ロクソンぬま さん プロフィール

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ロクソンぬまさん: ネパールのすったもんだ現地情報と国際協力
ハンドル名ロクソンぬま さん
ブログタイトルネパールのすったもんだ現地情報と国際協力
ブログURLhttp://nepaldayori.blog.fc2.com/
サイト紹介文本当の国際協力は現地をしってからことできる。 そんな思いから、現地の生の情報をお送りします。
自由文ときどき堅い話。
ときどきはぐち。
ときどきは面白世間話。
どうぞお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/03/21 11:28

ロクソンぬま さんのブログ記事

  • お別れのとき
  • ネパールで国際協力に携わる多くの方々もいつかは日本に帰る。ずっと、いったりきたりするかたは良い。でも、どっぷりつかったネパールだけで、帰国したら、もうこんなどっぷりつかるような関わり方はないだろうなと思う別れがある。一緒に働いた仲間。関わった人たち。そして近所の人たち。私はまだ帰る予定はないけれど、最近、ネパールでの数年を終えて帰国する人を見送った。泣いていた。いっぱい想いがあったのだろう。それに [続きを読む]
  • やり直し
  • うちの前の道は狭い。タクシーが入らない。入れないわけではないが、Uターンが難しそうだし、遠慮して、ここでいいわ、と細道に入る前の角で降ろしてもらう。車がすれ違うのは大変で、マルチ同士ならぎりぎり、トラックが来たらどちらかが引き返す必要がある。そんな細道が拡幅されることになった。各家の壁や塀には1.5mとか0.85mとか書かれている。そして、細道に入る角の家から壊し始めた。が、細い道が余計細く、バイクすら通 [続きを読む]
  • バンダは戦い
  • 5月14日に地方選挙が予定されている。しかし、その前に憲法改正が前提となっていることから、この地方選挙もできるのか、できないのか、まだわからない。数年前、憲法改正のために選挙が行われた。それはそれは荒れた毎日だった。朝、テンプーで外出している途中で「バンダだから下りて」と無理やり途中でおろされて、テンプーは逃げるように家に帰っていった。選挙当日は、政府が人々をコントロールした。外にいる人は選挙妨害者 [続きを読む]
  • ご縁を感じる出会い
  • このブログを通じてメッセージやコメントをいただき、大変励まされたことがある。そして、その誰とも実際にはお会いしていないものの、なんとなくこの人かな?と思いながらお会いした方もいる。さて、もう何年も前、こちらのサイトを通じで、ネパールの保健分野で何か出来ればという日本人の方からメッセージをいただいた。そして、こういうサイトではあまり深入りしないほうが良いとわかっているので、あまり詳しい説明をせず、日 [続きを読む]
  • ネパール人の表と裏
  • ネパール人は、正直で、親日家で、控えめだという、日本人がいた。ネパール人は、何でもダメもとでお願いしてくる、という日本人もいた。観光客、政府やODA関係者、NGOの人たちは、「ネパール人の表の顔しかしらない」という日本人もいた。じゃあ、誰に「本当の顔を見せる」というのだろうか。それは・・・・お金/モノを落とさない/もってこない人である。現地に現地化?して住んでいる庶民暮らしの人。決して資金協力や機材、建設 [続きを読む]
  • 冬のタライ
  • 冬のタライは過ごしやすい。夏は、日中外に出ると、即、干からびてしまう。正直、夏のタライは、日本人にとっては熱中症、熱射病の危険性大である。それにくらべ、冬のタライは、ちょうどよい。活動にはぴったりだ。ところが、冬のタライも危険がある。まず、霧が発生しやすく、飛行機がとばない。もう、あたり一面、白くて、車の運転も危険かもと思うほど真っ白になる。そしてそれは半日以上続くことがある。霧だけならまだ良いの [続きを読む]
  • 家族は人手
  • 今回は援助もボランティアも全く関係ない四方山話ある私立学校を経営している夫婦の話校長先生とわたしは18年前からの知り合い校長先生夫婦が結婚したのは14年前校長先生夫婦が出会ったのは15-6年前で、出会ってすぐ紹介されたつまり結婚前からの二人を知っている仲結婚して14年、子どもができず校長先生は兄弟達と疎遠になり、親戚内で孤立原因は奥さんらしいその奥さん、子どもができず、もう年なのであきらめている校長先生の [続きを読む]
  • 民族のほこりと目覚め
  • 前の憲法では、ネパールは世界で「唯一のヒンズー国家」だった。だが、今そんなことを言ったら大変なことになる。何が変わったのだろうか。もともと、ネパールは多種多様な宗教が混在していた。もちろん、主流派ヒンズー教であるが。仏教も、それぞれの民族カーストに信仰される独特の宗教もあった。それが、このごろ特に自身の文化や宗教にめざめている。ダサインを祝わない、ティハールを祝わない人たちがいる。私は、日本のクリ [続きを読む]
  • ダサイン中のチケットがとれない
  • ダサインまであと2週間と少し。今年のダサインは、14日を休めば8日から16日の9連休である。最近は、ダサインも帰省しないという人もカトマンズには見られたが、昔は皆帰省しカトマンズはからっぽだった。今も、ほとんどのひとは、この時期、帰省する。ポカラくらいの距離ならバスでも平気だけど、それ以上遠い田舎は、飛行機が人気。もちろん、バスの需要も凄くあって、なかなかチケットが取れない。飛行機も、8日カトマンズ発、16 [続きを読む]
  • 健康診断
  • 短期でネパール暮らしなら必要ないかもしれないが、長期でネパールにかかわるなら、健康診断も必要かなと思い立った。だけど、病院は「超」めんどくさい。日本でもそうだけど、健康診断は一大仕事だ。ネパールは、お腹が痛いとか、ちょっとしたことで、色々検査してくれる。お金を稼ぐためという人もいるが、まあ、何かのきっかけに検査してくれることはありがたい。風邪をひいて咳をしていたらレントゲン検査となった。お腹が痛い [続きを読む]
  • 免許が大変
  • ここのところ、運転免許取得が大変らしい。大変というのは、難しいというのではない。大変。。。なのだ。炎天下に朝早くから並び、それでも1日では手続きがおわらず、また並び。次いつ来るかもわからず、またならび。行った人は皆ぐったり。落ちた人はもっとぐったり。更新手続きも、恐怖である。ネパールに済むのが嫌になる瞬間でもある。何しろ、役所の仕事はわけがわからない、またされる、列に並ぶ、まるで動物のように平気で [続きを読む]
  • シロダラ体験
  • 疲れて、頭がしびれ、もう終わりかと思う朝があった。何とかしなくては・・・と思いついたのが、シロダラだ。病気ではないと思ったから。きっと忙しすぎで、ストレスがたまり、疲れすぎ。私には、高嶺の花で、今まで体験したことの無いシロダラ。早速、有名どころのヘルスホームに予約してみた。シロダラは2300ルピーでも単独ではうけられず、ヘッドマッサージとセットになり3300ルピーとなった。シロダラってご存知だろう [続きを読む]
  • 地震の被災者
  • 泣きっ面に蜂ということわざが頭に浮かぶ。2015年大地震で村が壊滅し、カトマンズに一つの村人達でなる「避難民キャンプ」ができた。その「避難民キャンプ」は今でもそのままテント暮らしである。地震から1年以上経っても、彼らは村に戻れない。掘っ立て小屋でいいから、村を再建しようと、また村が恋しい村人は村に戻り始めた。その矢先大雨で大規模な洪水、土砂崩れが起こった。カトマンズから村方面に続くハイウェイが3箇所も壊 [続きを読む]
  • どろぼう3姉妹
  • どろぼう、というと、こっそり入り込んで物を盗んでいく盗人をイメージする。が、このどろぼう3姉妹は毎日どうどうと道を歩いている。旅行者や、アパートに住んでいる人にか関係ないかもしれない。でも、アパートでもバイクや、パーキングに何かおいている人は要注意集団なのだ。この3姉妹、ここ数ヶ月、数日に一度はうちの近所にやってくる。そして、勝手に人の敷地内に入って、かなめの物を盗んでいく。修理用の工具なんて、お [続きを読む]
  • 国際理解講座
  • 日本で高校の恩師にあった。あれからウン十年?!先生は県立高校の校長をされたのち定年。私立の中高の校長も勤められ、今はリタイアされているという。次に日本に帰ることがあったら、その私立の中高で是非ネパールのことを話して欲しいという。いつのことになるかわからないが、とつぜんできるものではない。なぜなら、こうした国際理解講座は、ビジュアルが大切まずは写真。普通に暮らしていると写真なんか取らない。とっても、 [続きを読む]
  • 自分なりの安全対策
  • ダッカの事件をニュースで見て、衝撃を受けた。亡くなった方のご冥福を祈るとともに、ご家族の方の心痛を考えると、いたたまれなくなります。ネパールは、こうした無差別テロは聞いたことが無く、今後もこのような無差別テロは予想されていませんが、でも、絶対安全なんていえません。怖がってばかりでは何も出来ませんが、自分の中の安全対策ガイドラインは変えないでおこうと心の中で誓いました。私の安全対策は・夜のお誘いはほ [続きを読む]
  • 教訓など無い
  • 毎日どろどろの道を歩いているのだが、その道沿いに、平屋の簡単な家らしきものが建ちはじめた。家というより、お店兼倉庫もしくは、寝泊りもするのかもしれない。さて、その家、毎日みているから、あることに気がついた。いま、レンガをつみかさね、肩の高さまで来ている。ところが今まで、どの位置にも、一本も鉄筋が入っていない。つまり、ただレンガを積み重ねて行っただけなのである。地震がきたら、ぐちゃぐちゃにこわれた、 [続きを読む]
  • わがままタクシー
  • 燃料危機のこの秋から冬は空港まで千とか2千とかふっかけていたタクシーも、最近はメーターで行くようになってきた。私はタクシーが嫌いである。前は、メーターで行かないので、交渉して、でも言い値には勝てず、交渉に負けて嫌な思いをして高額をはらうなんて、そんな嫌な思いをしてまで乗りたくない。だから、たとえ大変でも、交渉のいらない、定額マイクロやテンプーに乗っていた。さて、最近のタクシーはメーターで行くことが [続きを読む]
  • 雨でドロドロ
  • 数年前、ラジンパット、パニポカリ、マラハジガンジの大通り(日本大使館やティーチングホスピタルがあるところ)は、拡張工事などで2年くらい、未舗装道状態が続き、テレビに出るくらい昼間から砂埃で真っ白だった。今は、舗装されているので、すいすいと車が走る。だが・・・一歩中に入ると、まだまだ拡張工事がおわっていないところが、未舗装道状態になっている。うちのまえもそうである。ドロドロでつるつる滑りそうになりな [続きを読む]
  • バイクは良いのか?
  • 6月9日のバンダがおわった。朝から夕方まで変わらず、交通量は少なかった。マイクロは殆ど無く、テンプーも殆ど無く。でも0ではないが、たまに見かけるが乗れない状況だ。バスはみどりのサージャバスしか見なかった。タクシーは数台見た。バイクは沢山走っていた。バイクは乗ってよかったの?それは誰が言ったの?本当に安全なの?心配性の私は歩いて外出。バイクは大丈夫なら、ちゃんといってくれればいいのに。インドネシアのバ [続きを読む]
  • 厳しいバンダ?
  • 今日、6月9日のバンダは厳しいものだと大使館からのお知らせが来た。最近、世の中が平和になりつつあるのか、バンダと言っても、当日までほんとにあるかどうか、あってもいつ崩れてしまうかわからないものが多かった。バンダでも、車やバスに乗らなければ、歩くのは、逆に車が無いので歩きやすいのどかなお散歩気分で歩くことができた。ところが、今日のバンダは、できたら歩くのもやめたほうがよいとのお知らせで、緊張して早く起 [続きを読む]
  • 地震から1年
  • ネパール大地震から1年経った。地震後に、長期間、ガスが無い、ガソリンが無い、一部の食品も不足、医薬品が無い、という日々が半年以上続いたため、1年がなんと長く感じたことか。ちょうど1年経ったころに、熊本地震がおこり、自分が興奮から落ち着いていたと思ったら、まだまだ冷静になっていなかったと気付く。地震後3週間近く、外で暮らした。不便だった。シャワーをあびられない。落ち着いて眠れない。寒い。トイレに行きずら [続きを読む]
  • 助け合い
  • 昨年4月25日に地震があってから、さまざまな予測(占い?)がでた。●月●日●時にまた地震が来るから屋外にいるように・・・とか。お陰で2,3週間、野外で寝た。そして、1年が過ぎ、また4月に大きな地震が来るとうわさされている。ホントどこ情報だろうか??と思っていたら、日本に大きな地震が来た。ネパール人、やっぱりきたでしょ!と言いそうである。こちらにいると、リアルな被害情報はわからないが、やはり大きな地震で [続きを読む]
  • 知らないうちに
  • この国は、法とか、常識とか、ルールとか無いのか?いや、あることはある。でも、無いのかと思うくらい、凄いことが起きる。近所のある家、もと警察の上のほうだったという人の家。ここらへんは元大臣の家が2,3軒あるようなVIPエリアといわれている。もちろん、大したことない、普通のヒト、庶民層(わたし?)も住んでるけど。さて、そのおうち、隣は空き地である。自分の家に駐車場がないから、ちょっと土地を借りて車をおい [続きを読む]
  • メガネとコンタクト
  • ネパールは年中埃っぽい埃と言うよりか、砂ぼこりだから、ハードコンタクトレンズには厳しい洗う水も信用できないしメガネにも厳しい環境だ3年で2本メガネがダメになった傷だらけで真っ白になったさて、どうするすぐに帰国する予定も無く眼鏡屋さんにいってみた(ど近眼必須の)薄型レンズ、ブランド物は12000ルピーフレームは別であるブランドなしで5000ルピー悩むところだ日本と変わらないなら、安心して作れる日本で作りたいと [続きを読む]