新高山 さん プロフィール

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新高山さん: 自閉症 足裏マッサージで完治をめざす in Taiwan
ハンドル名新高山 さん
ブログタイトル自閉症 足裏マッサージで完治をめざす in Taiwan
ブログURLhttps://ameblo.jp/yangmingshan/
サイト紹介文足裏マッサージ(足つぼ)が自閉症に効果があるという情報を得て本場台湾で治療に挑戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/03/19 07:38

新高山 さんのブログ記事

  • 一学期が過ぎて
  • 学校からはなにも問題を指摘される部分もなく、普通に学校生活を送っている光です。 チャットの普及で、良しも悪しきもすぐに情報が飛び交う中で、やはり先生から異常な行動を指摘されたお子さんもいることがわかっています。 家内にもその子のお母さんが医師の診断をうけるように言われた話をされたことからも、確かなようです。 うちには先生からなにもお話がなかった分、特に目立った行動がないものと理解しています。 私から見 [続きを読む]
  • 本当の卒業
  • 5年間通った療育も4月で終わりました。 これから光は障害児ではなく、普通の子供として生きて行くことになります。 それに伴い2か月かけて最終の発達検査をしました。 それを見るとFIQが高いです。 また、空間認識能力は最高値でした。 リハビリの先生に言わせれば、頭は非常に良いということです。 まだまだ伸びていくと言われました。 そして最後に精神科の先生に診てもらいましたが、「も [続きを読む]
  • 香港人のお友達
  • OTに通っている中に香港人のお友達ができたんだよ!ってママが言ってきました。その香港人のお友達は英語はできるんだけど、中国語が苦手ということでした。その香港人のお友達にとっては、台湾に来てから初めてお話した子供がうちの光ということでした。そのお友達にとっては光とは英語で会話ができるので、うれしかったようです。 そのお父さんから、「光君はどうして英語ができるんですか?」と聞かれたそうです。まあ療育 [続きを読む]
  • 6歳の簡易発達検査
  • 台北市が行う6歳児用の簡易発達検査を受けてきました。 昨年5歳の時も簡易検査を受けて、該当なしでした。 今年は6歳用の検査を受けましたが、予想通り該当なし。 該当なしとは、つまり正常ということです。 OTの場でも、「このまま成長してくれると良いですね!}と言われています。 STも卒業してもうすぐ1年。 ただ「検査結果だけでは見えない壁はある。」そのように感じてます。 [続きを読む]
  • 睡眠と発達障害に関して
  • 光は以前なかなか寝付かないし、睡眠も浅くて、自閉症児によくある睡眠障害を併発していました。 足裏マッサージを始めたきっかけの一つに、この睡眠障害を和らげてやりたい思いがあったのも事実です。 睡眠不足と発達障害に関して、三池輝久医師は「発達障害の明確な原因はいまだはっきりしない」としながらも、生まれつきのものの他に、子どもたちが夜更かしをしたり睡眠不足になったりすることによって体内時計が狂う [続きを読む]
  • 成長を感じる秋
  • 幼稚園では色々な行事がある、秋。保育園の時はハラハラしながら見ていたけど、今は安心して見ていられるようになりました。 そんな園生活で、良い面でのサプライズを準備していただいているような気がします。 ただ単に園側としては適材適所なのかもしれませんが。 いずれにしろまた一年がすぎ、光の成長を感じる秋になっています。 できることが増えたという段階はすでに過去のものとなっています。 &n [続きを読む]
  • 発達検査の意義
  • 光の発達検査の結果がでました。検査結果だけでいうと、自閉症から脱却しました。中国語で受けた検査ですから、日本語で受けるともっと良い結果が期待できます。私がかつて想像していた、高機能の6歳児の成長レベル以上にはなっています。発達の凹凸もかつてのように大きくなく、平均化して全体がレベルアップしています。なのに心の底から喜べない自分がいます。本当に脱却という言葉を使用して良いのでしょうか?ただ単に、自閉 [続きを読む]
  • OTに関して
  • OTそろそろ卒業の気配を感じます。前に一度OTでもリーダー的存在になっていることをブログに書いていたのですが、集団療育で光だけアシストする先生が付いていません。その必要がないとのことです。幼稚園でも加配なしで十分対応できているので、療育でアシストする先生がいなくても不自由なくこなしていけることは想像できていたのですが。「よくここまで成長できたね!」って褒められると少しうれしくなってしまいます。特に言葉 [続きを読む]
  • どの様な治療をされたか教えてください。
  • 光が以前保育園でお世話になった先生が、交流行事の一環で、現在光が通っている幼稚園におこしになられたそうです。そして、ママが光を迎えに行った際に、丁度保育園でお世話になった先生に偶然逢ったそうです。保育園の先生は光が2歳と3歳の時にお世話になったので、現在の光の様子を見て超ビックリされたそうです。現在、幼稚園での担当の先生とも会われた時光の現状に関しても話題になったとのことで普通の幼稚園となんら変わら [続きを読む]
  • ご家庭では何語で話されていますか?
  • 光の幼稚園の先生がママに「ご家庭では何語で話されていますか?」とたずねられました。ママは「パパと話すときは日本語で、 私と話すときは中国語です」と回答したとのことです。その時、先生は「光君の英語はすごいですよ!ほかの子が答えられなくても、光君一人答えられるのです。」と。ママは簡単に挨拶程度の返事で特に光の詳しい状況は話さなかったのですが、やっぱりね。保育園に通い始めた2歳児で全然言葉を話していない [続きを読む]
  • 典型的な高機能自閉症児の発達の仕方
  • 光の発達をふり返ると、ある意味典型的な高機能自閉症児の発達の仕方で大きくなってきたと思います。6歳になった現在、幼稚園でも他の園児との大差を感じることもありません。先日、幼稚園での様子をビデオにて見せてもらったのですが、先生が「わかった人」って聞くと、元気に手を挙げて「はい」と自分が指名されるのを期待していますし、指名されると前に出て行って、ホワイトボードに正解の回答を書いていました。運動面でも、 [続きを読む]
  • こだわりと生き辛さと人類の発展
  • 昨日の続きです。「健常児と大差なし」と精神科医に太鼓判を押されたものの、こだわりが完全になくなったわけでもありません。ただ、生活面で本人が困るというような大きなこだわりはないのも事実です。そう言うことからすれば、性格だと言っても良いのかもしれません。また、できることとできないことの凹凸に関しても、随分平均化してきていて、目立たなくなってきています。しかし、極端な凹凸はなくても、なだらかな凹凸は内在 [続きを読む]
  • 健常児と大差なし
  • ついにこの時がやってきました。精神科の医師より、「健常児と大差なし。」「自分が想像していたよりも、大きく成長している。」「もう、心配しないで!」と。OT、リハビリ科、精神科が同じ病院内にあるので、各部門情報交換が出来ていて、説明は少なくて済みます。少々残っているこだわりに関しては「だれでもその程度のこだわりは持っている」との事。それから、幼稚園でもお友達ができて、一緒に遊んでいるし、目立ったこともな [続きを読む]
  • 宿題
  • 去年の今頃は、幼稚園からの宿題が大嫌いな光でした。ママは泣きながら、光になんとか宿題をさせていました。1年後の光は、宿題大好きです。宿題やるよ!と声をかけると、すぐさま宿題モードの準備に入ります。ママが「今日はそれ以上やらなくても良いよ!」と言っても光は「先生が全部やる様に言っていた!」と言ってどんどん前に進んでやっていきます。先生は「指定されたページを全部やるように!」言われているのに光の頭には [続きを読む]
  • OTでリーダー的存在になる
  • 集団OTになってから一カ月が経ちましたが、問題なく参加できています。もちろん幼稚園でも加配もなく、生活できているので、心配する必要はないのですが。ただ、幼稚園では健常児に囲まれているわけでOTに参加している子供達は、なんらかの問題を克服しようとしている集団ですので、ちょっと要領が違うのかなって思っています。3人でOTしていた時は、健常児が一人参加していたのでその子が牽引役となっていたようです。(健常児の [続きを読む]
  • 一番だったそうです。
  • 最近光が幼稚園で準備される宿題も喜んでやるようになりました。わずか数か月前までは、宿題が嫌々だったので、この変化はどうしたことか?と疑いたくもなります。そして幼稚園で算数のドリルが渡されて、テストが行われたそうです。クラスの誰よりも早く出来上がり、100点だったそうです。でも、宿題を見ていると反復練習を嫌う傾向がみられます。特に50音等を何度も書くことが嫌に見えます。「自分はできるのになぜ反復練習をし [続きを読む]
  • OTの難度がUPする
  • 光と一緒にOTをやっていた3人の内、一人が小学校に入ったこともあり、早期療育のOTを完全卒業しました。それに伴いOTのクラス替えがありました。光も8人の集団の中に入ってOTをすることになりました。一回の療育時間も長くなりました。難度もUPするとの事でした。療育士さんは変更ありません。初回の様子は新しいメンバーにも戸惑うこともなく8人の名前も全員すぐに憶えて、よく協調していたとの事でした。光も小学校に入る [続きを読む]
  • 服の選択
  • 光が自分で着たい服を選択するようになりました。結構、見た目を気にするようになったのかもしれません。自閉症児にあるといわれている、好きな素材しか着ないと言ったことは光には当てはまりませんでした。どんな素材でも気にせずに着ていました。ですから、着るもので困ったという経験はありませんでした。ただ、気温で着るものを自分で選択できるレベルにはありません。(健常児の5歳児でも無理か?)気づけばパパやママよりも [続きを読む]
  • 多言語環境を克服したい
  • 健常児でもそうなのですが、5歳は成長の黄金期とも言われます。発達障害児でも5歳に大きく成長する人もいるそうです。そう言われれば、たしかに光も5歳になってからは確実に大きな成長を感じ取れました。確かに、かつては様子見で5歳まで自閉症児の判断下さなかった医者がいたのも、そういう理由かもしれません。そうです。5歳になれば自閉症の症状が目立たなくなる時期でもあることを光を通じて実感しています。もし、こういった [続きを読む]
  • 決して自閉症が治ったわけではない
  • 5歳になって、光の自閉症の症状はだんだん目立たなくなりました。そして、この前の簡易発達検査では引っかかることもなく年齢相当の成長をしていることになっています。でも、100%自閉症の症状がなくなったわけではありません。常にあるわけではないのですが、夜電気を消して、寝る前になると、特異な行動をします。それは、復習をしているようにも感じます。ベッドのマットに手足を叩きつけながら、リズムをとったり、歌をう [続きを読む]
  • 決してあきらめない
  • 新しい年も目の前になり、今年読んだ本の中で一番印象に残ったもの。それは今年発売された「台湾レインマンと特殊教育ママの六教科」という題名の中国語の本です。息子が自閉症であることを知ったママが40歳にして師範学院で特殊教育を学び始め、その後心身障害教育の修士を取得しながら自閉症児とともに歩み続けた物語です。自閉症の息子さんは最終的には大学まですすむことができましたが、卒業することはできませんでした。一読 [続きを読む]
  • 言語療育卒業
  • ついに言語療育を卒業する日が来ました。STの先生から来年1月からはこちらに通う必要はないでしょう!とのお話がありました。ここ2か月程、光の言語の成長には力強さを感じましたし、多くの方から、その成長の指摘がありました。パパが一番感じたのは、こちらが教えるのではなく、自分で言語を吸収していく力が芽生え、それを自分で応用していく力がついたことです。そろそろ言語的には支援をしなくても、あとは自分の力で伸びて [続きを読む]
  • 普通の小学校に入れるようになります
  • 丁度3年前に集中療育を受けさそうとしたことがあります。要するにロバース方式の実践です。ここで集中療育をして、普通の幼稚園に通えるようにするものです。そこの療育士さんに言われたことがあります。「光君は普通の小学校に入れるようになります。必ずしも、この集中療育を受ける必要はありません。」わずか数回療育をしただけ、ここまで断言できるものか?疑心暗鬼になりますよね。そのうえ、「保育園にいけるのでしたら、そ [続きを読む]
  • 台北市長はアスペルガー?
  • 台北市長がアスペルガーなのでは?そんなことが話題になって約1年になると思います。この間のアスペルガー疑惑に関する市長の発言が、色々と変化してきて、まだ尾を引きずっています。その根拠はというとまずは市長の長男が発達障害で3歳まで、言葉がなかった。そして現在はアスペルガーとして生活を送っていること。この点は市長も最初から認めている。市長のやり方にはある種の独断性があること。市長のある種の仕草に特徴がある [続きを読む]
  • 簡易発達検査は問題なし
  • 5歳児の簡易発達検査がありました。台北市が行っているもので13問の簡易検査で1問でも引っかかるとグレーゾーンで発達検査を受けた方が良いとの通知が来るし、2問引っかかると専門機関で発達検査を受けるように通知が来ます。光は13問すべてに該当なしでした。つまり、この程度の検査では発達障害を検出されうレベルにないとも言えます。確かに、言葉の面では少し遅れているかもしれないけれどこれもここ一カ月の進歩がすごいです [続きを読む]