kintaro さん プロフィール

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kintaroさん: お金を借りる案内所
ハンドル名kintaro さん
ブログタイトルお金を借りる案内所
ブログURLhttp://tibidebuhage409.blog.fc2.com/
サイト紹介文初めての借入から破産・債務整理後・総量規制下での借入を詳しく解説します。
自由文初めての借入から、自己破産・債務整理をしていても(いわゆるブラック)借入できる消費者金融の案内まで、また総量規制でも借入できる方法など「お金を借りる(キャッシング)」をテーマに詳しく解説しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/03/25 23:57

kintaro さんのブログ記事

  • 大手業者と中小業者の違いについて
  • 筆者は大手消費者金融、中小消費者金融のどちらでも勤務経験があります。これらは、もちろん、貸金業というジャンルにおいては同業と言えますが、大手と中小では、同じ貸金業であっても、顧客層、審査手法、ひいては経営哲学まで、その文化は全く異なったものになっています。そのため、初めて中小業者の利用をする人は、やや戸惑いを感じるかもしれません。中小業者と上手に付き合うためには、中小業者ならではの特徴を理解するこ [続きを読む]
  • 消費者金融こぼれ話  第一話【500円の男】
  • いまどきの消費者金融はあまり訪問に行かないそうですが、つい10年くらい前までは訪問は取り立ての基本でした。訪問による「取り立て」は、生身の人間同士のやり取りなので、そこから生まれるドラマも多く、今より顧客との距離ももっと近かったように思います。新入社員が入ったら、“まずは、訪問に同行させて現場に慣れさせる”というお決まりのコースもありまして、そこで2回ほど先輩社員に同行してもらった後、新入社員は晴れ [続きを読む]
  • 若年層のキャッシングは精神論で決まる!
  • 以前、20歳、21歳といった、若年層のキャッシングについて記事にしました。(「若年層のキャッシングについて」を参照)このような若年層は、大手消費者金融や銀行カードローンなどで、最初の1件目は、比較的、審査も通りやすいのですが、2件目、3件目の借入れはなかなか厳しく、中堅消費者金融に申込みをしてくる人も増えてきているようです。しかし、柔軟審査を行っているような中堅消費者金融であっても、このような若年層への [続きを読む]
  • 延滞していても審査が通るケース
  • 当サイトでは、「現在、他社の支払いが延滞中」の方は、原則、キャッシング審査には通りませんと繰り返し解説してきました。また、現在、延滞中ではなくても、指定信用情報機関に「延滞」や「延滞解消」の事故情報が掲載されていれば、審査は通りにくくなります。(指定信用情報機関の㈱日本信用情報機構(JICC)では、入金予定日から3カ月以上、入金がなければ、「延滞」の事故情報が掲載されます。また延滞が解消されても「延滞 [続きを読む]
  • 自己破産・債務整理の申込みの注意事項
  • 最近の中堅消費者金融は、「過去に自己破産や債務整理をした方」の審査はもはやマストになっています。中堅消費者金融は、大手と違い、初めてキャッシングを利用する申込者はほとんどいませんし、それほど属性の良い申込みも期待出来ません。この層の申込みを嫌っていては、正直、商売にならないといったところでしょう。このような最近の中堅消費者金融の貸出し基準は、ネット情報などによって広く認知されているので、「過去に自 [続きを読む]
  • キャッシング情報サイトの堕落を嘆く
  • 現在、ネット上には、数多くの「キャッシング情報サイト」が存在しています。(当サイトもその中のひとつかもしれませんが、)例えば、「キャッシング」、「カードローン」などの主要キーワードで検索をすれば、各キャッシング会社の公式ホームページよりも先に、SEO対策を施した「情報サイト」が上位表示されているケースがほとんどです。もちろん、そのこと自体に問題はありませんが、最近、気になっているのは、そのようなに上 [続きを読む]
  • キャッシングで上位表示のサイトは信用できるか
  • 今の時代、何かを調べる時はまずインターネットで、という人がほとんどだと思います。特に、最近ではスマートフォンの普及により、その場に居ながらにして、かなり詳しい情報を得ることが可能です。キャッシングも例外ではなく、インターネットで情報を仕入れて、借入れ先を探す人は多いと思います。例えば、「キャッシング」と検索すれば、様々な情報サイトが、ランキング形式で借入れ先の紹介をしています。当サイトも、そのよう [続きを読む]
  • 銀行の自主規制が消費者金融業界に与える影響
  • 近年、銀行が消費者ローンに力を入れていたことはご存知の方も多いと思います。かつて銀行は、消費者ローンの分野では消費者金融に市場を譲っていましたが、改正貸金業法施行後は消費者金融に取って代わる新たな受け皿として、小口融資を右肩上がりに伸ばし、2016年3月末には、ついに消費者金融など貸金業者の融資残高を上回るまでになりました。しかし、最近になって、その銀行カードローンの過剰融資が問題視されてきています。 [続きを読む]
  • キャッシングにおける知人紹介の評価
  • 当然のことですが、消費者金融を営業していても、全く宣伝をしなければ、申込みは発生しません。どうするにしても、まずは申込みがなければ、はじまらないので。有効な広告媒体を確保することは、消費者金融にとっては、ある意味、生命線となります。もちろん経費も限られているので、より安い単価で優良客の獲得をすることが必要です。どこの会社でも、「1顧客あたりの獲得単価」くらいは計算しています。キャッシング会社によっ [続きを読む]
  • 貴方にとって「おまとめローン」は本当に必要ですか!?
  • 「複数の借入れを1本化して、月々の負担を軽減する。」一般的な「おまとめローン」の触れ込みはこのような内容が多いと思います。また、当サイトの記事でも説明してきましたが、いまどきのおまとめローンは、①総量規制の例外となるので年収の3分1の制限を受けない②顧客に一方的に有利となる借換えが前提であり、それまでの契約より不利益となる保証人・担保などをとられることがない③利率や月々の分割金が、それまでの契約よ [続きを読む]
  • 消費者金融の債権回収を徹底解説
  • 消費者金融は、一般的に債権回収ノウハウがあると言われています。わかりやすい言い方をすれば、「消費者金融は取り立てが得意」ということです。その中でも特に、中小クラスの消費者金融の取り立ては厳しいと言われています。言い換えれば、中小クラスの消費者金融などは、取り立てをする自信があるからこそ、銀行や大手が融資をしないような客層にも積極融資をしているということでしょう。今回は、そんな中小業者の債権回収手法 [続きを読む]
  • 若年層のキャッシングについて
  • ≪若年層のキャッシングについて≫現在、消費者金融会社などにキャッシングの申込みをする時の年齢制限は、上限は65歳、70歳など各業者によって異なりますが、下限は、ほとんどの会社が20歳以上としています。(未成年者の場合は、契約などの法律行為を取り消しできるので、ほとんどの会社が対応していません。)当サイトの調査では、その下限である、20歳、21歳あたりの若者の申込みが最近増えてきているようです。今回は、若年層 [続きを読む]
  • キャッシングはファイルDが重要
  • ≪キャッシングはファイルDが重要≫キャッシング審査において、指定信用情報機関で他社の借入れ状況を調査されることは、ご存知の方も多いと思います。しかし、一口に、借入れと言っても、様々な種類があります。例えば、消費者金融からのキャッシング、銀行からのキャッシング、ショッピングローン、住宅ローン、マイカーローン、また、最近ではスマートフォンのローンなど多種多様です。では、どのような借入れが審査では重要に [続きを読む]
  • 消費者金融の甘い営業には要注意
  • ≪消費者金融の甘い営業には要注意≫消費者金融を利用する人は、最初、「絶対に必要以上に借入れしない」と心に決めて借入れをする人がほとんどです。しかし、気づいた時には限度枠一杯まで借入れが増えてしまっていた人も多いのではないでしょうか。むしろ、当初、利用しようと思っていた金額だけしか利用しない人の方が少ない気もします。どうすれば、使い過ぎ、借り過ぎを防げるのでしょうか。今回は、「元消費者金融幹部Nさん [続きを読む]
  • 信用情報も照会されないで否決となってしまうケース
  • ≪信用情報も照会されないで否決となってしまうケース≫消費者金融には日々多くの新規申込みがあります。大手消費者金融であればその数は、日々、数百件にもなりますし、中堅クラスの消費者金融でも、広告宣伝に力を入れている会社であれば百件前後の数になります。これだけ多くの審査を最初から最後までまともに行えば、かなりの時間とコストがかかることは容易に想像できます。しかもそれだけ時間とコストをかけて審査をしても、 [続きを読む]
  • 近年の中堅消費者金融の動向(2017年版)
  • ≪近年の中堅消費者金融の動向(2017年版)≫ここ数年で中堅消費者金融の営業スタイルは大きく変化しました。まず申込みをする客層に変化がありました。改正貸金法施行以前は、主に多重債務者の申込みが中心であったのが、施行後からは、過去に債務整理や自己破産をした人のリベンジ(再出発)融資の申込みが増えてきて、現在では、それらの申込みが大多数を占めるようになってきています。また、改正貸金法施行当初は、積極融資を [続きを読む]
  • 連続申込みには注意して下さい
  • ≪連続申込みには注意して下さい≫キャッシングの申込みをする人は、切羽詰まった緊急事態という場合も多く、とにかく借入れ先を見つけたい一心なのか、複数の会社にやたらと申込みをする人がいます。また、一度否決になった会社に1カ月も経たないのに、何度も申込みをして、毎回、否決になってしまう人もいます。ダメ元という考えもあるのでしょうが、ことキャッシングに関しては、このようにしつこく申込みをすることはおすすめ [続きを読む]
  • キャッシングの営業に関するルール
  • ≪キャッシングの営業に関するルール≫消費者金融会社も商売ですから、もちろん営業行為は有ります。ただし、新規顧客の獲得は、主に、ネット、テレビCM、雑誌などの広告が主体で、無作為の電話営業や飛び込みで訪問営業する会社は、通常ありません。Eメールによる勧誘行為を行っているのも、怪しい会社がほとんどです。実際の営業行為が発生するのは、やはり、取引中の増額営業や、完済後の再貸し営業がほとんどです。しかし、こ [続きを読む]
  • 中堅消費者金融のWEBキャッシングの傾向
  • ≪中堅消費者金融のWEBキャッシングの傾向≫近年、キャッシングの申込み方法は、インターネットが主流になっています。空き時間にスマートフォンなどから手軽に申込みができ、主なやりとりは、メールでも可能なので、利便性は高くなっています。また、消費者金融会社にとっても、電話や来店などで受付するよりも、WEB申込みの方が大量の申込みを効率よく処理でき、人件費もコストカットできるというメリットがあります。最近では、 [続きを読む]
  • 消費者金融のヒアリングについて
  • ≪消費者金融のヒアリングについて≫大手ではあまり見られませんが、中堅クラスの消費者金融では、キャッシング審査の際、担当者から簡単なヒアリングが行われる場合があります。一般的に中堅クラスの消費者金融に申込みをする人は、「大手の審査が通過しなかった人」なので、その分、大手に比べてリスクが高くなります。このため、申込みフォームの入力内容だけではなく、実際に担当者が申込者と話をして、より詳しく生活状況を把 [続きを読む]
  • 元消費者金融幹部Nさんの告白(その⑤修羅篇)
  • ≪元消費者金融幹部Nさんの告白(その⑤修羅篇)≫改正貸金業法が成立してから平成28年12月13日で10年が経過しました。この間、消費者金融業界は、大手のほとんどがメガバンクの参加に入り、中小業者の多くは、「上限金利の引き下げ」、「総量規制」、「過払い金返還問題」などの逆風に耐え切れず、淘汰されてゆきました。その結果、平成18年度末で11,832社もあった業者数は、平成27年度末では1,926社と6分の1以下に減少しました。 [続きを読む]
  • 元消費者金融幹部Nさんの告白(その④暗雲篇)
  • ≪元消費者金融幹部Nさんの告白(その④暗雲篇)≫改正貸金業法が成立してから平成28年12月13日で10年が経過しました。この間、消費者金融業界は、大手のほとんどがメガバンクの参加に入り、中小業者の多くは、「上限金利の引き下げ」、「総量規制」、「過払い金返還問題」などの逆風に耐え切れず、淘汰されてゆきました。その結果、平成18年度末で11,832社もあった業者数は、平成27年度末では1,926社と6分の1以下に減少しました。 [続きを読む]
  • 元消費者金融幹部Nさんの告白(その③雷雲篇)
  • ≪元消費者金融幹部Nさんの告白(その③雷雲篇)≫改正貸金業法が成立してから平成28年12月13日で10年が経過しました。この間、消費者金融業界は、大手のほとんどがメガバンクの参加に入り、中小業者の多くは、「上限金利の引き下げ」、「総量規制」、「過払い金返還問題」などの逆風に耐え切れず、淘汰されてゆきました。その結果、平成18年度末で11,832社もあった業者数は、平成27年度末では1,926社と6分の1以下に減少しました。 [続きを読む]
  • 元消費者金融幹部Nさんの告白(その②風雲篇)
  • ≪元消費者金融幹部Nさんの告白(その②風雲篇)≫改正貸金業法が成立してから平成28年12月13日で10年が経過しました。この間、消費者金融業界は、大手のほとんどがメガバンクの参加に入り、中小業者の多くは、「上限金利の引き下げ」、「総量規制」、「過払い金返還問題」などの逆風に耐え切れず、淘汰されてゆきました。その結果、平成18年度末で11,832社もあった業者数は、平成27年度末では1,926社と6分の1以下に減少しました。 [続きを読む]