ゆめひこう さん プロフィール

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ゆめひこうさん: ゆめひこう
ハンドル名ゆめひこう さん
ブログタイトルゆめひこう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/postmeka
サイト紹介文カトリック信徒の日々の思いを綴ります。
自由文聖書の勉強を始めました。
読書が心の癒しです。

前向きに明るくがもっとうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/03/28 22:18

ゆめひこう さんのブログ記事

  • 金沢
  • 山代温泉から金沢に向かいました。どこにも雪はありません。雪景色にあこがれてきたのでちょっと残念です。住んでいる人には過ごしやすくなったことでしょう。右近は26年間前田家の客将として過ごしました。茶人としても働き、城を建てるのも才能があったそうで、今でも石垣など残っていました。金沢教会で列福感謝ミサがありました。アンジェロ・アルマート枢機卿・松浦悟郎司教司式のミサでした。司教様のお説教が心に響きました [続きを読む]
  • 茨木教会  高槻協会
  • 翌日は、茨木教会でミサにあずかりました。北海道から参加の方たち、山形からの方たちは高松の溝部司教様のお参りをしてから大阪に入ったそうです。神父様が3人もいられる、華やかで温かいミサでした。右近が苦しい生涯を過ごした中で、いつも周囲の人を思っていたこと。それが宣教につながったこと。私たちも実践できる右近からの教えですと。そのあと、高槻教会を訪問しました。以前北海道へ巡礼に行ったときに、高槻教会の方 [続きを読む]
  • 高山右近 列福
  • 高山右近の列福式に行ってきました。大阪城の敷地にある大阪城ホールです。会場は一万人の人が集まりました。列福運動を開始したのが、1963年だそうです。ずいぶん長い年月が過ぎました。その間の関係者の苦労はどんなものか・・・熱意が受け継がれてきたのでしょう。ローマ教皇様の書簡をアンジェロ・アマート枢機卿様が朗読されました。その言葉で高山右近が列福されたことがわかりました。ローマにこのように伝える努力は大変な [続きを読む]
  • 申命記 29ー31
  • 申命記 29章モーセの第3の説教1〜8節 歴史的経緯を述べる前文エジプトから出発したこと。28節 隠されていること 神だけにしか知られていない未来のこと   啓示されたこと  主がイスラエルの民に、今も子孫も忠実に守るようにと            与えられた律法のこと申命記 30章回心後の祝福の約束種はあなたの先祖の繁栄を喜ばれたように、再びあなたの繁栄を喜ばれる。あなたがあなたの神、主の声に聞き従 [続きを読む]
  • 申命記 26〜28
  • 申命記26章初穂を供えるときの祈り「私の先祖は滅びゆくアラム人であり、わずかな人を伴ってエジプトに下りそこで強くて数の多い、大いなる国民になりました。エジプト人は私たちを虐げ、苦しめ、重労働を課しました。わたしたちが先祖の神、主に助けを求めると、主は私たちの声を聞き、力ある御手と御腕を伸ばし、大いなる恐るべきことと、しるしと軌跡をもってわたしたちをエジプトから導き出し、乳と蜜の流れるこの土地を与え [続きを読む]
  • 申命記 23〜25
  • 申命記23章近親相姦を厳しく禁止している。アブラハムの甥のロトと娘たちの間に生まれた子の子孫がアンモン人とモアブ人と述べている。ロトと娘たちイスラエルの女子は一人も神殿娼婦になってはいけないとある。神殿娼婦は異邦人たちだったのか?聖書で述べる貸し付けは、商売のためではなく、病気や凶作などの窮状を救うためであった。兄弟には利子をつけてはいけないが、他国のものにはよいとは・・・こういう考えが戦争のもと [続きを読む]
  • 申命記 20~22
  • 申命記20章約束の地を征服する戦いについて戦いにおいて、実際に力を与えるのは主である兵役免除 新しい家を建てて、まだ奉献していない者・ぶどう畑を作って、まだ収穫を味わっていない者・婚約したままで、まだ結婚していない者申命記21章犯人不明の殺人に関して牡牛の首を折って流した血で洗い清める捕虜の女性との結婚捕虜の女性は今までの生活と全く断ち切られ、神の民の間で新しい生活を始めるため、髪や爪や衣服の手入れを [続きを読む]
  • 沈黙
  • 封切されたばかりの映画を見てきました。急に、時間が空いたこと、家のすぐ近くのシアターで上映されていたこと。すべて、わたしにとってラッキーでした。遠藤周作の沈黙を読んだ時もつらいという印象でした。今回は、映画を作った監督の意図がつかめないままにエンデイングになりました。今、日本のキリスト教信者は3%?日本にキリスト教は根付かないと井上が言ったことは当たっているのかもしれない。という悲観的な印象も持ち [続きを読む]
  • 高山右近 加賀乙彦
  • 久しぶりに加賀乙彦の作品を読みました。氏が受洗する前のころの作品をたくさん読んだ時期があります。今回も長い作品でしたが、読みやすかったです。大阪城の列福式に参加するので、読んでおきたいと思いました。戦国時代の勇猛果敢な武将だったことを知りました。昨年、ガラシャの巡礼で、坂本城を訪ねていたので、あのあたりの様子も想像できました。大名の地位を捨てて追放されることを選んだのが納得がゆきました。そして福者 [続きを読む]
  • コリントの信徒への手紙Ⅱ
  • 3章 信仰の未熟なコリントのキリスト者「あなたたちは今でも肉の人だから」奉仕者の役割「私は植え、アポロは水をやりました。 しかし成長させてくださったのは神です」「あなた方は知らないのですか。 あなた方は神の住まいであり、 神の霊があなた方の中に住んでおられることを」4章キリストの奉仕者「わたしこそキリスト・イエスにおいて、 福音をもってあなた方を子としてもうけたのです ですから、あなた方にお願い [続きを読む]
  • コリントの信徒への手紙
  • パウロが初めてコリントを訪れて滞在したのは、第2回宣教旅行中の50年ごろのことである。1年半くらい滞在したのち、エフェソに立ち寄ってからアンテイオキアに戻った。しかし2回目の短い訪問があったと考えられる。短期間でエフェソから直接船に乗っていった。(2コリ、2.1悩みを携えてゆく訪問)2回目にコリントを訪れたのは、(実質3日目の訪問)3回宣教旅行中の約3年にわたるエフェソ滞在のあと、「ギリシャ」へ赴き、そこで [続きを読む]
  • 申命記16〜19
  • 申命記16過ぎ越しの祭りイスラエルの成人に命じられている、年ごとの中央聖所で行われている3つの巡礼。? 過ぎ越しの祭りと酵母を入れないパンの祭り、? 七週の祭り? 仮庵の祭り正しい裁き手「あなたは裁きを曲げてはならない。人を分け隔てしてはならない。 賄賂を受け取ってはならない。賄賂は賢い者の目を眩ませ、 正しい者の言い分をゆがめるからである。ひたすら正義を追い求めなさい」申命記17章正しい礼拝城壁の [続きを読む]
  • ガラテア信徒への手紙
  • ガラテア信徒への手紙本書簡は、「信仰による義化または義務」と「キリスト者の自由」という教えを主なテーマとして明確に説いている点で、重要な書簡であるばかりでなく、パウロの生涯や初代教会歴史に関する貴重な資料を含んでいる点でも、重要な所管である。受取人 ガラテア  ケルト人、ゴール人とつながりのある、インド・アーリア族を祖とするガラテア人の棲んでいた地域もう一方のガラテア南の方を含む広い地域を示し [続きを読む]
  • 主の公現
  •  この教会は「主の御公現教会」が正式名です。お説教の中で神父様が説明されました。主の公現聖なる父よ、あなたの栄光をたたえ感謝をささげることは、まことにとうとい大切な務めです。あなたは御子キリストを遣わし、諸国の民に救いの神秘を示してくださいました。キリストは死に定められた人間の姿をもって現れ、わたしたちを不死のいのちに呼び戻されます。神の栄光をあがめ、権能を敬うすべての天使とともに、わたした [続きを読む]
  • 申命記13〜15  テサロニケⅠ・Ⅱ
  • 申命記13章神々への礼拝をそそのかす者誘惑に負けてはならない。そそのかしたものは石打の刑に処する。申命記14章清い動物と汚れた動物ひづめが分かれていて、反芻する動物は食べてよい。水に棲むすべてのもののうち、ひれとうろこのあるものは食べることができる。清い鳥はすべて食べることができる。畑における収穫の十分の一は取り分けておく。申命記15章七年め七年目ごとに債務を免除する。隣人に貸したものは免除する。他国の [続きを読む]
  • 申命記10〜12  マルコ15〜16
  • 申命記10章アカシアの木で契約の櫃を作った。前のような石の板二枚に神の言葉が書かれ、納められた。申命記11章主の偉大さを知る。 エジプト・紅海・荒れ野・ダダンとアビラムの反撃約束の土地の祝福。エジプトと違い水の豊かな土地。申命記12章征服した土地にあった神々をすべて破壊することイスラエルの主に対して捧げものをする場所を定める。血は命であるから、食べないで地面に返さなければならない。マルコ15章ピラトの尋 [続きを読む]
  • チャリティーコンサート
  • 教会のチャリティーコンサートに行ってきました。始まる前の聖堂です。いっぱいの人でした。「飢餓と貧困に苦しむ世界の子供たちのために」今年で39回になるそうです。今回の寄付先はベトナム社会主義共和国ベトナムにも被差別部落があるとは知りませんでした。差別がどこにでもあるということですね。素晴らしいコンサートでした。「チェリストの鈴木博幸氏が、若い人を育てているという雰囲気が伝わってきて、情感たっぷりのそし [続きを読む]
  • 申命記7-9  マルコ13-14
  • 申命記7章イスラエルの民が所有しようとする地に住むほかの民の中で、どのように契約を遵守すべきか詳細に規定している。ほかの民との雑婚、条約の締結の禁止。偶像崇拝に関するすべてのものをことごとく破壊すること。イスラエルの民がこれらのことを守れば神は彼らを豊かに祝福し、約束の地を所有するために戦う時も神は力強く不思議な技をもって彼らとともにおられる。申命記8章契約を遵守することを進めるに際し、出エジプトか [続きを読む]
  • キリストに出会う
  • 百瀬神父様の本を読みました。以前講義を受けたことがあります。厳しいところもあって、でもユーモアもあって、講義の内容より、横道にそれたときのエピソードが印象に残っています。         FEBCでも聞きましたが、私はやはり活字のほうが頭に入ります。キリストと弟子たちの過ごした時間を想像させてくれます。そこからキリスト教が生まれたのだとも、うなずかせるものがありました。 [続きを読む]
  • 申命記 4-6  マルコ 11-12
  • 申命記4ここからモーセの最初の説教の第2部に入る神への忠実への勧め掟(例えば十戒)と法を守れば、主が与えてくださる土地を所有することができる偶像崇拝への警告申命記5章  十戒 出エジプト記の十戒とほぼ同じ盗んではならないの盗みは重い刑の禁止であるから、単なる盗みではなく、人と盗むこと、誘拐や暴力によって隷属させることをさす。仲介者モーゼ 主はこれらの言葉を大きな声で告げられた。       主はそ [続きを読む]
  • マザーテレサ列聖感謝ミサ
  • 麴町教会で、マザーテレサの列聖感謝ミサがありました。以前、片柳神父様がマザーテレサのお話をされて、秋の列聖式にはバチカンまで行ってきますと言われました。そして約束を守って、報告会をしてくださったのです。聖堂は満席でした。イエズス会の神父様だけれど、イグナチオ教会の主聖堂でミサをたてるのは初めてだそうです。聖堂かひそやかな歓声が上がりました。マザーテレサから片柳神父様が頂いたカードが飾られていま [続きを読む]
  • 申命記記1-3  マルコ9-10
  • 申命記 モーセ五書中、最後の書である。    前の4つの書と、次に来る歴史書をつなぐ要の役割をする。    本書においては、父子間の愛情が契約のもととなっている。    モーセは民の一員としてではなく、民と神の仲介者として、彼らに語りかける者。    3つの長い説教で構成されている    最初の説教(1−4章) 38年間の砂漠の旅 その原因となった反逆の観点から。                自 [続きを読む]
  • 十月はロザリオの月です
  • 先週、聖書の勉強に行ったとき、帰りに聖具のお店の前を通りました。「10月はロザリオの月です」とポスターがありました。お店の中は、楽しいカードや御像、書籍・・・いつも楽しくなります結び目を説くマリア様のカードがありました。そして結び目を説くマリア様のメダイがついたロザリオとケースもありました。フランシスコ教皇様が、アルゼンチンで大変な思いをされておられるときに信心されたマリア様と、以前本で読んだこと [続きを読む]
  • 民数記32-36  マルコ5-8
  • 民数記 32章 ヨルダン川以東の部族 ルベン・ガド部族がヨルダン川対岸の血に相続地を得たか33章 エジプトから出て、シナイ・カデシュ・モアブ平原までの道のり34章 約束の地の境界    土地の分配35章 レビ記に割り当てられた町々    逃れの町 殺人を犯した者を故意か故意でないか分けています(当然ですが)    すべてのもとは、土地は主のものであり、種が住んでおられる。主のものを血で汚してはなら [続きを読む]
  • 民数記28-31  マルコ3-4
  • 民数記 28章29章には、神殿において定期的にささげられる公の献納物に関する細かい規定が列挙されている。    この二つの章はバビロン捕囚後の第二の神殿において実際に行った方法を反映していると思われる。(フランシスコ訳聖書)28章 日ごとの献納物    安息日の献納物    月に一日目の献納物    過越しの祭りの献納物 第一の月の十四日は主の過越しの祭り。七日の間、酵母をパンを食べる。    収 [続きを読む]