ヘイ さん プロフィール

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ヘイさん: 四万十川鮎釣りブログ
ハンドル名ヘイ さん
ブログタイトル四万十川鮎釣りブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kenkenken0116/
サイト紹介文主に四万十川流域での鮎釣りと日振島でのグレ釣り釣行記、時々日常の出来事など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/03/29 23:24

ヘイ さんのブログ記事

  • ”うなぎ”ハヤナ漁 6回目
  • 5月24日23日夕方「昭和大橋」のカミシモに31本入れる。ハッポースチロールの浮きの下は、凧糸を5m前後、フロロハリス50〜60cm、グレバリ9〜10号の仕掛け、餌は主にハヤ。 翌朝(24日)回収に向かう。1尾目は良型、2尾目は親指大。 今シーズンは仕掛けた数から言えば、1割以下の確率だ。゚+(σ´д`。)+゚・クスン… ま〜いいか・・ ”楽しみ漁” なので・・・・年に1〜2度「天然うなぎを食す会」が開け [続きを読む]
  • ”あめご”の稚魚 放流
  • 5月22日”あめご”の稚魚、約6万尾(平均2,2g)を東部漁協管内の四万十川、3支流に放流した。 3支流とも奥が深く、川と道路の高低差も大きい。ー放流に適した淵ほどーそこらが、”あめご”放流のシンドイところ。自然界に放り込まれて生存競争は厳しい、と想像できる無事に成長して欲しいものだ。 [続きを読む]
  • ”うなぎ”ハヤナ漁 5回目
  • 5月22日早朝前日(21日)「辰ちゃん」が四万十本流、昭和大橋下流に、徒歩(かち=歩いて)で仕掛けていた”ハヤナ”を上げに行く。水深があり、川底に大石が点在するポイントを選んで15本の仕掛けを入れていた。上流、昭和大橋胴回り3cm有りそうな、良型が1尾。 [続きを読む]
  • 高知県友釣連盟大会 個人戦(物部川)
  • 5月21日(日)全国一、早い友釣り大会(たぶん)が「物部川」で開催された。内山連盟理事長の挨拶と大会説明集合写真1. 競技区間、本部の「戸板島橋」を中心に、上流は「町田堰」  まで、下流は「かま瀬」の下流の肩まで。2. 制限時間(予選)、11時帰着の約3時間。3. 決勝戦、1時間。背番号順に囮を受け取り、40人が思い思いのポイントに散って行く。 上流、町田堰方向21番目に囮を受け取り、テクテク上流 [続きを読む]
  • ”うなぎ”ハヤナ漁 4回目
  • 5月19日前日(18日)の夕方、四万十本流に29本の”ハヤナ”を仕掛けた。 「昭和大橋」周囲の、大石が多い場所を選んで仕掛けを入れる。 朝晩、気温が低く、水温も低い、この時期は活発に餌を探さず棲み家の大石周りが良いポイントになる。水温が上がりると、流れの速い玉石底にも出てきて、餌を探し出す。回収に向かう親指大1尾、29分の1と確率悪し。”なまず”2尾”うなぎ”の釣果が芳しく無いので、”なま [続きを読む]
  • 物部川の解禁日 
  • 5月16日の高知新聞の記事5月15日物部川の解禁日、今シーズンの初竿出し。am2:30 四万十町の自宅を出発、2時間ほどで物部川漁協に到着し、囮と日券を購入する。すでに70人ほど先行者がいるとの事だが、例年と比べると随分少ない様に思う。前評判が芳しくなかった為か・・・漁協のすぐ下流の「戸板島橋」を第一候補にしていたがすでに20台ほど駐車しているので、橋の上流、荒瀬のカミの平場に入る。(カーブした上 [続きを読む]
  • 物部川、新荘川、四万十上流解禁
  • 高知県下の3河川が、5月15日先行解禁。今シーズンも初竿出しは、1日目物部川、2日目は新荘川の予定で、当日(15日)の早朝、四万十町の自宅を出発する。 今シーズンの物部川、天然遡上が思わしくなく、7年ぶりに養殖鮎を放流した・・との事放流主体となると、例年以上に場所=ポイント選びが、難しくなりそうだ。 昨年5月18日天然遡上100%の物部川での初釣りで、この1尾。翌19日、同じポイントで20 [続きを読む]
  • ”うなぎ”の放流
  • 5月14日四万十川本流に、小指〜中指大の、”うなぎ”を150kg放流した。ビニール30袋(ダンボール15箱)に入れて、搬送してきた”うなぎ”(水、酸素入り)を「四万十川東部漁協」管内の大正、昭和、十川地区に放流した。 [続きを読む]
  • 堂が森”地蔵祭”
  • 5月5日今年も「藤の川」「竹屋敷」「大井川」3地区合同で堂が森”地蔵祭”が執り行われた。この祭の由来は、1468年(応仁2年)関白一条教房公が応仁の乱を避け、京都から荘園がある土佐幡多庄(旧中村市)へ下向した。その後、一条公は”堂が森”を中心に東西南北を結ぶ、8里38町の人馬道を開設する。 1475年(文明7年)四国霊場八十八箇所の一つ「足摺金剛福寺」の7地蔵うちの一体を拝受し、この道筋で最高 [続きを読む]
  • ”うなぎ”ハヤナ漁3回目
  • 5月3日の夕方、前回に続き支流の小川(谷川)へ19本の仕掛けを入れた。当集落(145世帯)の中を、約1〜4mの幅の川が数本流れている。その数本の小川(谷川)が、四万十本流の近くで1本なり本流に流れ込んでいる 翌朝(4日)この場所で良型が1匹、あと1本はハリスを切られていた。よほどの大物か?、傷が入っていたか・・劣化していたか?ここで親指大が1匹今日は2匹、「ハヤナ漁」で掛る確率は10%前後。 [続きを読む]
  • ”うなぎ”ハヤナ漁2回目
  • 5月1日の夕刻今回は、支流(小川)へ26本仕掛けを入れ、翌2日の早朝回収に行った。前日、ここから下流へ8本仕掛ける。その内の1本に良型が1匹掛かっていた。こことここで1匹ずつ型揃いで、計3匹の釣果。 [続きを読む]
  • もくず(稚)蟹放流
  • 5月1日小指から親指の爪大のもくず(地元ではツガニ)蟹を鯉、ナマズ、ブラックバス等、天敵が比較的少ない大正、昭和、十川地区の四万十川支流へ、約1万匹放流した。 昭和40年初頭までは、田圃周辺の小川や溝は石組みでその穴に、多くの蟹や鰻が住みつていた。大人も子供も、獲る(駆け引きの)面白さと、食べることも楽しみにしていた。 その後、小川や溝はコンクリートの三面張に、また農薬、家庭排水など・・・ [続きを読む]
  • 四万十川”うなぎ”ハヤナ漁1日目
  • 4月29日の夕刻、今シーズン初めて”うなぎ”漁の仕掛けをうなぎ漁の”師匠”「辰チヤン」と「昭和大橋」の周辺へ入れる。一本ずつ場所を変えて仕掛けを投入する。今日は30本を入れた。 翌朝(30日)仕掛けを回収に行く8本目にまずまずの型ハヤナ漁には付き物の”ナマズ”も本命2尾ナマズも2尾初日としては少々物足らないが、ボーズで無くて良しとしようー [続きを読む]
  • 四万十川の上空に舞う”こいのぼり”
  • 4月20日の高知新聞よりこいのぼり、四万十に躍るー。高岡郡四万十町十和地区で、伝統の「こいのぼりの川渡し」が5月13日まで行われている。体長5〜10mの約500匹が四万十川の清流と新緑の山々を見下ろしながら、爽やかな風に乗ってすーいすいと泳いでいる。〜〜初めて44年、全国の川渡しの先駆け的存在になっている。5月3日午前10時〜午後3時まで、”こいのぼり”の下の公園で「よってこい四万十」イベントがあ [続きを読む]
  • 四万十リーバーフェスタ 2017
  • 4月23日(日)四万十町十和地区昭和「ふるさと交流センター」川遊び公園で、今年も”川開き”のイベントが行われた。(am10:00〜pm3:00)いちにち、雲ひとつ無い晴天 am9:00から安全祈願祭 屋台村12店 子供達で稚鮎の放流 カヌー体験ラフティング体験下流は急流になっている為、2艘の監視艇を配置 風船キャッチゲームトレジャーハンター(お宝探し)ランニングバイクトランポリンその他、仕掛 [続きを読む]
  • 稚鮎の放流
  • 4月22日、23日に四万十川の中流域、四万十川東部漁協管内で今年初めて稚鮎の放流が行われた。四万十町水産業振興事業補助放流を含めて約880kg10cm前後を7ヶ所に放流した。 四万十川の天然遡上の状況だが、4月10日前後に四万十市「勝間沈下橋」周辺で大量の遡上が確認されたとの情報が入っている。22日、1ヶ所目「三島第一沈下橋」 2ヶ所目「三島第二沈下橋」 3ヶ所目「昭和ふるさと交流センター [続きを読む]
  • 走る旅 第9回 四万十川さくらマラソン
  • 3月26日窪川地区から十和地区「ふるさと交流センター」まで四万十川沿いを駆け下る42,195km、制限時間6時間のコースに、北海道から九州までの1370人のランナーが走り抜けた。立春を過ぎても肌寒い日が続き、四万十川沿いの桜は未だ蕾のまま、自然の摂理には逆らえず。 よく日の高知新聞色づき始めた桜の蕾桃の花は満開男子トップランナー女子のトップランナー表彰29歳以下49歳以下69歳以下70歳以上39 [続きを読む]
  • 磯釣り 今シーズンの総括
  • 釣行回数・・・8回(日振島8回)釣果・・・・・20尾(30cm前後〜48cm)1回・・11/29・・コダカ=3尾、ムラコシ2番=3尾2回・・12/07・・日振2番=2尾、日振12番=4尾3回・・12/21・・シカク=3尾4回・・01/01・・キマグレ=2尾、日振8番の奥=1尾5回・・01/18・・日振2番の中=0尾6回・・01/27・・日振早瀬の4番=2尾7回・・02/15・・マルバエ=0尾8回・・02/28 [続きを読む]
  • 磯釣り 其の8 日振島釣行(2/28)
  • 2月28日今シーズンの磯釣りは今日で竿納とする。11月から2月までの4か月、いわゆる<寒グレの季節>は短い。日振をホームにしているわりには、今シーズンも大した釣果ではなかった・・・が、健康で釣りを楽しむ事ができた、それで十分満足。来シーズンはよわい70、先行きは短いが出来るだけ長く磯に立ちたいものだ。 am5:20三浦渡船着am5:55十数名を乗せて出港途中、磯割り抽選を済まし横島の裏(北)へ3名を下ろし [続きを読む]
  • 磯釣り 其の7 日振島釣行(2/15)
  • 寒グレ釣りのシーズンも終盤を迎えた2月15日二十日ぶりに日振へ。この冬最強寒波の後、海水温も13,8度まで下がり厳しい釣りになるだろうと予想しての釣行。am5:30三浦渡船着am6:00、十数名を乗せてで出港。30分で矢が浜沖へ到着、磯割り抽選を済まし10分程で横島へ、裏(北)へ3人、表に周り1人を下ろすと日振本島へ向かい「マルバエ」の前で呼ばれる。このハエは平らで足場は良いが、風が強い日は竿ケースやタモが飛 [続きを読む]
  • 磯釣り 其の6 日振島釣行(1/27)
  • 1月27日、日振島釣行。22日の夜から降り出した雪で、四万十川中流域にこの冬初めての積雪を見た。日振島でも薄っすらと積もったらしい、海水温も14,7度まで下がっていた。厳寒期の「グレ」釣りは厳しい、竿を出すだけで良いと言いながらも、一尾も釣れないのと、一尾釣るのとのあいだの差は微妙に大きな差がある。am5:30、三浦渡船着am6:05、十数名を乗せて出港。途中磯割り抽選を済まして「横島」の裏(北)へ向かう。裏 [続きを読む]
  • 磯釣り 其の5 日振島釣行(1/18)
  • 1月18日、元旦以来の釣行。先週末から、この冬一番の寒気団が四国西南部まで下り粉雪を降らしたが、平野部では積雪はなかった。その寒気団もぬけた18日は、波も風も無く、小春日和の釣り日和だったが、日振の海水温は15度近くまで下がっていた。厳しい釣りになりそうと思いながらも、くれば一発大グレ50cm級と、いつもの様にいい方に解釈する。・・・多くの釣り師がそうである様に・・・ am5:40三浦渡船着am6:10、1 [続きを読む]
  • 磯釣り 其の4 日振島釣行(1/1)
  • 2017年1月1日当地の氏神様、大井河神社での新年の行事と初詣を済ました後、2時間ほど仮眠をとり、am4:15自宅を宇和島に向けて出発する。 元日に釣りに行くのはいつ以来か・・・記憶を辿ってみるが定かでない。今回の釣行の第一の目的は<初日の出>を磯から拝むこと。これまで、結構元日に釣りに行っているのに<日の出>を<初日の出>として意識した事がない。今年の<初日の出>が最後に見る<初日の出>にな [続きを読む]
  • 磯釣り 其の3 日振島釣行(12/19)
  • 12月19日、3回目の日振島釣行。am5:30、三浦渡船着am6:10、十数名を乗せて出船、30分で「矢が浜」沖に到着。磯割り抽選後、10分ほど走り横島の表(南)側の磯「コダカ」に1組を降すと日振本島へ向かう。「日振6番」から順次降して行き「シカク」の前で呼ばれ、約2年振りに渡磯する。この磯は釣り座が低く、南からの波には弱いが足場は良い、今日は風波なく、ベタすぎるぐらい。朝日が清々しい・・・遠方には御五神島が [続きを読む]
  • 磯釣り 其の2 日振島釣行(12/7)
  • 12月7日、シーズン2回目の日振島へ釣行。今朝は、この冬一番の冷え込み、水温も19,5度まで下がり<寒グレ釣り>には良くなって来たが、寒い早朝出動が辛くなってきた、寒くなると腰痛も・・・時々60後半にもなると、どこかがおかしくなるのも当然か・・・磯釣りに行けるのも、この先1〜2年かも・・・? am5:30三浦渡船着、6:00出港。「日振2番の中」〜「日振1番」方向am7:10「日振2番」へ、5〜6年ぶりに上が [続きを読む]