ino さん プロフィール

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inoさん: Innocent LIFE
ハンドル名ino さん
ブログタイトルInnocent LIFE
ブログURLhttp://innocentl.exblog.jp/
サイト紹介文ゲイが綴る、フツーな日常。 とにかくフツーすぎる毎日。日常話とか恋愛話とか独り言とか。
自由文こんなヤツでも生きてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/03/23 01:03

ino さんのブログ記事

  • uhai
  • あてもなく一人で街を歩くことが多い。「何か面白いことがあればいいな」と思いながら歩いているのだが、特別積極的に面白いことに身を投じようとしているわけではなく受け身な姿勢でいるので、結局のところ何も見つけられないまま終わることがほとんどだ。先日も無性に寂しくなって一人で神保町から御徒町付近までぶらぶらとあてもなく彷徨った。そんなときに、小さな公園で家族連れが花火で遊んでいる姿が目に入... [続きを読む]
  • 次に心折れたときには自死を
  • 次に心折れたときは、きっと自死を選ぶと思う。会社を辞めたり家族を捨てたり、いろいろと感情の振れ幅の大きな出来事が立て続けに起こって、その都度自分を鼓舞して生き長らえてきたけれど次の波が来たときに乗り越えられるような気はしない。以前、浮草のような人生だと書いたこともあったけれど、これから生活が良くなるとか希望の持てる出来事が起こるとか、そうしたことにあまり期待を持てず、かといって現状を... [続きを読む]
  • それぞれの当たり前
  • お金がある人にとっては貧乏な人はなぜその状況に陥っているのかを到底理解できないだろうし、学歴のある人は中卒・高卒で社会に出る人のことを理解できないだろう。恋人関係もそうで、特定の相手と穏やかに長い付き合いをする人は気の多い人を軽蔑すらするだろうし、軽い恋愛をたくさん楽しみたい人は逆に彼らを退屈だと思うだろう。持ってないものは理解できないのだ。 [続きを読む]
  • 支え
  • 「今の彼氏とは付き合ってどれくらいなんですか?」という質問に、「そんなに長くはないです。3年くらい」と答える。社会人になってからというものの1週間は長いが1年が短く感じられ、3年という月日はあっという間だった。前の会社にいるときに付き合い始め、仕事を辞め、なんとなく同棲を始めて……と、ここ数年で起こった出来事が多かったので、気づけば3年経っていたという感覚だ。学生の頃とは時間に対... [続きを読む]
  • 性欲とセックス
  • ポルノは好きだがセックスは苦手だ。性欲は人並みにあるほうだし、性的なコンテンツへの興味に至っては人以上にあるかもしれない。アダルトビデオメーカーの新作情報や男性モデルの写真など、毎日増えてゆくブックマークを見て自分で自分に引くこともある。ただ実際にセックスをするとなると話が別だ。もともとアナルセックスが得意ではないということもあり、なんとなくセックスに対して面倒なものという感覚がぬ... [続きを読む]
  • 木漏れ日
  • ポルノは好きだがセックスは苦手だ。性欲は人並みにあるほうだし、性的なコンテンツへの興味に至っては人以上にあるかもしれない。アダルトビデオメーカーの新作情報や男性モデルの写真など、毎日増えてゆくブックマークを見て自分で自分に引くこともある。ただ実際にセックスをするとなると話が別だ。もともとアナルセックスが得意ではないということもあり、なんとなくセックスに対して面倒なものという感覚がぬ... [続きを読む]
  • レジャーとしての恋愛
  • 1度付き合うと、自分はわりと長く続く方だと思う。今の彼氏とも3年を迎える。というのも「この人とは長続きしそうだな」と思っている人を選んでいるのだから至極当然のことであるのだとは思うけれど、そうではない人も多いらしい。何度かデートをして舞い上がって、見た目も嫌いじゃないしドキドキして、セックスをして「ああ好きだ」と感じることもあるだろうけれど、それは「恋人ごっこ」を楽しんでいるだけで相... [続きを読む]
  • 向いている仕事
  • 職場に新しいバイトが入った。このバイト、どうもアスペルガーの傾向があるように思える。本人が自覚していないので勝手な推測だが、どうも定型発達者とは思考回路が異なっているようで、質問をされても受け答えがしっかりできないことが多々ある。そこまでならばちょっと変わり者程度で仕事も振れるのだが、この人の場合仕事を放り出すことが多くて困っている。この間は打ち合わせに出かけようと連れ出したら環... [続きを読む]
  • 九州へ行った話
  • 仕事の出張で九州の鹿児島まで行った。1泊くらいさせてもらえるのかなと思いきや、朝の便で羽田を出て、最終の便で帰ってくるという弾丸出張だった。朝の東京は19℃ほどしかなく肌寒かったのでレザーを羽織って行ったが、鹿児島は28℃を超えていたので空港を出た瞬間に汗ばんでしまった。空港で観たニュースでは、奄美大島が梅雨入りしたと報じていた。空港からクライアントに会う繁華街までバスで移動し... [続きを読む]
  • 「気を遣え」という脅迫
  • 先日、人と話しているときに地雷を踏んだ。要はその人が恋人と別れていることに気づかずにその手の話題を振ってしまったのだ。その人だけでなく一緒にいた別の友人からも「空気を読め」「あなたは無神経だ」と批判を浴びたのだが、年に数回10人くらいの飲み会で顔を合わせるくらいで個人的に連絡を取っていない人の恋愛事情なんて普通把握しているものだろうか。よほど距離の近い友人なら風の噂で交際してい... [続きを読む]
  • 黒い感情
  • 前の会社を辞めた理由はたくさんあるけれど、嫌な人が多かったというのが一つの理由としてあげられる。性根の悪い人、言ってることがコロコロ変わる人、部下に責任を押し付ける人、真っ当な査定を行おうとしないで好きな人だけ高い評価をする人、怒鳴れば人が動くと思っている人……。もう会社を離れてだいぶ経つから思い出すことも減ってきたけれど、風呂に入ってるときやトイレに入ってるときなどにふっとその時の記... [続きを読む]
  • 六本木
  • 前の会社を辞めた理由はたくさんあるけれど、嫌な人が多かったというのが一つの理由としてあげられる。性根の悪い人、言ってることがコロコロ変わる人、部下に責任を押し付ける人、真っ当な査定を行おうとしないで好きな人だけ高い評価をする人、怒鳴れば人が動くと思っている人……。もう会社を離れてだいぶ経つから思い出すことも減ってきたけれど、風呂に入ってるときやトイレに入ってるときなどにふっとその時の記... [続きを読む]
  • 最近思う
  • 母方の祖母は今でいう毒親で、伯母、つまり母の姉ばかり可愛がっていたという。自分が中学生の頃、実家を建て直すとのことで祖母の家に家族みんなで数ヶ月居候をすることになった。そのときに母は祖母と絶縁するほどの大喧嘩をし、以来一度も祖母と顔を合わせていない。積もりに積もったものが爆発し、修復が不可能になってしまったのだと思う。同じように自分は母と絶縁し、一度も帰っていない。母の人生をト... [続きを読む]
  • 母方の祖母は今でいう毒親で、伯母、つまり母の姉ばかり可愛がっていたという。自分が中学生の頃、実家を建て直すとのことで祖母の家に家族みんなで数ヶ月居候をすることになった。そのときに母は祖母と絶縁するほどの大喧嘩をし、以来一度も祖母と顔を合わせていない。積もりに積もったものが爆発し、修復が不可能になってしまったのだと思う。同じように自分は母と絶縁し、一度も帰っていない。母の人生をト... [続きを読む]
  • 大人とは
  • とあるテレビ番組を観ていたら、「美人は飲食店でおまけしてもらえる」という話題で盛り上がっていた。暇だったこともあり自分は果たしてどうだったろうか、と過去の出来事を思い起こしてみた。と言っても自分は男性だし、男性があまり見た目などを理由に異性から「おまけをしてもらえる」ようなシチュエーションは日本にはさほど存在しないと思うし、仮にあったとしても相手は「世話好きなおばちゃん」だったりして... [続きを読む]
  • LA LA LAND
  • ※ネタバレあり「ララランド」を観てきた。さすがアカデミー賞総なめとだけあって、最高の映画だった。個人的にはハッピーエンドだと思っていたけれど、観る人によって感想が全然違うのが面白い。主人公の男女2人はお互い夢を追うために別れを選び、数年後に再会するという流れなのだけれども、この解釈が人によって分かれているようだ。「好きなジャズだけを演奏する自分の店を持ちたい」セブと、「女... [続きを読む]
  • 確定申告
  • 昨年からフリーランスとしての所得もそれなりになったので、生まれて初めて確定申告をしてきた。「ある一定以上の所得があればしなければならない」というのは知っていたけれど、具体的に何をどうすればいいのか知らない状況のまま会場へ向かった。一応年金の支払い証明的なハガキと、健康保険の金額は控えていったけれど、経費は会社持ちなので領収書の類などは持たずに行った。入口が2つに分けられており、それ... [続きを読む]
  • 昨年からフリーランスとしての所得もそれなりになったので、生まれて初めて確定申告をしてきた。「ある一定以上の所得があればしなければならない」というのは知っていたけれど、具体的に何をどうすればいいのか知らない状況のまま会場へ向かった。一応年金の支払い証明的なハガキと、健康保険の金額は控えていったけれど、経費は会社持ちなので領収書の類などは持たずに行った。入口が2つに分けられており、それ... [続きを読む]
  • 昨年からフリーランスとしての所得もそれなりになったので、生まれて初めて確定申告をしてきた。「ある一定以上の所得があればしなければならない」というのは知っていたけれど、具体的に何をどうすればいいのか知らない状況のまま会場へ向かった。一応年金の支払い証明的なハガキと、健康保険の金額は控えていったけれど、経費は会社持ちなので領収書の類などは持たずに行った。入口が2つに分けられており、それ... [続きを読む]
  • 前に住んでいた街
  • 一人暮らしをしていた横浜の街を歩く機会があった。いい思い出もないし憎んでいる人も多いため、前職を辞めてから2年近く一切横浜には立ち寄らなかった。JR横浜駅を降りて川沿いに歩き、前暮らしていたマンションを目指した。人がごった返している駅前を歩くのが嫌いだったので、わざと人通りの少ないこの道を通っていたことを思い出しながら道を進んだ。横浜は坂が多い。長らく関東平野特有の真っ平らな地方都... [続きを読む]
  • ないものねだり
  • 一人暮らしをしていた横浜の街を歩く機会があった。いい思い出もないし憎んでいる人も多いため、前職を辞めてから2年近く一切横浜には立ち寄らなかった。JR横浜駅を降りて川沿いに歩き、前暮らしていたマンションを目指した。人がごった返している駅前を歩くのが嫌いだったので、わざと人通りの少ないこの道を通っていたことを思い出しながら道を進んだ。横浜は坂が多い。長らく関東平野特有の真っ平らな地方都... [続きを読む]
  • 生きているうちは
  • 正月、母から年賀状が届いていた。ありがちなテンプレートが印刷された年賀状に、母の好きなキャラクターのシールが小さく貼ってあり、「毎日健康に」といったような内容が一言だけ書いてあった。「息子はいなかったものだと思って生活してほしい」と、以前手紙で伝えたつもりなのにな、と肩を落とした。子どもはいないし、そもそも作ることができない身体なので、親の気持ちは僕にはわからない。これは彼女なり... [続きを読む]
  • LOVE
  • ライター貸してと話しかけられた。2時間後、この人を抱くだろうなと思った。 [続きを読む]
  • 一緒に歩くのが恥ずかしいという感覚
  • 「一緒に歩くのが恥ずかしい」という言葉の意味が、学生の頃はわからなかった。学生の頃は服装なんか月々7万かそこらのバイト代の中から捻出して買うものだったので、まぁよくショッピングモールに入ってるようなワールド系列の店舗とかで買う程度だったし、同じ大学の仲間たちは周りも似たような感じだったので意識することもなかった。社会に出て年齢を重ねると、服装に関してそうではない人もたくさんいるのだと気... [続きを読む]