harby_jr さん プロフィール

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harby_jrさん: バイクで駆け抜けた道と風景 2
ハンドル名harby_jr さん
ブログタイトルバイクで駆け抜けた道と風景 2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harby_jr
サイト紹介文カブに始まり50年間のバイク遍歴を重ねてカブに戻りました。 「カブに始まりカブに戻る」実践中です。
自由文九州中央部の一般道から舗装林道までを主体にスーパーカブ110で走り回って楽しんでいるロートルライダーです。
国内はもとより海外ツーリングの経験もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供698回 / 365日(平均13.4回/週) - 参加 2013/03/27 23:02

harby_jr さんのブログ記事

  • 大分県南部県道・林道ツー9、板屋横手林道・峠までの風景。
  • ふるさと林道、戸屋平宇曽河内終点の終点から県道35号線に出てしばらく走り因尾地区からおそらく20年ぶり以上となる板屋横手林道に入り国道10号線の直川地区を目指します。ふるさと林道、戸屋平宇曽河内終点、県道35号線の交差点です。先月もこの地点に出ましたが今回、この道を走って思ったのは延岡〜大分間を走る時に最近は国道326号線を往復することが多く、たまには気分転換に国道10号線を走る事がありますが時間がかかりすぎ [続きを読む]
  • 大分県南部県道・林道ツー8、ふるさと林道・戸屋平宇曽河内線の風景。
  • 県道53号線からふるさと林道、戸屋平宇曽河内線に入ります。野津町の国道10号線から分岐した県道53号線はこの戸屋平地区までの約4kmは2車線になっていますがここからの十数キロは山の中の狭い悪路が続きます。ふるさと林道は完全2車線で戸屋平宇曽河内線は県道53号線の未改良区間を迂回するルートになっており時間も10分以下で通過してしまいます。本来なら1時間はかかると思われる県道53号線の改良が進まないのは当たり前だなと思 [続きを読む]
  • 大分県南部県道・林道ツー7、石場ダム〜K53の風景。
  • 石場ダムから下流への道を走り白岩地区で県道53号線に出ます。県道53号線に出てからは野津川沿いに北上して戸屋平地区へ向かいこの日の予定ルートのふるさと林道へ入ることにします。石場ダムでは見るべき所も少ないので写真を撮って早々に出発します。ダム〜の下り坂が終わり川沿いの道に出ると似たような風景が続きます。三国峠からふるさと林道に入りずっと走って来て初めての集落が見えて来ました。白岩地区の県道53号線に出ま [続きを読む]
  • 大分県南部県道・林道ツー6、ふるさと林道から石場ダムへの道と風景。
  • この日の予定は三国峠から県道35号線で三重町に向かい途中から三重町の東側を走る農道を通って小坂地区から石場ダムへ走る予定でしたがこのふるさと林道のお陰で相当な近道になりました。石場ダムへ下りダム沿いを走る林道とダム湖の風景が続きます。この写真では左折するとふるさと林道で小坂、入北方面へ向かいますが私はここから直進して石場ダム方面に向かいます。新しい林道とは一味違う懐かしい感じの風景が続きます。石場ダ [続きを読む]
  • 大分県南部県道、林道ツー5、ふるさと林道・三国灰立線の風景。
  • 佩楯山の頂上からふるさと林道三国灰立線に戻りました。ここから先は初めて走る区間であり走りやすい舗装林道をワクワクしながら風景を楽しみ写真を撮りながら走ります。途中には三重町方面に下る林道が数本ありましたが直進します。佩楯山から下ってふるさと林道に戻りました、林道芝尾線の分岐です。林道高屋線の分岐です。途中から見える佩楯山頂上の風景です。以下、三重町方面や遠くの山々を眺めながらの快適な林道が続きます [続きを読む]
  • 大分県南部県道、林道ツー4、佩楯山山頂から360度の展望と風景。
  • 佩楯山の頂上に着きました。ここからは360度の風景を楽しむことが出来て西側は祖母・傾連山、阿蘇山、久住連峰、由布・鶴見岳など九州の有名な山々が眺められます。そして東側は国東半島から佐伯市方面、そして宮崎県の大崩山山系の山々など山好きだった私にとってはワクワクする風景が続きます。そんな佩楯山からの風景・・・遠方がちょっと霞んでいますが見て下さい。佩楯山頂上の風景です。左側の小高い場所が頂上の三角点です [続きを読む]
  • 大分県南部県道・林道ツー3、ふるさと林道三国灰立線から佩楯山山頂へ。
  • ふるさと林道三国灰立線が開通していたことでこの日の予定は大幅に変更してこの林道を直進することにしました。この日は寒いけれど雲一つ無い天気なので佩楯山(はいだてさん)からの風景に期待して途中でちょっと寄り道をして佩楯山頂上への道へ入りました。ふるさと林道と市道の交差する四差路、後方左側の道が今走ってきた道です。市道を南側へ数百メートル走って道路の行き先案内を確認してきました。山の中にこんな立派な道路 [続きを読む]
  • 大分県南部県道林道ツー2、ふるさと林道・三国灰立線の風景。
  • 国道326号線からふるさと林道・三国灰立線に入り県道35号線へ向かいます。そしてふるさと林道と県道35号線の交差点を左折する前に以前から気になっていたふるさと林道工事中の進捗状況を確かめたくて直進しました。そんな状況の中の風景写真が続きます。ふるさと林道天狗山大橋の上での写真です、遠くに見えるのは佩楯山です。ふるさと林道から見た国道326号線三国峠方面の風景です。県道35号線とふるさと林道三国灰立線の交差点で [続きを読む]
  • 西都・国富・綾方面ツー8、国富町、法華嶽薬師寺公園の風景。
  • 国富町にある法華岳公園の続きです。和風庭園から敷地内にある展望台などに行き遊歩道を歩いて駐車場に戻りました。その後は法華岳公園入口まで戻りましたが中には入らずに写真だけ撮って木城町へと向かいます。日本庭園の風景を楽しんだ後は遊歩道を歩いて見ます。和風庭園から遊歩道を歩いて展望台へと向かいます。展望台から見た日向灘、西都市方面です。曇っていたので日向灘が見えなかったのが残念です。薬師寺は釈迦ケ岳(830 [続きを読む]
  • 西都・国富・綾方面ツー7、国富町、法華嶽薬師寺和風庭園へ。
  • 国富町にある法華岳公園の続きです。法華嶽薬師寺の裏には和風庭園があると言うので裏手に回って入ってみました。昨日の写真の通り日本三大薬師にしてはちょっと小さい神社だし正直言って何も期待はしていませんでした。しかし裏の門から庭園に入ってビックリしました。小さな薬師寺からは想像も出来なかった広く大きな庭園が自然の地形を利用して素晴らしい風景を作っていました。日本庭園の入口です。入口に入ってまず見えたこの [続きを読む]
  • 西都・国富・綾方面ツー6,国富町法華嶽薬師寺へ1。
  • 綾城から隣町の国富町にある法華岳公園に行きました。ここは法華嶽薬師寺を中心に公園化されておりグラススキー場、子供広場、キャンプ場、果樹園などがあります。私自身、ここに来たのは初めてで詳しいことは分かりませんので今日は下記の説明と写真だけです。以下は国富町ホームページからの抜粋です。法華嶽薬師寺は、越後の米山薬師(新潟県)、三河の鳳来寺(愛知県)と並び日本三薬師のひとつとして数えられています。718年 [続きを読む]
  • 西都・国富・綾方面ツー5、綾町の山城、綾城へ。
  • 綾城は馬事公苑のすぐ近くにあります。小さな山城で過去に何度か来ているので今回は内部には入らず周囲を回って写真を撮っただけです。綾城は680年前に築城され綾氏が代々納めて来ましたが室町時代には都於郡城を根拠とした大豪族、伊東氏の家臣となり伊東氏48城の一つとして薩摩の島津氏と戦う重要な城となったそうです。江戸時代の一国一城制度で廃止されるまで280年余り日向の国を守る山城としてその役目を果たしたそうです。 [続きを読む]
  • 西都・国富・綾方面ツー4、綾町酒泉の杜〜馬事公苑へ。
  • 都於郡城跡を出て久しぶりに綾町を目指します。綾町は伝統工芸の町ですが私自身はあまり興味がないので酒泉の杜、馬事公苑、綾城などを回ることにしました。綾町の入口、この道標も久しぶりに見ました。この辺りの風景は依然とほとんど変わっていませんでした。綾町の風景です。雲海酒造が主体となって運営する「酒泉の杜」に到着しました。ここには焼酎を製造する工場とそれらや関連製品の展示販売コーナー、地場産品、伝統工芸な [続きを読む]
  • 西都・国富・綾方面ツー3、西都市の山城、都於郡城へ2。
  • 西都市の国指定史跡都於郡城遺跡です。バイクを駐車場の奥、本丸跡入口まで乗り入れたので本丸跡から二の丸跡付近を散策して写真を撮っただけでした。天正遣欧少年使節、伊東マンショの像です。本丸跡です。本丸跡です。奥の城跡です、この風景を見ると山城が実感できます。本丸跡から西都市三財方面の風景です。左側が二の丸跡です。都於郡城について少しは理解出来ました。今回は本丸跡、二の丸跡から奥の城や西都市方面の風景を [続きを読む]
  • 西都・国富・綾方面ツー2、西都市の山城、都於郡城跡へ1。
  • 今回の目的地は西都市の国指定史跡都於郡城遺跡です。この城の名称は都於郡城(とのこおりじょう)ですが典型的な山城で現在は5つの城郭後や土塁しか残っていません。以下は都於郡城跡の説明板からの抜粋です。都於郡城は南北朝時代1335年、工藤祐経(くどうすけつね)の子孫 伊東祐重(いとうすけしげ)が築城しました。それ以来、1577年までの242年間 伊東累代の居城として栄えました。城は空壕や土塁をめぐらした中世の典型 [続きを読む]
  • 西都・国富・綾方面ツー1、広域農道を南下、途中の風景。
  • 昨年末からの寒波は収まらず相変わらず寒い毎日が続いています。最近は凍結の心配のない海岸線ばかり走っていたのでたまには広域農道を走って宮崎県中央部でも走って見ようと出かけました。例によって一個所だけは目的地を決めて後は走りながら適当に寄り道をしながらのんびりと走る事にします。午前7時には出発予定でしたが気温が-5度、さすがに出発する気にはならず朝日が差し始めて気温が0度になって出発しました。自宅と市 [続きを読む]
  • 日向市・美里町山間部ツー13、帰りの風景とGPSロガーの記録。
  • 県道225号線は五十鈴川沿いに走る国道388号線に合流します。ここから少し上流に向かい近道を通って延岡市へと帰ります。楽しかったこの日のツーリングも終わりを迎えます。最後の写真はこの日走ったコースをGPSロガーで記録したものを少し加工してみました。五十鈴川の風景です。五十鈴川の風景です。旧松瀬小学校付近では物産品の販売をしていました。私はここから右折して延岡へと向かいます。愛車みちづれ号はこの日も快調に [続きを読む]
  • 日向市・美里町山間部ツー12、県道225号八重原延岡線の風景。
  • 今、走っている県道225号八重原延岡線は実際には日向市東郷町の国道327号線から東臼杵郡門川町の国道388号線までしかありません。将来的にも延岡市まで延長されることはないと思います。道路が広かったのは最初の数キロだけで残りは普通の林道よりも狭い一車線がほとんどでした。これまでと一転して狭くなった道は緩やかな登りとなって山中峠(230m)へと向かいます。途中には北郷町や日向市方面などへのいくつかの林道が分岐してい [続きを読む]
  • 日向市・美里町山間部ツー10、南郷地区水清谷〜小原峠へ。
  • 国道388号線は美郷町南郷地区から小原峠を越えて西郷地区へと入りますがこの付近はいつも駆け抜けるだけ、素通りする区間です。今回は南郷地区側の水清谷(みずしだに)集落の風景をゆっくりと見て写真を撮りながら走りました。昔からこの「みずしだに」という地名の響きが好きでした。相変わらず工事中の看板、この日は時間制限はなし・・・良かったです。水清谷集落の風景です。水清谷集落の風景です。上は水清谷小学校ですがこ [続きを読む]
  • 日向市・美里町山間部ツー8、渡川ダム〜上渡川へ3。
  • 県道39号線は中渡川、上渡川を通って南へ方向を変えて山間部へ入り五郎ケ越(1,050m)を超えて一ツ瀬ダム上流で国道219号線に繋がります。今回は五郎ケ越への入り口まで行って引き返し神門へ向かうことにします。渡川ダムの幅がどんどん狭くなってきます。途中にある偲郷碑です。渡川ダムが出来るときにダム底に沈んだ集落の人たちの思いが書いてあるようです。途中の林道入り口にあった周辺林道の案内板です。このような案内板に [続きを読む]
  • 日向市・美里町山間部ツー7、渡川ダム〜上渡川へ2。
  • 渡川ダム沿いの狭く曲がりくねった道を上流へと向かいます。今回も対向車には1台も出会いませんでした。ちょっと怖かったのは途中で道路に出ていた野犬?猟犬?です。まったく人家のない場所を2匹の犬がこちらへ向かって歩いておりそのうちの1匹が吠え始めました。十数年前にジェベルで林道を走っていて飛びかかられた事を思い出し怖かったのですが今回は吠えられただけで無事に通過しました。私は犬好きですがこんな場所ではさ [続きを読む]
  • 日向市・美里町山間部ツー6、渡川ダム〜上渡川へ1。
  • 若山牧水生家を後にして国道446号線を西へ向かい途中から県道234号線に入り昔から変わっていない小丸川沿いの狭い道路を通り上流の渡川ダムを目指します。国道446号線鎌柄トンネル付近です。国道446号線児洗付近の風景です。国道446号線の歩道として利用されている石橋、立岩橋です。一般的に新旧の橋は平行に造られるものですがここは鋭角に繋がっています。この先で右折して国道446号線から町道、中渡川下三ケ線に入ります。越表 [続きを読む]