Aloha!Moana さん プロフィール

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Aloha!Moanaさん: TEAM THE HORIZON
ハンドル名Aloha!Moana さん
ブログタイトルTEAM THE HORIZON
ブログURLhttp://teamthehorizon.blogspot.jp/
サイト紹介文ウルトラランナーの生き様
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2013/03/15 11:22

Aloha!Moana さんのブログ記事

  • Day12 四国霊場108札所野宿巡礼走り旅 一番の試練
  • Day12 四国霊場108札所野宿巡礼走り旅 一番の試練旅程:40番札所 観自在寺〜愛媛県愛南町(野宿)日付:2016年5月28日土曜日天気 雨 累計距離 約歩行距離歩行距離682km四国霊場第40番札所観在見寺第40番札所観自在寺Map 境内に強い雨と風を四国特有の天気らしくて、境内に敷かれた敷石に大きな雨粒が叩き砕ける様子を一時間も二時間も。。。時間の感覚を失くしていた。雨宿りするために境内にある宿坊の軒下のベンチに [続きを読む]
  • 大山鳴動して鼠一匹
  • 大山鳴動して鼠一匹の意味をご存知でしょうか?答えは事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいこと。百合子東京都知事ですが、東京オリンピックでもそうですが実際の結果は一体何??築地移転問題も同様です。早急な築地移転をすべきことが今の行政の使命でしょう!損害賠償されても当然ですし、その損害金は都税で支払うことになります。大衆迎合主義の小池東京都知事にはジャーナリストではない!!築地の水産仲卸業者が [続きを読む]
  • 大事なのはしっかり自分でいること。
  • 仕事がうまくいかない。お金が回らない。そんな経験したことある人多いと思う。会社潰して、お金も失い、家族とも離れた。一生懸命やっても結果が出ないこともある。人からの信用を失うこともある。そこで、他人目線で焦ってもダメなんだ大事なのはしっかり自分でいること。 [続きを読む]
  • 男泣だぜ!俺的走る遍路だ!
  • 2016年春に、お遍路で88カ所すべてを「通し打ち」(途中で中断せずに毎日連続して巡礼を続けること)したのが俺だ!!歩き遍路ではないぞ!!走る遍路だ!!この巡礼のための移動手段はすべて徒歩のみその大半は走り移動だ。全行程約1400kmを22日16時間04分で踏破し(これを「結願」と言う)したのだ!! 約1400kmの遍路道だが、弘法大師が歩いた遍路道を辿ったわけでショートカットもしないで忠実な遍路道は、かなりやばいぞ起伏 [続きを読む]
  • 四国霊場108野宿で走る遍路:第51番札所 石手寺
  • 2016年春野宿で四国霊場1400kmを走る遍路として、22日間で結願しました。第51番札所石手寺巡拝です日本最古といわれる道後温泉の近く。参道が回廊形式となり仲見世のみやげ店が並ぶ。境内は、巡礼者よりも地元のお大師さん信者や観光客が多い霊場である。そのもう一つの要因は、境内ほとんどの堂塔が国宝、国の重要文化財に指定されている壮観さで、それに寺宝を常時展示している宝物館を備えており、四国霊場では随一ともいえる [続きを読む]
  • 仏になること
  • 2016初夏発心四国霊場1400kmを野宿で、そして歩き遍路でなくて走る遍路で四国一周をして22日間で結願しました。四国の雄大な自然と人々の優しさに触れた巡拝でした。不覚にも観音寺付近で膝を痛めて2日間停滞したのが心残りです。そして、感謝の二文字が常に脳裏に記憶されます。空と海まさに四国霊場そのものです。歩き遍路の孤独孤独を理解したり、功徳を得るのは何もお遍路の回数だけではない縁あって、いまお大師さんに呼ば [続きを読む]
  • 桜の樹の下には屍体したいが埋まっている!
  • 今まさに満開の桜儚く散る桜花に人の命が重なり、日本人が愛してやまない花は他にありません。知っていまいたか?お墓には桜が似合うのです。国文学者の柳田国男氏の説明なんですが、古来、桜と名のつく地名のところは、死体捨て場だったそうです。桜の木は春になると、死者の魂を咲かせ、はらはらと散っていく。その潔さもこの世のものとは思えぬ美しさを思わせたようです。夜桜は、物凄く青光りして見えますしね。死者の顔色のよ [続きを読む]
  • 食べるスタイル;一日一食
  • 1日は朝昼晩3回の食事をとるということを私達は教えられて生きて来ました。それが普通だという認識の方が強いですね。そして1日2食や朝食を抜くとたくさんの人がそれではいけない、健康ではないということを言います。しかしそんな常識が最近覆されつつあります。1日3食食べるという習慣が出来たのは栄養不足が深刻化していた時代があったからです。そのため1日3食バランスよく食べるということが当たり前になっていました。しかし [続きを読む]
  • お接待をする理由
  • お接待をする理由として「お遍路さんは自分の代わりに四国八十八カ所霊場にお参りをしてくれるのだから、ありがたい存在だ」という考え方だ。「お遍路さんは『同行二人』としてお大師さまと一緒に巡礼している。そのお遍路さんをお接待することは自分の功徳になる」という説明も聞いたことがある。 だけど、こうした理由だけでは十分に説明しきれない気がした。もっと奉仕に近いような感覚というのか。あるいはお接待すること自体 [続きを読む]
  • 鈍い鈍痛と言いようのない寂しさ
  • ただ歩く。歩くだけ。自分が、今、何処にいるのかも分からない。毎日、毎日、それが日課。痛いのは、足だけではない。何故か心も痺れて、鈍い鈍痛  来たこともない。知らない!馴染みのない、ありふれた風景が、何故か懐かしい。水が流れ、雲が行く。人家、集落を離れ、山峡、山間部のありふれた国道歩き。遍路小屋があって、視界の開けた天地に出た。広がる田園風景を、遍路標識は左折。そこは田園の中の農道、一本道。何処へ連 [続きを読む]
  • 質素な食事:一汁一菜
  • ご飯を炊いて、あとは具だくさんのお汁のみ毎日、毎食、この一汁一菜です。料理を作ることを義務だと感じている、毎日の献立を考えるのが大変だとする価値観を捨てる!!ご飯を炊いてそのあいだにおかずを兼ねた具だくさんのみそ汁を作れば5分、10分で一汁一菜の食事が完成します。みそ汁の具は何を入れてもいい。「おいしい」って舌先で味わうものばかりじゃない。食べた後になんだか体の中がきれいになった気がする」と感じるこ [続きを読む]
  • 空と海
  • 2016年初夏に 僕は和歌山県からフェリーに乗船して四国徳島に上陸した四国霊場1400km巡礼野宿走る遍路#空海遍照走人2016年初夏野宿で通し22日間で結願しました。 第32番札所禅師峰寺 くそ暑さを思い出す南無大師遍照金剛を唱える!真言宗では、空海が山岳修行をしていた時代に遍歴した場所は、四国八十八箇所に代表される霊場として残っています。四国八十八箇所霊場を巡るお遍路では、この名号を唱えていきます。白衣の背中 [続きを読む]
  • 出逢いと別れ
  • 四国霊場1400kmを自らの足だけで野宿で走る遍路して22日間で結願しました。出会いと別れそれが旅であり、四国の奥深さを知りました。感謝という言葉だけだと単純です。しかし、その背景にはいろんな深遠な心の揺れと究極の希求さを示している。出会いと別れ人生と同じく出会えた人々へ感謝し、去りゆく人々に感謝する。それが巡礼だと思います。写真は第26番札所神峰寺遍路道の激坂に泣かされました!! [続きを読む]
  • いや、それが遍路なのだろうと。
  • 遍路の道とは実際の道路を歩くだけではなくて、そういう歴史や精神世界の空間と空間を歩くことなのだろうと思った。いや、それが遍路なのだろうと。だとすると、本質的なところは、歴史を忠実にトレースすることなのではないかと考えた。今もなお逆打ちをして弘法大師空海に逢うことを試みる遍路や、古の遍路道を残そうとしているへんろみち保存会の方たちの思いも、空間と空間の旅、それは時間というものに制約されないという、精 [続きを読む]
  • 巡礼再考
  • 遍路とか巡礼とは特別なことではない。日常的な行為なのです。あらゆるものに出会うことに感謝していればこれが巡礼であり巡拝だと思います。南無大師遍照金剛#空海遍照走人食べること、排便すること、人間関係働くことなどの生理行為も同じく感謝の気持ちが大切だ!!特別なことではない。感謝することが巡礼でありお遍路さんである。 [続きを読む]
  • ぶらぶら歩き遍路;鯉のあらいを食す!!
  • 赤羽を起点にして山手線一周60kmを徹夜ランをやりました!お疲れ様会は早朝から営業されているまるます本家で鯉の洗いを笑味する!!  知る人ぞ知る,都内でも有数の居酒屋の一つ、赤羽のまるます屋。朝9時からやっている不良飲兵衛の味方である。丁寧に骨を抜いったコリコリの鯉の刺し身酢味噌につかて戴くと、心地よい歯ごたえです。  知る人ぞ知る,都内でも有数の居酒屋の一つ、赤羽のまるます屋。朝9時からやっ [続きを読む]
  • 万感胸に迫るもの、それはやっぱり辛苦の日々だった
  • 納経が終わり、境内の写真を撮らせていただいた。どんなに遠くても納経をすませてからまた本堂や大師堂に行って撮影するということは最後まで守った。そして合掌礼拝、開経褐、普禮真言、懺悔文、三帰、三竟、十善戒、發菩提心真言、三昧耶戒真言、般若心経、御本尊真言、光明真言、御宝号、回向文をどの札所でも読経できたのもボクにとっては自慢だった。ご詠歌を唱える人もいるのだけれど…。そのことのほうが、ボクには感動的だ [続きを読む]
  • 四国霊場1400km 野宿でランニングお遍路として22日間で結願!
  • **2016年初夏 四国霊場1400kmを走る遍路として22日間で結願しました。 もちろん野宿です!!!** ! 四国の人々は、昔からお遍路さんに親切で道を尋ねると笑顔でていねいに答えてくれます。 また、見知らぬ人からの飲食物などの「お接待」を受けるが、まったく見返りを期待していないことに驚かされます。 へんろ道文化とは「お接待」の文化なのです。 四国の人々との出会いや多様な地域文化との [続きを読む]
  • 美しい夢 感謝を込めて
  • 2016年初夏僕はある想いを抱いて四国に渡った。そして走る遍路として四国霊場1400kmを22日間で結願することができました。今こうして懐かしく美しい夢を見ています。感無量です。四国を全て歩き終えた今、その時の感動が再び私の胸に蘇ってきています。言葉ではいい表現すことの出来ない感情です。「感謝」しか言いようのない体験の連続でした。そしてまた私は四国を歩こうと思います。何度歩いても、新たな大きな感動が [続きを読む]
  • 野宿遍路
  • 野宿遍路ついこの間のことが遠い昔のように想い出されます。 何度見てもなつかしさで涙が頬をつたいます。 人の優しさが身に染みた日々でした。 また野宿がこんなに楽しいとは思いませんでした。 私が野宿をはじめたのは、一度だけは宿を利用していましたが、ある夜のこと前日同じ宿の人2人と同じ宿になりました。 食事中、もう70を超えている人が昨日の宿の悪口を今日の宿の主人に話していました。 するともう一人の人が話に加 [続きを読む]
  • Title5
  • ついこの間のことが遠い昔のように想い出されます。 何度見てもなつかしさで涙が頬をつたいます。 人の優しさが身に染みた日々でした。 また野宿がこんなに楽しいとは思いませんでした。 私が野宿をはじめたのは、一度だけは宿を利用していましたが、ある夜のこと前日同じ宿の人2人と同じ宿になりました。 食事中、もう70を超えている人が昨日の宿の悪口を今日の宿の主人に話していました。 するともう一人の人が話に加わり [続きを読む]
  • 楽しいクリスマスの思い出
  • 私と弟クリスマスが、一般的に日本の年中行事になったのは、昭和初期の頃だそうです。私も子供の頃には、意味も分からずクリスマスは何かプレゼントが貰える特別な日で、年末になるとワクワクしながらその日が来るのを待っていた記憶がありまが、物心が付いた少年の頃になると、世間の人達がクリスチャンでもないのに何故この日を祝うのか不思議でした。今思うとその疑問は、私が日本社会の曖昧さを知る始めだったかもしれません。 [続きを読む]