NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • もうストーカー行為はしないと僕が感じる理由 やす
  •       そっくりだと言われました。僕にはわかりません。大学卒業まで今日を含めてあと4日です。                       By ヒロ お邪魔しました。風邪をひきました。毎年この時期になると体調を崩します。ヒロさんが四季がないのがいいと言いましたが、僕もそうです。四季は困ります。服を選べないからです。重ね着なんていう高度な技は僕には無理だな。Tシャッ一枚 [続きを読む]
  • できるお母さんたちと俺の母親。 ヒロ
  • はい、はい、わかってますよ。俺の腹の出っ張りが気になるんでしよ。アスペルガーとADHDの特性を持って生まれた俺です。だから大変なんだというわけではない。そんな特性を持っていても、普通に暮らしている。またはちょっと変わっているなと、周りから思われていても、なんとか社会と繋がって生きている人たちは多い。早期発見、早期療育が大切ということは講演会や研修会で何度も聞いた言葉。適切な対応を子 [続きを読む]
  • フィリピンでの大学生活が終わる。ヒロ
  •    ととさま、かかさま。馬鹿息子は立派に成長しました。来週の今頃俺は卒業式会場にいる。これから始まるセレモニーを緊張した面持ちで待っているはずだ。7年半という勉強期間が一旦幕を閉じる。7年半。あっという間だった。(長かったな〜。 By スタッフ一同)今はただ寂しさだけを感じる。いろんなことがあった。(ありすぎるくらい色んな事がありましたね。Byスタッフ一同)ひとつひとつそれらを経験値 [続きを読む]
  • 禿げの長話。 ヒロ
  • やすさん、また調子を悪くしたらしいです。まああれですよ。僕達みたいな程度の悪いアスペルガー軍団は気候の変化に対応しにくい体質なんですね。だから。いつもこの時期、みんなが風邪をひいていないのに、俺だけはクラスで風邪をひいていた思い出があります。それと、この時期は一般の皆さんは、気候に応じて服装を調節して着ますよね。はい、僕達程度の悪いアスペルガー軍団はそれがとても苦手です。 [続きを読む]
  • 大学内で支援者をつくる あつこ先生
  • 大学に通うことに不安が強くなり、辞めてしまいひきこもった人たちの支援をしています。回復途上に当時のことを整理してもらうことをしています。「在学中、誰とも話をしなかった。」「自宅と大学との往復だけの生活だった。」そのようなことを話してくれる人たちがいます。大学は勉強するところでもありますが、それと同じくらい大切なことがあります。大学生活は社会適応できる能力を身につける4年間でもあるので [続きを読む]
  • フィリピンに天才少年降臨 ヒロ
  • Mr.Joeが笑ってる。長い眠りから目覚めた男。この春いよいよ学校へなんと!!天才少年がフィリピンにやってくる。まだ16歳だ。下調べにやってくるらしい。なんでも東大さんが昔住んでいた近くにお住まいだということ。その近くでナンバーワンの高校に在学していて、勉強していなくても優秀な成績を取ってしまうらしい。その少年が通っていた高校の名前を聞いて、あの東大さんですら、「おおおおおおおおお」と [続きを読む]
  • 大学入学までにやるべき2つのこと パート2 あつこ先生
  • 昨日から文章を書いています。たくさんの方からメールをいただきました。ありがとうございます。ただ、すべての人がこのようなことに気をつけなければならないわけでは有りません。私たちが支援している人たちの多くはこのような小さなストレスの蓄積でひきこもったりしてきました。そのような子どもたちを持つ親御さんに向けて書いた文章です。大学に通学するための生活環境は昨日のアドバイスで整ったと思います。 [続きを読む]
  • 大学入学までにやるべき2つのこと あつこ先生。
  • 3月19日の今では多くの人がすでに下宿先を決めていると思います。しかし、まだの方には私たちからのアドバイスを致します。絶対にひきこもらせない。一人暮らしでひきこもってしまうと、同居していてひきこもっている人たちより圧倒的に回復が困難になっています。(サポートセンター名古屋調べ)ですから、できるだけ一人暮らしはさせない。一人暮らしをさせると困ることがあります。炊事、洗濯、ゴミ分 [続きを読む]
  • 担当教授からの最後の挨拶 ヒロ
  • 先週1週間は、大学での最後の授業だった。担当教授と面談した。「4年間よく頑張りましたね。」たった一人の日本人の卒業生。言葉もわからないし、大学側はあなたのために何の配慮もしませんでした。「ごめんなさい、ヒロさん。」たどたどしい日本語で教授が謝ってくれた。その思いに涙が出た。「大学を入学する許可を与えてくれて、僕は大学に感謝しています。」そう言うと大泣きしてしまった。あなたは発 [続きを読む]
  • 犯罪を犯した僕が受けた回復支援 環境調整編 やす
  • 僕のような人たちが他にもいて、支援してくれる人や団体を探しているそうですね。僕の母親も良い施設があると聞くと、北海道でもすぐに出かけて、見に行きました。サポートセンター名古屋が良い施設なのかどうか?言えることは、僕にはとても良かったということ。僕には良くてもあなたのお子さんに良いかどうかはわかりませんので、どうぞご自分でお調べになって、ご自分の責任で、決めてください。僕からのお願いで [続きを読む]
  • 僕が読んだ発達障害関係の本 東大
  • サポートセンター名古屋で支援している<まる>です。最近、東大さんの記事が少ないけれど疲れてやめてしまったのではないかというような問い合わせをいただきました。元気にやっていますよ!!そんな東大さんは本を読むのが大好きです。サポートセンター名古屋は発達障害に関する書籍を毎月かなりの数、購入しています。しかし、スタッフは目次を読んで気になったところだけ読んで、他のスタッフと共有する程度 [続きを読む]
  • 4年間ありがとうございました。さようならゴリ男。ヒロ
  • 発達障害が問題じゃないんだ。発達障害の二次障害で不登校、ひきこもり、家庭内暴力、自傷行為、反社会的行為なとがあると問題なのです。僕は学校の勉強がわからなかった。二桁の足し算、引き算が17歳までちゃんとできなかった。日本語の敬語もうまく話せなくて、度々周りとトラブルを起こした。身なりもちゃんとしていなかったから、学校ではみんなから距離を置かれた。集団行動が苦手だったり、運動神経 [続きを読む]
  • 父との再開、7年目の真実 ヒロ
  •      2011年父親がフィリピンまで会いに来てくれた。俺はアスペルガーとADHDと診断されている男。15歳の時に診断されたんだ。児童相談所につねづね父親は相談に行っていた。なかなか支援先がなくて、父親は待てなくて、あちら此方に自分で出かけて支援先を探してきた。お寺さんでは朝の修行が大変で、朝の修行前に寺を逃げ出した。テレビを見てはいけないというのがとても我慢できなかった。ドラゴンボール [続きを読む]
  • 特別支援教育ネットでの発表会があります。 ヒロ
  • www.youtube.comやすさん、風邪をひいて寝込んでるそうです。僕がピンチヒッターで本日は書かさせていただきます。やすさんのブログ、大変素晴らしいと思います。アスペルガーと診断を受けているそうですが、やっぱり色々と大変な状況がブログを読んでいて手に取るようにわかります。最初にフィリピンで一年間支援を受けて、それで一旦日本に帰ってまたフィリピンに来てという繰り返しの中で、まあ状態は良くな [続きを読む]
  • 新しい環境フィリピンで新しい人となる。やす
  •      この映画を見ることが僕の最初の宿題でした。フィリピンに行く前に青木さんから何度も言われたこと。「今までのやり方が間違っていた。やり方を知らないから、いつも失敗をしてきた。」「僕たちがうまくいくやり方を教えるから、信じてその通りにやってほしい。」「君が今しなければならないことは僕たちを信じて、僕たちの言う通りにやり続けることです。」僕は青木さんに聞きました。「僕に拒否 [続きを読む]
  • フィリピンで再起を図る僕 やす
  • 母親と話し合った。母親は「やはり日本国内にいてはダメだ。将来が台無しになる。」と言った。「沖縄とか北海道ではだめか。」と聞いたが、「国外に行くしかない。」と言われた。「じゃあ、どこに行くんだ。」と聞いたら「アフリカに一緒に行こう。」と言われた。警察官からは「地元にいると色々と問題を起こしてしまうので違う場所に移ることを母親と話してみてはどうか。そうしないと君の将来に傷がついて [続きを読む]
  • 日本にはおれなくなって僕は再び海外へ行かされた やす
  • もう直ぐ20歳になろうとしていた。母親が言った。「教師をやめるから一緒にアフリカに移り住もう。アフリカで井戸を掘ったりするボランティアの人たちを紹介してもらったから、そこでお世話になろう。」「ボランティアは年寄りがやるもので、僕みたいな若い人はやらないんだ。それとアフリカに行くといろいろな病気が蔓延しているから非常に危険だ。そんなところに行くべきではない。」と言った。「それと僕は高校 [続きを読む]
  • 夜の新宿は僕には最高の場所だった やす
  • 「君がしていることは悪いことだから、今すぐにやめないといけない。」青木さんは家に来るたびに必ずその言葉を言って帰っていきます。「女性につきまとったりすることをやめないと知らない人たちから攻撃を加えられるようになる。」例えば家に石を投げられたり、街を歩いていたら唾を吐かれたりするようになる。「それでいいですか?」と青木さんは僕に聞きました。「嫌に決まっている。でも自分ではやめられな [続きを読む]
  • 青木さんと会った。気があう人だと思った。やす
  • 僕は3つの精神科に行った。そして1つの病院で僕はアスペルガーだと診断を受けた。「こだわりがとても強いのでうまくコントロールできるように訓練をしなさい。」と医者に言われた。しばらく病院附属の施設に通っていたけれど、面白くないから行かなくなった。僕はこんなふうに昔の事を何十回も思い出しては書き綴ってきた。一人ではできない作業なので、いつも青木さんや他のスタッフとやった。やるたびに青木さんと [続きを読む]
  • アメリカから日本に出戻って施設に入れられた僕 やす
  • 警察に捕まって2日後には親戚の人に連れられてアメリカに行きました。アメリカの滞在は最低でした。ホストファミリーがひどい人たちだったので。親切とお節介を履き違えている人たちです。日曜日とか休みの日には僕を無理やり教会に連れて行こうとしました。また夜には家族と一緒に聖書を読むように言われたのです。すぐに母親に電話して、留学斡旋業者に文句を言いましたが、その人たちは何も仕事をしません。 [続きを読む]
  • 危険人物だからアメリカに行かされた僕。やす
  • 最初に書いておかなければいけませんでした。僕はアスペルガーと診断されました。中学の時です。検査は吐き気がしました。時間が長かったから。警察官は色々と話してくれました。僕がしている行為はストーカーということです。そしてそのような行為を取り締まるためにストーカー規制法が出来ました。「君みたいなことをしている人たちを取り締まるために法律があるんだ。」「今のようなことをしていると君の [続きを読む]
  • 彼女にまとわり続けて警察に捕まった僕。やす
  • 次の日、学校を休んだ。夜に担任から自宅に電話があった。珍しく帰宅していた母親が留守番電話を聞いた。階下から僕を呼ぶ母親。「何があったの?」話す気持ちにはなれなかったが、話さないとしつこいので話した。すぐに彼女の自宅に電話をしておわびする母親。それと、次の日に勤務先の学校を休む連絡をする母親。僕は一緒に高校には行きたくないと母親に言った。もうその時点で高校は辞める気持ちが大きかっ [続きを読む]