弁護士 西口竜司 さん プロフィール

  •  
弁護士 西口竜司さん: JAYのブログ
ハンドル名弁護士 西口竜司 さん
ブログタイトルJAYのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ryuji24guchi/
サイト紹介文本ブログは市民の方に法律を分ってもらうために作成したものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/03/15 08:01

弁護士 西口竜司 さんのブログ記事

  • 六大新報最新号に原稿が掲載されました
  • 先日六大新報社様の最新号に私が書いた記事が掲載されました。過去にも何度も掲載させて頂いておりますが,今回は墓地をテーマに書かせて頂きました。今後とも寺院に役立つ内容の原稿を書いていきたいと思っております。何卒宜しくお願い致します。 六大新報社様のHPはhttp://rokudaishimpo.jp/です。                     弁護士 西口 竜司 [続きを読む]
  • 改正民法講義第1弾
  •  本日は辰已法律研究所大阪本校におきまして不動産関連業者の方向けの改正民法講義の収録をさせて頂きました。  わずか3時間ではありますが,重要な改正点は網羅できたのではないでしょうか。不動産関係の方にとっては保証契約,売買契約,賃貸借契約,請負契約の改正が主要なテーマになってきます。  売買契約書,賃貸借契約のモデル書式等も付けさせて頂きましたのでかなり実践的な内容になっているかと思います。  近日 [続きを読む]
  • 事務所から海が見えます
  • 最近,事務所スペースを増床しました。メインは海が見える法律事務所を実践することです。打ち合わせ部屋から明石海峡を一望することができます。 最近暗い気持ちで来られた方が少し元気になって帰って行かれます。やはり風景というのは人の気持ちを癒すのにいいんですね。 是非,お気軽に弊所までお越しください。 [続きを読む]
  • 後遺障害の認定が厳しくなっていますね
  • 最近後遺障害の事前認定を申請する案件が増えています。この1月で7件の申請をしています。その内4件は認定されましたが,3件は非該当になりました。境目になってくるのが,画像などの他覚所見と診断書の記載内容になってきます。前者については事故直後に精度の高いMRI検査を受けておくことが重要です。レントゲンでは分からないことが非常に多いです。後者については,被害者の方から通院の度に自分の身体の状況を正しく伝え [続きを読む]
  • 弊所が欲する人材
  • 弊所でもあと1人弁護士の方にお越し頂きたいと考えております。 ただし,公開求人等を出すつもりもありません。ピンポイントでの応募を考えております。 具体的な希望を書かせて頂きます。・経験年数3年以上の女性弁護士 時間等は応相談です。 子育て中の方も大歓迎です・勤務形態等も応相談です・離婚事件,相続事件を扱っていただける方 概ね以上のようね条件です。興味があればご連絡下さい。 宜しくお願い致します。     [続きを読む]
  • 各所からの依頼多数
  • 本日はなぜか様々なご依頼をお受けしました。 挙げていくと・予備試験受験用の原稿作成・税理士先生向けのセミナー・介護関係に従事する方向けのセミナー・銀行からの事件依頼・保険会社からの事件依頼・JAからのセミナー依頼 何か物凄く多くて驚きました。しかも,法人関係ばかりです。 全て人のつながりからのご依頼です。やはり人間関係の構築は大切ですね。ひしひしと感じております。                   [続きを読む]
  • 無縁墓の改葬手続
  • 1 無縁墓の改葬手続につきましては,墓地埋葬規則第3条に従った手続をすることになります。 2 無縁墳墓等であることの事前調査・確認をすることになります。            ↓ ・墓石の調査により、戒名・建立者・日付などの必要事項を記録します。 ・現地に看板を設置して、縁故者との連絡を試みることになります。 ・台帳に基づいて、縁故者等が存在しないかどうか調査をします。  →台帳等もない場合が [続きを読む]
  • 信託法講座を実施致します。
  • 諸方面から民事信託の解説をして欲しいとのありがたい声を頂きました。そこで,春悠庵様主催の下,神戸の三宮で合計5回にわたる民事信託法セミナーをさせて頂くことになりました。 基本的には民事信託法の法律に従い信託契約書の作成プロセスを理解して頂く予定です。特に意識しているのが応用力の習得です。信託にはバリエーションが存在し,モデル書式では対応できないことが多くあります。理解が伴えば新しい要望にも応えるこ [続きを読む]
  • 改正民法セミナーやります
  • 辰已法律研究所主催で改正民法セミナーを実施することになりました。第1弾としまして,不動産関係に従事する方向けにセミナーをさせて頂きます。 改正の概要,不動産売買に関する問題,不動産賃貸に関する問題等を中心に分かり易くお話しをさせて頂く予定です。もちろん,契約書の見本なども添付する予定です。詳細は追ってお知らせいたします。 これからは辰已法律研究所も受験生向けだけではなく実務家向けの講義をどんどん実施 [続きを読む]
  • 相続法改正試案が出ました
  • 御存知の方も多いかもしれませんが,民法の相続部分の改正法の試案が法務省より出されました。 骨子は以下のようなことになります。 従前どおりの事項は以下のような点です。①配偶者の居住権の保護②遺言制度に関する見直し③相続の効力に関する見直し④相続人以外の者の後見を考慮するための方策 他方,追加試案で検討された事項は以下のような点です。①遺産分割に関する見直し ・配偶者保護のための方策の検討  遺贈等にお [続きを読む]
  • 英語の勉強をしています
  • 最近になって英会話教室に通い始めました。というのも仕事で英語の契約書をみてくれと言われるケースが増加したからです。それまでは辞書を頼りに何とか頑張っていましたが限界に達しました。やはりしっかりと教えてもらって正しく英語を使えるようになろうと決意しました。 しかし,長年英語を使っていないと聞き取りはできても喋れません。毎回冷や汗の連続です。久し振りに刺激的な体験をしているのですが。 何を言いたいのか [続きを読む]
  • 民事信託の税務上の有効性
  • 民事信託は税務上のメリットがあるのか?様々な書籍の中で議論されています。 最近の書籍では不動産信託に関連して元本受益権と収益受益権とを分離すれば課税上のメリットがある旨の記載があります。 しかしながら,国税の考えによれば,このような場合の税務上のメリットはほとんどないと考えているようです。従って,民事信託については税務上のメリットはほとんどないように思われます。 ただし,民事信託の中で墓石を準備した [続きを読む]
  • 下請法の重要性
  •  先日,近畿税理士会と近畿弁護士会との間の事例検討会において,発表者をさせて頂きました。  税理士の先生から出題された問題が非常に面白い問題でした。税理士の先生方は日常中小企業の社長様のサポートをされているだけにかなりリアルな問題でした。具体的には,ある事案が下請法に該当するのか。下請法に該当するとしてどのような結論になるのかということでした。  下請法については中々に広まっていないのが現実です。 [続きを読む]
  • 寺院法務セミナー
  • 昨日は甲南大学法科大学院をお借りして寺院法務セミナーの講師をさせて頂きました。 様々な士業,墓石関係業の方,保険関係の方にお越し頂き,寺院にはどのような問題があるのか。どう関わっていくのかというお話をさせて頂きました。 多くの方は未知の領域なのかもしれませんが,まだまだ連携する余地がある分野です。興味をお持ちの方は一緒にやっていきましょう。                           弁護士 [続きを読む]
  • 介護事業所のサポーターとして
  •  現在,7カ所の介護関係の事業所ないしは法人の顧問をさせて頂いております。  所長とお話をさせて頂いてよく出る話しとしてうちに,うちには弁護士は不要だ。弁護士がいても何を頼んでよいのか分からない。弁護士がいても用語を理解していないのでいちいち説明する必要があるので面倒だ。そんな声です。そんな声があるため中々顧問弁護士を置いておられる事業所はありません。  たしかに,一面ではあたっている部分 [続きを読む]
  • 寺院と法律
  •  同じようなテーマで恐縮です。現在寺院に関する法律問題の書籍を執筆しています。 最近感じることは寺院に無理やり法律をあてはめるのは間違っている。されど法律を守らないといけないという進むも地獄,退くも地獄のような状態にあるということです。  一昔前であれば余程のことがない限り寺院と私人との紛争はありませんでした。しかしながら,寺院に対する信頼が低下(適切な言葉が見当たりませんが)しつつある現代 [続きを読む]
  • 寺院の代表権を掌握せよ
  •  最近よく寄せられるご住職方の相談として財布の紐を総代に握られており,自由にお金を出すことができない。 お布施の金額を勝手に決められている。通帳の内容も分らない。どうしたらいいのかというような内容です。  もちろん正解があるわけではありませんが,一般的に住職は寺院の代表役員です。代表役員は宗教法人法上寺院を代表します。代表する以上,通帳も管理できますし,代表役員として様々な収支の検討をするこ [続きを読む]
  • 寺院の労務管理の必要性
  • 昨日の続きになります。私自身も数か寺の顧問弁護士をさせて頂いております。顧問先の労務管理も担っており,就業規則なども作成しております。 昨日掲載した東本願寺での問題は間違いなく,他の宗派,寺院に拡散してしまうでしょう。 それでは,宗教団体,寺院ではどのような対処をしておくべきなのでしょうか。法律的な観点で言えば,実情に合わせて就業規則を作成する。市販のものではなく,寺院特有の勤務実態を踏 [続きを読む]
  • 僧侶は「労働者」なのか
  •  本日朝刊にセンセーショナルな記事が掲載されました。 真宗大谷派の総本山である東本願寺が研修施設で働く僧侶に時間外手当を払っていなかったというものです。  ここで問題となるのが僧侶は「労働者」なのかという問題です。  労働契約法,労働基準法上の労働者とは,使用される者で賃金を支払われる者を意味します。 ここで「使用」とは,①仕事の依頼等への諾否の自由の有無, ②業務遂行上の指揮監督の有無,③ [続きを読む]
  • 兵庫県立大学会計研究科で授業してます
  • 今年から地元の兵庫県立大学(旧神戸商大)の会計研究科において,前期は企業法概論,後期は会社法2の講義を担当させて頂いております。 企業法概論では,法学入門,民法入門,商法入門(総則・商行為),会社法入門,金融商品取引法入門ということで幅広くをお話をさせて頂きます。個人的には今までにない講義になると思っております。 授業にも予想を上回る数の学生さんに参加していただいておりうれしい限りです。 [続きを読む]
  • 無期雇用契約への転換
  • 平成30年4月1日より労働契約法18条の改正法が施行されます。 具体的な内容については,通算期間5年を超える有期労働契約者に無期雇用契約への転換権を認めることになります。平たく言えば,長く会社に雇用されている契約社員の方が正社員に代われる権利を与えるということになります。 企業としては,このような改正に対処する必要があります。全く対策を講じていない場合,いつの間にか契約社員の方がみんな正 [続きを読む]
  • 寺院承継事案における法務DD
  •  会社関係のM&A事案では法務DDや財務DDを実施することは有名な話しです。 法務DDについては,相手方から資料を収集し,法律的な観点からリスクを分析していくという手法です。 法務DDについては寺院の事業承継においても当然必要です。実際,会社と異なり,寺院の  財産状況が全く分からないというのが現状です。しかも,宗教法人法や内部規則といった特殊な規範を相手にする問題だけに慎重な対応が必要です。  [続きを読む]
  • 新たなサイトの構築
  •  本日不動産に関するサイトを構築しました。 弊所でも,建築瑕疵を巡る問題,リフォーム関する問題,境界問題の御相談が業者の方,一般の方を問わず増加しております。 このような分野はかなり専門的な知識を要するところでもあります。 西口は日弁連の住宅紛争審査会のメンバーであると同時に,父親が1級建築士に従事しており建築の知識を有していることから本サイトを構築させて頂きました。 http://hyogo.design/ [続きを読む]
  • 境界紛争における資料収集
  •  あまり望ましいことではありませんが,隣地の方との間で境界紛争が発生した場合,どのような証拠を収集すべきでしょうか。  登記所において,登記記録,地図・地図に準ずる書面,地積測量図を収集して下さい。 登記所の典型例は法務局になります。 地図・地図に準ずる書面には,公図,閉鎖した地図(マイラー公図,和紙公図)等が含まれます。  ただし,正しい地番を分かっていないと上記書類を入手できませんの [続きを読む]