うたたね さん プロフィール

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うたたねさん: 猛烈にうたたね
ハンドル名うたたね さん
ブログタイトル猛烈にうたたね
ブログURLhttp://utatane3.seesaa.net/
サイト紹介文書かなきゃ忘れる 日々の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/03/16 21:46

うたたね さんのブログ記事

  • 暗くなるまで待って
  • 盲目の主婦が自宅に居ながら、夫の旧友、刑事、夫の不倫相手の家族と、突然次々訪れ始めた人物達によって窮地に陥れられるサスペンス映画を観ました。主人公の主婦スージー役はオードリー・ヘップバーン。突然の客人達の訪問目的は、空港で偶然鉢合わせた女性から夫が預かってきた人形に隠された麻薬で、スージー夫妻は当然そのことを知りませんし、その上夫は仕事で外出中ということで、盲目の主婦スージーは大変です。同じ建物に [続きを読む]
  • セルフレス/覚醒した記憶
  • 映画鑑賞したのにブログに書ききれていなくて、焦っている自分です。元を辿れば、読書感想メモブログのつもりだったのに、いつの間にか映画記事の総数がそれを上回ってしまったショックから、なんとなく書籍達に遠慮して、映画の感想さえも書かなくなったような。本、読んでるんですけど、生活全般に関するものを片端から漁っていると、感想書く前に次の情報が押し寄せてきてしまって、気付いたときには全ての情報が「いずこへ…? [続きを読む]
  • マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ
  • ニューヨーク在住のマギー(グレタ・ガーウィグ)が、不倫掠奪結婚で女の子を産んで育てる映画を観ました。そのお相手が文化人類学者ジョン(イーサン・ホーク)で、小説を執筆中。そしてジョンの現妻から元妻になってしまうのがジョーゼット(ジュリアン・ムーア)で、彼女は仕事に燃える大学教授。ジョンとの夫婦生活に限界を感じたマギーが、ジョンを元妻のジョーゼットの元へ返却しようと思い立ち、奮闘するのが見物です。とこ [続きを読む]
  • シーモアさんと、大人のための人生入門
  • 映画『ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE』の記事でも触れた映画、『シーモアさんと、大人のための人生入門』です。イーサン・ホークが惚れ込んだピアノ教師のおじいちゃんについてのドキュメント…と聴けば、興味津々。思っていたほどイーサン・ホークの出演時間は多くありませんでした。今思えば、そんなところも好感触だったりします。なにが凄いって、途中でシーモア先生が『月光』をほんのさわりだけ演奏するシーンがある [続きを読む]
  • ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE
  • チェット・ベイカーの伝記映画を観ました。これ、創作伝記? と思いながら観ていました。疑問をもちつつも、もう検索して調べたりしなくなってしまいました。怠惰な自分に万歳。以前このブログに書いたこともあったかと思いますが、チェット・ベイカーが好きです。あのトランペットの音色。歌声。その彼の伝記映画だってんだから観なきゃってもんですよ。主演のイーサン・ホークもかなり入れこんで演じていたようですし。実際観て [続きを読む]
  • スリーデイズ
  • 妻が殺人容疑で逮捕されてしまい、無実を証明するために奔走していた大学教授ジョン(ラッセル・クロウ)は、妻の罪が確定してしまうことが判明した時点で脱獄を計画する、という映画を観ました。観ながらずっと、これは実話を基にした映画なんだろうか、と考えていました。だってほら、ちょっと首を傾げるような出来の映画でも、実話ベースだと納得した気分になれるでしょ。だからそれを期待してました。でも違ったみたいなので、 [続きを読む]
  • わたしの節約ノート 節度をもって、約しく暮らす
  • たしか初めましてだったと思いますが、山本ふみこさんの本を読ませていただきました。最近またちょいちょいやっているのが、数多の本の並んでいる中から目に付いた1冊を抜き出して読んでみるという選択方法です。そのお陰で山本さんを知ることができました。しかし、金銭面において節約しなきゃ! と切迫しているわけでもないのに(ありがたや)、自分は何故この本を選んだのか? ほんと不思議。内容は、1円でも使う金額を減ら [続きを読む]
  • モーニング娘。'16コンサートツアー2016秋 MY VISION
  • 秋のツアーが始まったので、座間へ行ってきました。9月の話。春ツアーで鈴木香音さんが卒業したので、昨年末に続き大きな変化があったモーニング娘。’16です。そういえば春ツアー最終日に日本武道館へ駆けつけたのに、ブログにそのことを書いてませんでした。まぁ、そんなこともありますよね。今回、座間で観たライブでは、メンバーの誰を、どこを観ていいのか分からずに、とりあえずまた尾形春水ちゃんのダンスを観続けていま [続きを読む]
  • ぼくのおじさん
  • 映画館のポスターで発見しました。映画『ぼくのおじさん』の原作は、なんと北杜夫作品! なんだよ、言ってよ。早く言っておくれよ。観るよ、観るよ、観たいに決まってんじゃん。ということで、観てきました。自分が北杜夫作品を読んだのは、ほとんどが大人になってからなので、児童文学らしき原作は読んだことがありませんでしたし、なんならその存在さえしりませんでした。ごめんよ、杜夫さん。(汗)ちょっと、映画の主人公のお [続きを読む]
  • エウロパ
  • 木星の第2衛星エウロパを調査するミッションを受け、地球を旅立った6人の宇宙飛行士たちの行く末を描いた映画を観ました。ドキュメント風のストーリー展開なので、ハリウッド大作のドンパチした派手さはありません。その目的で、カメラも固定がほとんど。宇宙船に設置されている監視カメラと、各宇宙飛行士が地球との通信や記録に使用するカメラ、宇宙服に搭載されているカメラ、探査機から送られてくるカメラ、といった感じです [続きを読む]
  • 神様の思し召し
  • 天才外科医の息子が医科大学を中退して神学校へ入学したいと言い出したから、さぁ大変な映画を観ました。「さぁ大変」となっているのは、息子には医者になって欲しいと願っている(というかそれ以外認めない)天才外科医の父親だけなんですけども(汗)。例によって、急遽時間の空いたときに駆け込んで鑑賞した映画です。事前情報は上記の内容程度だったので、当然天才外科医とその息子の関係が物語の主軸と思いきや…違った!たし [続きを読む]
  • 一人二役 殺したいほどジュテーム
  • 前回舞台鑑賞の感想文を書いたら、思い出しました。大地真央さんを観に行ったんだった!!もー、可愛らしい。ほんと、なんなの、あの方は。舞台上で2階の寝室から登場してきて、階段を降りてくるんですよ。スカートにハイヒールで。一足毎にスカートがフワンフワン動くし何よりあの、首筋から肩甲骨にかけてのライン。背筋の美しさ。あー、綺麗。綺麗なのに可愛らしいから、コメディが似合うー。莫大な遺産を相続した、天涯孤独の [続きを読む]
  • 続・11人いる! 東の地平・西の永遠
  • モーニング娘。’16と仲間たちの舞台を観ていたのでした。なんかもうDVD発売してるらしいので、ここらで感想文など簡単に。ダブルキャストでイースト公演とウエスト公演に別れていて、自分はイースト公演に該当してました。今回の舞台は元宝塚歌劇団の汐月しゅうさんと未沙のえるさんをお迎えしてました。去年は観に行けなかったので、物凄く久しぶりな気分です。宇宙の大学の同級生たちが主人公でそれぞれの星間で戦争が始ま [続きを読む]
  • 追憶と、踊りながら
  • リチャード(ベン・ウィショー)が、急死した恋人カイ(アンドリュー・レオン)の母親ジュン(チェン・ペイペイ)に会うため、彼女の入所している施設へ度々訪れる映画を映画館で観ました。もう1年以上前の出来事な気がしますけど(汗)。優しさだけで出来上がってる映画なのかと思いきや、そうでもなくて、邦題の通りに、リチャードとジュンが各々カイの追憶と踊っている映画でした。ジュンはリチャードがカイの恋人であるとは知 [続きを読む]
  • 世界一キライなあなたに
  • 事故で車椅子生活となってしまった元青年実業家ウィル(サム・クラフリン)と、彼のお世話係として雇われた女性ルイーザ(エミリア・クラーク)の物語の映画を観てきました。最近ホントに事前調査をしなくなってしまって、時間の出来たときに、思い付きで映画館へ行ってしまいます。こんな風に、考える前に行動するぞ的な人生を送るようになるだなんて、感慨深いです…って、何言ってるんだかw。この映画、ありがちなラブストーリ [続きを読む]
  • 好きにならずにいられない
  • 40歳を過ぎて独身で、母親と同居してて、体型のせいなのか空港の職場でイタズラされたりして、趣味は戦争ジオラマの男の人フーシ(グンナル・ヨンソン)の映画を観ました。こうやって書くとネガティブな情報ばかりに思えますね。そう思わせることで成立する物語です。でも主人公は、母親想いだし、定職に就いてて勤勉だし、趣味の合う友人だっているし、人を思いやるし、一体なにが問題なんだろうって感じなくもないです。立派に [続きを読む]
  • エンド・オブ・ウォッチ
  • 警察映画というと、警察の正義がとか警察の腐敗がとかそういった物語が多いですが、この映画『エンド・オブ・ウォッチ』はロサンゼルス市警のブライアン(ジェイク・ギレンホール)とマイク(マイケル・ペーニャ)のコンビがパトカーで市内パトロールしている映画です。ブライアンが常時撮影しているカメラと、パトカーに設置されているカメラと、彼らが撮影されている映画のカメラが入れ替わりながら映像を映し出していきます。実 [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 今の東京に巨大不明生物が現れた映画を観てきました。これ、ちょっと凄いなと思ったんですけども、本当に、巨大不明生物が現れたっていう映画でした。表現はアレですけども、肯定的です。巨大不明生物の出現で日本国政府と各国がどのような動きを見せるのかが丁寧に描かれているだけ。パニックものにしようとか、キスシーン挿入しようかとか、変に弄くることなく、ゴジラの映画だったのです。作ろうと思えば続編が確実に作れるはず [続きを読む]
  • SAFE/セイフ
  • ジェイソン・ステイサムってなんなの、って思うことがあります。ほんと、なんなのって思って、今回自分のブログに検索かけてみたら、3週連続放映していた映画『トランスポーター』の1と2を観ただけで3は見逃していたことに気付いたじぶんです。ほんと、なんなの(汗)。今回のジェイソン・ステイサムは、元刑事で現格闘家のルーク・ライトを演じていて、何者かに追われている少女を助けつつ、悪の組織を叩き潰しています。多分 [続きを読む]
  • 永遠のヨギー
  • ヨガ…身体柔らかくなるかな…ヨガどころかストレッチさえしない自分…。なぜか気になってしまうヨガですが、今回はヨガのドキュメント映画が上映されていることに気付きまして、観てきました。その名も『永遠のヨギー ヨガをめぐる奇跡の旅』。ヨガナンダという人物が、ヨガをアメリカで広めたらしく、ビートルズやスティーブ・ジョブズへ影響を与えていたそうです。そのパラマハンサ・ヨガナンダを描いた映画です。映画の中で「 [続きを読む]
  • きっと、星のせいじゃない。
  • 映画『ブルックリンの恋人たち』を観に行ったときに、映画館の待合室(?)に設置されていた赤いブランコが印象的で、そのブログ記事には、その映画のポスター写真とかはナシで、赤いブランコ画像を添付した記憶があります。だって赤いブランコをペアで漕ぐとか、ロマンティックやーん。そのときの赤いブランコが、この映画『きっと、星のせいじゃない。』に登場するので、楽しみに観てきました。もう随分前の話ですけど(もう1年 [続きを読む]
  • ターザン REBORN
  • ターザン観てきました。最近映画館で何本か映画を観たんですけども予告上映されていたこの映画が格好良くて。そしたら何と、過去と現在を巧みに掛け合わせアトラクション的な楽しさもきちんとあるのにそれだけじゃない満足感が良い味だしてました。主人公のターザンはゴリラに育てられたんですが育ての母のゴリラと兄弟のゴリラとのやり取りが当然言葉はないにも関わらず情感たっぷり。あのゴリラってCG? [続きを読む]
  • 特攻野郎Aチーム THE MOVIE
  • リーアム・ニーソンの存在は、主にどこかの家庭のパパ役として認識していた自分ですが、『96時間』とか『凍える太陽』なんかを観るようになって「なるほどね」とひとり納得していたわけです。でも今検索してみたら『レ・ミゼラブル』でバルジャンもやっていたらしい。えー! 観たはずだけど全然記憶にない…(汗)。今回は映画そのものよりもリーアム・ニーソン目当てで観てみました。『特攻野郎Aチーム』。昔のテレビシリーズ [続きを読む]
  • デス・プルーフ in グラインドハウス
  • 耐死仕様(デス・プルーフ)の車を運転するスタントマンのマイク(カート・ラッセル)が、女の子4人を悲惨な目に遭わせた14ヶ月後、別の娘たちにちょっとしたイタズラをしたら返り討ちにあってしまって、さぁ大変な映画を観ました。最初から最後まで眼を見開いて、クククッと楽しみました。今思い返してみると、14ヶ月後の物語の方が過去に思えてしまう不思議な映像で、そのために自分の中では0ヶ月と14ヶ月後の物語がルー [続きを読む]