ジョニー さん プロフィール

  •  
ジョニーさん: ジョニーのトレード日記
ハンドル名ジョニー さん
ブログタイトルジョニーのトレード日記
ブログURLhttp://johnny0922.blog.fc2.com/
サイト紹介文トレーダーに必要な思考回路、精神状態、考え方などについて記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2013/03/31 23:24

ジョニー さんのブログ記事

  • 3/22
  • 昨夜USD/JPYなどで大きめの動きがあり、それまでに何度か仕掛けていたので数日連続で玉を追加できるようなトレンドが出てきました。ここ最近為替はロスカットになるかもしくは順行して追加で玉を建てても結局トントンで微益というトレードが多く美味しい場面がなかったのですが、久しぶりに含み益が一気に加速するようなナンピンの逆パターンを目にしました。強いトレンドが出ていたDOW30CFDもちょくちょく買い仕掛けていましたが3 [続きを読む]
  • 3/20
  • ルール違反をした…と以前はよく反省したものですが、そのルールがそもそも利益の出るものなのか?という、ルールを遵守する以前の段階でした。ルールとは例え機械的にそのままやってもトータルで利益の出るもの(ただし常勝することはなくドローダウンがあるので聖杯とか魔法のようなものではなく、実行するには訓練していないと心理的に耐えがたい苦痛を伴う)でなくてはなりません。ですが、裁量判断が当たってないとトータルで [続きを読む]
  • 3/18
  • 昨日の記事で取り上げたメールを送信された方から返信をいただきました。また記事で紹介させていただきます。昨日は記事で取り上げて頂き、どうもありがとうございました。ジョニーさんの文章を何度も読み返しました。自分はエグジットの方法をもっと考慮すべきだと反省しています(ジョニーさんが前から書かれていることですが・・・)自分はCFD6銘柄(日経・ダウ3種・金・原油)、FX6ペア(ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル/円、ユ [続きを読む]
  • 3/16
  • メールをいただきました。私も過去に同じようなことを経験してきましたし、読者にも同じような悩みを抱えていらっしゃる方もいるかと思いましたので、抜粋して紹介させていただきます。自分は、損切は逆指値なのですが、利確は手動にしています。その為か、利確が遅すぎて、トレンドが転換してから、損切りにヒットするような憂き目に遭うことがしばしばあります。しかし、ジョニーさんのようにトレーリングストップを設定すると、 [続きを読む]
  • 3/15
  • 仕掛けにくい時ほど利益に結び付きやすいと言われていますが、私が思うにそれは思い込みだと思います。どうしても悔しかったことは記憶に残りやすいのでそう思ってしまいます。しかし頻繁にそう思ってしまう以上事実として仕掛けにくい時は利益に結び付きやすいのでしょうね。そもそも仕掛けにくいと感じるのはその人の感覚によるところが大きいので。こういう話をするとチャートの形状とかの話だと思いがちです。例えば新高値をブ [続きを読む]
  • ロスカットによる損失限定は確率論に優先する
  • 仕掛けが利食いになるかロスカットとなるかの確率よりも、期待値が重要だといつも書いています。勝率がどれだけ高くても損益比率次第ではトータルで沈むからです。以前は私も勝率を追い求めてきましたが、結局勝率よりも期待値がどうなのかという事に行きつきました。また、裁量判断が当たっていないと勝てないというスタイルから脱却し、そのままやっただけでもトータルで勝てる期待値がプラスのシステム(ただしトレンド相場以外 [続きを読む]
  • 3/10
  • 最初エントリーしようかなと思っていても不安要素があって見送ったら思っていた方向に飛んだので「なんでエントリーしなかったんだ!」と悔しがり地団駄を踏む経験はあると思います。もっと勇気をもってマウスを するべきだったとか考えます。しかしそれ以前になぜ見送らなくてはならなかったのか?ルールの条件が感覚次第の曖昧なものであると同時に、損失を避けようとし確実・正解を求めようとする姿勢に原因があります。 [続きを読む]
  • 3/8
  • 当てることが困難であるという理由の1つに、そこから何pips逆行して思惑方向に行くのか?どこまで思惑方向にのびるのか?といったことが挙げられます。仕掛けた時から一切逆行せずに思惑方向に行くというのは極めて稀ですし、ターゲットを正確に当てることは不可能です。ここから上がると予想したとします。単純に50%の確率です。しかしトレードはいつ手仕舞いするかという要素があります。ロスカットの逆指値はどこなのか?利食 [続きを読む]
  • 3/6
  • 以前はその日のトレードを終えたら真面目にせっせと復習しようとチャートを見返したものでした。しかし現在は殆どしていません。振り返るのはルール違反(といっても今は致命的な違反をすることは皆無ですが)した場合のみで、あとは200回くらいトレードをこなしたらちらっと大雑把に振り返る程度です。というのも復習する意味を感じないからです。(※ルール通りに売買できればの話。ルール通りに売買できない段階では振り返って [続きを読む]
  • 3/3 ひなまつり
  • ひな祭りということで、嫁さんからチラシ寿司を作るよう要請が入りました。私は握り寿司は大好きですがチラシ寿司はそんなに食べないので作ったことないのです。(まあ握り寿司をちゃんと作るスキルも持っていないのですが)ご飯に甘酢をかけるというのが昔から苦手でした。今ではチラシ寿司はまあまあ好きになりましたが、それでもいなり寿司は苦手だったりします。嫁さんがいなり寿司大好きなのでそれも作ることに。あとひな祭り [続きを読む]
  • 3/2
  • 過去に私は「エントリーするか迷うくらいだったら見送りだ」と決めていましたが、そもそも迷うようなルールでトレードしていること自体が根本的に間違っていました。期待値がプラスかどうかもわからないルールで多くを感覚に頼ったやり方だと、それはすなわち感覚が冴えていないと儲からない手法ということになります。更に言い換えると正解を当てなくては儲からない手法ということです。感覚を研ぎ澄ませ正解を見極めねばならない [続きを読む]
  • 2/28
  • 利を伸ばす事は訓練していない者にとっては心理的に非常に辛いことです。損を小さく切り利さえ伸ばせれば例えエントリーポイントはいい加減でもトータルで勝てるのに、目先のことにフォーカスしてしまうので1つ1つのトレードに固執し、ここは手堅く利確しておくべきなんじゃないかとか、さすがにもうこれ以上上がらんと思うから利確だろうなどと感情に流され利を伸ばすことができないのです。なんとか利を伸ばさずに勝てる方法はな [続きを読む]
  • 2/24
  • トレードをする際に他人の相場分析、予測や売買譜を参考にしてはいけません。他人の相場分析はあくまでその人の視点で考えていることであって、視点の違う自分が鵜呑みにしても害悪となるだけです。同じ時点でも上昇相場と見る人もいるし下落相場とみる人もいるしレンジとみる人もいる。順張りの戦略を立てる人もいるし逆張りの戦略を立てる人もいる。時間軸、参入の方法、撤退の時期、なにもかも人によってバラバラです。売買譜な [続きを読む]
  • 2/22
  • トレードの反省とはその仕掛けをした時点に返って振り返らなくてはなりません。こうしないとロスカットになったがゆえに見送るべきだったとか、タイムストップした後に思惑方向に走ったのでもう少し粘るべきだったとか結果論で反省することになります。過去に私もこういう反省をしていましたが、この時はスタートラインにすら立てていない状態でした。こういう反省を解決する方法はただ1つ、値動きの先を当てることとなってしまう [続きを読む]
  • 2/20
  • 東証一部の主力株よりも現在米国株の方がトレンドがしっかり出ているので現在日本の株式は「休むも相場」で米国株指数のCFDをトレードしています。(為替はいつも通りトレードしています。もともと株式はサブ的な位置なので。なのでブログ村のカテゴリーもメインの為替にしてみました)米国の個別株を取引できる業者は少ないし取引コストも高いので、取引コストが安く、かつオープンしている時間が長くギャップのリスクも少ない米 [続きを読む]
  • 裁量判断とは応用であり、まずは基礎・土台が必要である
  • 私のメインの出口戦略であるトレイリングストップは浅めだとすぐ振り落とされ強いトレンドに乗りきることができないがほどほどの利益を堅実に持って帰ることはできる。深めだと強いトレンドにトコトン乗ることができるが強いトレンド相場でないと毎回含み益は殆どなくなりジリ貧となる。仕掛けの方法も浅い押し戻しで仕掛けると強いトレンド相場では利益を出しやすいが弱いトレンド相場ではロスカットになりまくる。深めの押し戻し [続きを読む]
  • 2/16
  • トレードで利益を出すには勉強をしなければならない。しかし、値動きを読めるようにするために勉強しているという姿勢では全く報われない。厳密に言えば値動きを読むことは不可能だとトコトン思い知るためにはこのような勉強は無駄ではありません。ですが値動きを予想する方法はないものかとか、優れたテクニカル指標は何だとか、損失を極力避け勝つ場面をピタリと見極める都合の良い方法は何だとか、こういうものを追い求めること [続きを読む]
  • 2/14
  • 上昇相場の高値ブレイクや押し目買い、下落相場の安値ブレイクや戻り売りなどで追従する順張り戦略はトレンド相場では真価を発揮するがレンジ相場では利益も伸びずロスカットになりまくる。天井や底を当てる逆張り戦略ではレンジ相場では真価を発揮するかもしれないがトレンド相場では踏み上げられ続けロスカットになりまくる。(押し目買いや戻り売りもある種の逆張りという面もあります)テクニカル指標なんかだと、例えばボリン [続きを読む]
  • 2/9
  • 1時間足では売り場と考えて急落した局面に乗ってみたら一気に切り替えされてロスカットになり悔しがる。だがもしかしたら日足目線では買い場だと考えた参加者が下げたのをチャンスと見て一気に買いあがったのかもしれない。自分1人の目線なんて視野が狭いものだし、かといって大局観で全ての時間軸まで気にしたらエントリーする箇所は殆どなくなる。チャートを根拠に売買していてもそれは売買に一貫性を持たせるために利用している [続きを読む]
  • 2/7
  • FXで強制ロスカットというものがありますが、損切りは逆指値で執行すべきであって強制ロスカットになるまで待っていては間違いなくコツコツドカンの典型となります。以前FXをやっていた私の友人がいたのですが、その時話をしたらトレンドの意味すら知らずトレードをしているようで当然損切りは業者の強制ロスカット任せ。恐ろしく無知のままトレードをしていることにその時は驚きました。最初にビギナーズラックで大儲けしてしまっ [続きを読む]
  • 待つべきチャンスとは利益になる箇所でなく期待値が正の個所である
  • 初心者の頃のポジポジ病を卒業してから「チャンスがくるまで忍耐強く待たなくてはならない!」と悟ります。しかしそのチャンスとは一体どのような場面なのか明確に定義せずにチャンスを待つようになり、結局のところ感覚任せ、そして気が付いたら感情任せのトレードをしているのです。チャンスとは“利益になる箇所”だと考えてしまいがちですが、このように考えてしまうと“正解を当てなくてはならない”となってしまいます。利益 [続きを読む]
  • 2/3
  • 昨日の記事で書いたように、改善策が先の値動きを当てなくてはならないようなトレードの振り返りや反省は無意味です。利を伸ばす、損失を小さく留めることは現実的に可能です。以前の私の場合、他にもトレードを振り返るといくつか問題点がありました。テクニカル的なロスカット幅がやや大きいからと言ってトレードを躊躇するケースが多々ありました。しかしそれは利食いが小さいからこそ大きく見えるだけであって、利を伸ばせば損 [続きを読む]
  • 2/2
  • 当てなければならない。こう考えるからもがき苦しみます。勝率を直感、感覚で上げようとするので負のスパイラルにハマります。この段階のトレーダーが直感や感覚を養おうと思ってもそれは単なる感情に振り回されているだけの話というケースが多いのでしょう。負けたトレードを振り返り、ここでのエントリーを避けていればトータルで勝てていたのに…と思っても改善することは不可能です。事前に勝つか負けるかを当てることはできな [続きを読む]