松原海砂子 さん プロフィール

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松原海砂子さん: 潰れた柿と雨に濡れて
ハンドル名松原海砂子 さん
ブログタイトル潰れた柿と雨に濡れて
ブログURLhttp://matsubara335.blog.fc2.com/
サイト紹介文夢日記。夢の中での気分や景色を忠実に再現します。頭がおかしい人の文章ですが起きてる時は普通です。
自由文見た夢の中での気分・認識や景色を、忠実に再現することを心がけています。頭がおかしい人の日記みたいですが、起きてる時は普通の人です。多分
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/03/21 00:49

松原海砂子 さんのブログ記事

  • 記憶喪失になった夢
  • ※2014年5月14日に見た夢です。 病院のエレベーターの中。蛍光灯が白く照らす空間。ドアの右下の赤いボタンにライトを照射すると、ゆっくり下降する。 私は殺人の容疑を掛けられているが、生憎記憶喪失なので、何も分からない。自分の部屋は散らかっているが、勝手は知っている。紛れも無く私の部屋だ。西の出窓に、もみじなどの盆栽が置いてある。起きてすぐに様子を見てみると、最近は全く面倒を見ていなかったが、日光を受け [続きを読む]
  • 死体が転がってる夢
  • ※2016年12月25日の夢です。そのうち投稿日時を変更します。 アナウンサーの仕事が終わった。もう夕方である。そのまま同僚達とドライブをすることになった。 私達の乗る軽自動車は、海辺に近い林の周辺を走った。夕陽が沈み掛け、空は橙色。狭い座席はぎゅうぎゅうである。道は舗装されていないため、砂の上をガタガタと揺れながら進む。私は左側後部座席に座り、ドアの上に付いているグリップを握りながら、身を乗り出すように [続きを読む]
  • 窓を破って逃げる夢
  • ※3月10日に見た夢です。そのうち日付変えます。 祭りを見るため、駐車場に入る。会場はあの建物の二階だ。もうすっかり暗くなったが、祭りはまだ始まっていない。駐車枠はまだ空いていて、探し回ることなく駐車することができた。<途中忘却> 私は窓ガラスを突き破って外へ飛び出した。廊下のつきあたりにあった窓に突進したのだ。他に逃げ道は無かった。白い廊下を全速力で駆け抜けながら振り返った時、黒いスーツ姿の関係者 [続きを読む]
  • 船に飛び乗る夢
  • ※2009年10月6日の夢です。そのうち投稿日時を変更します。※中学生の時に書いた夢日記を殆どそのまま書いています。 一緒にいた女の人と2人で船に置いて行かれたから、その辺にあった旗を振って、木でできた小さい釣り場みたいな波止場で待ってたら、船が引き返して来てくれたから砂浜を走って船の方に行ったら船とすれ違ってびっくりしたけど船は波止場に停まってくれてた。波止場までまた走って、小船にジャンプして乗った。 [続きを読む]
  • 北海道に行き損ねる夢
  • ※2015年3月11日に見た夢です。あとで投稿日時を変更します。 久し振りに大学に来た。ガラスやコンクリートが多く使われた無機質なデザインで、吹き抜けと階段が多い。照明は点いていないが、天窓から入る柔らかい自然光のお陰で明るかった。 吹き抜けの中の四角い螺旋階段を上ったところで、一緒に研究の活動をしているKちゃんに会った。小柄で浅黒い肌、大きな瞳が可愛いと思う。今日もCちゃんと一緒にいる。 彼女達はキャ [続きを読む]
  • 早朝、自転車を取りに行く夢
  • ※2016年1月19日に見た夢です。そのうち投稿日時を変更します。 冬休みが明けた。今日から学校が始まる。 静かな早朝。乳白色の朝靄が、10メートル先の世界を白く閉ざしている。 私は歩いていた。みずみずしい緑に覆われた畑の中を、砂利道がまっすぐに続いている。小学校時代の親友Wの家の敷地に、月極の自転車小屋があるのだ。学校へ行く時はそこまで歩いてから、自転車に乗らなければならない。 Wの祖母がもう外に出て畑 [続きを読む]
  • テストが酷い点数だった夢・友人と添い寝する夢
  • ※2012年3月12日に見た夢です。そのうち投稿日時を変更します。[テストが酷い点数だった夢] 学校の購買(まんまコンビニ)でメントスを買った。教室で食べていたらB(中学校時代からの親友)が来た。その後K先生(阿部寛みたいな渋い雰囲気の男の先生)が来てテストを配った。私は一番最後だったけど返されなくて、「あまりにも酷い点数で渡せない」と言われた。それなりに答案したつもりだったからショックだった。その後「追 [続きを読む]
  • 悪魔と手を組む夢
  • ※2016年11月14日に見た夢です。あとで投稿日時を変更します。 厨房カウンターは駐車場の中央にあった。食器返却口にお盆を返す。 駐車場を囲うガードパイプの隙間を通り、道路に出た。狭い道路なので、車道と歩道の間に白線などの境界は無い。ただ道の端を歩くだけだ。白っぽいコンクリートでできた側溝の蓋が並んでいる。昼間だが、空は曇っていて薄暗かった。 道の向こう側には大きな針葉樹が並び、空に向かって直立している [続きを読む]
  • 煙草を吸う夢
  • 1月28日に見た夢です。 私と一緒に歩いていた男が、通りざまにテーブルの上から煙草を一本手に取った。小さな内科医院であるNクリニックの脇に丸いハイテーブルがあり、真ん中に煙草が置かれている。私も彼につられてテーブルの上に手を伸ばし、ソフトの包装から一本抜き出した。 曇り空の下、薬局の隣にある空き地を男と二人で歩く。湿った赤土の上には草一本生えていない。 あっ…! 空き地の中程まで来た時、自分が煙草 [続きを読む]
  • 気違い達から逃げる夢
  • ※2015年3月4日の夢です。そのうち投稿日時を変更します。 重い曇り空だった。辺りの人が皆、屍人(ゲーム「SIREN」の敵)みたいな気違いになっていく。奴らはまともな言語すら話せず、本能を剥き出しにして行動する。理性は無く、動物のように目に映ったものだけに全力で突進するのである。奴らにとってはその一瞬こそが人生そのものなのだ。 そして奴らは正常な人間を襲い、襲われた人間は奴らと同じく気違いになる。 私はS市場 [続きを読む]
  • 夫を捜す夢
  • 1月14日に見た夢です。 窓の景色は真っ黒で、町並みなどは全く見えない。夜のドライブだ。私は助手席に座り、左に座る母が運転している。 突然、左側後部座席が開いて、大学の友人であるKちゃんとNちゃんが後部座席に乗ってきた。驚いたが、どうやら二人は駅まで送って欲しいようだ。ああ…なるほど。そう言えば、私達が同じ講義を受けていた時は私が車で駅まで送っていたな。しかし最近では連絡すら取っていない。授業が無 [続きを読む]
  • 精神内科に行く夢
  •  外に出ると、空は冬の重い雲に覆われていた。今日は日曜日だ。今頃家族達はみんな、炬燵に入ってのんびりしているのだろう。私は一人で出掛ける。 スノーブラシに付いているスクレーパーのようなゴムの方を使って、2005年式のミラに積もった雪を落とす。まずフロントガラス、それからサイドミラー、他の窓ガラスも同じように落としていく。そうして車を一周し、最後に、フロントガラスの氷をガリガリと剥ぎ落とした。窓ガラスに [続きを読む]
  • ミキ亜生「ホウくん」 人志松本のすべらない話
  • 人志松本のすべらない話で、ミキ亜生さんが話していた「ホウくん」という話。私自身の記憶を頼りに書いています。 少年時代の話。友人達と川で遊んでいたところ、ホウくんという子が魚を捕まえて、水と一緒にビニール袋の中に入れた。友人達がそれを欲しがったので、亜生は「ホウくんが捕まえた魚だから、ホウくんがどうするか決めよう」と提案する。ホウくんの返事は、「飼う」。水槽はあるのかと訊くと、「…ある…」と弱々しい [続きを読む]
  • 料理屋のタレが辛い夢
  • 2016年11月3日の夢です。あとで投稿日時を変更します。 ドン・キホーテでは目的の物を見付けられず、イオンの中も歩き回ってみたが、そろそろ帰ろう。螺旋階段を下りる。通路の中央、吹き抜けがガラス板で囲まれているところにある階段だ。 一階に降り、つるつるした白い通路を歩いていると、向こうからNちゃんが来た。猫好きで、本当は根暗なのに明るく振舞っている健気な子だ(私にはそう見える)。こんなところで会えるなん [続きを読む]
  • 店員の女の子を罵倒する夢
  •  ファミレスの店内は白い内装で、新しい、明るい雰囲気だった。入口近くの注文カウンターに、母と並んで立つ。店員は若い女の子だ。 カウンターには既に我々二人分のお盆が準備されており、店員が注文を聞き次第、品物をのせていく。私達はそれぞれ、サラダやご飯、グラノーラ等のセットを頼んだ。グラノーラ用のミルクやサラダのドレッシングは、店員がお盆の上の白い小鉢に材料や調味料を入れていき、私達の前で作るようだ。  [続きを読む]
  • 楽園に行く夢
  •  あった。桐箪笥の上の本箱に手を伸ばし、大判カラーの人体図鑑を取り出した。これだ。随分古い。三十年以上は昔のものだ。 祖父母の家の二階。ここはかつて父の部屋だったが、今は埃っぽく、使われていない電子ピアノや何も入っていない桐の箪笥などが置いてある。 そして楽園に辿り着いた。芝生に植木、ベンチ、噴水などがある広場のような所だ。その向こうには原っぱが広がり、人々は散歩などをしてのんびりと過ごしている。 [続きを読む]
  • ベッドの上に死体を見付ける夢
  • ※グロテスクな場面があります。 ベッドの上に死体を見付けてしまった。ここがオペ室であるだけにどうしても認めたくない。日の光は一切届かない、暗くて狭い地下のオペ室。見間違いなんかじゃない。マットも布団も敷かれていない金属の台の上に、ゴムのような人体が横たわっている。毛髪は無く、頭のてっぺんから足の先まで真っ白だった。 しかし日記には何と書けばいいんだ…? この日記を書くのは、医者であり院長でもある俺 [続きを読む]
  • 家に他人がいた夢・キャベツの虫の夢・気色悪いブロックの夢
  • ※2009年11月23日に見た夢です。あとで投稿日時を変更します。①ブックオフから帰って来たら居間に知らない人が1人立ってて、コタツの中に4人知らない人が潜ってたから踏んで殺した。そのままだとやばいから逃げようと思って外に出たら丁度じいちゃんが帰ってきてやばいと思ったけどそのまま庭の方に走った。②M(近所のスーパー)でキャベツを買って、袋に詰めるとき、上の葉っぱをとって(多分母が)洗おうとしたら中にでかい [続きを読む]
  • 先生の手が燃える夢
  • ※10月28日に見た夢です。あとで投稿日時を変更します。 洞窟の外には野原が広がっていて、うららかな日差しで満ちていた。芝生や小さな雑草が陽の光を受け、柔らかそうに透き通っている。洞窟の前には僕が運んできた車輪付きの白い台が置いてある。高さは僕の腰辺り、白いプラスチック製だが薄汚れていて黒っぽくなっている。その台の上にも、いつの間にか草が覆っていた。柔らかく短い草の間からは、細くてつやつやした茎が幾本 [続きを読む]
  • 噴水広場の巨女を見下ろす夢
  •  ついさっき、あの陽射しの下から帰って来たところだ。リビングの小窓から噴水広場を見下ろすと、よく晴れた空の下、白い石畳の上を多くの人が歩いているのが見える。みんな明るく色とりどりの服を着ていて、ここから見える景色はまるでヒロヤマガタの絵のようだ。 広場を囲むように、背の高いアパートがコの字型に立ち並んでいる。白やピンクの壁にはずらりと窓が並び、それぞれの窓の奥ではそれぞれの家族が生活しているのだ。 [続きを読む]
  • パンを食べる夢
  • ※2009年11月15日に見た夢です。あとで投稿日時を変更します。 祖父母と弟と自分で遊園地に行った。帰って来たら、祖父が弟に「お前の正体は何だ」とずっと言っていた。祖父母の家の洗面所に行ったら実験されて変な色になったヒヨコとハムスターがいて、死んでるのもいた。祖母は引き出しから死んだハムスターを見つけたらしい。かわいそう。 いつの間にか母が家に帰ってたからちょっと見に行ったら酔っぱらってた。また祖父母の [続きを読む]
  • ゾンビから逃げる夢
  • ※2009年10月23日に見た夢です。あとで投稿日時を変更します。 薄暗くて天井の高い、コンクリートの家の台所で外人の親子(父親は色黒でスキンヘッド、娘は金髪)が口喧嘩をして、娘が家を出て、父親がゾンビになって、娘と戦って、娘は逃げた。夜中の12時になって、また父親と会った。父親はクワガタになっていて、娘は逃げようとしたけど父親はゾンビじゃなかった。 いつの間にか自分が娘になっていて、12時から朝まではゾンビ [続きを読む]
  • 素振りをする夢
  •  パーティーの会場に到着した。夜だが、会場からの明かりが外の芝生まで届いてくる。私は上下トレーナーのパジャマを着ていた。ラグラン袖で、身頃は白、袖やズボンが緑色。プーさんのやつだ。 久し振りに素振りでもするか。金属バットを握ったが、パジャマの中にしまったままの左腕を袖に通すのが面倒臭い。何気無く、右腕だけでバットを振ってみた。おお! 予想外に良いスイングだぞ。スピードといい軌道といい、今のはナイス [続きを読む]
  • 大学へ向かう夢
  •  よく晴れた午前。これから車で、1時間程運転して大学へ向かう。国道を北に進み、色々な大型店舗が並ぶ通りを抜けて、刑務所の近くまで来た。大学はずっと真っ直ぐ行った先にあるのだが、ここの交差点を右に入ってすぐの所にゼミ部屋があるので立ち寄る。 埃っぽい、小さな空き店舗だ。窓が大きいので明りを点けなくても十分に明るい。かと言って、眩しい日光が射してくる訳でもない。既に何人かが居て雑談していた。留年したT [続きを読む]
  • 電話を掛けようとする夢
  •  夜の街を駆け回る。街灯は柔らかい暖色で、石畳の舗道にはショーウインドウが並ぶ、ヨーロッパのような街並みだ。警察に見つからないようにして電話ボックスに入る。暗い電話ボックスの中でダイヤルするが、繋がらない。 街を出ると朝になっていた。大学へ向かう坂道を上ったところに、住宅街がある。青空には綿のような白い雲がいくつも浮いていた。誰もいない。静かだ。 坂を登り切ると、道路の左手に、ひし形の金網フェンス [続きを読む]