ジョニー さん プロフィール

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ジョニーさん: ジョニーのトレード日記
ハンドル名ジョニー さん
ブログタイトルジョニーのトレード日記
ブログURLhttp://johnny0922.blog.fc2.com/
サイト紹介文トレーダーに必要な思考回路、精神状態、考え方などについて記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/03/31 23:24

ジョニー さんのブログ記事

  • 8/23
  • 勝てないと嘆く前にまずそもそも自分のルールが利益を出せるルールなのか。これが非常に重要です。勝てないと言っているトレーダーの大半は“正解を当てなくてはならないルール”でトレードしていると思います。私も以前はそうでした。そのままルール通りにやっても勝てないからテクニカル指標や支持抵抗線や日柄など様々な根拠を持ち出し、ロスカットを首尾良く避け、できるだけ勝ちを拾わなくてはトータルで勝てないのです。しか [続きを読む]
  • 8/21
  • 以前は後からチャートを振り返って「ここは仕掛けなくてはならなかった」などと反省したりしていました。なんで見送ったんだろう…勇気を出して するべきだった…などと。しかしそれは仕掛けていれば利益になるという事がわかっているから言える話です。完全に後付けの反省です。もし利益になっていなかったらそんな反省は思い浮かばなかったはずです。こういう後付けの反省はトレードの害悪となるばかりです。個々の結果論 [続きを読む]
  • 負け・連敗=下手・技術がない…という先入観は捨てる
  • 連敗というものは確率上どうしても起こるものであり、想定しておかなくてはなりません。ところがそんな想定をせず勝つことしか考えていない。だからいざ連敗するとメンタルを砕かれ手法を変更してしまいます。連敗=下手という先入観は捨てる。これが私の転機となったきっかけの1つです。ちなみに私は日々連敗まみれです。以前は負け・連敗を避けるためにありとあらゆるフィルターをかけ分析マヒしていました。とにかく負けを避け [続きを読む]
  • 8/17
  • ポジションを持ってからあれこれ考えることは害悪です。ルールで決められたとおりに手仕舞いすればよいだけの話であり、それすら決まってないというのは論外です。どうなったら損切りするのか、どうなったら利確するのか。それはあらかじめ決められていることであり、他人が聞いても容易に理解できるものでなくてはなりません。それを臨機応変にやろうとするから感情に振り回されトレードは難しくなるのです。繰り返しますがポジシ [続きを読む]
  • 2017年 夏の旅
  • 8/3〜8/5までは嫁さんの実家の母親、祖母、更に嫁さんの妹と旦那さんと合同で日高旅行に行っていました。更に8/6〜8/9は大学時代の仲間と旅行。これは以前積丹半島でウニを食べたりしていた恒例の夏の豪遊ツアーです。たまたま旅行が連チャンとなってしまいました。今年はラーメンめぐりと行きました。(牡蠣も食べましたけど)ストレス発散、リフレッシュできました。しばらくブログ更新を休んでいましたがお盆を過ぎたらまたボチ [続きを読む]
  • 8/2
  • トレードルールそのものは簡単で誰でも理解できるものが良い。しかしそれを一貫して継続し続けることは非常に難しいです。優位性のある手法とは精神的に非常にやり難く、途中で「もっと効率よいやり方が他にないだろうか?」と考えあれこれ試してしまいます。連敗に耐えられず「もっとうまい方法は無いものか?」とか「ロスカットをできるだけ避ける方法はないか?」とか、誘惑が次々に降りかかります。ですが損を排除しようとする [続きを読む]
  • 7/31
  • とりあえず決めてみたルール通りトレードし続けていても「やっぱりこうしてみた方がいいんじゃないか?」という考えが日々浮かびます。それをしっかりと検証してから取り入れるのならばOKなのですが、大抵の場合いきなり実践で試してしまいます。そして資金を失い続けるのにメンタルを砕かれ、やっぱやめて違うやり方をと模索します。アイデアが浮かんだのなら過去数年〜十数年分のチャートでその条件の仕掛けなり手仕舞い方なりフ [続きを読む]
  • 7/28
  • ロスカットは大抵の場合ロスカットにかかって一定期間経過した後に最初仕掛けていた方向に走るという事が頻繁にあります。しかしもし元に戻らず逆行し続けたら大損害を被りますのでロスカットするわけです。しかし利食いとなるとこの考え方ができなくなります。大抵の場合うまくいかなくても残り少数のケースでこれまでの損を一気に回収しお釣りが来るとわかっていても、勝率にこだわり手堅く小さく利食いしてしまったり、またそれ [続きを読む]
  • 7/26
  • 前回の記事で「どうなるかわからないことに賭けるのは博打だ」と書きましたが、相場は先がどうなるかわからないと常々書いているので読み返した時これは矛盾と感じられる方もいるかもしれないと思いました。相場の値動きは先がどうなるかはわかりません。しかしある条件の仕掛けと手仕舞いを膨大な数繰り返した時トータルで利益が残る可能性が高いというものはあります。統計上期待値が正のシステムというわけです。個々のトレード [続きを読む]
  • 7/24
  • スーパーやデパートなどでの一般的な感覚だと安い時に買うというのがセオリーです。我が家の料理全般を取り仕切る私としては、毎朝ネットでドル、円、ユーロのレート、米国株価、原油価格などのチェックと同時にスーパーの広告サイトでどんな野菜や肉が安いのかとチェックするのも日課なわけです(笑)スーパーの食料品は品質に問題がなければできるだけ安いときに買うのが良いです。しかしトレードにこの感覚を持ち込むとドえらいこ [続きを読む]
  • 時間軸を多く見すぎない
  • 私の場合複数時間軸を見てトレードしていますが、そうはいっても結局単一の時間軸に沿ってトレードしています。例えば4時間足のトレンドをメインとしていて上有利なチャートだと判断したとすると、1時間足が全く買えるチャートでなくても買いを考えます。1時間足は必然的にローソク足の値幅が4時間足よりも短いので、ローソク足でトレードする私としてはロスカット幅を狭くすることができるというわけです。2つの時間軸を見ていて [続きを読む]
  • 7/20
  • トレードはメンタルが大事なのでメンタルを強くしなければならないというのは無理難題です。確かにメンタルは超重要なのですが、そもそもメンタルは強くしようとしてできるものではないからです。実弾トレードをしながら精神を鍛練しようと思ってもただ資金を減らし続け、いつまで経っても成長せずに同じ反省を繰り返すのです。まずやるべきことは膨大な過去のチャートで検証し、データを集め期待値がプラスのルールを作ることです [続きを読む]
  • 7/19
  • 以前、勝てない原因は週単位で何としてもプラスにしたいという自分の勝手な都合も一因でした。そんなのは自分の都合であり、相場は個人の都合に合わせてくれることは無いのです。週に確率が働く試行回数をこなさないのにもかかわらずなんとしても週単位でプラスにしたいと考えていたので、結局正解を当てなくては勝てません。しかし正解は事前にわからないので苦しむこととなります。絶対に週でプラスにしたいので負けられないとい [続きを読む]
  • 全くの初級者を脱した後が最も泥沼に嵌っていた
  • 何もわからない初心者の頃は資金管理を無視したオーバートレード、曖昧なトレードルール、口座残高の上下に精神を揺さぶられるなどして痛い目を見ます。そこでロスカット、資金管理、規律、チャート分析などの重要性を知り勉強をし、全くの初級者をちょっと抜け出したあたり…これからが一番時間がかかります。ギャンブル感覚や簡単に儲かりそうだと安易に相場を始めたばかりの初心者と違い、自分はしっかり心を入れ替えて勉強して [続きを読む]
  • 7/12
  • 最近はUSD/JPYと原油が綺麗な動きだなと感じていました。原油は今週からちょっと紛れてきていますが。米国株CFDはメインの時間軸がちゃぶついていて休むも相場です。チャートが綺麗、汚いというのは主観が混じってきます。こういうところは感覚判断を必要とします。例えば上昇相場ならば何をもって上昇相場と見るのか?USD/JPY 4時間足これは現在上昇相場と判断しますので6月19日から今日まで1時間足を使ってひたすら押し目買いを [続きを読む]
  • 7/11
  • 以前負けトレードの分析を必死で行いました。そして負けトレードの原因を解析し、負けトレードをつぶすことで成績をよくしようとしていました。しかしそれは悲惨な泥沼への道です。負けを避けるという事は結局その分勝ちもなくなるということです。負けを避け勝ちを都合よくつかむということはできません。そんな方法があるなら教えていただきたいものです。負けを100%受け入れ、トータルで利益を残すというスタンスになってから [続きを読む]
  • 7/10
  • 最近やたら暑いです。北海道といえど猛烈に暑く、外出すると熱中症になりかねないです。土日は出かけたりしていたらあっという間に終わってしまいブログ更新できませんでした。今日も蒸し暑くて頭が回らずブログ休みます。パソコンも暑くてオーバーヒートするんじゃないかとタオルに巻いた保冷剤を置いています。(映画サマーウォーズを思い出しました)更新する気力につながるので応援 をお願いいたします(笑)FXトレード日 [続きを読む]
  • 7/7
  • 利食いは難しいと言われますが私の利食いは極めて簡単です。予めどうするかルールで決めてあるからです。天井に近い局面で買いポジは利食いする、底に近い局面で売りポジを利食いしようとするから難しいのです。これは神業です。たまたまそんなことがあったとしても次に再現できません。わからないことをわかろうとするからトレードは難しいのです。わからないのだから裏目も全部含めてトータルで利益が残ればよい。こう考えるとず [続きを読む]
  • 7/6
  • 以前先物や株式で、ギャップアップで寄った場合やギャップダウンで寄った場合など様々なシナリオを練っていましたが、今はそのようなシナリオは練っていません。理由は統計上のデータが持っていないからです。ギャップアップになった場合はどう仕掛けて手仕舞いし、ギャップダウンの場合はどう仕掛けて手仕舞いし、それらの結果は通常の寄り付きの場合の時と比べて優位性があるなどというデータがあればシナリオを考える価値はあり [続きを読む]
  • 7/4
  • 藤井四段の快挙が世間を賑わせていました。将棋と言えば昔働いていた会社の会長が将棋好きで、会長と対局するため私も本を何冊も買って勉強しましたが、結局当時ハマっていた麻雀の方がどうしても好きだったので将棋はてんで強くなりませんでした。やはり興味を強く持たなくては強くなるのは難しいですね。その会長が九段のプロ棋士と知り合いで、酒の席だったんですけど私ごときが九段の方と対局させてもらったんです。(その方の [続きを読む]
  • 7/3
  • 相場に確実は無いといつも書いていますが、100%確実に儲かるという手法はありません。私のルールも例外ではありません。もしトレンド相場というものがなくなってしまったら機能しなくなるからです。しかし相場を張るのにいくらコンピュータに頼ろうが結局それを使うのは人間であり、人間心理が働くという事から今後トレンド相場がなくなる可能性は低いとは思いますが。ですがやはり未来の事はわかりません。いつか自分のルールが機 [続きを読む]
  • そのルールのデモトレで他人が利益を出せるかが基準
  • 巷に溢れている手法というのは本人以外真似できないものが殆どだと思います。果たして本人が本当にトレードしているか怪しいというのも多いことでしょう。評論家なんてのもいい加減です。上がる株がわかったり為替のレートを予測できる力があったりするのなら評論なんてせずに自分で売買した方が圧倒的に儲かるでしょう。トレードをやると志したのなら巷に溢れている情報に惑わされず正しいことと間違っていることを的確に判断し、 [続きを読む]
  • 6/30
  • 上昇相場なら転換するまで買い続ける、下落相場なら転換するまで売り続ける。こう決めていたのにもかかわらず実際は日柄的に、値幅的にもうそろそろ転換しそうだからリスクが高いだろうと思い込みトレードを躊躇することの連続でした。結果、凡庸な波しか拾えず本当に強い波には一向に乗れない。こんなことばかりでした。現在は仕掛けと手仕舞いが厳格化されていますから大きい波にしっかり乗ることができます。結局自分の相場観な [続きを読む]
  • 6/29
  • 厳密なルールがないままデモ取引やバーチャルトレードで練習し続けても、いつまでたっても勝てるようにはなりません。厳密なルールとは期待値がプラスのシステムに基づいたルールであり、他人が見ても理解可能なものです。これがないまま感覚や直感を磨こうといくら再生ソフトやデモ口座で練習しようが、それは値動きを当てる精度を高めようとする練習となります。しかし値動きを当てることは不可能です。どんなに練習しようが研究 [続きを読む]
  • 6/27
  • トレードを躊躇する理由をもう一つ上げると、それは「損をしたくない」「損を排除したい」という思いです。リスクを取るからリターンを得ることができるのに、いつの間にか「ロスカットを少なくし、勝てるときだけ勝負するのがうまいやり方だ」という考えにすり替わってしまっています。私も以前はそうでした。チャートというものがあるので、先の値動きを読む技術があるのではないか?と勘違いしてしまうのです。しかし先を読むこ [続きを読む]