ま〜くん さん プロフィール

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ま〜くんさん: 大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ハンドル名ま〜くん さん
ブログタイトル大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ブログURLhttp://machelin.blog133.fc2.com/
サイト紹介文大阪を中心とした食べ歩き・飲み歩きブログ。率直な感想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/03/23 09:31

ま〜くん さんのブログ記事

  • 千年町 ?鱗 (居酒屋:東心斎橋) 魚の変態の新しき城
  • 魚と酒の変態(本人了承)、山本さんがうろこ屋を閉め、新たに千年町 ?鱗(きりん)を開いた。場所は心斎橋から東心斎橋へ移り、座敷もあった大箱からカウンター8席へ、そしてすべてをおひとりで切り盛りする。休日出勤の帰り、プレオープン2日目にお邪魔した。魚は変わらず、尾鷲など漁港から直送されてくる。大型のロウニンアジの刺身から始める。「さすが」と思わず言ってしまいたくなる珍しき魚だ。南洋が主な産地だが [続きを読む]
  • まるき @その73 (居酒屋:恵美須町) 足赤海老・鮑パスタ
  • ほぼ毎日更新が、まったりペースに。写真をほとんど撮らなくなったので、 この記事以降、さらにペースが落ちていく。でも、まるきにはちょこちょこ行っていることに変わりなく。蒸し鮑。鮨屋仕事とは少し違うアプローチ。大将は鮑扱いの手錬だと思う。少しレアの肝も美味いなあ。鳥羽浦村牡蠣の湯引き。ポン酢ではなく、酢橘と塩で頼む。美味い。合鴨のせせり。モンゴウイカの天ぷら。冷凍モンゴは固いイメージが付きまと [続きを読む]
  • 松寿司 @その79 (鮨:阿倍野) 鯖
  • 突き出しは、鯛の子。酒断ちの頃、ツマミをとらず、もう握ってもらう。剣先イカ。アオリイカほどではないが、剣先もハリイカ(スミイカ)に比べると少し固く、酢飯に沿いにくい。細かい包丁目で酢飯にピタリと寄り添う。舌触りも滑らかになり、甘みもさらに立つ印象。真鯛。歯応えを見極めつつ、寝かしで引き出す旨味。バランスの仕事。平目昆布締め。脂の乗った寒平目に、上質昆布の風味の添加。生も美味いが、昆布締めも [続きを読む]
  • 豚中島南方 @その7 (焼きとん:西中島) 
  • 共通するは、魚の面相。軽薄に過ぎ、浮沈甚だしく、叛意を秘める。豚中島南方。野菜の突き出し。サラダを注文することがない身には、ありがたい。もつ煮込み。2人で行って、1人前を頼むと、2つに分けて持ってくれるのは北新地と同じ。白味噌で仕立てるが、甘ったるくなく、スッキリと。豚トロ。ハツ。ガツ。安定した焼き、美味い。シロ。フク。豚の肺、こんなにハマるとはなあ。独特の食感と旨味がたまらない。 [続きを読む]
  • 寿し おおはた @その23 (鮨:北新地) 第三章の幕開け
  • 北新地で、個性がキラリと光る小さな鮨屋が産声を上げたのはいつだったか。しばらくして、同じ北新地のとあるビルに移転し、その個性を磨き上げ、多くの鮨好きを虜にした。そのおおはたが、1月半ほど店を休んで、全面的に改装を施した。言わばおおはた第三章の幕開けに、幸運にもお招きいただいた。宣伝目的でブロガーを呼び寄せるレセプションには一切興味はないが、本当のレセプションは大歓迎、この日を楽しみに忙しい仕事 [続きを読む]
  • 越中屋 @その8 (鮨:天下茶屋) 
  • 諸事情により、禁酒中。万のこと、いざ断ってみるとなってことはない。久しぶりの越中屋。いつも満ちくりんの店だが、珍しく空いていて、少しゆったりした空気が流れている。突き出しの牡蠣の漬け込みが美味い。貝柱がやけに美味い。鰯の刺身。トロ皮炙りポン酢。ゲソの湯引き。鱈白子の湯引き。ヒラスズキ。冬にやはり美味い魚。平目昆布締め。かなり強めの締め。鯖。胡麻は余計だが、浅い締め加減がタネの具合 [続きを読む]
  • らーめん鱗 西中島店 @その2 (ラーメン:西中島) 
  • 無駄な時間は、今まで以上に抑制しないとならない。だから、色々吟味しないとならない。呑んだ後、再び鱗へ。箱が大きいから、スッと入れるのは助かる。もう並ぶ、という選択肢はまったくない。醤油チャーシューだったか。鶏節もいっぱい。本来、スープと絡んだネチャつきが苦手なはずだが、あまり気にならない。濃すぎず、優しすぎず。美味い。ありがたい店だ。西中島に縁が深かった時代にあってくれたらなあ。【訪問 [続きを読む]
  • 寿し おおはた @その22 (鮨:北新地) 超絶の穴子
  • もう改装が終わって、リニューアルオープンとなっているだろう。年内で一時閉店して改装するので、いつもよりも、インターバルを縮めて訪問。鱈白子の蒸し寿司。本当にキレイな味の白子だ。酢飯との相性もとても良い。明石の茹で蛸。茹でて初めて引き出させる旨味と香り。熱々よりも、ほの温かい方が、鮨屋の蛸は美味いと改めて気づく。一時期は熱々マジックにほだされていたなあ、そういえば。アンキモ。雑味一切なく、程 [続きを読む]
  • 和風もつ料理 あらた @その18 (もつ料理:西中島) 煮込み4
  • 部員Fさんをお誘いしてのあらた。珍しく回転時には満席にならず、比較的ゆっくりまったりしたスタート。大将夫婦も落ち着いて、大将ご機嫌の良い感じ。いつものように、煮込みからスタート。キレイな味でかつ、もつ煮込みが持つべき荒々しい美味さも消し去らず。出汁塩梅も良く、実に美味い。最初の一皿で、お初のFさんにも満足いただけた様子。ネックスモーク。首から肩にかけての肉を桜のチップでスモーク。まだほんのり温 [続きを読む]
  • まるき @その72 (居酒屋:恵美須町) ヨコワ・鱈白子
  • 結局、双方とも禄高に見合わず。遅きに失したといえど改易して正解と改めて思う。さて、まるき。さつま揚げの種が仕込み立てだったので、揚げずに生でもらう。ふんわりとした食感と、優しい甘みがあって美味いのだ。シャキッとした味のアクセントが加わる定番の生姜も美味いが、安納芋がとても美味い。生蛸の刺身。噛み締めるとほとばしる爽やかな甘みと、力強い旨味。釣りのヨコワ。しっとりした身質、サラリとした脂、軽い [続きを読む]
  • 香港 @その39 (中国料理:新世界) 
  • 香港。久しぶりに、豚肉団子の唐揚げ。久しぶりのためなのか、記憶より一段階美味い気がする。サクッと揚がった団子にかぶりつくと、豚肉の旨味と玉ねぎの甘みのバランスが良すぎるぐらいにちょうど良い。ピータンと、クラゲでしばし焼酎を楽しむ。締めは再びフカヒレスープラーメン。【訪問時期:2016年11月後半】--------------------------------------------------↓ブログランキングバナー、よければポチッと押し [続きを読む]
  • 豚中島南方 @その6 (焼きとん:西中島) 肝スペ
  • 西中島南方の豚中島南方。しっくり来る店名だわw突き出しの野菜から。それぞれの野菜が美味く、価値ある突き出し。豚トロ。ハツ。フクは肺で、歯入れの瞬間はフワッとした感触あり、それがサクッと食感に変化する。淡白なようで、次第に旨味が濃くなる。ガツ。食感推しの部位であるが、何とも心地よい甘みもいい。乳かぶ(乳腺)。ジューシーで、どこかミルキー。長芋の漬けもん。コブクロ。丸腸。カリ、トロ [続きを読む]
  • 松寿司 @その78 (鮨:阿倍野) 赤貝
  • 松寿司へ。刺身は、真鯛から。脂と言っても、そこは荒海で揉まれた天然鯛。弾力ある身質にほどよく絡む品ある脂で、身はそれに負けぬ旨味を備え、鼻に抜ける香りも芳しい。鯛は美味い、やっぱり美味い。平目は青森より。脂も乗ってきて、旨味も力強く。冬の白身の代表格たる貫禄が備わってきた。鰆。魚偏に春。春が旬でもあるが、秋こそが本当の旬ではないかと思うぐらいに美味い。鰤。穴子の肝。コックリとした美味 [続きを読む]
  • 三豊麺 南船場店 (ラーメン:心斎橋) 木耳はお得
  • 三豊麺。最近、やたら店が増えている気がするラーメン屋。生活圏内に出店が多いのかなあ。黒とんこつ三豊麺。マー油の有無で、白と黒の差があるようだ。出汁感、そして動物由来の、本来のコク味に物足りなさを感じるが、油脂頼りが過ぎないところは悪くない。マー油もしょっぱ過ぎず、妙にクセを持たせずで、ボケーッとザブザブ喰うには問題なし。おお、弾力強い麺。千日前店で食べた時より、全然印象いいや。高菜を結構な [続きを読む]
  • まるき @その71 (居酒屋:恵美須町) ズワイガニ・カラスミ
  • とある日、大将は活きたズワイガニを仕入れていた。セコガニを仕入れようと思っていたが、河岸にあったのがイマイチで、その割りに高かった。で、何故か活きた、立派なオスが店にwタグ付ではないけれど、香住産の立派な奴。まるき史上、最高値のメニューとなったが、他店よりはグッと安い。軽くどこかの舞台からダイブして、半身を注文。久しぶりに蟹刺しを食す。舌に絡みつくような甘み、ああ美味い。焼き蟹。ああ、甘み [続きを読む]
  • 寿し おおはた @その21 (鮨:北新地) 真鯛・蛤
  • 寿し おおはた。粗製乱造される江戸前デッドコピーではなく、江戸前をリスペクトしつつ、関西の良さと上手く融合を図る親方が営む店。鱈白子の蒸し寿司。キレイな味の白子は、酢飯と合わせるとまた違った美味さを見せる。ブリ。半生具合がまたいい。ぬたは、やはり赤貝が最上。他のお客さんはツマミをまだ楽しむが、私はもう握ってもらう。平目。米を粒の大きなコシヒカリに変えて、塩梅も再調整を試みた。うん、白身へ [続きを読む]
  • 大貫本店 @その4 (ラーメン:尼崎) 久しぶり
  • この店を出て、同じく久しぶりの大貫本店。中華そばと焼き飯のミニセット。ミニといっても、焼き飯は結構な量がある。少し酸味のあるスープに、デフォルトでもボリュームあるチャーシュー。大きくてたっぷりの木耳が印象的。木耳のシャクシャクとした歯触りが気持ちいい。チャーシューもなかなか美味い。よく宣伝している自家製たまごめんは、さほど美味いと思わないが、シコシコと弾力が強い。スープの酸味が気にならなく [続きを読む]
  • 名代 駒寿司 @その9 (寿司:尼崎) 久しぶり
  • 久しぶりに尼崎。思い出して覗いたら空いていたので、駒寿司へ飛び込む。牡蠣酢。若々しく愛想の良い大将は変わらず。街場大衆寿司としての雰囲気も、居心地の良さも変わらず。つぶ貝。コリコリッとした身はフレッシュな甘みに満ち、爽やかな磯の香り。肝もクセなく、美味い。握ってもらおう。ブリ。貝柱。関西伝統の柔らかく甘めの酢飯。鱈白子醤油焼き。昆布を敷いて焼いてある。品良く、キレイな美味さ。イクラ。 [続きを読む]
  • 上川南店 @その8 (居酒屋:天神橋筋六丁目) 鱈白子
  • 久しぶりに、タケさんと呑み。寒いから湯豆腐でも、とこれまた久しぶりに上川へ。若大将は覚えてくれていた。嬉しいね。鱈白子ポン酢。ほう、意表をつく形態で供された。湯豆腐の出汁に浸かった白子は、いつまでも熱々。白子自体も鮮度良く、実にキレイな味で、程よいコク味がたまらない。この出汁が加わって、品を備え、美味さも増す。居酒屋というより、大衆割烹。店の雰囲気含め、素晴らしい店だ。すぐになくなるから、松 [続きを読む]
  • まるき @その70 (居酒屋:恵美須町) 鰆ヅケ丼・ホルモン雑炊
  • 蒸し鮑。火の入り具合がとても良い。値安く鮑を頬張れるというのは、本当に幸せだ。レアに寄せた肝の具合もとてもいい。鰯の刺身。脂も乗りつつ、旨味もグッと濃厚、とても美味い。添えられた辛味大根で、たまに脂を流す。実に心地よい流れ。締めは、鰆のヅケ丼。即席ヅケにした鰆は、程よい脂に、ヅケ地で深みが出た旨味。胡麻の香ばしさもあって、ご飯が進む。吸い物を頼むと松茸入り。次の回は、サヨリの刺身から。 [続きを読む]