との さん プロフィール

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とのさん: との、ごRUN心でござる
ハンドル名との さん
ブログタイトルとの、ごRUN心でござる
ブログURLhttp://t-tono.seesaa.net/
サイト紹介文町の駅伝からフル、ウルトラ、はたまたトレイルランニングと、見境いなく走りまわっている“との”です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/04/06 13:33

との さんのブログ記事

  • MRIでの診断結果は「走ってよい」
  • 昨年2月に右膝を痛めてから、1年以上たちました。当初は十分曲がらなかった膝もしだいにほぐれてきたようで、最近は完全に曲げることができるようになりました。しかし、微妙な違和感が全くなくなる訳ではなく、特に急な下りの階段等ではまだ足さばきに難があります。このため常に、「しだいに悪くなって走れなくなるのではないか?」という不安と恐怖に付きまとわれています。2月19日の「高知龍馬マラソン」と3月12日の「鳥 [続きを読む]
  • 鳥取マラソン2017
  • 3月12日(日)は、「鳥取マラソン2017」でフルを走ってきました。この前身である「日本海マラソン大会」の第1回目が開催されたのは1982年。当時20代後半だった私が初めてフルを走り、ボロボロになりながらも完走を果たしたことは、忘れられない思い出です。以降は飛びとびながら、7回か8回出場したと思います。2008年には、これが「鳥取マラソン」としてリニューアル。コースに清閑な湖山池の周囲をまわる部分が加わり、会場 [続きを読む]
  • 高知龍馬マラソン2017
  • 2月19日の日曜日は、「高知龍馬マラソン2017」を走ってきました。大会参加は11月6日の「可部連山トレイルラン」以来で、なんと3か月半ぶりのこと。月に1度や2度は大会を入れていた私にしては、長過ぎるブランクでした。実はこの間、エントリーしていたハーフマラソンが2つあったのですが、一つは家庭の都合でDNS、もう一つは大雪のために中止となってしまいました。またこの他にも、走友が計画してくれたトレイルランや、仲間 [続きを読む]
  • 今シーズン33回目の大山登山
  • 11月16日(水)は、今シーズン33回目の大山登山をしました。これは1日に2回とか3回登ったのも含めた回数となります。私はただのランナーなので、冬山へは行きません。したがって雪がない季節に限りますが毎年、何回か大山登山をしています。それでも今までで最も多かった年でも13回でした。今年うんと増えたのは、春先に膝を痛め固いロードでのトレーニングに難を生じたため、その代わりとして山へ向かったというのがその理由で [続きを読む]
  • 第4回 可部連山トレイルラン in あさきた
  • 美しい自然の中を風と共に走り抜けろ強き者たち 「勝」スタート前のランナーを鼓舞するのは、地元の高校生による大書パフォーマンス。この他にも高校生の和太鼓演奏や消防音楽隊の演奏など、トレイルレースなのにまるで市民マラソン大会のような歓迎ぶりです。11月6日(日)は、広島県安佐北区可部町で開催された「第4回 可部連山トレイルランinあさきた」へ参加しました。部門は22キロのロングです。この大会のコースアド [続きを読む]
  • UTMBでのゴールシーンが『RUN+TRAIL』に
  • 決して自慢するわけではありませんが、私こと、8月末に開催されたUTMBを完走しました。えっ、「いまさら何をいうの」ですって? そうですよね。このブログを読んでくださっている方なら、ご承知のとおりですものね。でもあの、決してそのことを自慢するわけじゃなく、お知らせしたいことがあって、あらためてこれに触れさせていただきます。UTMBでの完走から2カ月。熱い感動が良き思い出へと変わりつつあるところでしたが、走友 [続きを読む]
  • 第29回 緑水湖健康マラソン大会
  • 鳥取県西部の南部町にある緑水湖は、賀祥(かしょう)ダムにせき止められた周囲約8キロの湖です。ここでは手こぎボートやスワンボートに乗れるほか、周辺には宿泊施設の緑水園やバンガロー、オートキャンプ場も整備されています。「緑水湖」という湖名は公募により決められたそうですが、名前のとおり、その湖面は深い緑色。さて10月16日(日)は、「第29回南部町緑水湖健康マラソン」に参加しました。私が走ったのは湖畔にとられ [続きを読む]
  • とっとりバーガーフェスタ2016
  • 10月9日(日)は私の誕生日。ただ、この齢になるといちいち数えるのが面倒なので、何回目かは把握していません。ついてはとある筋から、「この日に、とのさんの誕生日を祝して『とっとりバーガーフェスタ2016』というイベントを開催するので来ていただいきたい」とのご案内をいただきました。私が主賓のイベントということなので断るわけにもならず、会場であある大山寺の博労座広場へ正装して出かけました。会場には、全国各地か [続きを読む]
  • 新庄・蒜山スーパートレイル2016
  • ぐうの音さえ出ません。いいところは全くなく、「完敗」と言うしかありません。10月2日(日)は、岡山県真庭郡新庄村で初開催された「新庄・蒜山スーパートレイル2016」に参加しました。ロングとミドルの2部門がありますが、私が出たのは距離が73キロのロングコースの方です。このところ降り続いた雨も前日の朝までにはあがり、スタート時は曇りでしたが、昼前からは晴れに変わりました。登山道はそれまでの降雨である程度の水 [続きを読む]
  • 2016三原・白竜湖トレイルランレース
  • 9月18日(日)は、広島県三原市で開催された「2016三原・白竜湖トレイルランレース」に参加しました。この大会は、37キロのロングと20キロのショートの2部門があります。私はロング部門にエントリーしていたのですが、前夜の大雨でコースが荒れたため急きょ、ロング部門もショートコースを使って行われることになりました。スタートの時刻も、午前7時の予定が9時30分に繰り延べ。6時前には会場の白竜湖スポーツ村公園に着いて [続きを読む]
  • お礼参り大山登山プチラン
  • 9月16日(金)は、5週間振りに大山へ登りました。気分はトレランでしたが、走ったところはあまりないので、“プチラン”ということにしておきます。今シーズンは、1日に2往復や3往復したのも含め、大山山頂へは6月に3回、7月に14回、そして8月には5回行きました。合わせて22回の大山登山は言うまでもなく、8月下旬におこなわれたUTMBに備えてのものです。すでにブログに何回か書いたとおり、2月に痛めた右膝は、3か月 [続きを読む]
  • UTMB2016(観光編2:アルプスの山々&オマケの話)
  • ヨーロッパアルプスの高山に囲まれたシャモニーですが、その中でも標高3842メートルのエギゥイユ・デュ・ミディは、この地を訪れる観光客にとって外せないスポットでしょう。私が泊まったホテルの近くから出ているロープウェイは、中間駅での乗り継ぎを含め、たった20分ほどでミディの頂上近くまで連れていってくれます。山の斜面そのものが急なため、車中では、まるで真上に引き上げられていくような感覚を覚えます。 [続きを読む]
  • UTMB2016(観光編1:シャモニーの街)
  • UTMBのスタート・ゴール地点となるフランスの山あいの街シャモニーは、アルピニストの聖地。標高4810メートルのモンブランをはじめ、エギゥイユ・デュ・ミディ、グランド・ジョラス、プレバンなど、街の周囲は東西を4000メートルから2500メートル級の山々に囲まれています。登山はもちろん、トレイルラン、ハンググライダー、ケーブルカーやゴンドラを使っての気軽なハイキング、さらには、ただアルプスの美しい稜線を眺めて過 [続きを読む]
  • UTMB2016(その5:トリエンからゴールまで)
  • トリエンからからゴールのシャモニーまで、距離は29キロですが、その間にはまだ2つの山越えが残っています。大山登山とほぼ同じスケールのカトーニュと、それを一回り大きくしたレベルのテットーバンです。まさに最後の難関に差しかかるところですが、夜明けとともに気力もみなぎってきました。ここまでくれば無心。ただ、ゴールに向かって突き進むだけです。3キロあまりの間に700メートルも標高を上げるカトーニュの厳しい登り [続きを読む]
  • UTMB2016(その4:フォーリーからトリエンまで)
  • フォーリーのテントの中では、屋根を打つ雨音がかなり激しかったのですが、ここを出る時点ではピークを過ぎていたようで、さほど強い雨ではありませんでした。[フォーリーを出る時は雨]しばらくは舗装道路を進みましたが、やがて脇道に入り、しだいに森の中へといざなわれていきました。雷鳴は相変わらず激しく轟き渡り、行く手にある山々の上には何度も閃光が光ります。それは、今までに見たこともないほど大きく、鮮明なも [続きを読む]
  • UTMB2016(その3:クールマイヨールからフォーリーまで)
  • クールマイヨールから5キロ先のベルトーネまでに、標高が800メートルも上がります。抜けるような青空のもと、上へ上へと進んでいきました。ベルトーネへのエイドには、午後1時44分に到着です。ここからボナッチ小屋をへてアルヌーバまでの約12キロは、アルプスの山々を左手に見ながら進む絶景のコースと聞いています。しかも概ね平坦な登山道となるので、息抜きしながら走れるものと期待していました。しかし実際は、クールマイヨ [続きを読む]
  • UTMB2016(その1:スタートからシャピューまで)
  • きつ過ぎる激坂、眩しすぎる日射し、そして美しすぎるロケーション。その中に身を置いていた時間をいま振り返ると、まるで夢のように思えます。UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)は、モンブランを囲む総距離170キロ、累積標高差10000m超の山道を、制限時間46時間30分以内に走り抜く「世界一過酷で、世界一美しい」と言われる山岳レース。コースはフランス、イタリア、スイスの3国にわたり、ランナーはヨーロッパアルプ [続きを読む]
  • なかばトレイル蒜山2016
  • 8月14日(日)は、岡山県の蒜山高原で開催された「なかばトレイル蒜山2016」へ参加しました。今回で6回目の出場となります。決して平たくはないこのコースを、“平たく”説明しましょう。スタートは、標高346 mの蒜山高原スポーツ公園。3キロほど舗装道路を走って登山道へ入ります。まず、標高1100mの下蒜山の山頂へ。それから820 mの鞍部まで下がり、次に1123 mの中蒜山へ。再び985 mの鞍部を経由して標高1200mの上蒜山へと [続きを読む]
  • UTMB&上州武尊山 ゆる練
  • 走友のT嶋さんから、大山をフィールドとしたトレイルランの練習会へのお誘いがあり、参加してきました。T嶋さんプロデュースで7月31日に行なわれた練習会は、プライベートなものながら、『真夏の大山に飛び込め! UTMB&上州武尊山 ゆる錬』という大層なネーミング。これは、私が今月下旬のUTMBに出ることと、ご自身が9月の「上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル」にエントリーしていることからつけられたものです。なお [続きを読む]
  • ようやく大山トリプル登山
  • このところ、右膝の具合に一喜一憂している私です。?それでも「3歩進んで2歩さがる」というようなペースではありますが、次第によくなりつつあるようです。ということで、6月はジム通いが中心でしたが、7月の前半はジムが5割、残りの5割を軽いランと大山登山というメニューにしていました。?さて、今月15日に6度目の山頂を目指したところ、まだ下りは走れませんでしたが、6月に登山をしたときよりも、だいぶよくなった感 [続きを読む]
  • 大山登山+α
  • 6月30日(木)は、今シーズン3回目の大山登山をしました。前回は6月18日だったので、12日ぶりのことになります。?本来なら6月は、UTMBに備えたトレーニングとして、大山の登山道へ3日にあげず通いつめているはずでした。しかし、2月に痛めた右膝の回復が思わしくないため、ジムでの筋トレを中心にせざるをえません。したがってランは、トレッドミルの斜度を上り最大の15%に設定し、時々やっていた程度です。それでもそろそろ山 [続きを読む]
  • 第24回みかた残酷マラソン(DNS)
  • ??6月12日(日)に開催された「第24回みかた残酷マラソン」にエントリーしていました。この大会には9年前に一度だけ出たことがあります。沿道では、第1回から参加しているという高石ともやさんの生演奏もあり、とても楽しい大会です。しかし、距離は24キロでほどほどながら、“残酷”のネーミングの理由にもなっている高低差410メートルのコースは、かなりハード。前半が延々と上りで、後半はひたすら下りというシンプルなもの [続きを読む]
  • 第1回ひろしま恐羅漢トレイル?
  • 5月29日(日)は、「第1回ひろしま恐羅漢トレイルin安芸大田」に参加しました。結果は玉砕。残念ながら今の膝の状態でトレイルランは無理だと、認めざるをえません。??2月末に右膝を痛めたものの、3月にフルを1本、4月にはウルトラ2本とフル1本、そして5月にもウルトラとハーフをそれぞれ1本、いずれも「痛いようならリタイア」という“お試しラン”の位置づけながら大きなトラブルなく完走。とはいえ、急な下りにはまだ不 [続きを読む]