ソルジャー さん プロフィール

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ソルジャーさん: Moriokaドライブ日記
ハンドル名ソルジャー さん
ブログタイトルMoriokaドライブ日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/soulja3113
サイト紹介文盛岡/岩手/雫石/滝沢/経済/ドライブ/景色/ショッピング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2013/03/24 09:53

ソルジャー さんのブログ記事

  • 桜並木においらん華やか 北上・展勝地でまつり
  • 23日の県内は気圧の谷や寒気の影響で、曇りや晴れとなり雨の所もあった。北上市立花では北上展勝地さくらまつりの名物行事「第15回おいらん道中」(黒沢尻歌舞伎保存会主催)が行われた。着物姿のおいらん役の3人を含む総勢約30人が、見頃を迎えた桜並木の下をゆっくりと練り歩き、華やかな行列が大勢の行楽客を楽しませた。 おいらん道中は江戸・吉原の遊郭で遊女が着飾って練り歩くさまを表現。重さ約20キロの衣装に高 [続きを読む]
  • 八幡平樹海ライン開通
  • 八幡平市の八幡平樹海ライン(秋田県側を含め17・1キロ)は22日、冬期通行止めが解除された。早速県内外のナンバープレートを付けた車が八幡平山頂を目指し、雪の回廊を楽しんだ。 松川温泉近くのゲート前は道路脇に雪が残り、小雪が舞うあいにくの天候。田村正彦市長や市観光協会の米川次郎会長らがテープカットし多くの利用と安全を願った。開門とともに温泉のおかみらが観光客を出迎え、紅白餅やパンフレットなどを手渡し [続きを読む]
  • 川徳が大船渡と盛岡にテナント 顧客層の拡大期待
  • 川徳(盛岡市、川村宗生社長)は今月、大船渡市と盛岡市の商業施設に相次いでテナント出店する。老舗百貨店のブランドを生かして集客を図るとともに、他の事業者との相乗効果で若年層ら新たな顧客層の取り込みを目指す。少子高齢化やインターネット販売の普及など地方の百貨店をめぐる経営環境が厳しさを増す中、同社は攻めの姿勢で売り上げの拡大を期す。 同社は22日、大船渡市大船渡町の商業施設キャッセン・モール&パティオ [続きを読む]
  • こいのぼり、児童夢託し 雫石川で掲揚式
  • 雫石川に鯉(こい)のぼりを泳がせよう掲揚式(雫石町、町教委主催)は21日、同町の雫石川園地で行われた。悠々と風になびくこいのぼりに、子どもたちの健やかな成長を託した。 同町西根の西根小1〜4年生30人と町民有志が参加。児童の代表が「アイドルになりたい」「中学校では陸上部に入りたい」などと将来の夢を発表した後、全員で川幅約200メートルに渡したワイヤに約150本のこいのぼりを取り付けた。 掲揚は5月 [続きを読む]
  • 本県3区の7市町、新2区に 衆院区割り審勧告
  • 衆院選挙区画定審議会(区割り審、会長・小早川光郎成蹊大客員教授)は19日、小選挙区定数を「0増6減」して「1票の格差」を是正する区割り改定案を安倍晋三首相に勧告した。本県の小選挙区は4から3に減り、現3区を分割して現2区と現4区に統合。新たな2区には陸前高田市や遠野市など7市町、新3区には一関市と平泉町が入る。政府は勧告内容を反映した公選法改正案の今国会成立を目指しており、与野党の候補者調整が本格 [続きを読む]
  • 高総体、総合開会式廃止案に波紋 県内各校で広がる
  • 県高体連(会長・山形守平盛岡三校長)が示した県高校総体総合開会式の廃止案が県内各校に波紋を広げている。特に応援合戦の存続を求める声が大きく「生徒の声を聞いてほしい」と学校を超えて連携した署名運動などを模索する動きが出てきた。一方、財源不足や少子化、教員の働き方改革などから廃止を支持する声もあり、議論の行方は予断を許さない。 水沢応援団の菊地陽仁(あきひと)団長(3年)は「県内各校の応援が一堂に会す [続きを読む]
  • 岩手山に「ワシ形」 雪解け、春告げる景色
  • 17日の県内は高気圧に覆われて晴れ、気温が上がった。岩手山(2038メートル)は雪解けが進み、盛岡市からは春を告げる「ワシ形」が確認できた。 雪が解けた山肌が羽を広げたワシのように見えるワシ形は、山頂付近に現れた。同市の北上川に架かる夕顔瀬橋では、市民が青空に映える山景をじっくり見つめていた。 [続きを読む]
  • 八幡平アスピーテ15日開通
  • 八幡平市と秋田県を結ぶ八幡平アスピーテライン(全長27キロ)の15日開通に合わせ、盛岡広域振興局は「桜と雪の回廊観光キャンペーン」を始めた。スタンプラリーや写真投稿コンテストなどで誘客を図る。 八幡平市、盛岡市、雫石町、滝沢市、秋田県の鹿角市、小坂町、仙北市が対象エリア。PRパンフレットに各地の桜の見どころ30カ所やイベント情報を掲載し、最大約7メートルの高さを誇る雪の回廊ができるまでの流れも紹介 [続きを読む]
  • 14日は「じゃじゃの日」 盛岡と近郊22店舗がサービス
  • 盛岡三大麺普及協議会(辺龍雄会長)は、じゃじゃ麺の消費拡大を図る日として2011年にスタートした4月14日の「じゃじゃの日」に合わせ、食後の「ちーたん」無料など店ごとにサービスを行うキャンペーンを展開している。 盛岡市と近郊でじゃじゃ麺を提供する協賛店22店が参加。白龍(同市)の高階岑子(みねこ)代表取締役は「皆で仲良くじゃじゃ麺を食べる日として、多くの人に味わってほしい」とアピールする。 同協議 [続きを読む]
  • 海老蔵さん、盛岡で観客魅了
  • 歌舞伎俳優の市川海老蔵さんがプロデュースした「市川海老蔵 古典への誘(いざな)い」(岩手日報社、テレビ岩手、ニュース・プロモーション主催)は12日、盛岡市内丸の県民会館で上演された。海老蔵さんは奥方の目を盗んで恋人との逢瀬(おうせ)をかなえようとする役柄や江戸一番の男伊達(だて)を演じ、巧みな舞踊とユーモラスな演技で観客を魅了した。 昼夜2回公演に計約3600人が来場。海老蔵さんのほか市川九團次さ [続きを読む]
  • アークスが売上高過去最高
  • ベルジョイス(盛岡市)などを傘下に置く食品スーパー大手のアークス(札幌市)は11日、2017年2月期(16年3月〜17年2月)の期末決算を公表し、連結は売上高5126億4500万円(前期比2・1%増)、当期純利益104億9300万円(同60・3%増)の増収増益だった。売上高は16年2月のラルズ(札幌市)による食品スーパー丸しめ志賀商店(北海道余市町)の事業譲渡などから過去最高を更新した。 営業利益 [続きを読む]
  • 展勝地さくらまつりが開幕
  • 北上展勝地さくらまつりは10日、北上市立花の現地で開催式を行い幕を開けた。気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)によると、みちのく三大桜の名所である展勝地の開花予想日は18日。桜はまだつぼみだが、訪れた人は北上川沿い約2キロにわたる桜並木の下、春の雰囲気を楽しんだ。 桜並木入り口で行われた式には約50人が出席。高橋敏彦市長は「遅咲きの桜も植樹しており、大型連休後半まで花見の期間を楽しんでほしい」と [続きを読む]
  • 盛岡・栃内病院でソメイヨシノ開花
  • 10日の県内は高気圧に覆われて晴れ、盛岡市肴町の栃内病院(白石秀夫院長)では、早咲きで知られるソメイヨシノが開花し、淡いピンク色の花びらが春本番を告げている=写真。 職員が9日、幹部分に3輪咲いているのを見つけ、10日はさらに数輪がほころんだ。前年より約10日遅い開花となった。 [続きを読む]
  • 町家や商店にひな人形華やか 盛岡で祭り
  • 「盛岡町家 旧暦の雛(ひな)祭り」(実行委主催)は8日、盛岡市鉈屋町・大慈寺町周辺で、2日間の日程で始まった。町家や商店など43カ所で、古い時代や手作りのひな人形を展示。飾りが連なるつるしびなも人気で、同日は着物パレードや盛岡音頭も注目を集めた。 展示は午前10時〜午後4時。受付で協力金500円を支払うと案内パンフレットと通行手形がもらえる。 同市南大通の下町史料館(千葉久子館長)は「盛岡藩御蔵の [続きを読む]
  • 東北道 矢巾上りPAがファミリーマートに
  • NEXCO東日本(東日本高速道路)東北支社とネクセリア東日本 東北支社、ファミリーマートは、東北自動車道上り線の矢巾PA(パーキングエリア)をリニューアルし、2017年4月20日にファミリーマートをオープンする。 ファミリーマートの岩手県内SA(サービスエリア)/PAへの出店は初。イートインコーナーを設けるほか、地域の土産物も取り揃える。 オープンを記念して、先着300名に紅白大福をプレゼントするほか、限定300個の洋菓子 [続きを読む]
  • 3校統合、御所小が開校 雫石町
  • 雫石町西安庭の御所小(高橋司校長、児童116人)の開校式は7日行われ、統合した3校の伝統を継ぐ新しい学校の歴史の一ページを記した。 児童や地域住民ら約140人が参加。児童を代表し、杉沢直輝君(6年)は「統合を知った時は驚いたが、今はたくさんの友達ができることが楽しみ。3校の歴史をしっかりと引き継ぎ、新しい伝統をつくっていく」と誓いの言葉を述べた。 同校は大村小、南畑小、安庭小が統合し、安庭小の校舎 [続きを読む]
  • タニタ食堂7日オープン クロステラス盛岡内
  • 県内で学習塾「M進」を運営する盛岡市のエムシーエス生涯学習センター(龍澤正美代表取締役)は7日、盛岡市大通のクロステラス盛岡内に「もりおかタニタ食堂」をオープンする。 オープン初日の日替わりは、鶏肉とレーズンの赤ワイン煮定食。食堂内にはカウンセリングルームも設け、常駐する栄養士が無料で健康アドバイスなども行う。 同食堂はタニタと連携し、みそ汁や副菜などもセットになった1定食500キロカロリー前後の [続きを読む]
  • 5月4、5日に碁石海岸まつり
  • 大船渡市の食や芸能を広くPRする「碁石海岸観光まつり」(実行委主催)は5月4、5両日、同市末崎町の碁石海岸レストハウス前駐車場などで開かれる。同市の代表的な景勝地で、三陸の海産物販売や郷土芸能のステージを展開し、市民の活力と地域の魅力を発信する。 新規イベントとして、昨年同市の碁石埼灯台が認定された「恋する灯台」プロジェクト関連事業を実施。碁石埼灯台を含めた観光スポットや施設を巡るスタンプラリーも [続きを読む]
  • 東北被災3県「最低でも3日ずつ」 五輪聖火リレー案議論
  • 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は3日、東日本大震災の被災地などを重点的に回る聖火リレーについて、岩手、宮城、福島の3県は「最低でも3日ずつ」必要とするルート案が検討委員会で議論されていることを明らかにした。 森会長は熊本や鳥取の地震、新潟県糸魚川市の大火の被災地も踏まえ、これまでも47都道府県を丁寧に回る方針を示している。その上で、開催都市の東京都に必要な日数は「23区と [続きを読む]
  • 日曜朝市スタート 滝沢ビッグルーフ
  • 2017年度のたきざわ日曜朝市は2日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢駐車場で始まった。あら汁の振る舞いなどオープニングイベントも行われ、初日から多くの買い物客を楽しませた。 滝沢市や周辺地域から約20店が出店。まだ寒さが残る早朝から野菜や海産物、花苗、菓子や総菜など多彩な品が並び、来場者は出店者との会話を弾ませながら品定めをしていた。 商工会青年部や若手農家らで始めた朝市は3年目を迎え、会場を市役 [続きを読む]
  • 盛岡の原敬記念館10月末まで生家公開
  • 盛岡市本宮の原敬記念館(山内昭館長)は1日、原敬の生家の2017年度の一般公開を始めた。平民宰相と慕われた原の起源に触れることができる。 生家は1850年に建てられ、現在は居間など5分の1程度が残る。当時のままの柱や、窓から庭園の眺めが見どころ。記念館で展示中の収蔵資料展では、生家の図など当時の様子を紹介している。 生家公開は10月末までの土日祝日(特別開放も随時実施)午前9時〜午後4時。入館料は [続きを読む]
  • 盛岡の公会堂多賀が閉店
  • 盛岡市内丸の老舗フランス風料理店「レストラン公会堂多賀」は31日、閉店した。1927(昭和2)年の県公会堂完成当初から現地で営業を続けてきたが、近年は客足が鈍り、東日本大震災による影響もあって経営に行き詰まった。約90年間にわたり盛岡市民や県民に愛され、昭和天皇や新渡戸稲造らにも料理を提供。古き良き盛岡の薫りを伝えてきた洋食店の突然の終幕に、常連客から惜しむ声が上がった。 同店は同日昼を最後に全て [続きを読む]
  • 岩手保健医療大、4月開学 看護師不足改善に期待
  • 本県初の看護学部看護学科の4年制単科大、岩手保健医療大は4月1日、盛岡市盛岡駅西通に開学する。東日本大震災の被災県の看護大として、災害時の看護に関する単位を必修化。復興への貢献意識や、生と死など倫理観を養う特徴あるカリキュラムも設け、看護師の地元定着率向上を目指す。初年度は80人が入学予定。同大の開学などで2017年度の県内の看護師養成施設は17校20課程となり、看護師不足の改善が期待される。 本 [続きを読む]