rogzy さん プロフィール

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rogzyさん: (新)ごんぼねっこ日記
ハンドル名rogzy さん
ブログタイトル(新)ごんぼねっこ日記
ブログURLhttp://rogzy.asablo.jp/blog/
サイト紹介文ジサマは中学校の元教師。精いっぱい勤めたつもりだったが、結局育ててもらったのはジサマのほうだった。
自由文子どもたちはすごい。そしてバサマはもっとすごい。心ではみんなに感謝しているけれどなかなか素直に表せなくて…。
 反省と後悔の日々を綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/03/15 19:16

rogzy さんのブログ記事

  • 引っ越しました
  • 突然ですが、引っ越すことになりました。と言っても、このブログのこと。http://blog.goo.ne.jp/mutsuzy***携帯を替え、プロバイダも替えた。でもって、ブログが使えなくなった。で、なんか、携帯、高くない?ジサマみたいな年寄りには、スマホの多機能っていらないんだよね。プロバイダ替えても、やっぱり、携帯高い… [続きを読む]
  • クラス会
  • 正月休みは、あちこちで昔の同級生が集まる。ジサマも、いつものようにクラス会に呼ばれた。2日は、今年48歳の面々。前回のクラス会は、大震災の数年前だった。***あのあと、とんでもないことが起きた。津波に飲まれ犠牲になった人もいた。津波で子供を亡くした人もいる。あんなに楽しく過ごしたのに、あんなに笑って別れたのに、あんなことが起きるなんて。***しばらくぶりにみんなに出会い、たまらなく楽しい時間だった [続きを読む]
  • 今年も
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。***正月で一番の楽しみ、それはお雑煮。バサマがしっかり母親から受け継いでくれた。昨年、姉も義姉も亡くなっているので、一応、喪中の身ではあるが、高齢の兄弟が多いジサマ、そんなことを言っていたら、正月はしばらく味わえそうもない。***正月なんだから、おせちは欠かせない。いつもよりは質素に、バサマがそれなりのおせちを用意してくれた。かまぼ [続きを読む]
  • よいお年を
  • いつものように、紅白歌合戦を見ながら、年納め。楽しみにしていたわけでもないが、・・・なんだ、この紅白。いらない小芝居ばっかり。マグロのぶつ切りじゃあるまいに、ぶっつりぶっつり。***それでも、それに負けないくらいいい歌を聴けた。桐谷健太の「海の声」AIの「みんながみんな英雄」XJapan、高橋真梨子、宇多田ヒカル、、、歌はいい・・・来年もがんばらなくちゃ。皆さん、よいお年を。 [続きを読む]
  • よいお年を
  • いつものように、紅白歌合戦を見ながら、年納め。楽しみにしていたわけでもないが、・・・なんだ、この紅白。いらない小芝居ばっかり。マグロのぶつ切りじゃあるまいに、ぶっつりぶっつり。***それでも、それに負けないくらいいい歌を聴けた。桐谷健太の「海の声」AIの「みんながみんな英雄」XJapan、高橋真梨子、宇多田ヒカル、、、歌はいい・・・来年もがんばらなくちゃ。皆さん、よいお年を。 [続きを読む]
  • ・・・やっぱり
  • 今年も、もうすぐ終わる。できれば早く終わってほしい・・・そんな年になってしまった。***嫌なこと、困ったことが驚くほど続いた。初めに首をかしげたのは、家電品などの故障、トラブルが相次いだこと。パソコン、プリンタ、扇風機、エアコン、テレビ、照明器具、マッサージチェア、加湿器、3DS-LL、そして、昨晩にはエコキュートまでも・・・修理に持っていったり、来てもらったり・・・なんでこんなに続く?ほんとに驚いた [続きを読む]
  • 満足
  • ヒラメが釣れたとのこと、大物だ。刺身にするなら、なか1日置いたほうがいいよ、そう言って、まるまる一匹置いていってくれた。やった!明日は刺身で一杯できる。ジサマはもちろん、バサマも大喜び。***次の日、バサマが頑張ってさばき始めた。・・・が、あまりに大物。やっぱりバサマの手に負えないらしい。「どこかに頼むことにするね。」バサマの言葉で近くのスーパーに駆け付けた。大物ヒラメは、発泡スチロールの箱の中。 [続きを読む]
  • どこかの国の議員さん
  • しばらくぶりに、アメリカの知人にメール。ジサマが勤めていた学校で、英語の指導助手をしていた外国人だ。東日本大震災の時は、心配してすぐにメールをくれた。メールは便利だ。英語が苦手でも、翻訳サイトで訳してもらえば、ほとんど通じる。***メールを読んで驚いた。議員になっていた。ニューハンプシャー州議会だという。ネットで調べてまた驚いた。下院の議員は400人もいるらしい。しかも、その大半は、事実上、ボラン [続きを読む]
  • 盗みにくい?
  • 朝は苦手。特に、寒い朝は布団から出たくない。いい歳して、情けない。* * *昔、仕事に就いたころ・・・「机から仕事を盗め」と教えられた。先輩の前に出勤し、先輩の机を拭きながら、机の上に残った「仕事の跡」を感じ取れ、そういう教えだった。確かに、そのころは机の上に、先輩方の「ワザの宝」がのっかっていた。なるほど・・・そう思うことがよくあった。今は・・・机の上の王様はパソコンだ。どの机にも、大きな顔での [続きを読む]
  • 何があっても
  • いろいろあっても、相変わらずのジサマとバサマ。テレビに映る手塚理美を見てたら、バサマが、昔のダンナを「真田まさひろ・・」って言う。ちょっと違う。正解は真田広之、「真田まさひろ」って言ったら、「田中将大」の方が近い。次のテレビで、青森の田酒(でんしゅ)の話題になった。「これって、四代目のようなもの?」バサマが聞く。四代目?ああ、それって、「十四代」が正解。四代目って言ったら、「三代目JSB」の方が近い [続きを読む]
  • ひと言を言えなかった
  • 昨日、早朝7時に電話のベル。嫌な予感のとおり、兄嫁の死の知らせ。***兄嫁が嫁いできたとき、ジサマはまだ小学生だった。仙台に生まれ育ち、都会の暮らししか知らなかった兄嫁。見合い相手が「教員」という縁談話で、満足に見合いもないまま、結婚話が進んだ。昔の田舎ではよくあった話だ。***嫁いで驚いたろう・・・兄は無口・・・家には、舅、姑はもちろん、小学生、中学生、高校生の弟・妹までいる・・・ましてや、朝か [続きを読む]
  • そして・・・
  • 今日は12月8日。日本が真珠湾を奇襲攻撃した日・・・ジョン・レノンが凶弾に倒れた日・・・力道山が刺された日・・・・・・嫌なことが多かった日。でも、SMAPの吾郎ちゃんが生まれた日。EXILEのTAKAHIROが生まれた日。そして、ジサマが生まれた日! [続きを読む]
  • 50年前(3)
  • マイルドセブン。40年近く前のもの。福島ではまだ買えず、ジサマが東京みやげで買ってきたものだとのこと。バサマの記憶だ。ジサマは覚えていない。家をかたずけていたバサマが、今頃になって見つけてきた。封が切られてない。いま吸ったら、どんな味なんだろう・・・40年も熟成してるんだ・・・枯れた、いい味をしてると思うよ。誰か、欲しい人いる?***秋葉原で買ったコンプレッサーのこと。絵具を噴射するハンドピースに [続きを読む]
  • 50年前(2)
  • ジサマの学生時代。前回の東京オリンピックがあったころの話だ。そのころは、ラーメン一杯が50円程度。学生のジサマが、金に糸目もつけず、一度に数万円もの大金を使うことができたのはなぜか。***理由は簡単。バイトひと筋の生活だったからだ。大学生活5年目だったので、受けなければならない講義は、週に2コマ程度だけ。時間はいくらでもあった。福島イチの焼き肉レストラン。そこで、サブマネのようなことをやっていた。 [続きを読む]
  • 50年前
  • ほぼ50年前の作品。ジサマが学生時代に創ったもの。古くてボロボロ。それより何より、未熟そのもの。***この作品は、エアブラシを使ったもの。当時は、まだまだ普及してなかった。大学にも、この備品はなかった。こうと決めたら突き進むジサマ。コンプレッサーを買うことにした。バイトの金を持って、秋葉原へ。歩き回って決めたのは、4万5千円のもの。道路工事用だった。重量は20キロくらいある。東京から福島まで・・・ [続きを読む]
  • 足りないくらいが
  • 新そば祭り。田舎の小さな集落の、じいちゃん、ばあちゃんたちが開いた。知り合いに券をいただいて、食べてきた。10割そば。山形に近い噛みごたえ。おいしかったが、量が半端でない。バサマは食べきれず、残したそばをジサマに回した。せっかくのそば・・・食べないわけにはいかない。・・・だけど、過ぎたるは及ばざるがごとし。食べれば食べるほど、せっかくのおいしさが、だんだん遠のいていく。どんなことも、大切なのは「ほ [続きを読む]
  • 「プロ」として
  • 3.9+5.1=この問題に対して、9.0と答えたら、1点減点された・・・こんなことがツイッターでつぶやかれ、物議を醸している。***その教員は、教科書に書いてある表記に従ったのだろうが・・・・・・情けない。***教科書を教えるのではない、教科書で教えるのだ。若いころ、ジサマは口酸っぱく繰り返されたものだった。教科書だけの事前研究は、ひと言でいえば、勉強不足。というより、努力不足。***減点されるべきは、教師 [続きを読む]
  • ジサマは一生・・・
  • 退職して10年。一般には、「悠々自適の生活」と表現されるジサマ。のんびりと心静かに、思うままに過ごす・・・悠々自適・・・ 実にいい響きだ。・・・しかし、現実は思うようにいかないものだ。やらなければならなことは、次々に現れる。時間はあっという間に過ぎる。なかなか、思うようにはならない。***思うようにならないことも、笑顔でさらっと過ごす人がいる。逆に、さほどでもないことなのに、ことさら以上に眉をひそ [続きを読む]
  • ほんとの笑顔
  • 玄関のドウダン。もっと赤くなる年もあるが、今年はこんなもの。***まだ11月というのに、本格的な寒さがやってきた。早めにタイヤを履き替えていたので、少しは安心だが、ジサマは寒さが苦手。朝の散歩も、犬のマリーに催促されなければ出たくない。***散歩で近所の方(ジサマと同年齢)に出会った。「今日は寒くなりましたね。」そう言ったら、「ん? 今日は、ちょっと寒くはないよ。」変な返事。いつものこと、偏屈おじ [続きを読む]
  • 早すぎた
  • 姉にもらったバンペイユ。バサマが切ってみた。厚い皮がフカフカ。そして、実はこじんまり。恐る恐る食べてみた。・・・かたい。・・・甘くはない。が、食べ続けると、食いごたえもでてきて・・・孫たちもみんな、「おいしい」と食べている。***昔、まだ熟さない青リンゴを、塩をつけながら食べたことを思い出した。すっぱかったあの青リンゴ、妙にクセになったものだった。***また食べたくなる、というのは、単なる「おいし [続きを読む]
  • 心が見えてくる
  • 我が家のマリーも、あと1か月で1歳。家に来た頃には、その無軌道ぶりに、これからどうなるのかと心配したものだった。***変わるものだ・・・こんなに変わるものかと思うくらい、成長した。人なつっこくて、誰にもかわいがられる。ジサマが歯を磨き始めると、バサマの前に座る。歯磨きも大好き。・・・単にバサマが好きなのかもしれないが。***犬でさえ、こんなに変わる。こんなに成長する。まして人は・・・***だけど、 [続きを読む]
  • バンバンジー
  • 家に帰ると、荷物が届いていた。東京の姉からだ。何だ?急いで開けた。開けてびっくり。なんだ、このオバケは!いろんなミカンの中に、どでかいミカンが!中にあった手紙を見たら、バンバンジーの実なんだって・・・「バサマ〜 バンバンジーの実だって〜!」おっきな声で、呼んだ。バサマも、えぇ〜!? って顔でオバケミカンを見た。バサマに、もう一度手紙を読んで見せた。「晩白柚」(バンペイユ)が実りま ・・・・・??? [続きを読む]
  • 日本こそ・・・
  • ダイモンジソウ。ほんとはこんな花ではない。もっともっと美しくてかわいい花。ジサマが手をかけなかったからこんなことになった。やっぱり、何でも育て方次第。***口汚く罵りあう場面が続いた。それも、政策とはかけ離れた次元の内容。大統領を決める選挙がこんなのでいいの?他国のことながら、あきれはてて見ていた。そして、まさかの結果。これからどうなるんだろう・・・そのめちゃくちゃぶりに開いた口が塞がらない。** [続きを読む]
  • 恋はいい
  • 犬を連れた散歩の道。いつもピーピー、甘え声を出し始める場所がある。近所の「ナツ」がいる家。我が家のマリーが一方的に恋する彼氏の家だ。下で座っているのがマリー。ブロックの上から見下ろしているのが「ナツ」だ。***マリーのひとめぼれだった。ずっと無視されっぱなしだったが、少し前からやっと目を合わせてくれるようになった。恋はいい。見てるだけでほほえましい。恋はいい。ほんとにいい。 [続きを読む]
  • 究極の・・・
  • 冬支度の季節。鉢の植木と、メダカの水槽と・・・鉢もメダカも小さいけれど、数は小さくない。メダカはあっという間に増えたし、鉢も、どんどん増えてしまった。・・・というか、増やしてしまった。***メダカはともかく、鉢物は、整理して少しづつ減らそうと思っている。そう思っているのに、春になり、伸びた枝を切ると、つい挿して増やしてしまう。増やしては減らし、減らしては増やし、この繰り返し。これって、年寄りの時間 [続きを読む]