ま〜くん さん プロフィール

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ま〜くんさん: 大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ハンドル名ま〜くん さん
ブログタイトル大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ブログURLhttp://machelin.blog133.fc2.com/
サイト紹介文大阪を中心とした食べ歩き・飲み歩きブログ。率直な感想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2013/03/23 09:31

ま〜くん さんのブログ記事

  • 大衆食堂スタンド そのだ (食堂・居酒屋:谷六) レモンサワー
  • 瓶入り炭酸水を自分好みで注ぐ。甘さがなく、さっぱりして、いくらでも呑みたくなる。東京下町のチューハイがとにかく好きなのだが、大阪でこのスタイルで供される店にそうそう出会わない。ある人から谷六にそのスタイルのチューハイがあると聞いて向かう。17時に着いたのだが、並びが6人。谷町筋寄りの洋食屋が行列店であることは知っていたが、京成立石辺りならいざ知らず、谷六で居酒屋に並びが出るとは思いもしなかった。30 [続きを読む]
  • 清麺屋 @その39 (ラーメン:恵美須町) しじみ出汁の冷たいらーめん
  • 清麺屋、開店直前に到着。ラーメンを食べに遠出する気力と体力は完全に潰えたが、清麺屋、友愛亭と近くに美味い店があるのはありがたい。しじみ出汁の冷たいらーめん。清麺屋の夏メニューに再会。しじみの滋味が効いた冷たい出汁。二日酔いの身に染み渡るようで美味い。ただただあっさりしているのではなく、香味油でほんの少しオイリーに仕上げており、冷ラーメンにありがちな「いいけど、まったく足らない」に陥ることを [続きを読む]
  • まるき @その81 (居酒屋:恵美須町) なめろう・焼きそば
  • こしょう鯛。鯛と名は付けど、マダイとは親戚ともいえぬご縁。ただ、身質がしっかりして、サックリとした歯ごたえが心地よい身は、程よい脂を蓄え、品良くも力強い旨味がしっかり詰まっている。美味いんだよなあ。岩牡蠣。鱧の湯引き。今日は頼むつもりではなかったが、隣客の注文後、鮮やかな手つきで骨切りしているのを見ると、思わず相乗りの注文を出していた。ふんわり感のある身には、ほんのりとした脂、この脂に負けぬ [続きを読む]
  • 正油ラーメン専門店 友愛亭 @その39 (ラーメン:恵美須町) 3周年
  • 6月で友愛亭は3周年。この3年で私は環境が大きく変わり、付き合いもかなり変わったが、この店との付き合いは変わらない。浪速のジョー。ただ、カミソリパンチ(当初はカミソリ正油)中心だったオーダーが、最近はジョー比率が高くなっている。4種類の醤油に、魚醤。しっかりと旨味濃く、コク味の土台もしっかりしているのだが、切れ味が鋭いため、スッキリと仕上がっている。麺は少し前に変えた。良い意味での「なんちゃな [続きを読む]
  • 千年町 ?鱗 @その6 (居酒屋:東心斎橋) 鯨
  • 毎度のように、くたびれた日にこの店へ。魚の肝?白子?いや、鳥取で揚がったミンククジラの脳だ。カワハギの肝のような優しい辺りで入ってくるが、しっかりと濃厚。やはり鯨は獣なのだと感じるが、食べ進めると魚の顔がチラリ。美味い。鯨アバラ肉のたたき。砂肝を少し柔らかくしたような食感。歯応え小気味良く、軽い甘みとコク味を合わせ持つ。ああ、美味いなあ。軟骨の酢味噌。コリコリ食感も良いが、旨味が深く、キレ [続きを読む]
  • 松寿司 @その82 (鮨:阿倍野) アマテガレイ
  • 突き出しは、マグロの時雨煮。火入れ、味付けとも塩梅が絶妙。美味い。刺身を少し盛ってもらう。真鯛。身だけに酢橘を1滴搾り、塩で喰うも美味い。皮とともに、山葵醤油で喰うも美味い。白身の王者たる風格。明石のアマテガレイ(マコガレイ)。東京からの買い付けも増え、価格高騰が続く魚。サラリとしたキレの良い旨味はさすがで、さらにキロ超えだけあって肝が絶佳。ほっき貝も甘みよし。周参見のケンケン鰹。春の [続きを読む]
  • 香港 @その41 (中国料理:新世界) 冷やし中華
  • 香港へ。「松本家の食卓」へ出て以来、若い層を中心に客が増え、2回ぐらい振られていた。「魔法のレストラン」などの出演時と比べ、持続力があるのよね。この日も入れ替わりで入れたが、洗い切れない皿の量を見て、開店から相当来たんだなあ、と。大将もちょっと疲れていたし。焼き豚。ラーメンに入れる煮豚を単品でもらうわけだが、いつの頃からかモモ肉からバラ肉へ変えた。適度に脂を抜き、柔らかく、そしてしっとりと仕 [続きを読む]
  • 海鮮三崎港 京橋コムズガーデン店 (回転寿司:京橋)
  • 鮨インターバルの週末、回転寿司 と目が合ったので入る。海鮮三崎港。ググッてみたら、京樽の経営なのね。コムズガーデン内の小箱の回転寿司だが、タッチパネル注文で特急レーン。コハダがあったので注文。関西の居酒屋でたまに出会う、甘い酢締め。ほっき貝。悪くないけど、1皿480円と考えるとなあ。100均に比べ、価格に幅のある回転寿司は、当然のように総じてタネ質は高くなる。ただ、値段差ほどあるかとなると微妙で、 [続きを読む]
  • まるき @その80 (居酒屋:恵美須町) 鰆・あさりパスタ
  • さいぼしでスタート。鰆の焼き霜。淡白でありつつも、グッと濃く深い旨味を蓄えた身、皮目の脂にサッと炙って香ばしさを加える。鰆って、ほんと美味いなあ。鰆の白子を醤油焼きと塩焼きで。河豚白子を思わせる上品な味わいで、実に美味い。締めは、ぶっかけ素麺。次の回は、大溝貝から。たっぷりもらう。鳥貝とみる貝を足して割ったような食感と味を持ち、それでいてリーズナブル。素晴らしい貝。アブラメの焼き霜。 [続きを読む]
  • おそばだうどんだ 越前 (蕎麦:福井駅) 越前おろしそば
  • 日帰りの弾丸福井観光。歴史の足跡を辿り、非常に有意義で楽しかったが、中でも朝倉氏5代の居城地であった一乗谷遺跡の素晴らしさは感動的であった。タイトなスケジュールだったので、昼飯は福井駅の駅ビルで。越前おろしそばは好きなので、丁度いい。それにしても、何て店名だ・・・。越前おろしそばとミニソースカツ丼のセット。太くて、弾力の強い蕎麦に、大根おろし。キリッと冷えたつゆはあっさり味で、ごくごく飲める [続きを読む]
  • 清麺屋 @その38 (ラーメン:恵美須町) 豚骨
  • 清麺屋へ。かなり久しぶりの、鶏のまば炊きとこ豚らーめん。鶏スープを加えた豚骨ラーメンだ。食後、唇が軽くコーティングされた感覚があるから、こってりはしているのだろう。ただ、くどさはなく、また鶏を加えていることで、実にまろやかな仕上がりになる。まずは、モチモチの中太麺で。細麺で替え玉にしてみる。やっぱり細麺が好きだなあ。【訪問時期:2017年5月前半】--------------------------------------------- [続きを読む]
  • 千年町 ?鱗 @その5 (居酒屋:東心斎橋) 白甘鯛
  • この日は刺身盛りにせず、単品で2種注文。ニザダイと白甘鯛だ。グリンと弾力ある身質のニザダイ。少し青い香りがあり、サラリとした脂をたっぷりと蓄えている。ほんの少しの荒々しさがあるというか、若々しさを感じる旨味が良い。言わずと知れた高級魚・白甘鯛。少しネットリとした舌触りで、淡白な味わいを基調とするが、旨味がどんどん湧き出てくるような感覚を覚える。さすが、と言うべき濃く、深い旨味。白甘鯛の皮を [続きを読む]
  • まるき @その79 (居酒屋:恵美須町) イサキ焼き霜
  • さいぼし。馬の赤身とビール、暑くなってくると嬉しいもんだ。イサキの焼き霜。イサキ刺身も結構好きだが、焼き霜がこれほど美味いとは思わなかった。焼き霜で喰うのが一番美味いかもしれない。淡白な白身よりも、少し荒々しさのある旨味。皮をひかず焼き霜にすることで旨味は深くなり、香ばしさがまた美味さを引き立てる。蛸酢で一旦リセット。ホタルイカの味噌漬け。生ホタルイカを味噌に漬け込み、少し炙る。ああ、酒が [続きを読む]
  • お食事処 花道 (居酒屋:日本橋・高津) 懐かしき店
  • 何年ぶりの訪問だろうか。黒門市場近くの路地裏にポツンと佇む居酒屋に、ふと思い立って向かった。愛想の良い大将、ママは変わらず健在。少し歳を取ったなあと思ったが、こっちはそれ以上に老けた。生ビールをもらって、小鉢メニューからクラゲをもらう。そして、イイダコ煮。優しい味付けが嬉しい。大将が最近の人気メニューだと言った手羽中のピリ辛揚げ。味付けも美味いが、揚げ方が上手い。そういえば、かなりの揚げ上手 [続きを読む]
  • 無鉄砲 大阪店 @その18 (ラーメン:大国町) やめられない?
  • 完全無欠、ピュアな中年になってくると、さすがに無鉄砲はきつい。と引退したはずだが、気づくとムテ補給に向かっていた。Wスープチャーシューメン。7:3のみカスタマイズで、スープのこってりはさすがに控えた。隣客が「ブロック」と久しぶりに行った私には聞き慣れぬ呪文を唱えていた。調べてみると、どうやら脂の塊らしい。恐ろしい世界だ・・・。高菜をかじって待つのは同じ。ここ数回、昔から居た店長の顔を見ないが、 [続きを読む]
  • まるき @その78 (居酒屋:恵美須町) 赤貝・押し寿司
  • 玉ひも生姜煮。大好きな玉ひも煮。卵管の火の入り具合も申し分なし、そして味付けが抜群。赤貝の刺身。注文が入ってから殻から剥く。嬉しくなって2個頼んだ、とても安いし。立派なサイズで、厚みも十分。身の下には、しっかりとヒモも鎮座。鮑、本みる貝、赤貝。貝の王者たる風格。肝もツマミとして本当に美味い。牛タン塩焼き。平目とキビナゴの押し寿司。不定期でいいから、寿司屋営業デーを本当にやって欲しい。色 [続きを読む]
  • 香港 @その40 (中国料理:新世界) チャーシュー 
  • 香港へサクッと。テレビの人気番組に出て、えらく混むこともしばしば。海老天。サクサクプリプリ小海老の天ぷらをガブリ、冷たいビールをグビリ。ああ、いいいい。クラゲ。冷めんのようにズルズル啜って、ポリポリ。そして、チャーシュー。モモ肉からバラ肉に変え、しっとりと仕上げ、味付けをさらにあっさりさせた。ああ、これ美味いなあ。やっぱり、この店も好きだねえ。【訪問時期:2017年4月前半】----------------- [続きを読む]
  • まるき @その77 (居酒屋:恵美須町) カゴカマス
  • 疲れた夜に少しだけ立ち寄る。グレの昆布締め。グレがこんなに昆布締めが合う魚だったとは。美味いなあ。カゴカマス。身をスプーンでこそげとり、海苔で巻いて食べる。しっとりと脂の乗った身と、あえての味付け海苔の相性が神レベル。海ぶどう。最後に雑炊を何か、とリクエストしての答え。フグの白子雑炊。これが合うし、美味いんだ、また。【訪問時期:2017年4月前半】--------------------------------------------- [続きを読む]
  • 千年町 ?鱗 @その4 (居酒屋:東心斎橋) サメ
  • とある疲れた深夜、癒してもらいに山本さんの店に。しかし、最近疲れが溜まり続けている。誰か癒してくれんもんかね。魚の変態(本人了承済)がこの日、用意していたのはサメだった。モウカサメの心臓。魚体は200kgオーバーで、実に立派な心臓を持っていやがる。アブラツノザメとモウカサメ心臓の刺身。こんなのが当たり前のように出てくるから、楽しい。アブラツノザメは、しっかりした身質で、クセがなく、上品な味。そし [続きを読む]
  • 鮨 一二郎 @その4 (鮨:泉大津) 久しぶりの兄弟船
  • 気づけば、随分のご無沙汰。一昨年の9月以来の一二郎。突き出しは、ヨコワと菜の花の辛子酢味噌和え。春らしい一皿。刺身は、生鳥貝、鰹、真鯛。いつものように、優しく、温かさに満ちた店内。かといって砕けすぎず、凛とした空気もきちんとある。親方兄弟が醸し出す雰囲気がたまらない。大好きな春の幸。フレッシュな甘さが心地よい。少し寝かせて旨味を濃厚、それでいて歯応えもしっかり残る。このバランスが上手くコ [続きを読む]
  • 松寿司 @その81 (鮨:阿倍野) 生鳥貝
  • ホームの松寿司へ。突き出しは、のれそれ。この滑らかな舌触りの、生態不明の穴子稚魚を食べると、春だなあと感じる。真鯛。旨味もだが、香りの奥深さに揺るがぬ白身王者の貫禄を感じる。鯛が美味い、これは関西の幸せ。平目。もちろん、平目も素晴らしく美味い。エンガワも少し添えてあり、口福。されど、真鯛の貫禄には敵わない、と感じる。鰤。コリカリッと噛み締めると、質の良い脂が溢れてくる。生鳥貝。ああ、こ [続きを読む]