平成のケンシロウ さん プロフィール

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平成のケンシロウさん: 北斗鍼灸院 院長の治療ブログ
ハンドル名平成のケンシロウ さん
ブログタイトル北斗鍼灸院 院長の治療ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hokuto-harikyuu/
サイト紹介文静岡県焼津市の北斗鍼灸院 院長の治療ブログです。主に、不妊治療関係の記事が多いです。
自由文不妊治療以外でも各種痛みの治療、いろいろな鍼灸治療で治療可能なもの、その他子供の事などいろいろアップしていますのでよかったら覗いて行ってください。
なお、私は全盲なのでこの文章は音声ソフト使用ですので誤字はお許し下さい。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供609回 / 365日(平均11.7回/週) - 参加 2013/04/02 13:55

平成のケンシロウ さんのブログ記事

  • Q ぎっくり腰になりました。
  • Q ぎっくり腰になりました。いつも接骨院に行くのですが、今回は1週間たっても痛みが取れません。鍼灸でよくなりますか?A このような質問を受けました。鍼灸治療では、鍼麻酔効果と言い痛み止めと同じ効果があり、鍼灸だけよりも、痛み止め、安静が一番早く治ります。鍼灸による、鍼麻酔効果は、鍼でしか出せない技術です。今までにも、数多くの方がぎっくり腰で当院に来ますがその後は皆様ぎっくり腰になった場合ほとんどリピ [続きを読む]
  • Q 顔のニキビで悩んでいます。
  • Q 顔のニキビで悩んでいます。現在、皮膚科で漢方と、塗薬を出してもらっていますが、なかなかきれいになりません。鍼灸でよくなりますか?A このような質問を受けました。鍼灸だけでは難しいです。当院では、このような場合生活改善、洗顔方法の見直し、化粧品の見直しなども含めいろいろアドバイスしながら治療を考えます。今までの患者様では、ほとんど改善しています。必要に応じた薬、保湿、体の中からのアプローチが大切 [続きを読む]
  • ■皮膚にピリピリ痛みと発疹 「帯状疱疹」患者は夏に増える
  • ■皮膚にピリピリ痛みと発疹 「帯状疱疹」患者は夏に増える 目の上や胸やお腹にできたブツブツ。今の季節なら虫刺されやかぶれと思うかもしれないが、「帯状疱疹」も疑った方がいい。放っておくと長い間痛みに苦しめられたり、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染やがんなどの重大病を見逃しかねない。皮膚科専門医でヘルペスに詳しい、「中野皮膚科クリニック」(東京・中野)の松尾光馬院長に話を聞いた。 帯状疱疹の患者数の [続きを読む]
  • Q 天気病みによる頭痛です。
  • Q 天気病みによる頭痛です。鍼灸で改善されますか?A このような質問を受けました。最初に天気病みによる頭痛でも、緊張性頭痛、偏頭痛でも脳に原因のないものは基本的に原因不明です。原因不明の内容に対し、鍼灸ではいろいろなアプローチが可能です。そしてここが、鍼灸師の腕の見せ所になります。当院には、様々な頭痛の方が見えているので、鍼灸+生活改善で多くの場合改善されています。薬も、本人が抵抗なければ飲んでもら [続きを読む]
  • Q ドライアイです。
  • Q ドライアイです。こういう場合、どこに鍼を刺しますか?A このような質問を受けました。当院では、内容により、目の周り、首、肩に鍼を刺します。鍼灸院により、行う場所が違います。ドライアイは、最近では非常に多くの方がこの症状を訴えます。目薬だけでは、なかなかすっきりしませんが鍼灸により一時的に目の疲れを取ることは可能です。あくまで対処療法ですが、ドライアイは近代病なのでうまくつきあう必要があります。 [続きを読む]
  • Q 頭痛で色々なところでマッサージを受けていますが効果がないです。
  • Q 頭痛で色々なところでマッサージを受けていますが効果がないです。鍼灸でよくなりますか?A このような質問を受けました。基本的に頭痛に対し、マッサージを行っても改善は難しいです。鍼灸では、直接問題になっている場所に鍼を施し改善を図るので頭痛の場合では、首、肩だけでなく頭などにも鍼を入れることで違いがわかります。又、当院では生活の見直しに力を入れますから、どのような生活を送っているか?それにより鍼灸 [続きを読む]
  • ■「病は気から」研究で裏づけ
  • ■「病は気から」研究で裏づけ ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを、北海道大の村上正晃教授(免疫学)のチームが解明し、15日付のオンライン科学誌イーライフで発表した。ストレスで起こる脳内の炎症が関わっていた。「病は気から」の仕組みが裏づけられ、ストレス性の病気の予防や診断への応用が期待される。 チームは、睡眠不足など慢性的なストレスをマウスに与えた。そのマウスのうち、自分の神経細胞を攻 [続きを読む]
  • ■子宮頚がんの原因「HPV」 性交渉1回でも感染、発症は10年後
  • ■子宮頚がんの原因「HPV」 性交渉1回でも感染、発症は10年後 今、生活スタイルの変化から乳がん、子宮頚がん、卵巣腫瘍など女性特有の病気になる人が増えている。最近は20代から30代の若い世代にも増えているこの病気を、早期発見するにはどうすればいいのだろうか。また、がんになった場合はどのように対処するべきなのだろうか。SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜』では、女の病気と闘う人々を [続きを読む]
  • ■増加する“梅毒”患者 産婦人科医「キスだけでも感染する」と警鐘
  • ■増加する“梅毒”患者 産婦人科医「キスだけでも感染する」と警鐘 望まない妊娠、性感染症、デートDV、これらの問題の背景には性にまつわる知識の不足が原因として挙げられる。AbemaTV(アベマTV)でSHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜』では、ゲストたちが学校では教えてくれない知識を伝授。保健体育の教科書では分からない教育の実態を語った。 産婦人科医の河野美代子さんは、医療現場で直 [続きを読む]
  • ■症状がない!? 卵巣がんってどんな病気?
  • ■症状がない!? 卵巣がんってどんな病気?日本では、年間約6000人の人が卵巣がんになるといわれていますが、卵巣の病気はなかなか有効な検診法がなく、進行するまでわかりにくいのが特徴。ここでは、女性に知っておいてほしい病気、卵巣がんについてお伝えします。◆卵巣がんとは、どんな病気?卵巣は親指の先ぐらいの大きさの臓器で、右と左の両方に1個ずつあります。そしてなんと、実は卵巣は体のなかでもっとも腫瘍ができやす [続きを読む]
  • ■日本は世界一「妊娠できない不妊治療」が行われている!?
  • ■日本は世界一「妊娠できない不妊治療」が行われている!?「日本は世界で最も妊娠できない不妊治療が行われている国」──医療先進国・日本の衝撃的な事実を突きつけた1冊の本があります。『不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」 (ブルーバックス)』(講談社・2016年刊)生殖医療専門医である浅田義正氏と出産ジャーナリストの河合蘭氏の共著による本書は、不妊治療大国・日本の現状から、妊娠のしくみ、そ [続きを読む]
  • ■知ってる? オトコの不妊症問題
  • ■知ってる? オトコの不妊症問題知っていますか?男性が原因の不妊症少子高齢化と言われている現代社会において、赤ちゃんが欲しいのに作ることができない「不妊症」はとても重大な問題です。普通に夫婦生活を持って、1年間赤ちゃんができない状態は「不妊症」であると定義されます。赤ちゃんを産むのは当然女性であるのですが、そのパートナーである男性が原因となる不妊症、つまり「男性不妊症」があることをご存知ですか?【 [続きを読む]
  • ■もし妊娠・出産を望んでいるのに、がんを宣告されたら…
  • ■もし妊娠・出産を望んでいるのに、がんを宣告されたら…◆結婚前や妊活中・不妊治療中にがんになったらどうするか食生活の欧米化やライフスタイルの変化などにより、日本人のがん罹患率は増加傾向です。女性特有のがんといわれる乳がんや子宮頸がんなども増えており、罹患する年代も低年齢化しつつあります。もし、突然がんと宣告されてしまったら、その状況に悲観しなかなか前を向けないかもしれません。治療法についての情報 [続きを読む]
  • ■色が、ニオイがいつもと違う? 「おりもの異常」と考えられる病気
  • ■色が、ニオイがいつもと違う? 「おりもの異常」と考えられる病気◆おりもの異常時の検査おりものの状態だけで病気の有無を判断することはできないので、気になる症状がある場合は病院で検査を受けることが大原則。膣の中から直接おりものを採取して調べるので、下着を取って内診台に上がる必要があります。検査自体は綿棒でおりものを採るだけなので痛みもなく数秒で終わりますが、結果が出るまでには数日〜1週間程度かかるこ [続きを読む]
  • ■流産ビタミンB3で大幅減 研究
  • ■流産ビタミンB3で大幅減 研究【AFP=時事】一般的なビタミン剤を摂取するだけで、流産や先天異常を大幅減らせる可能性があるとする研究論文が10日、米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に発表された。 ビクター・チャン心臓病研究所(Victor Chang Cardiac Research Institute)の専門家らによる研究では、妊婦体内でニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)分子が不足する [続きを読む]
  • ■いつの間にか骨折 兆候と予防
  • ■いつの間にか骨折 兆候と予防 高齢化に伴い「いつの間にか骨折」の患者が増えているそうです。痛みを感じないため、患者の3分の2が未受診といわれています。放置すると怖い、じわじわと進むいつの間にか骨折について、鳥取大学医学部の萩野浩教授に聞きました。【医療プレミア編集部・吉永磨美】 ◇「身長が縮む」「背中が曲がる」がサイン 高齢化が進み、骨粗しょう症が原因で背骨が折れる「脊椎(せきつい)椎体骨折」の [続きを読む]
  • ■学校でコーヒー禁止に? 韓国
  • ■学校でコーヒー禁止に? 韓国早ければ来年から全国のすべての小中高校の校内でコーヒーを販売できなくなる。食品医薬品安全処は12日、子どもと青少年のカフェイン露出度を減らすため来年から学校でコーヒーなど「高カフェイン」の表示がされたすべての飲料の販売を禁止する案を推進していると明らかにした。食品医薬品安全処は現在国会に提出された関連法改正案が立法化されるよう積極的に協力する計画だ。現在小中高校では高 [続きを読む]