かんちゃん さん プロフィール

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かんちゃんさん: 青森の風景・文化風土記
ハンドル名かんちゃん さん
ブログタイトル青森の風景・文化風土記
ブログURLhttp://kannota.blog.fc2.com/
サイト紹介文青森を主とした風景・文化を写真を中心に紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/03/25 20:26

かんちゃん さんのブログ記事

  • 赤倉霊場 津軽赤倉山神社
  • 赤倉霊場 津軽赤倉山神社 岩木山の中腹に、ちょっと変わった神社が建っています。赤倉霊場と呼ばれている津軽赤倉山神社です。昔から赤倉という場所は津軽のゴミソ、またはカミサマと呼ばれる人達の多くが崇める聖地です。そして、それぞれのカミサマ達が造営した霊堂が隣から隣へと点在しています。 ここは国有林なので一般の建物は建てられないそうですが、カミサマの霊堂だけが例外的に貸し付けられて建っているとのことです [続きを読む]
  • 志賀坊森林公園
  • 志賀坊森林公園 志賀坊森林公園は平川市の十和田湖側の山すそ、 標高350mくらいのところにあり、そこから は津軽の秀峰・岩木山と豊かな穀倉地帯である広大な津軽平野を一望できるので人気のあるところです。 公園内には標高差の少ない散策路が整備されているので、気楽に散策できます。 森林公園というだけあって、散策路は森林の中にあります。マイナスイオンを充分に味わいながら、新緑の中を散策できたので、気分は最高でし [続きを読む]
  • 田んぼの夕景
  • 田んぼの夕景 今、津軽地方では田植えの真っ最中です。 津軽の田んぼに水が入ると、巨大な水がめが出現します。 夕焼け時に訪れると、一面に赤の世界が現れ、幻想的な光景が見れます。 田舎に住んでいるからこそ、見れる特権かもしれませんね。 [続きを読む]
  • 新緑の浅瀬石川
  • 新緑の浅瀬石川 浅瀬石川は十和田湖の外輪山から黒石市に流れ出てくる川です。 黒石市から十和田湖に行く国道102号線に沿って流れているので行きやすい川です。 十和田湖に行く道路はたくさんあって、その中でここの道路は比較的交通量が少ないので、ゆっくりと写真を撮ることが出来ました。 清々しい空気の下、悠々と流れている光景を見ていると、本当にさっぱりしました。 [続きを読む]
  • つがるあすなろライン 新緑
  • つがるあすなろライン 新緑 つがるあすなろラインは五所川原市の飯詰地区から、津軽半島の山を越えて青森市の野木和地区に出る県道26号線の愛称です。 アスナロとはヒノキ科の常緑針葉樹で、青森県では「ヒバ」とよばれ、青森県を代表する木材です。そのヒバの木がたくさん植えられているので、あすなろラインとよばれているのです。 実際に通ってみるとヒバ以外に、広葉樹林が結構あります。その広葉樹林が、新緑の美しさを [続きを読む]
  • 青森りんご 花・真っ盛り
  • 青森りんご 花・真っ盛り 今、青森県のりんごの花が真っ盛りです。 桜の花が散った後、間もなくりんごの花が咲き始めました。 桜に比べるとボリュウーム感は少し足りませんが、それでもりんご畑が真っ白になる時があるので、見ごたえがあります。 りんご畑でところどころ真っ白でないのは、花づみといって中心の花を残してそれ以外の花を手で取ってしまうからです。 薬掛けも定期的に行い、リンゴ農家にとってはこれから休む暇も [続きを読む]
  • 花と岩木山のコラボレーション
  • 花と岩木山のコラボレーション 津軽地方は桜が咲くと、間もなくしてリンゴ、菜の花が咲きだします。 この時期、岩木山をバックにこれらの花を見ると、また一味違う花見ができます。 津軽に住んでいる人たちにとっては、やはり岩木山は特別な山だからそう思うのかもしれませんね。 [続きを読む]
  • 桜林公園
  • 桜林公園 桜林公園は岩木山のふもと弘前市の百沢スキー場のところにある公園です。明治38年に約2000本の桜が植えられ、桜の名所となりました。 今は約1000本くらいのソメイヨシノしか残っていませんが、それでも岩木山を正面に見事な桜を見れるし、夏になれば無料でキャンプなどをできるので、人気があるところです。 残雪があり、よくみるとカタクリなどの山草も咲いていて、普段とは違った桜を見ることが出来ました [続きを読む]
  • 弘前公園 花いかだ
  • 弘前公園 花いかだ 弘前公園の桜は全国的にも有名で、城内に約2600本のソメイヨシノ、シダレザクラが咲きほこるのを見ると、本当に壮観です。その壮観さは、花が終わった後にも見ることが出来ます。 散った花びらで真っ赤になった堀の光景を見ると、まさしく見事だというしかありませんね。 [続きを読む]
  • 早春の合浦公園
  • 早春の合浦公園 合浦公園は青森市の東部にあり、市街地の公園としては全国的にも珍しい海浜公園です。 春には桜が咲き(ソメイヨシノ約670本)、春まつりの会場として、初夏は藤棚が美しく、夏には海水浴場として市民の憩いの場となっています。 桜祭りが終わった後に訪れたので、そう人はいなく、晴天の下それぞれが思い思いの楽しみ方をしていました。のんびりとした光景を見ると心が和みますね。 [続きを読む]
  • 野木和公園の桜
  • 野木和公園の桜 青森市で桜で有名なところところは結構ありますが、桜祭りを行っているのは少ないです。その桜祭りを行っているところが、青森市の西側にある野木和公園です。約800本のソメイヨシノが植えられていますが、ほかの桜もあって結構変化に富んでいます。 訪れたときは祭りが終わった後で、人々は少なかったので、野木和湖を中心に造られた公園を一周する散策路を歩いたら気持ちがさっぱりしましたよ。 [続きを読む]
  • 桜満開、御幸公園
  • 桜満開、御幸公園 江戸時代津軽藩から分藩してつくられた黒石藩があったところを公園にしてできたのが、御幸公園です。黒石市の中心にあります。 この時期、桜で有名な所はたくさんあるので、ここを訪れる人は少ないようですが、範囲は狭いけど、ボリュームがあって、大変見ごたえがありました。 [続きを読む]
  • 青い森公園
  • 青い森公園 津軽地方の公園といえば、街の中心街から離れた自然豊かなところにあります。 唯一例外なのが、この青い森公園です。 この公園は青森市の中心、青森県庁のところにあります。 中心街の中では緑がたくさんあるので、サラリーマンをはじめ、市民の人たちが憩いの場として利用しています。 桜が咲いている今の時期が、訪れていて一番気持ちが良いですね。 [続きを読む]
  • 北限の梅
  • 北限の梅 五所川原市の山すそ、神山地区の標高142mの小高い山で、園内には約2,000本の「北限の梅林」があります。春には新緑とともに桜や梅の花が同時に咲き誇ります。それで、「北限の梅林」まつりを行い、そば、おでん、農産物加工品の販売を行って楽しんでいます。 桜に比べてボリュウームが足りないので物足りないところもあるのですが、梅の花がこれだけ咲くのはここしかないので、結構人は訪れていました。 [続きを読む]
  • 芽吹きの津軽富士見湖
  • 芽吹きの津軽富士見湖 春の気温が上がるにつれて、津軽富士見湖もようやく芽吹きの時期を迎えました。 爽やかな空気の下、木々の先端から黄や緑の色がついてくるのを見ると、冬がようやく終わったなと思うと同時に、気持ちが前向きになってくるのが不思議ですね。 [続きを読む]
  • 七里長浜港海浜公園 夕陽
  • 七里長浜港海浜公園 夕陽 七里長浜港海浜公園は鰺ヶ沢町の七里長浜港に隣接してある公園です。鰺ケ沢町に行く途中よく寄るのですが、日中は公園でありながらほとんど人はいません。でも、陽が沈むころ行くと、日本海に沈む太陽を見るために結構人はいます。 この日も、バイクに乗って来た若者が走り寄ってきて、突然感激の喜びを表していました。 夕陽は何回見ても感激しますね。 [続きを読む]
  • たそがれの平滝沼
  • たそがれの平滝沼 津軽半島の日本海側は砂地でできています。そのためか、江戸時代から中小のため池がたくさんあります。 つがる市の平滝沼もその一つです。 平均水深3mのこの沼は、春は見事な桜が咲き、夏はウインドサーフィン、冬はワカサギ釣りを楽しむ人で賑わうところですが、今の時期は何も変わり映えしない光景でした。 ただ、夕陽の時に行ったので、夕陽の輝きがきれいでしたよ。 [続きを読む]
  • 七里長浜港
  • 七里長浜港 鰺ヶ沢町にある七里長浜港は、不思議な港です。莫大なお金をかけて平成9年6月に供用開始され、津軽地域から発生する物流需要や、環日本海時代に向けた沿海州諸国との貿易に 対応するための流通港湾として期待され、日本海北部における新たな経済交流拠点として スタートしました。 しかし、現実はこのような大きな船が来るのは、一年間に何回あるかという利用状況です。後の期間は、釣りマニアで占領されています。 [続きを読む]
  • 夕陽の堺野沢ため池
  • 夕陽の堺野沢ため池 湖面が真っ白だった、五所川原市の堺野沢ため池もすっかりと雪が消え、春を待っている感じです。 ここは山のすそ野の中にあるので、夕陽が湖面を照らすのに難しい条件にあります。 でも、このときは丁度よい夕焼けがあったので、湖面は赤く色づいていました。 色づくと日中とは全然違った光景になるので、夕陽の写真撮りは楽しいですね。 [続きを読む]
  • 朝日の津軽富士見湖
  • 朝日の津軽富士見湖 4月に近づくにつれて、津軽富士見湖の湖面の氷はどんどん融けだし始めます。朝訪れると、融け出した湖面が冷え込みによって薄く氷が張っているので、朝陽が反映して赤く染めます。 冷えた空気の下、朝陽を見ていると、気持ちが本当にさっぱりしますね。 [続きを読む]
  • 青い屋根の黒森部落
  • 青い屋根の黒森部落 鰺ヶ沢町から岩木山に行く途中に、大変面白い部落があります。 世界遺産白神山地の雰囲気を身近に味わえる場所として有名な「白神遊山道」の近くにある、黒森という部落です。何が面白いかというと、黒森のすべての建物の屋根が青だからです。話によると、誰もここには立ち寄ってくれないということで、話題作りに屋根を青にしたとのことです。 話を聞いて行ってみたわけですが、確かに青、青でした。今の時 [続きを読む]
  • 乳穂ヶ滝
  • 乳穂ヶ滝 乳穂ヶ滝は弘前市から世界遺産白神山地に向かっていく途中の西目屋村にある高さ33mの小さな滝です。 この滝が有名なのは滝の裏側の自然洞窟には不動尊が祭られていて、毎年2月に行われる乳穂ヶ滝氷祭で、氷結した滝の太さや形状などによって豊凶占いが行われるからです。 本当に冷えた年には、滝が氷柱になるのですが、近年は温暖化のせいか氷結してしまうことはないです。 今の時期は、雪解けに入っているので、 [続きを読む]
  • 朝もやの津軽富士見湖
  • 朝もやの津軽富士見湖 3月に入って暖かくなってくると、夜と昼の寒暖の差が大きくなってきます。 特に夜中に晴れると、次の日の朝は霧が出ることがあります。このような時に、津軽富士見湖に行くと、幻想的な光景を見ることが出来ます。 めったにない光景なので、このような場に出会うと、本当にうれしいですね。 [続きを読む]
  • 小戸六ダム 湖面模様
  • 小戸六ダム 湖面模様 小戸六ダムはつがる市の森田地区にある小さなダムです。冬期間は湖面は真っ白でしたが、雪が溶けだすにつれて、湖面にいろいろな模様が出てくるようになりました。 光が当たると、その模様が輝き始めるので、見ていても飽きなかったです。 [続きを読む]
  • 浅所海岸
  • 浅所海岸 浅所海岸は、東津軽郡の平内町の夏泊半島の東側付け根にある遠浅の海岸で古くから白鳥渡来地として知 られ、文化財 保護法により全国で唯一「特別天然記念物」に指定されているところです。また、渡橋から松島・小松島へと渡れ景勝地としても賑わっています。 冬の最盛期には何百羽もいるそうですが、今の時期は北に帰っていったのか、思ったほど白鳥はいませんでした。それでも白鳥以外にもいろいろな鳥たちがいて、い [続きを読む]