久保はつじ さん プロフィール

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久保はつじさん: じつはぼくのくぼはつじ
ハンドル名久保はつじ さん
ブログタイトルじつはぼくのくぼはつじ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kubohatsuji/
サイト紹介文書く描く然々
自由文思いつくまま気の向くまま。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2013/03/20 02:38

久保はつじ さんのブログ記事

  • 台風一過 2
  • 恐いものの順番に、地震、雷、火事、親父という言い伝えがある。最後の親父が台風を言い表していると知るまでは、何故に台風が入っていないのかと考えたこともあったのだが、東京に産まれ東京で育った者には台風より親父の方が恐い存在であることは確かなことで、南の地を知るまでは台風の恐怖を身に染みて感じたことは無かった。 台風の恐さを知ったのは与論島に住んだ40年程前と、30年も前に此の地熊本で経験した19 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 今朝、庭を見て溜息をもらしたのは、直撃するかと思われた18号台風に備えて切った、庭木の後片付けを思いやってのことである。広くはないが、犬が駆けずり回るには充分な広さの庭の半分が、切り落とされた金木犀とモチの木の幹と枝で覆い隠されている。モチの木は枝に紅い実を付け、金木犀はやがて好い香の花を咲かせる時期に、太い幹の半ばから伐り倒されたのである。切った張本人は私であるけれど、なんとも恨めしい事態に [続きを読む]
  • 台風だーっ!
  • 今朝、庭を見て溜息をもらしたのは、直撃するかと思われた18号台風に備えて切った、庭木の後片付けを思いやってのことである。広くはないが、犬が駆けずり回るには充分な広さの庭の半分が、切り落とされた金木犀とモチの木の幹と枝で覆い隠されている。モチの木は枝に紅い実を付け、金木犀はやがて好い香の花を咲かせる時期に、太い幹の半ばから伐り倒されたのである。切った張本人は私であるけれど、なんとも恨めしい事態に [続きを読む]
  • 今日、口ずさんでいた歌
  • 奴は堅物だったすごくハンサムで付き合ってる女は 最高に可愛かった冷たい街中で 女は奴に逆らった奴は女を許さなかった噂では 奴は残忍らしかった誰もが奴を 情け知らずで横暴だと言うでも、皆んな言うのさベッドは凄くイイってね女が言う「もっと速く もっと速く信号が赤に変わっちゃう」無節操な生き様は確実におまえを狂わせるそれでも俺と一緒に居るかい? [続きを読む]
  • 今日のひとコマ
  • 奴は堅物だったすごくハンサムで付き合ってる女は 最高に可愛かった冷たい街中で 女は奴に逆らった奴は女を許さなかった噂では 奴は残忍らしかった誰もが奴を 情け知らずで横暴だと言うでも、皆んな言うのさベッドは凄くイイってね女が言う「もっと速く もっと速く信号が赤に変わっちゃう」無節操な生き様は確実におまえを狂わせるそれでも俺と一緒に居るかい? [続きを読む]
  • 無題
  • 待ちぼうけ 待ちぼうけある日せっせと 野良かせぎそこへ兎が とんで出てころり転げた 木の根っこ 作詞 北原白秋 [続きを読む]
  • 世界認識
  • 鼻>耳>目は、犬。耳>目>鼻は、猫。 個人的見解ではあるけれど、犬猫が世界を認識する順序はこうだと考えている。ちなみにわたしは、目>耳>鼻の順で世界を認識しているようである。ただし鼻に関しては?が付き、「どんなもんだろうね〜」と疑問がないでもない。なぜこんな事を書いているかといえば、散歩中、青空が素晴しくキレイだったので「見てごらん、空がキレイだよ」と教えてあげたのに、愛犬は知らんぷりで草むらの匂いを [続きを読む]
  • モモだろう?
  • 鼻>耳>目は、犬。耳>目>鼻は、猫。 個人的見解ではあるけれど、犬猫が世界を認識する順序はこうだと考えている。ちなみにわたしは、目>耳>鼻の順で世界を認識しているようである。ただし鼻に関しては?が付き、「どんなもんだろうね〜」と疑問がないでもない。なぜこんな事を書いているかといえば、散歩中、青空が素晴しくキレイだったので「見てごらん、空がキレイだよ」と教えてあげたのに、愛犬は知らんぷりで草むらの匂いを [続きを読む]
  • イタチの骸
  • 昼前、仕事場へ向かう途中の道路でイタチが轢かれていた。片側一車線やや急勾配の坂道、上り車線の中央左寄りでこと切れたイタチは体長30センチ余り、黄土色に近い茶色の短毛は陽を受けて金色に輝いていた。その亡骸を見て真っ先におもったのは、「道路隅に寄せてあげねば」ということだった。なんとなればわたしは、尖った口吻から獰猛そうに飛び出た歯と、カッと見開かれたままの眼を除けばゆるりと午睡を愉しむ風情で横たわ [続きを読む]
  • コロッケの唄
  • なんで「コロッケの唄」かと言うと昨日コロッケを食べたからなんだけど、鈴木やすしが歌ってたのは知らなかった……。元歌は大正時代の浅草オペラ、オペレッタの中で歌われて流行ったものらしいので、わたしが子供時分からこの歌を知っていたのは時代の所為だとおもえる。つまりその頃の大人達が口ずさむのを聞いて、自然と覚えたに違いない。 コロッケを食べるたびに思い出すわけではないけれど、昨日はなぜかこの歌が口を [続きを読む]
  • カニ缶問題
  • カニ缶の絵を見て、カニ缶が幾らぐらいするのか知らないことに気づいた。五百円?千円?二千円?まさか一万円ってことは無いよね!?高価なものだとは知ってたけど、カニ缶を強く意識したことが無い人生だったので皆目分からない。「ま、知らなくても仕方ないよね」 そう考えたものの、なんだか落ち着かない。「この歳になってカニ缶の値段を知らないのは、恥ずべきことで [続きを読む]
  • 無題
  • 寒きゃぁ「さぶいさぶい」って言うんだけどね〜、馬鹿みたいに暑いと「寒いときが良かった」って思うんだよね〜〜ワシッ! [続きを読む]
  • ホンダラホダラカホーイホイ
  • 朝から、?ホンダラホダラカホーイホイ?と口ずさんで夜が更けた。そうは言ってもホンダラ音とは裏腹に決して明るい一日では無く、山をひとつ超えたら又しても山という歌詞が胸に響く、どちらかと言えば暗い気分だった筈なのだが、半分熱中症気味の今となっては、何に対する思いが?ホンダラホダラカホーイホイ?だったのかが分からない……。 [続きを読む]
  • 孤高の人
  • 彼は孤高の人である。故に少しく偏屈で、ときに傲岸不遜とおもえる態度もとる。「加賀みつる」ひとコマ漫画作家。読者は二人、わたしと妻。「まぁね、見てくれる人がいるだけでイイんじゃ」……そんな風に言って、笑顔を向ける。 [続きを読む]
  • 男と女
  • いい加減な説だと思うけど、男と女の違いは寝姿にあるらしい。曰く、女は素裸で熟睡できるけど、男は素裸で熟睡出来ない。う〜む、各自己の身に照らし合わせて考えて見よう……笑!因みに小生、いつの日か「男」でなくなったのか暑さ厳しい今日この頃、毎夜スッポンポンで寝入ってます!? [続きを読む]