久保はつじ さん プロフィール

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久保はつじさん: じつはぼくのくぼはつじ
ハンドル名久保はつじ さん
ブログタイトルじつはぼくのくぼはつじ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kubohatsuji/
サイト紹介文書く描く然々
自由文思いつくまま気の向くまま。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2013/03/20 02:38

久保はつじ さんのブログ記事

  • ブログが書けない
  • 体調、脳調?、心調?、すこぶる良いのにブログが書けない。書けなくっても一向構わないのに、何故か気になる。気になるということは心とらわれている証拠である。何故、とらわれるか? 例えばタバコ屋の看板娘(昭和だな〜、いやいや大正か?笑)、いつも笑顔で迎えてくれる。つまらん文章、くだらん漫画、それでも誰かが見てくれている……。 えっ、わたしのブログ見て呆れてたの [続きを読む]
  • ブログ考
  • 書きたいことと書かないことと書きたいけど書けないことと色々あって……ブ・ロ・グ [続きを読む]
  • 春のめざめ
  • ファッションに目覚めた。というか、ファッションに目覚めて見たいと思った。これは多分に、刎頚の友イージーさん(いーじーのブログ)の影響である。イージーさんは、ブログに己がファッション姿をアップされるのだが、それがなーなかカッコ良く、独自の見識と哲学を具現化した姿にはほれぼれするものがある。( ??? )「ええ趣味やなー、俺もやってみたいな〜」 無論、この言葉の裏には「俺が同じ物 [続きを読む]
  • オネェ疑惑
  • オネェ疑惑が浮上している。こともあろうか、このわたしにである。発端は、昨日アップした写真である。 脚の曲げ具合、ん?確かにそれらしくある。「わたしって、やっぱりオネエだったの?」と思わず、自問自答したくなるよな艶姿。 クリス松村か俺は!笑「違うっちゅうの!バカ犬、じゃなかった愛犬の散歩紐が足に掛かって、ほんでもってあんななっただけだってばさってばーっ」 & [続きを読む]
  • 睨むシーサー怯えるわたし
  • さて、わたしは何処にいるでしょう?笑笑。 昨日と打って変わって良い天気! 愛犬も嬉しそう!? 今日は、少しだけオシャレをして散歩に出掛けた。赤シャツにジーンズ、目に眩いホワイトシューズ。どうです、イカシテルでしょう?ルックスだってイケてるんだけど、大写しにしたら嫌味になるから小写し。奥ゆかしいな、俺って! [続きを読む]
  • 私的なお話
  • 二三日、文章を書いてみたいと思っていた。とはいえ、何か書きたい事が具体的にあったわけではなく、ただ単に言葉を並べて文章を作ってみたい欲求にかられていた。で、「迷う空」というタイトルの文章を昼間に書いてみた。書き出しの「空は迷っている」が気に入って、タイトルは「迷う空」だと瞬間的に考えた。すぐに、「空は迷っている 地上に溶け出さんばかりの憂愁をたたえて」とかなんとか詠み出したかっ [続きを読む]
  • 迷う空
  • 空が迷っている。雨を降らすか降らすまいか。どんより曇っているのだから降らせば良いと思うのだが、事情があるのか降らせない。わたしは雨の日も好きなので、降ってもらって一向構わないのだが、降ってもらっては困る人もいるだろうから、そこんところ忖度?しているのかも知れない……笑。 [続きを読む]
  • ブーツ、おそるべし
  • 「外国語と ゆかいな仲間」席亭ブーツさんから、なぞなぞマンガに答えを寄せて頂いたんだけど、出題してない「なぞなぞマンガ」(正確には、ボツにしたネタ)の答えが書いてあってビックラこいた!ひょっとして、ブーツさんて超能力者?笑笑以下、そのマンガ……答えは、かっぱどけや……カッパドキア( ??? )ついでにもうひとつ、ボツネタ笑笑笑! [続きを読む]
  • U君へ
  • 改めて、わたしに読解力の無いことを知った裕イサオ君が、嫌な顔もせずに「芸術熱2」という分り易い記事を書いてくれた。何を間違ったか、わたしを「兄貴」と慕ってくれる彼は、シャイでナイーブな男なので時折というかしばしば、シリアスな考えを書き記している最中にチャチャを入れる。チャチャというものは普通他人が入れるものなのだが、裕君は自分で入れて折角の記事を台無しにする。しかしその心の動きはわた [続きを読む]
  • 知性と感性
  • 河盛好蔵の著作「エスプリとユーモア」に、「彼は何でも知っているが、何も分らない」「彼は何も知らないが、何でも分る」という言葉が並べてあって、吉行淳之介氏は「どっちもどっちかもしれないが、どちらかを選べといえば、後者になりたい」と書いているのだが、わたしが選ぶなら文句無く後者で、何も知らなくとも何でも分る人間になりたいとおもう。そうしてそうおもうのは今までの経験からで、例えば将棋の歴史 [続きを読む]
  • しめやかに降る雨
  • 雨がしめやかに降り、少し肌寒い。ここ数日、コーヒーをアイスにして飲んでいたので、今も手元にアイスコーヒーがある。今日みたいに肌寒い日は、アイスにせずともよかったのにとおもいながらも口に運ぶのだが、ひとくち飲んではホットにするんだったなと後悔し、少しも心が和まない。わずか数日で習慣付き、無意識裡にコーヒーに氷を浮かべた我身を恨めしくさえ思う。 いつまでも後悔に心囚われている [続きを読む]
  • 地震雲
  • 去年の今頃、「地震雲」という言葉をしばしば耳にした。それがどんなものか明確に答えられる人はいないのだが、あちらこちらから「地震雲が出ていた」だの「地震雲を見た」だのの声が聞こえてきた。そんな声のひとつを聞いて空を見上げると、確かに、今まで見たこともないような雲を見ることも出来たのだが、よくよく考えてみれば、震災にあう前に雲の形を注視したことはなく、「地震雲」だと言われたその雲が、日頃 [続きを読む]
  • 休みの日の日記
  • 久しぶりに休みを取ったので、休日を無駄にしたくない一心から早起きをした。午後二時三時まで寝て、夕方から飲み出すのも悪くないかと思ったが、どうもなんだかお天道様に申し訳ない気もして、早起きをした。 午前十時、ツブと散歩に出掛ける。戻ってすぐに車で動物病院へ。狂犬病の予防注射とフィラリアの薬、ノミダニ予防の滴下剤を処方してもらう。獣医師に、我家の庭先にエサを貰いに来るノラちゃ [続きを読む]
  • ご無沙汰してます、睡魔せん
  • 卒業、入学、花見と三月四月は慌ただしく、老骨にムチ打ち労働に勤しんだもんだから少々クタブレてしまった。 日頃、怠け者で過ごしているので節句働きは得意中の得意なのだが、節句が長すぎてブログを開く元気も無かった。詩を詠み漫画を描き(落書き)ブログりたいともおもったのだけど、酒を飲めば睡魔に襲われいぎたなく眠り放歌高吟音吐朗々、夢の中だけ元気ハツラツで目覚めりゃ息も絶え絶え青息 [続きを読む]
  • 危うい月
  • 今にも黒い雲に飲み込まれそうな危うい月を眺めながら、愛犬と夜更けの散歩をしてきた。いつもなら、傘を被ろうとする月を見て危うい月などとは感じないのだが、あの震災から一年の節目の日ではあることだし、また、海を隔てた隣国に漂うキナ臭さも感じるものだから、少しばかり妙な気持ちでまぁるい月を見たに違いない……。 [続きを読む]