Share the Wind さん プロフィール

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Share the Windさん: カンボジア
ハンドル名Share the Wind さん
ブログタイトルカンボジア"リエンポン村学校建設"
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sharethewind
サイト紹介文現在、旅人ボランティアの方々と小学校を建設しています! 2月初旬、学校完成予定♪
自由文シェムリアップの小さな村"リエンポン村"
現在、旅人ボランティアと方々と共に週6日で
村に通い学校建設をしています!!
棟梁と大工は雇い、僕らができることを毎日、暑い中、笑顔で楽しく熱く行っています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/03/19 00:14

Share the Wind さんのブログ記事

  • スタッフの姿から。
  • 新しいスタッフが加わりこれまでのスタッフの成長を感じる。昨年の8月から開始したお菓子袋からのバッグ作り。もうすぐ1年が経とうとしている。その立ち上げの時からのスタッフが2名いる。そして何人かは、途中で辞めシェムリアップに働きへ、また家の仕事へ戻った。10代後半のスタッフ達。学校を辞めて働いていた子を定着させることは難しい。けれど、彼女達が村へ戻って来た時に仕事がある環境はつくり、残しておきたい。小学 [続きを読む]
  • スタッフが大事にするものを。
  • 続けること。向き合うこと。信じること。お互いを尊重すること。受け入れ、受け入れられること。5月末はスタッフの給料日。沢山話した。そして、スタッフに話したことは自分に言い聞かせてることでもある。僕らが村と関わることで、すぐに大きな結果は生まれない。そしてその結果が必ずしも良いとは限らない。相手がそれをどう捉えるか、相手がどのようなものを大切にしていくか。そういうところを観察し、意識して、そこまで [続きを読む]
  • 小学校に工房を建設。
  • カンボジアは時々スコールが降り出して雨季に入りつつある。バッグ作りの作業中にも突然のスコール。そんな時は、空いている教室か軒下で作業を再開。教室から聞こえる、生徒の声。先生の怒鳴り声。スタッフと微笑みながら聞いている。あと半年したら、リエンポン小学校から中学生が出る。来た時は1.2年生が通う分校だったけれど、あれから3年。みんな背丈も表情もずいぶんと変わった。あの時、話せなかった子達と今カン [続きを読む]
  • 葛藤と責任
  • あっという間に5月。最近は小学校の未来を考える時間が多い。時間差でふりかかってくる問題。スタッフ、学校、生徒、親、教師。8月にバッグの工房建設を企んでいる。現在の世代のスタッフから親へ。同時に商品の幅を広げる。建設場は小学校の敷地内。今は、その申請書の作成のため教師や郡長、村長、教育委員会に理解を貰っている。おそらく申請は通ると思う。けれどニュアンスというか意志が伝わらない。何のためか。なぜ小学 [続きを読む]
  • スタッフから貰うもの。
  • カンボジアのお正月を終え、またのんびりとした空気が村の中に戻ってきた。正月は、スタッフとともにクーレン山へお参りへ。1月から正月は遊びに行こうと計画を立てまだかまだかとみんなで待っていた。その代わり終わってから仕事を頑張ろうと!お祈りをしてから、水遊び。普段は大人しいスタッフたちが子どもの姿に。正月は、家族との再会。遠くへ働きに行っていたお父さん。離れ離れで暮らしていたお母さん。タイに行っている [続きを読む]
  • 今出来ることを。
  • 自分だから出来ることは何か。3月は、2つの大学からそれぞれ学生たちがリエンポン村に訪問!Share the Windとして、今行っているバッグ作りとフクロダケの栽培を体験して貰い1つの大学では理科の実験を生徒達と一緒に。カンボジア、そして村が初めての大学生がほとんどで、その空気感を味わって貰って何より。フクロダケは、いつもより生えてくる日が遅くドキドキの日々。そして昨日、少しだけ生えていたので収穫。仕事が終わってか [続きを読む]
  • カンボジアに来て2年。自分の気持ち。
  • カンボジアに来てちょうど2年が経ちました。この2年間。長いようであっという間の2年間でした。大学卒業と同時にカンボジア。最初は、小学校のケアーを予定し、半年から1年ほどの滞在を決めていた。その期間の中で起こった出来事の数々。正しいこと、正しくないことは今でも分からない。小学校を建て、そこに通えるようになった生徒達。本校として今、沢山の生徒達と教師5名が毎日勉強に励んでいる。その姿を見て、建ててよかった [続きを読む]
  • リエンポンスクール3年目。
  • リエンポン村に小学校が建って3年。村に出会って4年。カンボジアに来て4月で2年。そもそもの始まりは、興味、知りたいという好奇心からだったそこからカンボジアへ行き、小学校建設という目標を抱いた。そこには、自分を変えたいという気持ちが強く込められていた気がする。建設後は、大学を卒業したら半年から1年ほど様子を見るためにカンボジアに滞在しようと決意。それから村に入り、勉強や家庭にある課題が少しずつ見えてきた [続きを読む]
  • 2017年。小学校から始めていく。
  • 2017年。リエンポンスクールがこの1月で3年目を迎える。そう考えるとあっという間に月日が流れていった。今年は、個として団体として足元を固めていく。自分たちと向き合い、これまでの経験から先を見据え小学校、スタッフの将来を考えた時に見えてくる課題。その今と将来を繋げるために継続的な活動が展開できるようにする。そのためにもっと視野を広げ、沢山の物事と道を考えて行かなければならないと思う。小学校は、今年の11月 [続きを読む]
  • 村で活きる。決意と覚悟。
  • カンボジアで年越しを迎えるのも今年で3度目。3年前の今頃は小学校建設の真っ最中。小学校建設、その間までの1年間を通して学んだことは、感謝と自分の心の表現。建設中、本当に沢山の方々に迷惑をかけたと思う。いつもとがってるし、無口だったし。頼りなかった。だから、今になってあの時に参加し、協力してくれたみんなに心からお礼を言いたい。有難うございました。本当に。長期のみんな、村の子ども、村の親、大工、ドライバ [続きを読む]
  • 稲刈り真っ最中の11月
  • こんにちは未来です。旧校舎の修理の件、ご協力してくださった方々ありがとうございます。また後日、ブログで報告させて頂きます。最近はと言うと、雨季もやっと終わり晴れの日が続くかと思いきや村の方ではまだまだ雨が多い毎日です。 そして今はどこを見ても稲刈りの真っ最中。リエンポン村も皆忙しそうで、雨で稲が腐る…って困った様子。そして、もちろん子ども達も稲刈りの手伝いで大忙しです。まだ小学生。でも家族にとって [続きを読む]
  • 新学期の始まり。お願い。
  • カンボジアに来て、1年半以上。2度目の新学期を迎えた。そして、6年生までが通える小学校となった。勉強して、無邪気に遊んでいる子ども達の姿を見ていると自分が小学生だった時のことを思い出す。家から小学校までの通学路で道くさしていた思い出。勉強して、帰ってきてから友達と遊んで空腹で帰ってきてご飯食べて。そんな日々を振り返る時がある。懐かしいな〜と思いながら。1年生から6年生が通える小学校。初めてリエンポン村 [続きを読む]
  • 日本初上陸!学園祭で販売!
  • こんにちは。奥村です。10/29-10/30の二日間で私の在学している東京都市大学の学園祭にて、おかしバッグの販売をさせて頂きました。シェムリアップではもう販売開始をしておりますが、今回日本へひっそりと初上陸させて頂きました。日本のお客様のリアルな反応を見るのは初めて。大丈夫だ!という自信と、たくさんの不安。カバンを可愛いと思ってくれるかな。手にとってくれるかな。いや、可愛いよね!?私はこれ大好きだ!!でも [続きを読む]
  • 待ちに待った日
  • 初めまして、河合未来です。先月から正式に仲間として活動することとなりました。お菓子のゴミでカバン作れないかな?とゆう隆太さんの一言から始まり、お!カバンっぽいのできたね!なんて言ってた去年。そこから色んなことを経て、先月日本から帰って来た時にはものすごく進化したカバンがありました。みんなの努力を感じ、本当に沢山の方々の協力があって、ここまで来たんだな。と実感。始めてリエンポン村に行ったのは2年半前 [続きを読む]
  • バッグ納品。まだまだ頼りないけれど。
  • バッグ作りを始めて2か月が経ちました。先日、シェムリアップにあるキャンディーアンコールさんにバッグを納品。お店の方には、バッグの製作の時からずっとアドバイスを頂いていました。僕らにとっては、踏み入れたことのない世界。商品を作って、売る。お金を頂く。それに対しての質や幅の広げ方、こだわり、見せ方、働き手のモチベーション。沢山のことを勉強させてもらっています。お店には、ピアスも3種類ほど置かせて頂いてい [続きを読む]
  • 1か月半を通して。
  • こんにちは。奥村です。1ヶ月半。一瞬で過ぎ去りました。たくさんたくさんのいろんなことが凄いスピードで過ぎて行っていきました。全体を通して見ると、まだまだ自分の不甲斐なさを感じることばかりでした。主な活動となっていた、バッグ作り。たくさんの収穫と反省がありました。一緒にバッグ作りをしている女の子たちと、距離を縮めることができました。朝職場となっている学校へ行くと「はるか〜!」と呼ぶ声が聞こえます。緊 [続きを読む]
  • バッグ作りを始めて2か月。いよいよ。
  • リエンポン村でお菓子袋からバッグを作り始めて2か月。今年の1月からお菓子袋を利用して何かの役に立たないか思っていながら。試作をしていた1月。2月には、村の10代後半から20歳の女の子を集めて1回話し合いをしていた。言ったは言ったものの覚悟がなくて、うやむやになって終わってしまった。それから、半年。その半年の中で村の様子を見て、もう1度やろう、やりきろうと決めた。村から出て仕事に行かなければならない女の子達、 [続きを読む]
  • リエンポン村で過ごした1か月。まだまだこれから!
  • 現在リエンポン村で活動している奥村悠です。8月1日からカンボジアに入りまして、9月18日には日本へ帰国になります。リエンポン村ではバッグづくりを女の子たちとしています。最初は正直なところ、年齢が近い女の子たちとバッグづくり?楽しさしかないじゃん!?と軽い気持ちで始めてしまいました。(申し訳ありません)実際女の子たちと初めて顔合わせをした時、前々から内田さんから聞いていた彼女たちの家庭環境や思う気持ち [続きを読む]
  • 社会科見学!夏休みに突入!!
  • リエンポン小学校は夏休みに突入!最後の日には、先生達から子ども達へお菓子とジュースのプレゼント!先生達がお金を出し合って買ったよう。いやー、本当に良い先生。村で色々とやりだしてから、授業以外の面でも結構な苦労をかけていると思う。各学年の家庭訪問。先生達に、家庭の雰囲気を分かって欲しい。どんな家に住んでいるのか。どんな親なのか。1か月2度程、今年になって行うようになったミーティング。生徒のことを聞いたり [続きを読む]
  • 村の中で考えること。フクロダケの収穫!
  • 村に泊まり見えること。シェムリアップに帰ってきて、実はこういうことだったのかなと気づくこと。村、個との距離感を改めて考えさせられた1週間だった。考えることの多さ。自分を肯定するために言い訳をしているのかもしれない。バッグ作り。3人の意見。1歩進んだと思ったら2歩3歩と下がっていく感覚。その中でも小さな変化はあるけれど、近すぎて考え込みすぎて気づけない自分。8月8日から出発したバッグ。10日ほどたった。いや [続きを読む]
  • 2泊3日の村泊まり。小学校という場所。
  • 2日間の村泊まりを終え、シェムリアップに。朝は7時からバッグ作りが始まり、夜は8時まで。その間に授業がある子は授業へ。7時から12時。夕方の6時から8時。それ以外の時も来る子もいる。この2日間でも新しい発見ややり方が見えた。小学校の可能性というか、そこからの広げ方。勉強を辞めてしまった子達と小学校の在り方とその空間。まだ、「仕事」という自覚は正直3人の中にはないかもしれない。僕らがそのキーワードに焦り過ぎて [続きを読む]
  • バッグ作り開始。子ども達の中にあるもの。
  • これからは、2,3日に分けて村泊まりを開始。3人の15歳以上の女の子。1人は、小学5年生。勉強もそれ以外の活動も一生懸命やっている。クラスの中ではリーダー的な存在。お父さんは他界し、お母さんは別の家庭を持っている。とても頑張り屋。1人は、小学5年生を4か月程で辞めた。両親はどこにいるのか分からない。前の教師の家で住まわせてもらっている。その代わりに家事を任されている。それが任せれるようになってから学校を辞め [続きを読む]
  • きのこ栽培とバッグ作り。
  • 村では、スイカの収穫で毎日色々な家からスイカを貰っては食べている。この1か月間は猛スピードで過ぎ去っていった気がする。自分自身がこの先、どうしたいのかを見つめ直し、そのために必要なことをこれまでを振り返って見つけ出し、それが本当のものなのか、自信を持って言えるのか。それに対して、自分がどういう姿勢で挑んで行けるかを考えた。個としてできること、周りの方々の応援があってできること。自分がこの1年と少しの [続きを読む]
  • 始めてからでいい。今は今を!
  • ようやく長い雨が降り出した。親達は子どもと一緒に畑へ。畑を耕しスイカなどを植え、田植えの準備。この時期はどうしても生徒の数が減ってしまう。そこは村、この状況を受け入れながらも全体的にも、生徒、子ども1人1人にでも様子を見つつ声を聞き長い目で考えていく必要があるかもしれない。家の仕事で学校に来なくなり、8月から小学校の休みに入る。その流れで、そのまま小学校に来なくなる生徒が出て来る。そういう現状がある [続きを読む]
  • きのこ小屋建設。父親の声。
  • 親と小学校。そこをどうつなげていくか。どんなキッカケが必要なのか。どういう見せ方、表現の仕方をしていけば良いのか。今とこの先、子ども達のことを考えながら。きのこ小屋づくり。教師といつもの親3人を呼び、まずは話し合い。今回は、耕して土を入れた小学校の裏の畑にきのこを栽培するため小屋をつくりたい。そこで親と共にきのこを栽培して小学校の予算にしたい。そして、何度も言うように各家庭にも広げていきたい。そこ [続きを読む]