マリーゴールド さん プロフィール

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マリーゴールドさん: 『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ハンドル名マリーゴールド さん
ブログタイトル『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yayoimagnolia0303
サイト紹介文写真と俳句で歩きまわり、気ままな読書や映画の感想を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/03/26 16:08

マリーゴールド さんのブログ記事

  • 読書感想219  暴雪圏
  • 読書感想219  暴雪圏著者      佐々木譲生年      1950年出身地     北海道出版年     2009年出版社     (株)新潮社☆☆感想☆☆著者は日経新聞にコラムを連載していた。大型犬を飼うほどの費用でとあっさり言って、馬を飼ったり乗ったりしている北海道東部の酪農地帯での日常を紹介していた。それで佐々木譲の名前に惹かれて初めて手にしたのが本書である。舞台は帯広市を中心にした十勝地方 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐10
  • 吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P46 L1〜P49 L17)山林で島川の妻の遺体を発見。遺体は頭蓋骨と一握りの頭髪と片脚の膝下だけだった。その夜、村では通夜が営まれ、貴重な米が炊かれた。(要約)동네장들은 계류가에 서서 남자들 모습을 쳐다보며 남자들이 산림속에 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐9
  • 吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P41 L3〜P45 L17)明景の家から渓流を渡った中川の家に移動し、彼らは銃の手入れをして芋の昼食をとった。それから遺体を収容するために、再度山林に足を踏み入れた。(要約)동네장을 비롯해 남자들은 얼굴이 창백해진 채 서 있었다. [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐8
  • 吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P35 L6〜P41 L2)三毛別の区長は六線沢の要請に答えて救援に赴く。50名の男と5挺の銃で羆の足跡を追った。山林の傾斜面の上方に羆を認めて銃を撃ったが、4挺の銃は不発で残った1挺も打ち損じた。怒った羆が襲ってきて男たちは転げ [続きを読む]
  • 四季折々815  八王子まつり5
  • 西放射線ユーロード。スイカの花。おいしそう。夜のユーロード。お囃子。いよいよ夜の山車巡行。甲州街道いっぱいに山車が行き来する。山車を先導する飾り。芸者さんテケテケチャラチャラ巡行に参加。「ばんじまして あのし、このし、だんだん」(島根方言)「こんばんは あの人、この人、ありがとう」にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐7
  • 三毛別の事件現場復元地吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(P28 L2 〜P35  L11)島川家の寝室の窓枠についている多数の髪の毛と血の跡。窓の外から山林の中に消えていく跡を見てかれらは羆だとわかった。いったん下流の明景家へ移動し各自の家に警戒を呼び掛けて夜明けを [続きを読む]
  • 読書感想218  流
  • 読書感想218   流著者       東山彰良生年       1968年出身地      台湾 台北市来日〜現在    9歳の時に日本に移る。現在、福岡県在住。出版年月     2015年5月出版社      (株)講談社本書で第153回直木賞受賞☆☆感想☆☆☆ 物語は中国の山東省の片田舎に建てられた碑文から始まる。そこには匪賊葉尊麟が無辜の民56名を惨殺し、中でも村長王克強の一家は皆殺しの憂き目にあったと記 [続きを読む]
  • 読書感想217  鹿の王
  • 読書感想217  鹿の王著者      上橋菜穂子生年      1962年出身地     東京都出版年月    2014年9月本書の受賞   日本医療小説大賞本屋大賞☆感想☆☆☆ 架空の国と時代を舞台に繰り広げられるファンタジー小説。それでも現実の国と時代を重ね合わせて読んでしまう。トナカイや飛鹿に乗る遊牧民を強大な帝国が支配していく。そして遊牧民が服属していた国も強大な帝国に支配される。トナカイを放牧 [続きを読む]
  • 四季折々813 八王子まつり3
  • 関東太鼓大合戦は続く。横田侍太鼓。和太鼓祭座。朝日流星太鼓。オリンパス太鼓連響。足尾和太鼓チーム銅。都立南多摩中等教育学校太鼓部。鳴神流雷神太鼓。八王子鼓一。陣馬太鼓ゆうやけ会。三宅島芸能同好会。八王子太鼓龍神会。「あつき日にしづかにのぼる峰の雲夕だちすべき空ぞ待たるる」飛鳥井雅親(1416年〜1490年)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐6
  • 三毛別現地での羆襲撃事件の再現吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。添削してくださった方々にお礼申し上げます。(P23 L4 〜 P28 L1)山から島川家に寄宿している樵のオドが戻って来た。囲炉裏の傍で死んでいる9歳の長男を発見。島川の妻の姿はなく、オドは3キロ下流の氷橋で作業している男たちに異変を伝える。 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐5
  • イメージキャラクター「とまお」くん。吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(新潮文庫p18 L3 〜 P23 L3)三毛別の農夫が渓流ぞいの道を上流にむかって上って来た。氷橋をつくっている六線沢の男たちとあいさつして石屋で挽臼を受け取った。その帰り道で島川家の前で行きに [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐4
  • 吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。今回はネイティブチェックはありません。(新潮文庫P14 L2 〜 P18  L2)2回目に熊が早朝現れてトウモロコシを食い荒らしたときには、隣村の三毛別の猟銃を持っている老人に来てもらったが、羆は現れず老人は4日後に帰って行った。六線沢の男たちは冬場に通行できるように渓 [続きを読む]
  • 翻訳(日本語→韓国語) 羆嵐3
  • 天塩山地吉村昭(1927年〜2006年)の「羆嵐」の韓国語訳。あくまでも韓国語学習のためにしているもので、ページ数は底本になっている新潮文庫版からのもの。なお、添削してくださった方々に心からお礼を申し上げます。(新潮文庫P11 1行目 〜 P14  1行目)11月の下旬、六線沢の一軒の家に深夜羆が現れ、トウモロコシをあさっていった。(要約)록센사와(六線沢)는 도마마에(苫前)촌에 석하고 분비나무, 가문비나무가 우거 [続きを読む]
  • 四季折々809  城山湖の麓の紫陽花の道2
  • 相模原市緑区にある城山湖の麓。紫陽花祭は6月初旬だったが、それから1か月以上たった7月中旬の紫陽花の道。田園と山林のはざまを紫陽花の道がつづく。途中の休憩用のベンチ。トマト。秋桜畑。秋が待ち遠しい。収穫を終えた梅の木。蛍の舞う小川。「蛍這へる葉裏に水の迅さかな」(長谷川零余子1886年〜1928年)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々808  城山湖の麓の紫陽花の道1
  • 神奈川県相模原市緑区の城山湖の麓に広がる田園地帯。そこに紫陽花の道がある。紫陽花が咲いて1か月以上経った7月の中旬の紫陽花。まだ少し残っている。小川のせせらぎに沿った紫陽花ロードの始まり。丘の上にも紫陽花。いろいろな種類がまだ残っている。田植えが終わった田んぼ。「五月雨は晴れぬとみゆる雲間より山の色こき夕ぐれの空」(宗尊親王1242年〜1274年)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想216  白い航跡
  • 読書感想216  白い航跡著者    吉村昭生没年   1927年〜2006年   出版年   1991年出版社   (株)講談社☆☆感想☆☆☆ 幕末から明治にかけて脚気の治療法で大きな功績を挙げた高木兼寛についての歴史小説である。脚気の原因がビタミンB不足と証明される、はるか以前に栄養欠陥説を唱えたのが高木兼寛であった。明治維新後、日本の医学界では、文部省や陸軍省はドイツ医学を全面的に採用したが、海軍省はイ [続きを読む]
  • 韓国ドラマ(2017年1月〜6月)備忘録3
  • 1.未来の選択 ☆☆☆☆  制作年:2013年    主演:ユン・ウネ  共演:イ・ドンゴン  ジョン・ヨンファ  内容:未来のミレが若い日のミレのもとに現れる。未来のミレは夫との生活に疲     れ、若いミレが夫と結婚せず、もっと金持ちの男と結婚するように画策す     る。未来のミレの夫はテレビ局のアナウンサー、未来のミレが進める夫候     補はテレビ局の創業者の孫。若いミレは放送作家の卵とし [続きを読む]