ML さん プロフィール

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MLさん: 御言 missing link
ハンドル名ML さん
ブログタイトル御言 missing link
ブログURLhttp://ameblo.jp/mnlgs/
サイト紹介文文先生の御言のより深い理解を目的とするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/03/24 21:30

ML さんのブログ記事

  • 108.「カインとアベルが一つになって母親を探し出すのです」 
  •  文先生は、イスラエル統一王国の分裂の原因を、次のように語られています。 「ヤコブ家庭で12人の兄弟が一つにならず、レアとラケルが争ったのです。レアが欲心を持って、自分の下女の子供と合わせて4人を生んで、10人の兄弟が後の北朝イスラエルの10部族になっており、ユダヤ支派二人の兄弟を中心として南朝ユダになり、家庭的に一つにならなかったためにこれが民族的に分かれてきたのです。」 (ファミリー94/9 P28 真の父母 [続きを読む]
  • 107.イスラル統一王国の分裂
  •  先々週の中ごろから、突然、インポイントが反映されなくなりました。そのため、ブログ村の市街地を離れ、人目に触れにくいところの住人となりました。いろいろと調べてはみたのですが、原因がわかりません。ブログ村に問い合わせればよいのでしょうが、以前、別のことで問い合わせたとき、わからない用語や指示があり、結局何もできずに終わってしまったことがありました。 億劫ですし、仕事も忙しく、また、もともと注目度の低 [続きを読む]
  • 107.イスラル統一王国の分裂
  • 107.イスラル統一王国の分裂  先々週の中ごろから、突然、インポイントが反映されなくなりました。そのため、ブログ村の市街地を離れ、人目に触れにくいところの住人となりました。いろいろと調べてはみたのですが、原因がわかりません。ブログ村に問い合わせればよいのでしょうが、以前、別のことで問い合わせたとき、わからない用語や指示があり、結局何もできずに終わってしまったことがありました。 億劫ですし、仕事 [続きを読む]
  • 106.神殿理想
  •  幕屋とそこに安置された契約の箱、およびその中に収められた二枚の石板に関して、原理講論には次のような説明があります。「み言を記録した二つの石板は、復帰したアダムとエバの象徴体であって、将来、み言の実体として来られるイエスと精霊とを象徴したのであった」(原理講論 P372)「石板が入っている契約の箱を安置することによって、メシアを象徴した幕屋が、すなわち、これであったのである。それゆえに、イスラエル民族 [続きを読む]
  • 105.ソロモンの失敗
  •  ほとんど滅亡した状態のベニヤミン族からイスラエル最初の王サウルが立てられましたが、サウルの失敗によって、王位はユダ族のダビデに受け継がれました。 サウルが死んですぐ、サウル軍の将軍アブネイルによって、サウルの四男イシボセテが一時王位についています。ところが、この将軍アブネイルがダビデ軍の将軍ヨアブによって打たれ、イシボセテ王は後ろ盾を失ってしまいました。その後、イシボセテは自分の軍の二人の隊長に [続きを読む]
  • 104.「アドニヤ派」対「反アドニア派」の派閥争い
  •  ダビデの長男であるアムノンは、弟アブサロム(ダビデの三男)によって殺害され、そのアブサロムも謀反を起こし、戦死しました。第二子キレアブ(ダニエル)については、聖書には詳細がないのですが、王位継承権を放棄していたか、または早くに亡くなっていたというのが一般的な見方のようです。そこで次に王位を継承するのは自分だと考えたのが四男アドニヤでした。ダビデはアドニヤを甘やかしていました。聖書には「彼の父は彼 [続きを読む]
  • 103.ソロモン王の即位
  •  ソロモン王がイスラエル王国三代目の王として即位した様子は次のようになります。列王記第1章から抜粋要約します。 ダビデが年老いたある日、息子の一人であるアドニヤが勝手に「わたしは王となろう」と言い出し、同時に戦車や騎兵等を確保しました。アドニヤはダビデの4番目の息子でしたが、このときすでに、長男のアムノンと三男のアブサロムは他界していました。次男のキレアブ(ダニエル)の王位継承に関わる詳細は分かり [続きを読む]
  • 102.ダビデ家の二人の王子の争い
  •  あるとき、ダビデの側室アヒノアムとの間に生まれた長子アムノンと、もう一人の側室マアカとの間に生まれた第三子アブサロムとの間に争いがあり、その結果、兄アムノンが弟アブサロムに殺されるという事件が起こりました。 アベルとカインの話と重なるこのできごとのいきさつは次のようになります。  ダビデの子アブサロム(第三子)にタマルという美しい妹がいました。ダビデの長子アムノンはタマルに恋をし、深い恋煩いに陥り [続きを読む]
  • 101.ダビデの妻
  •  サウルとダビデの間には、サウルの長女メラブをダビデの妻とするという約束がありました。ところが、直前になって、メラブは異邦人メホラびとに与えられ、代わりにダビデはメラブの妹ミカルを妻として迎えることとなりました。最初に妻となるはずだった長女メラブの夫が、イスラエルびとではなく異邦人だったというのは、エバが天使長に奪れたという『堕落論』の内容を思い起こさせるものがあります。また、レア・ラケルの時と姉 [続きを読む]
  • 100.ダビデとヨナタン、サウルの最期
  •  ダビデがゴリアテを倒した後、サウルはダビデを召し抱えました。ダビデはどこに派遣されても必ず手柄を立て、兵の隊長となりました。そして、ダビデの評判は、人々の間にも広まっていき、民の信頼をも集めるようになっていきました。 ところが、それをサウルは心よく思わず、次第に、ダビデを恐れるようになりました。やがて、サウルはダビデを厳しい戦地に行かせ、死なせようとさえしたのですが、ダビデは全戦全勝で凱旋するば [続きを読む]
  • 99.ダビデとゴリアテ
  •  神様がダビデを次の王として指名され、サムエルに油を注がせたとき、ダビデはまだ少年でした。兄たちは戦争に出たのですが、ダビデは戦争には出ず、なおも父親の羊を飼っていました。 そんなあるとき、ペリシテびととイスラエルの人々がそれぞれ陣を取り、互いに戦列を敷いてにらみ合うこととなりました。その時、ペリシテびとの陣から、ガテのゴリアテという者が出てきて、1対1の決戦を申し出ました。旧約聖書はそのゴリアテの [続きを読む]
  • 98.ダビデ
  •  サムエルは、サウルが神の命令に背いて失敗したことを悲しみ、それがなかなか癒えませんでした。そのサムエルに神様は、次のように告げました。「わたしがすでにサウルを捨てて、イスラエルの王位から退けたのに、あなたはいつまで彼のために悲しむのか。角に油を満たし、それをもって行きなさい。あなたをベツレヘムびとエッサイのもとにつかわします。わたしはその子たちのうちにひとりの王を捜し得たからである。‥‥(途中省 [続きを読む]
  • 97.ルツ
  •  ダビデは、ユダ族の血筋であり、レアの子ユダの子孫でした。そして、タマルの血統転換で誕生したペレヅの子孫でもありました。タマルが生んだ双子がペレズとゼラでしたが、ペレズは、先に生まれようとした兄ゼラを押しのけて生まれた弟の方です。また、ダビデは、イスラエルの斥候をエリコの王から守ったラハブの子の子孫でもあります。 マタイによる福音書1/2〜5 によれば、タマルの子ペレズの子孫がラハブの夫サルモンであり [続きを読む]
  • 96. 「あなたが主のことばを捨てたので、主もまたあなたを捨てて‥‥‥」
  •  サムエルがサウルに初めて出会ったとき、「イスラエルのすべての望ましきものはだれのものですか。それはあなたのもの、あなたの父の家のすべての人のものではありませんか」(サムエル記上 9/20) と言いました。これは、イスラエルのすべてはサウルのものであり、サウルがこの国の王となる、ということを伝えた言葉ですが、それに対してサウルは、「わたしはイスラエルのうちの最も小さい部族のベニヤミンびとであって、わた [続きを読む]
  • 95. 最後の士師サムエルとイスラエル王国最初の王サウル
  •  士師時代の終盤は、他民族の侵略に対して、単一の部族はもとより、いくつかの部族が連合しても、領地を守ることが難しい状況だったようです。そのため、イスラエルの民は、外的の侵略を防ぐため、他民族のように、一人の王のもとにまとまった強い中央集権的国家となることを望むようになりました。 イスラエル王国は、サウル王から始まりますが、そのサウルを王位につける際に、重要な役割を担ったのが最後の士師サムエルでした [続きを読む]
  • 94.士師時代とベニヤミン族の滅亡
  •  カナン定着後、イスラエルの民は、バアル・アシラ等の神を信じ、偶像崇拝に陥り、本来の信仰を失っていきました。神様は、そのようなイスラエルの民に対して、モアブ、アマレク、ペリシテなどの他国にイスラエルを奪わせ、そこで彼らが悔い改めれば、救助者をつかわしてイスラエルの民を解放する、という摂理をされました。この時の救助者が士師と呼ばれた人達です。 よく知られている士師といえば、ギデオン、サムソン、サムエ [続きを読む]
  • 93.習慣性
  •  カナンに定着したイスラエルの民は、なぜ、「神様を愛して、神様が立てようとする国を捜し求めていくべきだった」 ということができず、生活に根ざした偶像崇拝に流されていくようになってしまったのでしょうか。 文先生は、私たちの中に染み付いた「習慣性」ということについて、語られたことがあります。それが、本来、宗教が解決しなければならない根本的な問題だと言っておられます。イスラエルの民も、荒野路程という、い [続きを読む]
  • 91.「タマルもラケルもラハブもルツも皆妾のような立場です」
  •  イスラエルの選民史は、横的な基盤の拡大を図りながら、内的には、レアの子孫とラケルの子孫を一つにする方向を目指して進んできたと見ることができます。すでに確認した通り、ヤコブの一族がその11番目の子ヨセフを中心として、カナンからエジプトへ移住する際、ヨセフと同じラケルの子ベニヤミンと、レアの子であるユダが重要な役割を果たしました。 また、モーセとその兄アロンはレビの子孫であり、レビはレアの子です。この [続きを読む]
  • 90.「ただ強く雄々しくあってください」
  •  イスラエル民族がヨルダン川を渡る前、ヤコブの長子レアの子ルベンの子孫とビルハの子ガドの子孫が、モーセに、ヨルダン川の手前に領地を得させてほしいと願い出ました。モーセは当然反対し、「そんなことをすれば、神様はきっと怒りを発して、その民を滅ぼされるだろう。」 と言いました。 すると、ルベン族とガド族はモーセに対して、「われわれは武装してイスラエルの人々の先頭に立って戦います。しかし我々の子供たちにつ [続きを読む]
  • 88. 青銅の蛇
  •  先回は、イスラエル民族の不信に対し、モーセが血気にはやり、磐石を二打したというできごとについて確認しました。このあと、神様が、不審に陥っていくイスラエルの民に火の蛇を送られ、彼らを噛んで死ぬようにされた、ということがありました。次はそのことに関する原理講論の説明です。「モーセが、磐石を二度打ったのち、神は不信に陥っていくイスラエルに、火の蛇を送られ、彼らをかんで死ぬようにせられた(民数21/6)。 [続きを読む]
  • 87.磐石を二打
  •  原理講論では、モーセの最後の失敗は、磐石を二度打ったこととされています。石はキリストの象徴であり、一度打って水が出るようになった盤石は、堕落した立場から復活し、本然の状態となった人間、つまりイエス様を象徴し、二度目に盤石を打ったことは、水が出る石、すなわちイエス様を打ったことを意味するということでした。ですから、モーセが盤石を二度打ったことはイエス様の十字架の遠因を造ったと理解されてきました。  [続きを読む]
  • 86.「エジプトで長子を打たなければ、一世が荒野で死ぬことはなかった」
  •  ミデヤン荒野に逃れたモーセは、40年後ホレブ山で神様の命令を受け、エジプトに入り、イスラエルの民を引き連れて出エジプトを果たしました。その際、出発のための摂理としてモーセが神様から授かったのが三大奇跡と十災禍でした。この十災過の中に「エジプトの長子と家畜の初子を打つ」という内容がありました。次はそのことに関する原理講論の記述です。「次に神は、エジプトの長子と家畜の初子をことごとく撃ってしまわれたの [続きを読む]