有理 さん プロフィール

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有理さん: 有理はりきゅう室
ハンドル名有理 さん
ブログタイトル有理はりきゅう室
ブログURLhttp://yurihari.chesuto.jp/
サイト紹介文鹿児島市吉野町の鍼灸治療室 ソフトな治療で安心です。
自由文脈診による「漢方はり治療」を行っています。
「漢方はり治療」とは、患者さんの痛みやこりなどのつらい場所だけに鍼をするのではなく、なぜその症状が出てきているのか原因を脈診など四診により診察し、治療方法を導き出していきます。治療は、痛くない鍼と温灸が主体です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/03/14 12:07

有理 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 口の中、噛んじゃった!
  • あいたっ!食べていたら、うっかり口の中を噛んでしまうこと、ありますよね。ふだん食べている時は口の中噛まないのに、どうしてだろーーー?それって、口の中が内側に向かって腫れているのかもしれませんよ。疲れている時、甘いものを食べすぎた時など、口の中が腫れてくることがあります。そんな時漢方はり治療では、引き締める治療をします。だんだんとだるさが取れて、口の中がすっきりしてきますよ。 [続きを読む]
  • 漢方鍼治療体験会
  • 昨日は、私が所属しています鹿児島漢方鍼医会の漢方鍼体験会でした。 学生さんが多数ご参加下さいました。 参加して下さいました皆さま、貴重なお時間をありがとうございました。 皆さんの身を乗り出して、熱心にメモを取る姿に感激しました。これを機会に、私たちと一緒に勉強する仲間が増えてくれることを願っています。 [続きを読む]
  • いよいよ、今度の日曜日です。
  • こんにちは。蒸し暑い日が続いております、体調くずしていらっしゃいませんでしょうか?さて、「できる治療家をめざすあなたへ」のタイトルで漢方鍼体験会を開催する告知をいたしましたが、いよいよ今度の日曜日、7月9日に迫ってまいりした。どうしようか迷っていらっしゃる鍼灸師の皆さん、学生さんで古典鍼治療を学びたい方、ご参加をお待ちしています。今までになかった鍼治療をあなたの体で体験してみませんか? [続きを読む]
  • 漢方鍼治療体験会のお知らせ
  • 私が所属しています「鹿児島漢方鍼医会」は、毎月第四日曜日に勉強会をしています。中国の古典医学書『難経』を中心に、『素問』『霊枢』に基づく治療の実践に取り組んでいます。鍼灸学校の学生さん、鍼灸師のみなさん、古典を臨床に生かす勉強を一緒にしませんか? できる治療家をめざすあなたへ  鍼治療にはいろいろなやり方があります。大きく分けると,現代医学的生理解剖学の立場からアプローチする方法,東洋哲学をベース [続きを読む]
  • 風邪
  • 前回のお話の「風邪」体が風邪におそわれると色に変化が現れるということでした。ここで言っている風邪とは、一般に言う「かぜひき」とは違います。私達が普段言うかぜひきのことを東洋医学では「感冒」とか「傷寒」といいます。よこしまな風、風邪とはどんな特徴があるのか?①よく動き、よく変化する   よく動くとは、位置が移動して定まらないこと   よく変化するとは、病が変化しやすいこと②陽の性質を持っている    [続きを読む]
  • 黄色い!
  • 久しぶりに来てくださった患者さん。「長く来なかったね。」と、扉を開けてくださったその時、「うわっ、黄色い。」心の中でつぶやきました。これ、まさに望診です。じーっと見て、どんな色かな?というのではなく、ぱっと見る(診る)こと。難経六十一難に、望んでこれを知る者は、その五色を望み見てもってその病を知る。と書かれています。望み見るとは、目で遥か彼方を見るように診ることです。望診による診察で色が出ている時 [続きを読む]
  • 年末年始の営業について
  • おはようございます。今朝は冬らしい寒さでした。今日仕事納めの方が多いですよね。今日一日、頑張ってください。有理はりきゅう室の年末年始の営業についてお知らせいたします。年内は、30日まで、年始は、4日より、通常通りの予定です。ご予約、お待ちいたしております。 [続きを読む]
  • 気を得る?
  • 18日日曜日は、鹿児島漢方鍼医会の月に一度の例会でした。午前中は座学。今回は、難経七十八難、七十九難。この難は、鍼をする時の押手と補瀉について書かれています。鍼をする時は、左手で目的のツボを探し、右手で刺します。その左手のことを「押手」、右手のことを「刺手」と言います。補瀉とは、補は文字のしおり補うこと、足りたいものを補うこと、瀉は有余の物をどける、邪(よこしま)なものを取り去ることです。よく鍼す [続きを読む]
  • 肩関節がいたい!
  • 腕を動かした時 「ズキッ!」 痛みが走ったことがありますか?先日から私も時々そうなることがありまして・・・大した痛みではなかったのでついつい忘れて、そのまま放置してしまいました。ちょっと可動域制限が出てきました。バスタオルを干す時、ズキッ! 「んー、そろそろ何とかしなくては」脈を診て、お腹を診て、自分で治療します。肩関節痛のツボ、というのがあるわけではないので、その日の体調によって治療するツボは変 [続きを読む]
  • カイロどこに貼ろうかな?
  • 寒い日のお出かけには、「そうだ、カイロ持っていこう!」って思うことありますよね。貼る使い捨てカイロをどこに貼ろうかな?腰かな?背中かな?お腹かな?そんな時、私だったら下腹部をお勧めします。体を温める衛気という気は、下腹部で生成され、皮膚・肉の間を通って身体上部に引き上げられ、そこから肺の働きによって全身に散布されます。熱は上に昇っていく性質があるので、首や背中の上の方にカイロを貼るとそのまま熱気は [続きを読む]
  • 寒いとどうしておしっこ近くなるの? 
  • 寒くなるとトイレの回数が増えますよね。たくさん着てるからトイレに行くのが面倒ですが、どうしても行きたくなります。では、どうしてそうなるのでしょうか?汗かかないから?それも多少はあります。東洋医学では、衛気がたくさん生成されるとおしっこが多くなると言われています。衛気とは、文字の通り衛(まも)る気、体中をものすごいスピードでめぐり、まもってくれます。体中と書きましたが、主に表面をめぐり、体を温めてく [続きを読む]
  • 今日はやけにトイレが近いなぁ
  • 今朝、いつも通りジョギングに出ました。朝食、洗面、洗濯を済ませ、出る前にもう一度トイレに行ってから走り出しました。1キロくらいの地点で「ん?さっきトイレに行ったばかりなのに、また行きたくなったな・・・。」いつもより早い折り返し。コーヒーたくさん飲んだからかも・・・そう思って気にも留めていなかったんですが、午前中いつもより頻繁にトイレに行きました。「んー?おかしい」脈を診ると、しょく脈を現していまし [続きを読む]
  • 私がこの治療法をする理由。
  • 鍼灸治療には色々な方法があります。その中で、私がこの漢方はり治療に辿り着き、続けている理由があります。私が治療するうえでもっとも重視している文献は、『難経』です。中でも、四十九難という所に書かれている五邪の治療を主体にしています。身体を五つのカテゴリー、肝・心・脾・肺・腎に分類します。体の全てはこのどれかに配当されます。体の状態を五つのカテゴリー、硬い、熱、緩み、冷え、水によるだぶつき(≒むくみ)に [続きを読む]
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