あわぞう さん プロフィール

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あわぞうさん: あわぞうの覗き穴
ハンドル名あわぞう さん
ブログタイトルあわぞうの覗き穴
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/awahiro
サイト紹介文思いついたとき、気が向いたときに 覗いて見る穴、 何が見えるかは、覗く人のお眼めで決まる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/14 20:19

あわぞう さんのブログ記事

  • 係数いろいろ:3
  • 自分を待っている人が何人いるか、係数にするとどうなるでしょう。寂しさ係数、それを人数の何乗の逆数にするか、むずかしいところです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 成長の下手な生物:6
  • 主義は人を縛りつけます。縛り続けるだけではありません。わずかにたがを緩めることによって、放埓という負い目を持ち主に負わせます。あるいは、縛られているということを理由に、持ち主に自己欺瞞のたねを植え付けます。その看板を見せれば、どんな悪行にも罪の意識を払いのけられるという誤解を起こさせます。人間は主義を妄信することで成長を阻まれました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 係数いろいろ:2
  • かしこい人がもっているかしこさには、いろいろな型があります。_・無邪気な聡明_・小気味よい無頓着な明敏_・次のこと後のことに頭の回る賢明_・教養や理性はそっちのけの利発_・風見立ち回りのうまい狡猾かしこさ係数というのはどうでしょうか。たとえば二つの方法があって、選択を迫られたとき、方法提示者のかしこさ係数が決断を導いてくれます。そのためには、判定に使う係数列表を整備しておかなければなりませんが、そ [続きを読む]
  • 成長の下手な生物:5
  • 6日前に「成長の下手な生物:2」で、唱える主義どおりの行いがなかなか見られないと書きましたが、そもそも主義というわけのわからないものを考えついてしまったことが、成長し損じの要因ではないかとも思います。主義にはいろいろ困ったことがつきまといます。そのひとつは、何かにつけて考えをその方向にもって行かなければならないということです。人間は主義の囚人になることで成長を阻まれました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 係数いろいろ:1
  • なんでも数字で表すと、もっともらしく聞こえるのはなぜなのか。ものを数えることが、ことばの覚え始めのころからずっと慣れ親しんできているからでしょうか。ものごとに慣れてくると、似ていることは同じことという勘違いも生まれます。それに付け込んだ、数字を使ったいかさまも横行をはじめます。近ごろむやみに目立つ、支持率という数字があります。この数字には 支持率=世論 といういかさま性が見え隠れします。世論調査とい [続きを読む]
  • 成長の下手な生物:4
  • 成長の下手な生物の代表は人間です。社会と名付けた交流の場に、ビジネスという活動様式を持ち込んだまではよかったのですが、扱う材料で大失敗をしでかしました。ビジネスの材料に、「害」になるものがどんどん増え、「益」よりはるかに多くなってしまったのです。少しずつでも、「益」のほうを増やしていくには、どうしたらよいか考えようともしません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:31
  • 雨に齊をそえると"セイ"、"はれる"という字になります。雨や雪がやみ、空がすっきり晴れるようす、しこりが消えて、はればれ せいせいするさまをあらわします。カンカン照りも体にはこたえますが、飛んでくるのはトビやトンボだけという青空が続いてほしいものです。雨よ、さようなら。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 成長の下手な生物:3
  • 成長の下手な生物の代表は人間です。だまし、ごまかし、こけおどし、とにかく相手に嫌がられることで競争に勝とうとします。もう少しだけ、相手にも喜ばれるには、どうしたらよいか考えようともしません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:30
  • 雨に辟易のヘキを組み合わせると霹靂のヘキになります。ヘキレキは辟歴とも書くようです。雨が降っていなくてもその状態が起こり得るからでしょうか。ぴりぴりと横に裂けるような、激しい雷、それが青天の霹靂です。どこかに欠陥を抱えた人間の何人かが、権力を握ってしまい、意地の突っ張り合いの極限に達する時が、だれかの寿命末期より先に来てしまえば、地球表面がどろどろつるつるになってしまうほどの、青天の霹靂が起きるか [続きを読む]
  • 成長の下手な生物:2
  • 成長の下手な生物の代表は人間です。誰かが考え出して適当な名前をつけた主義を唱え、何かにつけてその呼び名を話に持ち出しますが、その主義どおりの行いを見せることがなかなかできません。もう少しだけ、それらしく振る舞うには、どうしたらよいかを考えようともしません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:29
  • 雨と革偏に月を組み合わせると、覇権の"ハ"、"はたがしら"という字になります。空の現象である雨と、全体の形がピンと張った革に月、明け方の残月や新月のほの白い月の全形を示し、諸侯のボスや長老の意に使われるとされています。勢いで他を制しようとする、人間の底の浅さを見るようで、あまり心地よい字ではありません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 成長の下手な生物:1
  • 成長の下手な生物がいます。その代表は人間です。自分たちが住んでいて、そこにしか居る場所のない地球を、壊そうとする競争に明け暮れます。もう少しだけ上手になるには、どうしたらよいかを考えようとしません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:28
  • 雨に隆で"リュウ"、訓読みはなく、あたまに"ホウ"を重ねた"ホウリュウ"が、雲、雨、雷の神様のことであるとする、まだ使ったことのなかった文字です。一文字だけでは使わない、お出になるときは必ず先導がつくという、そこが神様らしいところでしょうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 季節感覚醒:31
  • ものごとの筋目を はっきり見るには光を当て過ぎないほうがよいしかし 光が届かなくては存在すら確かめられないマスメディアの世界でも知られて都合が悪いことに 光を当てないそれは報道の自由の尊重ではなく自由の 悪用自由は 無規律が許されるほど万能ではないにほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:27
  • 雨に散、"セン"、"あられ"です。雨滴が着地間近に凍って固まり、パラパラと降るあられは、雪よりも風情がありそうに思います。夏に ひょう は降っても あられ は降りません。なんでもそこに持って行きたがる人は、地球温暖化というおとぎ話をその理由にあげるのでしょうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:26
  • 橘の木偏をはずして雨と組み合わせると"イツ"と読む、めでたいことの前兆である三色の雲という意味をもった字になります。暗雲が晴れ、めでたい雲の下で深呼吸できるような日を、年に何回かは迎えたいものです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:25
  • 雨に淫は"イン"、訓読みはありません。淫は、とめどなく深入りすること、雨に淫はいつまでも降り続く雨、今年の梅雨はそれもなく過ぎました。そのかわりに方々でドカ雨、被害にあわれた方はまことにお気の毒です。せめて水でない雨が降ることのないようにしてほしいものです。私たちは、権力者の誰かが狂乱に陥らないよう祈ることしかできません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:24
  • 雨と留で"リュウ"、"したたり"という字になります。雨が降った後の水たまりかと思ったらそうではなく、降った雨水がどこかに留まって、それからしたたり落ちる状態を示す文字でした。軒下に置いてあった石に雨だれが何度も当たり続けると穴があく、そのたとえを三文字にするととなります。「あまだれ いしを うがつ」むかしのいろはかるたの一枚です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨をたずねて:23
  • 雨に員は"イン"、"おちる"、丸くなってポタポタ落ちるという文字です。隕石のインも、小粒のものはこの字を使ったほうがよさそうな気がします。大きい意味をもっているこざと偏では、小粒には合いません。ところで、小粒のいん石は、火山岩ではないかとすぐ疑われますが、クレーンがなければ持ち上がらないほど大きい隕石なら本ものと思うでしょう。小さなウソは嘘っぽく、大ボラはホントに聞こえる、よく似ています。にほんブログ [続きを読む]
  • 雨をたずねて:22
  • 雨の下に、月偏に永を添えると"ミャク"、これは雨の下に脈を書いた"ミャク"の異体字です。月偏に永は、独立の文字としてはありません。雨を被るとミャクになる、これが脈の代わりに使われるのは、形の似ているところからでしょうか。文字の意味は、糸のような細いこさめです。降り始めればドカンと落ちるように降ることの多い近頃の雨からは、この文字の感じをつかむことはむずかしいようです。一つ不思議を発見、MS明朝では、永の [続きを読む]