悠太郎 さん プロフィール

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悠太郎さん: 放送大学で卒業研究
ハンドル名悠太郎 さん
ブログタイトル放送大学で卒業研究
ブログURLhttp://promenades.blog.fc2.com/
サイト紹介文卒業研究に関する以外の放送大学での勉強風景や、自分の好きなことについても書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 357日(平均1.3回/週) - 参加 2013/04/04 21:05

悠太郎 さんのブログ記事

  • 不感温度入浴のすすめ。
  •  自律神経の調整を1日の終わりにセルフケアの一環で行う事が必要です。特に、夏場は外気温と室温の差が激しいのでなおのこと大切だそうです。 体温と同じ温度おおよそ35℃、36℃ほどの温度は温浴として温かくもなく、冷たくもないという温度です。この温度のことを不感温度と言います。この温度は、自律神経の中でもリラックス、抑制をになう副交感神経を優位にさせる効果があるそうです。温度は35,6℃。これ以上には高 [続きを読む]
  • 第四回延年之會へのお誘い
  •  8月25日(金)に僕の師匠小笠原匡先生の狂言会(第四回延年之會)が国立能楽堂で、18時半からあります。先生の師匠、野村萬先生(87歳、人間国宝)や、先生の先輩達総出の狂言のみの會です。S席7000円、A席5000円、B席3000円、学生席1500円です。僕を通して頂くと更に1割引きになります。皆様、よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 8月27日(日)に向けて。
  •  萬狂言和泉流狂言師小笠原匡先生が主催する若菜の会が、8月27日(日)に浅草神社で奉納狂言会を行います。皆様、お越し下さいね。そんな感じで、若菜の会会員一同8月27日に向けて猛練習中です。 僕も、「宇治の晒」という狂言小謡を独吟します。今日7月12日(水)は、お稽古日だったわけですが、僕は何とか全体の三分の二位のところまで達しました。次回7月25日(火)のお稽古で、全部やり遂げ、8月の2回のお稽古で総仕上げをす [続きを読む]
  • 放送大学博士後期課程口頭試問を聴講してきました。
  •  今日は、朝まで自分の卒研の修正作業をしていて、寝ていないにも関わらず、放送大学博士後期課程人文学コースの口頭試問を聞きに、放送大学本部のある幕張まで行ってきました。タイトルは、「ポストコロニアル的視座より見た遠藤周作文学の研究 : 村松剛・辻邦生 との比較において明らかにされた、異文化受容と対決の諸相」というものです。ポストコロニアルや、異文化受容と対決の諸相なんて、とても興味が惹かれます。しかも3 [続きを読む]
  • 卒研、そろそろ本気にならないと
  •  今、卒研に没頭しています。宮下先生から、まだ数ページしか書いていないじゃないかと発破をかけられたのもあります。今まで読みためてきたものを自分なりに消化して文章にしているのです。油断すると、コピペみたいになってしまいますので、注意が必要。    今は、ヴィクトル・セガレンの年譜と作品について、まとめています(知られていない作家だから紹介するのは必要だと、先生に言われました。前から書いてあったけど、 [続きを読む]
  • 放送大学平成29年第2学期の面接授業
  •  放送大学の平成29年第2学期の面接授業(スクーリング)内容が、発表になりました。僕は、卒業研究提出日の11月2日(木)以降の面接授業を物色してみました(実際に募集が始まるのが、8月15日で、抽選が9月1日)。宮下志朗先生の東京渋谷学習センターでの「フランス語中級講読」は、10月22日(火)、31日(火)、11月7日(火)と卒研提出直前ですが、これは、マスト。 あとは、全部11月2日(木)以降の授業です。埼玉学習センターの [続きを読む]
  • 宮下先生の卒研指導
  •   今日(7月2日)、放送大学文京学習センターで、宮下志朗先生の卒研・修論の個別指導があった。前もってメールで送っておいた文章への意見を言われたのである。冒頭に書いた「エグゾティスム(エキゾチズム)を広義の意味での異国趣味(ギリシャ語のexōtikos)と捉えれば、ホメロスの時代から存在していたものであり、一般的に言って肯定的な概念である。一方狭義の意味でのエグゾティスム(exotisme)という単語は、Le Grand Robe [続きを読む]
  • 狂言のお稽古・若菜の会
  •  今日は、若菜の会。狂言のお稽古でした。若菜の会は、不定期に月2回あります。僕は、4月11日に始めて、22日に2回目の参加をしましたが、5月は用事があって参加できなかったのです。4月11日は、「兎」の舞をやりました。4月22日から、「柳の下」をやり始めました。初心者が最初にやるお稽古です。1年の練習の成果を発表する会が、8月27日に浅草神社であるとのお話は聞いていました。今日、13時に人形町玉ひで3階のお稽古場に行く [続きを読む]
  • 朝日カルチャーセンターでフランス文学翻訳教室
  •  卒研でお世話になっている、宮下志朗先生が、朝日カルチャーセンターで「フランス文学翻訳教室」という講座を持たれている。その話自体は前から知っていたのだが、カルチャーセンターというと高いというイメージがあったので、詳しく調べることはしなかったのである。 昨日友人と語らっていたら、宮下先生の話になって、その講座の内容について教えて頂いた。何と、あらかじめ「課題」を渡して頂き、これを添削して返してくれる [続きを読む]
  • 上海旅行顛末記その4(僕らはみんな生きている)
  • 眠れない夜を重ねてしまいました。でも、僕は旅に出ると2,3日位は寝なくても平気なのです。とりあえず、20日、21日とを300元(+キーデポジットの100元)で乗り越えなければなりません。19日朝に空港で食べたコンビニ飯以来何も食べていなかったので、午前3時にホテルの脇の全家で11,8元の弁当を買って食べました。上海のコンビニは、イートインコーナーを設けているところが多いので、助かります。20日は、烏鎮という上海と杭州の [続きを読む]
  • 上海旅行顛末記その3(そして僕は途方に暮れる)
  • 一刻も早くホテルにチェックインするために、南京東路駅(ホテルの最寄り駅)を後にして、外灘を目指しました。そして外灘がすぐそこのところで、中国人から中国語で「外灘はどう行ったらよいのでしょうか?」と質問をされたので、英語ですぐそこだよと答えました。英語で、どこから来たのか聞かれたので、日本からだというと流ちょうな日本語に切り替わりました。問わず語りに彼は自身のことを語ってきました。自分は天津の日系企 [続きを読む]
  • 上海旅行顛末記その2(雨の蘇州と中国人ツアー)
  • 両替も済んで気分よく目的地に行こうとバスを待っていました。目的のバスが来たので、確認のため「盤門」へ行きますかと聞いたところ、行かないと言われました。そして、行くはずの他のバスが来たので、同じく聞いてみると行かないといわれます。発音が悪いのかと思ってガイドブックに書いてあるピンインを確認してみました。間違えはないはず。。。仕方がないので、駅へ戻って他のバスを探しましたが、それらの番号のバス停自体が [続きを読む]
  • 上海旅行顛末記その1(空港野宿と両替と)
  • 上海にJetstarが就航するようになった6月、前より予約してあった格安のまた格安の航空券(総計8,260円)で飛び立っていきました。成田22:15発の上海浦東0:40着。そして帰りは上海浦東2:05発で成田6:10着の不便な便ではあります(時差が1時間ありです)。幸いなことに、チェックインが早かったのもあり、非常出口にあたるゆったりとした座席のオファーがありました。窓際にしてもらいました(前もって、この席を予約すると片道あたり [続きを読む]
  • やっぱり文3だな
  •  史学士が欲しいから文2と思ったけど、 やっぱり仏文学で卒論書きたいから文3にしようと思い直した。文学士が二つあっても良いじゃないか。 どう考えても、史学で28単位は難しいと思った。文学なら、開講科目のかなりを取ってしまいたい位なのだから、下手に無理する必要はないと感じる。仏文学や露文学楽しみだな。英語学や英米文学も興味持てそうだし。まだ先の話なのに、色々と考えている。僕は、未来のこと考えるの好きだ [続きを読む]
  • 慶應通信 文2が良いのかな
  •  慶應通信のWebページを見ていたら、習得できる学士号について書かれてあった。僕は、既に前の大学で「文学士」の称号は頂いているので、他の称号が欲しいと単純に思った。それで「史学士」というのはいいかもしれないと思った。 卒業論文を文学ではなく、歴史で書かなくてはならないけど、幸い仏文学やその他文学は学べるのだから。問題は、歴史関係を開設されている19科目の中から、14科目28単位を取得しなくてはならないこと [続きを読む]
  • 慶應通信 文3 仏文ありゃりゃ
  • ネットで、慶應通信の科目別履修要領〔文学部専門教育科目〕を見ていて、仏文の科目が、「フランス文学概説」、「十九世紀のフランス文学Ⅰ」、「十九世紀のフランス文学Ⅱ」、「二十世紀のフランス文学」ってでているから、物凄い期待をしていた。しかし、昨日貰って来た「慶應義塾大学 通信教育課程 2017年度入学案内」を見ていたら、小倉孝誠先生が爽やかに「フランス文学史Ⅰ」、「フランス文学史Ⅱ」、「フランス文学概説」 [続きを読む]
  • 慶應通信の説明会に行って来たよ。
  •  今日、慶應通信の説明会に行って来ました。 僕は早く行くのをモットーとしているので、今日も開始の17:00の全体説明会に参加しました。勿論、教室では一番前に陣取りました。17:00なのであまり人は多くはなかったのですが、若い人ばかりで嬉しかったです。説明会の開催を知るのが遅かったので、個別説明会は枠が空いていなくて参加できなかったのですが、最低限のことは、係の人に聞いて分かりました。慶應通信は、かなり前から [続きを読む]
  • 慶應通信 文3で仏文やりたい
  • 僕は、慶應通信の文学部3類(文学)でフランス文学を学ぶだろう。卒研終わって、放送大学教養学部人間と文化コース卒業したら、心理と教育コースに再入学して、慶應通信とダブルスクールするだろう。問題はお金。。。慶應通信は一年分を一度に納入しなくてはならないのです。初年度納付金額13万円!(+スクーリング1単位当たり5000円後納)。今から貯金始めないと。。。来春にはお金貯まっていないだろうから、入学は来秋になるだ [続きを読む]
  • バルザックを読む(宮下志朗先生)
  •  6月10日(土)と11日(日)と放送大学多摩学習センターで、宮下志朗先生の「バルザックを読む」という面接授業を受けて来た。宮下先生は、バルザックの専門家ではない。先生はそう前置きされる。以前はモンテーニュも専門ではないと仰られ、モンテーニュを読めないとも仰られていた。エセー3巻を7分冊で訳しておられるのに、それはないであろう。モンテーニュを読めないとは、どういった意味だろう。。。今回の授業では、モンテー [続きを読む]
  • 卒研第一章前半部分を指導教授におくる
  • 自分の卒研について、現在考えている 全体構成は、第一章1.広義の意味での異国趣味 2.狭義の意味でのエグゾティスム第二章1.セガレンの年譜(特に幼少時代の特異性について)2.セガレンのエグゾティスムの特質及び周縁世界への影響第三章『に関する試論』読解 第四章『記憶なき民』読解 5月15日から卒研の執筆を始めました。現在、第一章「エグゾティスムについて」前半部分のギリシア時代から啓蒙主義時代にいたるまで [続きを読む]
  • 卒研本テーマの周縁について
  •  僕の卒研はヴィクトル・セガレンの『に関する試論』と『記憶なき民』の分析をメインとする。この面に関しては、全くのオリジナル(当然各種引用はあるであろう)を書いていくのだが、その前提となる事項、例えば、古からの異国趣味の歴史、ヴィクトル・セガレンの年譜等は、かなりの部分、参考書(内容を単純化した上での長い引用)のコピペにならざるを得ないと思っている。勿論私見も加えてはいる。 卒研執筆開始の時には、こ [続きを読む]
  • アントワーヌ・コンパニョンのコンフェランス
  • 今朝は、文京アカデミア講座の「ヒロシマ・モナムール」を初級フランス語で読む、という講義を日本女子大で受けてきた。授業でやるのは、初歩からの仏語だが、用意されている資料は上級者でも十分読み応えがある。2014年の工藤庸子先生の訳本の解説部分(解説がひとつの本にも匹敵する位、細かいものを書かれる先生であっる)もコピーされていて、用意周到といった感じ、受講者も中級以上の人が多い。映画も見れるし、これ全4回で2 [続きを読む]
  • タヒチについて(『記憶なき民』)
  •  相変わらず、ツヴェタン・トドロフの「われわれと他者ーフランス思想における他者像」を読んでいる。今日は、第一章「普遍と相対」を読んだ。構成は自民族中心主義、科学主義、モンテーニュ、相対主義の展開、レヴィ=ストロースである。先日読んだ第四章「異国的なもの」に続いて読んだのであるが、どうも自分の考えとは違うことが書かれている。違和感を持ちながら、しかし自分の知識のなさを嘆きながら読み進めてみた。 「科 [続きを読む]
  • 卒研執筆開始
  • 5月15日、明治大学駿河台中央図書館にて、以前から閲覧しようとしていた『われわれと他者ーフランス思想における他者像』ツヴェタン・トドロフ、小野潮、江口修訳、法政大学出版局、2001の第4章「異国的なもの」を長時間かけて読んだ。構成は、他者の正しい使用法、シャトーブリアン、ロチ、セガレン、近代の旅行者たちである。この本は、とても刺激的で実利的である。特に、「他者の正しい使用法」は卒研にそのままの形で使おうと [続きを読む]
  • 宮下ゼミが終わって
  •  5月14日(日)文京SCで宮下志朗先生の大学院・学部合同のゼミがあった。全員で12名の出席。修了生が4名、M2が3名、M1が3名、卒研が2名だった。もともと大学院のゼミに卒研の人も参加できるようにしてくれているのだ。最初にM1の人の発表。姫路・金沢、横浜から来られている。この3名は、方向性は持っているが、未だ研究方針が立っていないようだった。うち1名は、研究内容を変えようとさえしている。M2の人は、3名のうち2名は留年 [続きを読む]