ま〜くん さん プロフィール

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ま〜くんさん: 大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ハンドル名ま〜くん さん
ブログタイトル大阪食べ歩きガイド・マシュラン
ブログURLhttp://machelin.blog133.fc2.com/
サイト紹介文大阪を中心とした食べ歩き・飲み歩きブログ。率直な感想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/03/23 09:31

ま〜くん さんのブログ記事

  • 鮨 一二郎 @その4 (鮨:泉大津) 久しぶりの兄弟船
  • 気づけば、随分のご無沙汰。一昨年の9月以来の一二郎。突き出しは、ヨコワと菜の花の辛子酢味噌和え。春らしい一皿。刺身は、生鳥貝、鰹、真鯛。いつものように、優しく、温かさに満ちた店内。かといって砕けすぎず、凛とした空気もきちんとある。親方兄弟が醸し出す雰囲気がたまらない。大好きな春の幸。フレッシュな甘さが心地よい。少し寝かせて旨味を濃厚、それでいて歯応えもしっかり残る。このバランスが上手くコ [続きを読む]
  • 松寿司 @その81 (鮨:阿倍野) 生鳥貝
  • ホームの松寿司へ。突き出しは、のれそれ。この滑らかな舌触りの、生態不明の穴子稚魚を食べると、春だなあと感じる。真鯛。旨味もだが、香りの奥深さに揺るがぬ白身王者の貫禄を感じる。鯛が美味い、これは関西の幸せ。平目。もちろん、平目も素晴らしく美味い。エンガワも少し添えてあり、口福。されど、真鯛の貫禄には敵わない、と感じる。鰤。コリカリッと噛み締めると、質の良い脂が溢れてくる。生鳥貝。ああ、こ [続きを読む]
  • まるき @その76 (居酒屋:恵美須町) ボタン海老・白ばい貝
  • ボタン海老の刺身。なかなか立派なサイズで、身はプリッとして締まりもあり、強い甘味に、それに負けぬ旨味。甘いだけでなく、美味い。ホタルイカ酢味噌。小ぶりだが、コク味がしっかりしていて、ベラボウに美味い。目玉など、もちろんきちんと取ってある。前回感動した、海鮮ちらし寿司で締め。次の回。ホタルイカ酢味噌。いいね、やっぱり。白ばい貝の刺身。金沢を思い出すなあ。心地よい歯応えに、ほとばしる甘み、そ [続きを読む]
  • 千年町 ?鱗 @その2 (居酒屋:東心斎橋) ヒロメ
  • とても疲れた日、山本さんに癒されに。まあ、最近はほぼ毎日疲労困憊のような気もするが・・・。まずは、ワカメとヒロメの食べ比べ。サッと湯通しして、醤油を少しだけ掛ける。シンプル極まりないスタート。ワカメも香り高く美味いが、ヒロメの旨味に驚いた。ワカメよりも食感が軽く、味わいの広がり方が凄まじい。カガミダイの肝。アンコウのように濃厚な肝も美味いが、白身系のあっさりした肝も美味い。刺身の盛り合わせ [続きを読む]
  • 清麺屋 @その37 (ラーメン:恵美須町) 鯛の塩そば
  • 清麺屋へ。移転後の店舗は、客のスペースも厨房も随分広くなった。厨房見る限り使いやすくなったなあと思う反面、1人オペレーションは難しく、ホール担当の人手確保とか、大変だろうなあとも思う。鯛の塩そば。旧店舗でも限定メニューとして供されていたが、鶏魚らーめんが定番から外れ、このメニューがレギュラーに昇格した。鯛の清湯スープと、白湯スープを合わせたWスープ。ラヲタが求めそうなインパクトに走らないところ [続きを読む]
  • 松寿司 @その80 (鮨:阿倍野) 真鯛・ヨコワ
  • 突き出しは、海鼠。酒を呑まぬ日なので、ツマミを取らず、もう握ってもらう。真鯛。塩をちょいと乗せて、酢橘を搾る。表現が難しい、真鯛の美味さ。淡白のようで力強く、底にほんのりとした脂があり、爽やかに香る。鯛が美味いことは、間違いなく関西の幸せの1つであり、誇りであろう。サヨリ。軽く塩をして汗をかかせる。淡白ながらも、旨味に一本筋が通る。甘海老昆布締め。平目。平目昆布締め。ああ、平目は昆布 [続きを読む]
  • まるき @その75 (居酒屋:恵美須町) 海鮮ちらし寿司
  • 淡路産サザエの造り。サザエにしても、鮑にしても、火を入れた方が好みであるが、たまに生のコリコリ感と、ストレートな磯の香りを楽しみたくなる。肝が美味い。サザエの肝はつぼ焼きでもあまり好きでなかったが、この肝は素晴らしい。穴子の白焼き。皮目パリッと、身はふっくら。上品な脂と、穴子独特の香りを楽しむ。自家製厚揚げ。注文してから揚げてくれる。出来立て厚揚げを、生姜醤油で喰う。最近、これの虜になって [続きを読む]
  • ご馳走亭 すてきや @その31 (肉料理:上本町) プレス焼き 
  • すてきや。しばらく写真を撮っていなかったが、ちょくちょくお邪魔はしていた。呑み食べ、そして話すのが楽しい店。どうした気まぐれか、大将がプレス式焼き機を購入し、プレス焼きを売り始めた。店の中で、間借りしている感があって、その光景が妙に面白い。松阪牛カルビ串。呑んでいる時に、少しソース味がアクセントに加わるのが、何とも楽しい。そこそこボリューム感があって、それでいて腹一杯にさせない、このイカ焼 [続きを読む]
  • 清麺屋 @その36 (ラーメン:恵美須町) 第二章
  • 大好きだった清麺屋が諸事情から日本橋路地裏の店を閉めた。早く移転先が見つかればいいのに、としばらく寂しい日々を過ごしていたが、およそ1ヵ月の後、移転オープンする運びとなった。レセプションのお誘いを頂き、嬉しく、感謝の気持ちを申し述べたが、この手のレセプションには行かない主義なのでお断りし、オープン日の夜に訪問した。旧店舗の閉店間際にも散見されたが、この手の集まりに来る人々の中には妙な人種が存在す [続きを読む]
  • はま寿司 都島本通店 @その3 (回転寿司:都島) 黒みる貝
  • 不要なものは不要、無理して継続する必要性はまったくない。はま寿司、フェア狙い。黒みる貝。白みる貝(回転寿司版)ともまったく違う食感で、アオヤギに近い感じがする。それなりに甘さがありつつ、クセもない。石垣貝。甘さは物足りないが、クセも控え目なので、ある意味バランスが良い。ロコ貝。代替鮑として流通した貝だが、だいぶ遠いなあ。赤にし貝。今回のロコ貝であれば、この赤にし貝の方が鮑にまだ近い。エ [続きを読む]
  • まるき @その74 (居酒屋:恵美須町) 赤貝
  • 食べ歩き頻度は激減し、ブログを書く気持ちはさらに減退したが、この店はちょこちょこ行くし、書こうという気を起こさせてくれる。赤貝の刺身、2個分をもらう。大きく、身厚い赤貝。香りもしっかりしていて、強い旨味がある。注文を受けて、殻から剥く。もちろん、身の下には親勝りとも言いたくなるヒモも控えている。コク味が美味い肝も当然供される。これで1個750円。本当に安い。美味そうな牛タンがあったので、焼いても [続きを読む]
  • 千年町 ?鱗 (居酒屋:東心斎橋) 魚の変態の新しき城
  • 魚と酒の変態(本人了承)、山本さんがうろこ屋を閉め、新たに千年町 ?鱗(きりん)を開いた。場所は心斎橋から東心斎橋へ移り、座敷もあった大箱からカウンター8席へ、そしてすべてをおひとりで切り盛りする。休日出勤の帰り、プレオープン2日目にお邪魔した。魚は変わらず、尾鷲など漁港から直送されてくる。大型のロウニンアジの刺身から始める。「さすが」と思わず言ってしまいたくなる珍しき魚だ。南洋が主な産地だが [続きを読む]
  • まるき @その73 (居酒屋:恵美須町) 足赤海老・鮑パスタ
  • ほぼ毎日更新が、まったりペースに。写真をほとんど撮らなくなったので、 この記事以降、さらにペースが落ちていく。でも、まるきにはちょこちょこ行っていることに変わりなく。蒸し鮑。鮨屋仕事とは少し違うアプローチ。大将は鮑扱いの手錬だと思う。少しレアの肝も美味いなあ。鳥羽浦村牡蠣の湯引き。ポン酢ではなく、酢橘と塩で頼む。美味い。合鴨のせせり。モンゴウイカの天ぷら。冷凍モンゴは固いイメージが付きまと [続きを読む]
  • 松寿司 @その79 (鮨:阿倍野) 鯖
  • 突き出しは、鯛の子。酒断ちの頃、ツマミをとらず、もう握ってもらう。剣先イカ。アオリイカほどではないが、剣先もハリイカ(スミイカ)に比べると少し固く、酢飯に沿いにくい。細かい包丁目で酢飯にピタリと寄り添う。舌触りも滑らかになり、甘みもさらに立つ印象。真鯛。歯応えを見極めつつ、寝かしで引き出す旨味。バランスの仕事。平目昆布締め。脂の乗った寒平目に、上質昆布の風味の添加。生も美味いが、昆布締めも [続きを読む]
  • 豚中島南方 @その7 (焼きとん:西中島) 
  • 共通するは、魚の面相。軽薄に過ぎ、浮沈甚だしく、叛意を秘める。豚中島南方。野菜の突き出し。サラダを注文することがない身には、ありがたい。もつ煮込み。2人で行って、1人前を頼むと、2つに分けて持ってくれるのは北新地と同じ。白味噌で仕立てるが、甘ったるくなく、スッキリと。豚トロ。ハツ。ガツ。安定した焼き、美味い。シロ。フク。豚の肺、こんなにハマるとはなあ。独特の食感と旨味がたまらない。 [続きを読む]
  • 寿し おおはた @その23 (鮨:北新地) 第三章の幕開け
  • 北新地で、個性がキラリと光る小さな鮨屋が産声を上げたのはいつだったか。しばらくして、同じ北新地のとあるビルに移転し、その個性を磨き上げ、多くの鮨好きを虜にした。そのおおはたが、1月半ほど店を休んで、全面的に改装を施した。言わばおおはた第三章の幕開けに、幸運にもお招きいただいた。宣伝目的でブロガーを呼び寄せるレセプションには一切興味はないが、本当のレセプションは大歓迎、この日を楽しみに忙しい仕事 [続きを読む]
  • 越中屋 @その8 (鮨:天下茶屋) 
  • 諸事情により、禁酒中。万のこと、いざ断ってみるとなってことはない。久しぶりの越中屋。いつも満ちくりんの店だが、珍しく空いていて、少しゆったりした空気が流れている。突き出しの牡蠣の漬け込みが美味い。貝柱がやけに美味い。鰯の刺身。トロ皮炙りポン酢。ゲソの湯引き。鱈白子の湯引き。ヒラスズキ。冬にやはり美味い魚。平目昆布締め。かなり強めの締め。鯖。胡麻は余計だが、浅い締め加減がタネの具合 [続きを読む]
  • らーめん鱗 西中島店 @その2 (ラーメン:西中島) 
  • 無駄な時間は、今まで以上に抑制しないとならない。だから、色々吟味しないとならない。呑んだ後、再び鱗へ。箱が大きいから、スッと入れるのは助かる。もう並ぶ、という選択肢はまったくない。醤油チャーシューだったか。鶏節もいっぱい。本来、スープと絡んだネチャつきが苦手なはずだが、あまり気にならない。濃すぎず、優しすぎず。美味い。ありがたい店だ。西中島に縁が深かった時代にあってくれたらなあ。【訪問 [続きを読む]
  • 寿し おおはた @その22 (鮨:北新地) 超絶の穴子
  • もう改装が終わって、リニューアルオープンとなっているだろう。年内で一時閉店して改装するので、いつもよりも、インターバルを縮めて訪問。鱈白子の蒸し寿司。本当にキレイな味の白子だ。酢飯との相性もとても良い。明石の茹で蛸。茹でて初めて引き出させる旨味と香り。熱々よりも、ほの温かい方が、鮨屋の蛸は美味いと改めて気づく。一時期は熱々マジックにほだされていたなあ、そういえば。アンキモ。雑味一切なく、程 [続きを読む]
  • 和風もつ料理 あらた @その18 (もつ料理:西中島) 煮込み4
  • 部員Fさんをお誘いしてのあらた。珍しく回転時には満席にならず、比較的ゆっくりまったりしたスタート。大将夫婦も落ち着いて、大将ご機嫌の良い感じ。いつものように、煮込みからスタート。キレイな味でかつ、もつ煮込みが持つべき荒々しい美味さも消し去らず。出汁塩梅も良く、実に美味い。最初の一皿で、お初のFさんにも満足いただけた様子。ネックスモーク。首から肩にかけての肉を桜のチップでスモーク。まだほんのり温 [続きを読む]
  • まるき @その72 (居酒屋:恵美須町) ヨコワ・鱈白子
  • 結局、双方とも禄高に見合わず。遅きに失したといえど改易して正解と改めて思う。さて、まるき。さつま揚げの種が仕込み立てだったので、揚げずに生でもらう。ふんわりとした食感と、優しい甘みがあって美味いのだ。シャキッとした味のアクセントが加わる定番の生姜も美味いが、安納芋がとても美味い。生蛸の刺身。噛み締めるとほとばしる爽やかな甘みと、力強い旨味。釣りのヨコワ。しっとりした身質、サラリとした脂、軽い [続きを読む]