガネを掛けた事と近視の進行が進んでいるのが同時期に起きているため、近視が進んだのが「メガネの責任」に転嫁され [続きを読む]
  • 電子化でレセプト業務がかなり楽になりましたね〜♪
  • 今日はちょっとした余談なのですが「医療事務、レセプト業務」って資格取得にも今でも人気があるようですよね。A子が就職したころは、まだ紙に何千枚も印刷作成して、チェックして、並べて綴って、提出して・・なんてアナログに頑張っていました。紙に再診が何回、投薬何回・・etcとか摘要欄に書き出したり、漏れがないかなど1つ1つ人間での手作業であったのが懐かしいくらいです。しかし、今は全てがデジタル化★基本は全てパソ [続きを読む]
  • 遠近両用ハードレンズ、今からできる?
  • ソフトレンズを長年使用、乱視も中程度のものがあり乱視用でなければ視力の矯正は難しい。近年、年齢とともに老眼の症状が出始め、手元が何とも見えにくい・・・では、今こそ思い切ってハードレンズに!!というお話を最近よく耳にします。確かに、間違った選択ではありません。乱視をハードレンズで、老眼を遠近両用レンズで矯正しようという訳ですから。しかし、簡単にいくかと思いきやいくつか問題点が発生するのです。最初の大 [続きを読む]
  • 外斜位と外斜視は違うの?
  • 昨日は学校から「外斜位」の診断を受けたという話でした。では、どちらかというと斜位(しゃい)より、斜視(しゃし)という病名については、何となく聞いたことがあるかも!という方が出てくるのではないでしょうか。外斜視と付けば視線が外側へ、内斜視と付けば内側へ外れているという状態です。視線がズレるという点だけでは似ているようにも思えますが、これらは別物です。学校健診の例の続きとなりますが、外斜位は日本人の大 [続きを読む]
  • 子供の学校健診で「外斜位」と指摘あり。これは何?
  • お子さんが学校健診で、視力検査はA判定。しかし、「外斜位」と書かれたプリントを持ち帰ってきて、これは何?!と思われる保護者の方も多いようです。正常な眼というのは、常に両眼の視線が合っています。斜位というのは、物を見ているときには両眼の視線が合いますが、ぼんやりしているときや片眼を塞いだときに片眼の視線がズレてしまうことをいいます。ズレる位置が外側になる場合、外斜位と診断されます。日本人の大半には外 [続きを読む]
  • コンタクトレンズを説明書どおりに使うのは当たり前のことです。
  • 初めてコンタクトレンズを使用したときには、*着ける前、外す前には石鹸で綺麗に手を洗う*丁寧にブリスターから取り出して、レンズの異常を確認*表裏、ガイドマークなどを確認*装着そして、装着の状態確認*つけたまま寝ない*洗浄・消毒・すすぎ・保存など、決められた手入れをしっかりと行う    などなど・・。レンズの使用に慣れないうちは、説明書を読みながら装着脱の練習をしたり、手入れの方法を確認したりといった [続きを読む]
  • 視力2.0は便利?それとも不便?
  • 今の日本人で一般的に視力がいいよね!という基準は「裸眼視力1.0」という認識が多いようには思えます。そして、裸眼視力1.5というとスゴイ目がいいじゃない!さらに裸眼視力2.0ともなれば、すっごーーーい!!という反応になる具合です。ほとんどの場合、軽い遠視の状態です。裸眼視力が良好なことは大変喜ばしいことなのですが、少しだけデメリットを挙げるとすると現代の生活においては年齢的に早い段階から、「老眼」に悩まさ [続きを読む]
  • 度が弱すぎてもストレスになるのです。
  • メガネやコンタクトレンズを作る際、折角掛けるのであればハッキリ物が見えた方が良いといって作ったが、度がきつすぎて頭痛がしたりクラクラ気分が悪くなってしまったことがあった。そんなお話をされる方に多いのが「極めて弱め」な度数でメガネやコンタクトレンズを使用しているということです。私はこれくらいの見え方が丁度良いのですと。度が弱い=目に良いという先入観がそうさせてしまっているのかもしれません。確かに度を [続きを読む]
  • ワンデーアクエアトーリックはEVタイプ。
  • クーパービジョン社は、ワンデーアクエアとワンデーアクエアEV(エボリューション)という2つのワンデータイプコンタクトを製造しています。違いは、保存液にあります。EVのほうには”リピジュア”というヒアルロン酸の約2倍の保湿力をもつ成分が配合されて、より乾燥しにくい仕様になっているのです。レンズそのものは同じなのですがね。そして、トーリック「乱視用」タイプにおいては、ワンデーアクエアトーリックという製品があ [続きを読む]
  • 目が痛い!どんな痛み?
  • 目が痛い!という表現で想像できる病気は数多くあります。しばらくすれば自然に落着くような単純な「目の疲れ」によるものなのか、それとも放置してはならないものなのか、見極めを間違えると失明に至ることもあります。目の痛みは大きく分けると目の表面の痛みと、奥の痛みに分けられます。例えば、目のに傷がある・・「チクリと刺す様な痛み」異物が入っている・・「ゴロゴロするような痛み」ドライアイ・・「しみるような痛み」 [続きを読む]
  • はやり目の感染ルート。
  • はやり目、正確には流行性角結膜炎という病気です。はやり目というと、夏・子供・プール・・。などを連想される方が多いですが、もちろん大人でもかかりますし、冬でも感染することはあります。はやり目は感染力が非常に高いとされている「アデノウィルス」が原因で発症します。アデノウィルスは、接触するとほぼ100%に近い確率で感染するともいわれています。しかし、「接触」が原因ですので、空気感染はしません。家族がはや [続きを読む]
  • リポカプセルビタミンCで紫外線ケア。
  • 当院でも高濃度ビタミンCの定番として取り扱っています「リポカプセルビタミンC」。今月8月10日発売のup9月号でも紹介されました。右下Bの商品です。夏の紫外線ダメージのケアとして役立つこと間違いなしです。水無しでも飲める手軽さ、リポソーム技術による吸収率の高さ、そして国産という品質管理の高さは特筆すべき点です。また、ビタミンCは普通に口から摂取しても吸収されにくく、すぐに体外へと排出されてしまいます。体外 [続きを読む]
  • 眼底検査を受ける方は、時間に余裕を!
  • この後、約束がある。急いでいる。子供が飽きてしまう。車を停めてある・・などなど、忙しい日があるのは皆同じです。早く診察が終わって帰りたいというお気持ちもとてもわかります。しかし、眼底検査って眼科の検査の中でもとても重要です。先生も見落としなどあってはなりませんから、検査をするほうも必死です。どこの眼科で受診される際でも、予備検査(視力や眼圧など)をして散瞳剤を点眼、先生の診察、説明、などを含めると [続きを読む]
  • 眼病と美容のパワースポット★
  • 先日の盆休みを利用して、「眼病に効く」と名高い名水が湧き出る栃木県日光市の二荒山神社へ行って参りました。さらには美容の効果もありと、女子には嬉しいご利益が満載のようです。二荒霊泉は、薬師霊泉と酒の泉の水が交わっていて、眼病を軽快させるご利益は薬師霊泉から湧き出る水なのだそうです。湧き水は飲めるようになっていて、脇のお茶屋さんで空のペットボトルを買うと持ち帰りもできるらしいです。持ち帰りこそはしませ [続きを読む]
  • コンタクトレンズはちゃんと外しましたか?!
  • 最近では、酸素透過率も高く異物感がほとんどない!というコンタクトレンズが増えてきました。特にデイリーズトータルワンやワンデーアキュビューオアシスなど、ハイスペックな製品を使用されている方にご注意いただきたいことがあります。ハイスペックレンズは、夜までつけていても乾燥感もほとんどなく、入れているのを忘れてしまうくらい快適だという方が多いので、それに伴う”ウッカリ”のようなのです。レンズを着けたら装着 [続きを読む]
  • 海外旅行中に現地の病院にかかったら?
  • お盆休みも終わり、さくら眼科も今日からまた通常診療を開始しました。ところで、長期の休暇で海外に行かれた方も多いと思いますが、渡航先で急に体調を崩してしまったり怪我をしてしまうこともあるかと思います。もし、急きょ現地の病院を受診したら医療費の領収書や明細、同意書などはとっておくようにします。治療の日本で給付可能な治療やお薬代は、帰国後に自分の加入している健康保険団体に申請すれば健康保険の対象として考 [続きを読む]
  • バイオフィルム対策に効果的なケア用品はある?
  • 昨日はバイオフィルムが形成されてしまうと、普通の洗浄消毒剤では対抗できない事を含めてお話しいたしました。細菌感染が疑われるようなケースは迷うことなく捨てるようにしましょう。では、バイオフィルムが形成されにくい環境を作るためにはどのようにすれば良いのでしょうか?先ずはできるところから*使用後のケースも、水道水ではなく洗浄消毒剤(MPS)を用いて綺麗に洗う。*定期的にケースも真新しい物に交換する。1ヶ月に [続きを読む]
  • バイオフィルムの脅威
  • バイオフィルムってご存知でしょうか?バイオフィルムとは、細菌でつくられた糖蛋白のコート(防御膜のようなもの)をいいます。細菌を免疫系や消毒薬などから保護する働きを有しています。えっ???細菌を保護する?!そうなのです。勘違いしてはいけないのは、「細菌を守るもの」なのです。人間はこの細菌を撃退するために洗浄消毒をしますが、バイオコートとは、この洗浄消毒の成分から細菌が身を守るものためのものなのです。 [続きを読む]
  • 遠近両用メガネで車の運転はできる?
  • 遠近両用メガネで車の運転は危ない!こんなイメージを持たれている方も多いと思います。では、遠近両用メガネで車の運転はできないのでしょうか?確かに慣れるまでは注意が必要ですが、できない!という先入観は捨てておくほうが良いと思います。車の運転に限らず、遠近両用メガネで快適な視界を得るには「メガネのフィット具合」と「視線の使い方」が大変重要になると考えられています。遠近両用メガネの基本的な構造は、レンズの [続きを読む]
  • 赤ちゃんが寝るときに電気を消すと、将来近視になりにくい?!
  • 我が子の身長はどのくらいまで伸びるのかな?どんな声でしゃべるのかな?将来どんな仕事に就いているのかな?など、親であれば我が子の成長は大変楽しみなことです。元気に育ってほしいところです。目について申し上げると、子供が将来近視になる確率を下げる方法があります。あくまでも確率ですが、できるだけのことはしてあげてみてはいかがでしょうか。では実際に何に気をつければよいかというと、「寝るときの部屋の明かり」こ [続きを読む]