NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん プロフィール

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NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋さん: 発達障害な僕たちから
ハンドル名NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さん
ブログタイトル発達障害な僕たちから
ブログURLhttp://smilehousejapan.hatenablog.com/
サイト紹介文発達障害の二次障がいでひきこもりになったヒロ、他が支援を受けながら、社会復帰目指しての奮闘記です。
自由文サポートセンター名古屋のスタッフ日記です
http://supportcenternagoya.blog.fc2.com/
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋のHP
http://www.youthsupport.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2013/03/20 17:38

NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋 さんのブログ記事

  • 中学から不登校で20年間ひきこもった人の現状 ヒロ
  •      お綺麗な先生と楽しく勉強するMr.JoeMr Joeはスタッフ研修ということで、あちらこちらに他のスタッフたちと一緒に行きました。そこで、Joeは大失敗をしてしまいました。その失敗の中身はちょっとお話はできないのです。しかし、やっちまいました。そして、その失敗がどれだけ他のスタッフに迷惑をかけたかが、わからないMr.Joeでございます。で、あやつの登場でございます。でたあなあ!!2週間 [続きを読む]
  • アスペで不登校児の挑戦 留学初日後半戦 ヒロ
  • みんな笑っている、これが日本の高校と違うところかな。楽しいんだから!!授業が終わるのを待っていたスタッフたちが目の前の光景に驚きました!!アメリカンボーイが他のクラスメイトたちと輪になって、校門をくぐったのでございます!!思わず小さなガッツポーズをしたスタッフたちをおいらは見逃さなかった。クラスメイトとどこかに行くのかどうかを見届けていたスタッフたち。彼の気持ちを尊重す [続きを読む]
  • 実録、不登校少年のフィリピン留学初日 ヒロ
  • お久しぶりでございます。充分お休みをいただきました、僕です。その間にも、スタッフたちの手はとまってはいません。昨日、アメリカンボーイこと天才少年君がおいらの卒業した高校に入学したのです。とてもめでたいことですわ。スタッフたちは、いつ連絡が入っても、すぐに彼のいる教室に飛んでいけるようにと近くの喫茶店で待機していたのであります。今朝、昨日のコーヒーで胃がいたくなっているスタッフ [続きを読む]
  • 30年のひきこもりからの回復、大将の場合 まる
  • もうひとりご紹介します。50代の男性です。みんなから大将と言われています。我かんせず、マイルールで日常生活を歩んでいる人です。お腹を壊しやすいので、腹巻をいつもしています。その姿から、大将と呼ばれています。そんなニックネームを他のお世話を受けている人たちからつけられましたが、本人は結構気に入っているみたいです。さて、大将です。大将は大学を出ましたが、就活に失敗しました。というより [続きを読む]
  • 言葉が出なかったまー君の回復 まる
  • 東大さんこと大野さんは学校の授業が朝から、夜まであります。休みがない週もあります。また授業がない時間は、ひきこもっている人たちに手紙やメールを書いたり、訪問などを積極的にしています。今回は続きを楽しみにしてブログを訪れた方もいらっしゃるかもしれません。少し風邪をひいてしまい体調がよくありませんので、ブログの続きをお休みさせていただきます。今日は私が書かさせていただきます。 [続きを読む]
  • 空白の30年間から一歩踏み出した僕。 東大卒 大野隆
  • 僕は30年間自宅にひきこもっていました。ひきこもり当初の20代はまだなんとかしようとしていました。その時は塾のアルバイト講師を考えていました。街で見かけたアルバイト塾講師募集のチラシに目がいったのです。しかし、そのチラシの前で立ち止まってじっくり見ることはできませんでした。「あの人、東大まで出たのにアルバイト塾講師なの?」周りからそう思われるような気がして怖かったのです。(塾講師に偏見 [続きを読む]
  • 僕は生きている。 東大卒 大野隆
  • 僕は東大大学院を終了しました。そう言うとみんな「すごく頭が良いんですね。」と判で押したような回答が返ってきます。しかし、「でも30年近くひきこもっていました。」そう言うと、「えっ、何があったんですか?」や「本当ですか?」という返事をいただきます。そして、相手の人が戸惑ってしまうありさまが見えます。困りますよね。「東大まで出て、30年間ひきこもってしまった人」が目の前にいると。次に、僕の [続きを読む]
  • 同じアスペルガーなのにこんなに違うとは ヒロ
  • 規則正しい生活を送る。周りの人とそこそこうまくやっていく。人生を前向きに過ごす。これが僕に求められることです。そして、そのことに対して一生懸命に努力しています。しかし、ゴールが見えないことが、僕の心の中にある不安を増していく。どこまで走ってもゴールが見えない。もしかして、反対方向がゴールじゃないのかとさえ思うこともある。とにかく早く安心したい。ここまで来たら頂上まであと◯◯と [続きを読む]
  • アスペルガーなアメリカンボーイの凄さ。 ヒロ
  • ここに拠点を作るという話は本当ですか?まさか、僕が現地駐在員?僕たちは発達障害の2次障害でひきこもったり、家庭内暴力がひどい人たちをお預かりして、お世話しています。過去の僕がそうでした。ひどい暴力で何度も警察のお世話になりました。母親に大怪我を負わせてしまい、それで家族と離れることになりました。今、お世話している人たちの背景は様々です。僕と同じように警察に何度もお世話になった人もいれば [続きを読む]
  • アスペルガーな僕の会話練習 ヒロ
  • お世話している人をアメリカンボーイ とします。理由はアメリカ、アメリカとうるさいくらいにアメリカ礼賛をするからです。もう一度チャンスが回ってきた。夕食時にみんなでご飯を食べに行った。アメリカンボーイも会話の練習なのです。アメリカンボーイはアスペルガーと診断されていますのでたくさんの人たちと一緒にいると自分のペースで会話をしてしまうので、みんなとうまくやっていけないのです。だから、み [続きを読む]
  • コミニュケーションの崩壊 ヒロ
  •        通訳は任せておくれ。みんなで夕飯を食べた。お世話をしている人が映画の話題をだした。スタッフAが「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見て面白かったという話を出した。スタッフBがそれに続いて、「あのテーマ曲を聞くとウキウキするな。」と話した。そして口ずさんだ。歌詞はないよ。僕はどのタイミングで話に加わろうかと考えていた。「ワンダーウーマンは格闘シーンが多いので、気楽に見られる [続きを読む]
  • 想像力の欠如とアスペルガーな僕 ヒロ
  • ホテルにスタッフの荷物をとどける仕事を言い渡されました。僕の泊まっているホテルから、バイクで5分のところにあるホテルです。しかし、強い雨が降ってきました。僕は焦りました。早く荷物を届けないと、スタッフが困るだろうと思ったからです。自分の部屋を出る前にスタッフからメールがきました。◯◯ホテルのゲートに入ってすぐ左に二階建ての建物があります。その建物の前で待っていてください。屋根がある [続きを読む]
  • 蚊取り線香とアスペルガーな僕 ヒロ
  • インターネットもほとんどんない辺境の地で「波乗り運動」をお世話しています。今日は雨です。辺境地ですから自然がいっぱいです。自然がいっぱいですと「虫」がいっぱいです。最近の若者たちは「昆虫採集」などをしません。特に発達障害の若者には「虫」を怖がる人が多いのです。特に足がいっぱいある虫が怖いのです。ですから、一足お先に現地に着いて宿泊する部屋を確認します。それで、虫がいたら対策をね [続きを読む]
  • どんどん失敗しなさい。 ヒロ
  • 僕は今、辺境の地で波乗り運動をする人たちのお世話をしています。ですから、インターネットがないのです。しかし、これ以上休むわけにはいきませんので、仕事が終わってから、バイクにまたがり、隣街まで走りました。ご心配をおかけしましたこともうしわけありませんでした。大丈夫です。生きております。さて、正直にありのまま、自分のことを話そうと決心した僕です。恥は遠の昔に捨て去りました。「なん [続きを読む]
  • 辺境地にて波乗り運動中 ヒロ
  • 朝5時起きで、6時からお世話がスタートします。夜はミーティングが終わるのが11時くらいで、その後シャワーしてそのままベッドへ倒れこむ。このような生活4日目でございます。2日続けてブログの更新を怠るなんて、前代未聞のことです。楽しみにしていてくださった方々申しわけありません。一度はお世話係りを辞退した僕ですが、「できないことが何かをはっきりさせて、そのことを徹底的に練習していけば、少なくと [続きを読む]
  • 認知の歪み ヒロ
  • 毎日時間を作ってくださって、スタッフは僕に色々と教えてくれます。しかし、僕はその半分程度しか理解していないと思います。「発達障害」にまつわる色々なこと。または僕へのアドバイスです。大学に行っていた時は、勉強に集中しないといけないので、僕へのアドバイスは控えていたスタッフ達です。しかし、卒業後はとにかく色々とアドハイスをしてくれます。しかし、少しスピートが早いと感じるので、スタッフ [続きを読む]
  • 波乗り運動は僕たちには良いのです。 ヒロ
  • 毎日頑張って支援をしています、僕です。さてと、間もなくフィリピンでは新学期が始まります。今年から学校に行く人もいれば、継続して学校に行き続けている人もいます。そんな中、今年から学校に行く人たちに特別なプログラムが始まります。生活リズムを整えるんです。何をするかというとひたすら運動です。スポーツと書くと何か遊びの要素が含まれる気がしますんで、運動と書きます。さてどんな運動をするか [続きを読む]
  • ほめて、ほめて、ほめ倒す。 ヒロ
  •    この中学校でもほめていただきました。お母さんからもらえなかった承認は違う人たちからもらいました。昨日はそのことを書きました。一番嬉しかったのは、校長先生から頂いたお言葉です。僕の講演会後に校長先生が「今までの講師の中で一番素晴らしかった。」「『正直に言うと、地元の名士の話より、ヒロさんのお話をどこの中学でも、生徒に聞かせるべきだ。』と私は思う。」「私は元は国語の先生だか [続きを読む]
  • 僕たちはおかあさんからの承認が欲しい。ヒロ
  •     講演会でお話しするのは楽しいな。自信を失ってしまった僕のような人間は「承認を求めています。」赤ちゃんの時には、おかあさんから無償の愛をいただきます。「存在しているという理由だけで愛される。」まあ、中には青木さんのところのように、鬱がとても強かったおかあさんの場合は、自分の子でも愛情をなかなか注げない場合もあるかと思います。僕たちは「承認を求めています。」誰からの承認なのか [続きを読む]
  • 社会の理解が進んでもそれでも必要なものは?ヒロ
  • フリーザを仲間に入れるだって!!承知しないさ。あの、「発達障害」の情報が世間にばらまかれていますよね。いろんな情報がありますよ。「なんなんだ、これは!!」と個人的に思う情報にも出会ったりします。なんでもありな状況になってきました「発達障害」界隈です。「社会の理解が必要。」「家族の理解が必要。」はい、そうでしょうね。「理解が進むと配慮が生まれる。」と僕は思うんですよ。というか、スタ [続きを読む]
  • おとなの療育が必要でした。 ヒロ
  • 「おはよう。」朝起きたら、家族に笑顔でそう言います。歯を磨きます。歯磨きは丁寧に磨くと10分はかかります。口臭チェック。人と会う日の前の夕食には、臭うものは食べないようにします。顔を洗って、鼻毛、耳毛、まつ毛、ひげチェック。制汗剤をシュッ、シュッ、シュッ。服は毎朝着替えます。脱ぎっぱなしにはしませんよ。2日に一度は洗濯していますからね。香水を手首に少しふりかけます。靴は [続きを読む]
  • 発達障害を持って生まれてきて良かったですか? ヒロ
  • 「発達障害者として生まれてきてよかったか?」以前僕がおこなった講演会の後で、聞いてくださった方から質問されました。その時は「わからない。」だった。その「わからない。」は「考えがつかない。」という意味だったと思う。今、同じ質問をされても答えは同じです。「わからない。」です。しかし、6年前の講演会の時とは感じ方が違います。大きな違いは、「他人様と繋がった。」ということです。そして「そ [続きを読む]
  • 程度のわるいアスペルガーな僕と彼 ヒロ
  •    こんな人が僕の彼女なら、引っ張って行ってくれるのにな。東大さん、ありがとうございました。おかげで、休むことができました。東大さんは文章を書くことが下手です。文章を書いてと頼まれると、フリーズしてしまいます。だから、練習に次ぐ練習をしています。そんな中、2日間も書いていただき、ありがとうございました。なんでも最初の記事は今までで一番多くのアクセスを獲得したということです。 [続きを読む]