一般社団法人はじめてピアノの会 さん プロフィール

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一般社団法人はじめてピアノの会さん: ピアノろまん
ハンドル名一般社団法人はじめてピアノの会 さん
ブログタイトルピアノろまん
ブログURLhttp://ameblo.jp/hajimetepiano/
サイト紹介文人生に音楽の喜びを♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2013/03/31 10:09

一般社団法人はじめてピアノの会 さんのブログ記事

  • 楽しいだけじゃない
  • 小さい頃からピアノをずっと続けている人を見て、大人の生徒さんが「やっぱり好きだからそれだけ続けられるんですね」とよくおっしゃいます。私もよく言われます。 でも正直に言うと、違います。 この間、テニスの選手が「テニスは好きじゃない」と言って批判を浴びていました。テニス協会の人もファンも怒ってました。プロでそんな風にいうと不謹慎です。 しかし、私は「好き」という一心だけで出来るものってあるのかな、と思 [続きを読む]
  • 新しい世界
  • 困っています。 私はケチなので物を大切にするのが好きなんですが、物を大切にするとお金がかかるのです。古いものをメンテナンスしながら使うより、新しいものを買ったほうが安く済んで、しかも品質・性能は世の技術者の努力の賜物で想像を超えて優れている。 今の時代、古いものを大事にするというのは合理的でないのです。お金をかけて楽しむ趣味の域です。ケチの私はどうしたらいいのでしょうか? まさに、価値観の大変換を [続きを読む]
  • 跳躍の練習
  • 鍵盤を触ってから弾きましょう、と言っても、言ったそばから鍵盤に飛び込むように音を出しちゃう。これは技術の問題もありますが、鍵盤は弾くものという固定観念があるんだと思います。そんな固定観念を取り払わないとスムーズにいきません。まずは弾かずに触る、です。 昨日レッスンで生徒さんが離れている音と音を弾く時に、身体がフラフラ指と一緒に移動しながら鍵盤に飛び込んでました。見ているこちらも「着地出来るのか⁈ [続きを読む]
  • オペラの会「トゥーランドット」
  • 毎月第一水曜日はオペラの会です。オペラの解説、見どころをDVDを観ながらご紹介しています。 8月は明日。「トゥーランドット」。 トゥーランドットといえば、「誰も寝てはならぬ」。フィギュアスケートの定番曲です。本当にロマンチックな美しい曲ですね。 プッチーニは新しい音楽への挑戦を絶えずし続けた作曲家でこのオペラでもロマン派の美しいメロディからプッチーニの新境地の近現代のハーモニーが香ります。 行ったこ [続きを読む]
  • 愛を温める
  • 思いを上手く伝えるのは難しい。 ピアノの場合、思いを伝える方法がテクニック。じゃあテクニックってどうやって身につけるの?というと練習ですね。 「この曲を弾きたい!」という思いがどんなに強くても、その思いだけが先走っていては思いは伝わりません。CDを聞いてそのイメージでそのテンポで弾こうとしても空振りです。むしろ、思いが伝わるどころか、聞いた人は不快かもしれません。 その曲が大好きで頭の中にしっかりイ [続きを読む]
  • がんばろう
  • ずっとつべこべ言い訳してサボっていたのですが、やる気になって来ました! コツコツやり始めます!コツコツやる成果はたぶん目に見えない。ドカンとやった成果は目に見えるけど、すーっと消えていく。残らない。コツコツやった成果は、その時は大きな差はなくても後が違ってくる。1年後、2年後、10年後かもしれないけれど。 このことに気づくのが遅かった私の人生。しかも気づいててもやらない私の人生。ダラダラするのが性 [続きを読む]
  • 発表会が終わって
  • 昨日は子供の生徒さんの発表会でした。 前日からお熱で、本番の時はかろうじてお熱が下がって弾いた子。 本番が一番上手に弾けた子。 今までで一番緊張しちゃった子。 1度しかない本番の舞台には色々ありますね。子供の場合は、自分で計画を立ててそこに向かって練習するってできないので、こちらで曲を決めて時間をうまく管理してあげなくてはなりません。 時間が足りないのも困るし早く仕上がるとほんとはやること山ほどある [続きを読む]
  • 速さがまちまちになってしまう
  • 一定のテンポで弾くのはほんとに難しいです。よく知っている部分は聞きかじった速さで弾いて、動かしづらい音符のところは無意識に遅くなって、延ばす音符はだいたい速くなるという。。笑最終的には、メトロノームにぴったり合っている必要はありませんが、ぴったり合わせられる、同じ速さで弾けることが「自己満足」と「聴いてる人も満足」の一番の差かもしれません。(音の間違いは本人も気づきますからね)どうしたらテンポを一定 [続きを読む]
  • ピアノと保護者のサポート
  • 小学3年生の女の子のお母様からお問い合わせがありました。 「音楽が好きなので、ピアノが弾けたら楽しいと始めたんですが、毎回宿題が出てこれでは好きでなくなるのでやめました。ピアノを楽しく教えてくれるところを探しています」 宿題のレベルはわかりませんが、ピアノで宿題なしってあり得ません。 その場で音楽を楽しみたいならOKです。リズムに合わせて歌を歌ってみんなで楽しく!そんなイベントはたくさんありますね。し [続きを読む]
  • 自分を知る夏
  • つくづく 天才は努力できる人 努力できる人は天才 だと思います。 「こんなんじゃまだまだ」と思って取り組み続けることが出来るかどうか。私はいつも終わってから「あ〜、やっぱりもっと練習すればよかった」と思う。「やっぱり」って思うのに次もまた練習不足。「こんなんじゃまだまだ!」と思えず「だいたい」で「ま、なんとかなるでしょ」と本番に臨みがっくりする。なんとかならないのが現実なのに、なんとかなるって毎 [続きを読む]
  • メロディを出す、の練習方法
  • 本日もようこそお越しくださいました。いつも読んでくださってありがとうございます。 今日の関東地方はこの夏最高の猛暑と言っていました。お外で作業するかた、移動の方はくれぐれもご注意なさってください。 ピアノはメロディと伴奏を一人で演奏しますが、これが本当に難しいです。その練習の第一は、片手を徹底的にやること。弱い方の音を徹底的に弱く弾く練習。この練習を適当にしていると両手で合わせた時メロディが浮き [続きを読む]
  • たるんでる
  • 突き指した親指と親指の付け根の痛みがようやく引いて来ました。ただオクターブはまだ弾けない。…と、それを理由に練習をサボってました。さ来週一つ発表会があります。もう練習に身を入れないと相当ヤバイ状況です。しかし、それなのに、いまだたるんでいる。のんきに押し入れの掃除なんかしている。。指痛いとか言いながら。シンクロの選手を見て「死に物狂いの血の滲むような努力」だな、と思いました。世界に出るってこういう [続きを読む]
  • 第11回 2017年サロンの会 決定!
  • お待たせしました!今年のサロンの会が決定しました。「サロンの会」とは、お食事付き発表会です。 この「サロンの会」は、一流の会場で、一流のお食事で、芸術を愛する者同士、親睦を深める会です。 出演資格は20歳以上、音楽を楽しむ人、が条件です。 演奏だけの会は春に「ホールの会」があります。「ホールの会」とは又違った音楽の楽しみ方ができると思います? 今回の会場は完全会員制のレストラン「ジェットストリーム [続きを読む]
  • 音楽パーティ
  • 明日 7月17日 埼玉県三郷市 はじめてピアノの会の認定講師の堤先生の主催する 「音楽パーティ in みさと」 が開催されます。 子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで。お一人で。ご家族で。ご友人で。みんなで音楽を楽しむ会です。 お時間のある方はぜひご鑑賞にいらしてください。 お申し込み&お問い合わせinfo@hajimetepiano.org [続きを読む]
  • 世界初演
  • 三枝成彰さんの世界初演のオペラがこの秋に上演されます。 オペラというと、深刻で重かったり、もしくはドロドロの悲劇が多いですが、今回のは三枝さんにとっても初めての喜劇で、フィガロの結婚や薔薇の騎士のオマージュということで、バカバカしいお話をオペラに仕立ててあるようです。 「狂おしき真夏の一日」 演出は秋元康さん、台本は林真理子さん。ご出演は佐藤しのぶさんやジョン健ヌッツォさん。 一見すると、高尚なク [続きを読む]
  • 手作業 
  • ふと考えました。 ちくちく縫い物をするのが私の気分転換になるように、もしかしたらピアノがそれになっている人もいるんじゃないかな?と、、。 ピアノの先生としてはそれは違う!と叫んじゃいそうですが、私のちくちくだって本職の方から「そんな取り組みでいいものができるか!縫い目をよく見て粒を揃えて!」って叫ばれそうです。いや、これ単なる気分転換でいいもの作ろうと思ってないですから、ってお答えします。 だから [続きを読む]
  • 忙しい
  • 「先生はお忙しくてたいへんですね」と生徒さんが言って下さいます。忙しいのか忙しくないのか自分でもよくわからないので、「忙しいってどんな状態のことだろう?」と人に聞いてみました。「自由な時間が無い状態じゃない?」と言われました。「義務以外の時間がとれるなら忙しくないんじゃないの?」と言われ、ますますわからなくなりました。義務とはいったい…。朝、まずはゆっくりお茶を飲み、いつも通り土鍋でご飯を炊いて、 [続きを読む]
  • プライド
  • 誇り、ではない方の…。 同じものを見ても同じことを聞いても、心に入ってくること、心に響くことが人によって違います。その理由として挙げられるのが感性の違い。でもその感性の違いという一言の中には「不勉強」が含まれていることも少なくないです。 感性の違いという言い方は、都合のいい言葉です。 人間同士の場合、見た目と付き合ってみるのとでは全然違います。それと同じで物事も上部だけで一方的に判断してしまうと、 [続きを読む]
  • 本気になれない理由
  • 昨日うっかりまた自分のブログにいいねしちゃいました。うっかりです。 昨日の続きです。本気になれないのにはちゃんと理由があります。勇気がないのと覚悟がないのと。そして、守りに入っているということです。守りに入るのは今の自分の色々なことを手放せないんですね。どんなすごい色々なことかというと、見栄やら体裁やら、誰も思ってない自分への評価やら、このなまぬるい怠惰な生活やら笑。「これで充分、足るを知る」とい [続きを読む]
  • 本気じゃない
  • 私は子供の頃からずっと、努力も、努力している人も嫌いでした。 なんで嫌いだったのかというと、「かっこ悪い」と思っていたからです。 努力している=努力しないとできない=能力の低い人 こんな風に思っていました。大馬鹿者です。だからこんなです。ちゃんとバチが当たっています笑。 もともと出来ない上に努力しないで何もできない人間が、努力をしている人に向かってカッコ悪いとか、恥ずかしいです。 かっこいいとか悪い [続きを読む]
  • できる人
  • 暴言で罵倒する議員が話題になりました。 彼女の気持ちがわかります。いや、私があれをするかではなく、彼女の経歴から察すると、ということです。 あれだけ頭がいいと、きっと凡人の凡人さにイライラするんでしょう。頭がいいことはいいことで羨ましい限りですが、世の中頭がいい人の方が実は不利なんです。頭がいい人の方が少数。凡人の方が多い。頭いいんだから気づけばいいのに、つまり凡人には人数のパワーがあるんです。 世 [続きを読む]
  • 考えないことの意義
  • 私は時々、無性にハサミやカッターや紙や糊で内職の封筒作りのようなことや、布を切って針を使って変なリメイクの袋なんか作りたくなります。 これは私がケチだから再利用するという目的もありますが、没頭するとスッキリするからです。これらを本職でなさっている方は、当然すごい集中力でクリエイティブなお仕事をされているのでしょうけど、私は工夫も何もなく何かを真似したり、思いつきでチョキチョキしたり、チクチクするだ [続きを読む]
  • がむしゃらに弾くこと
  • がむしゃらにやる、というのはいい意味で使われることが多いですが、がむしゃらにピアノを弾くのって効果ない上、手を痛めたりします。 がむしゃらにやるのって実はラクなんですよね。むしゃらにやってるときは大体思考停止していて頭を使わないから。「やった」という満足感と肉体的な疲労感はあるけど、その割に大した成果がない。 ある一定時間以上は、がむしゃらに弾くのは必要です。それが体に覚えさせるということですので [続きを読む]
  • 「ゆっくり弾いてみました」
  • 「なんでこんなめんどくさいことを、、。」 と内心思っていたそうです。そして、この速さでも弾けるのに、と思っていたそうです。なのでゆっくり弾くように言われても家ではフツーの速さで弾いていたそうです。 しかし。ゆっくり弾いて来て「なんか音がはっきりわかってきた気がします」とおっしゃいました。 わかったようです。良かったです!ゆっくりだと何倍もの時間がかかっちゃうので、レッスンで最後まで聞けないこともよく [続きを読む]
  • 「次回は片手で練習してきてください」の意味
  • 先生はどんな宿題を出したか、覚えているものです。 大人の方は「片手でやってきてください」と言う宿題でも、何も言わないとだいたい両手で弾き始めます。これを私は「片手練習をさぼって両手で練習してきた」と思っていました。 けれどどうも違っていたようです。 先週生徒さんとその話をしたら「?えっ?それって家で片手の練習をして、その成果を両手として先生に聞いてもらうってことじゃないんですか!?」と驚かれました。 [続きを読む]