マリーゴールド さん プロフィール

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マリーゴールドさん: 『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ハンドル名マリーゴールド さん
ブログタイトル『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yayoimagnolia0303
サイト紹介文写真と俳句で歩きまわり、気ままな読書や映画の感想を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/03/26 16:08

マリーゴールド さんのブログ記事

  • 四季折々808  城山湖の麓の紫陽花の道1
  • 神奈川県相模原市緑区の城山湖の麓に広がる田園地帯。そこに紫陽花の道がある。紫陽花が咲いて1か月以上経った7月の中旬の紫陽花。まだ少し残っている。小川のせせらぎに沿った紫陽花ロードの始まり。丘の上にも紫陽花。いろいろな種類がまだ残っている。田植えが終わった田んぼ。「五月雨は晴れぬとみゆる雲間より山の色こき夕ぐれの空」(宗尊親王1242年〜1274年)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想216  白い航跡
  • 読書感想216  白い航跡著者    吉村昭生没年   1927年〜2006年   出版年   1991年出版社   (株)講談社☆☆感想☆☆☆ 幕末から明治にかけて脚気の治療法で大きな功績を挙げた高木兼寛についての歴史小説である。脚気の原因がビタミンB不足と証明される、はるか以前に栄養欠陥説を唱えたのが高木兼寛であった。明治維新後、日本の医学界では、文部省や陸軍省はドイツ医学を全面的に採用したが、海軍省はイ [続きを読む]
  • 韓国ドラマ(2017年1月〜6月)備忘録3
  • 1.未来の選択 ☆☆☆☆  制作年:2013年    主演:ユン・ウネ  共演:イ・ドンゴン  ジョン・ヨンファ  内容:未来のミレが若い日のミレのもとに現れる。未来のミレは夫との生活に疲     れ、若いミレが夫と結婚せず、もっと金持ちの男と結婚するように画策す     る。未来のミレの夫はテレビ局のアナウンサー、未来のミレが進める夫候     補はテレビ局の創業者の孫。若いミレは放送作家の卵とし [続きを読む]
  • 四季折々807  相模原北公園の紫陽花2
  • さざ波。レグラ。カシワバアジサイ。エゾノリウツギ。大島自生(青ガク)。純白ガクアジサイ。アナベル。マリンブルー。シロテマリ。ソフティ。種類はわからない。1か月以上咲いているので、最盛期を過ぎた紫陽花もあり、すべてを網羅することはできなかったが、それはそれで来年の楽しみにとっておこう。「あぢさゐや仕舞のつかぬ昼の酒」(乙二 1756年〜1823年)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐2
  • 天塩岳吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。なお、添削してくださった方々に心からお礼を申し上げます。東北地方で水害の被害に遭った人々が北海道に移住してきたが、最初の移住地の築別ではアブや蚊に悩まされ、さらにイナゴの大群に襲われ、その地を放棄せざるをえなくなり、4年前に帝室林野管理局の勧めで六線沢に [続きを読む]
  • 四季折々806  相模原北公園の紫陽花1
  • 紫陽花は相模原市の花になっている。それで相模原北公園には紫陽花が咲き乱れている。カヤマ(ガクアジサイの系統)。ユングフラウ ピンク(日本育成種)。フラウ ヨシコ(日本育成種)。フラウ オチョウ(日本育成種)。ホワイト キング(日本育成種)。さざ波(日本自生種)。「紫陽花や雨にも日にも物ぐるひ」(諸九尼 1714年〜1781年)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想215  義経
  • 読書感想215  義経著者      司馬遼太郎生没年     1923年〜1996年出身地     大阪府大阪市出版年     1968年出版社     (株)文藝春秋☆☆感想☆☆ 源義経のことを描いた歴史小説である。義経のエピソードとして有名な京の五条の橋の上での弁慶との出会いは出てこない。そして静御前との吉野の別れや、静御前が鎌倉で源頼朝や北条政子らの前で義経を慕う歌を歌いながら舞を舞う場面も出てこな [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐1
  • 吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。なお、添削してくださった方々に心からお礼を申し上げます。第1回 (5ページ 1行目〜7ページ 3行目) 第一次世界大戦が勃発して、日本もドイツの租借地の青島に派兵。経済も好況にわいていたが、北海道の僻地の天塩国苫前郡苫前村ではそうした経済や政治の動向と無縁の生活が [続きを読む]
  • 四季折々804  相模原北公園の薔薇2
  • 薔薇の種類が多く、どれも見逃せない。ヘルツ・アス。イザヨイバラ。マガリ。光彩。ブルクント’81.タイムレス’98.レディローズ。フレデリックミストラル。インカ。オーギュスト ルノアール。ゴールデンメダイヨン。エル。モニカ。リオサンバ。サン ガッテス。「バラ散るや己がくづれし音の中」中村汀女(1900年〜1988年)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々803  相模原北公園の薔薇1
  • 神奈川県相模原市の相模原北公園。薔薇も今が旬。薔薇の階段。遠く丹沢の山々を望む薔薇園。ローズヨコハマ。ロイヤルプリンセス。ブルーライト。オーナードゥバルザック。紫雲。正雪。ダイアナ プリンセスオブウェールズ。ノスタルジー。ミラマーレ。「薔薇薫る 梅雨の晴れ間の 昼下がり」(自作^^)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想214  ホテルローヤル
  • 読書感想214  ホテルローヤル著者      桜木紫乃生年      1965年出身地     北海道出版年月    2013年1月第149回直木賞受賞☆感想☆☆☆釧路湿原を見下ろす風光明媚な場所に立つ6部屋しかない小さいラブホテル、ホテルローヤルにまつわる男女の話が7編収められている。どれもこれも貧しくわびしい話で、ホテルローヤルといっしょで崩れ落ちていくような気配が漂っている。とくに胸に迫ったのは「せ [続きを読む]
  • 四季折々801  津久井湖のルピナス祭2
  • 津久井湖北岸の水の苑池のルピナス祭。モッコウバラとつつじとルピナス。モッコウバラとこのつつじは少し遅かったが、ルピナスは元気いっぱい。ラベンダー。つつじ。パンジー。大きな球体を回しているが、空気は大丈夫?津久井湖。ハクウンボク。紫蘭。アヤメ科。地元の有志による「よさこい」踊り。地元の有志によるハワイとタヒチの踊り。熱演!にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 映画雑感(2017年1月〜4月)13
  • 2017年1月から4月までに見た映画。1.キャロル2015年のアメリカ映画。ケイト・ブランシェット、ルーニ・マーラ出演。年上の女に誘われてレスビアンになる若い女の話。年上の女が魔女のように見えてくる。レスビアンになる必然性がいまいちわからない。2.ブルックリン2015年のアイルランド、イギリス、カナダ合作映画。主演はシアーシャ・ローナン。アイルランドからニューヨークに渡った娘が、自活し夜学に通い、イタリア系の男 [続きを読む]
  • 読書感想213  風葬
  • 著者      桜木紫乃生年      1965年出身地     北海道釧路市出版年月    2008年10月☆感想☆☆☆ 著者の作品の多くが北海道を舞台にしているように、本作品も北海道の東部を舞台にしている。根室と釧路。釧路で母親の書道教室を引き継いだ篠塚夏紀は、出生の秘密を知るために根室に向かった。母親の素性も父親もわからない夏紀が、わずかな手がかりから母親の痕跡を調べる旅だった。認知症になった母親 [続きを読む]
  • 四季折々796  南大沢の遊歩道の桜
  • 小山内裏公園から南大沢駅に続く遊歩道の桜。桜はあまり残っていないが、気持ちのよい道。小山内裏公園からすぐ続く遊歩道。せせらぎ。陸橋と交差している。左側は宮上中学校。多摩ニュータウン通り沿いの遊歩道への曲がり角。多摩ニュータウン通り沿いの遊歩道。まっすぐ行くと南大沢駅。「思ふとも別れし人はかへらめや 夕ぐれふかし桜ちる山」心敬(1406〜1475)。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々795  小山内裏公園の桜
  • 鑓水小山緑地の尾根道を抜けて小山内裏公園の尾根道に入る。いろいろな桜の種類があるのでまだ咲いているものもある。ここから尾根道を下って広場に行く。大田切池。畑に続く野草園を見る。ニリンソウ。イチリンソウ。イチリンソウとニリンソウは花が同じようだが葉が違う。どこでもみかける野草。でも名前を知っている人は少ないかも。植物に名前を表示してくれるのが嬉しい。「山桜ちるや小川の水車」智月(?〜1718年)に [続きを読む]
  • 四季折々794  鑓水小山緑地の桜2
  • 鑓水小山緑地のソメイヨシノは盛りをすぎているが、雪柳がきれいに咲いておる。雪柳。遊歩道の途中にある憩いの場。まだソメイヨシノが持っている。桜の花びらが舞っている。枝垂桜 オオシマサクラ 山桜 ソメイヨシノ。「骸骨の上を粧ひて花見哉」鬼貫。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々793  鑓水小山緑地の桜1
  • もう桜も終わってしまったが、4月中旬ころの鑓水小山緑地の桜。ソメイヨシノは満開の時期を過ぎていたが枝垂桜と山桜は満開だった。細谷戸橋から見た鑓水小山緑地。オオシマサクラ。ソメイヨシノの親木の一つ。細谷戸橋のそばで咲いていた。枝垂桜。ヤマザクラ。30キロのスピード制限のマークがあるが、完全に歩道で車は通らない。「ながむとて花にもいたく馴れぬれば散る別れこそかなしかりけれ」西行。にほんブログ村にほんブ [続きを読む]