hamada さん プロフィール

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hamadaさん: 広島ハーマ整体院ブログ
ハンドル名hamada さん
ブログタイトル広島ハーマ整体院ブログ
ブログURLhttp://tonist.blog.fc2.com
サイト紹介文骨にアプローチしてリバウンドしない体型改善を図る画期的な整体院のブログです 腰痛、骨盤、美容にも
自由文ハーマ整体院、院長の浜田敏彦です。
骨格の深部までソフトにアプローチして歪んだ骨を正し、症状の改善をはかるトントン骨調整法の広島南支部になります。
耳慣れない整体法ですので不安に思われる方もいらっしゃるかと考え、毎日無料の施術・健康相談を用意しています。

http://www.tontonist.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/03/14 16:22

hamada さんのブログ記事

  • HbA1cについて
  • 糖尿病について語るうえで出てくる、血糖値と、切っても切り離せない関係の「HbA1c」について、少し紹介します。「HbA1c」と書いて「ヘモグロビン エー ワン シー」と読みます。HbA1cとは、「直近の1〜2か月の血糖値の状態」を表したものです。血糖値は、食事の前後や体調など、一日の中でも上がったり下がったりと変化するものですが、HbA1cは、食事や体調の影響を受けにくく、血糖値がゆっくり推移し [続きを読む]
  • 血糖値とインスリンの関係
  • 今日は、血糖値とインスリンの関係について 正常では、食事を摂って血糖が上昇してくると、膵臓のβ細胞から瞬時にインスリンが出てきます(追加分泌)。このインスリンの作用により、ブドウ糖は肝臓や末梢の筋・脂肪組織に取り込まれ、また肝臓からのブドウ糖の放出も抑制されるので血糖値が下がります。 血糖値が下がるとインスリンの分泌も減ってきます。しかし、完全に出なくなるわけではなく、少量分泌され肝臓での糖新生を [続きを読む]
  • 更年期と血糖値
  • 「更年期は血糖値が高くなりやすい」というのをご存じですか?そのため、更年期に糖尿病を発症する女性は多いようです。更年期に血糖値が高くなる原因には、「女性ホルモン」が関係しています。女性にとって、更年期は避けられないものですが、更年期をきっかけに糖尿病にならないよう「更年期からの血糖値コントロール」を行う必要があります。今回は、「女性ホルモンと血糖値の関係」や「更年期に血糖値が高くなってしまう理 [続きを読む]
  • ホットフラッシュと糖尿病
  • ホットフラッシュというのがあります。更年期障害の一つで、突然、かぁと身体中が熱くなり(のぼせ)、汗が大量に流れ(冬でも)、目眩がし、精神が大混乱し、最悪パニック状態に陥ります。これは、女性ホルモンの減少により自律神経が乱れるのが原因……と言われていますが。糖尿病について調べるうちに、機能性低血糖にみられる症状とよく似ていることに気がつきました。機能性低血糖というのは、文字通り「低血糖」状態です。こ [続きを読む]
  • インスリン注射はいつやめられるか
  • ハーマ整体院の浜田です。昨年末より来院されている方HbA1c(糖化ヘモグロビンの値 標準値4.3〜6.0)が 8.1→7.3→7.1 と、  順調に降下中です。この方は 1日に3回のインスリン投与の指示を守っておられます。この調子だともうすぐ血糖値レベルは 安全圏ですから、次に問題なのは「どのタイミングで、インスリン治療をやめるのか」です。と言うことで、本日は インスリン注射はいつやめられるかについて。 これについては [続きを読む]
  • インスリンが働かないわけ
  • ハーマ整体院の浜田です。今日も糖尿病について。前回のブログで 糖尿病の改善、寛解、完治は「インスリンの機能的低下が改善し、細胞が糖を取り込めるようになること」だと書きました。では、「インスリンの機能低下」とはどんな状態で何故起きるのでしょうか?ごくおおざっぱにいいますと、その大きな原因は肥満によるものです。肥満と書くと解り易いんですが、見た目が肥満でなくともインスリンの機能低下はおこります。(例え [続きを読む]
  • 血糖値降下整体 始めました
  • 約2ヶ月ほど前に ある方が施術の終わりに整体で糖尿病も改善するんですか?私、今まで長いこと下がらなかった血糖値が下がったんです。と言われました。そのときは、すい臓の支配神経の出所である胸椎が、柔らかくなってきてますからね。インスリンの分泌が良くなったのでしょう。とお答えしましたが、それではちゃんとした答えになっていないと、早速糖尿病のことを調べることに。私が最初に学んだ「トントン」では糖尿病は治せ [続きを読む]
  • 古傷が今の体を歪めている
  • ○○さんは股関節が悪くて治療に来ておられます。この頃は股関節はだいぶ楽になったので,膝の治療を重点的にしようということになりました。いざ膝の治療を始めると○○ さんは飛びあがらんばかりに痛がります。いろいろと聞いてみると,「高校の時クラブ練習中、ひどく足首を捻挫しました。」と、おっしゃいます。結局そのまま固めて運動し、今に至っているということです。彼女の場合は,足首の捻挫をきっかけに、重心が外寄り [続きを読む]
  • ぎっくり腰は突然に! 魔女の一撃
  • 連休前に、立て続けにぎっくり腰の方がみえました。ぎっくり腰は、突然ギクッとなって動けなくなることもあればゆっくり金縛りにあうように固まってきて動けなくなることもあります。どちらも、症状は一緒です。初めてぎっくり腰になると、対処法がわからずあわててお電話をいただきます。すぐに当院で対応できれば来ていただき、筋肉を緩めるとだいぶ楽になられるのですが、予約で難しいことがあります。ぎっくり腰は、筋肉の過緊 [続きを読む]
  • 背中の湾曲
  • 平日の夕方は子供さんの治療が多くなります。お母さんが治療して楽になるとお子さんのことが気になり、連れてみえます。先日、初来院の中2女子の場合、左の肩が下がり、肩こりで痛みがあるとのことでした。彼女は普段から、おばあさんのように腰を丸めて生活しているそうです。そのため、肩甲骨の間の背骨が、やけにまっすぐで平坦な印象です。正常な背骨は、横から見ると・・・腰は前に凸、背中は後に凸で、緩やかなS字カーブを描 [続きを読む]
  • 骨盤と腰痛と処方薬
  • 骨盤はからだの土台ですから、健康で毎日を過ごすにはここを整える必要があります。骨盤の不調は、内蔵機能、神経の働き、ホルモンの分泌、脳の働きなどにも及びます。治療院では、骨盤の傾き(後傾)を直す方法とともに歪んだ骨盤を正しい位置に戻す施術も行っています。悪い姿勢が日常化するとからだは防衛反応として、関節や筋肉・靭帯などを固くします。なので 治療では悪い姿勢を良くするために、固くなっている筋肉や靱帯を [続きを読む]
  • サポーターはどう使う?
  • 「ひざが痛いのでサポーターを使ってたけど治療してよくなったから、もういらないですか?」と、お尋ねがありました。指に輪ゴムを緩く巻いても、、みるみるうちに指先が紫になってきますね。それは、鬱血が起こっている状態です。同じようにカードルやサポーターで体を締め付けると、血流が悪くなり、指と同じような状態が起こってきます。また、固定されることで、筋肉や靭帯(スジ)は「本来の働きをしなくてもいいかも・・」と [続きを読む]
  • 足の裏と重心 なぜかフラつく?
  • いろいろな症状を抱えた方がいらっしゃいますが、このごろ気になるのは重心が外側に寄っている方が多いことです。下の図は右足の裏です。赤い印(土踏まず)に体重がかかるのが正常です。足裏の外側が痛いとか、歩きにくくフラフラする膝が痛いとか、お尻がやけにいたくて辛いという症状の方は上の図の青い印のところに体重が掛かっているようです。理由は、捻挫などでうちくるぶしの下の部分(青い矢印)が動かなくて外側に体重が [続きを読む]
  • 病院でだめなら当院へ 顎関節症
  • 当院には、顎(あご)が痛いという主訴で来院される方がいらっしゃいます。先日は 歯科医院から紹介されて来られました(年に2〜3人かな)。なかには、歯科で長い時間、口を開けていて顎が痛くなり、来院された方もおられますが・・・先日の方は、「口を開くと顎(あご)が痛い」         「開口途中でガクンとなりスムーズに開かなくなった」   という症状でした。初めての出産から一年、少し子育てで疲れ気味だそうです [続きを読む]
  • 姿勢を保つのは大変ですが…
  • イスに座って脚を組むソファや座椅子にもたれたり、横になってテレビを見るいいですよね 楽で !!でも実は 楽なように感じる背中、腰を丸めてじっとしている姿勢は、体には相当な無理がかかっています。そのまま気にせずにいると、いつの間にか ホントに腰も背中も肩も、丸〜くなってしまいます。どんな悪い姿勢でも、筋肉に弾力があるうちはつまり、若いうちは復元力があるのでさほど気にしません。なので、若い方にこんな話を [続きを読む]
  • 産後の腰痛と 予防ベルト
  • 産後ベルトって必要ですか?という質問がありました。ひと月前に2人目のお子さんを産んだ女性が、産後だからという事で、骨盤の整体と腰痛の治療で来られました。「1ヶ月経ったんですけど骨盤ベルトはまだ必要ありますか?腰痛に関係ありますか?骨盤ベルトってそもそもなんのためにするんですか?」 今は、産後は必ずといってもいいほど、産科で骨盤ベルトの購入を進め、着用をうながします。なぜでしょうか?出産すると、 腹 [続きを読む]
  • 首の付け根がモッコリ・・
  • 肩こりがひどくなると頭痛・吐き気・めまい・耳鳴りなど何とも言えず辛い症状になります。病院に行くと、メニエール氏病などと立派な病名をもらうことも・・・でも 原因不明のため、特に治療法があるわけではありません。先日こられた方も、その一人で、誰にもわかってもらえず寝たり起きたりを繰り返しておられました。本人は辛いのに 「気のせいじゃないの?」と言われたり。傍目に診ても、首と肩の境目の所がモッコリと盛り上が [続きを読む]
  • ブラと肋骨
  • 「ワイヤーが当たるのが嫌で、ブラができないんです。」「家に帰るとすぐブラをはずすんです。」という方が結構いらっしゃいます。そういう方は、ちょうどブラが当たる部分の肋骨の動きが悪くなっています。本来、左右で24本ある肋骨は、呼吸のたびにブラインドのように開いたり閉じたりしています。肺は筋肉で出来ていません。なので 自力では動けないんです。24本の肋骨が開く(上方に持ち上がる)と肺が膨らみ肋骨が閉じる [続きを読む]
  • 頭痛は肩こりから
  • 「昨日から頭痛がひどいんです。」薬を飲んでもよくならない頭痛のときは肩こりから来る頭痛って事がよくあります。だからといってマッサージ位では、解決しません。そんな時、当院では肋骨(あばら骨)と肩甲骨の間が自由に動くように矯正します。これが場合には少し痛いんですけど、終わった後は憑き物がとれたように超気持ちいい手技です。それから、多くの方が肩こりのときについ手を当てる、肩のテッペンの部分(ショルダーバ [続きを読む]
  • 股関節が捻れと靴底の片べり
  • X脚でもないのに、立つと膝がぶつかる。もちろん歩くときも膝がごつごつぶつかる。膝から下は、うちわを扇ぐように少し回り込みながら足が出るので、全体として、何となく安定しない歩きっぷりになります。。当然転びやすいことに・・・そして、靴の内側が全体的にすり減ることでも判断できます。こんな悩みをお持ちの方は、股関節の骨頭が普通の人より前にあります。いわゆる前捻股と呼ばれる状態です。こんな人は、腰痛もひどい [続きを読む]
  • 検査では出ない胸郭出口症候群
  • 吐き気や、気持ち悪さ、頭痛、耳鳴り、めまいなど、辛い状況で苦しんでいませんか?それなのに検査では何ともありませんと言われてしまい、悲しく辛い思いをしている方がたくさんおられます。こんな症状の方は、胸周り、肩周りが、ガチガチになっておられることが多いようです。鎖骨が極端に上や下に跳ねて動かなくなっている、これって 胸郭出口症候群を疑います。胸郭出口症候群は、胸椎や肋骨の1番2番、肩甲骨、鎖骨が本来の [続きを読む]
  • あぐらと股関節と男と女
  • あぐらにご注意!以前来られた40代後半の女性ですが、ヨガに誘われて行って、あぐらをかくポーズをしたそうです。翌日自転車に乗ったら、いつになく膝に違和感がありました。あまり気にかけず、そのままサイクリングを続けて、3日後には、足が痛くなり、足を引きずる歩き方に・・・あぐらは、男性にはどうってことなくても、女性には、長時間続けると股関節に負担がかかります。その理由は、骨盤に対して大腿骨のつく位置が男性 [続きを読む]
  • 正座ができない・・実は股関節
  • 先日はじめて来店されたお客様は、右膝は伸びるけど、左膝はピンと伸ばせない状態でした。二人のお孫さんを預かって子守りしているうちに、膝に水がたまるようになりました。整形外科にいって水で抜いてもらうと、その日からしゃがんで物が取れなくなりました。その後、ヒアルロン酸注射もしているのですがよくなるどころか、膝が伸びなくなり、正座もできなくなってしまいました。もちろん、かわいいお孫さんを抱き上げることもで [続きを読む]
  • 身体のゆがみが直ってスッキリ!
  • 初診の時はお母さんが、「何か体がゆがんでいる気がする」と言って連れて来て下さいました。これがビフォー写真写真を撮ると明らかに傾いているのがわかります。腰から背中にかけての側弯があります。また猫背姿勢が強く、両肩が上方にもち上がり、肩先は前方に丸まっています。下肢は、ややO脚気味。初回は 肩こりと頸の緊張が軽くなりました。二回目からは、身体の治療に加え、疲れるといびきや歯ぎしりがあるということで頭蓋 [続きを読む]