マリーゴールド さん プロフィール

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マリーゴールドさん: 『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ハンドル名マリーゴールド さん
ブログタイトル『そぞろ歩き韓国』から『四季折々』に
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yayoimagnolia0303
サイト紹介文写真と俳句で歩きまわり、気ままな読書や映画の感想を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/03/26 16:08

マリーゴールド さんのブログ記事

  • 四季折々801  津久井湖のルピナス祭2
  • 津久井湖北岸の水の苑池のルピナス祭。モッコウバラとつつじとルピナス。モッコウバラは少し遅かったが、つつじもルピナスも元気いっぱい。ラベンダー。つつじ。パンジー。大きな球体を回しているが、空気は大丈夫?津久井湖。ハクウンボク。紫蘭。アヤメ科。地元の有志による「よさこい」踊り。地元の有志によるハワイとタヒチの踊り。熱演!にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 映画雑感(2017年1月〜4月)13
  • 2017年1月から4月までに見た映画。1.キャロル2015年のアメリカ映画。ケイト・ブランシェット、ルーニ・マーラ出演。年上の女に誘われてレスビアンになる若い女の話。年上の女が魔女のように見えてくる。レスビアンになる必然性がいまいちわからない。2.ブルックリン2015年のアイルランド、イギリス、カナダ合作映画。主演はシアーシャ・ローナン。アイルランドからニューヨークに渡った娘が、自活し夜学に通い、イタリア系の男 [続きを読む]
  • 読書感想213  風葬
  • 著者      桜木柴乃生年      1965年出身地     北海道釧路市出版年月    2008年10月☆感想☆☆☆ 著者の作品の多くが北海道を舞台にしているように、本作品も北海道の東部を舞台にしている。根室と釧路。釧路で母親の書道教室を引き継いだ篠塚夏紀は、出生の秘密を知るために根室に向かった。母親の素性も父親もわからない夏紀が、わずかな手がかりから母親の痕跡を調べる旅だった。認知症になった母親 [続きを読む]
  • 四季折々796  南大沢の遊歩道の桜
  • 小山内裏公園から南大沢駅に続く遊歩道の桜。桜はあまり残っていないが、気持ちのよい道。小山内裏公園からすぐ続く遊歩道。せせらぎ。陸橋と交差している。左側は宮上中学校。多摩ニュータウン通り沿いの遊歩道への曲がり角。多摩ニュータウン通り沿いの遊歩道。まっすぐ行くと南大沢駅。「思ふとも別れし人はかへらめや 夕ぐれふかし桜ちる山」心敬(1406〜1475)。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々795  小山内裏公園の桜
  • 鑓水小山緑地の尾根道を抜けて小山内裏公園の尾根道に入る。いろいろな桜の種類があるのでまだ咲いているものもある。ここから尾根道を下って広場に行く。大田切池。畑に続く野草園を見る。ニリンソウ。イチリンソウ。イチリンソウとニリンソウは花が同じようだが葉が違う。どこでもみかける野草。でも名前を知っている人は少ないかも。植物に名前を表示してくれるのが嬉しい。「山桜ちるや小川の水車」智月(?〜1718年)に [続きを読む]
  • 四季折々794  鑓水小山緑地の桜2
  • 鑓水小山緑地のソメイヨシノは盛りをすぎているが、雪柳がきれいに咲いておる。雪柳。遊歩道の途中にある憩いの場。まだソメイヨシノが持っている。桜の花びらが舞っている。枝垂桜 オオシマサクラ 山桜 ソメイヨシノ。「骸骨の上を粧ひて花見哉」鬼貫。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々793  鑓水小山緑地の桜1
  • もう桜も終わってしまったが、4月中旬ころの鑓水小山緑地の桜。ソメイヨシノは満開の時期を過ぎていたが枝垂桜と山桜は満開だった。細谷戸橋から見た鑓水小山緑地。オオシマサクラ。ソメイヨシノの親木の一つ。細谷戸橋のそばで咲いていた。枝垂桜。ヤマザクラ。30キロのスピード制限のマークがあるが、完全に歩道で車は通らない。「ながむとて花にもいたく馴れぬれば散る別れこそかなしかりけれ」西行。にほんブログ村にほんブ [続きを読む]
  • 四季折々789  城山湖の桜
  • 神奈川県相模原市の城山湖の桜の季節の写真。桜が森の中に点在。枝垂桜。城山湖の湖畔。発電所の周り。発電所から見た津久井湖の湖畔の桜。城山湖の周囲の森の桜。「散る花はうき草ながら片寄りて池の水(み)さびに蛙なくなり」二条為実にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々787  辛夷の街路樹
  • もう辛夷は終わってしまったが、散る寸前の辛夷。街路樹で見た辛夷。八王子市七国。スーパーアルプスの周辺。街路樹としては5年ぐらいの若木。町田市小山が丘。ミスターマックスの周辺。街路樹としては5〜6年。八王子市上柚木。上柚木中学校の前。ずいぶん大きくなっている。「山ねむる山のふもとに海ねむるかなしき春の国を旅ゆく」若山牧水にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々784  本沢梅園2
  • 神奈川県相模原市の本沢梅園。ちょうど梅まつりをしていた。山の上なので人があまり来ない、ちょっと寂しい梅まつり。お囃子に合わせて踊りを披露。売店では本沢梅園で採れた梅の実を使ったジュースを販売。梅ほ乃香。梅園の中も人が少ない。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 四季折々783  本沢梅園1
  • 神奈川県相模原市の本沢梅園。少し前の3月上旬の梅まつりの様子。本沢梅園の上に広がる広場の梅。本沢梅園の中の梅。梅の実を採取するので枝は低めになっている。「我妹子(わぎもこ)が植ゑし梅の木見るごとに心むせつつ涙し流る」(大伴旅人)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想212  蛇行する月
  • 読書感想212  蛇行する月著者      桜木柴乃生年      1965年出身地     北海道釧路市☆☆感想☆☆☆ 北海道の釧路湿原の端にある道立湿原高校を卒業した女の子たちがそれぞれの今を語るなかで、順子という友達の存在が浮かび上がってくる。そして順子と関わりのある二人の女性も今を語りながら、順子のその後がわかってくる。順子自身に語らせてはいないが、この本の主人公は順子である。目次で語り手がわ [続きを読む]
  • 四季折々782  高尾梅郷3
  • 天神梅林を下ったところ。上は圏央道。梅まつりの売店が出ている平地。木下沢梅林。梅林の麓に駐車場があり、山全体が梅林になっている。小山の頂上にお祭りの売店がある。横を中央道が小仏トンネルへ向かって走っている。木下沢梅林から20分ぐらい山道を行くと景信山への登山道に出る。この辺りは梅はない。「人も見ぬ春や鏡のうらの梅」(芭蕉)にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 読書感想211  それを愛とは呼ばず
  • 読書感想211  それを愛とは呼ばず著者      桜木柴乃生年      1965年出身地     北海道出版年     2015年出版社     (株)幻冬舎☆☆感想☆☆二人の人物が交互に独白し舞台を移動しながら物語が進んでいく。一人目は伊澤亮介。伊澤亮介の新潟の生活からスタート。伊澤亮介は新潟で10歳年上の妻と暮らしていたが、ある日突然その妻が交通事故で意識不明の植物状態になってしまう。妻の会社の副社 [続きを読む]