あわぞう さん プロフィール

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あわぞうさん: うっかりユーザーのパソコン奮闘記
ハンドル名あわぞう さん
ブログタイトルうっかりユーザーのパソコン奮闘記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/awazoh
サイト紹介文パソコンを使っていて感じたあんなこと、こんなこと、気ままに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/03/22 20:20

あわぞう さんのブログ記事

  • 若返りたい脳:28
  • 世の中に 澄むと濁るが 入り混じりハケに毛があり ハゲに毛はなし頭髪のうすい級友が、よく通る声で、休み時間に飛ばしていたギャグです。その声の主が、姓はHでおうちの商売は刷毛屋さん、事実は作り話より奇なりで、忘れようがありません。スマホの WiFi はグループで使いものになるかどうか、パソコン相談会のあとのミーティングでの話題でした。「テザリング」は遅くてダメとのTさんの言葉を、「ディザリング」と聞き違え [続きを読む]
  • 若返りたい脳:27
  • 楽々フォンのタッチパネルには、ゆっくり反応するボタンがあると聞きました。ギュウギュウ押さなければきかないのか、触れるだけでなく時間をかければよいのか、よくわかりませんが、ちょっと触っただけでは知らん顔という「うっかりタッチサポート」というしかけもあるそうです。なにごとも、敏感な反応を追求しすぎると、無駄にピリピリさせられます。パソコンのタッチパッドにも「うっかりタッチサポート」があればよいのにと、 [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:13
  • 何か文字を打ち込んで [F10] を何度か押してみます。3とおりの半角英字に変換されます。同じことを続けていると、また元に戻ります。このキーがいちばん役立つのは、半角数字を入れるところに [あ] のまま打ってしまったときです。数字の場合は大文字小文字の切り替えようがありませんから、何度押しても半角、また戻ってしまう心配はいりません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 若返りたい脳:26
  • 検索は探すことですが、ものごとを早く運ぶには探さずにすませる工夫が役立ちます。作りかけのファイルは、カチカチと呼び出せるようにしておけば、フォルダーを何階層も探し回る必要はありません。パッと出してサッとかかれる、準備も簡単、するのも簡単。用がすんだらすぐ削除、これも簡単。また欲しくなったら? 作ればよいのです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:12
  • 何か文字を打ち込んで [F9] を何度か押してみます。3とおりの全角英字に変換されます。同じことを続けていると、また元に戻ります。この便利さに慣れすぎると、同じ間違いを何度も繰り返す癖がつきそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 若返りたい脳:25
  • Web の情報は、上手に使えば、コスパ抜群のさまざまな効果を与えてくれます。その一つに、固まってしまった頭のままで、もみほぐすことができずに一生を過ごす不幸な人を救い出す効果があります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:11
  • [F8] が半角カタカナにするキーであることは、わざわざ書くこともないのですが、ひらがなを半角にするキーはありません。キーがなく、入力モードも変えられないとき、ほかの方法はないのでしょうか。いいえ、する気になれば何でもできるのでした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 若返りたい脳:24
  • 探しものは、脳を活性化させます。半分眠っていたのでは、ものを探せません。簡単に見つかるものでなく、見つけにくいものを探せば、さらに活性化効果が増すでしょう。須田のオジキの言によると、Wikipedia には、いない娘が載っているそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:10
  • カタカナ混じりの文章は、[あ] のままどんどん打ちこんでスペースキーを押せば、カタカナらしい言葉がその場でカタカナ表示になります。ところが、ちょっと変わった言葉や、前後の文字と込み入った関係があるときは、さすがの I MEさんもたじろぎます。それを嫌ってか、切り替えメニュをいちいち呼び出して、入力モードを選んでから入力する律儀な方をときどき見かけます。I MEがまごついたとき、カタカナにする部分を選択しておい [続きを読む]
  • 若返りたい脳:23
  • 「ラベル屋さん」という便利なソフトがあります。名刺やお名前シールには使ってみましたが、うちわはまだでした。夏になると、あちこちでもらえるうちわを、自分模様に貼り替えてみるのも一興です。無地のテンプレートを探してダウンロード、絵や字を入れれば、世界にこれ一本といううちわができあがります。既製のうちわに貼り付けられるラベルもあります。探し方? プリー、デューテューサーフにほんブログ村 [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:9
  • かな漢字変換は、順に読めば、かなを漢字に変換する操作あるいは機能ということになります。通常の作文編集はそれで間に合いますが、漢字とかなの混ざった熟語を置いてみても、前後の文との釣り合いがよくないこともあります。"温かい"でも"暖かい"でもぴったりこないとき、"あたたかい"とひらがなにすると、おさまりのよいこともあります。そんなときには [F6] 登場。文字変換モードになっているとき、[F6] を押すと、選択範囲が [続きを読む]
  • 若返りたい脳:22
  • パソコンをうまく使う方法は、食べものをつくる方法に似ているのではないかと思います。長い間パソコン教室に通っても、なかなかうまく使えるようにならない人がいます。「あちこち教室に通ってパソコンやってるんだけど、なかなか」「料理教室にだいぶ長く通ってるんだけど、なかなか」「パソコン」「料理」と、教室の名前にその字が入っていても、ただの道具や方法の呼び名に過ぎないことを、学習の目的のように思ってしまうから [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:8
  • エディターで [F5] を押してみます。2017/06/15 6:53 と表示されました。このキーには日時の設定がしてあって、日に何度もこれを使っています。[F5] の用途は何だったのか、押す前にあらためて思い出そうとしていましたが、瞬間想起はかないませんでした。日時記入の必要があれば躊躇なく [F5] キーに指が伸びても、頭の働きが逆方向になると、そこでおかしくなります。顔は頭に浮かんでも名前が思い出せないのと、どこか似ている [続きを読む]
  • 若返りたい脳:21
  • いつのまにか、かな音痴になっていることに気付きました。"早急"と書くとき、"SAKKYUU"と打ち込みますが、かな入力で"さっきゆう"と打っておいて「おかしい、変換されない」と嘆く人のどこが間違いなのか、瞬間に気付かなくなっていたのです。漢字を手で書かないとずるずる忘れていくように、かなのほうも怪しくなっているのでした。くわばらくわばら。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:7
  • 面倒なことをうまく片付けるのが上手な人がいます。それも自分が手を出してやってしまうのでなく、ひとに煩わしさを感じさせずにやらせてしまうのです。そういう人には、生まれつき、あるいは幼少期の育ち方で身に付いた機能性向が備わっているのでしょう。[F4] キーにも"面倒の解消"という機能性向があるようです。6月11日に書いた、続けて行う操作の単純化のほかにも、Excel で参照セルを指定するときにつける "$A$1" のあのマ [続きを読む]
  • 若返りたい脳:20
  • へたな検索では、ほしい探しものは見つかりません。質問の上手へたも回答の質に大きく影響します。下司な議員が、へたな回答を引き出してやろうとむやみに続ける曲臍質問のような、時間を潰しながら稼ごうという矛盾のつぎはぎ型最下級作戦は論外ですが、ほしい答えの引き出し方を考えるのも、脳の若返り運動として効果があるでしょう。検索をゲームにするとおもしろそうですが、引き出した答えを一度容認すると、次にはその方向の [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:6
  • Word の文書を実験材に、何か開いてみます。その文書は、項目の見出し文字を太くすると全体が見やすくなる、未完成のものでした。はじめの項目を、リボンの [B] ボタンで太字にしました。次の項目からは、文字列を選択してから、また [B] ボタンを押しに行く必要はありません。[F4] キーを押せば、選択文字列を太字にした直前の書式設定操作が繰り返されます。マウスは次々に対象文字列を追っていけばよいので、選択〜リボン〜選択 [続きを読む]
  • 若返りたい脳:19
  • 検索とは探し当てることです。探さずにただ何かないかと追いかけるのは検索ではありません。Netのお誘いでひどい目にあうのは、追いかけの魅惑にとりつかれて、右手の人差し指が無意識に動いてしまうからです。夢中になって追いかけるとき、ひとは何も考えなくなります。そのうちに、魅力を感じなくても、ひたすら追いかけるだけで、時をしのぎはじめます。そうなればいよいよ、脳の枯化のはじまりです。楽しんでいるのだから、い [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:5
  • Mery エディターで [F3] を押してみたら検索ウイザードが現れました。[F3] には、「次を検索」 というコマンドが割り当てられていて、検索文字が未指定の場合は、それを書き込むことを要求されます。[F1] では、未指定の場合には反応なしで素知らぬ顔でしたが、[F3] では何を検索するのか聞いてくれて、冷たい扱いをしないように作られています。「移動」のガイドと、「検索」のサポート、その違いでしょうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 若返りたい脳:18
  • 運ぶ仕事の話を続けます。車を動かす人が足りなければ、車を動かさずにデータを飛ばせばよいでしょう。どこから持って行っても同じものなら、近くから運べばよいのです。全国に拠点が10個所もあれば、小さなものの長距離輸送はいりません。金銭勘定は月一度で十分、その間走り回るのはデータだけです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:4
  • [F2] をいじってみて、Word と Excel 違いのひとつに、厚みのあることに気付きました。Word は、文書文字列のどこかを すると、その位置が、いずれ割り込んで使うことになる空間の場所にあたります。Excel では、最初の は既にある空間の選択で、中にある文字列には、もうひと押ししなければたどりつきません。Excel の [F2] は、そのもうひと押しのところまで直行させてくれます。Word は単衣、Excel は袷か、ふと [続きを読む]
  • 若返りたい脳:17
  • 人間の脳は体の最上部に、足は体の最下部にあります。体の最上部だけを働かせようとすると、だんだん足を使わなくなり、なんでも「持ってこい」注文で間に合わせようとします。プリンター・インクのような、どこにでもある小さなものが、注文すると九州から関東へはるばるやってきます。とりあえずの便利さが増えれば、運ぶ仕事が増え、車を動かす人は足りなくなっていきます。食品のように地域性が価値にかかわっているものは遠く [続きを読む]
  • 寄り道のすすめ:3
  • エディターでも Word でも、ファイルの編集状態で [F2] キーを押してみます。なにも反応はありません。文字列を範囲指定してから [F2] キーを押し、別の位置で [Enter] キーを押すと、指定しておいた文字が移動します。ただこれは、やればできるというだけのことで、範囲指定してからそのままドラッグすれば同じ結果になりますから、ドラッグの苦手な人以外には、あまり実用価値はなさそうです。ドラッグ操作がうまくいかなければ [続きを読む]
  • 若返りたい脳:16
  • ペンで立派な字を書く人が、Word で、かな入力のキーを一字一字探しながら一本指で打ち込んで、広報紙の記事を書いています。ペンで書けば30分ですが、Word のファイルにするにはおそらく半日がかりでしょう。印刷原稿にする編集技能のもち合わせはないので、docファイルをUSBメモリで渡して、仕上げはできる人に頼みます。マイドキュメントのフォルダーを見せてもらうと、docファイルがぎっしり詰まっています。脳の若返りには [続きを読む]