wakuwaku3 さん プロフィール

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wakuwaku3さん: 先生ファイト
ハンドル名wakuwaku3 さん
ブログタイトル先生ファイト
ブログURLhttp://sensei-ganba.seesaa.net/
サイト紹介文元気が出るコラム、道徳授業・指導案のリンク、心に響く動画、参考になる本などで先生を応援します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/04/01 21:26

wakuwaku3 さんのブログ記事

  • 最期の日が来るとしたら・・・
  • もしも最期の日が来るとしたらどこでその時を迎えたいだろう…もしも最期の日が来るとしたら誰とその時を迎えたいだろう…もしも最期の日が来るとしたらその時 何をしていたいだろう…もしも最期の日が来るとしたらどんな理由なら納得できるだろう…もしも最期の日が来るとしたらどうやってお別れしたいだろう…もしも最期の日が来るとしたら… [続きを読む]
  • メジロをウグイスと勘違いした理由
  • 「梅にウグイス」と仲の良い間柄を表すことわざにもなった言い回しが誤りだったというのは、衝撃でした。いまだに抹茶のような色を”ウグイス色”と表現することもありますが、これも間違い。本家のウグイスは、そんな色しちゃいません。実際には『メジロ』と勘違いしていたらしいのですが、それはなぜでしょうか?確認のためにウグイスとメジロの写真を載せておきます。左がウグイスで、右がメジロです。なぜ、昔の人はメジロ [続きを読む]
  • 小林 麻耶さん 普通のことがありがたい…生きてるだけで丸儲け
  • フリーアナウンサーの小林 麻耶さんのインタビューが”バイキング”で放送されました。11か月の間、体調を崩し日常生活もままならないくらいの時も経験された中で感じたことを語っておられました。小林麻耶さんは、小林麻央さんのお姉さんです。妹がガンに侵され、「麻央さんの姉」としての自分を意識しすぎていたといいます。体調を崩し、『普通のことがこんなにありがたいことだとは…』と気づきます。そんな麻央さんの背中を [続きを読む]
  • 富士山が見えないときもある
  • 「富士山」、世界遺産にも登録され、日本を代表する山として1度は見ておきたい・・そう思って、先日静岡に行きました。近くで見るよりも、少し離れたところから富士山を見たいと、「三保の松原」に車を走らせました。”神の道”と名づけられた松林の通路を抜け、羽衣を掛けた松の姿を眺めました。黒っぽい砂浜を進むと、左手に見えてきます、富士山。ところが、・・・見えない!!ほんの少しだけ、山裾がぼんやり見える。全体の五 [続きを読む]
  • 木を見て森を見ず 何が問題なのか見極める目を
  • どうしてこんなに「問題の本質」を直視できないことが続くのだろう。ある問題が起きると、そのことだけを何とかしようと表面上の決まりや制度を議論する。「保育園落ちた・・・」のメールが話題になれば、『保育園に入れる人を増やす』ことについてだけ取り組む。表面上の数字として、保育園に入った人数の増加を示し、自分たちの功績を示そうとする。「震災いじめ」が話題になれば、『避難者に対するいじめ』についてだけ取り上げ [続きを読む]
  • 点字ブロック発祥から50年!岡山で生まれたアイデアを全世界へ
  • 日本国内の至ることろで見ることができる『点字ブロック』今から50年前に岡山で生まれました。目が不自由な人が安心して道を歩くことができるようにという思いは、今や全世界に広がっています。1967年3月18日、岡山県岡山市中区原尾島の国道2号線横断歩道口に230枚のコンクリート製のブロックが敷かれました。近くの岡山盲学校の生徒たちが歩き初めをしたのが、点字ブロックの始まりです。町の発明家、三宅精一さんの手によっ [続きを読む]
  • ビバルディ―の四季が流れてくるような春の1日
  • 3連休初日、ぶらりと散歩しました。梅や早咲きの桜が咲いています。鳥たちの声も聞こえてきました。少し前まで寒々としていた芝生も、青い草が生えてきています。あらゆるものが、待ってましたとばかりに喜びを開放している感じです。川のせせらぎさえも光を受けて輝き、喜びの歌を歌いながら流れていきます。ふと頭の中に、昔聴いた「ビバルディ―の四季」が流れてきました。力強い始まりの1音、待ちに待った季節がやってきたと [続きを読む]
  • カウンセリングの矛盾
  • 学校や企業でカウンセラーが導入されてきた。人間関係や社会のシステムが複雑化し、以前にも増して心がしんどくなる人が増えている。そんな悩みを少しでも軽くするために、カウンセラーは必要な存在だ。しかし、カウンセラーについて調べてみると、いろいろな矛盾を抱えていることが分かった。まず1つ目は、カウンセラーなど心理を扱う仕事は、それだけで生活して行くには金銭的な条件が厳しい仕事だということ。スクールカウンセ [続きを読む]
  • 春の息吹
  • 春がもうすぐそこに来ています。茶色が目立った空き地に、緑が見えてきました。風や日差しが温かくなりました。野原に鳥の声が戻ってきました。心がウキウキして、じっとしていられない気分です。このチャンスに、また新しいことにチャレンジしてみよう!書店に行くと、知らなかったことばかり・・・こんなことができたら楽しいだろうな、うれしいな。不安なんて吹き飛ばすくらい、春は勢いがあります。春の息吹を感じながら、自分 [続きを読む]
  • 卒業生に贈る言葉は・・・
  • 進級・卒業の時期がやってきた。別れの季節。それまで”あたりまえ”だったことが、明日から無くなってしまう。いつもの教室、いつもの座席、いつもの仲間・・・別れて初めて大切さに気付くことが多くある。なくして初めてわかる真実があるのだ。別れ行く人に対して、どんな言葉がふさわしいのだろう。卒業生に対して、どんな言葉を贈ればいいのだろうか。「卒業生に贈る言葉」などのキーワードで検索してみる。心が動く言葉がたく [続きを読む]
  • 春の予感 岡山 後楽園の梅
  • 『過去が咲いている今。未来の蕾でいっぱいの今』陶芸家の河井寛次郎氏の言葉です。先日、日本3大名園の後楽園(岡山)に行ってきました。早春の穏やかな陽気に包まれ、多くの方が訪れていました。南を見上げると、烏城で名高い岡山城の天守閣がそびえています。足元の芝は、野焼きで黒くなっているものの、新しい芽生えを感じさせます。名園と言われるだけあって、見る位置や角度によって、いろいろな楽しみ方ができます。大きな [続きを読む]
  • 無料本なのに仕事・お金・人生・自由について深く考えさせられた
  • ネットサーフィンをしていて、あるブログにたどり着き、1000円で売られている本が無料でもらえるというので読んでみた。「どうせ、大したことはないだろう…」という思いが、見事に裏切られた。人生に対する価値観を見直すことができ、本当に大切なものを見つめるきっかけにできる素晴らしい本だった。⇒Amazonで1000円の本ですが、このページなら無料でダウンロードできます。筆者は、皿洗いのバイトに明け暮れる日々の中で『自由 [続きを読む]
  • 少しの変化でも大きな変化に変える方法
  • 春の兆しが見られるようになった。木の芽が少しずつ膨らんでいるのを感じる。それは、芽を確かめなくても遠くからでもわかる。桜の木が、ほんのり赤く色づいてくるのだ。木全体が、ぼやーっとしたピンク色に包まれている感じだ。そばに寄ってみると、思ったとおり、少しだけつぼみが膨らんでいる。ほんのちょっとの変化だが、木全体から見ると、いくつもの蕾がふくらみかけている。それらが合わさって、ほんのりとしたピンク色に染 [続きを読む]
  • 日本の風習に見る”思いの伝え方”
  • 心で思っているだけでは相手に伝わらない。自分の思いを伝える手段にはどんなものがあるだろうか。『言葉』『表情』『しぐさ』・・・この中で、複雑な思いを細かく伝えられるものは何だろう。『言葉』・・細やかな表現がある日本語。      でも、相手がそれを理解できるかが問題。『表情』・・微妙な変化が表れる。      でも、相手が読み取れるかが問題。『しぐさ』・・それとなく伝えるための心配りが表れる。    [続きを読む]
  • 芸能界引退報道に学ぶ、人としての在り方
  • 昨年から今年にかけて、芸能界からの引退を表明する芸能人が多く取り上げられている。最近では、清水富美加さんが幸福の科学への出家することでワイドショーをにぎわわしている。芸能界引退に関して、番組全体としてのとらえ方や、コメンテーター・インタビュワーなどの発言に人間性が見て取れる。人生の大きな選択をするには、それに至るまでの経緯が当然ある。悩んだ末に決断するのだ。その人の人生の根幹にもかかわることなので [続きを読む]
  • 堕落か向上かを決めるのは●●だった!
  • 起きた事柄が問題ではなく、それをどうとらえるかが大切だ。好ましくない状況に直面するのは誰しも経験する。何かに挑戦するなど、自分から行動を起こしているときはなおさらだ。同じ事柄を経験しても、その後どうなっていくかが人によって変わってくる。例えば、受験での失敗を力に変える人もいれば、自暴自棄になる人もいる。当然、その後の行動にも違いが出るので、結果として大きな差がつく。雨の日に高速道路を走っていると、 [続きを読む]
  • バレンタインデー たくましい日本人!
  • 「バレンタインデー」欧米の風習が日本でもすっかり定着しています。日本での始まりは、1958年に東京都内のデパート(新宿伊勢丹)でメリーチョコレート会社がバレンタイン・セールを行ったこと。それが今では、国民的行事にまで浸透したのだからすごいものです。最初の頃は、夫婦で感謝を伝えるものだったそうですが、”女性から男性へ” ”義理チョコ” ”友チョコ”など新しい訴求が次々とされ、今では『自分へのご褒美に』と [続きを読む]
  • マズローの心理学から見た学校現場の問題点
  • 昔習ったことのある心理学の内容が本に載っていた。『マズローの5段階欲求』人間の欲求は、5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するというもの。簡単に言うと、下の階層の欲求が満たされて初めて高度なこともしたいと思えるってことです。(http://ameblo.jp/brake-kaijo/より引用)生きていくための基本的・本能的な欲求が満たされて初めて、”もっと安心・安全で [続きを読む]
  • 世の人は我を何とも言わば言え! と言えるだけの覚悟
  • 『世の人はわれを なにともゆはゞいへわがなすことはわれのみぞしる』坂本龍馬が書いた和歌です。記念館の資料では上記のように、ほとんど仮名で書かれています。”我が為すこと”か”我が成すこと”か解釈が分かれています。この言葉からも、坂本龍馬の「覚悟」が感じられます。とても、カッコいいですね。我が成すことを我さえ知らない生き方をしていると、よけいにそう思います。自分が何をしてきたか、これから何をするのか… [続きを読む]
  • 教科書じゃ伝わらない衝撃の映画『沈黙-サイレンス-』
  • 久しぶりに、映画で”衝撃”を受けた。遠藤周作原作のこの映画。江戸幕府によるキリシタン弾圧が激しさを増していた17世紀。長崎で宣教師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)が捕まって棄教したとの知らせを受けた彼の弟子ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライヴァー)は、キチジロー(窪塚洋介)の協力で日本に潜入する。その後彼らは、隠れキリシタンと呼ばれる人々と出会い……。遠藤周作の小説「 [続きを読む]
  • 名前の由来を伝える時に気を付けたいこと
  • 「自分の名前はどういう理由で名づけられたのか」この題材を扱うときには、気を付けたい。名前は、その人に一生ついてまわるものだから、どんなイメージを持つかはとても大切だ。たとえば、次のように説明されたらどうだろう。「『秀子』。人よりも優秀な子になるようにと思って付けたのよ」実際にそうなのだろう。この言葉を聞いて「秀子」さんはどう思うだろうか。よし、人よりも優れた人になるようがんばろう!今の自分は、優秀 [続きを読む]
  • 教員の長時間労働に対する批判の”かわし方”
  • 今朝の新聞では、「連合総研」の調査で 小学校教員の7割、中学校教員の8割が週60時間を超えて労働していることが明らかにされていた。中学校の部活動のあり方を含め、これから議論が盛んになってくると予想される。しかし、私個人としては、公立教員の労働条件はよくなるどころか、悪くなる一方だと考えている。所得格差が広がり、高齢者問題、雇用問題など多くの問題を抱えたとき、人々の不満はどこに集中するか、歴史を振り [続きを読む]
  • 明らかなブラック企業「学校」。2019年度に認定されるのか?
  • 今年1月14日の朝日新聞デジタルに次のような記事がある。『小中学校教諭の7割、週60時間超勤務 医師や製造業上回る』1日8時間週5日勤務すると40時間。単純に考えると、週20時間以上は超過勤務しているというデータが示された形だ。やっと認知され始めたと思った矢先、今日の毎日新聞に次のような記事が掲載された。『残業 月80時間上限 政府調整 19年度導入目標』政府は、長時間労働の是正策として検討している [続きを読む]
  • 轍を進むべきか、新たな道を進むべきか
  • 大雪だ。昨夜ドカッと降ったようで、道路の雪はかききれていない。雪道を進むとき、一度滑り出すと止まらない。轍にそって進んでいくとそれほどでもないが、轍を避けて走ろうとすると逆に危険なことがある。比較的平らな所を行こうと轍を避ける。ところが、ふとしたことで轍にタイヤが取られる。そうなったら操作不能。ハンドルが取られたかと思うと、その勢いで滑り出す。 * * * * *悪路を進むには、人が通った後の轍を [続きを読む]
  • 働き方改革がもたらすメリット・デメリット
  • 政府が働き方改革を打ち出し、大手の過剰な残業がクローズアップされてきた。残業をしなければ手当を支給する企業もある。今後、残業をせずに済む効率的な仕事の仕方がより求められるだろう。売り手市場の新規採用でも労働条件は会社選定の大きな要因となる。ハッキリと労働条件について示すことができない会社は不利だ。しかし、業種によっては厳しい条件下でやむを得ず仕事をしないと、経営そのものが成り立たない企業もある。そ [続きを読む]