NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 発達障害を持って生まれてきて良かったですか? ヒロ
  • 「発達障害者として生まれてきてよかったか?」以前僕がおこなった講演会の後で、聞いてくださった方から質問されました。その時は「わからない。」だった。その「わからない。」は「考えがつかない。」という意味だったと思う。今、同じ質問をされても答えは同じです。「わからない。」です。しかし、6年前の講演会の時とは感じ方が違います。大きな違いは、「他人様と繋がった。」ということです。そして「そ [続きを読む]
  • 程度のわるいアスペルガーな僕と彼 ヒロ
  •    こんな人が僕の彼女なら、引っ張って行ってくれるのにな。東大さん、ありがとうございました。おかげで、休むことができました。東大さんは文章を書くことが下手です。文章を書いてと頼まれると、フリーズしてしまいます。だから、練習に次ぐ練習をしています。そんな中、2日間も書いていただき、ありがとうございました。なんでも最初の記事は今までで一番多くのアクセスを獲得したということです。 [続きを読む]
  • まずはありのままを受け入れてください。大野隆
  •     サンタになって全国を訪問させていただきました。昨日のブログにはたくさんの方からのアクセスをいただきました。ありがとうございます。そんな中で、私と同じような状況のお子さんをお持ちのお母様からのメールが数件ありました。何十年もひきこもっている子どもを目の前にして、親としてどう接して良いのかわからない。お母様方の悲痛な叫びが聞こえるようでした。つい、「このままで良いと思ってい [続きを読む]
  • 東大卒ですがひきこもりました 大野隆
  • 大野隆56歳。東大卒業。東大大学院修士課程修了後30年間のひきこもり。ご無沙汰しております。大野隆です。私の最近の状況をご報告いたします。ヒロさんが一人でブログ更新を頑張っているので少しお休みをあげたいなと思いました。私は今学校に通っています。今年の8月で終了して、早ければ今年の11月から学校の先生として働きます。実は今年の2月に高校生の家庭教師を依頼されていました。しかし、その生 [続きを読む]
  • 子どもと距離を置いてみる。 ヒロ
  • 7年前、嫌々やった初めてのボランティア。悪態ついてごめんなさい。いらいらさせる天才児。こんなことを言われたことがある僕です。僕を育ててくれた母親の大変さ。申し訳なく思っています。母は僕をなんとかしようと、僕のことを思っていろいろとしてくれました。しかし、どうしようもできませんでした。状況は悪くなるばかりで、最後は完全にひきこもってしまいました。やがて他の家族にも影響が出てき [続きを読む]
  • こんな支援をしています。ヒロ
  • 一緒にご飯を食べるのも支援です。マナーができていない人多いんです。昨日の続きです。回るテーブルがない中華料理屋にみんなで入った。みんなが各々好きなものを頼み、みんなでシェアーしようということ。次から次へと熱々の料理が運ばれてきた。店員さんが運んできた料理に真っ先に手をは伸ばし、料理を奪うようにして自分の前に置いた人がいた。運ばれてきた料理をじーと見つめて自分の好みでない料理の皿 [続きを読む]
  • 発達障害を必要以上に難しく考えすぎないで ヒロ
  •    みんなで外食して食事を取ることもまたマナーの練習なのです。誤解しないでくださいよ!!アスペルガーの人すべてがこんなんじゃないです。アスペルガーと言っても社会にうまく溶け込んでいる人。または下記のような特性を何とかコントロールして社会に溶け込んでいる人。いろいろな人がいます。でも下記のような特性を持ち、うまくコントロールできていない人たちもまた大勢いると思うんです。要は自分の何が [続きを読む]
  • 心の棚卸。ヒロ
  •    自室に帰ったら、そくバタンQです。つまり、支援者のアドバイスを素直に聞いて、自分の頭のなかを整理する。自分の過去を整理してみる。一度、自分の頭のなかにある全てのものを紙に書き出してみる。僕はスタッフさんと一緒にそんな作業をやりました。頭のなかにある色々なこと。やりたかったけれどそのままにしていること。未だにそのことを考えると頭にくること。もやもやしていて解決していないこと [続きを読む]
  • ひきこもりからの回復は難しいですか? ヒロ
  • この支援は自分への支援でもあると思いました。30代青年さんとの対話は続きます。へそを曲げられたのかと心配した僕たちでしたが、翌朝けろっとしておられました。少なくとも外観はそうでした。僕は、30代青年さんとの対話に傍観者として参加しているんですけれどね、自己理解という面でとても良いと自分では思っています。勉強ができないとか、容姿がひどいと思っている。性格的に同世代と比べて劣っていることがた [続きを読む]
  • 大人の療育は難しい。 まる
  • 大人の人への療育は難しいと思います。なぜならプライドが邪魔をして、周りの人たちのアドバイスに耳を傾けようとしないケースが多いからです。なぜ、自分が失敗を繰り返すのか、なかなか本人さんは築くことができません。自分を変えないことには、社会につながることはできません。そのためには周りの人のアドバイスをしっかりと聞く必要があります。アドバイスを聞いてもらえるように私たちも一生懸命です。まず [続きを読む]
  • 自信のなさの正体とは ヒロ
  • まだ支援を頑張っています。これは大変なことだ。30代青年さんの話の続きです。青年さんはすらすらと僕たちに話したのではありません。ゆっくりと、時には中断したり、怒りがこみ上げてきて、机をこぶしでたたいたりしていました。長い時間の中で、青年さんの話は続きます。スタッフが問いかけました。「みんなが楽しんでいるのに、自分だけ蚊帳の外に置かれたというのは具体的にみんなから、突き放されたの [続きを読む]
  • あるアスペルガーの人の孤独。 ヒロ
  • はあ、大変だな。恐ろしいほどのストレスが押し寄せてくる30代青年さんと呼びましょうか。僕たちと一緒にいて6ヶ月目になる方なんです。最近ようやく、色々と話すことができ始めました。「恋話」を女性スタッフが突然切り出したのには驚きました。後で聞いたら、話題に出しても良いタイミングだと思ったとのことです。青年さんが淡々と話始めたのは物心ついてから今までのことでした。1、小学校高学年から、自 [続きを読む]
  • ここなんですよ、僕のおかしさは。ヒロ
  • 僕みたいな人たちは生きていくのは大変ですよね。この記事ですが、反響をいただきましたよ。みなさん、感動していただいたということです。smilehousejapan.hatenablog.comところがです。僕は実は女子学生の話には感動しなかったのです。みなさんほどには感動しなかったということです。もう少し詳しく言いますと、感動する場面がピンとこなかったということです。僕の隣の席には同席するスタッフがいて、長く拍手 [続きを読む]
  • アスペな僕の苦手さをもっと詳細に言いますと。ヒロ
  • だめだ、何とかしないと。このままでは役立たずなだけ僕がやらなければならないことはたくさんあります。その中で、優先順位第1位は、物事を正確に伝えることです。簡単に言うと、僕は物事をオーバーにとらえるところがあるんです。決して、面白おかしく言ってやろうなんていう考えはありません。僕はそういうふうなんです。僕の中にある変換装置が、いつも増幅してしまい、その結果、オーバーな表現になると [続きを読む]
  • 僕は女子学生のヒーローとなった。 ヒロ
  •            大学にもう一度戻りたいな。大学の時の仲間たちが互いを評価するということが行われました。その結果が今頃きました。僕への評価。5段階に分けてあります。NO.5 面白いNO.4 勉強が良くできるNO.2 フィリピン人より英語が上手い・優しいNO1.頑張り屋となりました。一番に「頑張り屋」が来るとは思いませんでした。すぐに青木さんに見せました。青木さんは喜んでくれました。「英語がフ [続きを読む]
  • 小林春彦さんが「いいね」を押してくれた!! ヒロ
  • 是非、読んで。俺も頑張りたいと勇気をもらいました。おおおおおおお。これは!!これは!!あの人から「いいね」をいただきました。みなさんご存じでしょ。「小林 春彦」さんです。おいらは進撃の巨人のアルミンに感じが似ているなと思っておりました。まあ、良い男にはかわりない。そんなことよりもっと凄いなと感じていることは、大変な苦労の中、諦めずにひたすら前を向き、進まれた姿です。確か1年半 [続きを読む]
  • アスペルガーの人たちに話す練習をします。ヒロ
  •        人前で話すことは楽しいです。支援をして、回復してきた人たちには講演会で話をすることをしています。僕は今は中学校で話をさせてもらっています。これも回復へのプログラムの一部なんです。自分の今までのことをまとめて整理して、それを人前で話すわけです。なんといってもこの作業は自己理解につながりますね。回復への大きな効果が期待できるのです。でも、本人さんたちは話なんてできないで [続きを読む]
  • アスペルガーの僕ができることとできないこと。 ヒロ
  •   お気に入りの1枚です。少しはいい男でしょ。少しはですよ。自分ができることとできないこと。それが何かを知ることから、回復への道のりがはじまると思います。身辺自立ができなかった。身辺自立ができるようになった。朝起きたら。顔を洗う。歯を磨く。鼻毛をチエック。髭を剃る。入浴は毎日する。服は毎日着替える。できていなかった僕です。それで練習、練習また練習の日々。だいたい習慣 [続きを読む]
  • 周りの人に助けを求めてください。 ヒロ
  • 「周りの人に助けを求めてください。」と言ってほしいのです。僕が今日言いたいことはこのことです。僕は1、いじめられていた2、友達はひとりもいなかった3、家族からも嫌われていたなんとかこの状況から逃れたいと何度も何度も思いました。でも、どうしようもできなかった。もがけば、もがくほど泥沼にはまっていった僕です。そのうちに、助けてほしいというその思いもなくなった。一転して、「 [続きを読む]
  • いろんな人がいるこの世界 ヒロ
  •            この時めちゃくちゃ痩せてたな。4年前くらいかな。10年ひきこもっている人。20年ひきこもっている人。30年ひきこもっている人。家から出られない人。自分の部屋から出られない人。深夜になって台所に行って周りの気配を気にして一人でご飯を食べる人。人を怖がっている人。小学生までなら問題ないという人。外国では問題なく外を歩けたいう人。話かけても何も答えてくれない人。少し経って [続きを読む]
  • あなたの武器はなんですか?ヒロ
  • ただいま、午前9時。起こしに来ました。身辺自立の練習あるのみ。 今、ブログを書いています。と言うか、今やっと時間が取れています。支援の合間の時間です。社会で生きていく為には、戦う武器が必要だと思うんです。丸腰ではたちまち戦場で戦死です。僕は英語ができます。大学は出ましたが、英語を使って仕事ができるかというと?そこまでには至っていないです。仕事で使う専門用語の習得が必要ですよね。 [続きを読む]
  • 一時行方不明になった青年。こんな支援は僕には無理!!ヒロ
  • ある20代後半の青年を僕はお世話しています。部屋を借りたのですが、インターネットが部屋に着くまで、ホテルでの滞在が良いと本人に強く言われたので、部屋の準備が整うまでホテル住まいをしました。もちろんご両親の了解です。新しくホテルにチエックインして、ホテルの部屋に移動したら、エアコンのリモコンの効きが悪かったのでチエックしてもらいにフロントに行きました。そして、青年の部屋に戻り、 [続きを読む]
  • 支援は僕には無理だと思った理由。 ヒロ
  • 突然へそ曲げて自分の部屋に一人で籠城です。困ったな。僕が支援活動をやめますと先日お話ししたところ、たくさんの方からメールでの励ましをいただきました。毎度、毎度おさわがせしてすみません。もともと支援活動は一時的なものと話していたつもりでした。この1年間は積極的に日本の中学校での講演会を通して、いじめや不登校の子どもたちを励ましていく予定は確かです。そしてそのためにサポートセンターで支 [続きを読む]
  • サポートセンター名古屋からのお願い 
  • 来年からいよいよフィリピンで学校の先生ですか5月になりましたらやはり支援の依頼やご相談の電話が大変多くなってきました。ご相談で1日の業務が終わってしまうスタッフもおります。申しわけありませんが、まずはメールにてご相談内容を書き記して送信していただけませんか。メールアドレスなどはホームページに記載されていますので、そちらをごらんください。できるだけその日のうちにお返事をお返 [続きを読む]
  • 支援者をやめることにしました。 ヒロ
  •       遅くまで打ち合わせです。夜10時近くです。以前の話です。ちよっとダウンしてしまいました。うーん、振り回されてしまったんです。僕たちは事前にプログラムの計画を考えます。そして、支援している人にも説明して同意をとってプログラムを始めるんです。しかし、天邪鬼。突然「やりたくない !!」ちよっと待って。あんた昨日やりますって、威勢良く答えたやないか。突然やりませんて言われてもどな [続きを読む]