あっけらかん さん プロフィール

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あっけらかんさん: 闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活
ハンドル名あっけらかん さん
ブログタイトル闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活
ブログURLhttp://toubyou-sisyou.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文2012年2月に視床出血で左半身が完全に麻痺。リハビリ病院などで「奇跡的回復」とかいわれた闘病の記録。
自由文2012年2月に視床出血で左半身が完全に麻痺しました。リハビリ病院や訪問リハビリなどで「奇跡的回復」とかいわれた闘病の記録です。より良いリハビリを目指して、経験や調べたことを基礎に投稿しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2013/03/24 10:08

あっけらかん さんのブログ記事

  • 医薬品の副作用について。
  •  医薬品の副作用について。 適正使用で副作用のないのはヒトインスリン等人間のホルモンかな。 ただ、効果を求めて過剰に使われやすいのがステロイドホルモンかもね。 はい、「過剰」で問題が起こりますよ。 インスリンを過剰に使うと低血糖で死にますよ。 過剰に使用するとすべての医薬品で副作用がみられます。 ボトックスも過剰ですと、死にますよ。 だから、製薬会社の研修を受けた医師のみが注射できるのですよ。 適 [続きを読む]
  • 筋肉量(収縮性タンパク質)の減少について。
  •  筋肉量(収縮性タンパク質)の減少について。 収縮性タンパク質は使用状況に応じて増減していますよね。 筋繊維(筋肉細胞)数は増えもしないし減少もしないよ。 ただ、火事場の馬鹿力のことから思うと少々タンパク量が減少しても何とかなるようですし、筋繊維が生きていたらトレーニングでそこそこ回復できるしね。 普通の時の最大筋力は火事場の30%程度という話もありますよ。 健常の場合、高齢になっても筋トレで筋肉 [続きを読む]
  • 「自信」ね、どのように回復するのかな。
  •  「自信」ね、どのように回復するのかな。 回復というても四肢等のリハビリでの回復みたいにはあらわれないですよね。 このブログ、ある意味自信に満ちていたりしてね。 元々の性格にもよると思います。 他者との比較好きの方は自信を失いやすいかもね。 回復の度合いとかで喜びを感じるような方は自信を持ちやすいかな。 実際、救急病院やリハビリ病院入院中は日に日に回復しているのがわかりましたからね。 元々「なって [続きを読む]
  • 装具の思い出ね。
  •  装具の思い出ね。 装具は脳卒中で脳がコントロールできなくなった部位の動作等を補助してくれるものですよね。 なくても何とかできるようでも、早期に利用を止めると弊害だらけになったりします。 リハビリ病院では当初病院のをPTのリハビリ時に使っていました。 日常は車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行なので要求されていなかったためかな。 この歩行で関節可動域があるとみられたのかオルトップ型のお安いのになり [続きを読む]
  • 昨日投稿の続きね。では脳卒中感覚麻痺等での痙縮等の予防についてね。
  •  昨日投稿の続きね。 では脳卒中感覚麻痺等での痙縮等の予防についてね。 「楽な外力による関節可動域確保動作」等のリハビリを能動的に行う気になるかということかな。 「症状の受容と回復への展望」ができる限り早期に患者ができることかな。 どちらも医師のお仕事ですよね。 藪医者は発症で落ち込んでいる患者をさらに奈落の底へ突き落とすのですよね。 「・・は回復しない」とかいってね。 永遠の寿命があれば、脳卒中 [続きを読む]
  • ボトックス療法の作用機構について。
  •  ボトックス療法の作用機構について。 現状では運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制できなくなっての痙縮での筋肉を緩める唯一の方法みたいですね。 でも、脳卒中では痙縮等を予防すれば私のようにボトックス要らずにできるのですよ。 初期症状は間脳視床出血で意識不明もありの左半身完全麻痺で救急病院34日間程度でした。 完璧な感覚麻痺ね。 でも、痙縮等になっていないですよ。 「楽な外力による関節可動域確保動作 [続きを読む]
  • 適切な冷房や暖房の温度とは。
  •  適切な冷房や暖房の温度とは。 日本は四季があるので過ごしやすい時期の気温を参考にすればと思うのですが、外気温との差を冷房時には特に注意しましょうね。 春や秋の時の気温を思い出してみてね。 夏、25℃以上になる夜を熱帯夜といって「暑い暑い」ですよね。 ということは冬に25℃とかまで暖房しなくてもよいということですよね。 外気温が25℃ぐらいの日陰ですと、普通は暑くはないですよね。 設定を低くしても [続きを読む]
  • 杖なしでも歩けるようになるには。
  •  杖なしでも歩けるようになるには。 間脳視床出血で意識不明にもなり、左半身完全麻痺で救急病院34日間入院した経験を参考にしてもらいたく投稿します。 リハビリ病院は3ヶ月半強でした。 はっきり言って「症状の受容が何時できたのか」ということと「四肢の動作は関節運動であるとの理解」ということですよね。 特に前者は回復に大きく影響します。 で、私は脳出血を感じて麻痺を確認したときに「脳出血か」とね。 「リ [続きを読む]
  • 超簡略的な「筋肉を収縮させるときの仕組み」。
  •  超簡略的な「筋肉を収縮させるときの仕組み」。 生化学的に詳しくも説明できますが省略します。 生化学が専門でしたからね。 筋肉は自らは弛緩できないのです。 収縮性タンパク質は構造上縮むしかできないのですよ。 外力で伸びることができるのです。 収縮しないで外力で伸ばされたときに一番弛緩できるのです。 そして、弛緩した後に収縮、筋力発揮ができるのですよ。 そう、弛緩した後にね。 伸びるためには長さが必 [続きを読む]
  • 「患者の権利についてのリスボン宣言」。
  •  「患者の権利についてのリスボン宣言」。 今では多くの有力病院での診察や治療時等の指針的になってきています。 近隣の公的病院のホームページにも掲載されています。 「患者の権利宣言」という言い方の方がよいようです。 人間らしく生きていきたいということですよね。 それも「医療を受けている間も」ということで世界医師会総会で1981年に採択されたものであるということです。 日本医師会のホームページにも「患 [続きを読む]
  • 四肢での回復時に「腕が暴れる」とかの理由。
  •  四肢での回復時に「腕が暴れる」とかの理由。 力を込めたときは収縮させている筋肉は縮み放しみたいですから、暴れることはないですよね。 脱力時もね。 問題は微妙な力加減の時ですよね。 脳は感覚情報をフル活用して力加減を維持しようとします。 筋収縮命令の直後に弛緩させ、直後に収縮命令、直後弛緩、直ぐ収縮の繰り返しね。 弛緩させるには運動神経系興奮ニューロンを鎮める必要があるのです。 興奮ニューロンを抑 [続きを読む]
  • 階段や坂道やお山の斜面の昇降で思うこと。
  •  階段や坂道やお山の斜面の昇降で思うこと。 ある方がブログで「階段の登りの方が下りより楽だった」というような投稿があったので私もね。 はっきりと言うと、どれも登りの方が楽です。 転倒等の時にも登りですと、斜面側に倒れればよいわけですからね。 下りですと、一気に最終までいってしまうことがありますからね。 実際、健常の頃によそ見をしていたら、気がついたときには下の階でしゃがんでいたことがありました。  [続きを読む]
  • リハビリでの「頑張りと回復」。比例しないと思います。
  •  リハビリでの「頑張りと回復」。 比例しないと思います。 適切な頑張りの時に効果が最もよく、頑張りすぎると弊害があるというのがリハビリの常識ですよね。 リハビリをしないのも廃用症候群に陥るので弊害ありです。 これも常識です。 私など土日リハビリ休業の病院でしたので暇でした。 指示ありの自主リハもサボり気味でしたからね。 「可動域確保動作」だけは実質的にボチボチしていましたが。 で、初期症状から見て [続きを読む]
  • リハビリでの「結果と責任」
  •  「結果と責任」とかを触れていたブログがあったのですが、参考にされていた本は読む気が起こらない感じでした。 一昨日投稿での「価値観」ということが根底にあると考えられます。 企業経営では最低でも企業が存続できる程度にもうける必要がありますよね。 できれば、儲けの多い方がよいですが。 今の傾向は「銭ゲバ」みたいに感じています。 資本家のみの儲けの極限化みたいな感じです。 そこには労働者も消費者も納入業 [続きを読む]
  • 確実な健康維持法なんてない。これが私の思いです。
  •  確実な健康維持法なんてない。 これが私の思いです。 大体から遺伝子にしても解読を実施してもどう不完全なのかはすべてはわからないですよ。 特定の遺伝子ではわかってもね。 血圧でも高血圧はいろいろいわれていますが、低血圧もよくないですよね。脳梗塞の恐れというか、熱中症がらみの脳梗塞は低血圧が原因といわれていますし、熱中症がらみでない低血圧でもね。 だから、降圧薬の添付文書に記載があるのですよ。 高血 [続きを読む]
  • 最近、ある100均でそこの「高級腕時計」を購入しました。
  •  最近、ある100均でそこの「高級腕時計」を購入しました。 それより安いのをおいていないから「高級」ね。 私は普通は「機械式腕時計」愛用なのです。 4万円ぐらいのも持っていますが、一日に±数十秒ですが、この100均のは月に±120秒なので正確です。 クオーツには及びませんが。 時計については「機械式>クオーツ」というのが私の価値観です。 なら、機械式でないのなら、安い方がよいということです。 で、 [続きを読む]
  • リハビリでの問題。「焦り」ですよね。「諦め」もありますが。
  •  リハビリでの問題。 「焦り」ですよね。 「諦め」もありますが。 脳卒中以外の疾患でのリハビリでも「焦り」で失敗したというのはよく聞きますよね。 「リハビリ」というのは、疾患等で問題の生じた部位の回復に応じて以前と同様に活用できるようにするということですよね。 今回の件でリハビリ病院のSTで「発症前より美声に」といって、「リハビリは発症前程度にまでだよ」といわれた記憶が。 発症前の状態に戻し損なう [続きを読む]