NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 家庭内暴力のお話。ヒロ
  • 家庭内暴力相談センターと化してしまったサポートセンター名古屋。大変だ。相談をお引き受ける余裕なんか正直ないんですよ。現場での支援で手がいっぱい。ハゲは多分今年に入って休み取ってないでしょ。まあいつものことですが。よくまあ倒れないなと感心している僕です。でも特技がありまして、車や飛行機など乗り物に乗ったら3分以内で寝てしまいます。まあそういう状況をみたら、思わず手を合わせる僕 [続きを読む]
  •  I LOVE YOU を言ってみよう。何度でも。 ヒロ
  • 家庭内暴力。当事者の人たちにとっては大変な問題だ。でもまずは両親が落ち着く。そして考える。「なんで暴れているんだろうか」ってね。彼らの言葉を拾い出してみる。「生まれて来なければ良かった。」「お前達が何もしなかったからこうなったんだ。」現実は辛いんだということがわかる。「それならそうと、なんで膝を付き合わせて、両親と話合わないんだ。」「どうすればいいんでしょうか?お父さん、おかあ [続きを読む]
  • 家庭内暴力。おかあさんへ。元当事者からのお願いです。ヒロ
  • 夏休みに入りますと、決まって家庭内暴力のご相談が増えます。当事者は家にいますからね。夏休みなのに。同級生は彼女とどこかへ。または野郎どもで夏祭りへ。で、自分は朝からゲーム。1日ゲーム。「そんなにゲームが好きなんですか。」「きっとゲーム依存だわこれは。」とお母様。ノン、ノン、ノン。違いますってそんな簡単にゲーム依存って言い方しないでくださいよ。自ら、子供の状況を大変にしてどうするん [続きを読む]
  • ひきこもり30年50代男さんの婚活宣言が出た!! ヒロ
  • 50代男さんは発達障害と診断はうけてはいません。まあ35歳以降の人はほとんど診断は受けてはいません。そういう時代だったから。でもサポートセンターのスタッフが必要なのは診断名よりもその人が何に困っているのかを知ることの方が大切なんです。それは朝から晩まで一緒に生活することで自ずとわかってくることなのです。一緒に生活していればわかってきます。残念だけれど、9時から5時での関わりでははなかなか [続きを読む]
  • 50代男さんが怒鳴った!!その訳は ヒロ
  • 50代男さんと数人のスタッフで食事をした。スタッフの手作り料理です。「おいしい。美味しい。」と言葉に出して食べている彼です。そんな彼にスタッフが聞きました。「フィリピンどうですか?」口の中にあるものを食べてからこう言った。「フアンタスティック!!アメイジング!!ワンダフル!!」「ワォ!!イングリッシュ!!すごいね。」50代男さんが声を出して笑った。他のみんなも笑った。「幸せ」ってこういう時なのか [続きを読む]
  • 家庭内暴力の俺と父の思い ヒロ
  •    もう一度学校に戻って勉強することに決めました俺の父親。父親の存在があってこそ、俺は今生かされていると思う。父親の理解が俺を回復へと導いた。それはほんとうのこと。もちろん家族と俺が同居していた時は父とはうまくいかなかった。その理由。1、母親の状態が手をつけられないほど悪すぎたこと。2、誰もが知る会社での出世競争に邁進していて会社人間だったこと。3、子どもたちが全員何がしかの問 [続きを読む]
  • 「生きていて良かった。」50代男のひとりごと。 ヒロ
  • 彼女が寂しがっています。まめに連絡をしてあげてください!!!「すみません、ちよっと背中がひりひりするんですけれど。」50代さんがそう言って、僕に背中を向けた。真っ赤になっていた。「日焼け止め塗っていないでしょ。」「あっはい。」「僕言いましたよね。塗らないと大変なことになりますよって。」「◯◯さんは言いましたよね。塗ったって。」「めんどくさいので、まあいいかなって。」「それがこうい [続きを読む]
  • 50代さんとビーチで過ごす ヒロ
  • あなたは希望の星です。合格するまでは絶対にフィリピンには返さないからね。海に来た。50代さんが海に入る。僕はビーチパラソルの下にあるソファーでお昼寝モードだ。みんなの荷物と50代さんが心臓発作を起こさないかを監視する役目です。心地よい風が僕の頬を滑っていく。ここに美女と素敵な音楽があればこの世のパラダイス。「ああああ、生きていて良かった。」と感じるこの瞬間。「すみません、ヒロ [続きを読む]
  • 僕と50代男性と不安と希望と現実と ヒロ
  • ツルピカドンから50代さんの早朝の電話内容を聞きました。不安と焦りと期待と興奮。そういえば、「僕はまだ大丈夫ですか?」という発言は前にどこかで聞いたことありますよ。僕は言っていませんよ。誰かが確か書いていたな。まあ、ひきこもっていた人が一歩踏み出して、そして自分の置かれている現実を始めてしっかりと見たときに、よくでる発言ですよ。さてと、マリンスポーツに行きましたよ。「5 [続きを読む]
  • 同じような苦しみを抱えている親御さんの傘になりたい。 ヒロ
  • 一枚選べと言われればこの写真。成績が良かったので、思わずJUMP!!アメブロのみな様、こんにちわ。私はヒロと申します。日本人で28歳です。僕には特徴がありまして、アスペルガーとADHDの特徴をもって生まれております。IQは70でした。何も発達障害が悪いわけではありません。そのような特性をおもちでも社会に溶け込み、一員として社会に貢献していらっしゃる素晴らしい方も多いかと存じ上げます。しかし、私は [続きを読む]
  • フランス人には理解できなかった僕たちの現実 ヒロ
  • 3回しかサーフィンに行っていない俺です。でももう気分はサーファーです。程度の悪いアスペな俺はサーファーなんです。そんな俺がサーフィンのためにフィリピンにある小さな島に滞在していて感じたことを書きます。青木さんはホテル内にある食堂で、朝の5時からメールを打ち続けていました。とにかく相談の件数が半端ないんですよ。その時に、1組のフランス人家族がグーグルマップでこの島全体を見たいので、パ [続きを読む]
  • アメリカンボーイの声に耳を傾ける!! ヒロ
  • 婚活に動き始めたって本当ですか?41歳の男アメリカンボーイのその後。デジタル耳栓の効果はありませんでした。考えてみたら、アメリカンボーイは教室内のざわめきに耐えられないわけなんですよ。騒音はカットしますが、クラスのざわめきにはあまり効果はなかったです。だからと言ってこの製品がだめだというわけではないですよ。彼には合わなかったというだけです。またアメリカンボーイは教室を抜 [続きを読む]
  • お空がこんなにも広かったなんて ヒロ
  • 30年近くひきこもっている人が先週からフイリピンに来ている。先にこちらで支援を受けて回復した人と会った。機関銃のように次から次へとその人を質問ぜめにしたんだ。1、ここの食事、気候、安全はどうですか。2、結婚をする予定ありますか。3、仕事、収入、家はどうしますか。などなど。その人に彼女がいるということにとても興味津々な50代さん。質問は続きます。1、どこで知り合った。2、どうや [続きを読む]
  • 家庭内暴力の子どもと離れる時には注意が必要。ヒロ
  •  現地語で会話するMr.Joeただいま就労練習中疲れ切って寝込んでいたおいらです。仕事のしすぎなんて言い方をしてみたいんですけどね。そんなんじゃないです。情報がたくさん入りすぎて、容量が小さいおいらの頭がオーバーヒートを起こしてしまったということです。で寝込んでいました。わらをも掴むような気持ちでこの文章が配信されるのを待っているという親御さんがみえるそうです。昨日は休んでしまいごめんな [続きを読む]
  • 家庭内暴力の俺が家から離れた ヒロ
  • 俺はひどい家庭内暴力をしていた。その度ごとに父親はなんども丁寧に俺に話しかけてくれた。「どうしたいんだ。」「暴れても何も解決しないぞ。」しかし俺の暴力は激しさを増すばかり。なんとかしようとしていた父親だが、なにもできないまま時間だけが過ぎていった。この状況がおおきく変わったのは、母親に対して命に関わるような暴力が出た時だった。「このままでは、本当に家族の命が危険にさらされる [続きを読む]
  • なんでこうなるの?親と子どもと ヒロ
  • 家庭内暴力が出たケースその後。1、なんとかしなければと思いながら、なんともならずに、暴力に耐えながら過ごしているケース。2、子どもが入退院を繰り返しながら、同じように暴力に耐えているケース。3、暴力が出ている子どもをその場に残して、他の家族が違う場所に引っ越すケース。4、親戚や支援団体に依頼して離れたケース。だいたいどれかに当たると思います。サポートセンターからのアドバイスと [続きを読む]
  • 僕から家庭内暴力が消えたった1つの理由 ヒロ
  •        イメージ写真です。ヒルマさんのブログを読みました。「そういうことなんだな。」と最近わかりかけてきた俺です。まあ、スタッフの説明があったからこそなんですが。それにしてもヒルマさんの文章でもう十分じゃないかと思った俺です。以下、スタッフとの話し合いの文章を元にしています。間違っていたらごめんなさい。でも「親御さんは変わりにくい。」が青木さん達の考えなんですよ。「親御さ [続きを読む]
  • 家庭内暴力をなくす最善な方法とはこれだ ヒロ
  • すみません、内容を変えます。サポートセンターのスタッフから、「あまり劇画調に書かないようにしてください。」と指導が入りました。「内容はまあいいでしょう。」ということでしたので後日、また書き直してアップさせてもらいます。ということで、本日のテーマに入ります。まずは、家庭内暴力がその言葉の通り、暴力が家族にしかない場合です。隣近所に騒音がうるさいとどなり込んだり、敷地内に物を投げ [続きを読む]
  • 知ってください僕らの悲しみ、つらさを ヒロ
  •      イメージ写真です。本当の写真は出せません。両手で耳をふさぎ、しゃがみこんでいるアメリカンボーイ。窓から遠くを見つめるアメリカンボーイ。二枚の写真は俺にとっては衝撃的だった。写真を見ていたら泣けてきた。たくさんの涙が出た。その場を外した。スタッフが寄り添ってくれた。「かわいそうだね。かわいそうだよ。」「本当は、皆んなと楽しくすごしたいんだろうね。でも彼の特性がそれを [続きを読む]
  • フィリピンでの発達障害支援 ヒロ
  • 俺もフィリピンで講演会をすることになった??勘弁してください。フィリピンはアメリカの影響をもろに受けている。アメリカの最先端の成果がこの国にも入ってきている。しかし、問題は現場にその成果が反映されていないこと。サポートセンターのスタッフがそう言っていた。国にお金がないから、学校の現場で発達障害に関する効果的なことが実行されていないんだ。全て予算がないということ。だからおいらの母校でも専 [続きを読む]
  • 校長先生の笑顔で僕は卒業できました。ヒロ
  • 友達。みんなで笑った。みんなでカラオケに行った。そんなことがうれしいヒロさんは何をしているの?就職したという報告書は上がっていないですね。元気でやっていますか?7年前のインターナショナルハイスクールの校長は今でも校長をしてみえる。俺はスタッフの付き添いで母校に来た。しかし、事務所前で足が止まってしまった。俺は就職できていないから。俺だけ取り残されたかもしれないと思うと強い悲しみが俺 [続きを読む]
  • 僕から始まった発達障害支援のいろは ヒロ。
  • 元大学で教えていた英語教師。めでたくサポートセンタースタッフに。はい、どうも。今日はアメリカンボーイのことを書こうと思っている。なぜなら昨日、スタッフ会議が行われたんだ。東大さんも一目置いた、天才児。ギフテッド。将来はアメリカに行き、ITの世界ですごいことをするそうだ。一部どうしても手が離させないスタッフをのぞいて全員が集まった。つわものたちが勢揃いだ。その様は圧巻だ。毛穴とい [続きを読む]
  • 古着を必要としています。 ヒロ
  •      みんなで手分けして選別していますよ。皆様から頂く古着は日本で選別してフィリピンに送られます。日本の事務所では、長い間、ひきこもって社会に出られなかったり、家庭内暴力で家族と一緒に住めなくなっていた人たちが、古着の選別を行ってくれています。日本で選別された古着は、フィリピンに送られて、そこで再びより細かく選別されます。少し汚れているものは洗濯機で洗ったり、染抜きなど [続きを読む]