ゆめひこう さん プロフィール

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ゆめひこうさん: ゆめひこう
ハンドル名ゆめひこう さん
ブログタイトルゆめひこう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/postmeka
サイト紹介文カトリック信徒の日々の思いを綴ります。
自由文聖書の勉強を始めました。
読書が心の癒しです。

前向きに明るくがもっとうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/03/28 22:18

ゆめひこう さんのブログ記事

  • バザー
  • 教会のバザーがありました。お天気に恵まれ、10時30分の開園前に、門の外にずらりと行列ができました。幼稚園とボーイ・ガールスカウトも一緒だったので、参加者が多かったのだと思います。私たちはテイールームを開きました。コーヒーは気温によって、アイスが売れるかホットが売れるか・・・今日はアイスがよく売れました。途中で氷を買いに行くほどでした。お店を見に行きたかったのですが、混んでしまってどこも行列でした。終 [続きを読む]
  • キリストを運んだ男 井上洋司
  • 新約聖書の福音書以外の部分の勉強を始めました。パウロについて、全く関心がなかったというか・・・キリスト教とパウロがどのようにつながっているのさえ、わかりませんでした。キリスト教はパウロが広めたようになっているのも、抵抗がありました。パウロが宣教に行く前に、すでにギリシャローマ小アジアにはデイアスポラがいて、キリスト教は伝わっていました。パウロはそのキリスト教を、パウロの教義流に深めようとしたようで [続きを読む]
  • 聖書と歎異抄
  • 本田神父様と五木寛之の対談です。本田神父様の聖書はわかるようでわかりませんでした。でも、今回の対談を読んで、理解できるような気がしました。というか、今まで聖書を読んでも、わからなかったところが分かるような気がしました。以前.雨宮神父様が「聖書を理解したかったらヘブライ語を学びなさい」と言われて、無理無理と思いましたが、やはりやればよかったと今頃後悔です。五木寛之は読みませんがよく勉強している人なの [続きを読む]
  • パウロの初期のころの背景
  • キリスト教誕生前のユダヤの状況 キリストが活動する直前のユダヤ・ファリサイ派の伝統であり、指導的ラビたちが律法解釈を推進し、ユダヤ人のあらゆる面に律法の規律を課そうとしていた。ヘロデが王国を築いても、捕囚から帰還後にかけての宗教共同体の理想は変わらなかった。 ・救世主が近い将来に来臨するという期待がますます高まったことで、これはやがてローマの支配からの解放と同一視され、ヘロデの死後(AD年)には反 [続きを読む]
  • ローマ人への手紙1〜4
  • 勉強会の資料本書簡を書いた時には、パウロは地中海沿岸地域の北東部に教会を創設し終えていた。ローマを通って、スペインに行く予定を立てていた。その前に、エルサレムに献金を届けに行く。この献金は、マケドニアとアカイアで集めた義援金である。書かれたのは、コリント、紀元58年の復活祭の前(57年〜58年の冬の時期)パウロの論述人間はまず神との正しい関係に入れられ、次いでキリストと合体し、さらに聖霊によって絶望的な [続きを読む]
  • 復活祭
  • 復活祭の日、7時からの徹夜ミサが始まりました。私は修道院の聖堂で復活徹夜祭のミサにあずかりました。リタイアした後、勉強を始めた方の洗礼式がありました。ずっとそばについておられた神父様が、「長くかかりましたが、やっと洗礼に行き着くことができました」と言われて、道のりを思いました。修道士もたくさんおられて、重みのあるミサにあずかることができました。修道院の聖堂、写真に撮りたかったです・・・ [続きを読む]
  • 枝の主日
  • 枝の主日でした。群衆となって、マタイ27章を読みました。カードは高山右近列福式の記念のカードです。「十字架につけろ!」Gloria聖歌は Ave. Regina cealoum を 歌いました。 [続きを読む]
  • 使徒パウロ  佐竹明
  • 最近、新約聖書の手紙部分を勉強をすることが多いのですが、よく分かりません。パウロの活躍が、よく分からないのです。3回の宣教旅行の行程、エルサレム教会との関係、ダマスコの回心など。この本は2年前に読んでいました。今回読んでまたなるほどと思いましたが、この本が最初に出たのは1988年ころだそうです。多分そのあと、パウロの研究も進んでいるのでしょうね。今回はパウロの宣教の意図が、前より理解できた感じがします。 [続きを読む]
  • 金沢
  • 山代温泉から金沢に向かいました。どこにも雪はありません。雪景色にあこがれてきたのでちょっと残念です。住んでいる人には過ごしやすくなったことでしょう。右近は26年間前田家の客将として過ごしました。茶人としても働き、城を建てるのも才能があったそうで、今でも石垣など残っていました。金沢教会で列福感謝ミサがありました。アンジェロ・アルマート枢機卿・松浦悟郎司教司式のミサでした。司教様のお説教が心に響きました [続きを読む]
  • 茨木教会  高槻協会
  • 翌日は、茨木教会でミサにあずかりました。北海道から参加の方たち、山形からの方たちは高松の溝部司教様のお参りをしてから大阪に入ったそうです。神父様が3人もいられる、華やかで温かいミサでした。右近が苦しい生涯を過ごした中で、いつも周囲の人を思っていたこと。それが宣教につながったこと。私たちも実践できる右近からの教えですと。そのあと、高槻教会を訪問しました。以前北海道へ巡礼に行ったときに、高槻教会の方 [続きを読む]
  • 高山右近 列福
  • 高山右近の列福式に行ってきました。大阪城の敷地にある大阪城ホールです。会場は一万人の人が集まりました。列福運動を開始したのが、1963年だそうです。ずいぶん長い年月が過ぎました。その間の関係者の苦労はどんなものか・・・熱意が受け継がれてきたのでしょう。ローマ教皇様の書簡をアンジェロ・アマート枢機卿様が朗読されました。その言葉で高山右近が列福されたことがわかりました。ローマにこのように伝える努力は大変な [続きを読む]
  • 申命記 29ー31
  • 申命記 29章モーセの第3の説教1〜8節 歴史的経緯を述べる前文エジプトから出発したこと。28節 隠されていること 神だけにしか知られていない未来のこと   啓示されたこと  主がイスラエルの民に、今も子孫も忠実に守るようにと            与えられた律法のこと申命記 30章回心後の祝福の約束種はあなたの先祖の繁栄を喜ばれたように、再びあなたの繁栄を喜ばれる。あなたがあなたの神、主の声に聞き従 [続きを読む]
  • 申命記 26〜28
  • 申命記26章初穂を供えるときの祈り「私の先祖は滅びゆくアラム人であり、わずかな人を伴ってエジプトに下りそこで強くて数の多い、大いなる国民になりました。エジプト人は私たちを虐げ、苦しめ、重労働を課しました。わたしたちが先祖の神、主に助けを求めると、主は私たちの声を聞き、力ある御手と御腕を伸ばし、大いなる恐るべきことと、しるしと軌跡をもってわたしたちをエジプトから導き出し、乳と蜜の流れるこの土地を与え [続きを読む]
  • 申命記 23〜25
  • 申命記23章近親相姦を厳しく禁止している。アブラハムの甥のロトと娘たちの間に生まれた子の子孫がアンモン人とモアブ人と述べている。ロトと娘たちイスラエルの女子は一人も神殿娼婦になってはいけないとある。神殿娼婦は異邦人たちだったのか?聖書で述べる貸し付けは、商売のためではなく、病気や凶作などの窮状を救うためであった。兄弟には利子をつけてはいけないが、他国のものにはよいとは・・・こういう考えが戦争のもと [続きを読む]
  • 申命記 20~22
  • 申命記20章約束の地を征服する戦いについて戦いにおいて、実際に力を与えるのは主である兵役免除 新しい家を建てて、まだ奉献していない者・ぶどう畑を作って、まだ収穫を味わっていない者・婚約したままで、まだ結婚していない者申命記21章犯人不明の殺人に関して牡牛の首を折って流した血で洗い清める捕虜の女性との結婚捕虜の女性は今までの生活と全く断ち切られ、神の民の間で新しい生活を始めるため、髪や爪や衣服の手入れを [続きを読む]
  • 沈黙
  • 封切されたばかりの映画を見てきました。急に、時間が空いたこと、家のすぐ近くのシアターで上映されていたこと。すべて、わたしにとってラッキーでした。遠藤周作の沈黙を読んだ時もつらいという印象でした。今回は、映画を作った監督の意図がつかめないままにエンデイングになりました。今、日本のキリスト教信者は3%?日本にキリスト教は根付かないと井上が言ったことは当たっているのかもしれない。という悲観的な印象も持ち [続きを読む]
  • 高山右近 加賀乙彦
  • 久しぶりに加賀乙彦の作品を読みました。氏が受洗する前のころの作品をたくさん読んだ時期があります。今回も長い作品でしたが、読みやすかったです。大阪城の列福式に参加するので、読んでおきたいと思いました。戦国時代の勇猛果敢な武将だったことを知りました。昨年、ガラシャの巡礼で、坂本城を訪ねていたので、あのあたりの様子も想像できました。大名の地位を捨てて追放されることを選んだのが納得がゆきました。そして福者 [続きを読む]
  • コリントの信徒への手紙Ⅱ
  • 3章 信仰の未熟なコリントのキリスト者「あなたたちは今でも肉の人だから」奉仕者の役割「私は植え、アポロは水をやりました。 しかし成長させてくださったのは神です」「あなた方は知らないのですか。 あなた方は神の住まいであり、 神の霊があなた方の中に住んでおられることを」4章キリストの奉仕者「わたしこそキリスト・イエスにおいて、 福音をもってあなた方を子としてもうけたのです ですから、あなた方にお願い [続きを読む]
  • コリントの信徒への手紙
  • パウロが初めてコリントを訪れて滞在したのは、第2回宣教旅行中の50年ごろのことである。1年半くらい滞在したのち、エフェソに立ち寄ってからアンテイオキアに戻った。しかし2回目の短い訪問があったと考えられる。短期間でエフェソから直接船に乗っていった。(2コリ、2.1悩みを携えてゆく訪問)2回目にコリントを訪れたのは、(実質3日目の訪問)3回宣教旅行中の約3年にわたるエフェソ滞在のあと、「ギリシャ」へ赴き、そこで [続きを読む]
  • 申命記16〜19
  • 申命記16過ぎ越しの祭りイスラエルの成人に命じられている、年ごとの中央聖所で行われている3つの巡礼。? 過ぎ越しの祭りと酵母を入れないパンの祭り、? 七週の祭り? 仮庵の祭り正しい裁き手「あなたは裁きを曲げてはならない。人を分け隔てしてはならない。 賄賂を受け取ってはならない。賄賂は賢い者の目を眩ませ、 正しい者の言い分をゆがめるからである。ひたすら正義を追い求めなさい」申命記17章正しい礼拝城壁の [続きを読む]
  • ガラテア信徒への手紙
  • ガラテア信徒への手紙本書簡は、「信仰による義化または義務」と「キリスト者の自由」という教えを主なテーマとして明確に説いている点で、重要な書簡であるばかりでなく、パウロの生涯や初代教会歴史に関する貴重な資料を含んでいる点でも、重要な所管である。受取人 ガラテア  ケルト人、ゴール人とつながりのある、インド・アーリア族を祖とするガラテア人の棲んでいた地域もう一方のガラテア南の方を含む広い地域を示し [続きを読む]
  • 主の公現
  •  この教会は「主の御公現教会」が正式名です。お説教の中で神父様が説明されました。主の公現聖なる父よ、あなたの栄光をたたえ感謝をささげることは、まことにとうとい大切な務めです。あなたは御子キリストを遣わし、諸国の民に救いの神秘を示してくださいました。キリストは死に定められた人間の姿をもって現れ、わたしたちを不死のいのちに呼び戻されます。神の栄光をあがめ、権能を敬うすべての天使とともに、わたした [続きを読む]
  • 申命記13〜15  テサロニケⅠ・Ⅱ
  • 申命記13章神々への礼拝をそそのかす者誘惑に負けてはならない。そそのかしたものは石打の刑に処する。申命記14章清い動物と汚れた動物ひづめが分かれていて、反芻する動物は食べてよい。水に棲むすべてのもののうち、ひれとうろこのあるものは食べることができる。清い鳥はすべて食べることができる。畑における収穫の十分の一は取り分けておく。申命記15章七年め七年目ごとに債務を免除する。隣人に貸したものは免除する。他国の [続きを読む]
  • 申命記10〜12  マルコ15〜16
  • 申命記10章アカシアの木で契約の櫃を作った。前のような石の板二枚に神の言葉が書かれ、納められた。申命記11章主の偉大さを知る。 エジプト・紅海・荒れ野・ダダンとアビラムの反撃約束の土地の祝福。エジプトと違い水の豊かな土地。申命記12章征服した土地にあった神々をすべて破壊することイスラエルの主に対して捧げものをする場所を定める。血は命であるから、食べないで地面に返さなければならない。マルコ15章ピラトの尋 [続きを読む]
  • チャリティーコンサート
  • 教会のチャリティーコンサートに行ってきました。始まる前の聖堂です。いっぱいの人でした。「飢餓と貧困に苦しむ世界の子供たちのために」今年で39回になるそうです。今回の寄付先はベトナム社会主義共和国ベトナムにも被差別部落があるとは知りませんでした。差別がどこにでもあるということですね。素晴らしいコンサートでした。「チェリストの鈴木博幸氏が、若い人を育てているという雰囲気が伝わってきて、情感たっぷりのそし [続きを読む]