久保はつじ さん プロフィール

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久保はつじさん: じつはぼくのくぼはつじ
ハンドル名久保はつじ さん
ブログタイトルじつはぼくのくぼはつじ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kubohatsuji/
サイト紹介文書く描く然々
自由文思いつくまま気の向くまま。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2013/03/20 02:38

久保はつじ さんのブログ記事

  • 我が人生に悔いは無し
  • ―我が人生に悔いは無し― これ偽らざる心情で、生まれ変わって同じ人生を歩むことになったとしても歓迎である。それでも積極的に同じ人生を歩みたいと言わないのは、心の何処かに神様の存在を信じていて、尚且つこの神様がそう簡単には願いを叶えて呉れないであろうことを知っているからである。そう、わたしの神様は中々に意地悪で、この人生に於いて願いを聞き入れて呉れたことなど滅多に無いのである。 それでも同じ人 [続きを読む]
  • 天才好き
  • ダヴィンチやピカソ、アインシュタインやガウス、ランボーやラディゲといった天才に惹かれる。惹かれるといっても、わたしは彼等の成し遂げた仕事のどれひとつにも精通しているわけではなく、惹かれる気持ちはただ単に彼等の生い立ちやら仕事の成果に対して憧れや羨望の気持ちを抱くといった程度のもので、謂わばこの気持ちは甚だミーハー的なもので、例の政治屋上西議員に言わせれば(笑)「他人に自分の人生を乗っけて」愉し [続きを読む]
  • 閲覧注意!お下品描写あります……(^_-)
  • ダヴィンチやピカソ、アインシュタインやガウス、ランボーやラディゲといった天才に惹かれる。惹かれるといっても、わたしは彼等の成し遂げた仕事のどれひとつにも精通しているわけではなく、惹かれる気持ちはただ単に彼等の生い立ちやら仕事の成果に対して憧れや羨望の気持ちを抱くといった程度のもので、謂わばこの気持ちは甚だミーハー的なもので、例の政治屋上西議員に言わせれば(笑)「他人に自分の人生を乗っけて」愉し [続きを読む]
  • 七月十五日午前一時四十八分
  • 久しく「ブログる」ことが無かったので、少しく緊張して書き進めている。何をどう書くかも考えてはいないのだけれど、取り敢えずは「暑い」と書いてみたい。暑い! そうして、しばし間を置き目をつむる……。 テレビには、ウィンブルドン「フェデラーvsベルディッヒ」の試合が流れている……。 七月十五日土曜午前一時四十八分。 わたしはカウチに横たわり、ぼんやりとした時間の中でただ何と無くこれを書いている [続きを読む]
  • プラハ
  • 明日から裕イサオ君がプラハに行くという記事を読み、二十年前に彷徨いた街の記憶がよみがえり心ざわついている。プラハの思い出は色々あって、書きたいことも山ほどある筈なのだけれど、どこから書いて良いものかが分からないので今は書かない。 [続きを読む]
  • 深更の酒
  • 死は、前よりしも来らず、かねて後に迫れりという言葉をぼんやり思い浮かべた日から一週間が過ぎた。毎日会うような付合いでは無かったものの、異郷の地に在って頼りとする存在を失ったことで、わたしの心には小さからぬ穴が空いた。この穴が、時間の経過と共にいつの間にか塞る種類のものであることは承知しているものの、古木がウロを抱えたまま朽ち果てる図なども脳裡に浮かべて一人飲む。 [続きを読む]
  • なぞなぞの答え
  • 少し前のから、三毛の巣……ミケノス……ミコノスで、答えはギリシャ ミコノス島!ゆるキャラの答えは、④の誰も残らなかった。「まんじゅうこわい」、「時そば」「元犬」とどれも落語から。落語……らくご……落伍。つまり、全員落伍!おそまつでした!笑 [続きを読む]
  • なぞかけみたいな記念日
  • 6.11傘の日、というのは暦の上で入梅で納得。 なぞなぞみたいで面白いとおもったのは、毎月22日がショートケーキの日。カレンダーを見ると22日の上は15日で、つまり1(イチ)5(ゴ)が乗っているからとなる。それなら14日(イシ)が乗っている毎月21日は「漬物の日」に違いなかろうとおもって調べてみると、はたして「漬物の日」であった。「名古屋市の郊外にある萱津(かやつ)神社には次のような伝説が残っています。むかし [続きを読む]
  • なぞなぞ漫画〜ゆるキャラ
  • 我が社(零細惣菜店だけどね〜)が''ゆるキャラ''を募ったところ、数十名からの応募があった。一次選考二次選考と審査が進み三名が残ったのだが……、さて、最終審査まで残ったのは誰?①まんじゅう②そば③犬みたいな男それとも④誰も残らなかったさあ、答えは何番? [続きを読む]
  • テレビっ子
  • いやー出てくる出てくる、昭和三十年代のアメリカンTVドラマ!そしてどれもが、一度ならず見ていたことを考えると、我が小中学生時の成績に納得!笑笑。 それにしても日本のテレビドラマは、当時は何があったのかな?えーと「バス通り裏」、「東芝日曜劇場」、そうそう、忘れちゃいけない「月光仮面」、あと「デンスケ劇場」なんかも見てたけど、あれはドラマでは無いし……。NHKの朝ドラは「うず潮」、「娘とわたし」なん [続きを読む]
  • 昨日のつづき
  • そうそう、大事な番組を忘れていた。 ルーシーショー! ガキには難しいユーモアだったけど、ルーシーショーのおかげでアメリカンジョークのスピリットが身についていたのか、後年のアメリカ生活に違和感は無く、悪どいような辛辣なジョーク世界にもすぐ溶け込めた。チビッコギャングや、三馬鹿大将のおかげかも知んない。 拳銃無宿は、父が大好きなドラマで一緒に見ていたけど、わたしが心躍らせと見ていたのはワイア [続きを読む]
  • 昭和30年代は、アメリカTVドラマばかりを見ていた。
  • 名犬リンチンチンや、名犬ラッシーやララミー牧場を見て育った。犬の好みで、リンチンチンが好きだった。「パパは何でも知っている」や、ビーバーちゃんなんかも見て育った。ちなみに小学三四年の頃、女の子達にビーバーちゃんと呼ばれてた。前歯が大きく悩みだったのが、少し吹っ切れた。笑!ライフルマンや、拳銃無宿なんかも見て育った。こんな歌も好きだった。神戸一郎やフランク永井と共に、低音の魅力…笑。 [続きを読む]
  • 何も生まない、何も見えない
  • ブログを始めて七年目になる。石の上にも三年を二回重ねて、さらに一年が過ぎた勘定になる。もっともこの諺は努力や忍耐を重ねての話なので、努力忍従とは無縁のブログとあっては「石の上にも三年」を何回繰り返そうが意味はない。普通に考えれば、一つ事を七年も続ければ大抵の物事は「何か」を生み出し「何か」が見えて来るものである。仕事しかり趣味の習い事しかりである。しかりに、じゃなかったしかるに我がブログと来た [続きを読む]
  • 骨無しブログ
  • わたしは、骨のあるブログを読むのが好きだ。・いーじーのブログ・おかしな日常・フランスの田舎暮らし・ローリング岩王'S 山脈・torajiro 隠れ部屋・雑文の旅 猫爺さん・気分はニュートラル 読者の一角に加わらせて頂いた順に記してみたが、上記ブログに共通しているのは強い個性と骨太な精神で、どちらもわたしの持ち合わせないものである。これらの方々のブログを読むたび、羨望と憧憬の念を強く抱 [続きを読む]
  • あまりに文学的な……!?
  • 何処をどう歩いたのか、男に記憶は無かった。白夜を歩いたようでもあれば、砂漠を歩いたようでもある。星空を眺めた憶えはあるのだが、そこに見たのが南十字星だったか北斗七星だったかが思い出せない。それでもともかく、我家に帰り着いた男は風呂を浴びビールを飲み、すでに寝入った細君の用意した夕飯をとると、ソファに横になりスマホに文章を刻みはじめる。「何処をどう歩いたのか、男に記憶は無かった」 [続きを読む]
  • 赤い靴とチロリン村
  • いくらなんでも、異人さんがニンジンさんは無いだろうと思われるかも知れないが、当時は「異人」という言葉を知らなかったのだから仕方ない。そしてまた、テレビ黎明期の時代に幼少期を送った身にとって、人気番組「チロリン村とくるみの木」の影響は大きく、タマネギやアスパラやニンジンといった野菜が人間と同等におもえていたとしても不思議はない。ついでに言えば、ネズミやスカンクやモグラなんかも……笑。&n [続きを読む]
  • 赤い靴
  • 赤い靴 詩/ 野口雨情赤い靴 はいてた 女の子異人さんに つれられて 行っちゃった横浜の 埠頭から 汽船に乗って異人さんに つれられて 行っちゃった今では 青い目に なっちゃって異人さんの お国に いるんだろう赤い靴 見るたび 考える異人さんに 逢うた [続きを読む]
  • 手ぶら歩き 2
  • Nyhavn(ニュハウン=新港)といっても1600年代に造られたもので、運河に面した港町である。 コペンハーゲンニュハウンにあるチャイニーズレストラン「L」での皿洗いを終え、Frederiksborggade○7番のペンションの一室に向かって歩いている。歩みの先にチボリ公園の閉園を告げる花火があがり、夜空に浮かんでは消えて行く。数ヶ月前まで、新宿駅東口に通ずる路上を酔っ払って歩いていた男は、夏の気 [続きを読む]
  • 手ぶら歩き
  • 最近は手ぶらで、店から家に帰るようにしている。それまでは、店の売上金やらなにやらをショルダーバッグに詰め込んで夜道を歩いて帰っていたのだが、数週間前のある日、ニュースで引ったくり事件が報道されたのを機に手ぶらで帰ることにした。「あなたも、気をつけなくっちゃね」「大丈夫、俺は用心深いから」「オヤジ狩りなんかもあるみたいだし」「バットでいきなり背後から……」 その時は、妻に昔 [続きを読む]
  • はからずも、ダブルイメージ
  • 昨日の写真、「床にオイルでもこぼしたの?」と疑問が寄せられた。意味が分からず「へっ?」と思ったが、なるほど画面上部の黒い塊はオイルかコールタールがこぼれて流れ出たようにも見える。「オイルの塊に見えるのは髪の毛……、ほら、少し距離をとって見れば目と鼻と口が現れてくるでしょ?画面右半分に」と返信したが、疑問を寄せられた方からの返事は未だ無い。 [続きを読む]