hajimetepiano さん プロフィール

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hajimetepianoさん: ピアノろまん
ハンドル名hajimetepiano さん
ブログタイトルピアノろまん
ブログURLhttp://ameblo.jp/hajimetepiano/
サイト紹介文人生に音楽の喜びを♪
自由文日常、音楽、猫ちゃん、園芸、そして口に出して言えないあんなことも。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/03/31 10:09

hajimetepiano さんのブログ記事

  • 原点という意思
  • 原点というのは、自分の人生を形作った過ぎた記憶や出来事のことです。 私が自分の原点と思うのは大島弓子さんです。大島弓子さんの漫画を読んで、自分は自分でいいんだと自分を認めるようになりました。そして「こんな気持ちにさせてくれるような人に、自分もなりたい」と思いました。 私は大島弓子さんとは全く違う職業についていますが、迷った時は原点に戻ります。自分は自分のままでいいと思ったこと、そんな [続きを読む]
  • 目をつぶって弾く
  • 「片手練習のやり方」のブログの最後に、目をつぶって弾くといいですと書きました。それを見逃さず読んでくださって 「どういうことですか?」とご質問いただきました。 片手で、オクターブだろうがなんだろうが、目をつぶったまま弾きます。遠いところでも目をつぶったまま移動です。最初はまさぐって鍵盤を探して「え?ここ?ありゃ、ぜんぜん違う、、」みたいなこともあります。それでも見ないで手だけで探す。黒鍵 [続きを読む]
  • 話は短く!
  • おはようございます。本日もようこそお越しくださいました。 20年くらい前、思い立って短歌のお教室に行きました。「話が長い」「何言ってるかわからない」とよく言われていたので「そうだ!35文字の短歌だ!」とひらめき、短歌になんの興味もなかったんですが短歌教室に入ってみました。 お教室に入ってすっかり短歌が好きになりました。しかし、短歌は文学で、「言いたいことを直接言わない」芸術だと知りま [続きを読む]
  • 片手練習のやり方
  • 一昨日のブログ「片手練習は何回?」について、具体的な片手練習のやり方を知りたいとご質問があったので、今日はそのやり方について書きますね。 歌いながら片手で弾く、と書きましたが、「歌う」というのはドレミでそのまま声に出して歌うことと、ラララ〜と表現豊かに表現することを歌うということの2つです。この両方が必要です。 まず、自分が何の音を弾いているかわからないといけませんので「ミソレードラ [続きを読む]
  • 見て見ぬ振りをしていることについて
  • 若者は真っ直ぐだから、見て見ぬ振りが嫌いです。見て見ぬ振りをしている大人も嫌いです。そして当たって砕ける。。それを繰り返すうちに年とともに人は「もうどうせ無理だし」って見て見ぬ振りをするようになる。 私もそれです。今、見て見ぬ振りをしていることが沢山あります。見ちゃったらどうしていいかわからないので。しかし。ふとした時に見えちゃう。1、2回なら「見てない、見てない」って自分に言い聞かせるけど3 [続きを読む]
  • 片手練習は何回?
  • 片手練習を甘く見ている生徒さんが多いです笑。 片手練習は両手ができる前にするもの、と思っている方も多いのではないでしょうか?むしろ逆です。どんな曲か両手で和声を掴んだら、あとはひたすら片手練習です。片手練習で音楽が決まると言っても過言ではありません。これは音楽を専門にやっている人にとっては常識中の常識なんですが、「爪を1週間に3回は切る」が世間では常識じゃなかったように、どうも生徒さんの [続きを読む]
  • 幻の松本ピアノとドリプレローズガーデンツアー
  • 先日、松本ピアノを弾きに行ったのはこのためでした。ドリプレローズガーデンのことは後日お話しするとして、本日は松本ピアノコンサートについて書きます。 松本ピアノは日本の音楽史にその名を刻む歴史的な名門ピアノです。日本の三大ピアノメーカーは西川オルガン、山葉、もう一つが松本ピアノでした。その中で残っているのは唯一山葉。 そこには大きな大きなドラマがあり、震えました。どんなに才能があろうと [続きを読む]
  • ぜんぶを見る
  • ずっと、この仕事をした時からのお付き合いのA先生がいます。A先生は本物の教育者だと思います。 A先生はとても優れたピアノ指導者で、多くの生徒さんがコンクールで賞をとったり音楽を専門に学んだりしています。中には元々器用な生徒さんでなかったり、もうピアノをやめようかといった子もいて、そういう子も見違えるように上達していくのです。 しかしその先生の凄いところは、その結果以上に、人としてご立派なとこ [続きを読む]
  • ホールの会 プログラム
  • 4月3日のホールの会のプログラムが出来ました。 アンダンテは「自分のペースでゆっくりと」、、、大人のみ ブリッランテは「キラキラと輝いて」、、、子供から大人まで グラツィオーソは「優雅に華やかに」、、、大人のみ 通常のピアノ発表会は年齢順やレベル順だったりしますがはじめてピアノの会の発表会はランダムです。 小6の後に年中さんだったり、年中さんの後に80代 [続きを読む]
  • 弾きあい会後記
  • 今日は弾きあい会でした。 色々な方の演奏を聴けるのは楽しいですね。弾いた方への皆様のご感想を聞くのもとても勉強になります。そしてまた、参加者同士でのお話も盛り上がります。 「いつも先生にこう言われている」という話には「みんな同じね」と苦笑いし合ったり、「どうやったら本番でうまく弾けるか」という話には「もう本番近くなったら少々のことは気にせずとりあえず自信を持つ」とうなずきあったり、「 [続きを読む]
  • 中高年のはじめてピアノ体験会
  • 4月5日 (水曜日) 13:30〜14:30 1000円 小金井市宮地楽器ホール 練習室1 グループレッスン 全くはじめての方から昔習っていたという方まで。ピアノは一人でハーモニーを楽しめる楽器の王様です。いつからでも、いつまでも楽しめるのがピアノです。この機会に是非ピアノを体験にいらして下さい。 [続きを読む]
  • これからの音楽は、、
  • 西洋音楽が日本に入ったのは、キリスト教伝来の時。しかしその後鎖国があって、すっかり西洋音楽からは遠ざかってしまいました。そして明治になって文明開化。本格的な西洋音楽の普及となりました。 人々に西洋音楽が受容されるようになって、コンサートもたくさん催されるようになり、日本人の演奏家も育ち、日本人の作曲家も世界で活躍するようになりました。 今、時代は大正、昭和、平成と移り、音楽を聴くのが貴重だ [続きを読む]
  • 再会
  • ずっと昔にピアノを指導していた女の子に10年ぶりに会いました。私がお引越しをしたので、その後友人の先生に引き継ぎその後音高音大へと進み、この春からは大学院へ行くそうです。 「女の子」だったのに、会うとしっかりした大人の「女性」になっていて、こんな風に人って成長するんだ、、、と眩しい思いで再会しました。会わなかった10年間のお話を聞いたり、これからの夢を聞いたり、先生と生徒ではなく友人のように楽 [続きを読む]
  • 週3
  • 90歳の女性の生徒さん、3日に一度くらいのペースで英語で日記を書いてらっしゃるそうです。手書きで単語のスペルがわからない時は辞書を引きながら。それを月2回の家庭教師の英語の先生に見ていただいているそうです。そして間違えていた文章は何回も書いて覚えるそうです。 私は先日毎日ブログを書くようにしています、と書きましたが、母国語の日本語で書いていますので大したことではありません。私が90歳になったと [続きを読む]
  • 趣味の園芸
  • このところずっと趣味の園芸が出来ませんでした。今日は久しぶりに鉢の植え替えをしました。以前からあった多肉ちゃんを寄せ植えしました。別の角度から。園芸は、重い鉢を持ち上げたり雑草を引き抜いたり根っこを傷つけないよう掘り起こしたり結構力仕事です。細かいことをするのに手袋はじゃまなので、手はガッサガサになります。今日は曇でしたが、日焼けもします。でも、植物をいじっていると頭の中が空っぽになります。夢中に [続きを読む]
  • ブログは毎日書くようにしています
  • ようこそお越しくださいました。 いつもお読みくださってありがとうございます。初めていらしてくださった方もありがとうございます。 私は毎日ブログを書くようにしています。ピアニストが毎日ピアノを弾くように。。 、、、いやいや、書く仕事じゃないし、書いてる内容だってタイトルやサブタイトルと合ってないって話ですが。 書くのは「毎日考え、毎日思う」時間を作るためです。その「考え思ったことをま [続きを読む]
  • 教室使用の著作権料
  • JASRACでは今後お教室での楽曲使用に著作権料を課す、としています。各所で反対の声が上がってます。著作権者自身が反対してたりします。反対する著作権者には、せっかくそう言ってくれてるので払わなくていいでしょう。でもそうでない人には、支払う義務があるのかもしれません。楽譜という大発明がなかったら、私達はこんなに音楽を身近に楽しむことはできませんでした。音楽の普及は楽譜のおかげです。東洋の私たちが西洋の400 [続きを読む]
  • 松本ピアノ
  • 明治時代、日本に西洋音楽が入って来ました。そして国産ピアノの誕生。当時の三大ピアノメーカーは、西川、山葉、松本でした。 今は西川も松本もなくなり、山葉はといえば世界のヤマハになりました。山葉さんが初めにピアノを作ろうと思った時、自分の作ったピアノメーカーが生産数で世界第一位になるなんてなるなんて想像したでしょうか?神のようだったベーゼンドルファーを買収することになるなんて、夢見たでしょうか?す [続きを読む]
  • 強さ
  • 行動力があってポジティブな人間を強いと言います。まだまだ寒いのに、公園の細くて黒い枝には小さな炎を灯したような芽が吹いています。「わかるんだ」植物はその場から動けず与えられた環境を受け入れるだけ。その場に適応出来なければ人生おしまい。なんて過酷でしょう。植物のストレスと言ったら相当なものです。次の季節をいち早く感じる感性は、生きるためでしょうか?人間は、何かとストレスストレスと大騒ぎします。楽しい [続きを読む]
  • 平等ってなに
  • 私はほぼ女の世界で生きて来ました。若い時から。学校も職場も。世間でよく言う女の世界は、と言われるようなみにくさは皆無でした。経験したことがありません。 居心地よくて居心地良すぎて問題なくらいです。一度だけあるメーカーでバイトしたことがあります。その時「男の嫉妬は本物だ…」と思いました。何をもってそう思ったか忘れる位なので、そこに集う人個人の問題だったのかもしれません。私の女の世界だって、自分がいる [続きを読む]
  • ステキなあさ
  • 今朝、こんなステキな方々にお目にかかってしまいました〜♪みなさん、こちらに注目してくれてます〜。カシャリご協力ありがとうございました〜♪ [続きを読む]
  • ネットニュースのコメント
  • ネットニュースには「コメント欄」というのがついてます。読むと、自分が思っていることと反対のことを9割の人が書いたりします。「ええっ⁈世論はこうか〜…」とびっくりします。時に不愉快と思うような意見もたくさん書かれてたりして、それでも気になって読んじゃいます。 わざわざ「反対です!」と書かないのは「反対です!」って言ったところで何も変わらないから。やる気ないです。 誰かが病気とか誰かが離婚した [続きを読む]
  • 耳コピ
  • 2年前にピアノを始めた75歳の生徒さんが「読むだけで耳コピが出来る!」といううたい文句の本を購入されたそうです。「読んだけど出来ないです、、」いやいや、まさか信じるとは…。 耳コピが出来るととても便利ですよね。楽譜のない曲も気軽に弾けて。クラッシック=楽譜というイメージですが、西洋音楽も楽譜が発明される前は当然全て耳コピでした。 しかし教会音楽の時代、口伝えでは限界がありま [続きを読む]
  • 上達の第一歩
  • 上達するのは以前書いたように「上達したいという意志」と、もう一つ「素直な心」でしょうね。たとえば私たちの時代、ピアノの先生というのはすごく厳しいものでした。先生の言うことは絶対でした。ピアノをやめてしまった方から時々「先生は手の形や指使いのことばかり言って音楽をやってる感じがしなくて」「出来ないと手を叩いたりヒステリー起こして先生が怖くて」やめた、という話を聞きます。もっと音楽的なレッスンを [続きを読む]