Bishagon さん プロフィール

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Bishagonさん: 中小企業診断士 Bishagonの日記
ハンドル名Bishagon さん
ブログタイトル中小企業診断士 Bishagonの日記
ブログURLhttp://ohtorix.blog.fc2.com/
サイト紹介文経営コンサル&お坊さん。商売やマーケティング、趣味のことなどを気ままに綴っています。
自由文「万巻の書を読み、千里の道を歩む」のが信条ですが実践できません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2013/03/30 11:00

Bishagon さんのブログ記事

  • 経営は拙速を貴ぶ
  • 何事も準備万端で始めるのではなく、ある程度まで整えば早くやった方がよい。経営なんて、多少手際が悪かろうが、やったもの勝ちの面がある。何故なら、いかに戦術が優れていても、それが続くとは限らないから。でもねーー、分かってはいても、そう易々と動き出せないのが人の性分。結局はグジグチと逡巡したあげく、何もしないことの方が多い。それで後になって「ああすれば良かったのに」と後悔することしきり。でも、煮え切らず [続きを読む]
  • 着実なる者は目立たない
  • 「よく戦うに勝つものは、智名なく、勇功もなし」(孫子)存在感は無く、目立ちはしないが、難しい仕事でも、間違いなく飄々とこなす人。職場には、よくこういう人物がいるし、一緒に仕事をしてきた経験もある。こうした人物は、あまり自己アピールをしないので、智名なく、勇功もないように見える。また、総じて高い地位にいるわけでない。でも、組織にとって、なくてはならない人材であり、こうした人物を見落とさないことがリー [続きを読む]
  • 能なるもこれに不能を示せ(孫子)
  • なにごとにおいても、「できるのに、できないふりをする」これがいいと思うし、良いことはあっても、悪いことは一つもない。なによりも、人に妬まれずにすむ。また人はそれ以上のことを教えてくれるメリットがある。まあそうは言うものの、自分を自慢したい気持ちは誰にもあるし、またそれを抑えるのは難しい。なにせコンサル業は目立ってナンボの世界。実力なんかなくても風呂敷を広げ、それが功を奏して、売れっ子になる人も少な [続きを読む]
  • 久々の六甲山
  • 久々に六甲山から有馬まで山行。いつも体力と健康チェックのために登っているが、ここ半年ぐらいは登っていない。なので本当に久しぶりだった。それで、いつもなら登山開始から3時間程度で六甲山頂に至る。今回も体調はそれほど悪くなかったが、なんと5時間以上かかってしまった。なにせ、登りはじめのロックガーデンでバテルなんて信じられない。休んでは少し登り、また休んでは登るというパターンだった。いわば完全に息が上が [続きを読む]
  • 介護は男性が向いている?
  • 介護には「同姓介護」の原則がありますが、実際は女性が男女を介護しているのが現実。でも身体介護を伴う時は、やはり同姓でないと羞恥心があり、なんとなく気まずい。日本では、女性から男性に触れるのはOKだか、男性から女性への身体的接触は性的接触なものと同じような見方をされる。介護や看護の世界で、男性の少ないのはそのせいかもしれない。でも介護の現場では利用者の大きさや重さに立ち向かう必要がある。実際40キロの女 [続きを読む]
  • 岡山:奈義町現代美術館
  • 岡山県奈義町にある奈義町現代美術館を見学。いつも通り、思い立ったら急に行くというパターンでの訪問だった。奈義現代美術館を知ったのは、商業施設学会例会でのこと。美術館の所蔵品というよりか、建物そのものが作品ということで紹介があった。それでどんな所なのか気になっていたもので。それで、訪れた感想は、どう言えばいいのか・・・・・。「う――ん 良く分からん」 といったところか。大地、月、太陽のテーマで、それ [続きを読む]
  • 夏季休暇に入る
  • 今日から夏季休暇に入りますが、どこに行くとか、何をするとか、特に予定は立てておらず。なので何もせずただゴロゴロしているだけになるのかな。何もしないというのも、苦痛ですね。まあ、いつも通り、思い立ったら、その時に出かけることになりそう。今日は、交通渋滞が確実にあるので、遠出は明日以降になると思う。 [続きを読む]
  • 市場は米朝軍事衝突を想定せず
  • マスコミはアメリカと北朝鮮との軍事衝突の可能性を報じているが、市場は米朝軍事衝突のシナリオを信じてはいない。北朝鮮は、アメリカが衝突したいかなる国よりも手ごわく一筋縄ではいかない。仮に北朝鮮に相当なダメージを与えることができたとしても、米・韓・日も無傷ではなく、深刻な影響があるのは否定できない。なので米朝軍事衝突は、現実性が薄いシナリオであり、その証拠に円が買われている。もし、軍事介入に発展すれば [続きを読む]
  • 欲もおおく、瞋り腹だち、そねみねたむ心多く間なくして
  • 凡夫というは無明・煩悩われらが身にみちみちて、欲もおおく、瞋り腹だち、そねみねたむ心多く間なくして、臨終の一念に至るまで止まらず消えず絶えず」(一念多念証文)これって親鸞が言った言葉だけど、本当にその通りだなーと思う。なぜか周りが活躍しているのを横目に見ると、ふと自分が置いておかれる気分になることがある。また自分よりも多く稼ぎ、人気があるコンサルがいると、つい心穏やかな気分でなくなる。高齢者の仲間 [続きを読む]
  • 法定相続情報証明制度の研修参加
  • 法定相続情報証明制度の研修に参加してきました。この主の研修は近場で何回か開催されていたけど、いずれも用件が重なり断念。今回やっと参加できました。でもチョット遠かった。なにせ車で3時間近くかかった場所なので。制度の内容は一通りは知っていたけど、実際に聞かないと分からないこともある。なのでわざわざ参加したのだけど、制度の概要をパワーポイントにそって淡々と読み上げるだけだった。まあ、なにごとも、経験を積 [続きを読む]
  • ガイドぺルパーの資格取得
  • 介護職員初任者もあと1月で修了となるが、その次はガイドヘルパーの講座を受けるつもり。ガイドヘルパーとは、障害者の外出支援をする仕事のことで、介護の現場に欠くことができないし、また需要は多い。資格取得の一番のメリットは、僕の様な高齢者でも職に就きやすいことかな。 このガイドヘルパーには「全身性障害者」、「視覚障害者」、「知的、精神障害者」の3つがある。この中で、「全身性障害者」のガイドヘルパーは最も需 [続きを読む]
  • 団塊世代の2025年と中小企業診断士
  • 8年後の2025年には団塊の世代の全てが75歳以上の後期高齢者になる。この世代は何かと社会的な問題を提供してきたが、次は老・病・呆・死などいったことかな。どれをとっても切実な問題だが、そこに巨大なビジネスが生れてくる。残念ながら、この分野の中小企業診断士でトータルで実務ができる人は少数にすぎない。僕の知る限りでは、たった一人しかいなかった。なので、何年か苦労をすれば第一人者になれるかも。 [続きを読む]
  • 介護研修:終末期の介護
  • 今回は終末期における介護の在り方と、今までの介護実習の応用編だった。あと3回で修了となるが、ここまで来るともう少しという気分になる。介護関連の資格は、この介護初任者の他に、ガイドぺルパー、福祉用具、介護保険を順次取得していく。その後は、いよいよ実践という運びとなるわけだが、まあどうなる事やら。 [続きを読む]
  • プレジデント:休日に大差?
  • プレジデント社の雑誌プレジデントに「休日に大差!」、「年収2000万vs 500万 24時間の使い方比較」というタイトルがあった。ちょっと興味があったのでパラパラと斜め読みすると、2000万円プレイヤーに共通することに「お客様とのゴルフと飲食」が目につく。あとは「トレーニング、英語、読書、専門知識の習得」かな。なんとなく理解できるけど、どうかな―。とうてい僕にはマネできない。なにせ休日はブラブラと何もしないのが [続きを読む]
  • 補助金採択のコツは補助金が要らないことを証明すること
  • 言うまでもなく補助金申請の事業計画書は、右肩上がりの売上アップと大幅な付加価値向上を求められる。なにせ、それをクリアしないと書類審査の段階で門前払いの状態となってしまうのだから。(正直に経営実態に基づいて書かれた申請は不採択となるケースが多いと思っている。)なので、事業計画書の要諦は、あくまでもポジティブなストーリ作りが不可欠で、補助金など必要とされない計画を立てなければならない。でも現実の事業経 [続きを読む]
  • 愛宕千日詣:若い男女層が主体
  • 昨日の21時頃から今朝の5時頃まで京都愛宕神社に参拝。往復約10キロの山道ですが、登っている年齢層を見ると若い男女が圧倒的多い。ザーとみた限りでは7割程度かな、なにせ京都で一番高い山なので、年寄りが深夜に登るにはチョットキツイ。それにしても、若い男女はこんなに信心深かったかな。それで、今回もあっちこっちで熱中症と疲労でひっくり返っている年寄りがいた。また、道がぬかるんでいるので滑って転んでというのが、 [続きを読む]
  • 愛宕山:千日詣りに
  • 愛宕神社の千日詣りは、真夏に行われる恒例の神事。7月31日〜8月1日の夕方から深夜にかけて参拝します。この日に登ると、千日分の火伏・防火のご利益があり。なので、数万人の参拝者があり、普段は静かな参道が人人で埋め尽くされます。今回で3回目のお参りですが、朝2時の朝御饌祭に合わせるように登ります。まあ、深夜といえ、うだるような夏の夜。約4キロの参道を汗だくになって登るので、毎回、熱中症で倒れている人を見かけ [続きを読む]
  • サムライ業:食えないビジネスモデル
  • 儲けというか全てのビジネスは、需要と供給のバランスで成り立っているが、供給過剰に陥ってしまうと、売上が減少し、利益を出すのが難しくなる。この供給過剰は、以前なら安定的な業種であった、洋菓子、パンなどの製造販売、飲食業、施術所、理美容、歯科医院、サムライ業、寺院、神社などで起きており、深刻な問題となっている。 特にサムライ業はどの分野でもコンビニ店より多く、明らかに供給過剰の状態だと思う。しかも、そ [続きを読む]
  • 介護研修:排泄介助の実習
  • 今回の実習で主だった介護手法はほぼ修了です。今までの実習は男女が混じったグループで行ってきましたが、今回に限り男性だけのグループに分かれる。「なぜかなー?」と思いましたが、その理由は実習を始め出してから直ぐに理解できました。実習とはいえ、排泄介助やおむつの交換となると、体の微妙な所に触れそうになるので少しためらいがある。やはり排泄を他人に介助を受けるのは、他の介助とはハードルが高いのが分かります。 [続きを読む]
  • ゴルフで受注ゲット
  • あるサムライ業の人の話ですが、今の仕事の大半は、趣味のゴルフでゲットしたものだと自慢する。ゴルフをしない僕には到底理解できないことですが、ゴルフの効用は十分に理解できる。昔「ゴルフをしないなんて変人ですね」と言われたことがある。その時は随分なことを言う人だなと思ったけど、今はその意味はよく分かる。実際、ゴルフで人事が決まったり、仕事を取ったりという噂話はよく聞く。また経営者の中には、ゴルフのプレー [続きを読む]
  • サックス演奏:リードの手入れ
  • サックスのリードにはいつも悩まされます。このまえ、リードの裏面を水ペーパーでこすったら、とたんに音がひっくりかえる。先生にこすり過ぎたと怒られた。リードは1200番のペーパーでスーッと軽くこするだけでいい。それで音が変わるとのこと。そんなに微妙なものだとは思わなかったよ。 [続きを読む]
  • 国会のゴタゴタと株価
  • 外国人投資家はこうした国会でのゴタゴタを嫌うんだな。株価は年内にあと1割はアップすると考えていたけど、まあ暫くは2万円台前後に低迷しそうな雰囲気。日本市場だけ取り残された動きとなっているが、ますます置いて行かれそうだ。ちゃんと舵取りをやって欲しいよ・・・。 [続きを読む]
  • 終活の事業領域は拡大一途です
  • 終活の事業領域は今後とも拡大の一途だと思う。これまで、いろんな終活のセミナーに出席したけれど・・・・どれも今一つ納得ができないというか、心に残るものがなかった。なにせ、出席者は、人生の終末が見え始めたお年寄りばかり。それに較べて、講師先生は男女とも若い人が多い。講師は年寄りがいいとも言えないけど、若い人の話は、何か通り一遍で、高齢者の心に訴えるものがない。不平や不満があるとことに商機があり。このあ [続きを読む]
  • やりたいことが叶うと、別のことがしたくなる
  • やりたいことが出来ているのに、また別のことがしたくなります。それはなぜか・・・。飽きっぽいと性格いうわけではないが、やはり色んなことを知りたいという好奇心のせいか。昔から、この道一筋というのはどうも苦手だった。いろんな仕事を同時並行して行うのが合っているみたいだ。ところで、中小企業診断士は、あまり専門領域は持たないほうがいいと思っている。モノの本には、かならず自分の専門を持ちさないと言う。それで、 [続きを読む]