ぷうまま さん プロフィール

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ぷうままさん: ろんぷう日記
ハンドル名ぷうまま さん
ブログタイトルろんぷう日記
ブログURLhttp://purmama.blog.fc2.com/
サイト紹介文ロンドンって、ゴミゴミしていてごちゃごちゃ。愛猫ぷうと一緒だったから、なんとかやり過ごせたのに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/04/02 07:00

ぷうまま さんのブログ記事

  • ロンドン国会議事堂テロ事件、ガードレールがあったなら
  • テロ再び。テロがおこったのは、ウェストミンスター橋。ビッグ・ベン/国会議事堂のすぐそばです。交通量も多く、近くに観光地が多いので人通りも多いエリアです。一度でもロンドンを訪問したことがある人なら、多分この橋を渡ったか、この橋の近くまで来たことがあるはず。そして、この橋やこのエリア、ガードレールがほぼありません。英国は、ガードレールを設置されている箇所が日本と比較して少ないような気がします。もしガー [続きを読む]
  • にゃんこさん達へのお願い
  • 暖かくなり、春めいた陽気になってきました。出不精で引きこもりしか取り柄のない私も、これからは外に出る機会が増えるかと思います。道端でパトロールしたりぼーっとしているにゃんこさん達と、出会うこともあるでしょう。誠に身勝手ながら、にゃんこさん達に、特にフレンドリーで人なつこいにゃんこさん達に、どうしてもお願いしたいことがあるのです。(1)抱きついてこないでそんなことされたら、嬉しくて気が狂いそうになり [続きを読む]
  • 結局、欧州みなさん仲良く、英国だけ仲間はずれになるのかなぁ
  • オランダ総選挙、出口調査の結果では与党である中道右派、自由民主国民党(オランダ語: Volkspartij voor Vrijheid en Democratie、略称:VVD)が勝ちました。世論調査がここでも外れまくって、ポピュリストの政党、自由党ことPPVは予測より伸び悩み。過去の調査を見ると、PPVは幾度も第一人気の政党で、最高期では41パーセントの支持を得ていたようです。こんなに反イスラム教、外国人排斥を公然と謳っている政党に政権を握らせる [続きを読む]
  • スコットランド、また独立を問う国民投票するって
  • 予測通りの展開です。昨日3月13日、スコットランドの自治政府首相のスタージョン首相が、再び国の独立を問う国民投票を実施する意思を明らかにしました。(ハフィントンポストの記事。住民投票と表記してありますが、スコットランドは一応『国』で、英国とは四つの国の連合王国なので『国民投票』でもいいよね〜)欧州連合ことEUからの離脱交渉を通告する権限を、メイ首相の与える法案を可決が決定する日を見計らっての発表です。 [続きを読む]
  • 六年
  • ロンドンも少し春らしくなってきました。公園ではこんなお花が。避難対象エリアでも、若葉が芽生え、梅が咲き始め、春が訪れていることでしょう。6年たったのですね。大切なものを失い、故郷に帰れない人がいる。そういった人に対して、イジメがあるなんて。遠くから想う日本は、懐かし過ぎて美化されているのか、景色もそこに住む人間の心も美しく見えています。イジメのニュースは、とても悲しかったです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 差別感情はなくならないという悲しい現実
  • 「偏見や差別感情というものは誰にでもあるの。それをなくすということは、とても難しい。そんな自分の中にある偏見や差別に気がついて、それを意識するように心がけるしかないと思うの」なんてことを、言われたことがあります。数年も昔の話です。とあるコースに通っていて、そのなかで文化的に多様性な社会で振る舞うべきか、というトピックで講師がそんな内容のことを私達受講生に向かって言いました。ご存知の通り、英国は文化 [続きを読む]
  • にゃんこさんに抱きつかれて、心乱れまくり
  • 道端でにゃんこさんに出会うと、ニャ、と言ってみます。反応して、ニャ、と返してくれるコや、瞳をじーっと見つめ返してくれるコは、人見知りしないタイプで遊んでくれることが多いです。次は、人差し指でご挨拶。人差し指を差し出すと、ニオイを嗅ぐかスリスリしてくれます。にゃんこさん同士だと、お互いに鼻を近づけて嗅ぎ嗅ぎのご挨拶をしたりするので、その代わり。ここまでくれば、たいがいのにゃんこさんは、もっとスリスリ [続きを読む]
  • トンデモ本発見! ヤマトタケルはサムライだった?
  • しつこいようですが、大英博物館に行ってきました。そして、例のごとく何かしらツッコめる材料を探してきました。(ホントにネタには事欠かない場所です)再び、子供用のお土産/本売り場です。館内での写真撮影は自由なので、好き勝手やりたい放題です。表紙を見て、直感。ビビビ、ときましたね。これはツッコめる。激しく鮮やかにそして軽やかにツッコめる、と。サムライについての説明。この本の解説によりますと、サムライが有 [続きを読む]
  • ダム? そういえば、英国ってダムあった?
  • アメリカのカリフォルニア州にあるオーロビルダムの惨事のニュースは、人ごとではないと危機感をもって見守っています。一刻も早く適切な修理がなされて、周辺住民が安心してもとの生活が送れるようになることを祈るばかりです。それにしても、ふと思ったのですが、英国にダムがあるとかいう話を聞いたことがありません。幸いなるかなネットの時代、グーグルで検索してみれば、何か出てくるのではないかと思いました。『uk dam』と [続きを読む]
  • もっともっと太っても大丈夫かな、と錯覚してしまった夜
  • 英国人の連れの仕事関係のおっさん二人に会う機会がありました。どういうわけかロンドンに在住している人がいないので、滅多に会うこともなく、一人は今回が初めての面会でした。(なかなか会えなくて残念な時もあるけど、面倒くさくなくていいかも知れません)そういうわけで、おっさん二人、妻連れてロンドンに来たのでした。おっさん達のほうはフェイスブックなどで顔も体型も知っていたのでさして驚きはなかったのですが、奥様 [続きを読む]
  • 大英博物館は、通常営業みたいです
  • 最近は、トップニュースも、SNSで流れてきたりリンクされているネタも、朝一番の英国人の連れとの会話も、EU離脱(Brexit)関連とか米国の新大統領絡みとかです。よくもこんなにネタが尽きないものだと、関心するくらい。油ギットギトの衣だらけの巨大フィッシュ&チップスと、馬鹿でかいハンバーガーと大量のフレンチフライの、ヘビーローテーションといった感じです。(ところで、ヘビロテって、和製英語ですよね? まだ聞いたこ [続きを読む]
  • 英国は、いつまで『英国らしさ』をたもてるの?
  • 英国首相のテレーザ・メイが、米国の新大統領トランプを訪問する初の外国のリーダーとなりました。ま、そういうものよねー、米英はいつも仲良し。ここまで仲良くなっちゃうんだから→トランプ大統領とメイ首相、仲むつまじく手を握り合う(画像)。EUを離脱する予定の英国としては、代わりに自由貿易をする相手国を目下物色中でして、米国や中国はそのトップリストです。EU離脱以前も以後も、テレビのニュース番組が自由貿易を希求 [続きを読む]
  • EU離脱、ホントにするのね〜
  • 昨日1月24日に、英国の最高裁判所が、EUこと欧州連合からの離脱を通告するリスボン条約50条を発動するのには、議会での承認が必要との判断を下しました。(ロイターのニュース)最高裁の判断を受けて、英国下院で国会議員による是非を問う投票が近々行われるようです。でも、国民投票の結果を尊重して、大多数の賛成が得られる予定です。残念ながら、大どんでん返しは、期待できません。去年の国民投票が行われた頃、与党である保 [続きを読む]
  • ロンドンの冬、今年は冬らしい冬ですね〜
  • 大西洋の向こう側では、新しい大統領が就任しました。大西洋のコチラ側の英国でも、EU離脱だなんだかんだと、てんやわんやでございます。それはさておき、このロンドンの冬は久しぶりに冬らしい冬となっています。この2、3年は、手袋をしたり厚手のジャケットを着る機会が少ないくらい暖冬でした。昼間でも5度くらい、夜間は気温がゼロ度まで下がる日々が続いています。でも、最近はよく晴れています。英国の冬は、どよーんと曇 [続きを読む]
  • ロンドンでも、子供は社会を映す鏡?
  • 英国に来るまでは、ちょっとトロいとか馬鹿っぽいとか扱われていても、なんとか適当に安全に生きてきました。ロンドンに来てからは、どうやら私は子供達にとってはかっこうの的になってしまうこともあり、全く安全ではないらしい、ということに何となく気がつきました。頭に石投げられたり、エアガンで撃たれたり、近所の子供に苛められたり。別の場所で、子供の集団(13歳以下)に襲われたので、すっかり被害者意識が高くなってし [続きを読む]
  • 初にゃんこは、三本足の女の子
  • 2017年の初もふもふはわんこさんでした。新年はじまって、2週間ももふられてくれるにゃんこさんとは出会わず。長いですね、2週間も猫さんとふれ合いがなかったなんて。ようやく会えたフレンドリーなにゃんこさんは、白黒の猫さんで、左あんよのない子でした。もふってくれるにゃんこさんは、目が合うと必ずのように「にゃー」って言ってくれますね。(人間嫌いの子は、まず目が会う前に逃げる。目が合っても、そそくさと逃げる) [続きを読む]
  • ディヴィッド・ボウイ一周忌に、映画『地球に落ちてきた男』を鑑賞
  • デイヴィッド・ボウイが星に帰って、はや一年。それを祝うように、ボウイ主演の映画『地球に落ちて来た男』(1976)を初めて観ました。私の人生において、初ボウイ体験は80年代でした。異邦人というか宇宙人的というかアンドロギュヌスというか華やかな時代は終わっていて、おっさんになりきれないアヤシい存在として私の目には映りました。それで、ボウイが一番輝いていた時代の映画にエイリアンを演じたというわけですから、それ [続きを読む]
  • どうでもいい初夢の話
  • 既に一週間くらい前の話になってしまうのですが、初夢見ました。何かのフェスティバルにお呼ばれされて、飛行機に乗ってゆきました。手渡されたパンフレットを見て、このフェスティバルが2週間にも渡って催されて、それなのにスケジュールに空欄がたくさん。英国では、ここのところ音楽フェスティバルとか尋常じゃないほど人気で、普段音楽をマトモに聴かない人がいっぱい押し寄せています。この主催者は、ちゃんと音楽ファンを集 [続きを読む]
  • 初もふもふ
  • 公園でジョギング中(新年なので、なんとかガンバりました)、しゃがんで靴ひもを結び直していたら、後ろから柔らかくどーん、されました。散歩中のわんこさんでした。(わんこさんの種類がよく分からないのでネットで調べてみました。多分、アイリッシュ・テリアとか、そんな感じの子です)元気いっぱいで、人なつこくて、かわゆい子でした。でも、すぐに飼い主のところに走って戻って行っちゃいました。日本→英国と、20年くらい [続きを読む]
  • 寝正月
  • 2017年です。新年です。あけましておめでとうございます。お金がないので、おせち的な食材も替えず、(更にいうなら、ぐーたらなので、あるものでおせち的な料理をカッコ良く創ることができない)、こんなものを食べてクリスマスイヴからハリポタ映画一日一本づつ放映していたので、録画しまくっていたものを観て、可愛かったハリーがおっさん青年になるのをつぶさに観察する、寝正月を楽しみました。来年も、再来年も、どこにいて [続きを読む]
  • 『エセルとアーネスト』鑑賞したんだけど
  • 昨夜、長編アニメーション『エセルとアーネスト Ethel and Ernest』を観ました。『スノーマン』などで有名な、英国の児童作家、レイモンド・ブリックスが原作の作品です。ブリックス本人の両親をもとにした、仲の良いふつーの夫婦が、ふつーに生きて、ふつーに生活を送る、というふつーの愛の物語です。英国人の琴線には触れるみたいですね。でも、私にとっては余りにも英国過ぎてちょっとついていかなかったですが。実は、セーブ [続きを読む]
  • Last Christmas I gave my heart (to 愛猫ぷう)
  • 去年のクリスマスの時は、次のクリスマスもぷうと一緒に過ごせるものだと信じていました。去年のクリスマスの時は、アメリカの金髪頭のヘンな髪型したヘンなおっさんが、大統領に選ばれるなんて想像できませんでした。去年のクリスマスの時は、英国がEU離脱の選択を過半数で国民投票で選択するなんて冗談だと思っていました。去年のクリスマスの時は、半世紀にもわたって幅広く活動している国民的アイドル、スマップが円満ではない [続きを読む]
  • クリスマスといえば、芽キャベツです
  • 芽キャベツ、大好き。英国で手頃に入手できる、偉大な野菜。芽キャベツのビジュアル通り、価格もかわゆい。帰国したとき、スーパーでちっちゃなビニール袋に数個ばかり入っている芽キャベツに298円(外税)を見かけた時は、英国に来て良かったな〜、と思いました。(他に、英国に来て良かった覚えが無い。ハンカチとかタオルとか持ち歩かないことが普通、ってことくらいかな?)芽キャベツは、そのまま蒸して塩かけただけでおやつ [続きを読む]