harby_jr さん プロフィール

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harby_jrさん: バイクで駆け抜けた道と風景 2
ハンドル名harby_jr さん
ブログタイトルバイクで駆け抜けた道と風景 2
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/harby_jr
サイト紹介文カブに始まり50年間のバイク遍歴を重ねてカブに戻りました。 「カブに始まりカブに戻る」実践中です。
自由文九州中央部の一般道から舗装林道までを主体にスーパーカブ110で走り回って楽しんでいるロートルライダーです。
国内はもとより海外ツーリングの経験もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供678回 / 365日(平均13.0回/週) - 参加 2013/03/27 23:02

harby_jr さんのブログ記事

  • カブで伝統ある御田祭へ3、子どもみこしと牛馬入れ。
  • 牛馬入れが一段落すると「子どもみこし入れ」が始まります。これは地元、田代小学校の生徒たちが各学年ごとに自分たちで作ったみこしを担いで入って神田を一周しその後思い切り遊びますがこれも田植え前の整地作業の一つになっています。馬が疾走する神田に牛が入ってきます。馬が泥飛沫をあげて走り回り舞台では豊年祈願太鼓が大音響で打たれていますが牛は動じることなく悠々と歩きます。地元の人達による豊年祈願太鼓です。撮影 [続きを読む]
  • カブで伝統ある御田祭へ2、御神幸行列と牛馬入れ。
  • 権現山の中腹にある田代神社本社から上円野神社まで降りてきた神様を御輿に乗せて御神幸行列が下ってきます。神田では勇壮な牛馬入れが始まります。鞍も付けない裸馬に乗った青年達が神田の中を走り回り田植え前の土を軟らかくしていきます。猿田彦を道案内にして御神幸行列が上円野神社から降りてきました。青年達の担ぐ御輿です。御神幸行列は神田の横を通って上の宮田へと向かいその後ここの田代神社へと向かって来ます。馬入れ [続きを読む]
  • カブで伝統ある御田祭へ1、プロローグ。
  • 今年も980年の伝統をもつ田植え祭りとして有名な宮崎県美郷町の御田祭(おんださい)に行きました。私は子育ての時代を除いてはお祭りに行くことはほとんどありませんでしたがこの御田祭だけは例外で毎年のように行っています。昨年は口蹄疫の問題で中止になりましたが今年は2年ぶりのお祭り、そして雨に降られるのが御田祭というジンクスを破って行われました。数年前には私の撮った御田祭の写真が中学校の教科書副読本の表紙にな [続きを読む]
  • スーパーカブとタイカブで走った六峰街道7、帰りの風景。
  • スーパーカブとタイカブでの楽しいツーリングも最終回です。私にとって定番コースの阿蘇望橋から広域基幹林道を通ってツリーハウスへそして国道325号線で高千穂、218号線で延岡へと走ります。ミルクロードの視界が開け遠くに阿蘇山や久住山を眺めながら快適に走る道路から一転し、広域基幹林道は杉や桧の林の中をひたすらに前方だけを見ながらの道路に変わります。こんな深い切り通しや良く手入れされた杉、桧の林の中を走るのは草 [続きを読む]
  • スーパーカブとタイカブで走った六峰街道4、日諸峠前後の風景。
  • 六峰街道と大規模林道の快適な二車線供用区間を思いきり走り途中から再び六峰街道へ入り日諸峠を経由して諸塚山登山口へと向かいますが見えるのは遠くの小さな集落と山ばかりです。大規模林道と六峰街道の分岐点です。六峰街道はここから道路が狭くなり林道らしさを取り戻します。ブログネタ撮影中のやまちゃんです。この直線が大規模林道ですが向こうから手前に走ってくると六峰街道への曲がりが見難くて気が付かずにそのまま日之 [続きを読む]
  • 延岡市、森谷観音滝へ3。
  • 休憩所や谷川付近でしばらく滝を眺め、休憩をして引き返します。休憩所から見た滝と階段です。 この滝は滝壺に水がないような気がします。落下した水は溜まることなく岩の間に吸い込まれて行く感じですが滝壺の大きな岩が気になります。滝壺の岩をアップにして見ましたが何となく誰かが滝の水を被って修行している感じにも見えます。自分ながらにこれが観音様に見えて滝の名前の由来かなと思いました。観音堂前通路のイチョウの葉 [続きを読む]
  • 延岡市、森谷観音滝へ2。
  • 国道から数キロとはいえ途中、人にも車にもまったく出会わなかった林道から更に寂しい道を下るのはさすがにいい気持ちではありません。しかし初めての観音滝に対する好奇心の方が強くて坂を下ります。観音堂の前から左前方の下の方に観音滝の一部が見えました。先ほどの林道から見た谷川の水量が少なかったので期待はしていなかったのですが思った以上の水が落下しています。 観音堂を通り過ぎた位置から撮りましたが屋根や通路の [続きを読む]
  • 延岡市、森谷観音滝へ1。
  • 森谷観音滝・・・自宅から30分走った国道10号線沿いのこの案内板今までに何十回も見ていながら行ったことがありませんでした。この林道が奥地で県道207号と国道326号を繋ぐ林道に出ることは知っていますが、さすがにカブ号では走破出来ないと思っています。今回は森谷観音滝を目指して走って見ました。R326この標識から左折して森谷谷(もりやたに)林道へ入ります。 この2車線は数百メートルしかありません。最後の住宅を過ぎると上 [続きを読む]
  • 熊本県山?町・美里町へ8、井無田高原から清和天文台へ。
  • 円形分水公園から県道141号線で井無田高源、清和天文台へと向かいます・・・この日最後のルートです。。県道141号線の風景、農村地帯らしさの残る風景が続きます。途中の風景、石造りの蔵と桜です。井無田高源は何処へも寄らずに清和天文台を目指します。上の写真は祖母山方面、下の写真は宮崎県五ヶ瀬町から椎葉村方面の山々です。正面玄関側から見た清和天文台と宿泊施設です。芝生広場側から見た清和天文台と宿泊施設です。 [続きを読む]
  • 熊本県山?町・美里町へ7、山?町・円形分水公園の風景。
  • 石橋探訪を終わって矢部から高千穂方面に向かいましたが途中で分水公園の案内標識を見つけ久しぶりに寄ってみようと思って左折し分水公園へと向かいました。R218の分水公園の案内標識です。十数年ぶりに来ましたが周辺が見違えるように整備されています。円形分水工の説明です。円形分水工の断面図と平面図です。水源から送られてきた水が円形の内側から湧き出して溢流しその水が水田面積の比率によって分けられた外側の円を通 [続きを読む]
  • 熊本県山?町・美里町へ6、R445沿い下鶴橋〜立野橋〜金内橋の風景。
  • 砥用からR443で御船へそして御船からR445で矢部へと向かいます。国道沿いに石橋の案内があるのは知っていたので2〜3個所は寄ってみることにして御船から矢部への長い上り坂を走ります。下鶴橋〜立野橋〜金内橋と回って石橋巡りを終了しました。御船町からR445を走ると最初に見えてくるのが下鶴橋です。R445が大きくカーブする所の上流側にある大きな石橋です。明治19年に出来た橋だそうですがこの橋を作ったのは東京 [続きを読む]
  • 熊本県山?町・美里町へ5、二俣五橋の風景。
  • 今日の写真は2010年12月に撮ったものです。2017年7月現在は昨年の熊本地震で石橋の一部が壊れて現在は修復工事が行われているとのことです。この橋があることは知っていましたが一度も寄ったことがなかったのがこの石橋・・・二俣橋(双子橋)です。釈迦院川と津留川の合流点に直角に石橋が造られており新しい道路も入れると狭い範囲に五つの橋があり二俣五橋とも呼ばれています。五つの橋が同時に見られて写真にも撮れる・・・・・ [続きを読む]
  • 熊本県山?町・美里町へ4、美里町の石橋・馬門橋の風景。
  • 次に目についた石橋案内が馬門橋でした。ここは下流側に広い場所があったのですが目についた案内標識通りに入って行ったらバイクでのUターンも難しいとんでもない狭い道でした。下調べなしに途中で思いついた石橋巡りなのでこんな事があっても仕方がないしこれが行き当たりばったりツーリングの面白さです。馬門橋の説明板です。バイクで降りてきて行き止まり?すぐ下が馬門橋でした。対岸が正規のルートかもしれませんがちょっと [続きを読む]
  • 熊本県山?町・美里町へ3、美里町の石橋・大窪橋の風景。
  • 霊台橋からしばらく走ると大窪橋という案内板がありました。R218から100m入った所に大窪石橋はありました。大窪橋の説明文ですが書いてある意味が理解できませんでした。説明よりも左下のオーブンレンジは一体何だろうと気になりましたが中には砥用町の石橋案内図が入っていました。この方向から見る橋は本当にいい感じです。両方からの勾配が思った以上にきつい橋です。道と橋だけを見れば今にも時代劇の世界に入っていけ [続きを読む]
  • 熊本県山?町・美里町へ2、R218・高千穗〜山都町の風景。
  • R218を高千穂町から熊本県山都町へと向かいます。沿線はずっと霜で真っ白、場所によっては橋の上が凍っていたような形跡もあり慎重に走ります。神都高千穂大橋から高千穂峡を覗くと下流側に高千穂大橋そしてその下に写真では暗くて見難いですが神橋が見えます。この三つの橋を見ると道路や交通の変遷が分かります。橋の水面からの高さは神都高千穂大橋115m、高千穂大橋75m、神橋31mとなっています。R218の津花峠、気温4度 [続きを読む]
  • 熊本県山?町・美里町へ1、延岡〜高千穂・朝の風景。
  • ある寒い冬の朝、天気の良さにつられてツーリングに出かけました。スタート時には高千穂町からR218で津花峠を越えて熊本県山都町方面を目指すという予定だけでそれから先は何も決めずに出発しました。自宅周辺は霜で真っ白、バイクも私も完全な耐寒モードで出発です。自宅車庫の中で気温4度、外気はそれ以下だったはずです。下の写真は自宅から3キロ地点、日が差し始めたばかりで長い影が出来ています。五ヶ瀬川の風景ですが [続きを読む]
  • 宮崎県北、北川系の沈下橋巡り1・深瀬の沈下橋。
  • 新しい橋が出来ると消えてゆく沈下橋、かっては私の住んでいる地域にもたくさんの沈下橋がありました。地元では沈み橋とも呼ばれていましたが時代と共に姿を消していくので今回は知っている場所、四ヶ所を巡って写真を撮りました。宮崎県北部、延岡市北川町深瀬の小川に架かる沈下橋です。国道10号線からちょっと入った場所にあり「撮り鉄」の人から見れば絶好の撮影スポットになりそうな沈下橋です。カブ号と橋に関しては似たよう [続きを読む]