ま〜くん さん プロフィール

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ま〜くんさん: 大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ハンドル名ま〜くん さん
ブログタイトル大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ブログURLhttp://machelin.blog133.fc2.com/
サイト紹介文大阪を中心とした食べ歩き・飲み歩きブログ。率直な感想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/03/23 09:31

ま〜くん さんのブログ記事

  • 香港 @その42 (中国料理:新世界) チャーシュー・冷やし中華
  • どうも、デモクリトスです。多くの愚者を友とするより、一人の知者を友とすべきである。香港へ。入店してすぐ、日本語がまったく喋れず、広東語かなと感じる中国語と、流麗な発音の英語を操る、中国系女性4人組が入ってきてしばし、言葉が通じぬと諦めて退店。あ、香港から来て、店名から店主はHong Kong出身と思ったのかしら?残念、Hong Kongではなく、「香川の港」が店名の由来なのよねえ・・・。さて、クソ暑いのでビール [続きを読む]
  • 千年町 ?鱗 @その7 (居酒屋:東心斎橋) 鯨皮
  • どうも、ヴィシュヌ・シャルマーです。愚かな友人より、賢い敵のほうがはるかに好ましい。久しぶりに、鯨の皮。塩蔵して、塩抜きした皮から染み出る脂の美味さ、そしてこの弾力。魔性。刺身を少しもらう。骨切りして湯引きするのでもなく、焼霜にするでもない、鱧の刺身。ああ、こうやって食べるのも美味い。落としによって得られる食感も、引き出される脂や旨味も好きだが、シンプルに鱧をそのまま食べるのも美味いものだ。 [続きを読む]
  • 麺屋 和人 (ラーメン:天王寺) 気持ち良く食べれるラーメン屋
  • どうも、ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世です。あまり利口でない人たちは、一般に自分の及び得ない事柄については何でもけなす。JR天王寺駅北口にある麺屋和人に再訪。店はキレイで、ゆったりした造り。単価数百円のラーメン屋でホスピタリティ云々を語る与太者ではないが、接客・サービスも行き届いていて、気持ちいい店であることを覚えていた。カウンターに置かれたポットには黒烏龍茶。キムチも無料でなかなか美味い。 [続きを読む]
  • 松寿司 @その83 (鮨:阿倍野) 鰯・ツバス
  • どうも、アメリカ合衆国初代大統領のジョージ・ワシントンです。己の職分を堪え忍び、 沈黙を守っていることは、中傷に対する最上の答えである。突き出しは、海素麺。暑い日、つゆに潜らせた冷たい海藻が美味い。刺身を少し切ってもらう。真鯛、つぶ貝、鱧。焼霜にした鱧は韓国産。一時期、国産を凌ぐ人気を誇った韓国産。皮目の柔らかさと脂の多さが信条と思っていたが、豊かな旨味に驚いた。おお、これならばまだ時期が中 [続きを読む]
  • ばっこ志 @その8 (ラーメン:十三) 変貌
  • どうも、古代アテナイの三大悲劇詩人のひとり、アイスキュロスです。倒れし者を、そのうえ蹴りつけんというのが人間の生まれつきの性なり。久しぶりに十三へ降り立った。思いつく店は、あそこしかない。ばっこ志。豚骨ラーメンの”違うカタチ”を体験し、少々大げさに言えば、無限の可能性を感じさせてくれた一杯。美しい白色のスープは、獣臭微塵もなく、クリーミーで、その白さに違わぬ、旨味だけをキレイに抽出したかのような [続きを読む]
  • 清麺屋 @その40 (ラーメン:恵美須町) 鶏魚食べたい・・・。
  • どうも、シェイフ・サアディーです。徳高き人は、たとえ無頼の徒に辱められるとも、悲しきことなし。性悪き石、黄金の盃を砕くとも、石の価値は増さず、黄金の価値は滅せず。清麺屋。水曜日は昼営業のみ、ということを覚えられず、水曜日の夜に行って「あれ?休みってブログに書いてあったっけ?」と、トボトボ帰ることしばしば。営業時間の貼り紙に、きちんと書いてある、と今気づいた・・・。基本メニューの鯛塩らーめん。塩 [続きを読む]
  • 超豚骨 濃度8 宗右衛門町店 (ラーメン:宗右衛門町) 甘さ
  • どうも、テイトゥス・ルクレティウス・カルスです。汝は手に無きものを望み、手にあるものを軽蔑す。物理的に可能である範囲を度外視、何も生まれる訳がない。ミナミでラーメン屋と目が合う。千日前通り、松屋町筋手前にある店の支店か。店内ノーゲスト。この界隈の店なら、ラーメンのゴールデンタイムはもっと遅いか。超豚骨 濃度8。濃い豚骨ラーメンなのは品名から分かるが、なぜ「8」なのかは知らぬ。とりあえず、丼に貼り [続きを読む]
  • 寿し おおはた @その24 (鮨:北新地) 真鯛
  • 寿し おおはた。少し前の訪問で、例によってメモを取る習慣はなく、記憶がかなり抜け落ちているレビューになる点、ご了承いただきたい。何度も通っている店であろうが、鮨屋の引き戸を引く時は、いささか心臓の鼓動が高まる。心地よい緊張感と、これから食すものへの期待感。その2つの要素が、おそらく繊細で弱い、我が心臓を叩いてくれる。毛蟹に、海胆。素晴らしい蝦夷地の恵み。お愛想程度に海胆を乗せたところで、蟹 [続きを読む]
  • <ご挨拶>ぼちぼちと復活していきます
  • 色々あって、数日間ブログを公開停止にしていました。各方面からご心配の声も頂き、リハビリがてら、再公開することにしました。このような駄文ブログでも、読んでいただいている方が居てくださり、公開停止で何かあったのかと心配していただける。そういった声を頂けたことはありがたく、改めて感謝申し上げます。とともに、何のご挨拶もなく、突然公開を停止してご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。以前のようなペース [続きを読む]
  • 小洞天 @その2 (ラーメン:千日前) 締めに嬉しい優しい味
  • ミナミで呑み、締めを求めて街をフラフラ。ひっさしぶりの小洞天。締めのはずが、餃子を頼んで、連れとビールで再度乾杯。な〜んか、食べたくなる雰囲気があるのよね。ラーメン。このなんちゃない感の極みのようなルックスが素晴らしい。「これこそが締めのラーメンだ」と叫びたくなる。出汁感がどうこう、奥にあの素材の味わいが、とか一切無縁。呑んで、酔った身に、とても心地よい塩分濃度。緩すぎず、きつすぎず、ほっ [続きを読む]
  • 鳥やき処 とり鹿 @その5 (焼き鳥:日本橋) 砂ずり
  • 消化不良でこの店を出て、呑みなおそうと日本橋へ。とり鹿。インバウンドの街と化した界隈で、古きよき時代の雰囲気が残り、ちゃんと美味い焼き鳥が喰える貴重な店。突き出しは、みぞれ和え。皮と砂ずり。砂肝とメニューに書かないのが、昔からの大阪の店っぽい。レア焼きに逃げず、きっちり焼いてあるのが嬉しい。竹串ではなく、金串を使っており、持つとかなり熱いのも変わらない。モモ。タレもきっちりと乗っている。タ [続きを読む]
  • 大衆食堂スタンド そのだ (食堂・居酒屋:谷六) レモンサワー
  • 瓶入り炭酸水を自分好みで注ぐ。甘さがなく、さっぱりして、いくらでも呑みたくなる。東京下町のチューハイがとにかく好きなのだが、大阪でこのスタイルで供される店にそうそう出会わない。ある人から谷六にそのスタイルのチューハイがあると聞いて向かう。17時に着いたのだが、並びが6人。谷町筋寄りの洋食屋が行列店であることは知っていたが、京成立石辺りならいざ知らず、谷六で居酒屋に並びが出るとは思いもしなかった。30 [続きを読む]
  • 清麺屋 @その39 (ラーメン:恵美須町) しじみ出汁の冷たいらーめん
  • 清麺屋、開店直前に到着。ラーメンを食べに遠出する気力と体力は完全に潰えたが、清麺屋、友愛亭と近くに美味い店があるのはありがたい。しじみ出汁の冷たいらーめん。清麺屋の夏メニューに再会。しじみの滋味が効いた冷たい出汁。二日酔いの身に染み渡るようで美味い。ただただあっさりしているのではなく、香味油でほんの少しオイリーに仕上げており、冷ラーメンにありがちな「いいけど、まったく足らない」に陥ることを [続きを読む]
  • まるき @その81 (居酒屋:恵美須町) なめろう・焼きそば
  • こしょう鯛。鯛と名は付けど、マダイとは親戚ともいえぬご縁。ただ、身質がしっかりして、サックリとした歯ごたえが心地よい身は、程よい脂を蓄え、品良くも力強い旨味がしっかり詰まっている。美味いんだよなあ。岩牡蠣。鱧の湯引き。今日は頼むつもりではなかったが、隣客の注文後、鮮やかな手つきで骨切りしているのを見ると、思わず相乗りの注文を出していた。ふんわり感のある身には、ほんのりとした脂、この脂に負けぬ [続きを読む]
  • 正油ラーメン専門店 友愛亭 @その39 (ラーメン:恵美須町) 3周年
  • 6月で友愛亭は3周年。この3年で私は環境が大きく変わり、付き合いもかなり変わったが、この店との付き合いは変わらない。浪速のジョー。ただ、カミソリパンチ(当初はカミソリ正油)中心だったオーダーが、最近はジョー比率が高くなっている。4種類の醤油に、魚醤。しっかりと旨味濃く、コク味の土台もしっかりしているのだが、切れ味が鋭いため、スッキリと仕上がっている。麺は少し前に変えた。良い意味での「なんちゃな [続きを読む]
  • 千年町 ?鱗 @その6 (居酒屋:東心斎橋) 鯨
  • 毎度のように、くたびれた日にこの店へ。魚の肝?白子?いや、鳥取で揚がったミンククジラの脳だ。カワハギの肝のような優しい辺りで入ってくるが、しっかりと濃厚。やはり鯨は獣なのだと感じるが、食べ進めると魚の顔がチラリ。美味い。鯨アバラ肉のたたき。砂肝を少し柔らかくしたような食感。歯応え小気味良く、軽い甘みとコク味を合わせ持つ。ああ、美味いなあ。軟骨の酢味噌。コリコリ食感も良いが、旨味が深く、キレ [続きを読む]
  • 松寿司 @その82 (鮨:阿倍野) アマテガレイ
  • 突き出しは、マグロの時雨煮。火入れ、味付けとも塩梅が絶妙。美味い。刺身を少し盛ってもらう。真鯛。身だけに酢橘を1滴搾り、塩で喰うも美味い。皮とともに、山葵醤油で喰うも美味い。白身の王者たる風格。明石のアマテガレイ(マコガレイ)。東京からの買い付けも増え、価格高騰が続く魚。サラリとしたキレの良い旨味はさすがで、さらにキロ超えだけあって肝が絶佳。ほっき貝も甘みよし。周参見のケンケン鰹。春の [続きを読む]
  • 香港 @その41 (中国料理:新世界) 冷やし中華
  • 香港へ。「松本家の食卓」へ出て以来、若い層を中心に客が増え、2回ぐらい振られていた。「魔法のレストラン」などの出演時と比べ、持続力があるのよね。この日も入れ替わりで入れたが、洗い切れない皿の量を見て、開店から相当来たんだなあ、と。大将もちょっと疲れていたし。焼き豚。ラーメンに入れる煮豚を単品でもらうわけだが、いつの頃からかモモ肉からバラ肉へ変えた。適度に脂を抜き、柔らかく、そしてしっとりと仕 [続きを読む]
  • 海鮮三崎港 京橋コムズガーデン店 (回転寿司:京橋)
  • 鮨インターバルの週末、回転寿司 と目が合ったので入る。海鮮三崎港。ググッてみたら、京樽の経営なのね。コムズガーデン内の小箱の回転寿司だが、タッチパネル注文で特急レーン。コハダがあったので注文。関西の居酒屋でたまに出会う、甘い酢締め。ほっき貝。悪くないけど、1皿480円と考えるとなあ。100均に比べ、価格に幅のある回転寿司は、当然のように総じてタネ質は高くなる。ただ、値段差ほどあるかとなると微妙で、 [続きを読む]