hamada さん プロフィール

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hamadaさん: 広島ハーマ整体院ブログ
ハンドル名hamada さん
ブログタイトル広島ハーマ整体院ブログ
ブログURLhttp://tonist.blog.fc2.com
サイト紹介文骨にアプローチしてリバウンドしない体型改善を図る画期的な整体院のブログです 腰痛、骨盤、美容にも
自由文ハーマ整体院、院長の浜田敏彦です。
骨格の深部までソフトにアプローチして歪んだ骨を正し、症状の改善をはかるトントン骨調整法の広島南支部になります。
耳慣れない整体法ですので不安に思われる方もいらっしゃるかと考え、毎日無料の施術・健康相談を用意しています。

http://www.tontonist.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/03/14 16:22

hamada さんのブログ記事

  • インスリンが働かないわけ
  • ハーマ整体院の浜田です。今日も糖尿病について。前回のブログで 糖尿病の改善、寛解、完治は「インスリンの機能的低下が改善し、細胞が糖を取り込めるようになること」だと書きました。では、「インスリンの機能低下」とはどんな状態で何故起きるのでしょうか?ごくおおざっぱにいいますと、その大きな原因は肥満によるものです。肥満と書くと解り易いんですが、見た目が肥満でなくともインスリンの機能低下はおこります。(例え [続きを読む]
  • 血糖値降下整体 始めました
  • 約2ヶ月ほど前に ある方が施術の終わりに整体で糖尿病も改善するんですか?私、今まで長いこと下がらなかった血糖値が下がったんです。と言われました。そのときは、すい臓の支配神経の出所である胸椎が、柔らかくなってきてますからね。インスリンの分泌が良くなったのでしょう。とお答えしましたが、それではちゃんとした答えになっていないと、早速糖尿病のことを調べることに。私が最初に学んだ「トントン」では糖尿病は治せ [続きを読む]
  • 古傷が今の体を歪めている
  • ○○さんは股関節が悪くて治療に来ておられます。この頃は股関節はだいぶ楽になったので,膝の治療を重点的にしようということになりました。いざ膝の治療を始めると○○ さんは飛びあがらんばかりに痛がります。いろいろと聞いてみると,「高校の時クラブ練習中、ひどく足首を捻挫しました。」と、おっしゃいます。結局そのまま固めて運動し、今に至っているということです。彼女の場合は,足首の捻挫をきっかけに、重心が外寄り [続きを読む]
  • ぎっくり腰は突然に! 魔女の一撃
  • 連休前に、立て続けにぎっくり腰の方がみえました。ぎっくり腰は、突然ギクッとなって動けなくなることもあればゆっくり金縛りにあうように固まってきて動けなくなることもあります。どちらも、症状は一緒です。初めてぎっくり腰になると、対処法がわからずあわててお電話をいただきます。すぐに当院で対応できれば来ていただき、筋肉を緩めるとだいぶ楽になられるのですが、予約で難しいことがあります。ぎっくり腰は、筋肉の過緊 [続きを読む]
  • 背中の湾曲
  • 平日の夕方は子供さんの治療が多くなります。お母さんが治療して楽になるとお子さんのことが気になり、連れてみえます。先日、初来院の中2女子の場合、左の肩が下がり、肩こりで痛みがあるとのことでした。彼女は普段から、おばあさんのように腰を丸めて生活しているそうです。そのため、肩甲骨の間の背骨が、やけにまっすぐで平坦な印象です。正常な背骨は、横から見ると・・・腰は前に凸、背中は後に凸で、緩やかなS字カーブを描 [続きを読む]
  • 骨盤と腰痛と処方薬
  • 骨盤はからだの土台ですから、健康で毎日を過ごすにはここを整える必要があります。骨盤の不調は、内蔵機能、神経の働き、ホルモンの分泌、脳の働きなどにも及びます。治療院では、骨盤の傾き(後傾)を直す方法とともに歪んだ骨盤を正しい位置に戻す施術も行っています。悪い姿勢が日常化するとからだは防衛反応として、関節や筋肉・靭帯などを固くします。なので 治療では悪い姿勢を良くするために、固くなっている筋肉や靱帯を [続きを読む]
  • サポーターはどう使う?
  • 「ひざが痛いのでサポーターを使ってたけど治療してよくなったから、もういらないですか?」と、お尋ねがありました。指に輪ゴムを緩く巻いても、、みるみるうちに指先が紫になってきますね。それは、鬱血が起こっている状態です。同じようにカードルやサポーターで体を締め付けると、血流が悪くなり、指と同じような状態が起こってきます。また、固定されることで、筋肉や靭帯(スジ)は「本来の働きをしなくてもいいかも・・」と [続きを読む]
  • 足の裏と重心 なぜかフラつく?
  • いろいろな症状を抱えた方がいらっしゃいますが、このごろ気になるのは重心が外側に寄っている方が多いことです。下の図は右足の裏です。赤い印(土踏まず)に体重がかかるのが正常です。足裏の外側が痛いとか、歩きにくくフラフラする膝が痛いとか、お尻がやけにいたくて辛いという症状の方は上の図の青い印のところに体重が掛かっているようです。理由は、捻挫などでうちくるぶしの下の部分(青い矢印)が動かなくて外側に体重が [続きを読む]
  • 病院でだめなら当院へ 顎関節症
  • 当院には、顎(あご)が痛いという主訴で来院される方がいらっしゃいます。先日は 歯科医院から紹介されて来られました(年に2〜3人かな)。なかには、歯科で長い時間、口を開けていて顎が痛くなり、来院された方もおられますが・・・先日の方は、「口を開くと顎(あご)が痛い」         「開口途中でガクンとなりスムーズに開かなくなった」   という症状でした。初めての出産から一年、少し子育てで疲れ気味だそうです [続きを読む]
  • 姿勢を保つのは大変ですが…
  • イスに座って脚を組むソファや座椅子にもたれたり、横になってテレビを見るいいですよね 楽で !!でも実は 楽なように感じる背中、腰を丸めてじっとしている姿勢は、体には相当な無理がかかっています。そのまま気にせずにいると、いつの間にか ホントに腰も背中も肩も、丸〜くなってしまいます。どんな悪い姿勢でも、筋肉に弾力があるうちはつまり、若いうちは復元力があるのでさほど気にしません。なので、若い方にこんな話を [続きを読む]
  • 産後の腰痛と 予防ベルト
  • 産後ベルトって必要ですか?という質問がありました。ひと月前に2人目のお子さんを産んだ女性が、産後だからという事で、骨盤の整体と腰痛の治療で来られました。「1ヶ月経ったんですけど骨盤ベルトはまだ必要ありますか?腰痛に関係ありますか?骨盤ベルトってそもそもなんのためにするんですか?」 今は、産後は必ずといってもいいほど、産科で骨盤ベルトの購入を進め、着用をうながします。なぜでしょうか?出産すると、 腹 [続きを読む]
  • 首の付け根がモッコリ・・
  • 肩こりがひどくなると頭痛・吐き気・めまい・耳鳴りなど何とも言えず辛い症状になります。病院に行くと、メニエール氏病などと立派な病名をもらうことも・・・でも 原因不明のため、特に治療法があるわけではありません。先日こられた方も、その一人で、誰にもわかってもらえず寝たり起きたりを繰り返しておられました。本人は辛いのに 「気のせいじゃないの?」と言われたり。傍目に診ても、首と肩の境目の所がモッコリと盛り上が [続きを読む]
  • ブラと肋骨
  • 「ワイヤーが当たるのが嫌で、ブラができないんです。」「家に帰るとすぐブラをはずすんです。」という方が結構いらっしゃいます。そういう方は、ちょうどブラが当たる部分の肋骨の動きが悪くなっています。本来、左右で24本ある肋骨は、呼吸のたびにブラインドのように開いたり閉じたりしています。肺は筋肉で出来ていません。なので 自力では動けないんです。24本の肋骨が開く(上方に持ち上がる)と肺が膨らみ肋骨が閉じる [続きを読む]
  • 頭痛は肩こりから
  • 「昨日から頭痛がひどいんです。」薬を飲んでもよくならない頭痛のときは肩こりから来る頭痛って事がよくあります。だからといってマッサージ位では、解決しません。そんな時、当院では肋骨(あばら骨)と肩甲骨の間が自由に動くように矯正します。これが場合には少し痛いんですけど、終わった後は憑き物がとれたように超気持ちいい手技です。それから、多くの方が肩こりのときについ手を当てる、肩のテッペンの部分(ショルダーバ [続きを読む]
  • 股関節が捻れと靴底の片べり
  • X脚でもないのに、立つと膝がぶつかる。もちろん歩くときも膝がごつごつぶつかる。膝から下は、うちわを扇ぐように少し回り込みながら足が出るので、全体として、何となく安定しない歩きっぷりになります。。当然転びやすいことに・・・そして、靴の内側が全体的にすり減ることでも判断できます。こんな悩みをお持ちの方は、股関節の骨頭が普通の人より前にあります。いわゆる前捻股と呼ばれる状態です。こんな人は、腰痛もひどい [続きを読む]
  • 検査では出ない胸郭出口症候群
  • 吐き気や、気持ち悪さ、頭痛、耳鳴り、めまいなど、辛い状況で苦しんでいませんか?それなのに検査では何ともありませんと言われてしまい、悲しく辛い思いをしている方がたくさんおられます。こんな症状の方は、胸周り、肩周りが、ガチガチになっておられることが多いようです。鎖骨が極端に上や下に跳ねて動かなくなっている、これって 胸郭出口症候群を疑います。胸郭出口症候群は、胸椎や肋骨の1番2番、肩甲骨、鎖骨が本来の [続きを読む]
  • あぐらと股関節と男と女
  • あぐらにご注意!以前来られた40代後半の女性ですが、ヨガに誘われて行って、あぐらをかくポーズをしたそうです。翌日自転車に乗ったら、いつになく膝に違和感がありました。あまり気にかけず、そのままサイクリングを続けて、3日後には、足が痛くなり、足を引きずる歩き方に・・・あぐらは、男性にはどうってことなくても、女性には、長時間続けると股関節に負担がかかります。その理由は、骨盤に対して大腿骨のつく位置が男性 [続きを読む]
  • 正座ができない・・実は股関節
  • 先日はじめて来店されたお客様は、右膝は伸びるけど、左膝はピンと伸ばせない状態でした。二人のお孫さんを預かって子守りしているうちに、膝に水がたまるようになりました。整形外科にいって水で抜いてもらうと、その日からしゃがんで物が取れなくなりました。その後、ヒアルロン酸注射もしているのですがよくなるどころか、膝が伸びなくなり、正座もできなくなってしまいました。もちろん、かわいいお孫さんを抱き上げることもで [続きを読む]
  • 身体のゆがみが直ってスッキリ!
  • 初診の時はお母さんが、「何か体がゆがんでいる気がする」と言って連れて来て下さいました。これがビフォー写真写真を撮ると明らかに傾いているのがわかります。腰から背中にかけての側弯があります。また猫背姿勢が強く、両肩が上方にもち上がり、肩先は前方に丸まっています。下肢は、ややO脚気味。初回は 肩こりと頸の緊張が軽くなりました。二回目からは、身体の治療に加え、疲れるといびきや歯ぎしりがあるということで頭蓋 [続きを読む]
  • 低血圧のこと
  • 血圧のご相談というと 高いほうの話が多いのですが、低血圧の症状も気をつけないといけません。           見えない病気 「低血圧」低血圧が原因の症状ですが、…『全身症状』・全身倦怠感・易疲労感(疲れやすい)・スタミナがない・入浴時不調・寝起きがつらい・午前中不調・顔色が良くない・乗り物酔いを起こしやすい・慢性疼痛(舌痛、肩こり、腰痛など)・低体温『心理的・社会的症状』・不安感・恐怖感、うつ状 [続きを読む]
  • 大事にすると、ダメになる!?
  • 股関節症の方は、「体重が負担になって痛みが出たり、軟骨がすり減る」という理由で、悪いほうの脚をかばうよう指導を受けることがあります。患者さんは、悪いほうの脚の負担を考えて、杖を使うようになります。このため、使わないほうの脚の筋力が低下していきます。すると今度は 「かばった脚が細くなるので、その分を筋力トレーニングで補ってください。」と言われます。!!脚に体重をかけると軟骨がすり減る(変形が悪化する [続きを読む]
  • 骨の変形は限りなく進むのか?
  • 「変形性股関節症は進行性の病気なので、いずれ手術が必要になります」と病院で言われて、ショックを受ける患者さん・・・・『進行する』という言葉で、どれだけ多くの患者さんが恐怖や不安を覚えていることか・・・ですが、この言葉には 「何の手立ても施さなければ、」というまくらを付けなければいけません。確かに、何もしないでいれば、悪化するかもしれませんが、ちゃんと手入れをしてあげると股関節の変形は止められる場合 [続きを読む]
  • 思春期突発性側弯症は怖くない
  • 新しい門出の時期ですが、このころ相談が多くなる症状に思春期特発性側弯症があります。10歳以降に発症・進行する側弯症のことをさして、思春期特発性側弯症と言います。思春期っていうと「骨の成長が止まるまで」の間となっていますから期間限定的な(?)不思議な病気です。確かに、特発的な脊柱側弯症の発症は思春期の女子に多いのです。側弯症というと、原因不明で骨が勝手に曲がり、絶対に戻らなくなる”病気”という、そんな [続きを読む]
  • 動かない股関節の深部に潜むのは…
  • 股関節の周りには、多くの筋肉が取り巻いています。鼠径部や大腰筋など股関節周囲の関連筋が硬化すれば、股関節が動きにくくなるのは当然の結果です。1〜2週間の入院で股関節が動きにくくなったり、動かすと痛みが出たりすることも稀ではありません。それほどに使い方に問題があると、容易に硬くなる筋肉群だといえます。一度硬くなった筋肉は、関節の調整を含めて緩めていくと、多少時間はかかりますが緩んできます。そして歩き [続きを読む]
  • 捻挫を繰り返すのは?
  • 保険治療で整体を受けられる治療院を、ネット検索して探されている方って多いようですね。しかし当院を含め、整体というのは国家資格ではないので保険治療はできません。整骨院などで整体的なことをサービスでしているところはあるようですが、整体自体は保険適用にはならないのが実情です。保険適用での治療が受けられる療法は・整復(接骨院など)・按摩(あんま)、マッサージ、指圧・鍼(はり)灸以上の、国家資格である療法だ [続きを読む]