ML さん プロフィール

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MLさん: 御言 missing link
ハンドル名ML さん
ブログタイトル御言 missing link
ブログURLhttp://ameblo.jp/mnlgs/
サイト紹介文文先生の御言のより深い理解を目的とするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/03/24 21:30

ML さんのブログ記事

  • 121.「今まで出生申告もできず、婚姻届けも出せなかったのです」
  •  文先生は、人間が復帰されるためには、メシアと新婦、つまり真の父母を通してもう一度生まれなければならないと言われ、時に、それを「天の戸籍に出生届けを出す」と表現されています。さらにその後に、「婚姻届けを出す」とも言っておられます。 「『天一国』の中心家庭という言葉は、堕落していないアダムとエバの位置を全世界の祝福家庭と万民が復帰し、出生申告をして、婚姻届けをすることのできる時代に超えていく家庭とい [続きを読む]
  • 120.「すべての女性たちは、完成したアダムを思慕するのです」
  •  堕落は、天使長がエバを、神様とアダムから奪っていったと見ることができますから、復帰摂理では、真のアダムであるメシアが天使長からエバを奪ってくるという状況が展開されることになります。自力で完成できるエバが準備されていたわけではないということになります。そのようなエバが現れるのは次の世代だということになるでしょう。 全人類の救済という観点から見ると、来られるアダムの前に、すべての女性はエバであり、す [続きを読む]
  • 119.「あなた達は誰がアダムであるか知っているのか」
  •  文先生の御言によれば,結婚は本来、18歳から24歳までの間にするのがよいとのことです。「息子・娘を早く結婚させるのがよいですか、遅く結婚させるのがよいですか?(早くです)いくつの時ですか? (18歳です)。なぜ18歳ですか? 6数の3倍が18です。18歳を越えなければなりません。それを越えて19歳、20歳、21歳まで、その3年間で赤ん坊を産まなければ難しくなるのです。その時が血気が最も旺盛な時です。女性は24歳になる [続きを読む]
  • 118.「その360軒を、もしも洗礼ヨハネとして君達が立てたとするならば‥‥‥」
  • 「身の丈に合った宗教」 いつも家庭連合において、教会活動と奉仕に頑張る妻に言いたい言葉です。  私の妻は、教会権威に対しては「王権神授説」に立ち、絶対的なほど従順です。「3男の活動が激しくなっているので気を付けないといけない」「7男は形相が以前とは全く違うらしい」「桜井夫人でもおかしくなった」  ‥‥‥‥  教会で聞いた話は、何の疑いももたずそのまま受け入れます。 清平にも年平均2回は行っています [続きを読む]
  • 117.「父の神は天に行ってしまい、母の神は地上に降りて、離別が始まったのです」
  •  次は、イエス様の新婦について語られた文先生の御言です。 「では、マリヤはどのようにしなければなりませんでしたか。端女たるマリヤは堕落したエバの立場で、自分の継代(注:後継ぎ、あととりのこと)を通して堕落しないエバをつくるために、あらゆる精誠を込めなければなりませんでした。イエスの結婚に関心を持たなければならなかったのです。ところが、マリヤはガリラヤのカナの宴会の席に参席し、そこに来たイエスに『ぶど [続きを読む]
  • 115.「先ず、神が愛する息子が生まれなければなりません」
  •  4月の初めに、突然ランキングポイントが反映されなくなり、2か月ほど70位前後のところにいました。1週間ほど前に、にほんブログ村にログインし、新しくランキングバナーをとって張り直しました。どうやら、ランキングポイントは復活したようです。「何か大切なものを残せればいいのであって、必ずしもより多くの人に読んでもらいたいわけではないんだから」 などと思いながら、2か月間放っておいたのですが、「やる気」とか「 [続きを読む]
  • 114.「父なる神をだまし、次に夫、そして息子をだましたのです」
  •  神様はイエス様を送るために、祭司長ザカリヤを中心とする天使長家庭を準備されました。ザカリヤは国家的な基台の上に立てられた天使長だと言えます。原理講論には、中心人物である洗礼ヨハネとイスラエル選民が一つになってイエス様を迎えなければならなかったという説明はありますが、ザカリヤ家庭とヨセフ家庭の使命に関する内容はほとんど記述されていません。しかし、メシヤを迎える環境は、イエス様が誕生する以前に整えら [続きを読む]
  • 112.「バアルに屈しなかったのと同じような7000の群れがあったなら」
  •  神様は、本来、ヤコブの氏族を中心とした国家的基盤の上にイエス様を送ろうとしておられたわけですが、イスラエルは偶像崇拝から国家分裂を来たし、本来、神様が願われた形でイエス様を迎えることはできませんでした。偶像崇拝がはびこったのは、神の国を求めるよりも生活上の実益を求めるようになったことが原因でした。南北に分裂してからも、神様が送られた預言者の言葉に耳を傾けることはなく、北イスラエルは滅び、南ユダは [続きを読む]
  • 111.「復讐という内容を中心として、歴史は続いていくのです」
  •  聖書のマラキ書には「見よ。主の大いなる恐るべき日が来る前に、私は預言者エリヤをあなたがたにつかわす。彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国を撃つことのないようにするためである。」(マラキ書 4/5) と書いてあります。  原理講論には、このエリヤと洗礼ヨハネとの関係について次のように書かれています。「ところが、イスラエルの民族は [続きを読む]
  • 110.「まだバアルに属していない7000余名の群れが残っている」
  •  よく知られていることですが、旧約聖書のマラキ書には、メシヤを送る前にエリヤを遣わすということが記されていて、そのためにイスラエルの民は、メシヤを迎えるのと同じくらいにエリヤを待望していました。原理講論は、そのエリヤの使命を受け継いでいたのが洗礼ヨハネだったと説いています。 北イスラエル王国7代目の王アハブの時に送られた預言者が、そのエリヤでした。アハブ王は、妻の影響から偶像崇拝に陥り,列王紀には [続きを読む]
  • 109.「家庭的に一つにならなかったために民族的に分かれてきたのです」
  •  先回確認したことですが、文先生は、イスラエル王国の分裂は、レア・ラケルの失敗が原因であったと語られています。 先回提示した御言の中に次の一節がありました。「ヤコブ家庭で12人の兄弟が一つにならず、レアとラケルが争ったのです。レアが欲心を持って、自分の下女の子供と合わせて4人を生んで、10人の兄弟が後の北朝イスラエルの10部族になっており、ユダヤ支派二人の兄弟を中心として南朝ユダになり、家庭的に一つにな [続きを読む]
  • 108.「カインとアベルが一つになって母親を探し出すのです」 
  •  文先生は、イスラエル統一王国の分裂の原因を、次のように語られています。 「ヤコブ家庭で12人の兄弟が一つにならず、レアとラケルが争ったのです。レアが欲心を持って、自分の下女の子供と合わせて4人を生んで、10人の兄弟が後の北朝イスラエルの10部族になっており、ユダヤ支派二人の兄弟を中心として南朝ユダになり、家庭的に一つにならなかったためにこれが民族的に分かれてきたのです。」 (ファミリー94/9 P28 真の父母 [続きを読む]
  • 107.イスラル統一王国の分裂
  •  先々週の中ごろから、突然、インポイントが反映されなくなりました。そのため、ブログ村の市街地を離れ、人目に触れにくいところの住人となりました。いろいろと調べてはみたのですが、原因がわかりません。ブログ村に問い合わせればよいのでしょうが、以前、別のことで問い合わせたとき、わからない用語や指示があり、結局何もできずに終わってしまったことがありました。 億劫ですし、仕事も忙しく、また、もともと注目度の低 [続きを読む]
  • 107.イスラル統一王国の分裂
  • 107.イスラル統一王国の分裂  先々週の中ごろから、突然、インポイントが反映されなくなりました。そのため、ブログ村の市街地を離れ、人目に触れにくいところの住人となりました。いろいろと調べてはみたのですが、原因がわかりません。ブログ村に問い合わせればよいのでしょうが、以前、別のことで問い合わせたとき、わからない用語や指示があり、結局何もできずに終わってしまったことがありました。 億劫ですし、仕事 [続きを読む]
  • 106.神殿理想
  •  幕屋とそこに安置された契約の箱、およびその中に収められた二枚の石板に関して、原理講論には次のような説明があります。「み言を記録した二つの石板は、復帰したアダムとエバの象徴体であって、将来、み言の実体として来られるイエスと精霊とを象徴したのであった」(原理講論 P372)「石板が入っている契約の箱を安置することによって、メシアを象徴した幕屋が、すなわち、これであったのである。それゆえに、イスラエル民族 [続きを読む]
  • 105.ソロモンの失敗
  •  ほとんど滅亡した状態のベニヤミン族からイスラエル最初の王サウルが立てられましたが、サウルの失敗によって、王位はユダ族のダビデに受け継がれました。 サウルが死んですぐ、サウル軍の将軍アブネイルによって、サウルの四男イシボセテが一時王位についています。ところが、この将軍アブネイルがダビデ軍の将軍ヨアブによって打たれ、イシボセテ王は後ろ盾を失ってしまいました。その後、イシボセテは自分の軍の二人の隊長に [続きを読む]
  • 104.「アドニヤ派」対「反アドニア派」の派閥争い
  •  ダビデの長男であるアムノンは、弟アブサロム(ダビデの三男)によって殺害され、そのアブサロムも謀反を起こし、戦死しました。第二子キレアブ(ダニエル)については、聖書には詳細がないのですが、王位継承権を放棄していたか、または早くに亡くなっていたというのが一般的な見方のようです。そこで次に王位を継承するのは自分だと考えたのが四男アドニヤでした。ダビデはアドニヤを甘やかしていました。聖書には「彼の父は彼 [続きを読む]
  • 103.ソロモン王の即位
  •  ソロモン王がイスラエル王国三代目の王として即位した様子は次のようになります。列王記第1章から抜粋要約します。 ダビデが年老いたある日、息子の一人であるアドニヤが勝手に「わたしは王となろう」と言い出し、同時に戦車や騎兵等を確保しました。アドニヤはダビデの4番目の息子でしたが、このときすでに、長男のアムノンと三男のアブサロムは他界していました。次男のキレアブ(ダニエル)の王位継承に関わる詳細は分かり [続きを読む]
  • 102.ダビデ家の二人の王子の争い
  •  あるとき、ダビデの側室アヒノアムとの間に生まれた長子アムノンと、もう一人の側室マアカとの間に生まれた第三子アブサロムとの間に争いがあり、その結果、兄アムノンが弟アブサロムに殺されるという事件が起こりました。 アベルとカインの話と重なるこのできごとのいきさつは次のようになります。  ダビデの子アブサロム(第三子)にタマルという美しい妹がいました。ダビデの長子アムノンはタマルに恋をし、深い恋煩いに陥り [続きを読む]
  • 101.ダビデの妻
  •  サウルとダビデの間には、サウルの長女メラブをダビデの妻とするという約束がありました。ところが、直前になって、メラブは異邦人メホラびとに与えられ、代わりにダビデはメラブの妹ミカルを妻として迎えることとなりました。最初に妻となるはずだった長女メラブの夫が、イスラエルびとではなく異邦人だったというのは、エバが天使長に奪れたという『堕落論』の内容を思い起こさせるものがあります。また、レア・ラケルの時と姉 [続きを読む]
  • 100.ダビデとヨナタン、サウルの最期
  •  ダビデがゴリアテを倒した後、サウルはダビデを召し抱えました。ダビデはどこに派遣されても必ず手柄を立て、兵の隊長となりました。そして、ダビデの評判は、人々の間にも広まっていき、民の信頼をも集めるようになっていきました。 ところが、それをサウルは心よく思わず、次第に、ダビデを恐れるようになりました。やがて、サウルはダビデを厳しい戦地に行かせ、死なせようとさえしたのですが、ダビデは全戦全勝で凱旋するば [続きを読む]
  • 99.ダビデとゴリアテ
  •  神様がダビデを次の王として指名され、サムエルに油を注がせたとき、ダビデはまだ少年でした。兄たちは戦争に出たのですが、ダビデは戦争には出ず、なおも父親の羊を飼っていました。 そんなあるとき、ペリシテびととイスラエルの人々がそれぞれ陣を取り、互いに戦列を敷いてにらみ合うこととなりました。その時、ペリシテびとの陣から、ガテのゴリアテという者が出てきて、1対1の決戦を申し出ました。旧約聖書はそのゴリアテの [続きを読む]
  • 98.ダビデ
  •  サムエルは、サウルが神の命令に背いて失敗したことを悲しみ、それがなかなか癒えませんでした。そのサムエルに神様は、次のように告げました。「わたしがすでにサウルを捨てて、イスラエルの王位から退けたのに、あなたはいつまで彼のために悲しむのか。角に油を満たし、それをもって行きなさい。あなたをベツレヘムびとエッサイのもとにつかわします。わたしはその子たちのうちにひとりの王を捜し得たからである。‥‥(途中省 [続きを読む]